みずほ銀行カードローン

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みずほ銀行カードローンは、普通預金口座を開設する必要があるため、融資までの時間目安として、3日程度かかり、即日融資には対応していませんが、当サイトのアンケート調査で、およそ20人に1名はみずほ銀行カードローンを選んでおり、全体の順位では、10番目に利用されています。


スペック自体は突出したものがありませんが、金利が、最高でも14.0%であるため、どう転んでも銀行カードローン全体の平均的な金利よりも低金利で利用出来るのが嬉しいところです。


加え、銀行口座と連動型としても利用できるため、キャッシュカード付帯型で利用可能であり、更に口座振替等で預金残高が足りない場合、足りない分を自動融資によって融資を受ける事が可能です。現在みずほ銀行をメインバンクとして利用している人、もしくはメインバンクとしても利用してもいいと検討している人は、迷わず選ぶべきカードローンだと言えます。


無理のない返済が可能な範囲内で計画的に利用するようにしてください。


このカードローンに向いている人

  • 融資実行まで3日程度は余裕がある人
  • 少しでも低金利なカードローンを利用したい人
  • みずほ銀行をメインバンクとして利用している人
  • WEB上ですべての手続きを完結させたい人

このカードローンに向かない人

  • 申込の当日中に融資を受けたい人
  • 預金口座を作るのが面倒な人
  • 毎月の返済額を低く抑えたい人

実質年率 利用限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
2.0%〜14.0%(※) 10万円〜800万円 2日程度(目安) 不要 必要 あり
遅延損害金利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年19.9% 満20歳〜満66歳 残高スライド方式
(※)住宅ローンを利用している人は金利は0.5%下がるため、金利幅が1.5%〜13.5%になります。


  1. みずほ銀行カードローンが利用出来る人ってどんな人?
  2. 契約時に必要になる書類
  3. 当日中の融資って対応しているの?
  4. 審査通過後の在籍確認について
  5. 金利と発生する利息について
  6. 返済額と返済方法について
  7. 契約時に決まった金額よりも増額することは可能か?
  8. その他のみずほ銀行カードローンの魅力を紹介
  9. みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットとまとめ
  10. みずほ銀行カードローンの当サイトへ頂いた口コミ

みずほ銀行カードローンが利用出来る人ってどんな人?


みずほ銀行カードローンの利用条件は、次のようになります。

  • 申込時の年齢満20歳以上66歳以下の人
  • 安定かつ継続した収入の見込める人
  • (株)オリエントコーポレーションの保証を受けられる人
  • 外国人のお客さまは永住許可を受けている人

属性

みずほ銀行カードローンへの申込が可能な属性


職業・収入の形態による申込の制限は緩やか

学生はアルバイトなどで一定の収入がある人、外国人の人は永住許可を得ているコトに限定されますが、自営業、派遣社員、アルバイト、フリーターなど、みずほ銀行カードローンは幅広い属性で利用することが可能です。


ただし、専業主婦、年金受給者の申込には、現在は対応していません。


みずほ銀行の口座開設が必須

申し込み前の段階でみずほ銀行の口座を持っていない人もカードローンへの申込は可能なのですが、審査通過後、利用開始までに必ず口座の開設が必要となります。

口座の開設はカードローンの申込と同時に行うコトができ、インターネットからなら窓口への来店不要で郵送にて手続きが完了、専用スマホアプリを利用すれば郵送も不要で手続きを完結できます。


支店窓口への来店は不要なので、近くにみずほ銀行の支店がない人でも口座の開設は可能で、みずほ銀行カードローンは日本全国からの申込に対応しています。

ただ、すでに口座を持っている人とそうでない人では、用意する必要書類、申込から融資実行までにかかる時間に大きな違いがあるので、詳しく解説していきます。

契約時に用意しておく必要がある書類


カードローン利用時には、

  • 申込者が本人と確認できる書類
  • 自信の収入を証明する書類

収入を証明する書類の提出には条件があり、提出が不要な場合もありますが、「本人確認書類」は基本的にどのカードローンでも提出が必要になります。


みずほ銀行カードローンでは、口座をすでに持っている人とそうでない人で、契約時に用意する書類が異なるのでそれぞれ紹介していきます。


口座をすでに持っている場合


みずほ銀行の口座をすでに持っている人が用意する書類について


口座を開設する際に本人確認の手続きが済んでいるので、カードローン利用時に改めて提出を求められるコトがありません。

  • みずほ銀行のキャッシュカードが手元にあるorみずほダイレクトを利用している
  • インターネットから申込を行う

この2つの条件を満たすコトで、本人確認書類の提出ナシでみずほ銀行カードローンの契約手続きは可能となります。


口座を持っていない場合

みずほ銀行の口座を持っていない人、口座を持っている場合でも電話や支店窓口での申込を行う場合は、本人確認書類の提出は必須で以下の書類が必要となります。


みずほ銀行カードローンで本人確認書類として認められるもの


健康保険証のように顔写真の記載がないものを提出する場合、併せて公共料金の利用明細書または住民票などの提出を求められる場合があります。


収入証明書の提出条件と必要な書類

収入証明書は借入限度額が50万円を超える場合から提出が必要となります。


みずほ銀行カードローンで収入証明書として認められるもの


これらの書類以外には、住民税決定通知書・課税証明書・納税証明書などが収入証明書として認められます。


書類の提出はWEBアップロードが可能

パソコン・スマホを利用したインターネットからの申込であれば、本人確認書類・収入証明書の提出をWEB上でアップロードするコトで完結できます。


WEB上でのアップロードは、審査通過後に送られてくるメールに記載されている「必要書類登録用URL」からカンタンに手続き可能です。


即日でのキャッシングを利用できるのかを調べてみました


結論を言うと、当日中に、絶対にお金を借りたいという人は、みずほ銀行カードローンを選ぶのはNGです。

口座開設が必要ですし、口座を持っていたとしても融資実行までには最短でも2日程度は時間かかるからです。

みずほ銀行カードローン利用する場合は、時間に余裕を持った状態で申込をするようにしましょう。

ゼニエモンがみずほ銀行ローン専用ダイアルに電話にて問い合わせ、申込から借入までをスムーズに行うための条件や手順をまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。


口座をすでに持っている人は最短2営業日での借入も可能

  • PC・スマホからWEB上で申込を行う
  • 最短2営業日でメールにて審査回答
  • 勤務先への在籍確認・契約手続き
  • 契約手続き完了メールが届き次第借入開始
申込

みずほ銀行カードローンへの申込方法は

  • インターネット
  • 電話
  • 郵送(メールオーダー)
  • 店頭窓口

これら4通りの方法が用意されているのですが、手続きが最もカンタンでなおかつ借入までにかかる時間が最も早いのがインターネットからの申込です。


みずほ銀行カードローンへインターネットから申込をするメリット
※口座を持っていない場合本人確認書類の提出は必須


インターネット以外の申込の場合、契約手続きを郵送、もしくは店舗に直接来店して行うコトとなり、時間と手間がかかってしまい、融資実行までには3日〜1週間程度余計に掛かってしまいます。


審査回答

審査回答はメールにて行われますが、申込をした当日、即日での審査回答は不可、審査回答までには最短でも2営業日ほどかかります。


あくまで最短ですし、気をつけていただきたいのが、最短2日ではなく、2営業日という点です。
みずほ銀行カードローンは銀行休業日となる土日・祝日も申し込み自体は可能なのですが、審査は行っていません。


2日での審査回答が可能となるのは、祝日を挟まない、平日月曜から木曜までに申込をした人のみとなります。


在籍確認・契約手続き

審査通過後に在籍確認が行われます。
これは、申込者が、仕事をしているなどによって安定した収入があるのかどうかを確認するというもので、どのカードローンの場合は、必ずこの在籍確認が必要となります。


ただ、みずほ銀行カードローンの場合は、この在籍確認が特殊で、通常銀行カードローンの場合は、銀行が在籍確認の電話をするのですが、みずほ銀行カードローンの場合は、保証会社のオリコが在籍確認をする形になります。


みずほ銀行カードローンの在籍確認の仕組み


なので、メリットとしては、会社への電話確認は必ずしもするわけではなく、給与明細や、源泉徴収票の提出で確認をしてくれる場合があります。
つまり会社への電話がないので、会社に自分宛に個人名で電話がかかる事を避けたいという人にとってはありがたいです。


ただし、どうしても会社で電話での確認が必要と判断されるとここは避ける事が出来ないので、必ずしも書類のみで在籍確認が済むとは限らないので注意が必要です。


契約手続き完了メールが届きしだい借入可能となる

在籍確認完了後、契約手続き完了を知らせるメールが届き、この段階で借入を開始できます。


このメールはすべての手続きがスムーズに進んだ場合、審査回答のメールと同日に届きます。
つまり、申込日から最短2営業日での借入も可能というコトです。



みずほ銀行カードローンを利用するに辺り、他社との大きな違いは、ローンカードの発行ナシ、すでに持っているキャッシュカードをそのままローンカードとして利用できる点です。


通常の銀行カードローンでは、ローン専用カードが発行されるコトとなりこのカードが自宅へ届くまでには契約完了日から約1週間程度かかるのが一般的なので、キャッシュカードがそのままローンカードとして利用できるのは、なるべく早く借入をしたいと考えている人にはかなり大きなメリットだと言えます。


  1. 本人確認書類の提出が不要
  2. 申込から契約手続きまでをWEB上で完結できる
  3. キャッシュカード兼用型でローンカードの発行が不要
  4. 最短2営業日での借入も可能

みずほ銀行の口座を持っていない場合の融資実行までにかかる時間

みずほ銀行カードローンは、カードローンの申込と口座開設の手続きをインターネットからの申込で同時に行うことが可能です。


審査結果の回答までにかかる時間は、口座がある人と同様に最短2営業日とのことでしたが、普通預金口座開設後、カードローンの契約手続きという流れになるため、実際に借入ができるようになるまでには、最短でも1週間以上、平均約3週間程度は掛かってしまうとのことでした。

  • カードローンとは別にみずほ銀行の普通預金口座を利用したいと考えている
  • 融資実行までに3週間以上の猶予がある

この2つの条件に当てはまらない人は、口座の開設が不要な三井住友銀行や三菱UFJ銀行の銀行カードローン、プロミスやアコムといった大手消費者金融、もしくは自身が普段から利用している銀行のカードローンの利用を検討してみるコトを推奨します。


みずほ銀行カードローンの金利について


みずほ銀行カードローンは、2017年の7月3日より新しい金利プランとなりました。主な特徴としては、契約をした金額に対し、金利が固定で決まっているという事です。
よく他社のカードローンでは、例えば、100万円以内の限度額で契約した場合は、金利が、○○%〜○○%とある程度適応金利の範囲が決まっており、期待を持たせるものでしたが、みずほ銀行カードローンの新金利は、これが固定となり、どの金額ならどの金利が適応されるのかが明確になっており、非常にわかりやすいのが魅力です。


みずほ銀行カードローンの金利表

2017年7月3日の新金利プランの表です。

利用限度額 金利適応範囲
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上300万円未満 年9.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
800万円 年2.0%

この金利プランは現状存在しなくなったので、どうあがいても最高で14.0%と銀行カードローンの平均金利の14.5%を下回るので低金利で比較したい人はおすすめです。


最高でも金利は14%と言われても、実際に支払うことになる利息っていまいちピンとこないですよね。

金利14%で借入を行った場合に、発生する毎月の利息を計算、表にまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

金利14.0%で借入を行った場合に発生する毎月の利息

借入した金額 1日あたりの利息 1ヶ月あたりの利息
50,000円 19円 575円
100,000円 38円 1,140円
150,000円 57円 1,710円
200,000円 76円 2,280円
300,000円 115円 3,450円
400,000円 153円 4,590円
500,000円 190円 5,700円

※1ヶ月は30日で計算
※小数点以下は切り捨てで計算しているため、若干の差あり


毎月の返済方法と最低返済額について


上項目で、金利、発生する利息について解説しましたが、実はカードローンを利用するうえで金利以上に支払う利息に大きな影響を与えるのが毎月の返済額、完済までにかかる期間です。

低金利で借入するコト以上に重要な項目となるのでしっかり目を通していただけると幸いです。


返済方法 みずほ銀行口座からの自動引落し
返済日 毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)

毎月の返済額は前月10日時点で借入している金額によって決定され、次の表のようになります。


借入限度額が200万円を超えた場合、返済額が異なります。


借入限度額200万円未満の場合

前月10日時点での借入残高 毎月の返済額
1万円円未満 前月10日時点の借入残高
1万円以上50万円以下 10,000円
50万円超〜100万円以下 20,000円
100万円超〜150万円以下 30,000円
150万円超〜200万円未満 40,000円

借入限度額200万円以上の場合

前月10日時点の借入残高 毎月の返済額
1万円未満 前月10日時点の借入残高
1万円以上〜100万円以下 10,000円
100万円超〜200万円以下 20,000円
200万円超 借入残高が100万円増すごとに1万円を追加

みずほ銀行カードローンの毎月の返済額は高い

みずほ銀行カードローンでは借入残高50万円以下は一律10,000円と設定されています。
現在は、10万円借入して毎月の最低返済額は1,000円からというような業者もあるほどなので、みずほ銀行の最低返済額はかなり高めの水準だと言えます。


最低返済額が高いと聞くとマイナスな印象を受ける人が多いですし、確かに毎月の負担が大きくなるという点はデメリットに感じます。


ただ、毎月の最低返済額が高いというコトは、完済までにかかる期間を短くでき、その分最終的に支払う利息を低く抑えることができるというメリットにもつながります。


毎月の最低返済額が、借入額10万円以下2,000円、20万円以下4,000円、30万円以下6,000円、40万円で8,000円とかなり低く設定されている三井住友銀行カードローンとの返済シュミレーションを使った比較を行いましたので、

自身の借入したい金額、性格などをしっかり考慮して最低返済額が低いカードローンと高いカードローンどちらが向いているのか検討してみてください。

みずほ銀行カードローンの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 14.0% 11回 10,000円 6,962円
15万円 14.0% 17回 10,000円 15,864円
20万円 14.0% 23回 10,000円 29,076円
30万円 14.0% 38回 10,000円 71,399円
50万円 14.0% 76回 10,000円 254,785円

三井住友銀行カードローンの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 14.5% 75回 2,000円 51,374円
15万円 14.5% 96回 4,000円 83,470円
20万円 14.5% 121回 4,000円 137,167円
30万円 14.5% 153回 6,000円 237,068円
50万円 14.5% 202回 10,000円 469,098円

50万円の借入をした場合の返済回数と利息合計を比較

借入先 返済回数 支払う利息の合計
みずほ銀行カードローン 76回(約4年) 約25万円
三井住友銀行カードローン 202回(約17年) 約47万円

みずほ銀行カードローンが、50万円の借入から完済まで10,000円の返済を続けるのに対し、三井住友銀行カードローンでは、借入残高が10万円減るごとに2,000円ずつ最低返済額も下がっていくことが要因になります。(借入残高が40万円まで減った時点で8,000円、30万円で6,000円というような感じです。)


この返済シュミレーションは、あくまで最低返済額のみの返済を行った場合の極端な例で、最低返済額以上の金額を毎月返済するコトで早期完済を目指すことも可能ですし、金利の差は0.5%しかないので、同額の返済をした場合、最終的に支払う利息にほとんど差は生まれません。


ただ、毎月の返済が口座からの引き落としの場合、自動的に引落しされる金額が減るので、気づかぬうちに返済の長期化、支払う利息の増大につながりやすくなりますし、ATMでの追加の入金は手元に現金が見えてしまうため、決められた金額以上に返済するのが案外難しいです、、。



このようなタイプの人には、三井住友銀行カードローンなどのように、最低返済額が借入残高に応じて引き下げられていくカードローンの利用は向いていません。
ちなみにゼニエモンはこんなタイプです、、笑


  • とにかく早く借金は返してしまいたい
  • お金の管理にあまり自信がない
  • 借入したい金額が30万円以上

このような人はみずほ銀行カードローンのように、最低返済額が10,000円以下になることがないように設定されているカードローンの利用がオススメだと言えます。


最高でも、6年程度で返済できるようになっているので、ダラダラと借りたり返したりとクセがついてしまう、管理が割とずさんである、、という人であるほど、最低返済額が高めに設定されているコトはある意味メリットです。


返済方法についての注意点

みずほ銀行カードローンの返済には、

  • 口座からの自動引き落とし
  • ATMでの返済
  • みずほダイレクトでの返済

※みずほダイレクト:インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレフォンバンキングを1つの契約でできるサービス


3つの方法が用意されているのですが、ATMでの返済、みずほダイレクトの返済は「任意」の返済として扱われます。


「任意」の返済を行った場合にも、口座からの自動引落による返済は必ず行われるので注意が必要です。


みずほ銀行カードローンの返済方法に関する注意事項


なので返済期日をいくら守ったからといって預金残高が不足していて、口座引きとしが失敗すれば、このように信用情報として×が記載されてしまいます。


致命的なものではありませんが、自身の信用情報にキズつくコトとなり、マイナスであることは確かです。


みずほ銀行の口座をメインバンクとして使っていない人は、必ず返済日前に口座の残高を確認・入金をしておきましょう!


反対に、みずほ銀行の口座をメインバンクとして利用している、中でも給与振込先として指定している人は、毎月の返済の為にお金を移動させる手間が省ける、残高不足による返済遅れのリスクを軽減できるので、みずほ銀行カードローンでの借入を非常にオススメできます。


契約時に決まった金額よりも増額することは可能か?


借入希望金額50万円で申込みを行ったが、審査通過時に決定された借入限度額30万円だったというような場合は利用開始後に増枠の申込みを行うことで借入限度額をUPすることも可能とされています。


増枠の申込みは新規契約時と同様にみずほダイレクトにログインすることでWEB上から行えますが、増枠の申込みについては電話で依頼するほうが楽で時間もかかりません。



みずほ銀行カードローンは50万円以上の借入限度額の設定幅が大きく、新規契約時の借入限度額が50万円となった場合、次の借入の枠は100万円となるため増枠審査通過の難易度は高めとなってしまいます。


以下ページで増枠についての情報のみをとことん詳しく解説しているので、今現在すでにみずほ銀行カードローンとの契約があり借入限度額の増枠を検討しているという人は電話での増枠の申込みを行う前に一度目を通してもらうことをオススメします。


増枠の申込みを行った結果、場合によっては「減枠」となる可能性も「0」ではありません。


その他のみずほ銀行カードローンの魅力を紹介


みずほ銀行カードローンを利用するには、口座の開設が必須とされていて、利用できる人が限定的な分、すでにみずほ銀行の口座を利用しているユーザーには有益なサービスが用意されています。


もしもの時も安心!みずほ銀行カードローンの自動融資サービス!

自動融資サービスとは、公共料金やクレジットカードの決済等で、口座残高が不足していた場合に、不足分をカードローン口座から自動的に融資してくれる機能です。


みずほ銀行カードローンの自動融資サービスについて
※みずほ銀行カードローンの返済時の残高不足には対応していません。


このサービスは、専用の申込用紙で別途手続きが必要となるのですが、もしもの時には非常に助かるサービスなので、みずほ銀行口座をメインバンクとして利用している人は手続きしておいて損はない機能だと言えます。


みずほ銀行カードローン利用のメリット・デメリット


みずほ銀行カードローンについて徹底調査、詳しく解説してきましたが、最後にこのカードローンを利用するうえでのメリットとデメリットをかんけつにまとめました。


みずほ銀行カードローン利用のメリット

みずほ銀行口座を持っている人は本人確認書類の提出不要
申込から融資実行まで最短2営業日
※みずほ銀行口座を持っている人限定
申込から契約手続きまでWEB上で完結できる
キャッシュカード兼用型の利用でローンカードの発行ナシ
月に4回までコンビニATM時間外手数料が無料
口座自動引落しで返済が楽に行える

みずほ銀行カードローン利用のデメリット

みずほ銀行の口座開設が必須
口座を持っていない場合融資実行までに1週間〜3週間かかってしまう
最低返済額が10,000円〜と高めの設定とされている

みずほ銀行カードローンは利用するにあたり、口座の開設が必須となるので利用できる人が限定ですが、その分、イマ現在すでに口座を持っている人、その中でもみずほ銀行の口座を普段からメインバンクとして利用している人には、享受できるメリットが非常に大きくなっています。

みずほ銀行口座の利用があるユーザーで融資実行までに3日程度の猶予がある人は迷わずこのカードローンへ申込するコトをおすすめします。

逆にみずほ銀行の口座を持っていない人、とにかく急いで借入をしたいと考えている人は、全国からの申込に対応しているネットバンクのカードローンや即日融資に対応している大手消費者金融の利用を検討してみることを推奨します。


みずほ銀行カードローンの口コミを見る

エクゼクティブプラン希望だった男

おまとめ目的でエクゼクティブプランを期待したけど

現在、3社で150万円ほど借入をしている状態で、このエクゼクティブプランというものを知り、期待して申込しましたが、残念ながら、通常プランで、限度額50万円でした。借り換え自体での増枠に関しては、しばらく利用してもらってそこからまた相談して欲しいとのことでしたが、とりあえず、1社に絞りたいという気持ちがあったのでその部分は残念でした。

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