即日融資が可能になる方法とおすすめの業者ランキング

掲載日:
更新日:
このページでは、スマートフォンと身分証明書さえ持っていれば土日祝日でも融資を受けることが出来るカードローンのみを紹介しています。

即日融資に対応しているカードローンは、2017年の4月以降の銀行カードローンの自主規制により、即日融資の対応が出来なくなりました。更に、2018年1月より銀行側の審査の厳格化により、最低でも1日、長くて2週間程度審査に時間が掛かるように大きく対応しているカードローンが激変する事項があったため、


即日融資に有言実行で対応しているカードローンを選ぶことが大前提で、更に間に合わせる為にいくつか知っておかなければならない事があるので、このページにて余すことなく解説していきます。



    ゆっくり読んでいるほどの時間もない!という人は

    即日融資を希望しているならプロミスがおすすめ!


    このページをゆっくり読でいるほどの時間がない!という人は、プロミスが最もおすすめです。ゼニエモン自身が実際に融資を受けるまで計測したところ、カード発行まで1時間6分でATMから現金を手にするまでに掛かった時間です。


    スムーズにいくと1時間前後で、遅くとも2時間程度で融資を受ける事が出来ますので、とにかく急いでいる人にはゼニエモンが自信を持っておすすめします。


    審査時間も早く、初めて借りてから、30日間は無利息期間が利用出来るため、金利は一切かかりません。


    それに、プロミス入会時にポイントサイトへ登録する事でほとんど労力も掛からず、ほぼ1年ほどコンビニ等のATM手数料が無料で利用出来るので、30万円以内の即日融資の希望ならプロミスが最もおすすめです!


    プロミスから即日融資を受けるために知っておきたいことのまとめ


    即日融資を受けるためのカードローンの選び方

    即日融資に2017年9月以降に銀行が対応しなくなったが消費者金融は引き続き継続している図解
    まず、即日融資を受けるためには、それに対応しているカードローンを選ぶ必要があります。


    2017年の9月に、銀行カードローンの即日融資の停止が正式に発表(2018年1月完全施行)されており、銀行カードローンは自主規制と審査厳格化により、即日融資を受ける事が出来なくなりました。


    現在、確実に即日融資に対応しているのは、大手消費者金融のみです。(中小消費者金融は即日融資に対応と記載があってもほぼ不可能)


    即日融資に対応しているのは、以下の4社です。


    業者名 最短融資時間 実際に申込融資を受けた時間
    プロミス 1時間 1時間6分
    アイフル 1時間 1時間16分
    モビット 1時間 1時間59分
    アコム 1時間 1時間8分

    即日融資を受ける為の条件

    すぐにでも申し込みを済ませたいと考えておられると思いますが、絶対に知っておかないとならないことがあり、これを知らなかったり、勘違いしてしまうと、当日中の融資が難しくなり最悪土日を挟んで数日掛かることもあるので注意が必要です。


    まず、即日融資してもらう為の融資方法は以下の2種類の方法です。

    • 自分の持っている銀行口座へ振込をしてもらう方法
    • カードを即日で発行してもらい、カードを利用しATMから出金する

    この2通りのみとなります。


    銀行口座へ振込にて融資を受ける場合


    キャッシング業者から指定口座へ銀行振込にて、融資を受ける方法です。


    自宅や職場の休憩時間の合間にで全て済ませるコトが可能ではありますが、銀行の営業時間での対応しか出来ないため、平日の9:00〜15:00時までしか反映しません。
    つまり、この時間以外はおろか、土日祝日も融資を受けるコトができません。


    15時以降に契約した場合で、土日祝日含む即日融資に対応しているのは



    店舗でカードを受け取りATMで融資を受ける場合


    次に直接、申し込み業者の無人契約機へ行き、カードを受け取り店舗内ATM、もしくはコンビニ等の提携ATMを利用し、
    現金を直接出金し、融資を受ける方法です。
    こちらの場合は、土日祝日を含む朝の9時〜夜の22時までカードを受け取りが出来るため、急いでいる状況の人は、この方法を選ぶコトが最善の策です。
    この方法は、移動時間を除くと、カード発行まで込みで、1時間程度で現金を手にすることが出来るため、
    確実に融資を受けたいという人は、この方法の他にありません。


    即日融資を受けるために必要である書類

    長くなって申し訳ありませんが、もう2つほど、絶対に知っておかなくてはならない事項があります。
    それが、申し込み時に必要な書類です。
    基本的に、本人確認書類としては、以下のものを必ず、用意しておく必要があります。



    本人を確認するために必要な書類としては、最も効力があるものが、
    「運転免許証」です。


    運転免許証は、インターネットでの契約も、店舗での契約も、
    どのカードローンを利用したとしても、効力としては最強でその場でカードの受け取りが確実に出来ます。


    パスポートも同様で問題ありませんが、
    健康保険証などの顔写真のついていない書類などで本人確認したい場合は、別途住民票の取得が必要であったり、
    カードの受け取りが後日、自宅への郵送が必須となる可能性もあるので、注意してください!


    収入証明書が必要になることも、、

    融資希望額によって収入証明書が必要になることもあります。
    基本的に、20万円〜50万円以下の融資では、必要になるということは、勤続年数が、3ヶ月未満で、
    自己申告では信用は難しいと判断し、返済能力の確認をどうしても行わないと融資は出来ないと判定される可能性もあります。
    勤続年数が、6ヶ月以上の人は、この収入証明書の提出が、20万円〜50万円までは必要はありません。


    確実に収入証明書が必要になる場合

    貸金業者(消費者金融、信販系)の場合

    • 融資希望額が50万円を超える場合
    • 他社(銀行、クレジットカードは除く)の融資を受けている借金が100万円を超える場合

    この2パターンの条件を満たす場合は、収入証明書の提出が必要です。


    銀行カードローンの場合(即日対応業者)

    新生銀行カードローン レイク 100万円以下の融資希望額の場合は、原則提出不要
    三井住友銀行カードローン 300万円以下の融資希望額の場合は、原則提出不要

    となっています。

    収入証明書の用意について

    収入証明書が必要な人の場合は、以下の書類の準備を必ずしておくようにしてください。
    インターネットの契約の時は、スマホなどのカメラで撮影したデータを送信し、
    店舗での本審査を受ける場合は、原本が必要になります。(カード受け取りまで済ませていた場合は不要)


    会社への在籍確認について

    長くなり、申し訳ないのですが、これが最後に知っておかなくてはならないコトです。
    審査には、必ず在籍確認といったものがあり、
    会社へ電話し、その人が本当にその会社で仕事をしているのかどうかという事を証明しなくてはならない事案があります。
    流れとしては、会社へ電話で連絡しそこで申込者名の名前を伝え、いるのかどうかの反応を確認するというもので、
    本人が必ず電話応対する必要はありません。
    これがもし、会社が休みだったりで誰も電話に応答できない場合は、
    書類の提出で、在籍確認としてカウントしてもらうか、在籍確認を後日にスライドしてもらい、先に融資をしてもらうかのどちらかしか方法はありません。
    以下では、即日融資に対応した業者で、在籍確認についてをまとめました。


    業者名 書類での在籍確認 後日の在籍確認の電話 当サイト実績
    プロミス 未検証 △※審査による 後日の電話に対応できた
    アコム △※審査による 後日の電話に対応できた
    アイフル × 書面にて在籍確認できた
    モビット 検証なし
    三井住友銀行カードローン △※審査による △※審査による 後日の電話に対応できた

    新生銀行カードローン
    レイク

    △※審査による × 検証なし

    当サイトの検証によるデータと、オペレーターへ直接聞いた内容をまとめてみました。
    これは仮審査終了時の電話がかかってきた時に伝えないとどの業者も、自動的に会社に電話されるので、
    このタイミングで伝えてください。


    電話による在籍確認が可能という人はこちらは気にする必要はありませんが、
    今日中にできない、、という人は、上記の表を参考にしてください。
    また、書面にて在籍確認としてみなされる書類として一番有効なのは、「会社発行の健康保険証」です。
    勤続年数が、1年未満の人は、どうしても当日の電話での在籍確認が必須となることもありますので、
    審査時にこの旨はしっかりと伝えるコトが重要です。


     

    ここでは、どうしても、今日融資してもらう必要がある人のための業者を、
    実質年利、審査時間、限度額などを比較した情報を紹介しています!


    即日融資が高確率で可能な業者ランキング

    前置きが長くなりましたが、これらを全て踏まえた、即日融資が可能な業者をゼニエモンの個人主観でランキングにしました!


    ランキングの基準としては、融資を行えるまでのスピードと、営業時間の長さ、自身が経験したデータに基づいて作成しているので、急いでいる人は、この上位から自身にあった条件の業者を選ぶようにしてください!


    プロミス


    • 融資まで最短で1時間で可能
    • 三井住友銀行とジャパンネット銀行の銀行口座があれば24時間365日振込反映
    • 土日祝日も朝9時から夜の22時まで営業している
    • 無人契約機と三井住友銀行のローン契約機両方でカード発行出来るため契約機は日本一の台数がある

    即日融資を行う上で必ず必要なもの

    本人確認書類

    • 運転免許証
    • パスポート
    • 健康保険証+住民票

    全ての面でトータル的に、融資までの時間が最も可能性が高いという事をゼニエモン自身も実際に検証した実績があるので、
    最も即日融資に向いている業者と判断しています。
    申し込みから、審査完了の連絡も、30分以内で電話が掛かってきますし申し込み直後にプロミスに電話すれば審査を急いでもらえるので、
    優先的に契約まで進めるコトが出来ます。即日融資を本気で有言実行しているカードローンで、
    実際に、在籍確認も後日にスライドしてもらえたし、融資まで何をすることが最も早いのかのアドバイスすらもらえるスピードに対しては申込者に協力的で
    非常に好感を持ちました。
    当日中に間に合わせたいけど、どこがええんやろ、、と迷っている人はプロミスは自信をもっておすすめします!


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能


    プロミスの女性専用のレディースローン



    アイフル


    • 融資まで最短で1時間で可能
    • 土日祝日も朝8時から夜の22時まで営業している
    • 会社への電話連絡なしの交渉も積極的

    即日融資を行う上で必ず必要なもの

    本人確認書類

    • 運転免許証
    • パスポート
    • 健康保険証+住民票

    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜18.0% 1,000〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜70歳未満 借入後残高スライド
    元利定額リボルビング返済方式
    ネット上のみで完了
    ※一部提携のATM.CDでは10,000円からです



    アコム


    • 融資まで最短で1時間で可能
    • 楽天銀行の銀行口座があれば24時間365日振込反映
    • 土日祝日も朝9時から夜の22時まで営業している
    • ローン契約機の台数はプロミスに次いで2位

    即日融資を行う上で必ず必要なもの

    本人確認書類

    • 運転免許証
    • パスポート
    • 健康保険証+住民票

    アコムもとにかく急ぎの人に対し、優先的に審査を行ってくれるので申し込み直後に、
    電話をすることで審査を優先的に行ってくれます。
    審査が完了した際に、利用用途などを聞かれるコトに、5分程度ですが時間を取られるコト。
    プロミスより、初回の金利が、0.2%ほど高いという小さいことではありますが、
    プロミスに次いで2位としました。
    スペック的には同等であると判断して大丈夫です。
    楽天銀行の銀行口座を持っている人は、24時間365日、即時振込対応なので、
    楽天銀行の預金口座がある人はプロミスではなく、アコムを選ぶべきです!


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最短即日 無し 対象 有り
    遅延損害金 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 定率リボルビング方式 ネット上のみで完了



    ゼニエモンTOP 申込数ランキング 貸金業法について 利用者の実態調査 お問い合わせ