低金利でキャッシングしたい人へのおすすめ業者!

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低金利を探すゼニエモン
キャッシングをしたいけど、低金利にこだわりたい!という人の為のページです。
このページでは低金利のキャッシング業者に対し徹底的に比較をしてみました!


また、低金利と言っても融資希望額によっては、低金利と判断出来るある程度の金利のラインというものがあるので、肝としては、


金額に対して、いくらの金利で融資を受けれたら低金利で融資を受けれたと判断出来るのかという事を解説していきます。


融資希望金額によって低金利と判断出来る金利は変わってくる!

まず、最も重要なのが、融資希望額によって低金利で契約できたと判断出来る基準が違うという事です。


基本的に、金利というものは、契約時の貸付限度額の額が高くなるほど、金利は下がってくるのが通常です。
例えば、楽天銀行のカードローンの金利上限幅を見てみると、このようになっています。


楽天銀行スーパーローンの金利幅の抜粋


このように、契約金額によって金利幅と言うのは決められおり、基本的に50万円以下の融資希望金額であれば、各業者の金利幅の上限金額が適応されると考えましょう。


以下の表では、低金利であると判断出来る金利についてをまとめました。以下の表の金利で契約出来た場合は低金利で融資を受けることが出来たと判断してください。


各契約金額に対しての金利幅

希望限度額 低金利と言える範囲の金利
50万円以下 15%〜14.5%
50万円〜100万円 14.5%〜14.5%
100万円〜150万円 12.0%〜10.0%
150万円〜200万円 10.0%〜8.0%

この範囲内での金利で契約出来た場合は、好条件で自分は契約出来たんだなと考えてください。


50万円以下の融資で低金利と呼べるおすすめ業者

まず、50万円以下の融資に対し、どれくらいの金利で契約出来たら低金利と言えるのかという事に対してですが、この金額に対しての金利幅は、


最も高い金利で20.0%、低金利と判断出来るのは14.5%以下


で融資を受ける事が出来た際はかなり好条件であると言えます。


楽天銀行スーパーローン


楽天銀行スーパーローンは、上限金利で、14.5%となっている為、確実に14.5%以下での契約が可能です。カードローンの業界全体でもシェア率はトップクラスで、10人に1人は楽天スーパーローンを利用しています。


融資時間の目安は、3日程度掛かり、カードが届くまで振込での融資となりますが、少しでも低金利で利用したいという人にはおすすめです。


実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
1.9%〜年14.5% 最大800万円 最短即日 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格※ 保証会社 来店必要の有無
19.9% 20歳〜62歳 楽天カード株式会社 ネット上のみで完了



住信SBIネット銀行カードローン


住信SBIネット銀行カードローンは、最高でも7.99%という驚愕の低金利の業者ですが、口座開設に3週間程度掛かり、そこからカードローン契約なので融資時間までに時間が掛かると言うのはネックではありますが、低金利にこだわる人にとっては、これ以上ない条件での融資を受ける事が出来ます。


ただし、審査基準としては高いもので、この金利はプレミアムコースが適応された人の金利であり、基準に満たない場合は、スタンダードコースが適応され、14.69%が適応される事もあるので注意が必要です。とにかく低金利にこだわりたい人には一押しの業者です。


実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
0.99%〜14.79% 最高1,200万円 最短即日 無し 必要 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
- 満20歳以上満65歳以下 元利均等返済 ネット上のみで完了



100万円を超える場合のおすすめの業者

100万円を超える場合のおすすめの業者ですが、この場合は、14.5%が最低限の金利で、理想は、200万円までなら10.0%が適応されるのが理想です。
ですので、目標としては、


100万円〜200万円までの融資なら上限が14.5%で10.0%が低金利と言える範囲である


という事を検討しましょう。
この金額に対してのおすすめのキャッシング業者ですが、上記の2社含め以下の業者もおすすめです。


オリックス銀行カードローン


オリックス銀行カードローンは、基本的に、100万円以下の契約に対し、金利のメリットはないが、100万円を超える融資に対しては低金利で融資を受ける事が出来る業者です。


各契約金額に対し、金利幅は大きいものの、金利に対しての期待値を高く持てるという面では、少しでも低金利を希望している人におすすめです。


実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
1.7%〜17.8% 最高800万円 最短即日※ 無し※2 不要 有り
遅延損害金 申込資格 返済システム 来店必要の有無
※借入利率+2.1% 満20歳以上69歳未満 残高スライド式リボルビング方式 ネット上のみで完了

借入残高30万円以下の場合

借入残高に対しての借入利率+2.1%

※2オリックス・クレジット株式会社または、新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる人が契約条件になります!それに伴っての、保証料などは、別途かかったりなどはありません!


例外:返済の目処が1ヶ月〜2ヶ月程度の人には最も低金利!

おすすめ業者の中でも最後に例外となるおすすめ業者を紹介します。これは、1ヶ月〜2ヶ月程度で完済する目処が経っている状態の人。
もしくは、とりあえず融資を受けて急場を凌ぎ、低金利メリットを十分に受けあとに、より低金利での条件を受けるために借り換えるというのも一手間掛かりますが、低金利にこだわりたいという人に取っては有効な手段です。方法は簡単で、


無利息期間を利用する


というものです。
この無利息期間が利用出来るおすすめ業者は以下となります。


SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス


契約時にメールアドレスと、web明細を登録することで、初回の融資を受けた次の日から30日ほど無利息の期間になるため、1ヶ月〜2ヶ月で返済出来た場合は、この期間の利用内の利用では最も低金利で融資を受ける事が出来ます。


他社と違い、申し込みを行い最短で1時間程度で融資を受ける事が出来るため、申し込みを行った当日中に現金を利用できる点では期間は2ヶ月程度ではありますが、利便性は最も高いのが特徴です。


実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能


プロミスの女性専用のレディースローン


 

 

低金利で利用する場合は、当然審査基準は厳しくなる

上記の低金利を実現したい場合は、それなりの高いステータスと信用が問われます。
ステータスの要素としては、

  • 勤務先の会社の規模や安定さ
  • 自身の貰っている年収
  • 現在の仕事の勤続年数

その他にも要素がありますが、一例ではこのようなステータスに加え


  • 滞納履歴がない
  • ローンを組んでいる数が少ない
  • お金を借りている業者数が少ない
  • 収入に対し、支払いが大きい
  • 色んなところへ審査落ちをしている

このような、社会的でなく、ローンに対しての信用という要素があって初めて大枠の融資を受けることができるという流れになります。


見せかけの下限金利に騙されるな!

キャッシングの業者のホームページに必ず記載されているのが、金利○○%〜○○%という大きな幅の金利が記載されていますが、一見これは、最低の金利まではいかなくても、それに近い金利で利用できるかも、、、!と過度な期待は禁物です。


理由は簡単で、その金利で融資を受けれる事はまずないからです。


基本的に、金利の記載は、業者記載の中で

新規申し込みは最大の金利が適応される

という事を理解しておくことが重要です。


これは大げさでなく、100万円を超える融資の場合は、最大の金利ではない可能性が高いですが、100万円までの融資の場合は、十中八九、借り換えでもない限り、キャッシング業者の設定している最大の金利が適応されると考えておきましょう。


つまり、見た目の下限金利だけで比較して、あ!この業者の方が、2%も低いやん!という風な低金利の部分だけを見て比較するのは非常にナンセンスだと言わざるを得ません。


じゃあ、逆に金利が高い場合はどれくらいなのか?


そもそも低金利ってどのくらいのレベルから言うんでしょうか?
元々、低金利といってもどのくらいの金利から低金利と呼べばいいのかわからない人もいると思います。


ちょっと利息制限法について説明したいと思います。
知っている人は、読み飛ばしてください!


まず、現在の法律では、利息は制限されています。
これを利息制限法というのですが、


この利息で覚えておきたいのは3つです。


利息制限法の制限利率で知っておきたい3つのコト

借入額と残高の合計が10万円未満の場合は、年率20%まで
借入額と残高の合計が10万円以上100万円未満の場合は、年率18%まで
借入額と残高の合計が100万円以上の場合は、年率15%まで

これが、実質年率と同じです。
ちなみに、キャッシングは、この年利によってつく利息以外に支払いはありません。
つまり、経費だの、年会費だの、入会費などは一切付きません。


つまり、支払いが発生する部分はこの利息だけで、あって他に発生する可能性のある金額は、
提携ATMから借入返済するときにかかる手数料以外、支払いが発生する事もありません。


では、話を戻します。
この場合、私たちが一番多い利率は100万円未満の18.0%です。
ほぼ全ての業者が、最高の利率を18%に設定しています。


ということは、この18%より低い利率が、低金利と呼ばれる領域とゼニエモンは考えています。
基本的にどの業者も例えば5%〜18%と記載があったとします。


この場合、ゼニエモンもほとんど思い当たる業者にこの最低の利率になる条件などを
聞きますが、ほとんどその答えは曖昧ですし、
ほぼ100%で、最初はこの最高の金利となります。


結構、この最低金利を期待している人が多いですが、こんなあてにならないような記述は
特に気にしない方が無難です。


つまり、結論的に、低金利=18%より低いコト
業者の表示している最低金利はあてにならない、、


つまり、最初の最高金利が18%より低い業者=低金利の業者という結論が成り立つというコトです。


究極に低金利を望むなら銀行カードローンになる


結果的には、消費者金融からの借入よりも、より低金利を望むのであれば、
銀行から直接借入する銀行のカードローンの方が理想です。


というのも、銀行は、最高に設定されている金利でも14.5%程度ですが、
さらに低くなるということは十分考えられます。


ゼニエモンも、銀行カードローンを2社ほど契約していますが、両方とも借入の枠は、
50万円と200万円ですが、金利は10%です。


消費者金融の金利と比較すると、倍近く金利に差があるので、どちらかと言うとやはり、
銀行カードローンの方が低金利というのは言うまでもありません。


最終的には長期的な返済をしていく上では、消費者金融を使っている人でも、
銀行のカードローンにシフトチェンジしていくことをおすすめします。


では、次に、金利って実際にどのくらいかかるのかをちょっとイメージしてみましょう。


金利によって差がどのくらい出るの?

金利によってどのくらいの差が出るのかちょっと、ざっくりとした表を用意しました。

借入金額 1%辺りの日割り利息 1%辺りの月割利息
5万円 1.4円 42円
10万円 2.7円 83円
20万円 5.5円 167円
30万円 8.3円 250円
50万円 13.9円 417円
70万円 19.4円 593円
100万円 27.7円 833円

これが1%あたりの日割りの利息です。ちょっと想像がつきにくいので、
今度は18.0%の金利と10%の金利で比較してみましょう。


借入金額 18.0%の1ヶ月の金利 10%の1ヶ月の金利 その差額
5万円 750円 417円 333円
10万円 1500円 833円 667円
20万円 3000円 1667円 1333円
30万円 4500円 2500円 2000円
50万円 7500円 4167円 3333円
70万円 10500円 5833円 4667円
90万円 13500円 7500円 6000円

18.0%と10.0%の1ヶ月あたりの金利を比較してみました。
たった1ヶ月で、ここまでの開きはかなり大きいと思いませんか?


結局は、金利は、低ければ低いほど、トータル的に返済する金額が少なくて済むわけですし、
返済金額をより多く元本の返済に当てれるわけですね。


この表の金額の開きをみて、


「あ!な〜んだ、、この程度?」


と感じてしまった人は、要注意です。
というのも、金利は、何もしてなくて、家で寝転んで屁をこいていても、
発生する、業者へのお金です。


つまり、私たち利用者からすれば、完全に無駄なお金です。
これを1円でも惜しいと思わなければ、ちょっと金銭的に麻痺しています。


少額融資の場合は、正直、金利をそこまで気にしなくてもいい

ここでちょっと、矛盾してしまうコトを言うんですが、もし借入の金額が、5万円とか、10万円の場合、
しかも返済期間をその月の内、または、1ヶ月〜2ヶ月程度のスパンで借入を行いたい人は、


あまり金利を気にしなくてもいいかもしれません。
というのも、金額の開きがほとんどないからです。


1円でも惜しいと言っておきながら、数百円の開きはいいのかよ!と思うかもしれませんが、
正直、短いスパンでの、数百円の金利差をそこまで重視する必要はないという意味です。


たとえ話ですが、昔、付き合っていた彼女に言われたのが、
「いつも行っているスーパーAは卵が、121円だけど、隣町のスーパーBは115円だから、隣町のスーパーBに今日は行こうよ!」
と言われました。
「ちょいまてぃ!トータル的に、6円の為に行っても、ガソリン代2リットルは変わるから300円ぐらい損やろ!」


というやりとりがあったんですが、1ヶ月〜2ヶ月で返済予定の人で、低金利を執拗以上に求める人は、
この6円を見ている人の傾向が強いです。


気にすべきは、50万円を6年がかりで返した時の金利は18%だと、261,803円かかるのに対し、
10%だと、137,411円です。


つまり、124,392円もトータル的に差が出ているというわけです。
5万円を1ヶ月で返済しても、金利の差額は300円程度です。


つまり、大口融資を5年とかの長期スパンで借りる人は、低金利を求めて正解ですが、
小口融資を短期スパンで借りる人は、低金利にこだわる必要はありません。



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