ジャパンネット銀行カードローン(ネットキャッシング)

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このカードローンに向いている人

  • ジャパンネット銀行口座を持っている人
  • 5万円〜10万円程度の少額融資を希望している人
  • 短期間での完済を予定している人

このカードローンに向かない人

  • とにかく低金利でカードローンの利用をしたい人
  • 20万円以上の借入を希望している人
  • 利用が中長期的になりそうな人
  • PC・スマホの扱いが不慣れな人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
2.5%〜18.0% 〜1,000万円 1〜3日程度目安 無し 必須 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
20% 満20歳以上70歳未満 SMBCコンシューマーファイナンス 不要



このページでは、ジャパンネット銀行ネットキャッシングについて徹底調査、詳しく解説していきます。

WEB上でのサービスが充実していて、即日での借入にも対応しているカードローンですので、利用することでメリットを享受できる人は多いように感じました。

公式HP以上に深く掘り下げた、濃い情報をお届けしますので、借入先に悩んでいる人、ジャパンネット銀行ネットキャッシングについて気になる点がある人はぜひ参考にしてみてください。

少し長くなってしまっているので、借入を急いでいる、あまり時間に猶予がない人は次の目次から自身の気になるポイントをピックアップしてもらえれば幸いです。

  1. ジャパンネット銀行ネットキャッシングへの申込条件
  2. 契約時に用意しておくべき書類
  3. 申込から融資実行までの流れ
  4. 在籍確認について 
  5. 金利と借入限度額について
  6. 毎月の返済額と返済方法について
  7. 借入方法・利便性について
  8. メリット・デメリットとまとめ
  9. 利用者の口コミ

ジャパンネット銀行ネットキャッシングへの申込資格がある人


申込資格はつぎのようになります。

  • 申込時の年齢20歳以上70歳未満の人
  • 仕事をしていて安定した収入がある人
  • ジャパンネット銀行の口座を持っている人
  • 保証会社SMBCコンシューマーファイナンス鰍フ保証を受けられる人

属性

ジャパンネット銀行ネットキャッシングに申込できる人
※年金収入のみの人、専業主婦の人は申し込み不可


契約時に用意しておく必要がある書類


ジャパンネット銀行の口座をすでに持っている人と、持っていない人でネットキャッシングを利用する上で用意する書類は異なります。


ジャパンネット銀行口座をすでに持っている場合

次の条件を満たす人は、

  • ジャパンネット銀行の口座をすでに持っている
  • 借入したい金額が50万円以下


ジャパンネット銀行口座を持っていない場合

ジャパンネット銀行の口座を持っていない人は、必ず本人確認書類の提出が必要となります。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの本人確認書類


運転免許証、健康保険証を用意できる場合、ジャパンネット銀行の『書類送信アプリ』をダウンロード、利用することで、本人確認資料をスマホで撮影、そのままアップロードすることが可能です。


それ以外、マイナンバーカード、パスポート、住基カードなどの本人確認資料の場合は、コピーを郵送するコトになるので、時間と手間がかかってしまいます。


収入証明書の提出条件

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、借入限度額が借入限度額が50万円を超える場合、収入証明書の提出が必須となります。


給与所得者の収入証明書

  • 源泉徴収票
  • 住民税課税決定通知書
  • 住民税課税証明書
  • 給与明細(直近3カ月分)

個人事業者の収入証明書

  • 確定申告書
  • 納税証明書
  • 住民税課税証明書
  • 住民税納税通知書

これらの書類が収入証明書として認められます。


収入証明書の提出はアプリで行うことができず、必ず郵送での提出となるので、口座をすでに持っている人でも、50万円を超える借入限度額となる場合、即日での借入はできません。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングから早く融資を受ける手順


ジャパンネット銀行のカスタマーセンターに直接聞いてみました!


ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、ローン専用のカード発行はなく、銀行のキャッシュカードにローン機能が追加される形となるので、ジャパンネット銀行の口座開設が必須となります。


つまり、ジャパンネット銀行の銀行口座があるかないかで申込から借入までの手続き、かかる時間は大きく変わってきます。


ジャパンネット銀行口座がある場合


PC・スマホから申込

すでにキャッシュカードを持っているよ!という人は、口座開設時に、身分証明書の提出をしているので、用意するのは、キャッシュカードとトークンの2点のみでOKで、申込手続きはかなりスムーズです。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの申込フォームについて


審査結果の連絡・借入スタート

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、審査結果の通知は、メールにて行われます。
このメールに記載のあるURLからWEB上で契約手続き、手続き完了後、すぐに借入を開始できます。


解約手続き完了後、すぐに利用開始できるという点は、ローンカードの発行が不要なネットキャッシングならではのメリットです!


JNBネットキャッシング借入方法についてはこちら


審査結果を知らせるメールはいつ届く?


※2017年以前の旧情報

申込日時 審査結果メールの到着時間(原則)
月曜〜金曜日の14時まで 当日中の10時〜17時

月曜〜金曜日の14時以降
土日・祝日

翌日の10時以降(翌日が土日・祝日の場合を除く)

ジャパンネットキャッシングは、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス鰍ニいうこともあり、申込から審査回答まで最短60分と、審査スピードがかなり早いのが特徴だったのですが、、。


2018年1月以降、すべての銀行カードローンの即日融資は停止、申込から融資実行までには最短でも2日以上かかることになりました。


イマ現在、即日融資に対応している業者はかなり限定されます。
とにかく急いでお金を借りたいという人は、次のページを参考にしてください。



申込をした当日中の借入は不可となってしまいましたが、すでにジャパンネット銀行の口座を持っている人であれば

  • 書類提出ナシで申込可能
  • 申込から借入までWEBで完結
  • ローンカードの発行なしキャッシュカードで借入可能

十分に利用のメリットがあります。
融資実行までに2日〜3日程度の猶予がある人にはオススメできる借入先だと言えます。


ジャパンネット銀行口座を持っていない場合


ジャパンネット銀行口座がない場合は、口座開設とカードローンの申込を同時に行う事になります。

口座開設をするとなると、メンドクサそう、時間がかかりそうというイメージが有りますが、ジャパンネット銀行ネットキャッシングはスマホアプリを活用することで、現在口座を持っていない人でも最短3日での借入が可能となっています。

以下、詳しく解説していきます。


ジャパンネット銀行口座がなくても最短3日で借入可能なワケ

来店不要、WEB上で口座開設手続き可能

まず、ジャパンネット銀行はインターネットバンキングなので、口座開設するにあたり、来店する必要はありません。
WEB上でネットキャッシングの申込と同時に行うことができます。


スマホアプリで書類の提出が可能

口座開設には本人確認書類の提出が必要となります。


本人確認書類の提出をを郵送で行った場合、口座開設までに2週間程度かかるのですが、


アプリを利用して本人確認書類の提出をすることで、最短即日で口座の開設が可能となります。


書類送信アプリの利用方法


手元にキャッシュカード・トークンが届くまでには約1週間かかります。


他銀行口座への振込融資に対応

初めての借入時に限り、ジャパンネット銀行口座以外の口座への振込融資に対応しているので、キャッシュカード・トークンが手元に届く前に、借入をすることも可能となっています。


初回振込融資を利用したい人は、審査結果の通知後、メールに記載されている番号に電話、希望する振込先、金額を伝えることで、最短翌日に希望する金額が振込入金されます。


この際、振込手数料は無料です。


初回振込融資の利用条件は次のようになります。

  • ネットキャッシングと口座開設を同時申込する
  • 本人確認資料をアプリで送信する
  • 初回借入時の1回のみ・振込金額は50万円まで
  • 振込先口座は本人名義に限る

平日15時までにネットキャッシングの申込・口座開設を完結出来た場合、最短翌日中に希望金額が振込みされます。


他銀行カードローンと比較した場合、口座がない状態からの申込でも、ジャパンネット銀行ネットキャッシングの融資までのスピードはかなり早い部類に入ります。


ジャパンネット銀行カードローンの在籍確認はどうなってるの?


カードローンを利用するには、どこのカードローンでも在籍確認が必須項目となります。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングでも同様で、在籍確認をクリアしないことには、審査結果通知のメールは受け取ることができず、即日での借入はできません。


在籍確認ってどのような方法で行われますか?


ジャパンネット銀行カードローンの場合の在籍確認は、必ず勤務先への電話連絡にて行われるとのことでした。


社員証や、会社発行の保険証などの提出で在籍確認クリアとはならないので注意です。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの在籍確認について


ジャパンネット銀行とは名乗らず、ジェイエヌビー(ジャパンネット銀行の略称)と名乗って電話はかけられます。


ただし、JNBとはどちら様でしょうか?と聞き返されるとジャパンネット銀行ということは伝えるとのことでした。


銀行名を名乗られると、電話に出た人にカードローンの利用がバレるのではないかと心配になる人もいるかと思いますが、


ジャパンネット銀行では、外貨預金やFXなどの投資などのサービスもあるので、ジャパンネット銀行から電話がかかってきてもカードローンの審査による在籍確認とはわからないようになっています。


勤め先が休みの場合審査通過はできない!

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、勤務先への電話が繋がらないことには、審査を通過することができません。


在籍確認を後日できませんか?と問合わせてみましたが、そのような対応は行っていないとのことでしたので、仕事が休みの日に即日で借入したいと考えている人、どうしても会社に電話をかけて欲しくない事情がある人は、以下カードローンの利用を検討してみてください。


在籍確認が後日でもOKなカードローン一覧

審査内容に問題がない場合に限り、在籍確認を後日、日を改めて行ってもらうことができ、その日のうちに契約手続き、借入が可能なカードローンは次のようになります。


業者名 後日での在籍確認 当サイト実績
プロミス △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
アコム △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
SMBCモビット 〇※後日でOK 未検証
三井住友銀行 △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
三菱東京UFJ銀行バンクイック △※審査次第で後日も可 未検証

ただし、次の3つの条件にあてはまる人は

  • 過去にローンの滞納をしたことが何度かある
  • 勤続年数が短く、1年未満である
  • すでに他社から借入をしていて残債が50万円以上ある

在籍確認が取れるまで、契約手続きに進むことは難しくなります。


書類提出で在籍確認をクリアできるカードローン一覧

実は、勤務先への電話連絡ナシでも利用可能なカードローンもあります。


本当に書類でも在籍確認OKなのか実際に検証もしてみました。

業者名 書類での在籍確認 当サイト実績
アコム 〇 書類にて在籍確認が出来た
アイフル 〇 書類にて在籍確認が出来た
三井住友銀行 △※審査次第で書類提出可 〇 書類にて在籍確認が出来た

会社名と申込者の氏名が同時に確認できる書類を提出することで在籍確認をクリアできるのですが、この提出書類は各カードローンにより異なり、

  • 会社発行の健康保険証
  • 社員証
  • 給与明細書
  • 源泉徴収票

これらの書類が在籍確認に必要な書類となることが多いです。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングのスペックを徹底調査してみた!


口座を持っている人は最短即日で借入、口座をまだ持っていなくとも最短2日での借入可能と、融資までのスピードはかなり早い部類に入るジャパンネット銀行ネットキャッシングですが、ここからは金利や借入限度額・借入、返済の方法・毎月の返済額などのスペックを徹底調査、解説していきます。

借入先を選ぶ上で最低限知っておきたい情報をできるだけ簡潔にまとめていきますのでぜひ参考にしてください。


金利と借入限度額について


どこのカードローンを利用しようか悩んだときに、多くのユーザーがまず最初に注目するのが金利です。


ネットキャッシングの金利と借入限度額について


このように考えてしまった人は要注意です!


次の表をみてください。


借入限度額と適用金利表

借入限度額 適用金利
100万円未満 18.0%
100万円以上150万円未満 15.0%
150万円以上200万円未満 12.0%
200万円以上250万円未満 10.0%
250万円以上300万円未満 8.0%
300万円以上400万円未満 6.5%
400万円以上500万円未満 6.0%
500万円以上600万円未満 5.5%
600万円以上700万円未満 5.0%
700万円以上800万円未満 4.0%
800万円以上900万円未満 3.5%
900万円以上1,000万円未満 3.0%
1,000万円 2.5%

カードローンでは、借入限度額ごとに適用金利が定められていて、借入限度額は、審査によって決定されます。


金利2.5%で借入できるのは限度額が1,000万円となった場合のみ。
カードローンで1,000万円の借入限度額はちょっと現実的ではありません。


どこのカードローンを利用するにしても、ほとんどの場合借入限度額は、100万円以下となることが多く、適用される金利は上限金利、もしくはそれに近い金利となります。


つまり、ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、15%・18%このどちらかの金利が適用される可能性が高いです。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの金利は高い!ケド、、

銀行カードローンでは、上限金利でも14%前後と設定されているコトが多く、ネットキャッシングの金利18%は、消費者金融のカードローンと同等の金利となります。


金利は消費者金融並みに高いですが、申込から融資までのスピードも消費者金融と同等、条件によっては消費者金融よりも早く借入することも可能です。


5万円〜10万円程度の少額融資であれば、金利の差は、支払う利息にそこまで大きな影響を与えないので、借入したい金額が小さい人には利用のメリットは十分大きくありますし、


ジャパンネット銀行ネットキャッシングには『無利息特約』というサービスがあり、初回借入日から30日間は利息が発生しません。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの無利息特約


この期間内に完済すれば、1円も利息を払うことなく、借入することも可能となります。


少額融資を希望している人に加え、短期間での完済予定の人にもジャパンネット銀行ネットキャッシングはオススメです。


返済方法と毎月の最低返済額について


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの返済方法は、口座からの自動引き落としとなります。


返済日は、契約時に自身で設定することができ、1〜28日・月末のいずれかから選択可能です。
※返済日が銀行休業日だった場合翌営業日が返済日となります。


返済日をここまで自由に選択できるカードローンはかなり珍しいですし、ジャャパンネット銀行ネットキャッシングは、返済方式を2パターンから選択することもでき、返済時の自由度はかなり高いといえます。


ジャパンネット銀行ネットキャッシング独自の返済方式


残高スライド元利定額返済方式(A)の毎月の返済額

返済日前日の借入残高 毎月の返済額(元本+利息合計)
10万円以下 3,000円
10万円超30万円以下 6,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超80万円以下 15,000円
80万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 25,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超250万円以下 35,000円
250万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 45,000円
以降借入残高100万円増すごとに 5,000円づつ追加
900万円超1,000万円以下 80,000円

残高スライド元利定額返済方式(B)の毎月の返済額

返済日前日の借入残高 毎月の返済額(元本+利息合計)
50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 50,000円
300万円超400万円以下 60,000円
以降借入残高100万円増すごとに 10,000円づつ追加
900万円超1,000万円以下 120,000万円

返済方式(A)の方が、ずいぶんと毎月の返済額が低く、メリットが大きいように感じますが、カードローンを利用するにあたり、


毎月の返済額というのは、最終的に支払う利息に大きな影響を与えるので、安易に返済額が低い方を選んでしまうと、損してしまうことになりかねません。


以下、返済シュミレーションを見比べてください。


残高スライド元利定額返済方式(A)の返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 18% 45回 3,000円 36,803円
15万円 18% 58回 6,000円 60,958円
20万円 18% 73回 6,000円 100,848円
30万円 18% 117回 6,000円 268,489円
50万円 18% 168回 10,000円 587,912円

残高スライド元利定額返済方式(B)の返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 18% 11回 10,000円 9,162円
15万円 18% 18回 10,000円 21,207円
20万円 18% 24回 10,000円 39,565円
30万円 18% 41回 10,000円 101,549円
50万円 18% 94回 10,000円 431,118円

月々の返済額が少ないことで、こんなにも大きく、完済までの返済回数と支払う利息の合計に差が出ることが分かります。


特に、20万円以上の借入と金額となった場合、10万円単位で支払う利息に差が出ます。


10万円以下の少額の借入をした場合であれば、月々の支払いに余裕を持っておいてボーナスなどのまとまったお金が入った時に、一括で全額返済するような形で利用することで、支払う利息を小さく抑えることも可能ですが、


借入した金額が20万円を超えるような場合、一括での返済が一気に難しくなり、返済がズルズルと長引き、最終的に支払う利息が増大する可能性が高いです。


借入したい金額が大きい人は、返済方式は(B)のプランを選択しておくことをゼニエモンは推奨します。


借入方法と利便性について


他カードローンでは、契約後に発行されるローン専用カードを利用して、ATMでの出金という形での借入となるのですが、


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの借入方法は、他カードローンとは異なり、WEB上の手続きで借入を行います。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの借入方法


借入するのにわざわざWEB上で手続きしてから、なんてメンドクサそうだし、時間もかかりそうですが、ジャパンネット銀行ネットキャッシングはスマホアプリに対応していて手続きはメチャクチャ簡単です。


『残高確認アプリ』をダウンロードしておくことで、1秒でログイン、30秒程度で借入手続きは完了、普通預金口座に即時入金されます。


ジャパンネット銀行残高確認アプリの利便性


他にも

  • 利用限度額の照会
  • 借入可能金額の照会
  • 利用明細の照会
  • 返済日の変更手続き

これらの手続きを全てWEB上で完結することができ、利便性はかなり高めです。


残高不足サポート機能がメチャクチャ便利!

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの『残高不足サポート機能』は、公共料金やVisaデビット利用料金の引き落としの際に、口座残高が不足してた場合、自動的に融資を行ってくれる機能です。


ジャパンネット銀行ネットキャッシングの自動融資機能


ここまでは、他カードローンでも見かけることがある機能なのですが、ジャパンネット銀行ネットキャッシングは、振込み時の残高不足にもこの自動融資機能を付けることが可能です。


ネットで買い物する機会が多い人には、かなり便利なサービスで、利便性が高くなりますが、使いすぎには注意が必要です!


自動融資機能の適用範囲は自身で設定することができるので、ついつい使いすぎてしまいそうな人は、適用範囲を狭めておくことをオススメします。


ジャパンネット銀行ネットキャッシング利用のメリット・デメリット


ジャパンネット銀行ネットキャッシングについて、徹底調査、解説してきましたが、最後にこのカードローンを利用するメリットとデメリットを簡潔にまとめました。


メリット

ローンカードの発行ナシ!即日での借入が可能!

ジャパンネット銀行口座を持っている人に限定されてしまいますが、最短2営業日での借入が可能です。


契約完了後はすでに持っているキャッシュカードで借入を開始できます。


書類の提出ナシで申込可能!

これもすでに口座を持っている人のみ享受できるメリットですが、口座開設時に本人確認書類の提出が完結しているので、カードローン申込時には本人確認書類の提出は不要となります。


※50万円超の借入時は収入証明書が必要となります。


30日間の無利息期間がある!

初回借入日から30日間は、利息\0で利用可能です。


短期間の借入を考えている人にはメチャクチャうれしいサービスです。


返済時の自由度が高い

返済日を1ヶ月の中から自由に選ぶことができます。


返済方式も2通りから選ぶことができ、自身のライフスタイルに合った返済が可能となっています。


WEB上のサービスが充実している

申込から借入まで全ての手続きをWEB上で行えることに加え、利用開始後の借入・返済、利用明細の照会などといった手続きも全てスマホアプリで行うことが可能です。


デメリット

金利が高い!

金利は消費者金融並みの高さとなっています。


少額・短期間の借入であれば、支払う利息に大きな影響はありませんが、20万円以上の大きい金額の借入を考えている人には、負担が大きくなってしまいます。


インターネットからしか申込できない!

ジャパンネット銀行は、インターネットバンキングですので、窓口に来店して申込することはできません。


PC・スマホの扱いが不慣れな人は、不便に感じてしまう事が多くなってしまいます。


まとめ

ジャパンネット銀行ネットキャッシングは

・ジャパンネット銀行の口座をもっている
・少額短期間の借入を希望している
・借入を急いでいる
・WEB上で手続きを完結させたい

これらの条件にあてはまる人には、享受できるメリットが大きくかなりオススメなカードローンです。

口座をまだ持っていない人でも、最短2日で借入可能と融資までのスピードは他カードローンに比べかなり優れているのですが、金利が高いのが難点です。

20万円以上の借入を希望している人、中長期的な利用になりそうな人は、例えジャパンネット銀行の口座を持っている場合でも、みずほ銀行や三井住友銀行といったメガバンクの取り扱っているカードローンの比較・検討をしてみることを推奨します。


kyouta

口座持ってる人にはおすすめ

ジャパンネット銀行の銀行口座を持っていたので、すぐに借入出来ると思って申込をしました。
審査の方もあっさり通ってすぐに借入出来たので、すごく満足しています。
他に借入の経験がなかったので、審査が緩いとか甘いとかは具体的にはわかりませんが、
ジャパンネット銀行の銀行口座を持っている人はオススメです。

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