みずほ銀行の2017年7月3日のスペック更新情報 2017年7月3日より金利や限度額等のスペックが変更となりました!

このページは、2017年の7月3日以降の新スペックの情報へ更新しています。

みずほ銀行カードローン

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みずほ銀行カードローンのバナー画像


みずほ銀行カードローンは、普通預金口座を開設する必要があるため、融資までの時間目安として、3日程度はかかり、即日融資には対応していませんが、当サイトのアンケート調査で、およそ20人に1名はみずほ銀行カードローンを選んでおり、全体の順位では、10番目に利用されています。


スペック自体は突出したものがありませんが、金利が、最高でも14.0%であるため、どう転んでも銀行カードローン全体の平均的な金利よりも低金利で利用出来るのが嬉しいところです。加え、銀行口座と連動型としても利用できるため、キャッシュカード付帯型で利用可能であり、更に口座振替等で預金残高が足りない場合、足りない分を自動融資によって融資を受ける事が可能です。現在みずほ銀行をメインバンクとして利用している人、もしくはメインバンクとしても利用してもいいと検討している人は、迷わず選ぶべきカードローンです。


このカードローンに向いている人

  • 融資を受けるまで3日程度は余裕がある人
  • 少しでも低金利なカードローンを利用したい人
  • みずほ銀行をメインバンクとして利用している人

このカードローンに向かない人

  • 申込の当日中に融資を受けたい人
  • 預金口座を作るのが面倒な人

実質年率 利用限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
2.0%〜14.0%(※) 10万円〜800万円 2日程度(目安) 不要 必要 あり
遅延損害金利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年19.9% 満20歳〜満66歳 残高スライド方式
(※)住宅ローンを利用している人は金利は0.5%下がるため、金利幅が1.5%〜13.5%になります。

※ご利用は計画的に

  1. みずほ銀行カードローンが利用出来る人ってどんな人?
  2. 当日中の融資って対応しているの?
  3. 審査スピードに関してってどれくらいなの?
  4. 審査通過後の在籍確認について
  5. 実際お金借りた時の毎月の返済額っていくら?
  6. 返済法についてを詳しく解説
  7. 金利について
  8. 契約時に決まった金額よりも増額することは可能か?
  9. その他のみずほ銀行カードローンの魅力を紹介
  10. 結論!こういった人にみずほ銀行カードローンはおすすめ!
  11. みずほ銀行カードローンの当サイトへ頂いた口コミ

みずほ銀行カードローンが利用出来る人ってどんな人?


みずほ銀行カードローンの利用条件は、

年齢:申込時満20歳以上66歳以下の人

  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方
  • ご本人さまに収入がない場合、配偶者に安定かつ継続した収入がある方
  • 外国人のお客さまは永住許可を受けている方

の人が利用可能です。

属性

みずほ銀行カードローンへの申込が可能な属性


通常の会社員の人、派遣社員、アルバイト、フリーターなど幅広い属性で利用することが可能です。
学生、専業主婦の人は、現在は、対応していません。


インターネットからの申込の場合は、24時間365日申込の受付をすることができます。


即日でのキャッシングを利用できるのかを調べてみました


結論を言うと、当日中に、絶対にお金を借りたいという人は、みずほ銀行カードローンは選ぶのはNGです。
口座開設が必要ですし、口座を持っていたとしても最低、3日程度は審査がかかるからです。利用する場合は、時間に余裕を持った状態で申込をするようにしましょう。また、利用までスムーズに行うために条件や手順をまとめてみました。


絶対条件として、みずほ銀行の銀行口座を持っておく必要がある

みずほ銀行カードローンを利用するに辺り、他社との違いは、みずほ銀行の普通預金口座があることが必須となる点です。


みずほ銀行普通預金口座をすでに持っている場合、
すでに持っているキャッシュカードにローン機能を付け加えるか、
ローン専用のカードを新たに発行するか2種類から選ぶことができます。



ただし、どちらにしてもみずほ銀行カードローンの普通預金口座を作る必要があるので、
ゼニエモン個人的には、兼用カードで1枚にしておくことをオススメします。


キャッシュカードにそのままローン機能を付けてもらえば、
管理面・利便性・家族バレなどのあらゆる面でメリットの方が大きくなります。


肝心の審査スピードについて


申込後みずほ銀行カードローンは審査が終わると、メールで審査通過の連絡が来ます。
もしくは、専用フリーダイヤルに電話をかけることで、結果を聞くことができます。
この審査の結果は、時間の目安は、早ければその日の内に、審査結果が来るようですが、
オペレーターに問合わせたところ、審査結果連絡は、申込みを行った日のうちの回答は可能ですが、
申込が混み合っていたり、土日などを挟んでしまう可能性も考慮し、3営業日程度の時間は見ておいたほうがいいとのことでした。


審査結果回答から融資までの目安

審査スピードの時間的な目安がわかったとしても、実際にそこからの融資までにどんなやり取りがあるのかを説明していきます。
審査回答で、仮審査に通過した状態から、本人確認書類の提出、勤務先への電話での在籍確認が行われ、
本審査通過となり、そこから契約となります。
この契約後に、銀行口座があれば、そのままローン機能を追加してくれる(ローン専用カードの別途発行も可。郵送目安1週間)ので、そのままATMやみずほダイレクト(みずほ銀行のネットでの会員メニュー)から借入することが可能です。
銀行口座がないという人は、ここから、カードが届くまでの目安が3週間程度を目安にして下さい。


融資までの期間目安

結論的に、目安はこのように取っておくと無難です。

  • 口座あり 最短3日〜1週間平均
  • 口座なし 3週間

どうしてメガバンクのカードローンの中でも、一番時間がかかるの?

現在は、スピード融資を売りにしているカードローンも多くありますが、その中でも三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、この2つのメガバンクは、大手消費者金融を吸収しているため、審査スピードが非常に早く、申込を済ませて、申込者の信用情報照会をするまで、数分単位で行っていますが、みずほ銀行カードローンの場合は、保証会社が、消費者金融ではなく、信販会社のオリコとなっているので、保証会社が信販会社の場合は、審査時間が消費者金融と比較すると時間がかかってしまうので、みずほ銀行の審査時間は、他社と比較するとどうしても見劣りしてしまうという事情があります。

どうしても口座を早く作りたい人は支店に行き口座開設とカードローン申込を済ませる

口座がない場合は3週間と説明していますが、これを短縮する方法もあります。
上記はインターネットでの申込をベースとして話していますが、実際に近くの支店へ行き口座を作る事も可能です。
口座自体は1日ででき、そのままカードローンの申込も同時に済ませる事が可能です。
ただし、無人での契約機などでの即日カード発行という事はできず、窓口で対人にて申込をする方法のみ可能です。
当日中にカードローンの契約は出来ません。

審査通過後の在籍確認について


審査通過後に在籍確認が行われます。
これは、申込者が、仕事をしているなどによって安定した収入があるのかどうかを確認するというもので、どのカードローンの場合は、必ずこの在籍確認が必要となります。
通常は、勤務先の会社に電話での確認となりますが、この際は、個人名で電話をし、
「〇〇と申しますが、〇〇(フルネーム)さんはいらっしゃいますかという電話になり、この際に本人が必ず電話に対応するという必要はありません。



ただ、みずほ銀行カードローンの場合は、この在籍確認が、特殊で、通常銀行カードローンの場合は、銀行が在籍確認の電話をするのですが、
みずほ銀行カードローンの場合は、保証会社のオリコが在籍確認をする形になります。
なので、メリットとしては、会社への電話確認は必ずしもするわけではなく、給与明細や、源泉徴収票の提出で確認をしてくれる場合があります。
つまり会社への電話がないので、会社に自分宛に個人名で電話がかかる事を避けたいという人にとってはありがたいです。
ただし、どうしても会社で電話での確認が必要と判断されるとここは避ける事が出来ないので、必ずしも書類のみで在籍確認が済むとは限らないので注意が必要です。


借入をしたときの返済金額について


カードローンを利用した場合の毎月の返済額を紹介します。
これは借入時の金利などは関係なく、毎月の返済額は一律となっています。
以下の表に借入金額に対する返済額と返済回数についてをまとめました。

借入金額 返済額 金利 返済回数
10万円 1万円 14.0% 11回
20万円 1万円 14.0% 22回
30万円 1万円 14.0% 35回
40万円 1万円 14.0% 55回
50万円 2万円 14.0% 30回
60万円 2万円 14.0% 38回
80万円 2万円 14.0% 55回
100万円 2万円 12.0% 70回
150万円 3万円 12.0% 70回
200万円 4万円 9.0% 63回
250万円 5万円 9.0% 63回
300万円 6万円 7.0% 60回

※借入金額の部分は、これが貸付枠とイコールの状態に設定
※金利については、借入金額での最高の金利を適応(つまり実際はこれより低くり返済回数も減る可能性もある)
※返済回数については、自由返済の為、毎月最低返済額のみ返済していた時の回数となる


これらを考えると、毎月の最低返済額は、他社と比較するとかなり高いです。
現在、10万円借入して、月々の返済額は1,000円からというところもあるほどなので、すぐ借りてすぐに返したいという人に向いています。
最高でも、6年程度で返済できるようになっているので、ダラダラと借りたり返したりとクセがついてしまう、
管理が割とずさんである、、という人であるほど、ある意味メリットです。

毎月返済額のまとめ みずほ銀行は他社と比較すると高いが、返済回数はその分少ない


返済方法についてを詳しく解説


みずほ銀行カードローンの返済方法についてですが、こちらもちょっと通常のカードローンの認識とは違い、
みずほ銀行の普通預金開設し、自動的に、このみずほ銀行の銀行口座へ自動引き落としとして設定するという方法がメインの返済方法になります。
もしくはコンビニなどのATMを利用し、そこから入金し返済するという方法がありますが、これは都度返済という立場になるため、
引き落とし日にコンビニで最低返済額は返済しているけど、みずほ銀行の普通預金口座にお金が入っていないから引き落とし出来なかった場合、
これは「滞納」扱いとなります。

なので返済期日をいくら守ったからといって口座引きとしが失敗すれば、このように信用情報として×が記載されてしまうので、
致命的なものではありませんが、マイナスであることは確かです。


メインバンクに使っていれば問題ないですが、
みずほ銀行の口座をメインバンクとして使っていない人は、
必ず返済日前に口座の残高を確認・入金をしておきましょう!


ちなみに毎月の返済日は10日で口座から自動的に引き落とされます。
※銀行休業日の場合、翌営業日となります。


みずほ銀行カードローンの金利について


みずほ銀行カードローンは、2017年の7月3日より新しい金利プランとなりました。主な特徴としては、契約をした金額に対し、金利が固定で決まっているという事です。よく他社のカードローンでは、例えば、100万円以内の限度額で契約した場合は、金利が、○○%〜○○%とある程度適応金利の範囲が決まっており、期待を持たせるものでしたが、みずほ銀行カードローンの新金利は、これが固定となり、どの金額ならどの金利が適応されるのかが明確になっており、非常にわかりやすいのが魅力です。


みずほ銀行カードローンの金利表

2017年7月3日の新金利プランの表です。

利用限度額 金利適応範囲
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上300万円未満 年9.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
800万円 年2.0%

この金利プランは現状存在しなくなったので、どうあがいても最高で14.0%と銀行カードローンの平均金利の14.5%を下回るので低金利で比較したい人はおすすめです。


契約時に決まった金額よりも増額することは可能か?


希望する金額が、50万円だったとして、審査通過時に決まった金額が30万円だった場合は、
後から増額の申請が可能です。web上でみずほダイレクトより申込ができますが、
増枠の場合は、電話で依頼するほうが経験上楽ですし、時間もかからないので、もし増枠希望の場合は、
専用フリーダイヤルにて電話で、即審査してもらうことがオススメです。


その他のみずほ銀行カードローンの魅力を紹介

申込手順が、銀行口座があれば書類提出がほぼなしでOK

と、口座を作るまでがネックですが、口座があればかなりその他の手続きが楽になるので、
オススメです。
基本的に、運転免許証がある人はこれだけで済むというのが嬉しいところですね。


総合評価:こういう人にはみずほ銀行カードローンはおすすめ


如何に該当するという人は、このままみずほ銀行カードローンへ申込をすることをおすすめします。
これに該当しない人は、他のカードローンを検討してみてください。

  • 融資まで余裕を持って3週間程は大丈夫である
  • 現状の借金を1本可したい
  • 自営業を営んでおり、初めてのカードローンとして利用したい
  • みずほ銀行の銀行口座をすでに持っている


みずほ銀行カードローンの口コミを見る

エクゼクティブプラン希望だった男

おまとめ目的でエクゼクティブプランを期待したけど

現在、3社で150万円ほど借入をしている状態で、このエクゼクティブプランというものを知り、期待して申込しましたが、残念ながら、通常プランで、限度額50万円でした。借り換え自体での増枠に関しては、しばらく利用してもらってそこからまた相談して欲しいとのことでしたが、とりあえず、1社に絞りたいという気持ちがあったのでその部分は残念でした。

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