即日融資に対応したおすすめのカードローンランキング

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このページでは、スマートフォンと身分証明書さえ持っていれば土日祝日でも融資を受けることが出来るカードローンのみを紹介しています。

2018年1月より銀行カードローンの審査の厳格化、最低でも1日、長くて2週間程度審査に時間が掛かるようになったことで、即日融資に対応しているカードローンは激変しています。

一見、即日融資を希望しているユーザーにとって状況は不利になっているように感じますが、カードを持たずにスマートフォンのアプリだけでATMから融資を受けれるようになる「アプリローン」の登場など、消費者金融のカードローンがさらに高確率で即日融資を受けることができるようになっています。

即日融資に対応している業者の紹介だけではなく、申込み前に必ず確認しておきたい融資の条件や方法、融資までの流れを徹底的に解説しているので、とにかく今日中にお金を借りたいと考えている人はぜひこのページを読んでみてください。


    即日融資を受けるためのカードローンの選び方


    2018年1月以降も即日融資に対応しているカードローン


    まず、即日融資を受けるためには、それに対応しているカードローンを選ぶ必要があります。


    2017年の9月に銀行カードローンの即日融資の停止が正式に発表、2018年1月に完全施行されており、銀行カードローンは自主規制により審査厳格化を行う事が決定し、それに伴い即日融資を受ける事が出来なくなりました。


    現在、即日融資に対応しているのは、消費者金融のカードローンのみとなったのですが、消費者金融であれば全ての業者が即日融資に対応しているというわけではありません。


    申込の当日中にお金を借りる為に知っておきたいこと、オススメの業者について詳しく解説していきますが、このページをゆっくり読んでいる時間はないという人は以下表のカードローンへの申込を推奨します。


    当サイトで実際に申込を行い、即日融資を受けることができた消費者金融一覧ですが、申込の時間帯や書類の提出方法、契約方法などの条件により即日融資の可否は変わってしまいます。


    各業者ごとの即日融資を受けるために必要となる手順や、少しでも早く借入するためのコツを紹介していますのでよく読んで利用してください。


    当サイトで実際に即日融資を受けることができたカードローン一覧

    業者名 審査回答までにかかった時間 申込から融資までにかかった時間
    プロミス 16分 1時間6分
    アイフル 24分 1時間26分
    アコム 11分 1時間8分
    SMBCモビット ※ 1時間34分 1時間59分
    レイクALSA 15分 3時間40分

    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある


    「最短即日」「即日融資」の表記に注意しておく

    カードローン業者の公式ホームページでは「最短即日」「即日融資」という表記をよく見かけますが、これは申込をしたその日のうちに融資を受けることができるという意味ではない場合があります。


    審査回答が「最短即日」、契約を完了した日の「即日融資」という意味合いなので、嘘の表記をしているわけではありませんが、申込を行った日に借入することができるのは大手消費者金融のカードローンだけだと考えておきましょう。


    中小消費者金融は「即日融資に対応」と記載があっても、実際には不可能な場合が多いので注意が必要です!


    即日融資を受けるために事前に用意しておきたい書類


    カードローンを利用するには必ず、自身の身分を証明するための「本人確認書類」の提出が求められます。

    書類の提出のタイミングは各業者で異なり、契約時でOK、申込のタイミングでは提出は不要とされている業者も中にはあります。
    ただ、最終的にはどんな業者でも必要になる書類なので、事前に手元に用意しておくことで手続きをスムーズに進めることができます。

    最低限必要な書類を確認しておかないと、せっかく即日で審査に通ったのに、書類が用意できないが為に即日融資をうけられなくなったのでは、本末転倒です!

    以下の書類が「本人確認書類」として認められるものなので、申込み前に手元に用意できることを確認しましょう。

    即日融資を受けるために事前に用意しておきたい書類


    本人を確認するために必要な書類としては、最も効力があるものが、「運転免許証」です。


    運転免許証を本人確認書類として認めないカードローン業者はまず存在しません。


    パスポートも運転免許証と同じように効力が高いです。
    健康保険証などの顔写真のついていない書類などで本人確認したい場合は、別途住民票の取得が必要であったり、カードの受け取りが後日、自宅への郵送が必須となる可能性もあるので、注意してください!


    融資希望額によっては収入証明書が必要になることもある

    即日融資に対応しているカードローンは消費者金融となるので、貸金業法により以下の条件に当てはまる場合には、申込者の年収を書面で確認することが義務付けられています。

    • 借入限度額が50万円を超える場合
    • 他社の残債と今回の借入限度の合計が100万円を超える場合

    借入したい金額が50万円以下の人、今現在カードローンやキャッシング業者からの借入がないという人は、ほとんどの場合収入証明書の提出は不要です。
    しかし、他社借入の残債が多い人、勤続年数が3ヶ月未満と短い人などは、返済能力の確認のために、上記条件に当てはまらない場合でも提出を求められる場合があります。


    収入証明書の提出の有無は、申込み手続き完了後にある業者側からの連絡時に知らされることになり、以下の書類が認められます。


    インターネットの契約の時は、スマホなどのカメラで撮影した画像データを送信し、店舗での本審査を受ける場合は、原本の用意が必要になります。


    収入証明書として認められる書類


    給与明細を収入証明書として提出する場合、各業者により2ヶ月分、3ヶ月分などと提出が必要となる期間が異なることがあるので、会社員の人は源泉徴収票が手元に用意できると最も望ましいです。


    即日融資を受けるために確認しておきたい申込みの条件

    申込みをしたその日のうちに審査回答・契約手続きが可能で、即日融資に対応しているという業者は、中小消費者金融のフリーローンも含め、キャッシング業界全体で探すと実はかなり多く存在しています。


    以下表は即日融資を受けることができる消費者金融の一覧です。


    即日融資に対応している大手消費者金融のカードローン一覧

    業者名 審査回答時間 融資の方法 土日の審査回答
    プロミス 最短30分 (16分)

    ・ATMでの出金
    ・振込融資
    ・アプリローン

    アコム 最短30分 (11分)

    ・ATMでの出金
    ・振込融資

    アイフル 最短30分 (24分)

    ・ATMでの出金
    ・振込融資

    SMBCモビット ※ 最短30分 (1時間34分)

    ・ATMでの出金
    ・振込融資
    ・アプリローン

    レイクALSA 最短15分 (14分)

    ・ATMでの出金
    ・振込融資

    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある
    ※()内当サイトの検証結果


    即日融資に対応している中小消費者金融のフリーローン一覧

    業者名 審査回答時間 融資の方法 土日の審査回答
    アロー 最短45分 ・振込融資 ×
    ニチデン 最短10分 ・振込融資 ×
    ビアイジ 最短30分 ・振込融資 ×
    ライフティ 最短30分 ・振込融資 ×
    フタバ 最短30分 ・振込融資 ×
    エフワン 最短30分 ・振込融資 ×

    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある


    即日融資を実現させるポイント


    カードローンもフリーローンも「無担保、保証人なしでお金を借りることが出来る」という点は同様ですし、中小消費者金融の取り扱うフリーローンでも即日融資を受けることは可能ですが、まずは大手消費者金融を中心に候補を選ぶのをオススメします。



    中小の消費者金融より大手の方がオススメの理由

    中小の消費者金融だって即日融資に対応しているなら大手も中小も変わらなくね?と思うかもしれませんが、実際に契約をした後のことを考えると大手の方がメリットは多くあります。


    まずコールセンターや店頭窓口での対応の差です。


    大手の消費者金融はコールセンターや窓口のスタッフに対して社内教育を徹底的に行なっているため、こちらの疑問に対しての受け答えがスムーズですし、何よりも丁寧に接してくれます。


    別に中小だと利用者に対しての扱いが雑ということを言っているわけではないのですが、やはり大手と比べてその時対応してくれた方によってムラが出てきてしまうのは仕方のないことかもしれません。


    次に挙げられるのが万が一支払いが遅れてしまった時の対応です。


    中小だと審査は優しいけど支払が遅れた時の取り立てが厳しいという話をよく耳にします。


    対して大手は支払いに遅れてしまったとしても、しっかり支払いの意思を伝え、いつまでにいくら払うということを伝えれば状況を鑑みて柔軟に対応してくれるということもあります。


    当然、それまでに何度も延滞をしているような方にはそもそも信頼が崩れているので柔軟に対応してくれる可能性は下がりますが、少なくとも大手は急に激しい取り立てが始まるということはありません。


    最後の理由は利便性です。


    大手消費者金融は利用できるATMの数が多かったり、最近だとスマホアプリ経由で契約から申し込みまで行い、24時間365日どこからでも簡単に融資の申し込みができるところが増えてます。


    中小でもいずれはこのようなアプリサービスは普及すると思いますが、大手と同じスピードでサービス改善をしてくれるかというのは疑問があります。


    スマホアプリから借り入れができるカードローンはもはやカードを持たないカードレスでOKなので、財布にカードを忍ばせる必要もありません。


    ふとしたタイミングでカードが財布に入っていることが見つかって家族にバレるということもなくなるので、利便性だけではなくプライバシー面でもスマホアプリ対応はメリットがあります。


    借入の時の金利は上限金利をみるべき!

    カードローンの金利は「5.0〜17.0%」というように、幅があるように表示されているのを目にすると思います。


    実はこの金利の幅は、5.0%といった下限の金利ではなく、17.0%といった上限の金利の方が大事になります。


    なぜなら、カードローンを初めて利用する時は、基本的に上限金利に近い数字での借り入れとなるからです。
    カードローンはその人の返済能力によって金利が変わります。なので、返済能力が分からない初回の利用では、低い金利で貸し出されることはないのです。


    このように、上限金利に近い値で借り入れる可能性が高いため、カードローンの金利は上限金利で比較するようにしましょう。

    即日融資のために審査を円滑に進める方法

    即日融資を確実に行うためには、審査をスムーズに終わらせなければなりません。


    審査をスムーズに終わらせる方法は以下の3点があります。


    借り入れしたい額を低めに設定する

    カードローンは、収入に対して借り入れたい額が大きいほど、審査が厳しく行われます。しっかりと返済できる能力があるのかを確かめるためです。


    そのため、低めの借入額で申し込むことによって、審査を早く進めることができます。


    さらに、収入証明書類を提出しない程度の額(多くの場合、50万円以下の借入)での申込もオススメです。
    なぜなら、追加での書類の提出や業者側の書類の確認時間が短縮され、審査時間を短縮できるからです。


    自分の利用したい金額を考え、余分な借入をしないようにしましょう。


    信用情報がきれいである

    審査では信用情報が照会されます。この信用情報がクリーンであることが審査をうまく進めるためには必須です。


    信用情報とは、クレジットカードやローンなどの利用履歴のことです。他社の借入件数や借入額が多いと、この信用情報の確認に時間がかかる可能性があります。


    そのため、審査をスピーディーに進めるために、他社の借入は少なめにしましょう。それが難しい場合は、少なくとも、返済に遅れがないようにしましょう。


    申し込み後に電話で連絡をする

    申し込み後に電話で催促することも、審査を素早く進めるための方法になります。


    審査のスピードはその時の審査待ちの量で変わります。そのため、電話をして早めに審査をしてほしいということを伝えれば、審査を優先的にしてもらうことができます、


    この方法は、即日融資が受けられるかギリギリの時間に申し込んだ際に、特にオススメしたい方法です。


    店舗への来店なし!銀行口座へ振込にて融資を受ける場合



    申込から即日での融資実行までの流れ

    • インターネット申込
    • 審査回答
    • WEB上での契約手続き
    • 指定口座へ振込融資の実行

    キャッシング業者から指定口座へ銀行振込にて、融資を受ける方法です。


    この方法で融資を受ける最大のメリットは、店舗への来店することなく即日で融資を受けることができる点です。


    大手消費者金融では、インターネットから申込、WEB上で契約手続きを完結させることができるので、スマホひとつあれば、自宅や職場、どこにいても、即日融資に必要な手続きを全て済ませられます。


    ただ、振込融資という形式上、即日での融資を受けることができるのは、銀行営業時間内に契約手続きまで完結できた人のみとなります。


    即日振込融資を受けるための条件


    即日融資に対応している業者は審査スピードが早く、10分〜15分程度で審査回答が得られることもありますが、申込の内容や混雑具合によっては、数時間要してしまう場合もあります。


    契約手続きの完了が平日の14時を過ぎた段階で即日融資は不可、仮に金曜日の申込だった場合、振込が実行されるのは早くとも翌週の月曜となってしまいます。


    3種類ある融資の方法の中で、即日融資を実行させるハードルは最も高いと言えるのですが、以下2銀行の口座を持っている人については、申込をしたその日のうちに振込融資を受けることができる可能性がメチャクチャ高くなります。


    平日14時以降・土日祝日でも振込融資を受けることができるカードローン


    プロミスの振込サービス「瞬フリ」では、スマホやパソコンを使ったWEBからの手続きを行うことで、受付完了から最短10秒で自身の口座へと振込融資が実行されます。


    そして、もし利用する銀行口座が三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関の銀行口座であれば、24時間いつでも振込が反映されるので急ぎで利用したい人にもピッタリ!


    一部受付を停止する時間帯もありますが、ほぼ24時間365日、瞬時に振込が反映されるので、平日の14時以降、土日の申込での即日振込融資を受けることが可能です。


    振り込みに影響が出る時間帯
    曜日 受付時間 振込実施時間
    毎週土曜日 23:30〜24:00 翌日8:45〜9:30頃
    毎週日曜日 0:00〜4:00 当日8:45〜9:30頃
    18:50〜24:00 翌日8:45〜9:30頃
    毎週月曜日 7:00〜8:00 当日8:45〜9:30頃

    上記の口座を持っていて、即日融資を希望している人は迷わずプロミスへ申込を行うべきだと言えます。


    店舗への来店が可能でカードを受け取りATMで融資を受ける場合



    申込から即日での融資実行までの流れ

    • インターネット申込
    • 審査回答
    • 自動契約機へ来店・契約手続き
    • ローンカード発行・即時ATMにて借入

    申込業者の自動契約機で契約手続きを行い、カードを受け取り後、店舗内ATM、もしくはコンビニ等の提携ATMを利用し、現金を直接出金し融資を受ける方法です。


    この方法が最も高確率で即日融資を実現させることができます。


    振込で即日融資を受けるには、平日の申込、14時までに契約手続きを完結させることが必須条件となるのに対し、自動契約機を利用することで、土日・祝日問わず、業者によっては夜22時まで即日融資を受けることが可能です。


    自動契約機の設置があるカードローン業者、各業者のカード発行可能な営業時間は次のようになります。


    即日のカード発行・融資が可能なカードローン業者一覧

    業者名 自動契約機の営業時間
    プロミス 9:00〜22:00 ※契約機により営業時間が異なります。
    アコム 9:00〜21:00 ※年中無休(年末年始は除く、また一部ATMは営業時間が異なります。)
    アイフル 8:00〜22:00
    SMBCモビット 8:00〜21:00
    レイクALSA 9:00〜22:00 ※日曜日〜19:00 ※年末年始を除きます。

    ※店舗によっては営業時間が異なる場合もあります。


    自動契約機の営業終了時間の1時間前までに審査を通過した状態で来店できれば、即日融資を受けることができる可能性が非常に高いです。

    移動時間を除くと、カード発行まで込みで、1時間程度で現金を手にすることが出来るため、確実に即日融資を受けたいという人は、この方法を選ぶことが最善の策だと言えます。

    振込融資を希望している人も、契約手続きが14時に間に合わなかった場合を想定し、自動契約機の設置があるカードローン業者へ申込をする事を推奨します。

     スマホアプリを利用したカードレスでの融資が即日融資にメチャクチャ有利!


    アプリローンを利用し、セブン銀行ATMから即日融資を受ける手順


    申込から融資実行までの流れ

    • インターネット申込
    • 審査回答
    • WEB上で契約手続き・アプリダウンロード
    • アプリを使ってコンビニATMで出金

    今までは、平日の14時までに契約手続きができなかった場合、即日融資を受けるには店舗へ来店してローンカードを発行する必要がありました。
    しかし、2017年の10月から新しく始まった「アプリローン」を利用することで、カードを発行せずに、来店ナシで14時以降、土日の即日融資を受けることが可能となりました!


    このカードレスのアプリローンは、これまでの「即日融資」を受けることに対しての常識を根本から覆すほどのサービスだと言えます。


    かなりの高確率で即日融資が見込まれるオススメなサービスですが、カードレスでの利用を取り扱っているカードローン業者は少なく、大手消費者金融のみとなっています。


    急いで借入したいけど、極力動きたくないと考えている人にはこれ以上ないくらいにオススメです!


    アプリローンと即日融資に対応しているカードローン業者

    • プロミス
    • SMBCモビット
    • レイクALSA
    • アイフル
    • SMBCモビット

    昔は1〜2社くらいしか対応してませんでしたが、いまでは大手金融業者ならほぼ対応してます。


    自身の働く会社が休みの日に即日融資を受けたいと考えている場合


    在籍確認を完了しないことには即日融資は受けることができない


    長くなり申し訳ないのですが、これは即日融資を受けるために絶対に知っておきたい情報です。


    どの業者を選んでも審査には、必ず在籍確認というものがあります、本当にその会社で仕事をしているのかどうかという事を証明しなくてはならないのです。


    在籍確認は申込者の勤務先に電話、そこで申込者名の名前を伝え、在籍、在勤しているかの判断をするもので、本人が必ず電話応対する必要はありません。
    ですので、自分自身が休みでも、誰かしらが電話に対応することができれな問題なくクリアでき契約手続きへとすすむことができるので即日融資も可能となります。


    しかし、もし休日で会社自体が休みだったり、夜間で誰も電話に応答できなかったりする場合は、在籍確認が取れないので、即日融資は不可となってしまいます。


    会社が休み、夜間で営業時間外など、勤務先への電話が繋がらない日に即日融資を受けたいと考えている人は、電話なしの指定書類の提出で在籍確認としてカウントしてもらうか、在籍確認を後日にスライドしてもらい、先に融資をしてもらうかのどちらかしか方法はありません。


    ただし、全ての業者が、在籍確認の電話連絡をなしにしたり、在籍確認を後日にしてくれる対応をしているわけではないので注意が必要です。


    以下表で、在籍確認に対して柔軟な対応をしてくれる、尚且つ即日融資に対応した業者をまとめました。


    書類での在籍確認・在籍確認のスライドが可能なカードローン一覧

    業者名 書類での在籍確認 後日の在籍確認の電話 当サイト実績
    プロミス 未検証 △※審査による 後日の電話に対応できた
    アコム △※審査による 後日の電話に対応できた
    アイフル × 書面にて在籍確認できた
    SMBCモビット 検証なし
    レイクアルサ △※審査による × 書面に対応できた

    当サイトの検証によるデータと、オペレーターへ直接聞いた内容をまとめています。

    勤務先への電話による在籍確認が可能という人はこちらは気にする必要はありません。ただ、今日中に会社に電話が繋がらないという人は、上記の表を参考にしてください。

    また、書面にて在籍確認としてみなされる書類として一番有効なのは、「会社発行の健康保険証」です。

    勤続年数が、1年未満の人は、どうしても当日の電話での在籍確認が必須となることもありますので、審査時にこの旨はしっかりと伝えることが重要です。

    即日融資が可能なカードローンで借入をするデメリット

    この項目で最後です!次の項目では「即日融資が高確率で可能な業者」をランキング形式で紹介していきます!


    急いで借入をしたいと考えている人にとって即日融資に対応しているカードローンは非常に有益だと言えますが、良い事ばかりではないということを理解しておく必要があります。


    ページ冒頭で解説していますが、即日融資に対応しているのは消費者金融のみ、即日融資に対応している銀行カードローンは存在しません。
    そのため、どうしても契約する金利が高めになってしまいます。


    消費者金融のカードローンは銀行カードローンに比べると約3%〜4%程度高い金利での契約となることが多いです。


    この金利の差による具体的な毎月の利息の差についてはここでは割愛しますが、金利が高いというデメリットを解消できる業者も数は少ないですが存在します。


    即日融資が可能で無利息期間があるカードローン


    即日融資が可能で無利息サービスがあるカードローン一覧

    プロミス ・初回借入日の翌日から30日間無利息
    アコム ・契約日の翌日から30日間無利息
    アイフル ・契約日の翌日から30日間無利息
    レイクALSA

    ・契約日の翌日から30日間無利息
    ・契約日の翌日から180日間無利息 ※借入額のうち5万円まで


    少額・短期間の借入であれば、最終的に支払うことになる利息を、銀行カードローンよりも少なく抑えることができる場合もあります。


    どうしても急いでお金を借りなければならない事情があるけど、できるだけ低金利なカードローンを契約したいと考えている人は、今回の借入を最低限必要な金額に抑え、できるだけ早く完済し、次回時間に余裕があるときに銀行カードローンから低金利なものを選ぶという利用方法を推奨します。


    消費者金融で借入したことが次回の審査にマイナスにならないの?と不安に感じるかもしれませんが、遅れることなく完済したという実績は、カードローンの審査においてプラスの評価になる傾向にあるので、心配はないと言えます。


    即日融資で失敗しないための注意点!「無審査」は危ない!

    即日融資における失敗で大変なのが、即日融資を急ぐがあまり、闇金からお金を借りてしまうことです。


    そうしたことにならないように、正規の業者と闇金の見分け方について解説します。


    「無審査」「ブラックでも借りられる」などの文言が並んでいる

    魅力的な文言ばかり並んでいる業者は闇金である可能性が高いです。


    業者は返済時に利息を受け取ることで儲けを得ています。そのため、返済ができない状態の人への貸付は絶対にしません。


    ただし、闇金は違法な手を使っても返済を求めてきます。そのため、無審査やブラックであっても貸付を行うのです。


    もちろん、スペックがよいカードローンは多くあるため、一概に魅力的な文言があれば闇金と決めつけることは出来ません。ただし、魅力的すぎる文言は闇金である可能性が高いことを肝に銘じておきましょう。


    貸金業登録番号や日本貸金業協会の登録番号がない

    正規のカードローンの業者は、必ず貸金業登録番号を持っています。これは、貸金業を行うためには国の認可が必要だからです。


    そのため、この番号がない業者は、絶対に闇金ということになります。


    また、この番号があったとしても、詐称している可能性もあります。
    そのため、登録番号を検索して、業者が本当に登録されているのかを調べてみるようにしましょう。


    貸金業登録番号以外にも、日本貸金業協会の登録番号もあります。
    日本貸金業協会に登録している業者は、法律に基づいて自主規制を行っています。


    逆に言えば、登録していない業者は自主規制を行っておらず、闇金である可能性が高いです。


    金利が利息制限法に違反している

    業者の金利は、利息制限法によって制限されています。


    そのため、金利の上限は、10万円未満の借入で年20%、10万円以上100万円未満で年18%、100万円以上で年15%となっています。


    この金利よりも高い貸し出しは全て違法なため、そのような貸付を行っている業者は闇金となります。



    給料ファクタリングってなに?

    即日融資について調べている際に給料ファクタリングという言葉を見かけた人がいるでしょう。


    これは、給料をもらう権利を業者に売ることでお金をもらう、いわば給料を前借りするようなことができる業者です。


    このような業者は、金融庁が貸金業に該当するとしているものの、まだしっかりとした規制がされていません。


    しかし、多くの業者は手数料として20~30%を取っており、これは年利に換算すると少なくとも240%ほどになります。
    これは、明らかに利息制限法の上限を超えていて違法です。


    そのため、「七福神」などといった給料ファクタリングの業者は、利用しないようにしましょう。


    金融庁における法令解釈に係る照会 金融庁
    金融庁における一般的な法令解釈に係る書面照会手続(回答書) 金融庁
    前借り感覚で…実態は“ヤミ金” 被害急増する「給料ファクタリング」 SankeiBiz

    申込者別の注意点!自分は借りられる?

    ここからは、申込する人の属性ごとに、即日融資での注意すべき点を紹介したいと思います。


    パート・アルバイト

    パートやアルバイトの人は基本的にどの消費者金融でも借り入れができます。


    そのため、下のランキングを確認して、自分に合う業者に申込をすることをおすすめします。


    ただ、正社員より立場が弱いため業者からの信用は得づらく、限度額は低くなります。


    学生

    学生は、20歳以上でアルバイトをしていれば、パートやアルバイトの人と同じように借入を行うことができます。
    アルバイトは単発のものでなく、定期的に勤務していることが必要です。


    ただし、20歳未満の場合は、20歳未満でも借入ができる学生ローンを探す必要があります。


    以下のページで学生ローンをまとめているので参考にしてみてください。

    専業主婦(夫)

    専業主婦(夫)の人は、カードローンを利用しづらいと考えてください。


    なぜなら、ほとんどのカードローンの申し込みには安定した収入が必要であり、専業主婦(夫)ではこの条件を満たすことができないからです。


    そのため、専業主婦(夫)が借り入れをするとすれば、セブン銀行カードローンといった銀行カードローンやベルーナノーティスといった配偶者貸付があるカードローンを利用することになります。


    詳しく知りたい方は以下のページを見てください。

    年金受給者

    年金受給者は安定した収入があるとされるため、カードローンの利用ができます。


    ただし、多くのカードローンは60代までしか借りられないため、その点は注意が必要です。


    もし長い間借り入れをしたい場合は、78歳まで利用できるベルーナノーティスなどのカードローンを利用することをおすすめします。


    多重債務者

    多重債務者は、債務の量にもよりますが、普通のカードローンを借りることは難しいです。


    そのため、普通のカードローンではなく、おまとめローンの利用を検討してみましょう。
    おまとめローンはローンの支払いをまとめられるだけでなく、現在の条件よりもよりよい条件で借入することが可能になります。

    事業資金での利用者

    事業資金の即日融資を受けることは難しいです。


    なぜなら、多くのカードローンでは事業資金としての利用は不可となっているからです。


    しかし、ビジネクストやオリックスVIPカードローンBUSINESSなどビジネスローンでは、即日で事業資金の借り入れを行うことができます。

    即日融資が高確率で可能な業者ランキング


    前置きが長くなりましたが、ここまで解説してきた内容すべてを踏まえた上で、即日融資が可能な業者をゼニエモン個人の主観ですがオススメ順にランキングしました!
    • 融資実行までのスピード
    • 無利息期間の有無
    • 融資の方法
    • 即日融資可能な申込日時

    これらに加え、ゼニエモン自身が経験したデータに基づいてランキングを作成しているので、急いでいる人は、この上位から自身にあった条件の業者を選ぶようにしてください。


    レイクALSA
    レイクアルサのロゴ画像

    レイクALSAには無金利サービスがあり、特に注目したいのが60日間無利息で利用できるサービス。

    レイクALSA60日無金利期間アピール

    30日間無利息サービスについてはプロミスやアコムでも取り扱いがありますが、さすがに60日間無利息はないです。すごいですねレイクALSA…

    ちなみに5万円以下の少額融資を受けると60日ではなく無利息期間は180日間となります。

    仮に借入する金額が10万円であればそのうちの5万円に対しては180日間利息の発生なし、もし追加での融資希望額が5万円以下、半年以内に完済することができれば、1円も利息を支払うことなく融資をうけることも可能です。

    金利・借入方法・返済額などの全体的なスペックはアイフルとほぼ変わりませんし、審査スピードはメチャクチャ早いのでアイフルと同じく最短即日融資(※)が可能となっているので、追加融資を少しでもお得にしたいという方はレイクALSAがおすすめ。

    (※) ※21時(日曜日は18時)までの契約を行えば当日中に振込みでの融資が可能!
    ※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

    ※【無利息期間について】
    ・初めてレイクALSAを利用する方が対象です。 ・60日間無利息はWEB経由で申込された方が対象です。
    ・ご契約額1万〜200万円までの方が対象です。 ・お借入れ額5万円まで180日間無利息、それ以上の方は60日間無利息が適用されます。
    ・30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息は併用不可。 ・初回契約日翌日から無利息適用となります。
    ・無利息期間経過後は通常金利適用。
    ・ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
    【貸付条件】
    ●新生フィナンシャル株式会社●登録番号/関東財務局長(9)01024号
    ●極度額/1万円〜500万円●貸付利率(実質年率)/4.5%〜18.0%
    ●遅延損害金(年率)20.0%
    ●返済方式/残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式
    ●返済期間・回数/最長8年・最大96回●担保・保証人/不要●要審査
    ●必要書類/運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)

    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5〜18.0% 1万円〜500万円 申込み後最短15秒で審査結果を表示 なし 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0% 20歳〜70歳以下(※) 残高スライドリボルビング・元利定額リボルビング ネット上のみで完了
    ※日本国内に居住しており自身のメールアドレスを持っていること
    ※日本の永住権を取得されている方



    三井住友銀行グループ プロミス


    当サイトでの検証で、自動契約機でのカード発行を行い、申込から最短1時間で融資を受ける事ができます。
    それに加え、三井住友銀行 ジャパンネット銀行」を「三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関の口座を所有している場合は24時間いつでも即時振込可能、アプリローンの利用で来店なしのATMでの最短即日融資が可能と、実績、スペックともに、最も即日融資に向いている業者です。


    在籍確認も後日にスライドできましたし、申込から融資実行までにどのような手順で進めるのが最も早いのかのアドバイスもしてくれることから、即日融資を本気で有言実行しているカードローンだと言えます。


    メールアドレスの登録とWeb明細利用の登録を行うことで30日間の無利息サービスが利用できるのもうれしいポイントです。
    当日中に間に合わせたいけど、どこがええんやろ、と迷っている人にはプロミスを自信をもっておすすめします!


    プロミスのオススメポイント

    • 融資まで最短で1時間で可能
    • 三井住友銀行 ジャパンネット銀行」を「三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関の口座があれば24時間最短10秒で振込反映!
    • 土日祝日も朝9時から夜の22時まで契約機の利用が出来る※
    • アプリローンの利用で来店なし、夜間でも最短即日融資が可能
    • 即日融資を受けた翌日から30日間は利息が発生しない※

    ※契約機により営業時間が異なります。
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20歳〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能


    プロミスの女性専用のレディースローン



    アイフル


    アイフルも審査スピードは早く、実際に1時間程度で融資を受けることができたカードローンなのですが、銀行営業時間外の振込融資には対応していない、自動契約機の設置台数が上記2業者に比べると少ないことから、プロミス、レイクALSAに次いで3位とランキングしました。


    在籍確認について最も柔軟な対応が期待できる業者なので、会社が休みの日にどうしてもお金を借りたいと考えている人には一押しです!


    アイフルのオススメポイント

    • 融資まで最短で1時間で可能
    • 土日祝日も朝8時から夜の22時まで営業している
    • 会社への電話連絡なしの交渉も積極的

    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.0%〜18.0% 1,000〜800万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜70歳未満 借入後残高スライド
    元利定額リボルビング返済方式
    ネット上のみで完了
    ※一部提携のATM.CDでは10,000円からです



    アコム


    アコムは、とにかく急いで借入をしたいと考えている人の審査を優先的に行ってくれるので、申込直後に「即日融資を希望している」旨を伝えるために電話をかけることをオススメします。


    審査が完了した際に、利用用途などを聞かれるコトに、5分程度ですが時間を取られるコト、プロミスより初回の金利が、0.2%ほど高いということ、小さいことではありますがこの2点を考慮しランクインしました。
    スペック的には他のカードローンと同等であると判断して大丈夫です。


    楽天銀行の銀行口座を持っている人は、24時間365日、即時振込対応なので、楽天銀行の預金口座がある人はプロミスではなく、アコムを選ぶべきです!


    アコムのオススメポイント

    • 融資まで最短で1時間で可能
    • 楽天銀行の銀行口座があれば24時間365日振込反映
    • 土日祝日も朝9時から夜の21時まで営業している
    • ローン契約機の台数はプロミスに次いで2位
    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最短即日 無し 対象 有り
    遅延損害金 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 定率リボルビング方式 ネット上のみで完了


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