セディナカードローン

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セディナはクレジットカードの印象が強いですが、セディナカードローンは通常のカードローンと同じく、
キャッシングだけの機能のみを利用できるカードローン商品です。
初めて借りた初回融資金額は、7日間無利息である。
即日融資(振込)も可能である。
速達でカードが受け取れるからカードの利用も早く利用できると魅力的な商品ではありますが、
商品者金融、銀行カードローンで、その上を行くものが多いため、商品スペックに関しては、
さほど魅力的ではありません。
ですが、一番の魅力は、契約までに会社に電話がかからない「電話確認なし」という部分です。
審査通過の為の本人確認の連絡だけなので、会社へ、電話されることがイヤ!
融資までは、数日程度なら猶予があるという人にとってはおすすめです。
また、消費者金融系と違い、数少ない「配偶者貸付」に対応しており、
仕事をしていない専業主婦の人でも利用可能です。


実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
上限18.0% 1〜200万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
20.0% 20歳以上(学生は除く)64歳以下 1回払いor残高スライド定額リボルビング方式 ネット上のみで完了


セディナのカードローンで申込資格がある人について

申込資格がある人は、以下となっております。
年齢:20歳以上(学生は除く)64歳以下

属性


専業主婦の人は、現在仕事をしておらず、収入のない人でも、配偶者が仕事をしていれば、
申込は可能です。
この際、専業主婦の人専用の限度額自体は設けられていませんが、
10万円〜30万円までが作れる限界として考えておきましょう。


学生の人は申込条件として除外されますが、
アルバイトをしている人は、学生の立場を申告せず、フリーターという立場で申込をすることで利用することが出来ます。


申込時に用意しておく必要がある書類

セディナカードローンは、基本的にインターネットで全て契約までを完結するため、
原本を用意しておく必要はありません。


スマートフォン等のカメラのデータとして以下の書類を持っていればOKです!



申込から融資までの流れ

上記の条件と用意しておくべき書類が整った状態で、インターネットから申込を行います。
セディナカードローンは、2種類のカードから選べますが、どちらも機能は変わりません。



これで申込情報を入力すると、申込完了となります。
※専業主婦の人は、勤務先を「専業主婦」と入力し、残る項目は配偶者の勤務先を入力する形となります。


入力後は、申込番号と、審査状況を確認できるメールが送付されてきます。



メールの内容には、審査状況を確認するための、「お申し込み番号」が記述されています。
このお申し込み番号と、誕生日、電話番号を入力すれば、審査状況を確認することが出来ます。
ただし、審査通過の場合は、電話が掛かってくるので、必ずしも自身で審査状況をチェックする必要はありませんが、
審査落ちの場合は、これ以降の連絡はありません。


申込完了メールが届き、30分〜1時間経ってもなんの連絡もない場合は、
一度、審査状況をチェックしてみましょう。



これで、仮審査通過の連絡が届けば、後は本人確認書類を提出すればOKです。
本審査というのは、仮審査までの審査がメインで、本審査自体は、申し込み時に入力した情報が、
正しいという事を証明する為のものなので、実質仮審査に通れば審査通過も同然です。


この後に、本人確認書類をFAX、またはスマホのデータから写真をアップロードすれば
契約の説明の電話がかかり契約となります。


ここで、急ぎでカードが届く前に、振込融資を希望の人は振込での融資依頼を行い、
振込希望でない人は、カードが自宅に郵送されてくるのを待つ形となります。


カード受け取りに関しての注意事項

カードの受け取りですが、急ぎの場合は、最短即日スピード発送にてカードが郵送で届きます。
発送した翌日に届きますが、申し込みが平日の午後12時までに申し込みを行った人が、当日に発送で翌日に受け取りが出来ますが、
午後12時を超えると、契約しても次の日の発送となるため、さらにもう1日待つ必要があります。


また、インターネットから申し込みを行った場合は、全て本人限定郵便として配達されることとなるため、
受け取りは必ず自分で受け取りとなり、その際に本人確認の為の書類を見せてからの受け取りとなるので、
受け取りの際に思わぬ手間を取られないように注意してください。



カードを受け取ってからの注意事項

カード受け取り後は、必ずカードの封筒に一緒に入っている「カード受取確認書兼会員規約同意書」と「口座振替依頼書」を返送しなくてはならず、
これを無視するとカードが利用できなくなり、解約となる可能性もあるため、
他のカードローンと違い、一手間かかりはしますが、必ず返送するようにしましょう。


スペックについての説明

申し込みから融資を受けるまでの手順は以上ですが、
次に、カードローンの商品そのものについての解説に移ります。


金利について


セディナのカードローンは、上限下限の金利設定がなく、
上限が18.0%と記載があります。
これを調査すると、新規での申し込みの場合は、必ず18.0%が適応されます。
この金利は、低金利では全くなく、消費者金融を含む貸金業者の金利で言うとごく平均的です。


10万円借りる度に毎月金利が1,500円程度増えていくと考えおきましょう。


返済額について

セディナカードローンの返済額は他社と比較すると高めに設定されています。
また、1回払いという事も設定出来ますが、カードローンで1回払いで返済する事は希なので、ここでは割愛します。
ATMを利用しての都度返済も可能ですが、必ず、銀行引き落としの返済を設定する必要があります。


返済額が多い分、返済するコトはきついですが、返済総額は低く、返済期間も短い為
これを良しとする人もいると思いますが、これはキツい、、という人は月々の最低返済額の引き下げも対応してもらえます。
分け方として、短期コースと、長期コースと2つのコースがあり、最初は短期コースに設定されています。


セディナカードローンの返済額一覧

融資を受けた金額 最低返済額(短期) 最低返済額(長期)
5万円以下 5,000円 3,000円
5万円超〜10万円 10,000円 3,000円
10万円超〜20万円 10,000円 6,000円
20万円超〜30万円 15,000円 9,000円
30万円超〜40万円 20,000円 12,000円
40万円超〜50万円 25,000円 15,000円

このようになっています。

自主規制のついたリボ払いの返済となる

セディナはクレジットカード会社なので、クレジットカードと同じようなリボ払いで、
いつまで経っても残債が減らない!というようなコトは起こらないように、残債に応じて返済額が上下するということはありません。


最後に融資を受けた金額から、基本5年以内に完済出来るように設定されています。
クレジットカードのリボ払いは、残債に応じて返済金額も少なくなるので、5年経っても、10年経っても30万円程度のリボ払いがいつまでたっても終わらないということはなく、
業者に従って口座引落しで返済し続けても、5年程度で完済出来るようになっています。


ただし、返済途中で1度でも融資を受けると、その時の残債による返済金額がリセットされるので、
再度5年以内に返済できるようになるため、ちょくちょく融資を受けては返済するという人は、ローンの長期化になりやすく、
地味に増えていくスピードの方が早くなる傾向があるので返せる時は、ATMを利用しガンガン返済していくという事を意識するように利用してください。


セディナカードローンのメリットデメリットのまとめ

最後に、メリットデメリットを紹介し、
最終的にどういう人にこのカードローンは向いているのかという事を人物像を紹介します。


メリット

会社へ電話による在籍確認なし

クレジットカードの契約と同じような流れになりますので、会社への電話による在籍確認はありません。
自己申告での年収と勤務先の記入のみとなります。


配偶者貸付を行っている

現在は、ほとんどの貸金業者が受け付けていない配偶者貸付を行っている希少な業者となります。
本人に収入のない専業主婦の人でも融資を受けることが可能となっています。


デメリット

総量規制の対象となる

カードローンの商品となるので、総量規制の対象となり、年収の1/3以上の融資を受けることが出来ません。


初回融資が50万円までしか受けることが出来ない

初回の契約が、50万円の融資が最大で、そこからは増枠し、最大200万円までの契約をすることが出来ます。


毎月の返済額が多い

毎月の返済額は、多いですが、その分完済までのスピードは早くなるのでメリットとしても考えられますが、
返済プランをプラン通りにこなせる人にとっては生活の圧迫にも繋がるため、
返済金額の低い他社のカードローンの方を選んだ方がいいです。


カード発行してから一手間がめんどくさい

ゼニエモンほどの面倒くさがりレベルでないと、感じないかもしれませんが、カードを受け取り、
口座の引き落としをするための書類を送付する必要があるので、
作ったら作りっぱなしで後は自由に融資、返済ができる方が、個人的には好きです。


無利息期間のスペックが低い

この無利息期間は、契約した日から8日間ですが、
初回の受けた融資に飲み適応されます。
つまり、初回で5万円ほど融資を受けた場合で、回避できる金利は25円です。
何度も計算しましたが、紛れもなく25円です。
10万円なら50円です。
無利息期間はあることに越したことはないのですが、言葉だけ見ると凄そうではありますが、
裏を返すと数十円レベルなのであってないのようなものです。


これらを全て踏まえた上で、このカードローンにおすすめな人

メリットデメリット、他社との比較情報を全て加味した上で、このカードローンに対し向いている人の人物像を紹介します。


  • 自分は仕事をしていないけどなるべく早く融資を受けたい専業主婦
  • 会社へ電話して欲しくないけど、カードローンの契約をしたいという人

これに該当しない人は、他のカードローンの利用が結果的に得をするケースが多くなるため、
配偶者にしか収入がないという人、会社バレに対し、極力避けたいという人はおすすめのカードローンとなります。


セディナカードローンの口コミです

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