じぶん銀行カードローン

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じぶん銀行カードローンのバナー画像


じぶん銀行カードローンは、KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資したネットバンク「じぶん銀行」が取り扱うカードローン商品ということもあり、WEB上のサービスが充実していて、スマートフォンで申込から契約まですべての手続きを完結させることが可能です。


WEB上で利用明細の確認が可能、コンビニATMの利用手数料が無料、振込融資の依頼はWEBから行え手数料無料と、利用開始後の使い勝手が非常に良いのが特徴です。


じぶん銀行の口座を利用している人、auとの契約がありau IDを持っている人だけが得られるメリットも多いのですが、じぶん銀行カードローンは口座の開設なしでも利用できるカードローンなので多くの人が融資の対象とされています。


このカードローンに向いている人

  • じぶん銀行口座を持っている人
  • 融資実行までに最低でも2日以上の猶予がある人
  • 10〜20万円の少額融資を希望している人
  • 毎月の返済の負担を小さく抑えたい人
  • 他社からの借り換えを行いたい人

このカードローンに向かない人

  • 低金利でカードローンを利用したい人
  • 20万円以上の借入を希望している人
  • 即日での融資を希望している人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
2.1%〜17.4%(auユーザーは0.1%優遇) 10万円〜800万円 最短即日 無し 必要 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年18% 満20歳以上70歳未満 元利定額返済方式 ネット上のみで完了




    じぶん銀行カードローンへの申込資格がある人


    じぶん銀行カードローンへの申込資格はつぎのようになります。

    • 申込時の年齢20歳以上70歳未満の人
    • 安定継続した収入がある人
    • 保証会社アコム(株)の保証を受けられる人

    属性

    じぶん銀行カードローンに申込可能な属性


    属性による申込の制限は緩やか

    じぶん銀行カードローンへの申込条件には、年収や職種による制限は設けられていません。


    自身に収入のない専業主婦の人は申込不可となりますが、「安定継続した収入」があれば、自営業、派遣社員、アルバイト、パートといった非正規雇用の人も申込することができます。


    また、永住許可を受けている場合には、外国籍の人も申込は可能、じぶん銀行カードローンは多くの属性、職種の人の申込に対応していると言えます。


    じぶん銀行の口座の開設は不要

    じぶん銀行カードローン(じぶんローン)は口座の開設なしで契約可能


    銀行カードローンでは申込時には口座を所有していなくともOKだが、契約手続きまでの新たに口座の開設が必須とされているローン商品も多いのですが、じぶん銀行カードローンは口座の開設なしで利用することが可能です。


    じぶん銀行はKDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資したネット銀行なので、auのイメージが強いですが、キャリアによって申込が制限されることはないので、もちろんdocomoやSoftbankユーザーも利用することができます。


    アルバイトを始めたばかりでも申込できる?

    じぶん銀行カードローンの公式ホームページでは、勤続年数についての記載は確認できなかったので、電話にて直接問合わせてみました。


    特に何ヶ月以上仕事をしていないといけないといった明確な決まりはなく、アルバイトでもパートでも仕事に就きさえしていれば審査の対象となるとのことでした。


    ただし、勤続年数が極端に短い場合には、審査に通過した場合でも、契約できる借入限度額は10万円以下の少額になる可能性が高く、高額融資は難しいと考えておきましょう。


    契約時に用意しておく必要がある書類

    じぶん銀行カードローンへの申込時には、以下2点の書類を手元に用意しておくと、スムーズに契約手続きへと進むことができます。


    身分を証明するための本人確認書類
    年収を証明するための収入証明書

    各書類の提出のタイミング、提出条件、認められる書類については以下のようになります。


    本人確認書類として認められる書類

    以前までは、じぶん銀行の口座を持っている人は、カードローン申込時には本人確認書類の提出不要とされていましたが、今現在は口座の有無に関わらず、本人確認書類の提出は必須とされています。


    じぶん銀行カードローンで本人確認書類として認められる書類


    これら書類の他には、住民基本台帳カード(顔写真付きで共通ロゴマーク、QRコード付きのもの)が、本人確認書類として認められます。


    原則、提出するのは上記のうちいずれか1点でOKですが、審査の結果次第では、2点以上の提出が求められる場合もあります。


    外国籍の人は以下の書類の用意が必要となります。

    • 在留カード
    • 特別永住者証明書

    収入証明書の提出条件と認められる書類

    じぶん銀行カードローンでは契約する借入限度額が50万円を超える場合には、自身の年収を証明する収入証明書の提出が必要とされています。


    じぶん銀行カードローンで収入証明書として認められる書類


    これら書類の他には以下のものが収入証明書として認められています。

    • 住民税課税決定通知書
    • 住民税課税証明書

    パソコン・スマホからのWEBアップロードでの書類提出に対応している


    じぶん銀行の必要書類の提出はWEBアップロードに対応


    じぶん銀行カードローンでは、本人確認書類をスマホで撮影、そのままWEB上でアップロードすることが可能です。


    郵送やFAXでの書類提出に比べ、手間が省け、契約完了までの時間も大幅に短縮することができます。


    WEBアップロードにて提出した必要書類の画像が不鮮明だった場合には、再提出が必要となるので、送信前に、氏名・住所がハッキリと写っていることを確認するようにしましょう。


    審査の内容次第では、融資を受けたい金額が50万円以下の場合でも収入証明書の提出が求められることがあるので、手元に用意しておくとすべての手続きをスムーズに完結することができます。


    申込から融資実行までの流れと手続きの方法について


    じぶん銀行申込から融資実行までの手続きとかかる日数


    じぶん銀行カードローンの申込から融資実行までに必要な手続きとかかる時間について、ローンセンターに電話にて問い合わせ徹底調査しました。


    まずはザックリとした流れをフローチャートで確認していきます。


    じぶん銀行カードローン申込から融資実行までのフローチャート

    • インターネットから申込
    • 必要書類の提出
    • 勤務先への在籍確認
    • 審査結果の回答
    • WEB上で契約手続き
    • 融資実行

    申込方法

    じぶん銀行カードローンは電話での申込は受け付けておらず、インターネットからの申込のみでの受付とされています。


    インターネットからの申込手続きは、24時間365日いつでもどこからでも可能です。


    じぶん銀行カードローンへの3つの申込方法


    じぶん銀行カードローンの公式ホームページには、3つの申込ボタンが用意されているのですが、じぶん銀行の口座を持っている、もしくはau IDを持っている人は、自動的に氏名や住所が入力されるので、申込フォームへの入力項目が通常の申込に比べ少なく済みます。


    必要書類の提出と在籍確認

    本人確認書類の提出は審査結果の回答後とされている業者も中にはありますが、じぶん銀行カードローンでは、本人確認書類の提出、確認後の審査回答となります。


    できるだけ早く契約手続きを済まし、融資を受けたいと考えている人は、申込手続き完了後、そのままの流れで本人確認書類の提出まで行うようにしてください。


    書類提出完了後、審査の一環として勤務先への在籍確認が行われるのですが、この確認の方法について詳しくは後述しています。


    審査結果の回答・契約手続き

    じぶん銀行カードローンの契約手続きはWEBで完結


    電話もしくはメールによる審査結果の回答後、インターネット上で契約内容を確認することで手続きは完了となります。


    スマホやパソコンから申込を行い、契約手続き完了まで郵送や来店は一切不要なので、自宅や会社、外出先などどこにいても、じぶん銀行カードローンの利用は開始することが可能です。


    融資実行

    契約手続き完了後、自宅へとATMでの借入・返済を行う為のローン専用カードが発送されますが、このカードが届くまでには約1週間〜10日前後かかってしまうのですが、じぶん銀行カードローンはローンカード受取前の振込での融資に対応しています。


    なので、融資を急ぐ人は契約手続き完了後、じぶん銀行ローンセンターに電話をかけ振込融資の依頼を行うことで、すぐに自身の指定する口座へと振込融資を受けることができ、最短だと申込日から2営業日後にはお金を手にすることも可能です。


    なお、この口座はじぶん銀行の口座以外でもOK、振込手数料は無料となっています。


    じぶん銀行カードローンは土日・祝日の審査回答は行っていない


    じぶん銀行はネットバンキングということもあり、WEB上のサービスが非常に充実、申込から契約手続きまで全てをインターネット上で完結でき、最短だと2営業日で借入を行うことも可能です。

    銀行カードローンの中では、審査スピードはかなり早い部類に入り、融資を急ぐ人にもオススメできるのですが、1点注意が必要です。

    もう気づいている人もいるかもしれませんが、じぶん銀行カードローンの申込から融資実行までにかかる日数は最短2営業日であって最短2日ではありません。

    銀行休業日となる土日、祝日の審査回答、契約手続きは行うことができません。

    仮に申込が金曜日となった場合、契約手続きが完結するのは早くとも翌週月曜日以降となってしまいます。

    どうしても今日中にお金が必要という人や、GWや盆正月など大型連休中に融資を受けたいと考えていた人は、次のページを参考にしてください。

    土日祝日の即日融資に対応したカードローンを特集しています。

    勤務先に電話はかかってくる?在籍確認について

    在籍確認とは申込時に申請された会社に申込者本人が本当に働いているかの確認を行うもので、どのカードローン業者でも必須となり、9割以上の業者で勤務先への電話連絡にてこの確認は行われます。


    じぶん銀行カードローンでも同様で、以下のような形で勤務先への電話はかけられることになります。


    じぶん銀行カードローン在籍確認の電話内容


    在籍確認の電話は、申込をした本人が電話に出る必要もありませんし、仮に、自分以外の人が電話に出た場合も「カードローンの在籍確認の為に電話しました」などと伝えられることはまずありえません。


    申込者が在職、在勤していることさえ確認できれば在籍確認は完了するので、この電話に対しては過度に不安になる必要なないと言えます。


    指定した時間に電話をかけてもらえないの?

    勤め先が少人数だし、普段自分宛に電話がかかるコトもないので、自分以外の人が電話に出ると怪しまれそうなんで、在籍確認の電話を指定した時間にかけて貰えませんか?


    このような内容で問い合わせてみたのですが、勤め先への電話連絡のタイミングは、申込の内容、審査の進行具合で変わる為、時間の指定はできないとのことでした。


    自身の勤め先に在籍確認の電話がかかることに対して、どうしても不安に感じる人は、電話連絡なしで在籍確認を完結できるカードローンの利用を検討してみることを推奨します。


    数は多くありませんが、以下ページで電話連絡なし、書類提出による在籍確認に対応したカードローンを紹介しているので参考にしてみてください。


    auユーザーなら金利優遇!金利と借入限度額について

    じぶん銀行カードローンは、借入限度額10万円〜800万円、金利2.2%〜17.5%と設定されています。


    これだけ見ると、もしかしたら超低金利で借入できるかもと淡い期待を抱いてしまいがちですが、初めてカードローンをする場合、ほとんどの人が上限金利、もしくはそれに近い金利が適用されることになります。


    じぶん銀行カードローンの上限金利は17.5%と消費者金融の平均的な水準よりやや低め、銀行カードローンの平均的な水準よりは約3%程度高めとなります。


    ただ、カードローンを選ぶ際には、金利の低さを重要視する人は多いのですが、金利が高いという理由だけで借入先の候補から除外するのはナンセンスです。


    以下、金利17.5%と14.5%、2つの異なる金利で借入した場合の毎月の発生利息を算出、表にまとめたので見てください。


    異なる2つの金利の1ヶ月あたりに発生する利息表

    借入金額 17.5%の1ヶ月の利息 14.5%の1ヶ月の利息 その差額
    5万円 719円 595円 124円
    10万円 1,438円 1,191円 247円
    20万円 2,876円 2,383円 493円
    30万円 4,315円 3,575円 740円
    40万円 5,753円 4,761円 992円
    50万円 7,191円 5,958円 1,233円

    ※1ヶ月は30日で計算 ※小数点以下切り捨て


    借入する金額が20万円以下と少額の場合、金利3%の差で発生する毎月の支払う利息の差は500円以下です。

    この利息の差は借入する金額が大きくなればなるほど増大していき、それに借入金額が大きくなるとどうしても完済までにかかる期間は長くなる傾向にあるため、金利の差が支払う利息に与える影響は強くなっていきます。

    借入する金額が30万円以上の人は、金利にこだわって借入先を選択することを推奨しますが、20万円以下の少額融資を希望する人は、そこまで低金利に固執する必要はなく、金利以外、借入・返済時の利便性など、契約後の利便性の高さを重要視するべきだと考えています。

    auユーザー限定の金利優遇サービスについて


    じぶん銀行カードローンauユーザー限定の金利優遇サービス


    ここで言うauユーザーとは、auの携帯電話を利用している人だけではなく、

    • ケーブルプラス電話
    • SmartTVBox
    • J:COM PHONEプラス
    • auひかり
    • auひかりちゅら
    • au one net

    これらの契約も含まれ、通常のコースであれば0.1%、借り換えコースであれば0.5%の金利優遇を受けることが可能です。


    au IDを持っている、今回の借入金で他社の借入を返済する、審査結果が借入限度額100万円以上となること、この3条件を満たす場合、適用される金利は最大でも12.5%となります。


    もちろんこの条件を満たしていない場合でもじぶん銀行カードローンの借り換えコースは利用可能です。


    じぶん銀行カードローンでの借り換えを検討している人は以下ページを参考にして頂ければ幸いです。


    借り換えコースを利用した場合の適用金利、利用することでお得になる利息、メリット・デメリットについても詳しく解説しています。



    じぶん銀行カードローンの契約後にauとの契約を解約したらどうなる?

    毎月末日がauとの契約内容の確認を行う判定日とされていて、この判定日の段階でauとの契約を解除、au IDが無効となっていた場合、金利優遇が予告なく中止されることがあります。


    ただし、これによりじぶん銀行カードローンとの契約が無効となることはありませんので、その点は安心しておいて大丈夫です。

    コンビニATMの手数料が無料!借入方法と利便性について

    じぶん銀行カードローンの借入方法は、以下2通りの方法が用意されています。

    • ローンカードを利用したATMでの借入
    • 指定口座への振込での借入
    ローンカードを利用したATMでの借入

    じぶん銀行カードローン手数料無料で利用できるATM一覧
    ※システムメンテナンスのため毎週月曜1:00〜5:00、毎月第2土曜日21:00〜翌7:00は除く


    じぶん銀行カードローンで発行されるローンカードは、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行といった銀行ATMの他にコンビニATMでも利用可能で、ATM手数料は利用時間・利用回数に関わらず、原則24時間365日手数料無料で利用することができます。


    飲み会帰りのタクシー代が足りない、出先で急にお金が必要になったなど急な出費にもバッチリ対応しているので利便性が高く、使い勝手の良いカードローンだと言えます。


    指定口座への振込融資

    じぶん銀行カードローンの振込融資
    ※システムメンテナンスのため毎週月曜1:00〜5:00、毎月第2土曜日21:00〜翌7:00は除く


    振込融資は初回のみ対応とされているカードローンもありますが、じぶん銀行カードローンでは2回目以降の借入時も振込融資が利用でき、この振込先口座はじぶん銀行口座でなくても問題なく利用可能です。


    ローンセンターへの電話にて振込融資の依頼を行う場合の受付時間は次のようになります。


    ローンセンター振込依頼受付時間

    平日 9:00〜20:00
    土日祝日 9:00〜17:00

    じぶん銀行カードローンの振込融資は手数料は無料で、便利なサービスですが、依頼する時間によっては振込の実行は翌日以降となってしまうこともあるので、急いで手元にお金が必要という際にはローンカードを利用したATMでの借入を行うことをオススメします。


    毎月の返済方法と返済日について

    じぶん銀行カードローンはの返済方法は、

    • ローンカードを利用したATMでの返済
    • 口座からの自動引き落としでの返済

    この2通りが用意されていますが、口座からの自動引き落としは、じぶん銀行の口座を利用している人のみ選択可能です。


    ローンカードを利用したATMでの返済

    借入時と同様で返済時もATMの利用手数料は無料となっています。


    返済日は「期日指定返済」と「35日ごと返済」の2つから選択可能です。


    期日指定返済 契約時に自身の希望する日を返済日として設定 ※1
    35日ごと返済 前回返済日の翌日から数えて35日目が返済期日 ※2

    ※1:返済日が銀行休業日の場合は翌営業日が返済期日となる
    ※2:最初は初回借入日の翌日から35日後が返済日となる


    「35日ごと返済」を選択した場合、返済日から次回返済日までのスパンが長くなるというメリットはありますが、毎月の返済期日が変わってしまうため、管理がしにくいというデメリットも生じます。


    カードローンを利用する際に最も気をつけておきたいのは、返済の遅れや滞納です。


    返済日が固定で変わらない「期日指定返済」を選択、給料日の後や、他の支払日と同日に設定しておくことをオススメします。


    期日指定返済を選択した場合の注意点

    「35日ごと返済」では、期限以内にいつでも返済可能ですが、「期日指定返済」を選んだ場合、返済期間は指定日の14日前から指定した返済日までとなります。


    じぶん銀行カードローン期日指定返済選択時の注意点


    指定した返済日より15日以上前に行った返済は約定返済(元金+利息)ではなく追加での返済(すべて元金)として扱われるので、定められた返済期間内に再度入金が必要となります。


    今月はもう入金したからOKと考えてしまうと、返済の滞納として扱われ、遅延損害金の発生、信用情報へ滞納の情報が記載されることになってしまうので注意しておいてください。


    口座自動引き落としでの返済

    じぶん銀行の口座を利用している人は必ず口座からの自動引き通しでの返済となるわけではありませんが、上記で説明した返済の遅れ・滞納といったリスクを少しでも軽減するためにも口座からの自動引落での返済としておくことをオススメします。


    口座からの自動引き落としでの返済を選択した場合でもローンカードを利用したATMでの返済は可能です。


    返済日の15日以上までに行った入金は追加での返済となりますが、14日以内に行った返済は約定返済として扱われるので、その月の自動引落での返済は不要、次回返済日は翌月になります。


      「定額自動入金サービス」がメチャクチャ便利


      じぶん銀行カードローンの定額自動入金サービス


      じぶん銀行はネットバンクということもあり、給与振り込み先や預金口座として利用している人は少なく、どうしても、返済日までに他行口座口座からじぶん銀行口座へお金を動かす手間が発生してしまいます。


      そこで便利なのがこの「定額自動入金サービス」です。


      このサービスは、一度登録手続きを行うことで、指定した一定の金額を他行からじぶん銀行口座へ自動的に入金が可能となるもので、給与振込先口座からの振込やATMでの入金といった面倒な手間を省くことができます。


      定額自動入金サービスの登録は公式ホームページからじぶん銀行普通預金口座へログインすることで簡単に行えます。


      ただし、選択可能な引き落とし日は毎月6日もしくは26日のどちらか、他行からじぶん銀行に入金されるのは4営業日後となるので、返済日の設定をする際は、この点には注意が必要です。


      じぶん銀行カードローンの返済日は毎月1日〜5日、11日〜15日のどちらかに設定しておくことを推奨します。


      毎月いくら返せばいい?毎月の最低返済額について

      じぶん銀行カードローンの毎月の最低返済額は、返済日の借入残高により決定されるのですが、契約する適用金利によって設定は異なり、以下表のようになります。


      借入残高 返済額(9%以下) 返済額(13%以下) 返済額(13%超)
      10万円以下 1,000円 1,500円 2,000円
      10万円超~20万円以下 2,000円 3,000円 4,000円
      20万円超~30万円以下 3,000円 4,500円 6,000円
      30万円超~40万円以下 4,000円 6,000円 8,000円
      40万円超~50万円以下 5,000円 7,500円 10,000円
      借入残高10万円増すごとに 1,000円追加 1,500円追加 2,000円追加

      ※()内適用金利


      じぶん銀行カードローンの上限金利17.5%での契約となった場合でも、10万円以下の借入であれば最低返済額は2,000円とかなり低めの設定となっています。


      銀行カードローンでは借入残高50万円以下の最低返済額は一律10,000円と定められている銀行が多いので、じぶん銀行カードローンの毎月の最低返済額はメチャクチャ低いと判断できます。


      最低返済額が低いカードローン利用時に注意しておきたいこと

      返済額が低いコトは、毎月の負担が少なく済み、余裕を持った返済が行えるというメリットになるのですが、その分、返済期間の長期化、支払利息の増大といったデメリットにもなり得ます。


      以下、毎月決められた最低返済額のみでの返済を行った場合と完済まで一律10,000円の返済を行った場合に発生する最終支払利息を返済シミュレーションにて算出、表にまとめました。


      借入する金額 最低返済額のみで返済 毎月一律1万円の返済
      10万円 75,306円 (87回) 8,892円 (11回)
      15万円 120,484円 (112回) 20,510円 (18回)
      20万円 206,130円 (145回) 38,193円 (24回)
      30万円 358,578円 (185回) 97,419円 (40回)
      50万円 729,438円 (249回) 402,243円 (91回)

      ※金利17.5%で計算 ※()内返済回数


      仮に10万円の借入を行った場合、最低返済額2,000円のみの返済で完済した場合に支払うことになる利息の合計は約75,000円なのに対し、毎月1万円の返済をした場合には支払うことになる利息は1万円以下に抑えられることが分かります。


      銀行カードローンの毎月の最低返済額は、以下のように借入残高が減るごとにだんだんと引き下げられるため、借り入する金額が大きくなればなるほど、この差額は増大していきます。


      じぶん銀行カードローン最低返済額の変化


      毎月の返済方法を口座からの自動引きとしに設定していた場合、仮に50万円を借入、毎月10,000円口座から自動的に引き落とされていたものが、40万円まで借入残高が減った段階で8,000円、30万円で6,000円とだんだんと返済額が引き下げられていきます。


      返済額は自動的に引き下げられるので、口座からの自動引き落としでの返済に加え、ローンカードを利用したATMでの追加返済を積極的に行っていくことを推奨します。


      じぶん銀行カードローン利用のメリット・デメリットとまとめ

      じぶん銀行カードローンについて、徹底調査、解説してきましたが、最後にこのカードローンを利用するメリットとデメリットを簡潔にまとめました。


      メリット

      申込から融資実行までWEBで完結できる
      コンビニATM利用手数料が無料
      振込融資の際の手数料も無料
      返済の遅れ・滞納のリスクを低く抑えられる
      auユーザーなら金利が優遇される
      じぶん銀行の口座開設なしでも利用できる

      デメリット

      上限金利の設定が高い
      即日での融資には対応していない
      返済期間の長期化・支払利息の増大化のリスクが高め

      じぶん銀行カードローンはスマートフォンひとつあれば、いつでもどこからでも申込手続きが行え、契約手続きまで完結できるので、仕事が忙しく日中に時間を作りにくい会社員の人でも非常に利用しやすいカードローンです。

      コンビニATMの利用手数料も振込手数料も無料で、借入時の利便性が高いのも嬉しいポイントだと言えます。

      返済の自由度が高くなるじぶん銀行口座利用者、金利が優遇されるauユーザーには特にメリットが大きくなります。

      ただ、銀行カードローンの中では上限金利の設定が高めとなるので、借り換え希望でない場合、借入希望額が20万円以下の人にのみ利用を推奨できるカードローンだとゼニエモンは考えています。


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