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低金利でキャッシングしたい人へのおすすめ業者!

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このページでは各キャッシング業者の金利についてを徹底的に比較してみました。

キャッシング業者の金利の比較方法、低金利と判断できる金利のライン、低金利なキャッシング業者を利用する上で生じるデメリットや注意点などについても、とことん詳しく解説していきます。

キャッシングを利用してお金を借りたいけど、とにかく低金利にこだわりたい!という人にぜひ参考にして頂けると幸いです。


    キャッシングの金利の仕組みと決まり方について


    低金利なキャッシング業者を選ぶためには、まず以下2点について知っておく必要があります。


    基礎的な内容となりますが、今回はじめてキャッシングを利用するという人は必ず目を通してください。


    適用される金利は借入する金額ごとに設定されている

    キャッシング業者の金利は「3.0%〜18.0%」「1.9%〜14.5%」などといった記載がされていますが、この低い方の金利を下限金利、反対に高い方の金利を上限金利と言います。


    「下限金利」と「上限金利」、「その間の金利」は、以下表のように借入限度額ごとに定められています。


    例:楽天銀行スーパーローンの借入限度額ごとの適用金利表

    借入限度額 金利
    10万円以上100万円未満 14.5%
    100万円以上200万円未満 9.6%〜14.5%
    200万円以上300万円未満 6.9%〜14.5%
    300万円以上350万円未満 4.9%〜12.5%
    350万円以上500万円未満 4.9%〜8.9%
    500万円以上600万円未満 4.5%〜7.8%
    600万円以上800万円未満 3.0%〜7.8%
    800万円 1.9%〜4.5%

    楽天銀行スーパーローンで最も低い金利1.9%で契約ができるのは借入限度額が最大の800万円となった場合のみです。


    この仕組みはどのキャッシング業者でも同様で、下限金利が適用されるのは、定められている借入限度額いっぱいの契約が出来た場合に限られます。


    年収により借入できる金額は制限される

    キャッシングを利用して借入できる金額は、「総量規制」という法律により年収の1/3までに制限されています。


    年収が300万円の場合、キャッシングを利用して借入できる金額はどれだけ大きくとも100万円までとなります。


    上記表で例に挙げた楽天銀行スーパーローンで最大の借入限度額800万円が適用され下限金利でキャッシングするには、最低でも年収が2,400万円以上あることが条件になるということです。


    はじめてのキャッシング利用時の借入限度額は100万円以下となる

    「自分は年収が600万円だから総量規制の範囲内の200万円の借入限度額で契約できて、6%か7%くらいの金利が適用されるのでは?」と期待してしまいがちですが、初めてのキャッシング利用時に、借入限度額が200万円を超えるようなことは、まずありえないと考えておきましょう。


    当サイトではあらゆるキャッシング業者へ実際に申込、調査を行っているのですが、はじめての契約時には、消費者金融では最大でも50万円、高額融資に向いているとされる銀行カードローンでも最大100万円の借入限度額となっています。


    申込者の年収や職業などの属性によっては、もっと高額の借入限度額での契約ができる場合もありますが、その可能性は非常に低いと言えます。


    キャッシングの金利の比較は上限金利で行う!


    キャッシング業者の金利の比較の仕方


    はじめてキャッシングを利用する際には、ほとんどの人が上限金利、もしくはそれに近い金利での契約となります。


    少しでも低い金利でキャッシングしたいと考えている人はどうしても、低い方の金利にばかり目がいってしまいがちですが、下限金利での金利の比較は何の意味もありません。


    キャッシングの金利の比較は必ず上限金利で行います!


    これを踏まえたうえで、各キャッシング業者の金利を比較していきますが、もし金利の仕組みや決まり方についてもう少し詳しく知っておきたいと感じた人は以下ページを参考にしてください。


    「金利」についてこれ以上ないというくらい詳しく解説しています。



    消費者金融と銀行カードローン低金利でキャッシングできるのは?

    全国からの申込に対応している消費者金融と銀行カードローンの「上限金利」「下限金利」「借入限度額」の3項目を表にまとめました。


    上項目で説明したように、上限金利を見比べてみてください。


    都市銀行のカードローンの金利比較表

    銀行名・商品名 下限金利 上限金利 借入限度額
    みずほ銀行カードローン 2.0% 14.0% 10万円〜800万円
    三井住友銀行 カードローン 4.0% 14.5% 10万円〜800万円
    三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8% 14.6% 10万円〜500万円
    りそなプレミアムカードローン 3.5% 12.475% 10万円〜800万円
    新生銀行スマートカードローンプラス 4.5% 14.8% 1万円〜500万円

    ネットバンクのカードローンの金利比較表

    銀行名・商品名 下限金利 上限金利 借入限度額
    J.Score(ジェイスコア) 年0.8%(※) 年12.0% 10万円〜1,000万円
    楽天銀行スーパーローン 1.9% 14.5% 10万円〜800万円
    オリックス銀行カードローン 1.7% 17.8% 10万円〜800万円
    イオン銀行カードローン 3.8% 13.8% 10万円〜800万円
    じぶん銀行カードローン 2.2% 17.5% 10万円〜800万円
    セブン銀行カードローン 14% 15% 10万円〜100万円
    ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5% 18.0% 10万円〜1,000万円
    住信SBIネット銀行「MR.カードローン」 0.99% 14.79% 10万円〜1,200万円
    ソニー銀行カードローン 2.5% 13.8% 10万円〜800万円

    ※貸付利率(実質年率)0.8%はみずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、Yahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適応されます。


    消費者金融のカードローンの金利比較表

    業者名 下限金利 上限金利 借入限度額
    プロミス 4.5% 17.8% 1万円〜500万円
    アコム 3.0% 18.0% 1万円〜800万円
    アイフル 4.5% 18.0% 1,000円〜500万円
    レイクALSA 4.5% 18.0% 1万円〜500万円
    SMBCモビット 3.0% 18.0% 1万円〜800万円
    ノーローン 4.9% 18.0% 1万円〜300万円
    アイフルファーストプレミアムカードローン 3.0% 9.5% 100万円〜500万円
    ダイレクトワン 4.9% 20.0% 1万円〜300万円

    低金利でキャッシングできるのは銀行カードローン


    上表から、銀行カードローンの上限金利は14%〜15%となることが多く、消費者金融では18%前後とされていることが分かります。


    オリックス銀行カードローンやジャパンネット銀行ネットキャッシングなど、消費者金融と同等の上限金利の設定がされている銀行カードローンもありますが、少しでも低金利でキャッシングしたいと考えている人は銀行カードローンの中から借入先を選ぶのがポイントです。


    キャッシング利用時に適用される最も高い金利は?

    キャッシング利用時に適用される金利は「利息制限法」という法律により以下のように上限が定められています。

    • 10万円未満の契約の場合:20.0%が上限
    • 10万円以上100万円未満の契約の場合:18.0%
    • 100万円以上の契約の場合:15.0%

    どれだけ高くとも20.0%以上の金利での契約となることはありません。


    低金利でキャッシングできるおすすめカードローン

    低金利で利用できるキャッシングは銀行カードローンに多いということがわかったと思いますが、銀行カードローンも種類が多くてどれを選べばいいかわからなくなると思います。


    そこで、今イチオシの低金利カードローンを3つピックアップします!


    J.Score

    J.Score(ジェイスコア)のロゴ画像


    J.Score(J.Score(ジェイスコア)はみずほ銀行とソフトバンクが共同出資を行い2017年に新たに登場した金融機関です。


    サービス自体は、カードローンのカードレスで利用するものと同じではあるのですが


    全く新しい試みとして人工知能によるAIと会話調の質問に答えることでAIスコアが算出され、結果に沿った金利条件と融資金額が決まるといったものです。


    あらかじめ提示されている条件での契約となるので、納得のいく条件であればいつでも融資を希望出来るのが嬉しいところ。


    非常に低金利なのが人気の秘密で、どんなにAIスコアが低くても金利は最高で年12.0%!


    結果的に最も高い金利くなってしまっても銀行カードローンが平均的に14.5%くらいで決まることが多いので、この金利はマジでお得とした言い様がありません(笑)。


    とりあえず、AIスコアの算出だけでもしておいて損はありません。


    完全にWEBから申込を完結できるので、来店をしたり郵送をしたりする手間がなくスムーズな申込が可能です。


    現在は平日22:55までに借入申込をすれば即時振込対応してくれるので利便性も高くオススメのカードローンです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    ※年0.8%〜12.0% 10万円〜1,000万円 最短即日 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    年12.0% 満20歳以上、満70歳以下の方※ 残高スライドリボルビング方式 ネット上のみで完了
    ※貸付利率(実質年率)0.8%はみずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、Yahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適応されます。
    ※国内に居住する人のみ


    楽天銀行スーパーローン


    楽天銀行スーパーローンは、当サイトの調査で、利用者のうち全体の約13%利用しており、全業者の中でもシェア率がトップクラス、初めての利用者から既に利用経験のある人どちらに対しても人気のカードローンです。


    利用可能なATMが全国に100,000台以上、手数料無料で利用できるコンビニATMが多く、さらにWEB上での借入・返済時の手数料も無料と利用開始後の使い勝手が非常に良いのが大きな特徴です。


    楽天銀行の銀行口座を持っている人は、営業時間外でも振込が反映されるのスーパーローンとの相性が抜群です。


    入会特典で楽天スーパーポイントを1,000ポイントゲットできますので、楽天市場・楽天トラベル・楽天チケットなど楽天グループのサービスを普段から利用している人は一見の価値有りです! さらに使っているうちに増額になったり、増額申請もできるのでずっと使っていけますよ!


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
    1.9%〜年14.5% 最大800万円 最短翌日 無し 不要 有り
    遅延利率 申込資格※ 保証会社 来店必要の有無
    19.9% 20歳〜62歳 楽天カード株式会社 ネット上のみで完了



    J.Scoreと楽天銀行は金利優遇キャンペーンを実施中

    J.Scoreと楽天銀行ともに金利が低いですが、更に今なら新規入会キャンペーンとして金利優遇があります。


    元々低いのにもっと低くなるとかやばいですね。


    この機会を逃してしまうのは非常にもったいないです!


    J.Scoreで開業2周年記念キャンペーン実施中!

    J.Scoreは現在期間限定で最大30日間の金利を実質0円にするキャンペーンを実施中です。

    J.Score金利キャンペーン情報

    無金利で借りることができるなんてメリットしかないので、このタイミングを逃すわけにはいきません!

    キャンペーン期間は2019年10月1日〜2020年3月31日です。

    J.Scoreは細かい質問や属性情報の分析によって審査が行われるため、ある意味人が行う審査よりも期待値は高く、他の大手カードローン以外で検討していた方はおすすめです。

    スマホからでも簡単に申し込みをすることができるので、J.Scoreが気になっていた方はぜひ!


    ※過去にJ.ScoreでAIスコア・レンディングのご契約をされていたお客さまは対象外となります。
    ※今後予告なくキャンペーン内容を変更または中止することがあります。
    ※キャンペーン適用には条件があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
    ※キャッシュバック対象は契約日の翌日から最大30日分のお借入利息相当額



    楽天銀行は金利30%OFFキャンペーンを実施中!


    楽天銀行もJ.Scoreに負けないくらいお得なキャンペーンを実施しています。



    現在楽天銀行スーパーローンは期間限定で金利を30%オフにするキャンペーンを実施しています。
    申し込み期間は2019年9月26日(木)〜2019年12年5日(木)までです。


    金利が年1.33%〜10.15%まで下がるのでこのチャンスを逃してはなりません!



    低金利のキャッシングをする場合に注意すべき点は審査周り

    審査の基準についてはどの業者でも明確にはされていませんが、金利が低くなればなるほど審査は厳しくなる傾向にあります。


    上表で紹介した中でも、特に上限金利が低く設定されている2つのキャッシング業者をピックアップ、申込条件をチェックしてみました。

    カードローン名 上限金利 注意点
    アイフルファーストプレミアムローン 9.5%

    ・申込条件が厳しい
    23歳以上で年収300万円の人のみ申込可能

    りそな銀行プレミアムカードローン 12.475%

    ・申込条件が厳しい
    前年度の年収400万円以上あることが条件


    ほとんどのキャッシング業者は、20歳以上から申込可能、年収や勤続年数などによる申込の制限は特に設けられていないのですが、上2業者では年収による申込の制限が設けられています。


    決して金利が高めとなる消費者金融であればどんな人でも審査に通るということではありませんが、以下の条件に当てはまってしまう場合、低金利なキャッシング業者の利用は難しくなると考えるようにしてください。

    • すでに複数社からの借入をしている
    • 自身の収入に対し支払いの占める割合が大きい
    • 他社への返済の遅れや滞納がある
    • 過去に債務整理や自己破産など金融事故を起こしている

    前置きが長くなってしまいましたが、以下項目から低金利でキャッシングできるおすすめの業者を紹介していきます。

    申込から融資実行までにかかる日数についても記載しているので、自身の条件に合った業者選びの役にたてて頂ければ幸いです。

    審査に自信がないという方は無金利サービスがある消費者金融系も視野に入れよう

    低金利のキャッシングはお得ですが、審査の周りなど良い話ばかりではありません。


    もし銀行系などの低金利カードローンはちょっと自信ないなと思っている方は消費者金融系のカードローンも視野に入れて選んでみましょう。


    消費者金融系は確かに上限金利が高めに設定されていますが、無金利サービスなどを利用すれば金利手数料をグッと減らすことができます。


    少額・短期間のキャッシングを希望する人にオススメの業者


    少額・短期間の借入予定で低金利にこだわりたい人におすすめの業者


    最後に紹介するオススメ業者の上限金利はここまで紹介してきた業者に比べて少し金利は高めです。


    が、今回のキャッシングの返済の目処が1ヶ月〜2ヶ月程度の人は、この業者を利用することで最も低金利でキャッシングできる可能性があります。


    その方法は簡単で、無利息期間を利用するというものです。


    少し手間はかかってしまいますが、とりあえず無利息期間のある業者で融資を受けて急場を凌ぎ、より低金利で融資を受けることができる業者に借り換えるという方法も、低金利にこだわりたいという人に取っては有効な手段です。


    レイクALSA

    レイクアルサのロゴ画像

    レイクALSAは今まで借入額5万円まで180日間無利息、金額制限なしで30日間無金利という無金利プランがありましたが、なんと30日間無金利のプランが60日に延長されました!

    レイクALSA60日無金利期間アピール

    最大でも60日無利息というのはレイクALSAだけで、全カードローンの中でもこれ以上の期間、無利子・無利息という業者はマジでありません。

    この60日無金利を利用する条件としては下記の2点です。

    • 初めてレイクALSAを利用する方
    • WEB申し込みをした方

    利用者にとっては約2ヶ月も元金だけ返済すればいいというのは、ホントに利益しかないのでカードローンを検討中の人は是非この機会にレイクALSAを検討されてみてください。

    【無利息についての注意事項】
    ※「60日間無利息(Web申込み限定)」、「5万円まで180日間無利息」の併用はできません。
    ※初めてご契約いただいた方が対象となります。「60日間無利息」はWeb申込みの方のみ、ご利用いただけます。
    ※無利息開始日はご契約日の翌日からとなります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでご注意ください。
    ※ご契約額(極度額)が1万円〜200万円方が対象。
    ※無利息期間中もご返済日がございます。お借入れ後のご返済日をご確認ください。
    ※ご返済日は、ご契約書、提携先の新生銀行レイクATMのご利用明細書またはレイクALSAの「会員ページ」で必ずご確認ください。
    ※無利息期間中にご返済が滞った場合、無利息期間が終了となります。ご返済日の翌日以降、遅延損害金およびお利息をご負担いただくことになります。
    ※無利息期間終了後は通常金利適用となります。
    【貸付条件】
    ●新生フィナンシャル株式会社●登録番号/関東財務局長(9)01024号
    ●極度額/1万円〜500万円●貸付利率(実質年率)/4.5%〜18.0%
    ●遅延損害金(年率)20.0%
    ●返済方式/残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式
    ●返済期間・回数/最長8年・最大96回●担保・保証人/不要●要審査

    SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス


    契約時にメールアドレス登録とWeb明細利用の登録をすることで、初回の融資を受けた次の日から30日間は無利息となります。
    この間は利息は発生しないので、金利は0%とも言えます。


    30日以内に完済した場合に支払う利息は0円、2ヶ月で完済した場合に支払うことになる利息は1ヶ月分で済みます。


    申込をしてから最短だと1時間程度で融資を受けることができるので、急いでキャッシングしたいけどできるだけ支払う利息は少なく抑えたいという人にとってメリットが大きい業者となっています。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20歳〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能


    プロミスの女性専用のレディースローン



    100万円を超える融資を希望している人にオススメの業者


    100万円以上の融資を受ける場合に低金利と判断できる金利


    100万円以上の融資を希望している人にはオリックス銀行カードローンの利用がオススメです。


    オリックス銀行カードローンは上限金利が17.8%とされているので、少額融資の際には金利は高めとなるのですが、契約する金額が100万円を超えると適用される金利は6.0%〜14.8%となり他業者より低い金利での利用も可能となります。


    ちなみにみずほ銀行カードローンは借入限度額100万円以上200万円未満で適用される金利は一律12.0%、楽天銀行スーパーローンでは9.6%〜14.5%と設定されています。


    キャッシングの金利の差が支払う利息に与える影響について


    金利が低い=月々の発生する利息を低く抑えられる


    このような認識で問題ありませんが、低金利でキャッシングしたいと考えている人の中でも、具体的にその金利でいくらの利息が毎月発生するのかという点まで把握出来ているという人はあまり多くないのではないでしょうか?

    この項目では金利から利息を計算する方法、金利が利息に与える影響についてを詳しく解説していきます。

    金利から利息を算出する計算式


    金利から利息を算出する計算式


    1日あたりに発生する利息はこのような計算式で簡単に算出することができます。


    この計算式を使い、大手消費者金融で適用されることの多い金利18%と低金利な水準となる14%で借入を行った場合の1ヶ月あたりの発生利息を算出、表にまとめました。


    異なる2つの金利の1ヶ月あたりに発生する利息表

    借入金額 18.0%の1ヶ月の利息 14.0%の1ヶ月の利息 その差額
    5万円 739円 575円 164円
    10万円 1,479円 1,150円 329円
    20万円 2,958円 2,301円 657円
    30万円 4,438円 3,452円 986円
    50万円 7,397円 5,753円 1,644円
    70万円 10,356円 8,054円 2,302円
    90万円 13,315円 10,356円 2,959円

    ※1ヶ月は30日で計算 ※小数点以下切り捨て


    金利4%の差が発生する利息に与える影響について

    表の一番右に1ヶ月あたりに発生する利息の差額を記載していますが、借入する金額が大きくなればなるほど、金利の差が利息に与える影響は大きくなっていくことが分かります。


    借入する金額が5万円の際には200円以下だった利息の差は、借入する金額が30万円になると約1,000円まで上がります。


    この差額に対して、「金利が4%違うだけでこんなに利息に差が出るのか!」と感じるか「あ!この程度しか変わらないんだ!」と感じるかは、人それぞれですが、ゼニエモンの個人的な感覚による判断では借入する金額が30万円を超える段階から、金利の差が利息に与える影響は非常に大きくなると考えています。


    借入する金額が30万円を超えるような場合、ほとんどの人が数年かけて返済を行い、借入する金額が大きくなるとその分、完済までにかかる期間は長くなる傾向にあります。


    利息は融資を受けた日から発生し、借りたお金を全額返済しない限り、業者へと支払い続けるものなので、返済期間が長くなればなるほど、金利の差が支払う利息へと与える影響は大きくなっていきます。


    仮に毎月1万円の返済を行った場合に、完済までにかかる期間と最終的に支払う利息を当サイトの返済シミュレーションを使い算出し表にまとめました。


    毎月1万円の返済を行った場合の最終支払い利息表

    借入する金額 18.0% 14.0% 差額
    10万円 9,162円 (11回) 6,962円 (11回) 2,200円
    30万円 101,549円 (41回) 71,399円 (38回) 30,150円

    ※()内返済回数


    各業者により毎月の最低返済額の設定は異なりますが、同額の返済を行った場合、上表のような結果となります。

    30万円の借入、金利4%の違いで最終的に支払う利息には3万円以上の差が生まれます。

    この差は借入する金額が大きくなればなるほど大きくなっていく傾向にあるので、30万円を超える融資を希望している人には、ページ上部で紹介している、低金利でキャッシング可能な業者の利用を検討してみることを推奨します。

    反対に5万円〜10万円程度の少額融資を希望している人、1年程度での完済を予定している人は、正直、そこまで金利にこだわる必要はないと言えます。

    融資実行までのスピード、使い勝手の良さから借入先を選ぶこともオススメできます。

    以下ページをぜひ読んでみてください。


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