おまとめローンで低金利なおすすめ業者や利用のメリット、デメリット

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すでに複数のカードローンやキャッシングを利用して返済が苦しい……
こんなはずじゃなかったと誰もが思っているはずです。


ただでさえ毎月の収入でお金が残らない状況なのにカードローンの返済で常に金欠状態・・。
実際、ゼニエモン自身も過去にカードローンの返済で毎月の給料がほとんど残らない状態が長く続いていました。


理由も意識もとくになくごく自然と増えていった借金ですが、気が付くとまるで完済するイメージができずにエンドレスのように続くようにも思えてしまうカードローンやキャッシングの残債。


リボ払いで数千円から始まり、大したことないじゃんという意識から気が付くと月に数万円の返済をしなくてはならないというのはホントに苦しかったのを今も覚えています。


こういった状況を改善する為に、「おまとめローン」といった選択肢があります。


悪い言い方をすれば借金の為の借金ではあるものの、複数の借金をひとまとめにし、尚且つ金利を低金利化する事で月々の返済の管理と金額を楽にし、返済総額を下げる事を目的とされたローンです。


ゼニエモンの個人的な意見を言うと、すでに今現在の時点で返済がしんどい人は迷わず、利用したほうがいいローンです。


ただし、人によっては銀行のおまとめローンよりも銀行系消費者金融のおまとめローンの方がメリットがある人もいるので、それぞれの状況に応じたおすすめのおまとめローンをこのページでは紹介していきます。


ただ、人によっては銀行の方がメリットある人もいれば消費者金融の方がメリットある人と別れるので、まず最終的にどれを選んでいいのか分からないという人の為にゼニエモンのイチオシするおまとめローンから紹介させてもらいます。


ゼニエモンが自信をもっておすすめするおまとめローン3選

おまとめローンでよく言われているのが、とにかく金利の低いローンに借り換えしようぜ! っていう話の流れ。


でもこれって「返済していきたい」という悩みに対して答えとしてはパーフェクトなんです。


考えれば当たり前のことですが、ローンって商品性そのものが金利が低ければ低いほど利用者にとって借りた分と変わらない金額で利用できる、つまり「毎月・トータルの返済額が少なく済む」のは言うまでもないからです。


ただ、表に出てくる意見って盲点なのか、実際に利用したことがない人が言っているのか最も重要な事が欠けていて、そもそも審査に通らんと意味がないんですよね。(利用できないと意味がない!)


確かに6%とかで貸付しているおまとめOKなフリーローンとかありますが、この金利の条件っていうところはマジで審査が厳しいんです。


当サイトへ頂いた口コミなどを見ても審査落ちしんだけど、借り換えするならどこがいいんですか? というような意見を多くもらいます。


言いたいことをまとめると、最優先すべきことは、返済が厳しい現状を改善するという事に尽きます。


そこで低金利でありながら、借換えをしたい申込者の状況に合わせて審査してくれる、ゼニエモンおすすめの2社をピックアップしました!



楽天銀行スーパーローン

楽天銀行の利用目的で借換え項目を確認した画像


楽天銀行スーパーローンは、借換えを目的として申込が出来ます。審査等に自信がないという人でも現状、楽天会員の人はランクに応じて審査を優遇してくれるので現状よりもよい条件での金利なローンに切り替えが出来ますし、返済能力に余力がある場合は、融資に余剰枠がつく可能性もあります。


現状おまとめローンを利用したいけど万が一の時に数万円でも融資を受けれる状態にしておきたいという人にはピッタリのカードローンです。




実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
1.9%〜年14.5% 最大800万円 最短翌日 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格※ 保証会社 来店必要の有無
19.9% 20歳〜62歳 楽天カード株式会社 ネット上のみで完了



じぶん銀行カードローン

じぶん銀行は申込時点でおまとめか借換えか選べる証拠画像


じぶん銀行カードローンは、申し込み時に「おまとめ、お借換えの希望について」という項目があり、こちらを選択するとおまとめローンとして利用できます。


auユーザーのみ金利が優遇されていて最大で0.5%ほど金利を低く利用することが出来るので今契約中のスマートフォンがauの人にはおすすめです。


借り換えコースだと金利が1.7%〜12.5%の低金利で融資を受けれるのでこれに優遇金利をつけると最高でも12.0%の金利になるため、どの金利帯に決まってもおまとめローンとしては比較的低金利を獲得しやすいカードローンです。


もちろん残債が減った時点で、限度額の範囲内なら新たに借り入れも出来るので一旦は完済したいと考えているが万が一の時は少額の融資を受けたいという人におすすめです。


実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
2.1%〜17.4%(auユーザーは0.5%優遇) 10万円〜800万円 最短即日 無し 必要 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年18% 満20歳以上70歳未満 元利定額返済方式 ネット上のみで完了


福岡銀行フリーローン(ナイスカバー/住まいるローン/住まいるローンワイド)
福岡銀行は申込時点でおまとめか借換えか選べる証拠画像

金利が低く使いみちも自由なので是非検討してみてください。


おまとめローンの中には使いみちがローンのおまとめだけに限られてしまっている商品もありますが、福岡銀行のフリーローンはローンのおまとめに使っても引っ越し費用に使っても家電製品などの購入に使うのも自由です。


これは実際契約をしてみると感じると思いますが、使いみちの自由度が高いローンを一つ契約しているとかなり便利です。


その他に福岡銀行フリーローンでおすすめしたいポイントは下記の3点です。


  • 来店不要でお申込OK
  • 土日でも申込み可能
  • パート・アルバイト・年金受給者の方も申込可能

WEB経由で申込み完結することもできますし、土日でも申し込みは受け付けているので思い立ったタイミングですぐ申込みが可能です。


また、福岡銀行フリーローンはパートやアルバイトの方、年金受給者の方でも申込みができます。


特に年金受給者でも申込みできるフリーローンはなかなか無いので他のローンと比較してもポイントが高い部分です。


ローン応援キャンペーンを実施中

福岡銀行フリーローンの金利はWEB申込みをした方限定で金利が年3.9%〜12.8%となります。


一番高い金利だとしても12.8%となるので他の銀行系カードローンと比較してもメリットがあります。


また、すぐに返済が始まるのが厳しいという方に向けて「最長1年間は利息のみの返済でOK」というキャンペーンも行っています。


直近でお金は必要だけど返済が始まると生活に余裕がなくなると悩んでいた方は、まず利息だけ返済をし続けてその間に返済計画をしっかり作ることができます。


実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
年3.9%〜12.8%(※) 10万円〜500万円 通常5日〜7日程度※ 無し 必要 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年14% 満20歳以上69歳以下 元利均等毎月返済 なし

※WEB申込の場合
※審査状況によって3週間ほどかかる場合もあり



おまとめローンを取り扱う業者について

上記の2社がイチオシなのは分かりましたが、その根拠を知りたいという人も多いと思います。

ちょっと長くなるのですが、納得いかない人の為に説明していきます。


まず、おまとめローンを取り合う業者は、銀行系や大手消費者金融系がメインで取り扱っていて利用者のほとんどはどちらかのおまとめローンを利用しています。


銀行系、大手消費者金融系のおまとめローンの違いがよく分からないという人の為に以下の表で比較してみました。


比較内容 銀行 消費者金融
金利 低い やや高い
申込条件 かなり厳しい カードローンよりは厳しめ
審査 非常に厳しい カードローンよりは厳しめ
融資実行までの期間 約3週間程度で着金 最短で2日程度で着金
総量規制の対象 対象外 対象外
返済期間 銀行によって異なる 5年から10年

このようにどちらも優位となるメリットデメリットがあるのがわかりますよね。


ただ、おまとめローンの利用で最優先させるべきな事は、何度も声を大にして言いますが今現在苦しい返済状況を改善する事です。


最近では「低金利」というところが注目され、銀行カードローンに興味を持つ人も多いですが、ここで上記の表を見ながらよく考えてみてください… 銀行カードローンで借金をまとめようと思っても、とても審査が厳しいんです!


低金利でおすすめと言われても、まとめたいと思っても、審査通過しなきゃ意味がない!


ということで、一旦大手金融会社が取り扱っているおまとめローンを簡単に比較してみようと思います。


金利面で見たら銀行系の方が優れていることが多いですが、消費者金融系でも通常のローンの金利と比べて低く借り入れをできるためメリットがないわけではありません。


大手金融会社の取り扱うおまとめローンについて比較

銀行のおまとめローンが、審査が厳しいから無理そう・・という場合は、大手消費者金融の取り扱うおまとめローンがおすすめです。


審査が甘いとまでは言えませんが、銀行の取り扱うおまとめローンよりは利用するための障壁も低いというのが特徴です。


ただし、審査面で銀行よりもメリットがある分、デメリットを一言で言うなら金利が若干高いという事です。


では、実際にどういったおまとめローンがあるのかまとめました。


業者名 金利 限度額 審査

アイフル
おまとめMAX

3.0%〜17.5% 800万円

楽天銀行

1.9%〜年14.5% 800万円

じぶん銀行

2.1%〜17.4% 800万円

プロミス

6.3%〜17.8% 300万円

アコム

7.7%〜18.0% 300万円

SMBCモビット

3.0%〜18.0% 800万円 ×(おまとめローンなし)

レイクALSA

4.5%〜18.0% 500万円 ×(おまとめローンなし)

パッと表を見るとやはり銀行系の楽天銀行は金利の低さが特徴的です。


ただ、アイフルもじぶん銀行と同じくらい低いので、銀行系だからといって一概に全部のローンが金利が低く設定されているということではないということです。


また、審査面では銀行系よりも消費者金融系の方が柔軟な対応や独自の基準で審査されることを考えると消費者金融系の中でもアイフルは金利・審査両方でバランスが良いです。


ただ、金利はただが数%でも金額や期間が長くなると利息が大きく変わります。関してもう少し踏み込んで確認をしてみましょう。


プロミスとアコムもおまとめローンの商品自体はあるのですが、上限金額が低いため利用金額が大きく膨らんでしまった方は限度額内に収まらないケースも出てきてしまうでしょう。


借り入れ金額によって変動する金利

カードローンの金利は借り入れする金額によって金利が変動します。


これは会社によって設定されている金利が違うのでちょっとややこしいところ。


そこで人気カードローンの金利を段階に分けて表にしてみました。


業者名 50万円 100万円 300万円 500万円 800万円
アイフル 15.0%~18.0% 4.5%~15.0% 4.5%~15.0% 4.5%~12.0% 3.0%~4.5%
楽天銀行 14.5% 14.5% 6.9%~14.5% 4.5%~8.9% 1.9%~4.5%
じぶん銀行 13.0%~17.5% 13.0%~17.5% 7.0%~13.0% 5.0%~9.0% 2.2%~5.0%
レイク 15.0%〜18.0% 15.0%〜18.0% 9.0%〜15.0% 4.5% -

この表をまず最初に感じるのは楽天銀行やじぶん銀行が少額からでも金利が低いということです。


そうなると「じゃあやっぱり銀行系が良いのか?」と思いうかもしれませんが、よく見てみると100万円を超えたあたりから金利の差が一気になくなります。


特にアイフルは300万円の適用金利は一番低くなると楽天銀行やじぶん銀行よりも低金利になっています。


通常のカードローンや初めて使うからちょっとだけ利用したいという方は少額での利用となるので、スタートの金利が低い銀行系が良いですが、借り換えをしたいとかおまとめローン目的で利用したいという方は融資を受けたい金額は多額になることが多くなる傾向が強いので、消費者金融系でも銀行系でもそれほど金利の差がなくなります。


審査面を考えると銀行系よりも消費者金融系の方が柔軟に対応してくれる可能性は高いですし、ある程度まとまった金額を利用するという目的なら消費者金融系でも良いでしょう。


おまとめローンには必ず金利が下がる仕組みがある

ちなみに、アイフルのおまとめMAXを見ても金利は3.0%の天国モードから17.5%の金利の幅があまりにも開いているので、よく分かりませんよね。


消費者金融の提供するおまとめローンは貸金業法に基づき必ずある決まりが1つあります。日本貸金業協会の一文を引用すると以下の記載があるので紹介します。


総量規制の除外と例外

総量規制には、「除外」または「例外」となる貸付けがあります
〜中略〜


例外

  • 顧客に一方的有利となる借換え
  • 緊急の医療費の貸付け
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け

以下略〜


参照URL:総量規制とは         | 貸金業法について


消費者金融の取り扱うおまとめローンは、総量規制の対象外です。理由は顧客に一方的有利となる借換えを行うローンであるからです。


これが何を意味するのかと言うと


消費者金融のおまとめローンは利用者が今の融資条件よりも確実に有利な条件でなければ契約してはならない


という事を意味します。つまり、借換を行う際に必ず現在の他社の金利よりも最低でも同等、もしくは低金利化しなくてはならないので、金利幅は広いですが条件が悪化する事はありません。


概ね当サイトへお寄せ頂いた口コミ等をまとめると金利は良くて12.0%〜最悪15.0%の範囲での契約となるケースが多いようです。


また、消費者金融のイメージとしては限度額の範囲内を自由に借入返済が出来るイメージを持つ人も多いですが、おまとめローンの場合は、新規の融資なしの返済のみのローンとなるので、新たに借入する事が出来ないので返済のみとなるので着実に残債を減らしていけます。


返済期間も5年〜12年の間から行えるので、カードローンの終わりのないリボ払いと違い明確に完済までの期間を理解して返済できるということで返済意欲も高く持つことが出来ます。


消費者金融系で一番おすすめのおまとめローン

銀行系よりも多少金利面などは劣る部分もありますが、それでも「まずは少しでも審査に通過する可能性を上げておまとめローンを利用したい」と考えている方におすすめするのがアイフルです。


アイフル おまとめMAX(かりかえMAX)

前年度の年収による申込資格の制限はなし


アイフルおまとめMAXのイメージ


通常のキャッシングローンと異なり、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」がアイフルの取り扱うおまとめローンとなります。
現在、アイフルと契約中の人は「おまとめMAX」、新規の人は「かりかえMAX」で契約となりますが、どちらも基本スペックに変わりはありません。


申し込み方法は、インターネットの場合はキャッシングローンで申込を行い申し込み後に、メールに記載のフリーダイヤルに電話しておまとめ目的である旨を伝えればOKです。


実際に申し込みされた方の審査通過率も高いと口コミを頂くので、消費者金融のおまとめローンを検討されている人はアイフルが最もおすすめです。


実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
3.0%〜17.5% 1万円〜800万円 2日程度目安 無し 対象外 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
20.0%(実質年率) 満20歳以上の定期的な収入と
返済能力を有する方でアイフルの基準を満たす方
元利定額返済方式 ネット上のみで完了



中小金融業者でおまとめローンが利用可能なところ

おまとめローンを検討する際に大手消費者金融や銀行がまず頭に思い浮かぶと思いますが、中小の金融業者でもおまとめローンが利用可能なところがあるので紹介させていただきます。


中央リテール

中央リテール画像
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
年10.95%〜13.0% 1万円〜500万円 最短翌日 無し 対象外 有り
カード発行 申込資格 簡易審査 来店必要の有無
あり 満20歳以上で定期的な収入のある人 あり 必要

中央リテールはおまとめローン専門の消費者金融で最大500万円まで利用可能です。


金利は10.95〜13.0%と比較的低めに設定されているので金利が思ったより高かったということにはならないです。


審査スピードも最短2時間、融資まで最短1日と対応がはやいので急いでいる方にも向いているおまとめローンです。


しかし審査基準を問い合わせたところ4社以上を利用しており、毎月7万円を半年以上支払っている人が対象との回答がありました。


当然、この基準は申込をする人の属性によっても多少前後しますが、概ね上記の内容が基準として考えて問題ないでしょう。


また、契約するには東京本社への来店が必須となるため、遠方に住んでいる方は契約をするまで一苦労あるというのが欠点です。



フクホー

フクホー画像
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
7.30%〜20.00% 5万円〜200万円 最短即日 無し 対象 有り
カード発行 申込資格※ 保証会社 来店必要の有無
無し 20歳〜70歳 - ネット上のみで完了

フクホーはフリーローンだけでなく借換えローンも利用可能です。


ただ、金利が高くて最大の利用金額も低いため他の業者と比較するとおすすめはできません。


「過去にブラックになった」「現在少し信用情報が傷ついている」程度なら審査に通る可能性があるので、選択肢としては最後の方に回すのがいいでしょう。



ユーファイナンス

ユーファイナンス画像
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
7.3%〜15% 100万円〜700万円 最短即日 原則不要 対象外 有り
カード発行 申込資格※ 保証会社 来店必要の有無
無し 満20歳〜満65歳以下 - ネット・来店

ユーファイナンスは借換ローンと不動産ローンが中心の大口ローン専門の金融業者です。


「専門」と聞くともしかして大手と同じかそれよりお得かもと思うかもしれませんが、実際はそんなことはありません。


申込時に債務整理を勧められたなどの口コミも多数見るので審査面の甘さなどは期待をしないほうがいいです。


アロー

アロー画像
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
15.00%〜19.94% 〜200万円 最短45分 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
19.94% 満20歳以上65歳以下 - 不要

アローは愛知県の中小の消費者金融業者です。


まず実質年率が高いということと限度額が200万円までというデメリットが大きいのでおすすめはできません。


他のカードローンはほぼ落ちてこれしか申し込むところがないなら選択肢の一つに入れてもいいですが、積極的に選ぶ理由がない業者でしょう。


特に限度額が200万円というのは借換ローンで考えると低い上限金額は借換しきれない分を作ってしまう可能性がありますので注意が必要です。



いつも

いつも画像
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
4.8%〜18.0% 1万円〜500万円 最短45分 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
20.0% 満20歳以上65歳以下 - 不要

いつもは来店不要でネットからの申し込みで完結することができます。


また、アルバイトやパートの方でも申し込みができますが、専業主婦や年金受給者のように仕事での収益がない方は申し込みが厳しいです。


ただ、返済方法が四国銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行のネットバンキング、銀行口座は指定されるなど返済面での利便性が悪いところがデメリット。


既に上記のネットバンキングを持っている人にはおすすめです。



中小の消費者金融って利用しても大丈夫なの?

中小の消費者金融に対してあまり良いイメージを持っていない人もいますが、実際のところ中小とはいえしっかり金融庁から許可を得て営業をしているので真っ当な業者がほとんどです。


例えば闇金などはこの許可がない状態で業務をしているので違法なんですよね。金利が高いからとかという次元ではなく営業をしている時点でアウトです。


中小の消費者金融のメリットとしては大手の審査に落ちてしまって、申し込みできるカードローンが少なくなった時でも審査に通る可能性があることですが、条件やサービス面は大手よりは下がる傾向が強いですし、最初から中小を選ぶという理由は特にありません。


まずは大手の金融業者を選びましょう!


銀行の取り扱う低金利のおまとめローンについて

銀行のイメージ


銀行の取り扱いのおまとめローンは現在はかなり限れられてはいる風潮がありますが、実は情報の取得が難しくなったというだけでまだまだ多くの銀行が取り扱いをしています。


すでに知っている人も多いと思いますが、銀行カードローンは以前ならほとんどの銀行が、総量規制対象外で借り換え目的のローンとして利用できていました。


それが過剰融資として2017年に社会問題化となったのは記憶に新しいところです。それから自主規制として過剰貸付を防止する為に総量規制を自主的に導入しました。


なのでこのタイミングで借り換え目的がNGである銀行カードローンへ申込を行ったとしても、審査が厳しいどころかまず通る事はないので余計な申込を増やして信用情報を悪くするのは勿体ないのでこの選択肢は外すようにしましょう。


まだ、おまとめローンで銀行カードローンの「三菱UFJ銀行」や「三井住友銀行」、「オリックス銀行」がおすすめと掲載されているサイトなどが見受けられますが、これは銀行の自主規制前の古い情報なので要注意です。


今は申込をしても利用目的欄の「借り換え」がなくなっていますし、電話で問い合わせておまとめローンとしての利用は出来ないと明言されているので間違ってもこれらはおまとめの取り扱いが過去にあったというだけで今はないところも借り換え目的の利用はNGです。


ぶっちゃけ、ゼニエモンは三井住友銀行 カードローンへ借り換え目的で2013年に借り換えをしていて金利等は満足いくもので20万円のオーバー融資を受けることができたのでおすすめしたいんですが、現在はこういった貸付は行っていません。


銀行のおまとめローンではこの記事の最初に紹介させていただいたじぶん銀行、東京スター銀行、楽天銀行がおすすめですが、それ以外の銀行でもおまとめローンを取り扱いしているところはありますので、もし他にどんなところがまだ取り扱いをしているのか気になる方はチェックしてみてください。


金利面でのスペックを比較した際に特に良いと感じたスペックの銀行は以下の4社です。


低金利で利用できる銀行おまとめローン

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
1.9%〜年14.5% 最大800万円 最短翌日 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格※ 保証会社 来店必要の有無
19.9% 20歳〜62歳 楽天カード株式会社 ネット上のみで完了

このページの一番最初でも紹介をさせていただきましたが、楽天銀行は本当にスペックが良くおすすめのおまとめローンです。


低金利ということも大きなメリットですが、なによりも楽天会員だど審査が優遇されるという独自の取り組みが魅力的です。


楽天サービスをヘビーに使っていてランクが高い人なら優遇の度合いが高くなるので改めて自分の楽天会員のランクをチェックしてみるのもいいでしょう。


申込時際は利用目的で「借換」を選べばOKです!



じぶん銀行カードローン

じぶん銀行カードローンバナー
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
2.1%〜17.4%(auユーザーは0.5%優遇) 10万円〜800万円 最短即日 無し 必要 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年18% 満20歳以上70歳未満 元利定額返済方式 ネット上のみで完了

じぶん銀行カードローンも楽天銀行同様に優遇のあるローんです。


こちらは審査ではなく金利ですが、auユーザーは最大で0.5%金利を低くすることができます。


おまとめローンであれば利用金額は大きくなるため金利が少しでも下がるだけで大幅に手数料を下げることに繋がります。



福岡銀行フリーローン(ナイスカバー/住まいるローン/住まいるローンワイド)

ナイスカバーのヘッダー画像

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
年3.9%〜12.8% 10万円〜500万円 通常5日〜7日程度※ 無し 必要 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年14% 満20歳以上69歳以下 元利均等毎月返済 なし

※WEB申込の場合
※審査状況によって3週間ほどかかる場合もあり


福岡銀行フリーローンはスペック自体はかなりいいので検討する価値のあるフリーローンです。


使用用途が自由となるため、おまとめローン以外での用途でも利用することが可能なところもポイントが高いです。


2020年9月30日まではキャンペーンも実施しているので申込み可能な方はこの機会をお見逃しなく。



東京スター銀行おまとめローン

東京スター銀行おまとめローン
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
12.5% 1,000万円 最短3営業日 無し 対象外 あり
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
年率14.6% 満20歳以上、65歳未満 東京スター・ビジネス・ファイナンス ネット上のみで完了

東京スター銀行おまとめローンの特徴は実質年率の低さと限度額の高さです。


通常のローンであれば金利が契約者の条件によって前後しますが東京スター銀行のおまとめローンは12.5%で固定となります。


つまり他のカードローンだと条件が悪くなりそうな人でも東京スター銀行なら必ず12.5%で契約できるということです。


申し込むには年収200万円以上という条件がありますが、年収自体のハードルは高くないため、派遣社員・契約社員やフリーターの方でも手が届くおまとめローンです。



横浜銀行

横浜銀行カードローン
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座解説 職場連絡
1.5%〜14.6% 10〜1000万円 - 無し 必要 有り※
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
18.0% 20歳〜69歳 残高スライド方式 ネット上のみで完了

横浜銀行のカードローンの中には明確におまとめローンという商品はありませんが、このフリーローンはその名の通り使用用途が自由なので借り換えやおまとめローンの利用も認められています。


横浜銀行のカードローンは最高でも14.6%で最も金利が低くなると1.9%とかなりの低金利で利用することができるので、借り換えやおまとめローンで利用した時の負担軽減は大きいでしょう。


来店をする必要がなく、横浜銀行の口座がない状態でも申し込み可能なので思い立った時にすぐ申し込みができるのも魅力です。



その他銀行のおまとめローンについて

おすすめの銀行カードローン4つ以外でおまとめローンが利用できる銀行を更に6つ紹介いたします。


上の4つほどではないですが、こちらも申し込みをする際の検討材料として比較をしてみてください。


りそな銀行

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座解説 職場連絡
6.0%〜14.0% 10〜500万円 翌日以降 無し 必要 有り※
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
14.0% 満20歳以上、満66歳未満の方 毎月元利均等返済方式 24時間365日WEB申込

りそな銀行はおまとめローンという専門のローンはありませんが、フリーローンがおまとめ目的で利用できます。


おまとめを目的とした専用の商品はございませんが、他社借入の返済を目的としてお申込みいただくことができます。

りそな銀行公式HPより

申込はアルバイトやパートの方でもOKなので基本的に何かしらの形で働いていれば問題なく申込資格はクリアです。


銀行系ということもあり元々金利は低いですが、りそな銀行のフリーローンは住宅ローンを利用すると年0.5%の引き下げがあります。


既にりそな銀行の住宅ローンを利用している方や、これから住宅ローンをどこかで契約する予定という方はりそな銀行でまとめるとお得です。



スルガ銀行

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
3.9%〜14.9% 最高800万円 仮審査最短当日 無し 不要 有り
遅延損害金 申込資格 保証会社 来店必要の有無
19.5% 20〜70歳以下 スルガキャピタル株式会社
株式会社オリエントコーポレーション
ダイレクトワン株式会社
ネット上のみで完了

スルガ銀行は静岡が本店ですが全国対応しているので地域に限らず申込が可能です。


申込の年齢が70歳まで可能ということで通常のカードローンよりも高齢者が利用しやすい条件になっていることが特徴的です。

また、スルガ銀行カードローンを契約するとVISA機能がついたカードを発行することが可能です。


この機能やスルガ銀行カードローンについては下の記事で詳しく解説をしています。



イオン銀行

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座解説 職場連絡
3.8%〜13.5% 10〜700万円 - 無し 必要 有り※
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
14.6% 20歳〜60歳 オリックス・クレジット ネット上のみで完了

イオン銀行カードローンには「イオン銀行カードローン」と「フリーローン(イオンアシストプラン)」の2種類がありますが、借り換えやおまとめローンとして利用できるのは後者のフリーローン(イオンアシストプラス)です。


このプランは使いみちは完全に自由なのでおまとめローンとして使っても問題ありません。


金利が低く上限金額も比較的大きいの魅力的に見えますが、利用には必ずイオン銀行の口座が必要であることや基本的に利用する金額が一括で振り込まれる形となるため、追加で借り入れをしたい場合は都度審査が発生します。


下のページでイオン銀行のおまとめローンについて詳しく解説をしています!



池田泉州銀行

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座解説 職場連絡
4.375%(変動金利) 最大1,000万円 最短3営業日 無し 必要 有り※
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
14.6% 満20歳以上満65歳未満 株式会社池田泉州JCB
株式会社ジャックス
本契約時に来店必要

利用できる金額が多くて金利がかなり低い魅力的なカードローンですが、このローンは営業エリアに住宅があるということが条件となります。


また、本契約時には来店が必要となるので契約時の手間は全国対応しているローンと比べると劣ります。


しかし、上記の通りスペック自体はかなり良いので、もし申込可能なエリアに住んでいる場合は池田泉州銀行を選択肢に入れることはおすすめです。



南都銀行

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座解説 職場連絡
3.775%〜11.875% 10〜1,000万円 4日程度 無し 必要 有り※
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
14.0% 満20歳以上で、完済時の年齢が満70歳以下の方。 南都カードサービス(株)
オリエントコーポレーション
ネット上のみで完了

最も金利が高い状態でも11.875%と非常に低い金利で利用できる南都銀行のフリーローンですが、全体的にスペックが良く、ゼニエモン的にもおすすめできるおまとめローンです。


審査時間は4程度ということなので多少時間をみて1週間程度で融資完了できることを考えると、今すぐ利用したいと思っていた人には少し厳しいかもしれません。


申込は全国で対応しているため、急ぎで利用したいという方以外には南都銀行のフリーローンはおまとめローンとして利用するのにおすすめです。



福井銀行

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座解説 職場連絡
4.9%〜14.6% 10〜1,000万円 - 無し 必要 有り※
返済方法 申込資格 保証会社 来店必要の有無
元利均等返済方式 満20歳以上で、最終返済時の年齢が満76歳未満の方 株式会社福井カード
株式会社オリエントコーポレーション
エム・ユー信用保証株式会社
ネット上のみで完了

福井銀行のフリーローンは76歳未満の方まで申込が可能な上、利用限度額も1,000円までとかなり融通が聞くカードローンです。


また、フリーローンの中にフリーローンネクストという商品もあるのですが、こちらは60歳以上の方から利用できる高齢者向けカードローンでなんと81歳ま未満まで利用可能です。


ただ、申込時ではなく最終返済時の年齢が81歳未満ということなので75〜78歳あたりまでが現実的なラインでしょう。



各銀行の比較

銀行名 金利 申し込み条件

りそな銀行

6.0%〜14.0%

年齢:20歳〜60歳未満
年収:制限なし
住居:制限なし

スルガ銀行

3.9%〜14.9%

年齢:20〜70歳以下
年収:制限なし
住居:制限なし

イオン銀行
フリーローン(イオンアシストプラン)

年3.8%〜13.5%

年齢:20歳〜60歳未満
年収:原則、前年度税込年収が200万円以上の方※年金受給者・学生・無職・専業主婦は不可
住居:日本国内

池田泉州銀行
(多目的ローン)

4.375%(変動)、又は2.875%

年齢:20歳〜65歳未満
年収:制限なし
住居:店舗がある県に住んでいる人のみ

南都銀行
<ナント>フリーローン

3.975%〜6.275%

年齢:20歳〜70歳(完済時)
年収:制限なし
住居:店舗がある県に住んでいる人のみ

福井銀行
フリーローン

4.9%〜7.9%

年齢:20歳〜76歳(完済時)
年収:制限なし
住居:日本国内


その他銀行のおまとめローンは、金利面で言うと、池田泉州銀行の多目的ローンを利用した場合が最も低金利で利用できます。


営業エリア内に住宅(家族所有でもOK)があり、500万円以下の借り換え目的であるなら2.875%という優遇金利で利用できる池田泉州銀行が最も低金利で融資を受けることが出来るので、これ以上ない条件で融資を受けることが出来る反面、地域密着型であるためそこへ住居がないと申し込みが出来ないという点。


もう一つは、審査によってはフリーローンのプランの方にされることもあるので金利が年7.625〜年14.7%の範囲になる事もあります。


確実に2.875%の超金利で契約出来るわけではないので過度な期待は持たないほうが無難です。といっても年7.625〜年14.7%での契約はおまとめローンの中では十分低金利と言える金利です。


また、金利は池田泉州銀行よりもやや高めではありますが、南都銀行も地域密着型でフリーローンでおまとめ目的での利用が出来るので、南都銀行の支店が居住している県内にある場合は、こちらを検討されるのもありです。


イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)ですが、こちらは明確におまとめローンと明記しているわけではないですが、総量規制外になるため自由目的として借り入れをすることは可能です。


ただ、条件として前年度の年収が200万円以上など少し厳しかったり、金利面でも特別低いということはないのであまり積極的に選ぶことはないかなというのが個人的な印象です。


ちなみにこれらの銀行の取り扱っているおまとめローンはごく一部でゼニエモンが調べていく中で、これは良いと思ったもののみ掲載しています。


ご自身の給与振込口座やマイカーローン、住宅ローンを利用されている銀行に対しては他のローン審査に対しても優遇してくれる傾向があるので、今利用されている地銀があればそちらへ相談されるのもおすすめです。


このタイプのローンを一覧で見たい!という人はおまとめ目的として利用できる全国の銀行フリーローン一覧のページを参考にしてください。


銀行のおまとめローンは審査が厳しい事を知っておこう!

低金利を目的とした銀行のおまとめローン(として利用できるフリーローン)を紹介しましたが、これらに共通して言えることは審査基準がかなり高いという事です。


誰でも分かることではありますが、基本ローンは金額が高くなればなるほど、金利が低くなればなるほど、担保や保証人がいない事などに比例して審査が厳しいものになります。


それでいて、その人の毎月返済出来る金額がある程度確保されている状態、いわゆる返済能力が十分なものでないと融資は受けることが出来ません。


更に、金額が50万円以下が大半のカードローンとは異なり、大口での融資となる上、すでに返済が苦しい状況への貸付であるため、回収不能になる可能性を少しでも低くする為に、他社ローンで滞納や遅延に対しての基準が高くなり、これらが数回あれば審査に通るのはかなり難しくなります。


おまとめローンの利用で最も重要であることは、今よりも好条件で1本化して返済を楽にする事です。


その為には審査に通らなければ何も始まらないのですでに何度か遅延や延滞をしてしまい、審査に自信がないという人は、銀行系や大手消費者金融の取り扱うおまとめローンを選ぶことがおすすめです。


おまとめローンの利用前に!メリットやデメリットを知っておこう!

このおまとめローンいいんじゃない?というようなものはあったでしょうか?


大口の融資を長い年数掛けて返済しなくてはならないので、安易に選ぶのがちょっと怖いし、おまとめローンの選択はホントに正しいのかちょっと不安に思うこともありますよね。


そこで、おまとめローンをより知っておくためにメリットデメリットも理解しておきましょう。


おまとめローンのメリット

おまとめローンをすることで得られるメリットは、大きく分けて3つです。


毎月の返済日が1回になる!


ゼニエモンが、おまとめローンを利用して一番メリットと感じたのがこれです。


毎月、ATMから現金を引き出し何社も入金していくのが本当に面倒ですし、明細書を見ては思ったよりも減っていない・・と気持ちも滅入ってしまいます。


手数料も馬鹿にならず、コンビニATMの利用だと、給料口座からのATM出金で216円。


返済で消費者金融の場合は、1万円以上の1回に216円ほどかかるので、3社の場合だと、648円も掛かります。1,000円近く手数料で支払うのはあまりにもバカバカしいですよね。


口座振替での返済も出来るので設定しておけばいいですが、多くの人はATMから返済をしているので、このストレスはご理解いただけると思います。


これが緩和されるだけで精神的には随分と楽です。


おまとめローンの場合は、銀行でも消費者金融でも基本、口座振替で返済なのでこの一連の手間がなくなります。


必ず金利が、低金利化もしくは最低の金利に合わせられる


ゼニエモンが、おまとめローンを利用した背景はこういった状況です。
A社(50万円借入、金利18.0%)
B社(50万円借入、金利10.0%)
C社(50万円借入、金利14.5%)


という金利で、借入は契約時に50万円以上の枠が作れなかったため、3社とも借入限度額のMAXまで借入をしていました。


この時に、150万円分ほどおまとめということで申込をし、結果的に、一番低金利で借入していたB社が10.0%といった金利に統一される事になりました。


結果、150万円ほど10.0%で借入ができたため、全体の金利が下がりました。


現状で最も低い金利に一律となる、もしくは現状よりも低金利になるローンなので、結果的に利用することで返済自体が確実に楽になります。


毎月の返済額が下がり月々の生活が楽になる

各業者へ返済していた返済金額が下がることで月々の生活自体は利用前よりも楽なものになります。


おまとめローンの場合は、基本的に最初に返済プランを立てた上で返済をしていきます。その一例として、3社のおまとめローンの返済プランを見ていきましょう。


各業者ごとのおまとめローンの最低返済額

業者名 100万円の月返済額 200万円の月返済額 300万円の月返済額
プロミス「おまとめローン」5年完済 23,000円 45,000円 67,000円
アイフル「おまとめMAX」3年完済 35,000円 70,000円 104,000円
東京スター銀行おまとローン 5年完済 23,000円 47,000円 72,000円

※プロミスは12.0%の金利で5年完済、アイフルは3年完済で算出しています。
※各社、最長で10年の120回払いでの返済プランも取り扱っています。
※東京スター銀行おまとめローンは金利が14.8%で算出しています。


あくまでこれは一例で、最長10年以上のプランもあるので期間を長くすればするほど月々の返済額は減っていきます。


その代わり、返済総額は高くなります。元々カードローンは消費者金融のものであれば5年以内で完済を行えるプランが自動的に組まれていますが、おまとめローンにして返済額を下げる事で逆に返済総額が上がるということもあるので注意です。


  • 返済額が少ないほど、返済は楽だが、長く返済する必要がある
  • 返済額が多いほど、返済はキツイが、多いほど返済期間は短い

という事を意識して、今よりも金利を下げることと毎月の生活を楽にする事が最優先ですが、返済総額は今よりも高くなってしまう可能性もあることを意識しておきましょう。


逆に債務整理でも、自身が選択した業者の元金だけ返済する任意整理、借金全体を大幅に圧縮させる個人再生の方が、低金利どころか無金利と同等、もしくは借金そのものを大幅に圧縮出来るので、早く解決出来るということもあるので、無理しておまとめローンにせず、こちらを選択の視野に入れておきましょう。


10年以上返済がかかるという場合は、おまとめローンよりも債務整理を検討しましょう。
その借金、おまとめローンで解決するか債務整理で解決するかの判断基準について


では、次にデメリットとなる部分について説明していきます。


おまとめローンを利用することのデメリット

次に、おまとめローンを利用することによるデメリットについてです。こちらは気持ち的な部分もありますが、利用前に理解しておくかおかないかで、大きく差が出る項目であるため、メリット以上に理解しておきましょう。


元金は当然変わらない

一見、金利が低金利化し、毎月の支払い自体の金額も減るため、なんとなく元金そのものが減っているような錯覚を覚えます。


返済総額は減るコトはイメージ自体はなんとなく付くのですが、借金自体の元金はそのままという事を意識しておかなければなりません。


こういった場合は、1年後くらいにほとんど元金が減っていないコトに気づくことになります。


どういうことかゼニエモンが身を持って体験した事を例にあげてみます。


2013年に200万円の借金を金利10%で借り換えが出来て、毎月の返済額が2万円になりました。


一旦はこの返済額の生活に慣れたとしても、それでも返済が苦しい状況は変わるコトはありません。


利用してから気づく人も多いのですが、借り換えして喜ぶのも束の間で、数ヶ月もすれば慣れてしまい、その返済すらもしんどく感じる感覚になります。


ゼニエモン自身も、おまとめローンへ変更し、金利が10%になり、最も大きい開きで言うと8%も下がったので、ものすごく楽になった感覚を得ていましたが、それでも金利が10%であっても他のローンと比べると低い金利であるとは言い切れません。


その上、返済額が減ったのを低金利になったからと感じており、返済額の大半を元金が返済できているものであると錯覚していました。


ゼニエモンの場合は、借金の事すら考えるのが億劫になっていたので、明細書はほとんど見ることもなく1年ほど返済を続けた際に、元金を見て驚愕しました。


1年目で、合計で24万円ほど返済をしていながら、元金が4万3千円しか減っていませんでした


20万円返済したのに、元金が4万3千円しか減らないってどういう事じゃ!何かの間違いじゃないのと焦り、返済意欲が大きく下がり、これもう一生、返済できないんじゃないのかと考えるほど不安になりました。


返済額の内訳は最初の3年くらいまでは元金がほとんど減らない仕組みになっています。


ちょっと説明しづらいので、図解してみました。以下の図を見てください。


おまとめローンの返済額の中の金利分と元金分の内訳の年数別の比較表


このように、返済額の中の内訳は、元金と金利になっていますが、年数が経つにつれ、どんどん減っていくのがわかると思います。


10%というおまとめローンでも低金利となる金利で借り換えたとしても、決してそれは低い金利と考えるのは禁物で、10%であっても非常に高金利です。


おまとめローンの利用の場合は、返済プランを契約前にしっかりと把握し、今出来る限りの返済を行っているので、初年から数年に掛けて元金が異常に減らないと感じる時期があると考え、ブレず根気がいる返済を行っていかなくてはなりません。


おまとめの対象となったカードローンを再度借りてしまうことも

これは、おまとめローンの利用に対し最も責任とリスクを負う問題点となる項目なので心して聞いてください。


おまとめローンとして1本化した後に、おまとめの対象となった業者との契約は一旦残債が0円になりますが、おまとめローンの利用規約として、他社へ完済を行います。


完済したという証明書を送ってくれという業者もいますが、他社の解約は義務付けられていません。


おまとめローンの後でも再度、おまとめローンの対象となった業者へは融資を受ける事が出来る


つまり、残債が0円になった代わりに、また再度限度額までいつでも融資を受けれる環境にあるということです。


多重債務者となり返済不能となる人はこのケースが多く、元々返済するのが困難である状況に対し、また再度融資を受けている場合が多く、結局自己破産せざるを得ない状況になることも多いです。


真剣に完済したいからおまとめローンに借換えをしたが、結局、まだ完済して契約が生きている業者から融資を受けてしまいそうという人はおまとめローンの利用には向きません。


このページで伝えたいことのまとめ

長くなりましたが、最後にこのページで伝えたいことをまとめました。


重要なポイントは以下です。

  • おまとめローンは銀行と大手消費者金融が取り扱いをしている
  • 銀行カードローンはおまとめ目的での利用は出来なくなった
  • 低金利でおまとめローンを利用したい場合は銀行のフリーローンを使うのがおすすめ!
  • 審査に自信がないという人は消費者金融のおまとめローンの利用も検討する
  • 消費者金融のおまとめローンは金利自体は高いが今よりも返済が必ず楽になる契約が出来る
  • 返済プランを短くすると毎月の返済額がおまとめ前よりも高くなる事もある!
  • 返済プランを長くすると毎月の返済額は低くなるが返済総額が高くなる事もある!

最も返済が楽なのは、上記で紹介している地銀の取り扱うフリーローンでおまとめ目的での利用OKなローンへ借換えを行う事です。


ただし、銀行の審査はかなり厳しく、申し込み条件も割と障壁が高いので、難しい場合は消費者金融のおまとめローンの検討も視野に入れなければなりません。


消費者金融のおまとめローンは、12.0%〜15.0%程度での契約となることが多いですが、必ずおまとめ前の状態よりも利用者に利益のある契約に変更しなくてはならないものなので、今よりは確実に状況は改善されます。


返済プランも長期のものを組めるので、月々の返済は楽にはなるのですが、長くしすぎてしまうと今度は返済総額がおまとめ前よりも増えてしまう可能性があるので注意です。


ゼニエモンも身を持って体験しましたが、借金の為の借金の返済は想像以上に苦しいです。


途中に何度もなんでこんなに苦しまんとならんのやという気持ちすら生まれてきます。


安易に月々の返済だけ楽する事を目的にするコトだけを見てしまうと返済総額が概ね元金の2倍近くになっていることもあるのでず完済までの期間と返済総額を把握し無理なく支払っていける金額とこれくらいの期間なら払っていけるという契約時に業者側と話し合えるので、しっかりと話し合って自身の無理のない返済が出来るプランにしてもらいましょう。


ただ、おまとめローンは現在の状況よりも有利な借換えになることは間違いないものなので、現状の状況ですでに苦しいという人はこの機会に利用される事をおすすめします。


もし、このページを読まれた方で、自分はこういったおまとめローンを利用したけど有益だった、審査が通った!などのご意見やおすすめのおまとめローンなどありましたら他の閲覧者の方の有益な情報になりますので是非投稿頂けますと幸いです。


1件のコメントがあります

みぃさ24

実体験からの内容で勉強になります。

現在、@七十七銀行スマートネクストから8/10万円(10万円借りて2万円返して、今は8万円借りてる)(利子は七十七銀行スマートネクストの中で最高の利子で、月5000円返済)
A楽天カードのカードショッピングローンが17万円(分割払いには出来るが、分割に出来る期限が過ぎてしまい、過去分はもう、分割に出来ない)B楽天カードの、コンビニATMやスマホアプリでのキャッシングが37万円有ります。(分割払いに出来ない)
楽天カードのキャッシングは、一回払いかリボ払いかなので、リボ払い生活が厳しいので、おまとめローンを検討しています。
楽天カードを滞納してしまったことが有ったのと、仕事を変えたばかりなのとで、銀行系は難しいと思います。
七十七銀行スマートネクストの増額も難しいと思います。
七十七銀行銀行スマートネクストは、借りた総額に対して利子が付くので、利子が高い消費者金融よりも減りにくいみたいですが、
消費者金融のおまとめローンで、七十七銀行銀行スマートネクストよりも早く完済出来そうなものは有りますか?(出来れば保証人とか、自分以外の人の名前を書かなくて済むもので) 

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