コンビニATMの手数料が無料のカードローンはどれ?ゼニエモンがおすすめを徹底解説!

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手数料無料でコンビニATMを利用している図

カードローンは、各銀行のATMはもちろんコンビニなどの提携ATMでも借り入れと返済が可能です。


でも銀行まで行くのは面倒だしとつい近くのコンビニのATMでカードローンを利用していませんか。


その手軽さ、ちょっと待って!


カードローンは自社ATM以外だと、手数料がかかりやすいことを知って使っていますか?


ATM手数料は、1回きりなら大きな金額ではありませんが、何度も使っていると馬鹿になりません。


実際、220円の手数料で10回ATMを利用すると2,200円、20回なら4,400円かかります。


ではカードローンの中に、コンビニATMが手数料無料で利用できるところはあるのでしょうか?


実は、コンビニATMが手数料無料で使えるカードローンは存在します!


そこで今回は、コンビニATMを手数料無料で利用できる銀行カードローン3つを紹介していきます。


ぜひ参考にしてみてください。

    カードローンの中でコンビニATMが手数料無料で使える業者3選!

    コンビニATMの手数料が無料のカードローンを紹介している図


    まず、コンビニATMでカードローンの借り入れや返済をする場合、大抵は手数料がかかります。


    一方で銀行カードローンの中には、コンビニATMも手数料無料で利用できるところがあるので、気になる人はぜひチェックしてください。


    楽天銀行スーパーローン


    楽天銀行では、「楽天銀行スーパーローン」という商品を提供しています。


    ネット銀行が提供しているカードローンなだけあって、自宅に居ながらスマホやパソコンから申し込み可能です。


    また、契約後はWeb会員ページの「メンバーズデスク」を経由すれば、24時間いつでも振込融資が受けられます。これは便利!


    深夜や早朝でも利用できるので、忙しい方や急にお金が必要になった方も安心して利用できます。


    また、新規で入会した方には楽天ポイントがもらえる他、楽天会員ランクに応じて審査の優遇もあります。

    ※必ずしもすべての楽天会員が審査の優遇を受けられるとは限りません。


    もちろん、楽天銀行の口座がなくても申込可能です。


    口座開設も不要なので、現時点で楽天以外の銀行を利用している方でもメイン口座から借入ができます。


    入会金・年会費は無料で、返済も月々最低2,000円〜と小額です。


    初めて銀行系のカードローンを利用する方には、ピッタリのサービスでしょう。


    金利 1.9〜14.5% 限度額 10〜800万円
    審査時間 最短即日 融資時間 最短翌日
    無利息期間 最大30日間 申込受付時間 24時間対応
    担保・保証人 不要 対象年齢 満20〜62歳以下
    ローンカードの有無 あり Web完結 可能
    郵送物の有無 あり バレにくさ

    申し込み条件
    ・満年齢20歳以上62歳以下の方 *パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方の場合60歳以下
    ・日本国内に居住している方 *外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方
    ・お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または専業主婦の方
    ・楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けられる方 *楽天銀行が認めた場合は不要

    借入方法 ・ネットキャッシング
    ・電話
    ・提携CD/提携ATM
    返済方法 ・提携ATM
    ・インターネット
    ・振り込み

    自社ATM 自社ATMなし
    提携ATM(借入)1万円以下 原則無料(一部有料)
    提携ATM(借入)1万円以上 原則無料(一部有料)
    提携ATM(返済)1万円以下 無料
    提携ATM(返済)1万円以上 無料

    このように、楽天銀行スーパーローンは自社ATMがないため、提携ATMのみの利用となっています。


    提携ATMにはセブン銀行やローソン銀行、イオン銀行などがあります。


    他にも、三井住友銀行、みずほ銀行、東京スター銀行なども利用可能です。


    そして、提携ATMにおける手数料は原則無料となっています。


    一部有料となっていますが、コンビニATMは含まれていません。


    有料となっているのは、三菱UFJ銀行やりそな銀行などの銀行ATMです。


    コンビニATMでカードローンを使いたい方なら、安心して利用できるでしょう。



    オリックス銀行カードローン


    あまり聞いたことがないと心配な人もいるかもしれませんが、オリックス銀行はレンタカーで知られているオリックスのグループ会社なので安心を。


    有人店舗やECサイトを持っていないため知名度は劣りますが、商品はいいものです。


    その理由は、カードローンにがん保障特約付いており、消費者信用団体生命保険が付帯しているプランも選択できることです。


    がん保障特約付きプラン「Bright」を契約すると無料で保障が受けられ、万が一がんと診断された時には保険金がローン残高の返済に充てられる仕組みになっています。


    もちろん、がん保障特約がないプランもあるので、不要な方は通常のプランを選べば問題ありません。


    こういった気配りがあるのも、利用者にとっては安心できるところですよね。


    また、24時間365日即時振込に対応しているため、急にお金が必要になった時でも安心して借り入れができます。


    銀行カードローンだけあって、金利(実質年率)は1.7〜17.8%です。


    ただし、利用限度額は30万円からなので、ある程度まとまった資金を借りたい方向けもしれません。


    金利 1.7〜17.8% 限度額 30〜800万円
    審査時間 最短3営業日 融資時間 最短1週間
    無利息期間 適用なし 申込受付時間 24時間対応
    担保・保証人 不要 対象年齢 満20〜69歳以下
    ローンカードの有無 あり Web完結 可能
    郵送物の有無 あり バレにくさ

    申し込み条件
    ・満20歳以上69歳以下の方
    ・安定した定期収入のある方

    借入方法 ・振り込み
    ・提携ATM
    返済方法 ・口座引き落とし
    ・提携ATM
    ・振り込み

    自社ATM 自社ATMなし
    提携ATM(借入)1万円以下 終日無料
    提携ATM(借入)1万円以上 終日無料
    提携ATM(返済)1万円以下 終日無料
    提携ATM(返済)1万円以上 終日無料

    このようにオリックス銀行は自社ATMがないため、提携ATMのみ利用可能です。


    提携ATMには、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・西日本シティ銀行・セブン銀行・イオン銀行・E-net(ファミリーマートなど)・ローソン銀行などが含まれています。


    コンビニATMも手数料無料で利用できるので、利便性の高い借り入れが可能です。


    ちなみに、利用可能なATMは全国10万台以上あるので、「使えるATMがなかったらどうしよう」と心配する必要はありません。


    借り入れや返済でコンビニATMを良く使う人や仕事帰りや休日利用が多い人は、オリックス銀行カードローンが使いやすいでしょう。



    三井住友銀行カードローン

    三井住友銀行カードローンは、ローン専用カードか普通預金キャッシュカードの2種類が用意されており、用途に合わせた選択ができます。


    普通預金キャッシュカードは、既に口座を持っている人がキャッシュカードにカードローン機能を追加するイメージです。


    金利は1.5〜14.5%で、利用限度額は800万円となっています。


    そんな三井住友銀行カードローンは、同銀行の普通預金口座を持っていると24時間WEB完結による申し込みが可能です。


    しかも口座を持っていれば、申込時の入力内容が少なくて済むので手間がかかりません。


    もちろん、普通預金口座を持っていなくても申し込みはできますよ。


    また、返済用口座を三井住友銀行の普通預金口座にした場合、残高不足でクレジットカードや公共料金の引落ができない時に自動融資をしてくれるサービスもあります。


    金利 1.5〜14.5% 限度額 10〜800万円
    審査時間 最短即日 融資時間 最短即日
    無利息期間 なし 申込受付時間 24時間対応
    担保・保証人 不要 対象年齢 満20〜69歳以下
    ローンカードの有無 あり Web完結 可能
    郵送物の有無 あり バレにくさ

    申し込み条件
    ・満20〜69歳以下の方
    ・原則安定した収入のある方
    ・三井住友銀行指定の保証会社「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」の保証を受けられる方

    借入方法 ・提携ATM
    ・インターネット
    ・自動融資(バックアップ)
    返済方法 ・提携ATM
    ・インターネット
    ・口座振替

    自社ATM 無料
    提携ATM(借入)1万円以下 原則無料(一部有料)
    提携ATM(借入)1万円以上 原則無料(一部有料)
    提携ATM(返済)1万円以下 原則無料(一部有料)
    提携ATM(返済)1万円以上 原則無料(一部有料)

    自社ATMがある三井住友銀行では、自社ATMなら時間外手数料は無料となっています。


    また、提携ATMにはイーネットATM(ファミリーマート等)・ローソンATM・セブン銀行ATM・ゆうちょATMなどがあり、これらのATMでも時間外手数料が無料です。


    三菱UFJ銀行など一部の提携ATMは、支店内のATMや時間外の利用で手数料がかかります。


    一部手数料はかかるものの、コンビニATMは手数料無料なので、自宅や職場近くのコンビニATMを利用すれば、お得に借り入れができるでしょう。


    消費者金融はコンビニATMの手数料が無料ではない!?

    コンビニATMの手数料がかかってしまう図


    ここまで銀行カードローンの中から、コンビニATMを手数料無料で利用できるところを紹介してきました。


    しかし、銀行カードローンではなく消費者金融のカードローンを手数料無料で利用したい!と考えている人もいるでしょう。


    そこでゼニエモンの出番です!しっかり調べてきましたよ!


    まずは、数ある消費者金融の中でコンビニATMが手数料無料で利用できるところはあるのか、大手消費者金融の手数料を紹介します。


    自社ATM 提携ATM(借入)1万円以下 提携ATM(借入)1万円以上 提携ATM(返済)1万円以下 提携ATM(返済)1万円以上
    アコム 無料 110円 220円 110円 220円
    プロミス 無料 110円 220円 110円 220円
    アイフル 無料 110円 220円 110円 220円
    SMBCモビット 無料 110円 220円 110円 220円
    レイクALSA 無料 110円 220円 110円 220円

    このように、どの消費者金融も自社ATMは手数料無料ですが、コンビニATMを含む提携ATMは手数料無料ではありません。


    短期的な借り入れなら問題ありませんが、長期的に返済する予定の人は、消費者金融よりも銀行カードローンの方が良いと言えるでしょう。

    返済回数別!カードローンの手数料がいくらかシミュレーションしてみた!

    コンビニATMの手数料をシミュレーションしている図


    手数料と聞くと、「微々たるものでしょ」と考える方もいるはずです。


    しかし、1回の手数料は安いからと言って甘く見てはいけません。


    「塵も積もれば山となる」という通り、安い手数料でも回数を重ねれば大きな金額になります。


    ここでは、一般的な返済回数と手数料を基に、いくらコストがかかるのかシミュレーションしていきます。


    返済回数 手数料の総額(110円) 手数料の総額(220円)
    8ヶ月(8回払い) 880円(1,760円) 1,760円(3,520円)
    11ヶ月(11回払い) 1,210円(2,420円) 2,420円(4,840円)
    13ヶ月(13回払い) 1,430円(2,860円) 2,860円(5,720円)
    14ヶ月(14回払い) 1,540円(3,080円) 3,080円(6,160円)
    17ヶ月(17回払い) 1,870円(3,740円) 3,740円(7,480円)
    20ヶ月(20回払い) 2,200円(4,400円) 4,400円(8,800円)
    21ヶ月(21回払い) 2,310円(4,620円) 4,620円(9,240円)
    24ヶ月(24回払い) 2,640円(5,280円) 5,280円(10,560円)
    27ヶ月(27回払い) 2,970円(5,940円) 5,940円(11,880円)
    32ヶ月(32回払い) 3,520円(7,040円) 7,040円(14,080円)
    36ヶ月(36回払い) 3,960円(7,920円) 7,920円(15,840円)
    44ヶ月(44回払い) 4,840円(9,680円) 9,680円(19,360円)
    52ヶ月(56回払い) 6,160円(12,320円) 12,320円(24,640円)
    79ヶ月(79回払い) 8,690円(17,380円) 17,380円(34,760円)

    ※カッコ内は往復の手数料


    このように、1回あたりの手数料は数百円でも、利用しているうちに金額はどんどん上がるのが分かります。


    しかも、今回のシミュレーションは返済時(片道)のみ手数料がかかる想定で計算しています。


    もし、借入時にも手数料がかかったら、コストは2倍以上になる可能性もあるのです。


    ちなみに、79回払いで借り入れ・返済の両方に手数料220円がかかっていた場合は、合計で34,760円のコストになります。


    安い手数料だと思って使っていると、どんどんお金を使ってしまうので、カードローンを利用する際は手数料を抑える方法を考えましょう。

    カードローンの手数料を抑えて利用する4つのコツ

    コンビニATMの手数料を節約している図


    カードローンの手数料は回数が増えれば金額が大きくなると分かったところで、手数料を抑えて活用するコツについて解説します。


    利用しているカードローンの手数料を確認する

    1つ目に紹介するカードローンの手数料を抑えるコツは、利用しているカードローンの手数料を確認することです。


    今回解説した内容でも分かる通り、利用しているカードローンによって手数料は異なります。


    また、提携ATMの中でも手数料無料のところと有料のところがあるので、それぞれ確認する必要があるでしょう。


    また、最寄りの銀行ATMやコンビニATMがある場合は、その手数料も確認してみてください。


    特に消費者金融系のカードローンの場合で銀行が系列会社なら、その銀行では手数料無料で使える可能性があります。


    他にも、今回紹介した楽天銀行オリックス銀行三井住友銀行ならコンビニATMが手数料無料です。


    多少面倒でも、お金のことなので自分が利用するカードローンにかかる手数料は網羅的に調べるようにしてください。


    ATMを利用せずに借り入れできるか確認する

    2つ目に紹介するカードローンの手数料を抑えるコツは、ATMを利用せずに借り入れできるか確認することです。


    カードローンの中には、インターネット上から手続きすれば、自分の口座に振り込んでもらえるサービスを提供しているところがあります。


    この方法ならATMを利用しなくて良いため、当然手数料も不要です。


    今回紹介したカードローンで言えば、三井住友銀行がローンカードなしで利用できます。


    また、オリックス銀行では「オリックスカードレスVIP」という商品も提供していて、この商品であればカードレスで借入可能です。


    自宅近くに、手数料無料で利用できるATMがあるなら問題ありません。


    しかし近くにないなら、ATMを利用せずに借り入れできるカードローンを選んだ方が良いでしょう。


    返済は口座振替にできるか確認する

    3つ目に紹介するカードローンの手数料を抑えるコツは、返済は口座振替にできるか確認することです。


    借り入れではATMを使わないようにしていても、周辺の環境によっては、返済時にATMを利用しなければいけない方はいるでしょう。


    どうしても周囲に手数料無料で利用できるATMがないなら、口座振替で返済できるカードローンを選ぶようにしてください。


    口座振替なら、手数料無料で返済が可能なうえに、月々の返済日を忘れて支払い損ねる心配もなくなります。


    支払い遅延や延滞は、あなたの信用状況に傷を付けるので、それを防ぐ目的としても口座振替を利用しておくと良いでしょう。


    手数料のかかるATMは極力使わない

    4つ目に紹介するカードローンの手数料を抑えるコツは、手数料のかかるATMは極力使わないことです。


    申し込んだカードローンの種類や自宅周辺のATMの環境次第では、どうしても手数料をかけなければいけない時があるでしょう。


    しかし、「手数料はかかるもの」と諦めるのは非常にもったいないことです。


    100%利用を控えるのが難しくても、利用回数を減らすだけでもコスト削減できます。


    例えば、手数料が220円のATMを24回利用すると5,280円かかります。


    その回数を半分の12回に減らすだけで2,640円も節約可能です。


    特に、借入はATMを利用しなくても良いカードローンは多いため、振込キャッシングがあるカードローンを選ぶなどして、ATMの利用頻度を減らすようにしてください。

    カードローンは手数料に気を配って利用しよう!

    銀行のカードローンを使ってコンビニATMの手数料を無料にしている図


    今回は、数あるカードローンの中からコンビニATMを手数料無料で利用できる業者について解説しました。


    その結果、以下の3つの銀行系カードローンならコンビニATMを手数料無料で利用できると分かりました。



    手数料は、1回の金額こそ安くても回数が増えれば大金になります。


    そもそも、カードローンを利用する理由はお金が必要だからでしょう。


    それなのに手数料で無駄にお金を使うのは本末転倒です。


    少しでも節約できるなら削減した方が良いので、ぜひ本記事を参考に手数料をかけずカードローンを利用してみてください。


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