アコム株式会社

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アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの貸金業者で、テレビのCMで見る機会も多くカードローン商品の中で知名度が最も高いカードローンです。


当サイトでの、「初めて選んだカードローンはどの業者」というアンケート調査では、シェア率13%となり、最も初めての人に選ばれるカードローンとなっています。


アコムの最大の魅力は審査スピードです。最短1時間ほどで手元に現金を用意できるというスピード融資になっています。


また、初回契約日より、30日間は無利息期間のサービスがあるため、短期借入希望の人や、返済の目処がついている資金のつなぎ融資なども利用可能となっています。


カードローンでどれを選んだらいいだろうと悩んでいる人のどのニーズにも対応できる、ハイスペックなカードローンです。


このカードローンに向いている人

  • 50万円以内の融資希望額の人
  • すぐにでも融資を受けたい人
  • 1ヶ月〜2ヶ月の短期間の融資を希望している人
  • 土日でも即日で融資を受けたい人
  • クレジットカードを即日で発行して欲しい人
  • 楽天銀行の預金口座を持っている人

このカードローンに向かない人

  • 100万円以上の融資を受けたい人
  • 既に他社で12%以下の金利での契約がある人
  • 仕事を現在していない人

実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最短即日 無し 対象 有り
遅延損害金 申込資格 返済システム 来店必要の有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 定率リボルビング方式 ネット上のみで完了




    アコムへ申込資格のある人はどんな人?

    アコムのへの申込資格のある人は以下となります。


    年齢:20歳以上70歳未満


    属性

    アコムの申込可能な属性


    アコムの申込条件としては、20歳以上で仕事をしており、安定した収入のある人なら誰でも申込可能です。


    ただし、自身に収入のない専業主婦の人は申込をする事が出来ません。


    また、現在年金を受給しており、他に収入がない人も、申し込みが出来ません。


    外国人の人も安定した収入が本人にあれば、申し込みが可能ですが、永住者のみが申し込みを行うことができます。


    学生でも申し込み可能

    アコムは学生でも年齢を満たしていれば申込を行えます。


    ただし、その場合はアルバイトなど安定した収入のある人に限定されます。


    契約時までに提出が必要な書類

    契約に必要な書類は、申込者本人の身分証明書と、50万円以上の融資を受ける場合は、収入証明書です。


    なお、書類提出のタイミングは、仮審査通過連絡後となるため、申込時に用意しておかなければならない書類はありません。


    提出する本人の身分証明書

    提出する本人の身分証明書は、以下の書類となります。


    アコムへ提出が求められる本人確認書類


    いずれも期限が切れていないものに限定されます。


    インターネット上での契約の場合は、スマホのカメラで撮影したデータが必要で、自動契約機でカード受け取りをその場で行う場合は、原本が必要となります。


    また、顔写真のない健康保険証のみしかない場合、インターネット上の契約は可能ですが、自動契約機で契約する際は、別途住民票の提出が必要となります。


    提出する収入証明書

    以下に該当する場合は、収入証明書の提出が必要となります。

    • 融資希望金額が50万円を超える場合
    • 他社と今回の融資希望額の合算が100万円を超える場合

    これ以外の場合でも、審査担当者が審査に対して提出が必要と判断した場合は、提出を求められることもあります。


    提出する書類は以下となります。


    アコムへ必要時に提出する収入証明書類一覧


    収入証明書についてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。


    申込から融資を受けるまでの流れ

    アコムのカードを発行した時間は1時間8分


    アコムは、スムーズに手順を済ませていけば、申込が完了し、最短1時間で融資を受けることが可能です。


    ゼニエモン自身が検証したところ、カード発行まで1時間と8分でした。この融資までの流れは以下となります。


    このページでは、融資までのイメージをザックリと説明していますが、急いでいてアコムからの融資を早く受けたいという人は、以下のページをお読みください。



    アコムから融資を受けるまでの流れ

    • 申し込みを済ませる
    • 仮審査が終わったことの電話連絡を受ける
    • 本人確認書類を提出する
    • 在籍確認が行われる
    • 本審査完了し契約の手続きを行う
    • カード受け取り、または振込で融資を受ける

    この手順で融資を受けるという流れとなります。


    アコムへの申込方法

    アコムへの申込方法は3通りです。


    • インターネットからの申込
    • 電話での申込
    • 店頭窓口や自動契約機(むじんくん)での申込

    それぞれの申し込み方法の受付時間は、以下のようになっています。


    申込方法と受付時間

    申込方法 受付時間
    インターネット 24時間365日
    電話 24時間365日
    店頭窓口 9:30〜18:00(土・日・祝日は休業)
    自動契約機(むじんくん) 9:00〜21:00(年中無休、ただし年末年始を除く)※

    ※営業時間は店舗により異なる


    アコムの3種類の申込方法


    これらの中でおすすめなのが、インターネットからの申込です。


    24時間365日いつでもスキマ時間を利用して、こちらの都合のいい時間に申込を済ませますし、入力自体は約7分程度で終わるので、手軽に申込が行えます。


    電話の場合は、全40項目を口頭で全て伝える必要があるため、申込自体を終えるまでに約30分程度掛かります。その間、時間を拘束されるので、かなり面倒です。


    自動契約機や店頭窓口の場合は、申込書類への記入を手書きの申込書から記入する必要があるため、非常に手間がかかります。また、書類を忘れたり、不備があったりした場合は、取りに戻る必要があり、時間が無駄になってしまいます。


    審査時間の目安

    申込が完了すると、即仮審査という流れとなります。


    アコムは、最短で30分程度の審査結果の連絡がくると、公式サイトには記載されていますが、実際には10分〜15分程度で連絡がくることが多いです。


    ゼニエモンの場合は、11分で「ご連絡のお願い」というメールにて、電話をして欲しいという内容が届きました。


    アコムの申し込みを行い11分で返答が来たことを証明するメール情報


    この時は、確認事項があるから、以下のフリーダイヤルへ電話してほしいとのことでした。


    電話を行うと、会社のフリガナの入力を間違えており、内容照会をスムーズに行いたいという理由で連絡が欲しかったと言われました。


    他の事例で、確認事項がない場合は、直接、携帯電話へ電話が掛かってきました。


    審査結果連絡自体は、10分〜15分程度を目安にしておくべきです。


    ただ、連絡は電話でいきなり掛かってくることもあるので、急いでいる人は10分以上経過しても連絡が無い場合、一度メールやフリーコール(0120-07-1000、平日9時〜18時)の確認も行うようにしましょう。


    その他の業者で、申し込み後に仮審査完了の連絡があるまでを実際に検証した例を一覧表にしてみましたので、業者選びの際は目安として、参考にしてください。


    業者名 申込から審査完了の連絡までの実測時間
    プロミス 16分(電話)
    アコム 11分(電話)
    アイフル 24分(電話)
    SMBCモビット 1時間34分(メール)
    レイクALSA 27分(電話)
    三菱UFJ銀行カードローン 15分(メール)
    三井住友銀行カードローン 19分(電話)

    ※当サイトで実際に申込を行い連絡があった時間を掲載しています。
    ※申込み状況等によりこの時間は前後する事があるため目安にしておいてください。


    審査に時間がかかる理由

    アコムの審査で時間がかかる場合、以下の6つのいずれかに当てはまる可能性があります。

    • アコムの審査時間外に申し込んだ
    • 受け付けが混み合っている
    • 提出した書類に不備・誤りがある
    • 在籍確認が取れない
    • 申告した情報に虚偽がある
    • アコムからのメールが迷惑フォルダに振り分けられている

    アコムの審査時間外に申し込んだ

    1つめの理由は、審査を申し込んだ時間の問題です。


    たとえば、インターネット申し込みはいつでもできますが、審査を行っている時間は、土日祝日問わず、9時から21時となっています。


    この時間以外に申し込みをした場合、審査の回答が翌日になってしまいます。


    その日のうちに審査の回答を受けたい場合は、遅くとも20時になるまでに申し込みを終わらせるようにしましょう。


    受け付けが混み合っている

    2つめの理由は、受付の混雑具合です。


    アコムに申し込んでも、多くの人からの申し込みが集中してしまうと処理に時間がかかります。


    特に、以下の時間帯や時期では、審査が混雑しやすく、回答まで遅くなることが多いです。

    • 平日の昼休みや金曜日の夜
    • 3月〜4月の新生活シーズン
    • GWなどの長期連休前や長期連休後
    • 給料日前(10日〜14日/20日〜24日)

    もし審査を早く終わらせておきたい場合は、平日の午前中に申し込みを行うようにしましょう。


    提出した書類に不備・誤りがある

    3つめの理由は、書類に不備や誤りがあった場合です。


    審査は提出した書類にもとづいて行われます。


    申込書の他に、本人確認書類や、借りる金額によっては収入証明書が必要になります。


    これらの書類に不備・誤りがあると、確認手続きに時間がかかってしまい、審査結果の連絡が遅れてしまいます。


    在籍確認が取れない

    4つめの理由は、在籍確認が取れないことです。


    アコムに限らず、カードローンに申し込むと在籍確認が行われます。


    詳しくは後述しますが、在籍確認とは、申込者が記載した会社で本当に働いているか、裏付けを取るために行われる手続きです。


    アコムの担当者が申込者の勤務先に個人名で電話をかけますが、このとき在籍が確認できなかったり、電話がつながらなかったりして確認が取れなければ、審査時間が長引いてしまいます。


    申告した情報に虚偽がある

    5つめの理由は、申告に虚偽がある場合です。


    提出した書類の不備などは意図せず起こってしまうことですが、申込書などに故意に虚偽の内容を書き、提出することは絶対に避けましょう。


    虚偽の内容には、たとえば、今までの借入件数などを少なく書く、でたらめな勤務先を申告するといったものが含まれます。


    こうした故意による虚偽の申告があった場合、審査に時間がかかるばかりか、落ちてしまうこともありえます。


    アコムからのメールが迷惑フォルダに振り分けられている

    6つめの理由は、メールが迷惑フォルダに振り分けられていることです。


    アコムの審査結果は、申し込みの際に記載した連絡先に伝えられます。しかし、メールでの連絡の場合、機種や設定によって迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがあります。


    そのため、実は審査に通っていたのにそれに気づかず、ずっと待っていたなんてこともありえるのです。


    そうならないよう、メール設定を変更したり、審査が長いと感じたら迷惑メールフォルダを確認したりしましょう。


    仮審査の連絡からの流れについて

    仮審査に通過すると、インターネットか自動契約機のどちらで契約をするのか質問されます。


    アコムの仮審査完了後の電話時にインターネット契約か店舗契約を選択する図解


    インターネットでそのまま契約し融資を受ける場合

    アコムへインターネット経由でアコムへ本人確認書類を提出している様子


    インターネット契約の場合は、そのままホームページ上、またはアプリを利用し本人確認書類のアップロードを行います。スムーズ手続きが進めば、大体30分〜40分程度で完了します。


    自動契約機を利用しカードをその場で発行してもらう場合

    アコムのむじんくん店舗での本人確認書類の提出の流れ


    自動契約機(むじんくん)を利用して契約する場合は、来店するまで審査はストップとなり、来店後に審査が再開されます。こちらは、おおよそ30分〜50分程度でカードの受け取りを行うことができます。


    店舗自体は、21時まで営業をしているので、仕事が終わった後でも余裕を持って来店することができますし、カードの受け取りも出来ます。


    振込キャッシング時の銀行の営業時間の影響はほぼないので、融資を早く受けたい人は来店をしてカードの受け取りを行うのもありです。


    アコムのATM営業時間について

    自動契約機(むじんくん)の営業時間が2020年4月1日より変更されました。

    営業時間 9:00〜21:00

    以前は8:00〜22:00だったので営業時間が少し短くなった形です。

    また、一部のATMは上記の営業時間と異なるため注意してください。

    営業時間が異なるATM
    高田馬場むじんくんコーナー 9:00〜 20:00
    新宿西口むじんくんコーナー 9:00〜 20:30
    池袋北口むじんくんコーナー 9:00〜 20:00
    登戸むじんくんコーナー 9:00〜 20:00
    近鉄難波むじんくんコーナー 平日 9:00〜 20:30 土日祝 9:00〜 19:00

    アコムって本審査で審査落ちとかってあるの?

    仮審査通過後の本審査の内容は、申し込み情報に相違がないのかという審査です。


    そのため、仮審査通過をした場合、申し込み時に記入した情報を証明する書類の提出と在籍確認を行うのみなので、申し込み時に嘘の記述等がない限りは、ここで審査落ちはありません。


    在籍確認について

    本審査の中には在籍確認というものがあります。


    在籍確認とは、申し込み時に記載した会社に、本当に勤務しているのかを確認することです。


    アコムの場合は、会社への電話を、アコムの名前を出さず、審査担当者の個人名で電話をかけます。


    以下のようなイメージです。


    アコムの在籍確認の仕組みについてのイメージ


    上記の図のように、アコムを含め、大手消費者金融の在籍確認は会社名を名乗らず、審査担当者の個人名で電話が掛かります。


    この電話で、申込者本人が、実際にその会社へ勤めているのか分かれば在籍確認は完了します。


    これは必ずしも本人が電話対応する必要はなく、同じ勤務先の人が電話応対しても問題ありません。


    在籍確認がOKとなる場合とNGになる場合の例を3つほど挙げてみると、


    アコムの在籍確認の電話対応でOKな事例とNGな事例について


    上記のように、本人がおらずとも、今席を外しているというような対応であったとしても問題ありません。


    アコムの在籍確認について詳しく知りたいという人は、以下のページで解説していますので、そちらも合わせてお読みください。


    会社へ電話して欲しくない場合は、書面による在籍確認でも可能な場合がある

    会社へどうしても電話してもらいたくないという場合は、会社へ居ることを証明する書類提出で在籍確認を認めてもらえる可能性もあります。


    書面の場合は、源泉徴収票や、会社発行の健康保険証、給与明細書などの提出で行えます。


    ただし、何もせずに契約を進めていると、会社への電話連絡は行われてしまいます。


    そのため、仮審査通過後の電話連絡時に、書面で在籍確認をしたい旨を伝えるようにしましょう。


    会社へ電話しても電話応対できない場合

    在籍確認の電話をしてもらって構わないけど、電話を受けるタイミングで会社に誰もいない、または誰も応答出来ないという場合は、後日に電話連絡をスライドしてもらうことも可能です。


    この場合、通常通り契約できることもありますが、在籍確認を終えるまで利用できる金額が制限されることもあります。


    また、その後の在籍確認の電話は、こちらが指定のための連絡をしない限り、1週間以内のタイミングで会社へ電話が掛かるようになります。


    早く融資を受けたいけれど、どうしても今すぐの電話確認が出来ないという場合は、審査担当者へ相談してみましょう。


    融資の受け方

    アコムからの融資の受け方は、2通りの方法があります。


    • 自分名義の銀行口座への振込での融資
    • アコムのカードを利用し、ATMを利用し現金で融資を受ける

    契約者はどちらでも好きな方で融資を受ける事が出来ますが、基本的にカードを利用しATMからの融資を受ける人の方が多いです。


    以下で、個別に融資の受け方についてを説明します。


    銀行口座へ振込融資を受ける場合

    アコムの振込融資は、契約時(または契約後)に銀行口座の登録を行い、アコムの会員ページで融資を受けたい金額を入力するだけで済むため、とても簡単です。


    なお、振込手数料はかからないことも、嬉しいポイントです。


    アコムの振込融資予約を行うイメージ


    楽天銀行の銀行口座があれば24時間365日瞬時に振込反映!

    アコムから振込を行う際に、楽天銀行カードローンの口座を持っている場合は、24時間365日瞬時に振込が反映します。
    ※メンテナンス時間除く


    アコムは楽天銀行の銀行口座へは24時間365日振込反映


    モアタイムシステムにより振込時間が拡大!

    モアタイムシステムの導入により、銀行の営業時間外でも振込に対応している銀行が増えています。


    振込時間は以下の通りです。


    振込可能時間

    金融機関 平日 土日・祝日
    楽天銀行 0:10 〜 23:49 0:10 〜 23:49
    三菱UFJ銀行
    みずほ銀行
    三井住友銀行
    ゆうちょ銀行
    0:10 〜 23:49
    (月曜のみ9:00 〜 23:49)
    9:00 〜 19:59
    他の金融機関
    (モアタイム実施)
    9:00 〜 17:29 不可
    他の金融機関
    (コアタイムのみ)
    9:00 〜 14:29 不可

    ※振込可能時間以外に振込依頼をすると、振込可能時間になってから振込が行われます。


    楽天銀行だけでなく、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行でも、ほぼいつでも振込で融資を受けることが可能です。


    カードを利用してATMから融資を受ける場合

    アコムのカードを利用し、ATMから融資を受ける場合、アコムの自動契約機に備え付けのATMは手数料が無料で入出金を行うことが出来ます。


    その他にもコンビニ等の提携ATMがあるため、銀行のキャッシュカードと同様の手順で融資を受けることが出来ます。


    アコムの提携ATMと手数料


    なお、これらの銀行以外にも、提携している地方銀行があります。


    返済方法について

    返済方法は、4種類あります。

    • 口座振替による自動引き落とし
    • Pay-easyを利用したインターネット返済
    • カードを利用したATMからの返済
    • 店頭窓口での返済

    なお、アコムの場合、返済手数料を0円で返済出来るのは、Pay-easyを利用したインターネット返済か、カードを利用しアコムの専用ATMから返済を行う方法に限られます。


    口座振替による自動引き落とし

    口座振替による返済は、口座の残高不足を除けば、返済忘れが発生しないため便利です。


    しかし、口座振替での返済に設定するためには、自動契約機で再度手続きを行うか、口座振替の書類を郵送する必要があるため、面倒だといえます。


    Pay-easyを利用したインターネット返済

    インターネット返済は、Pay-easyを利用するため、24時間いつでも返済が可能です。


    ただし、返済の反映には、約15分〜30分程度かかるため、注意してください。


    カードを利用したATMからの返済

    ローンカードを利用したATMからの返済は、融資を受ける際と同様の操作で返済できます。


    しかし、提携ATMの場合は、110円から220円の手数料がかかるのことがネックです。


    店頭窓口での返済

    店頭窓口での返済は、手続きがいらず、アコムの人と相談をしながら返済ができることがメリットです。


    ただし、店舗は平日9時半〜18時しか営業していません。働いている人は、昼休みや終業後に行くといいでしょう。


    返済期日

    アコムは、返済期日を以下の3種類から選ぶことができます。

    • 35日ごと
    • 毎月指定期日
    • 口座振替
    35日ごと

    35日ごとの場合、返済期日は前回の返済日の翌日から数えて、35日目になります。期日までに返済をすると、その翌日から35日後が、次回の返済期日になります。


    なお、最初は、借り入れ日の翌日から35日後が、返済期日となります。


    毎月指定期日

    毎月指定期日の場合、毎月の指定日までに返済をすることになります。


    ただし、返済期日より15日以上前に返済をすると、追加返済扱いとなっていまいます。


    口座振替

    口座振替の場合、返済期日は毎月6日となります。


    ただ、6日が金融機関の休業日の場合、翌営業日が口座振替日となります。


    返済に困る場合

    今月は出費が多いなどで、返済が難しくなってしまう場合もあるかと思います。


    そうした場合は、店頭窓口か電話(0120-629-215、平日9:00〜18:00)に相談をしてみましょう。


    返済を遅らせてくれるなど、なんらからの対応をしてくれます。


    金利について

    アコムの金利は、3.0%〜18.0%となっており、下限の金利のみを見るとかなり低金利に見えます。


    ただ、初回契約者は必ず18.0%になります。


    この18.0%というのは、消費者金融の中では平均的な金利です。


    低金利と言われている銀行カードローンの平均的な金利と比較すると、3.5%ほど高金利になります。


    銀行カードローンの平均金利と比較して、3.5%ほど高い金利だといわれると、この差はかなり大きく見えます。


    しかし、実際に利息を見てみると、意外とそうでもありません。


    以下の表を見てください。


    借りた金額 プロミス(17.8%) 銀行(14.5%)
    10万円 1,500円(1日50円) 1,366円(1日45円)
    20万円 3,000円(1日100円) 2,732円(1日90円)
    30万円 4,500円(1日150円) 4,098円(1日135円)
    40万円 6,000円(1日200円) 5,464円(1日180円)
    50万円 7,500円(1日250円) 6,830円(1日225円)

    こう見ると、10万円を借りた際の金利差は1日あたり5円の違いであり、月間134円ほどの違いです。


    20万円なら268円、30万円なら402円しか差がありません。


    結局、50万円ほど借りたとしても、利息の差は月に1,000円ほどです。


    そのため、融資額は50万円以下で問題ないという人は、あまり金利にこだわる必要がありません。50万円以下の融資希望であれば、結局どのカードローンも上限金利での融資を受けることになります。


    1%でも低金利の業者を選びたいと思っている方も多いかと思いますが、実際のところさほどシビアに考えるほどではないと考えています。


    毎月の返済額について

    アコムの返済額の計算式は、以下のようになります。


    アコムの返済額の計算式

    ※金利が18%、15%のときのみ


    このように月々の最低返済額が決定される仕組みです。


    返済額は10万円を借りるごとに、3,000円の支払いというのをザックリとしたイメージとして持っておいてください。


    50万円までの毎月の最低返済額は以下となります。


    • 10万円:3,000円
    • 20万円:6,000円
    • 30万円:11,000円
    • 40万円:12,000円
    • 50万円:15,000円

    いずれも47回(3年と11ヶ月)で完済できるプランとなっており、毎月1回返済を行う流れとなります。


    なお、上記はあくまで最低返済額です。


    これ以上の金額であれば自由に返済を行い、プラン通りでなく、早期完済も自分の意思で自由に行うことが出来ます。


    また、先述したように、返済が厳しい場合は、毎回相談する必要があります。


    金利分のみの入金で、元金を一切返済しないということも出来ます。


    元金が減らないので、利息分を丸々損をするという形になりますが、返済としてカウントしてもらうことが可能です。


    以下で、人気のカードローン各社の10万円に対しての最低返済額を比較表にしました。


    10万円融資を受けた際の他社との返済額比較表

    業者名 月々の最低返済額
    プロミス 4,000円
    アコム 3,000円
    アイフル 4,000円
    レイクALSA 4,000円
    SMBCモビット 4,000円
    三菱UFJ銀行 2,000円
    三井住友銀行 2,000円
    みずほ銀行 2,000円
    ジャパンネット銀行 3,000円
    ソニー銀行 2,000円
    セブン銀行 5,000円
    イオン銀行 3,000円

    ※三菱UFJ銀行カードローン 8.1%超の金利で契約した場合


    30万円を超える段階で他社よりも返済額が高くなるという傾向があるので、融資を受けたい金額が30万円以上であり、返済額が低い業者を探しているという人は、アコムに向きません。


    審査基準について

    アコムの審査基準ですが、率直にいうと、仕事を普通にしているという人にとっては心配する必要は特にありません。


    アコムの審査で主に見られるのは、

    • 申込者本人の返済能力の高さ
    • 他社のローンで金融事故を起こしていないか

    以上の二点です。
    しかし、高額の借入でない限りは返済能力の高さはそこまで気にする必要はありません。


    アコムの審査に落ちそうで不安という人は、「3秒診断」という審査シミュレーションを利用してみましょう。


    こちらで診断を行い、「お借入できる可能性が高いです。」という判定が出れば、審査をそこまで不安に思わなくて大丈夫です。


    アコムの3秒診断の審査結果の図解


    審査に落ちてしまう人の傾向

    審査に落ちやすいのは、以下のような人です。

    • 他社のローンを3度以上滞納や遅延
    • 6ヶ月以内に4社以上のローンの申込履歴
    • 現状無職であり自身に収入がない
    • 過去5年以内に債務整理経験がある
    • アコム利用中に信用情報に傷がついてしまった

    裏を返せば、このような人以外は、契約できると考えてもらって問題ありません。


    アコムの審査は甘いのか?

    ここまで読んで、アコムの審査は甘いのかもと思った方がいるかもしれません。
    結論からいうと、アコムの審査は甘くはありません。


    アコムの審査では、上のような問題がないだけでなく、借入額に対して本人の返済能力が釣り合っているのかという点もシビアに見られます。


    そのため、絶対に借り入れたい金額を借りられるわけではありません。


    ここまで読んで、アコムの審査について通るのか不安という人は、以下のページで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。



    審査に落ちてしまった人はどうする?

    審査に落ちてしまった場合は、以下の2つの手段を検討してみましょう。


    他の消費者金融に申し込む

    アコムで審査に落ちても他の消費者金融の審査に落ちるとは限りません。


    そのため、アコム以外のカードローンに申し込み、審査を受けてみましょう。


    以下のページでカードローンをランキング形式で紹介しています。



    カードローン以外でお金の工面をする

    審査に通らない場合、他の方法でお金を工面する方法を考えてもよいでしょう。


    他の方法としては、家族や友人から借り入れを行う、家にある物を売るなどが考えられます。


    アコムの会員サービス

    アコムには、会員サービスが存在します。


    アコムの会員サービスでは、以下のサービスを利用できます。

    • 契約極度額の増額申し込み
    • クレジットカードの申し込み
    • 振込による借入
    • 振込による返済
    • eメールサービス
    • 各種照会・変更の手続き

    スマホアプリもあるため、このようなサービスを手軽に利用できることは、とても便利です。


    なお、会員ページにログインするためには、会員番号とパスワードが必要です。


    アコムのおまとめローンについて

    アコムは、「貸金業法に基づく借換え専用ローン」というおまとめローン商品も取り扱っています。


    MAX300万円までのカードローンやクレジットカードの借金の一本化を行うことが出来ます。


    金利は7.7%〜18.0%の範囲で適用されます。しかし、おまとめ元となる業者で契約している金利より高金利になることはありません。


    アコムのおまとめローンの金利決定の仕組み


    このページで解説している通常のカードローンと同様にインターネットからの申込も可能ですが、おまとめローンはWEB上で契約を完結させることができず、アコム店頭窓口か自動契約機(むじんくん)への来店、もしくは郵送での契約手続きが必要となります。


    また、おまとめローンは返済のみの契約となる為、通常のカードローンのようにお金を借りることはできません。


    今ある借金をなくしたい、複数ある借入をひとつにまとめて支払う利息を少なく抑えたいと考えている人にのみ利用を推奨することができます。


    アコムの「貸金業法に基づく借換え専用ローン」については、以下のページに詳しくまとめているので参考にしてもらえると幸いです。



    借入限度額を増枠してもらう方法


    アコムは増枠審査により借入限度額の引き上げも可能


    追加での融資を受けたいけど借入の枠を使い切ってしまっている人、今残っている借入の枠以上のお金が必要になったという人は、借入限度額の増枠を行うことで追加での融資を受けることも可能です。


    カードローン業者の中には、増枠を行うには新規契約から一定の期間が経過していることが条件とされているものもあります。


    ただ、アコムではそのような利用期間による増枠の申込制限は設けられていません。


    アコムのとの契約がある全ての人が申込み対象となり、「アコム総合カードローンデスク(0120-629-215、平日9:00〜18:00)」へと電話をかけることで簡単に審査を受けることができます。


    増枠する場合、ローンカードの再発行手続きは不要で、店舗へ来店する必要もなく、手続き自体は非常に簡易なものもなることは追加での融資を希望している人にとっては非常に嬉しいポイントです。


    しかし、増枠の審査通過のハードルは、一般的に新規契約時に比べ高くなる傾向にあります。


    増枠の審査に落ちてしまった場合には借入限度額の「減枠」となることもあるので、申込みは慎重に判断するべきだとゼニエモンは考えています。


    審査に落ちないように、できれば半年ほどカードローンを利用して、しっかりと返済した上で、申し込みをしましょう。


    以下のページで、増枠審査の基準や審査通過のために押さえておきたいポイントについて詳しく解説しています。


    一度目を通しててから増枠を行うかどうかの判断をしていただくことを推奨します。



    カードローン機能付きのクレジットカード「ACマスターカード」について


    アコムマスターカード


    アコムには、ACマスターカードというものがあります。


    その名のとおり、アコムのカードローンの機能を兼ね揃えた、マスターカードブランドのクレジットカードです。


    もちろん、こちらもアコム並みの審査スピードです。クレジットカードの即日カード発行業者はほとんどないため、とても希少です。


    ただし、クレジットカードの醍醐味であるポイント還元などのサービスはありません。


    とにかく早くクレジットカードが欲しい、急いでいる人に対して向けた商品です。


    なお、カードローンとクレジットカードは、以下の画像のように、利用できる金額を共有しています。


    年会費は無料なので、万が一のために機能をつけておきたいという人におすすめです。


    しかし、このカードに申し込みと、契約後の30日の無利息期間を利用することができないので、当面キャッシングのみしか利用用途がない人は損をします。


    また、カードローンであれば、自動契約機ならどこでもカード発行できます。


    一方、クレジットカードは自動契約機でもクレジットカード発行の機能が搭載されている自動契約機に絞られるので、一旦は、仮審査完了後の電話連絡時にオペレーターの人に聞いておきましょう。


    カードローン契約後でも、クレジットカード機能を付けることが出来るので、直近でクレジットカードの利用する予定がないという人は、通常のカードローンへの申込がおすすめです。


    アコムのクレジットカードについてを詳しく知りたい人は、以下のページを参考にしてください。



    アコムの解約方法

    アコムを解約するには、以下の3種類の手続きが選べます。

    • 電話(0120-629-215、平日9:00〜18:00)
    • 店頭窓口
    • 無人契約機

    なお、店頭窓口でアコムを解約する際には、以下の書類が必要です。

    • 本人確認書類
    • ローンカード

    これらの書類は店頭窓口で解約を行う際に必要なものなので、他の手続きの場合は必要ありません。


    できるだけすぐに解約手続きを済ませたい方は、電話での手続きがおすすめです。


    解約証明書を発行したい場合

    アコムでは、解約の際に解約証明書を発行できます。


    解約証明書とは、業者への債務がなく、契約が解約されたことを示す書類です。


    なぜ発行がされているかというと、住宅ローンやおまとめローンなどの他の融資商品を利用する際に、提出を求められるケースがあるからです。


    このように必要になる場合がありますので、希望する際は、解約時に申請しておきましょう。


    アコム利用のメリットデメリットとまとめ

    長くなりましたが、最後に完結にアコムを利用するメリットとデメリットを、以下にまとめました。


    アコムを利用するメリット

    審査回答までとにかく早い!最短1時間融資を有言実行!

    ※当サイトの検証で最も早かった事例が、申込から審査回答まで11分、融資を受けるまで1時間6分でした。

    初めての申込なら契約後30日間は無利息期間!
    当サイトアンケート調査にて、初めてのカードローンにアコムが最も選ばれている

    ※アンケート調査結果については以下のページを参考にしてください。

    カードローンの利用者による実態調査を行いました。

    消費者金融の中でも30万円までの返済額が低く設定されている
    楽天銀行の銀行口座があれば24時間365日振込での融資が反映する
    アイフルおまとめローンは総量規制の対象外で利用をすることができる
    会社への電話連絡も書面や後日などの融通がきく

    ※審査によっては会社への電話が必須な場合もあります。


    アコムを利用するデメリット

    50万円を超える融資に対しては収入証明書の提出が必須になる
    金利が銀行カードローンの平均金利よりも高い契約となる

    ※50万円以下の融資希望なら特に気にする必要はありません。


    アコムは知名度が高く当サイトのアンケート調査でもシェア率が最も高いカードローンという結果になりましたが、それも納得出来るスペックのカードローンです。

    細かい部分など、大手消費者金融の中で比較すると、プロミスよりもやや劣りはしますが、融資を受けるまでのスピード融資で言えば群を抜いて早いのが特徴です。


    基本的に、短期融資、スピード融資を希望している人にとっては、これ以上ない条件で融資を受けることが出来ますが、融資希望額が100万円以上であったり、5年以上の長期返済を考えているという人には向きません。


    急な入り用でお金が必要であると感じている人で、カードローンってどれを選んだらいいのかちょっと分からないという人には、おすすめのカードローンです。



    アコム利用者の口コミ

    鈴木大輔

    すぐに借りれて助かった

    申込から審査完了の電話まで、正しく計測していませんが、1時間もかかっていないと思います。本当にすぐかかってきたというイメージです。
    審査が早いし、なんとか今日中に融資してくれようとする用な対応だったので、すごく心強かったです。
    本当に助かりました。

    aaa

    起業して3ヶ月の個人事業主

    以前、メールで相談させていただきました、aaaです。
    個人事業主だったのか、最初から融資希望額が少なかったからか、
    借入枠が小さいです。
    ただ、単発で借入したかったので、満足出来ました。
    娯楽費でとにかく早く融資してもらいたかったので、迅速な対応で、すごく助かりました。

    kamikaze

    12年前に自己破産経験あり

    12年ほど前(だと記憶しております)に、自己破産をしている身です。
    現在は派遣で、今年の2月に就業したばかりなので、勤続は4ヶ月程度となっており、
    見込み年収は220万〜230万くらいです。
    楽天とノーローン(50万円枠)の契約はしている状態で、申込をしましたが、審査は落ちました。
    過去に自己破産をした時の対象にアコムも含まれていたと思います。

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