ジャパンネット銀行カードローン

更新日:


ジャパンネット銀行の取り扱うカードローンは、ローンカードの発行なし、手元にあるキャッシュカードでキャッシングすることができるのが特徴で、WEB上での契約手続き完了後、すぐに利用を開始することができます。


カードを利用したキャッシングの他にはWEB上での振込み融資も可能で、専用スマホアプリなら1秒でログイン、約30秒で振込み依頼の手続きは完結、ジャパンネット銀行口座であれば振込は即時反映されます。


WEB・スマホアプリを使ったサービスが充実しているので、借入・返済・利用明細の確認といったサービスは全てスマホひとつあればいつでもどこからでも利用することができるのも嬉しいポイントです。


初回利用時には30日間の無利息期間があるので、普段からPC・スマホをよく利用する人、少額、短期間の利用を検討している人には特に利用のメリットが大きいカードローンとなっています。


このカードローンに向いている人

  • ジャパンネット銀行口座を持っている人
  • 5万円〜10万円程度の少額融資を希望している人
  • 短期間での完済を予定している人
  • WEB上で全ての手続きを完結させたい人

このカードローンに向かない人

  • とにかく低金利でカードローンの利用をしたい人
  • 20万円以上の借入を希望している人
  • 利用が中長期的になりそうな人
  • PC・スマホの扱いが不慣れな人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
1.59%〜18.0% 〜1,000万円 1〜3日程度目安 無し 必須 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
20% 満20歳以上70歳未満 SMBCコンシューマーファイナンス(株) 不要



    ジャパンネット銀行カードローンへの申込資格がある人


    申込資格はつぎのようになります。

    • 申込時の年齢20歳以上70歳未満の人
    • 仕事をしていて安定した収入がある人
    • ジャパンネット銀行の口座を持っている人
    • 保証会社SMBCコンシューマーファイナンス鰍フ保証を受けられる人

    属性

    ジャパンネット銀行カードローンに申込できる人


    ジャパンネット銀行カードローンの利用には口座の開設が必須

    ジャパンネット銀行カードローンの利用には、ジャパンネット銀行の口座開設が必須となります。


    口座の開設手続きはジャパンネット銀行カードローンへの申込みと同時に行うことができますが、「法人・営業性個人口座」ではジャパンネット銀行カードローンの利用はできないので注意が必要です。


    属性による申込みの制限は緩やか

    派遣社員、パート、アルバイトといった非正規雇用の人もジャパンネット銀行カードローンへの申込みは可能とされています。


    また、配偶者に安定した収入がある場合には、自身に収入のない専業主婦の人も申込することができます。


    ただし、女性のみ、専業主夫の人は申込みの対象外となります。


    65歳以上の高齢者も融資の対象となる

    申込年齢の上限は70歳未満までとされ高齢者の人も融資の対象とされています。


    ただ、借入ができるのは満73歳となる誕生月の翌月1日までに制限され、以降は新たに融資を受けることはできず、借入の残債がある場合には返済のみの契約となります。


    契約時に用意しておく必要がある書類


    ジャパンネット銀行カードローンの契約には、以下2点の書類を用意する必要があります。


    身分を証明するための本人確認書類
    年収を証明するための収入証明書

    該当書類として認められるもの、提出条件、提出方法について確認しました。


    本人確認書類として認められるもの


    ジャパンネット銀行カードローンで本人確認書類として認められるもの


    運転免許証・健康保険証(※カードタイプ)・マイナンバーカードの3種類のうちいずれか1点の用意が可能な人は、ジャパンネット銀行の「書類送信アプリ」をダウンロードすることで本人確認資料をスマホで撮影、そのままアップロードすることが可能です。


    スマホを持っていない、アプリをダウンロードするのは面倒くさいという人は、WEB上からのアップロードによる書類提出も選択できます。


    いずれの方法も、郵送やコピー、FAXといった面倒な手続きを省略できるのは嬉しいポイントだと言えます。


    上記3点以外の本人確認書類は郵送による提出となります。


    郵送による提出が必要になる本人確認書類

    • パスポート
    • 健康保険証(カードタイプではないもの)
    • 住民基本台帳カード(顔写真とQRコードの印字があるもの)
    • 印鑑証明書(原本)
    • 住民票(原本)

    収入証明書として認められるものと提出条件

    ジャパンネット銀行カードローンでは、借入限度額が50万円を超える場合、収入証明書の提出が必須となります。


    給与所得者の収入証明書

    • 源泉徴収票
    • 住民税課税決定通知書
    • 住民税課税証明書
    • 給与明細(直近2ヶ月分+あれば直近1年分の賞与明細)

    個人事業者の収入証明書

    • 確定申告書
    • 納税証明書
    • 住民税課税証明書
    • 住民税納税通知書

    これらの書類が収入証明書として認められます。


    「書類送信アプリ」からは収入証明書の提出は行います。


    ジャパンネット銀行カードローン申込みから融資実行までの流れ


    ジャパンネット銀行カードローンは、ローン専用のカード発行はなし、銀行のキャッシュカードにローン機能が追加される形となるので、ジャパンネット銀行の口座開設が必須となります。


    そのため、ジャパンネット銀行の口座の有無で申込から契約手続き完了までの手続き方法、かかる時間は大きく変わってきます。


    ジャパンネット銀行口座がある場合

    • インターネットから申込み
    • 必要書類の提出
    • 審査結果の回答
    • 融資実行

    PC・スマホから申込

    すでにジャパンネット銀行の口座を持っている人は、手元に「キャッシュカード」を用意して申込手続きを開始します。この際にトークンは持つ必要はありません。


    ジャパンネット銀行カードローンの申込フォームについて


    ログイン手続きをすることで、氏名や住所などの基本情報は自動的に入力されるので、申込手続きを楽に進めることができます。


    また、インターネットからの申込みは24時間受付ており、いつでもどこからでも手続きを行うことができます。


    必要書類の提出・審査結果の回答

    申込手続き完了後、必要書類の提出を行ない、審査へと進みます。


    ジャパンネット銀行カードローンでは、審査結果の通知は、メールにて行われます。

    契約手続き・融資実行

    契約手続きは、こちら側の契約手続きは不要。


    通常のカードローンの場合、ローンカードの発行を受けるまで借入不可、もしくは指定口座への振込みにて融資を受けることになりますが、


    ジャパンネット銀行カードローンはすでに持っているキャッシュカードにローン機能が追加されることになるので、契約手続き完了後はすぐにカードを利用したATMでの借入も行えます。


    ジャパンネット銀行カードローン借入方法についてはこちら


    審査結果を知らせるメールはいつ届く?


    ※2019年9月24日現在

    申込日時 審査結果メールの到着時間(原則)
    月曜〜金曜日の14時までに申し込み完了 最短翌営業日

    ジャパンネット銀行カードローンは、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス鰍ニいうこともあり、申込から審査回答まで最短60分と、審査スピードがかなり早いのが特徴だったのですが、、。


    2018年1月以降、すべての銀行カードローンの即日融資は停止、申込から融資実行までには最短でも翌営業日以上かかることになりました。


    ジャパンネット銀行についても同様で、審査結果は最短でも翌営業日となりますので、融資開始までの時間も含めると少し余裕を持って申し込みをしたほうが良いでしょう。


    今現在、即日融資に対応しているカードローンは消費者金融のみとなっています。


    とにかく急いでお金を借りたいという人は、次のページを参考にしてください。
    即日融資に対応しているカードローンを特集、申込み前に抑えておきたいポイントをまとめました。



    申込をした当日中の借入は不可となってしまいましたが、すでにジャパンネット銀行の口座を持っている人であれば「申込から借入までWEBで完結」「ローンカードの発行なしキャッシュカードで借入可能」といったメリットを享受することができます。


    融資実行までに2日〜3日程度の猶予がある人には利用を推奨できるカードローン業者です!


    ジャパンネット銀行口座を持っていない場合


    ジャパンネット銀行口座がない場合は、口座開設とカードローンの申込を同時に行う事になります。

    口座開設をするとなると、メンドクサそう、時間がかかりそうというイメージがありますが、ジャパンネット銀行カードローンはスマホアプリを活用することで、現在口座を持っていない人でも最短3日程度での借入が可能となっています。

    以下、詳しく解説していきます。

    ジャパンネット銀行口座がなくても最短3日程度で借入可能な理由


    来店不要、WEB上で口座開設手続き可能

    まず、ジャパンネット銀行はインターネットバンキングなので、口座開設するにあたり、来店する必要はありません。
    WEB上でジャパンネット銀行カードローンの申込と同時に行うことができます。


    スマホアプリで書類の提出が可能

    口座開設には本人確認書類の提出が必要で、書類の提出をを郵送で行った場合、口座開設までに2週間程度かかってしまうのですが、スマホアプリを利用して本人確認書類の提出をすることで、最短即日で口座の開設が可能となります。


    書類送信アプリの利用方法


    アプリをダウンロードしたら本人確認書類を用意して送信をするだけです。


    書類送信アプリの利用方法
    キャッシュカード・トークンは自宅への郵送での受け取りとなるので、実際に手にするまでには約1週間程度かかります。


    他銀行口座への振込融資に対応

    初めての借入時に限り、ジャパンネット銀行口座以外の口座への振込融資に対応しているので、キャッシュカード・トークンが手元に届く前に、借入をすることも可能となっています。


    初回振込融資を利用したい人は、審査結果の通知後、メールに記載されている番号に電話、希望する振込先、金額を伝えることで、最短翌日に希望する金額が振込入金されます。


    この際、振込手数料は無料です。


    初回振込融資の利用条件は次のようになります。

    • ジャパンネット銀行カードローンと口座開設を同時申込する
    • 本人確認資料をアプリで送信する
    • 初回借入時の1回のみ・振込金額は50万円まで
    • 振込先口座は本人名義に限る

    平日15時までにジャパンネット銀行カードローンの申込・口座開設を完結出来た場合、最短翌日中に希望金額が振込みされます。


    他銀行カードローンと比較した場合、口座がない状態からの申込でも、ジャパンネット銀行カードローンの融資までのスピードはかなり早い部類に入ります。


    ジャパンネット銀行カードローンの在籍確認はどうなってるの?


    カードローンを利用するには、どこのカードローンでも在籍確認が必須項目となります。


    ジャパンネット銀行カードローンでも同様で、在籍確認をクリアしないことには、審査結果通知のメールは受け取ることができず、即日での借入はできません。


    在籍確認ってどのような方法で行われますか?

    ジャパンネット銀行カードローンの場合の在籍確認は、必ず勤務先への電話連絡にて行われるとのことでした。


    社員証や、会社発行の保険証などの提出で在籍確認クリアとはならないので注意です。


    ジャパンネット銀行カードローンの在籍確認について


    ジャパンネット銀行とは名乗らず、ジェイエヌビー(ジャパンネット銀行の略称)と名乗って電話はかけられます。


    ただし、JNBとはどちら様でしょうか?と聞き返されるとジャパンネット銀行ということは伝えるとのことでした。


    銀行名を名乗られると、電話に出た人にカードローンの利用がバレるのではないかと心配になる人もいるかと思いますが、


    ジャパンネット銀行では、外貨預金やFXなどの投資などのサービスもあるので、ジャパンネット銀行から電話がかかってきてもカードローンの審査による在籍確認とはわからないようになっています。


    勤め先が休みの場合審査通過はできない!

    ジャパンネット銀行カードローンでは、勤務先への電話が繋がらないことには、審査を通過することができません。


    在籍確認を後日できませんか?と問合わせてみましたが、そのような対応は行っていないとのことでしたので、仕事が休みの日に即日で借入したいと考えている人、どうしても会社に電話をかけて欲しくない事情がある人は、以下カードローンの利用を検討してみてください。


    在籍確認が後日でもOKなカードローン一覧

    審査内容に問題がない場合に限り、在籍確認を後日、日を改めて行ってもらうことができ、その日のうちに契約手続き、借入が可能なカードローンは次のようになります。


    業者名 後日での在籍確認 当サイト実績
    プロミス △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
    アコム △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
    SMBCモビット 〇※後日でOK 未検証
    三井住友銀行 △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
    三菱東京UFJ銀行バンクイック △※審査次第で後日も可 未検証

    ただし、次の3つの条件にあてはまる人は

    • 過去にローンの滞納をしたことが何度かある
    • 勤続年数が短く、1年未満である
    • すでに他社から借入をしていて残債が50万円以上ある

    在籍確認が取れるまで、契約手続きに進むことは難しくなります。


    書類提出で在籍確認をクリアできるカードローン一覧

    実は、勤務先への電話連絡ナシでも利用可能なカードローンもあります。


    本当に書類でも在籍確認OKなのか実際に検証もしてみました。

    業者名 書類での在籍確認 当サイト実績
    アコム 〇 書類にて在籍確認が出来た
    アイフル 〇 書類にて在籍確認が出来た
    三井住友銀行 △※審査次第で書類提出可 〇 書類にて在籍確認が出来た

    会社名と申込者の氏名が同時に確認できる書類を提出することで在籍確認をクリアできるのですが、この提出書類は各カードローンにより異なり、

    • 会社発行の健康保険証
    • 社員証
    • 給与明細書
    • 源泉徴収票

    これらの書類が在籍確認に必要な書類となることが多いです。


    電話連絡なしで在籍確認ができるカードローンの詳細については以下ページで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。



    審査について


    ジャパンネット銀行カードローンの審査


    銀行カードローンの審査は消費者金融に比べると厳しいというイメージを持っている人が多いです。


    このイメージについては間違いではありませんし、確かに一般的には消費者金融よりも銀行カードローンの方が審査が厳しめになる傾向にはあります。


    審査の明確な基準についてはどの業者でも明らかにはされていないのですが、ジャパンネット銀行は比較的期待値が高いと考えており、その根拠としては以下2点が挙げられます。


    上限金利が消費者金融と同等の設定となっている

    基本的にいかなるローンでも金利が低くなればなるほど、業者が背負うリスクが高くなっていくのでそのぶん審査の基準は厳しめとなります。


    ジャパンネット銀行カードローンは上限金利が18%で大手消費者金融と同等、銀行カードローンの中では高めの水準となっているので、審査の基準はそれだけ緩やかに設定されていると予想できます。


    保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス(株)

    銀行カードローンの審査は、銀行による審査とは別に保証会社による審査が行われます。


    この保証会社は、オリコやオリックスクレジットといった信販系、アコムやSMBCコンシューマーファイナンスといった消費者金融系、銀行子会社の信用保証会社、大きく3種類に分けられます。


    最も審査の基準が厳しくなる傾向にあるのが信用保証会社、反対に緩やかになる傾向にあるのは消費者金融系の保証会社となります。


    ジャパンネット銀行カードローンでは申込み条件に、職業・年収・勤続年数による制限は設けられておらず、アルバイトやパート、派遣社員といった非正規雇用の人も融資の対象とされています。

    どのような形態であれ、普通に仕事をしていて安定した収入があるという人であれば、審査に対して過度に不安に感じる必要はないと言えます。

    ただし、以下の条件にあてはまる場合には、審査通過の可能性は限りなく低くなってしまうので、申込みについては慎重に判断する必要があります。

    審査通過が難しいと判断される人

    • 他社のローンの返済を3度以上滞納・遅延している人
    • 半年以内に4社以上のローンに申込みをしている人
    • 今現在仕事をしておらず収入がない人(配偶者に収入のある専業主婦は除く)
    • 過去5年以内に債務整理をした経験があるという人
    • 過去にプロミスで延滞や金融事故などを起こした人

    金利と借入限度額について


    どこのカードローンを利用しようか悩んだときに、多くのユーザーがまず最初に注目するのが金利です。


    金利は借入限度額に応じて変動するので、自分の契約したい内容なら何%位になるかなど把握してシミュレーションもしてみましょう。


    借入限度額と適用金利表

    借入限度額 適用金利
    100万円未満 18.0%
    100万円以上150万円未満 15.0%
    150万円以上200万円未満 12.0%
    200万円以上250万円未満 10.0%
    250万円以上300万円未満 8.0%
    300万円以上400万円未満 6.5%
    400万円以上500万円未満 6.0%
    500万円以上600万円未満 5.5%
    600万円以上700万円未満 5.0%
    700万円以上800万円未満 4.0%
    800万円以上900万円未満 3.5%
    900万円以上1,000万円未満 3.0%
    1,000万円 1.59%

    カードローンでは、借入限度額ごとに適用金利が定められていて、借入限度額は、審査によって決定されます。


    金利1.59%で借入できるのは限度額が1,000万円となった場合のみ。
    カードローンで1,000万円の借入限度額はちょっと現実的ではありません。


    どこのカードローンを利用するにしても、ほとんどの場合借入限度額は、100万円以下となることが多く、適用される金利は上限金利、もしくはそれに近い金利となります。


    つまり、ジャパンネット銀行カードローンでは、15%・18%このどちらかの金利が適用される可能性が高いです。


    「初回キャッシング30日間無利息」サービスについて


    銀行カードローンでは、上限金利でも14%前後と設定されているコトが多く、ジャパンネット銀行カードローンの金利18%は、消費者金融のカードローンと同等の金利となります。


    金利は消費者金融並みに高いですが、申込から融資までのスピードも消費者金融と同等、条件によっては消費者金融よりも早く借入することも可能です。


    5万円〜10万円程度の少額融資であれば、金利の差は、支払う利息にそこまで大きな影響を与えないので、借入したい金額が小さい人には利用のメリットは十分大きくありますし、


    ジャパンネット銀行カードローンには『無利息特約』というサービスがあり、初回借入日から30日間は利息が発生しません。


    ジャパンネット銀行カードローンの無利息特約


    この期間内に完済すれば、1円も利息を払うことなく、借入することも可能となります。


    少額融資を希望している人に加え、短期間での完済予定の人にもジャパンネット銀行カードローンはオススメです。


    返済方法と毎月の最低返済額について


    ジャパンネット銀行カードローンの返済方法は、口座からの自動引き落としとなります。


    返済日は、契約時に自身で設定することができ、1〜28日・月末のいずれかから選択可能です。
    ※返済日が銀行休業日だった場合翌営業日が返済日となります。


    返済日をここまで自由に選択できるカードローンはかなり珍しいですし、ジャパンネット銀行カードローンは、返済方式を2パターンから選択することもでき、返済時の自由度はかなり高いといえます。


    ジャパンネット銀行カードローン独自の返済方式


    残高スライド元利定額返済方式(A)の毎月の返済額

    返済日前日の借入残高 毎月の返済額(元本+利息合計)
    10万円以下 3,000円
    10万円超30万円以下 6,000円
    30万円超50万円以下 10,000円
    50万円超80万円以下 15,000円
    80万円超100万円以下 20,000円
    100万円超150万円以下 25,000円
    150万円超200万円以下 30,000円
    200万円超250万円以下 35,000円
    250万円超300万円以下 40,000円
    300万円超400万円以下 45,000円
    以降借入残高100万円増すごとに 5,000円づつ追加
    900万円超1,000万円以下 80,000円

    残高スライド元利定額返済方式(B)の毎月の返済額

    返済日前日の借入残高 毎月の返済額(元本+利息合計)
    50万円以下 10,000円
    50万円超100万円以下 20,000円
    100万円超200万円以下 30,000円
    200万円超300万円以下 50,000円
    300万円超400万円以下 60,000円
    以降借入残高100万円増すごとに 10,000円づつ追加
    900万円超1,000万円以下 120,000万円

    返済方式(A)の方が、ずいぶんと毎月の返済額が低く、メリットが大きいように感じますが、カードローンを利用するにあたり、


    毎月の返済額というのは、最終的に支払う利息に大きな影響を与えるので、安易に返済額が低い方を選んでしまうと、損してしまうことになりかねません。


    以下、返済シュミレーションを見比べてください。


    残高スライド元利定額返済方式(A)の返済シュミレーション

    借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
    10万円 18% 45回 3,000円 36,803円
    15万円 18% 58回 6,000円 60,958円
    20万円 18% 73回 6,000円 100,848円
    30万円 18% 117回 6,000円 268,489円
    50万円 18% 168回 10,000円 587,912円

    残高スライド元利定額返済方式(B)の返済シュミレーション

    借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
    10万円 18% 11回 10,000円 9,162円
    15万円 18% 18回 10,000円 21,207円
    20万円 18% 24回 10,000円 39,565円
    30万円 18% 41回 10,000円 101,549円
    50万円 18% 94回 10,000円 431,118円

    月々の返済額が少ないことで、こんなにも大きく、完済までの返済回数と支払う利息の合計に差が出ることが分かります。


    特に、20万円以上の借入と金額となった場合、10万円単位で支払う利息に差が出ます。


    10万円以下の少額の借入をした場合であれば、月々の支払いに余裕を持っておいてボーナスなどのまとまったお金が入った時に、一括で全額返済するような形で利用することで、支払う利息を小さく抑えることも可能ですが、


    借入した金額が20万円を超えるような場合、一括での返済が一気に難しくなり、返済がズルズルと長引き、最終的に支払う利息が増大する可能性が高いです。


    借入したい金額が大きい人は、返済方式は(B)のプランを選択しておくことをゼニエモンは推奨します。


    借入方法と利便性について


    他カードローンでは、契約後に発行されるローン専用カードを利用して、ATMでの出金という形での借入となるのですが、


    ジャパンネット銀行カードローンの借入方法は、他カードローンとは異なり、WEB上の手続きで借入を行います。


    ジャパンネット銀行カードローンの借入方法


    借入するのにわざわざWEB上で手続きしてから、なんてメンドクサそうだし、時間もかかりそうですが、ジャパンネット銀行カードローンはスマホアプリに対応していて手続きはメチャクチャ簡単です。


    『残高確認アプリ』をダウンロードしておくことで、1秒でログイン、30秒程度で借入手続きは完了、普通預金口座に即時入金されます。


    ジャパンネット銀行残高確認アプリの利便性


    他にも

    • 利用限度額の照会
    • 借入可能金額の照会
    • 利用明細の照会
    • 返済日の変更手続き

    これらの手続きを全てWEB上で完結することができ、利便性はかなり高めです。


    残高不足サポート機能がメチャクチャ便利!

    ジャパンネット銀行カードローンの『残高不足サポート機能』は、公共料金やVisaデビット利用料金の引き落としの際に、口座残高が不足してた場合、自動的に融資を行ってくれる機能です。


    ジャパンネット銀行カードローンの自動融資機能


    ここまでは、他カードローンでも見かけることがある機能なのですが、ジャパンネット銀行カードローンは、振込み時の残高不足にもこの自動融資機能を付けることが可能です。


    ネットで買い物する機会が多い人には、かなり便利なサービスで、利便性が高くなりますが、使いすぎには注意が必要です!


    自動融資機能の適用範囲は自身で設定することができるので、ついつい使いすぎてしまいそうな人は、適用範囲を狭めておくことをオススメします。


    ジャパンネット銀行カードローン利用のメリット・デメリット


    ジャパンネット銀行カードローンについて、徹底調査、解説してきましたが、最後にこのカードローンを利用するメリットとデメリットを簡潔にまとめました。


    メリット

    ローンカードの発行ナシ!最短2営業日で借入が可能!

    ジャパンネット銀行口座を持っている人に限定されてしまいますが、最短2営業日での借入が可能です。


    契約完了後はすでに持っているキャッシュカードで借入を開始できます。


    30日間の無利息期間がある!

    初回借入日から30日間は、利息ゼロで利用可能です。


    短期間の借入を考えている人にはメチャクチャうれしいサービスです。


    返済時の自由度が高い

    返済日を1ヶ月の中から自由に選ぶことができます。


    返済方式も2通りから選ぶことができ、自身のライフスタイルに合った返済が可能となっています。


    WEB上のサービスが充実している

    申込から借入まで全ての手続きをWEB上で行えることに加え、利用開始後の借入・返済、利用明細の照会などといった手続きも全てスマホアプリで行うことが可能です。


    デメリット

    金利が高い!

    金利は消費者金融並みの高さとなっています。


    少額・短期間の借入であれば、支払う利息に大きな影響はありませんが、20万円以上の大きい金額の借入を考えている人には、負担が大きくなってしまいます。


    インターネットからしか申込できない!

    ジャパンネット銀行は、インターネットバンキングですので、窓口に来店して申込することはできません。


    PC・スマホの扱いが不慣れな人は、不便に感じてしまう事が多くなってしまいます。


    ジャパンネット銀行カードローンは

    ・ジャパンネット銀行の口座をもっている
    ・少額短期間の借入を希望している
    ・借入を急いでいる
    ・WEB上で手続きを完結させたい

    これらの条件にあてはまる人には、享受できるメリットが大きくかなりオススメなカードローンです。

    また、口座をまだ持っていない人でも、最短2営業日で借入可能というのも嬉しいポイントです。

    金利が高いのが少し難点で、30万円以上の高額融資には向いていませんが、30日間の無利息期間があるので、20万円以下の小額融資を希望している人、短期間の利用を予定している人には、使い勝手がよく利用を推奨できます。


    kyouta

    口座持ってる人にはおすすめ

    ジャパンネット銀行の銀行口座を持っていたので、すぐに借入出来ると思って申込をしました。
    審査の方もあっさり通ってすぐに借入出来たので、すごく満足しています。
    他に借入の経験がなかったので、審査が緩いとか甘いとかは具体的にはわかりませんが、
    ジャパンネット銀行の銀行口座を持っている人はオススメです。

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