レイクALSAがレイク時代よりも大幅スペックアップ!

レイクALSA(レイクアルサ)

更新日:

レイクアルサのロゴ画像


レイクALSA(レイクアルサ)ってCMとかでもレイクー!!アルサー!!っていう感じでバンバンやっているんで、既にご存知の人も多いと思います。


サービス開始自体はまだ1年も経過してないんで新しいものではあるんですが、これって昔からある新生銀行カードローンレイクがフルリニューアルされたもの。


新しくリニューアルしたカードローンという事でユーザーの欲しい機能やサービスが余すことなく入っているのが最大の特徴。


ざっと上げるだけで

  • 審査が早く申込から15秒で審査結果が出ることも!
  • ネットで申込なら最短で60分で現金を手にすることが出来る
  • 平日土曜日の15時以降でも21時まで振込融資を受けれる
  • 日曜日も18時までなら振込で融資を受けれる
  • スマホ1台あればカードがなくてもコンビニの提携ATMから入出金が出来る
  • 初回契約から30日〜180日間無利息で元金の返済だけでOK

既に利用経験のある人はこのスペックはお分かりのとおり。


初めてカードローンを使うっていう人は、え?なにこれ?すごいの?って思っている人もいると思います。


で、ここで断言します。


これはすごい事なんです(笑)。


カードローンでの利用でストレスに感じる部分がほとんどないし、とりあえず無利息期間があるので無金利でしばらく融資を受けれるというのがこのカードローン最大のメリット!


中でも5万円以下に限られてしまいますが180日間無利息というのはカードローン業界最長です。


とりあえずお金を借りたいけどどこにしたらいいのか迷う、、、という人はレイクALSAを選んでおけば間違いなし!



実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5〜18.0% 1万円〜500万円 最短60分※ なし 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
20.0% 満20歳〜70歳 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
ネット上のみで完了

※インターネットなら最短60分融資も可能




このカードローンは、「新生銀行カードローン レイク」をフルリニューアルし、2018年の4月から受付開始となったカードローンです。


以前は新生銀行のカードローンでしたが、グループ会社の新生フィナンシャルのサービスになりました。


だからどうしたって話なんですが、サービスの提供元が銀行から消費者金融のカードローンになったって事を意味します。


2018年の1月から銀行カードローンは自主規制によって、即日融資の停止、総量規制対象外の貸付抑制、収入証明書の提出基準を厳格化などが大きく変わりました。


新生銀行カードローンレイクは、これまでは消費者金融と銀行カードローンの両方のメリットが魅力だったんですが、これによってただ金利が高いだけのカードローンになってしまったので、レイクブランドをグループ会社の新生フィナンシャルへ変更するという運びになったというわけなんです。


金利自体は同じではあるんですが、その他のスペックは大幅に使い勝手が良くなってます。


このページではちょっと長くなりますがレイクALSAについて、どのサイトよりも詳しく解説しているので是非読んでみてください!



    申込条件について

    まず最初に、利用出来なければ話にならないんでどんな人が利用できるのか見ていきましょう!


    レイクALSAへの申込資格はたったこれだけです。


    申込条件:満20歳〜70歳で安定した収入があること(※)


    (※)日本国内に居住しており自身のメールアドレスを持っていること


    要は仕事している成人だったら70歳までオールOK。


    属性

    レイクアルサへの申込資格がある人


    レイクALSAは他のカードローンと比べて利用しやすいのが特徴。


    審査が厳しめのところは年収や雇用形態・勤続年数など結構制限があるんですが、とりあえず収入がある人なら誰でも申込可能。


    その代わり、自身に収入のない専業主婦の人は申込することはできないので注意。


    日本国籍を持っていない人でも「在留カード」「特別永住者証明書」の用意ができる人は利用可。


    仕事を始めたばかりでもレイクALSAに申込ってできる?

    ちなみに、仕事を始めたばかりの人。


    それも仕事をしているけどまた初給料ももらっていないくらいの人。


    仕事をはじめて最低でも3ヶ月程度は経っていないと申込の対象とはならないカードローンとかもあるんですが、新生フィナンシャルのホームページにはこのような記載があります。


    仕事に就く予定が決まっている場合、利用できますか?

    お申込みの時点でお仕事に就いていらっしゃることが必要になります。恐れ入りますが、お仕事に就かれた段階でお申込みください。
    引用元:レイクALSA「よくある質問」

    うーん、、。具体的な事が書かれてない、、。


    じゃあ、いつならOKなのかというのを電話で問い合わせしてみたところ、

    1日でも出勤すればその日から申込は可能とのこと。


    アルバイトを始めたばかり、就職や転職して間もないという人もレイクALSAはウエルカムです。


    ただし、仕事をはじめて1年経っていない場合、年収が見込み年収となってしまうため、高額融資は望めない事が多く10万円の最小枠になる可能性もあるので注意!


    やべ、これにすら俺該当してないわ、、っていう人は以下の表を参考に!


    プロミス 採用が決まり、出勤日が決まった時点で申し込み可能
    アコム 採用が決まり、出勤日が決まった時点で申し込み可能
    アイフル 初出勤を迎えた翌日から申し込み可能
    SMBCモビット 1ヶ月目の給料をもらった時点で申し込み可能

    ※調査方法:各業者電話で問い合わせ。


    プロミスとアコムは、まだ出勤してなくても採用が決まった段階で申込がOKなので未出勤の人はこちらの選択がベター。



    契約時に提出が必要となる書類について

    さて、申込資格がわかったところで次に契約までに用意しておかないとならない書類について見ていきましょう。


    レイクALSAを利用する際に提出が求められる書類はこれです。


    身分を証明するための本人確認書類
    年収を証明するための収入証明書 ※

    ※50万円以下の融資希望は原則不要


    じゃあ、具体的にどんな書類が必要なのかというと


    本人確認書類として認められるもの


    レイクアルサで本人確認書類として認められるもの


    これは運転免許証やマイナンバーカードといった顔写真の記載がある公的身分証明であれば、どれか1点。


    保険証などの顔写真がない場合は注意点があって、インターネットでの契約しか出来ません。


    もしレイクALSAの店舗で契約は別途以下の書類の書類のどちらかが必要に!

    • 本人の住所、氏名が確認できる住民票
    • 自身の名義の公共料金の明細

    これらのうちいずれか1点を併せて提出すればOK!


    健康保険証しかない人は、仮審査が通過の時に電話で連絡が来るので、


    「保険証しかないけど他に持ってくものあります?」


    と聞くのがおすすめ!


    いざ店舗へ言って書類不備なら取りに帰らないとならないのでこの手間はマジでメンドくさい、、。



    収入証明書の提出条件と認められるもの

    本人確認書類の他には場合によっては収入証明書の提出が必要な事も。


    希望額が50万円以下なら原則提出する必要がないんですが、こういった条件に該当する人は必ず必要になります。


    • 融資を受ける金額が50万円を超える場合
    • 他社からの借入金額と今回の融資額の合計が100万円を超える場合

    つまり他社からの借入がない人で50万円以下を希望すれば基本不要です。


    いずれも本審査の時に必要なので一旦は用意がなくても仮審査まではいけます。


    レイクアルサで融資を受ける際に必要な収入証明書


    これら書類の他には「住民税決定通知書」「課税証明書」「納税通知書」などが収入証明書となります。


    50万円以下の希望なら絶対いらない?

    例え50万円以下の希望であったとしても収入証明書が必要な場合もあるので補足しておきます。

    • 勤続年数が極端に短い(※仕事して2ヶ月以内)
    • 既に複数の業者から融資を受けており年収の1/3前後の融資を受けている場合

    こういった条件に該当する人や、審査担当者が何か胡散臭いなこの人、、と感じた時に求められることもあります。


    ただ、こういったケースは稀なので初めてのカードローンで、50万円以内の融資を希望するという人はほぼ不要です。


    書類の提出ってめんどくさいの?

    よく書類の提出に関して、FAXだったり郵送だったり面倒くさいとこってありますよね?


    レイクALSAの場合はムチャクチャ簡単!


    レイクALSAへ書類を提出しているイメージ画像


    ホームページやアプリで書類の提出を押すだけ!


    後はカメラフォルダに入っている画像データを選択するだけです。


    それかカメラを起動出来るのでその場で撮影も出来ます。


    基本、家で寝そべった状態で申込から契約、そして入金まで全て出来るのがレイクALSAのいいところ。


    申込から融資を受けるまでの流れ


    新生フィナンシャルレイクアルサのカードデザイン


    次に申込から融資を受けるまでの流れをレビューしていきます。


    ただ、その前に知っておいて欲しい事があります。


    このレビューってレイクALSAのサービス開始日に強行して行った内容という事です。


    今は、振込融資でも振込反映時間が拡大されていますし、スマホだけでATMから出金出来たりなど新サービスが開始されているのでこれから記載する手順はちょっと古いし面倒な事も多いかもしれません。


    ただし、審査時間や融資までの流れは今で、実際今は遅い手順であっても即日融資を受ける事は出来ています。


    こういった手順で融資を受けました。


    実際に当日中に融資を受けることができた流れ

    • 14:28 インターネットからの申込手続き完了
    • 14:30 審査開始のメールが届く
    • 14:44 審査結果の回答メールが届く
    • 17:45 自動契約機へ出向き契約手続きを行う
    • 18:08 ローンカード発行

    レイクアルサATMにて実際に借入を行った画像


    レイクALSAのサービス開始日って日曜日だったんです。


    一番当日中に融資を受けるのが難しい曜日にチャレンジしました。


    ちょっと仕事の都合もあったので審査結果の連絡を電話で受けてから来店するまでの時間は審査がストップしてしまいました、、汗。


    結局トータル5時間40分。


    多分、こういった時間のロスがなければ2時間くらいで契約できていたんじゃないかなって思います。


    で、融資を受けてみて最も痛感したのがこれ!


    審査スピードがかなり早い!

    レイクALSAの公式ホームページには、

    • webで最短60分融資も可能!
    • お申込み後、最短15秒で審査結果を表示!

    とデカデカと書いてます。


    流石にそれはないだろって思っていたんですが14:30の申込を終えて、14:44分に審査回答の連絡が来ました。


    14分です!14分。


    審査結果が15秒で表示というのは、「ただいま審査中」というのな表示しか確認できず・・・。


    レイクALSAの最短15秒で審査結果表示を検証した結果



    ですが仮審査回答まで14分というのはホント早いとしか言葉が出てきません。


    そこからレイクALSAのオペレーターの人から電話が掛かってきました。


    内容はというと


    ここからの契約までの流れはインターネットにされますか?


    それとも店舗の方へご来店頂けますか?


    といったもの。


    当時は、振込融資は日曜日は反映しない。スマホだけでATMから出金出来ない。
    といったようなサービスは充実していなかったので、当日中のカード発行をする為に店舗での契約を選択。


    来店後の30分くらいで契約完了!

    来店すれば大体30分〜1時間くらいで契約は終わります。


    入ってからタッチパネルで操作を開始し、オペレーターの人と画面越しに会話しながら進めていく感じです。


    基本、どの契約機も個室で入室すれば自動で鍵が掛かるので周りに人は誰もいません。


    中で行われるのは本審査で、この内容は本人確認と在籍確認だけです。


    在籍確認というのは知らない人もいるので後述で説明します。


    これらが済めばカードと契約書がその場で発行されるので受け取るだけで完了です。


    レイクアルサの店舗内とカード受け取り時の写真


    後は横にある備え付けのATMから出金すれば全て完了。


    いつでも借入も返済も自由に行えます。


    ちなみに更に急いで融資を受けたいという人に向けて別ページを用意したので急いでいる人はこちらを参考に!

    レイクALSAは最短即日融資が可能なのか?実際に申込を行い融資を受けてみました!

    追記:サービス開始から、6ヶ月ほど経過し、新しい融資方法としてレイクALSAのアプリを利用することでセブン銀行ATMからスマホ1台あれば入出金が可能になりました。
    そして2018年の10月9日には銀行の稼動時間拡大により、24時間365日振込での融資を受けることができるようになりました。

    在籍確認について

    さて、先ほど融資の流れで「在籍確認」という言葉が出てきましたね。


    これは何なのかというと申込者が本当にそこで働いているのか確認する事を言います。


    審査の評価はもちろん大企業であればあるほど返済能力が高いとされているので信用スコアも高く評価されます。


    ただ、自己申告だけで済むなら大企業に10年勤めていると嘘をつく人もいるのでホントにその会社へ勤めているのか確認が入るんです。


    基本的にカードローンというものはどこであっても返済能力をきちんと確認する義務があるので基本なしってところはありません。


    レイクALSAだけが行われるというわけではないので誤解の無いように。


    じゃあ、どんな方法で確認すんだよ!って話ですが、通常だと会社へ電話連絡を行います。


    こんな感じです。


    レイクALSA(アルサ)の在籍確認の電話内容


    バレる可能性がほぼ0って豪語していますが、もちろん根拠はあります。


    いくつか順に説明していきますが、最も大きな理由としては

    業者名は名乗らず審査担当者の個人名で電話はかかってくる


    っていう事が大きな理由。


    在籍確認の電話の際に「レイクALSA(アルサ)の○○です」というように業者名が名乗られることはまずありません。


    必ず審査担当者の個人名で電話はかかってきます。


    また、この電話では申込者が勤務していることの実態さえ確認できればいいだけなので「カードローンの審査です」という事はどんなご要件ですかと言われても絶対に言わないので安心してください。


    それに自分以外の人が電話に出たとしてもカードローンの利用が職場の人にバレるリスクはほぼ「0」だと考えておいて問題ありません。


    カードローン以外でも、住宅ローン、マイカーローン、その他のローン、保険の加入時、車検の営業など色んな理由で電話されます。


    例え、同僚に聞かれたとしても


    「子供の歯科矯正が高くて分割払いにしたんだよ」


    てな事を言っておけば大丈夫。


    ただし、掛かってきた電話番号を調べられるとバレるので注意!


    中にはどうしても会社へ電話されたくない人もいますよね?


    そういった人には、会社への電話連絡以外に書類を提出するという事で在籍を確認してもらう方法があります。


    長くなるので以下のページにまとめたのでこちらを参考下さい。



    融資の受け方について

    融資の受け方については3種類。

    • ローンカードで提携ATMでの出金
    • 自分名義の銀行口座への振込融資
    • スマホアプリでATMから出金

    この3種類です。


    ではこれらを個別に説明していきます。


    ローンカードを利用して提携ATMから出金する

    レイクアルサのローンカード利用可能な提携ATM


    レイクALSAのローンカードは「新生銀行レイクATM」を無料で使えるのは当たり前。


    ただ、驚くのはここじゃなくてコンビニに設置されている提携ATMが何度でも手数料が無料で入出金できるんです。


    消費者金融のカードローンで、すげぇ損した気持ちになるのってATM手数料ですよね。


    入れても108円か216円かかるでしょ。出しても同額です。


    毎回、コンビニのコーヒー1杯分ほどATMで掛かるのってストレス以外になんでもないのでこれがタダで使えるのはかなり嬉しいところですね!


    例:セブン銀行ATMの利用可能時間

    月曜日 5:00〜23:50
    火曜日・水曜日 0:10〜23:50
    木曜日 1:30〜23:50
    金曜日・土曜日・日曜日 0:10〜23:50

    ※第3日曜日は0:10〜20:00まで


    こんな感じで100%無料ではないのですがほとんどの時間は無料で使えます。


    その他提携ATMの利用可能時間は以下、レイクALSAの公式ホームページで見てください。


    レイクALSA提携ATMの利用可能時間


    自身の指定する口座への振込融資

    レイクアルサの振込融資依頼方法


    振込融資の依頼手続きは、専用フリーダイヤルへの電話からも行うことができますが、そんな面倒なことしなくてアプリからサクッと振込依頼をかけれます。


    振込してもらう口座登録が完了している人であれば、1分程度で振込依頼の手続きは完了できます。


    別に新生銀行の口座の指定じゃなくて好きな口座を選択出来ますが、必ず自分名義の口座じゃないと選択出来ません。


    2018年の10月9日より24時間365日振込反映するようになった!

    ちなみに2019年の10月9日より、全銀システムの稼動時間拡大(モアタイムシステム)によって、金融機関への振込が24時間365日振込反映するようになりました。


    これまでは、平日では14:50分までに振込融資の受付を済まさなければ当日中に融資を受けることが出来ませんでしたが、2018年の10月9日より24時間365日融資を受けることが出来るようになった為利便性が格段に上がりました。


    振込手数料等はもちろん無料です。


    項目 2018年10月11日以降 これまでの対応時間
    平日 24時間365日振込反映 平日の14:45分までに振込融資の依頼を行えば振込反映
    土日・祝日 24時間365日振込反映 翌営業日に振込対応

    ※モアタイムシステムに対応していない一部金融機関を除く


    モアタイムシステムによって振込時間が大幅に時間が延長されたので振込での融資の使い勝手がかなりよくなりました。


    平日土曜日祝日は21時まで、日曜日は18時までに依頼すればその日のうちに入金されます。


    ただし、受け取る側の銀行口座もモアタイムシステムに対応している銀行でないとならないのでここは注意!


    ほとんどの金融機関が対応していますが、不安な人は全銀ネットのモアタイムシステム参加金融機関一覧表を見てください。


    ※外部サイトへ


    「スマホATM取引」を利用したセブン銀行ATMでの出金

    2018年5月10日にレイクALSAの公式アプリは「e-アルサ」がリリース!


    これによって「スマホATM取引」という新しい融資方法が登場しました。


    なんやねんそれ!って思わず言いたくなりますが一言でまとめるとスマホ1台あればATMから入出金ができる!という融資方法。


    まだセブン銀行ATMのみの対応ではありますが、カードがなくても必要なのはスマホだけ。


    レイクアルサのスマホATM取引の基本情報


    この機能は、最初にプロミスから始まりましたが使って便利なことこの上なしなので今後はこちらの融資の受け方が主流になりそう。


    このページでは実際の使い方などのレビューはしてませんが、どうやったら使えるのか気になる人は以下のページを参考に!



    返済方法について

    借り方は分かりました。


    次に返し方の方を見ていきましょう。


    返済方法は以下の4つから。

    • ローンカードもしくはスマホATM取引を利用した提携ATMでの返済
    • 指定口座への銀行振込による返済
    • Pay-easy(ペイジー)を利用したWebからの返済
    • 口座振替による自動引き落とし

    月々の返済日は契約時に自身の希望する日にちを設定が可能。


    ちなみに口座からの自動引き落としによる返済方法のみ返済日が毎月14日もしくは27日のいずれかに。


    ではこの4つの返済方法を個別に解説していきます。


    ATMでの返済

    ローンカードを利用したATMでの返済だけではなく、先ほど紹介した「スマホATM取引」でも毎月の返済が可能。


    どちらもATM利用手数料は無料となっているのが嬉しいポイント。


    指定口座への銀行振込による返済

    銀行振り込みによる返済です。


    この時の振込手数料は自己負担なのである意味最もコスパが悪い。


    レイクALSAの返済時指定口座は、会員ページにログインすることで確認でき、レイクアルサ名義の三井住友銀行へ振り込む形。


    この場合は、振込よりもPay-easy(ペイジー)も対応しているのでこちらで返済すれば手数料はタダ。


    Pay-easy(ペイジー)を利用したWebからの返済

    Pay-easy(ペイジー)を利用したWebからの返済利用のメリット


    この手続きは24時間いつでも行うことができるのでかなり楽です。


    もちろん銀行営業時間外の手続きでも即時に反映。


    返済期日をついうっかり忘れていた、コンビニなどの提携ATMに行く時間もない、といった状況からでも遅れることなく返済を完了することができるので便利この上なし。


    ゼニエモンにはPay-easy(ペイジー)は利用が難しそうというイメージがありましたが、慣れてみるとかなり簡単なのでいざという時はこういった返済方法もあると知っておきましょう。


    登録可能な金融機関は「Web返済サービス利用可能金融機関一覧」で確認することができるので参考にしてください。


    口座振替による自動引き落とし

    カードレス契約利用時に選択できる返済方法


    登録した金融機関の口座から毎月定められた最低返済額が自動的に引き落されます。


    もちろん手数料は無料。


    給与受取先としている金融機関の口座を登録することで、毎月返済の為に資金を移動する手間は省けるのがポイント。


    毎月、ATMで銀行口座から出金していつも「あぁ、、、もったいねぇ、返済で消えんのかこの金・・」と思いながら返済しなくてはならないストレスがなくなるのである意味精神衛生的にもいい返済方法。


    自動引落での返済の申込は、インターネットでもアプリでもいいので会員ページにログインして設定可能。


    毎月の返済日は会員ページで確認することができる


    レイクアルサの会員ページで返済日と返済額を確認


    会員ページへのログインは公式アプリ「e-アルサ」からも可能です。


    返済日と返済額を忘れそうな人は3日前にメールにて知らせてくれる「ご返済日前案内メール」といったサービスもあるので、こちらの利用もおすすめ。


    毎月の最低返済額について

    返済方法がわかったところで、じゃあ、毎月いくら返済せんとならんのかという話に移ります。


    レイクALSAは他の大手消費者金融と同じように、最長で5年返済の返済プランが組まれます。


    これは、無限リボにならないために日本貸金業協会の自主規制のルールなんですが、ここは割愛。


    返済がしんどいという理由で本人の申し入れがあった場合は5年以上の返済プランにもなります。


    で、本題に戻すと借りた金額に応じて毎月の返済額は決められます。


    毎月の最低返済額表

    借入額 毎月の最低返済額 返済回数
    1〜10万円以下 4,000円 36回以内
    10万円超20万円以下 8,000円 36回以内
    20万円超30万円以下 12,000円 36回以内
    30万円超40万円以下 12,000円 60回以内
    40万円超50万円以下 14,000円 60回以内

    毎月の最低返済額は、借入を行った時の残高によって決定され、追加での借入を行わない限り、完済まで一定の金額を返済していく形になります。


    例えば、初回利用時に10万円を借入した場合、毎月4,000円が最低限レイクALSAへと支払わなければいけない金額。


    そこから追加で融資を受けて借入残高が10万円を超え20万円以下になった際には最低返済額は8,000円へと引き上げられるというイメージ。


    これは完済まで続きます。


    てことは、20万円借りていて毎月8,000円は高いな〜と思っていた場合、残債が10万円を切った時点で1万円借りてその場で返せば最低返済額が4,000円にリセットされます。参考までに。


    返済額自体は他のプロミスやアコム、アイフルよりも高めに設定自体はされているんですがその分、早く残債が減るのである意味これはメリットかなって思います。


    金利について

    カードローンの決め手になる判断基準ってやっぱり金利ですよね。


    どれだけ機能が充実していて使い勝手よく便利であったとしても最終的に「得」をするのは低金利であることです。


    それも低ければ低いほど良いことには間違いありません。



    金利幅の4.5%〜18.0%と設定されてはいますよね?


    もちろん4.5%で契約出来たらマジでありえないほど好条件です。


    最も低い金利を下限金利、高い金利を上限金利と呼びますが、初回契約時は上限金利が否応なしに適応されます。


    つまり、18.0%です。淡い期待は持たないように!


    これはレイクALSAだけに限らず、どの消費者金融でも同じで上限金利が適応されます。


    他のカードローンの設定されている上限金利はこんな感じです。


    主要カードローンの上限金利表

    業者名・カードローン名 上限金利
    プロミス 17.8%
    アコム 18.0%
    アイフル 18.0%
    SMBCモビット 18.0%
    三井住友銀行カードローン 14.5%
    三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 14.6%
    みずほ銀行カードローン 14.0%
    楽天銀行スーパーローン 14.5%

    大手消費者金融の上限金利はプロミスが17.8%でやや低く設定されてはいますが、消費者金融の場合は18.0%が主流です。


    逆に銀行カードローンでは14%〜15%の間に上限金利が設定されていることが多く、どうしてもレイクALSAが見落とししてしまいますね。


    上記の表ので最も金利の低いみずほ銀行カードローンとの上限金利の違いは4%ですが、この4%ってどれくらい利息に差が出てくるかを表にしました。


    1カ月当たりに発生する利息表

    借入する金額 レイクALSA「18.0%」 みずほ銀行カードローン「14.0%」
    10万円 1,479円 1,150円
    20万円 3,042円 2,301円
    30万円 4,438円 3,452円
    40万円 5,917円 4,602円
    50万円 7,397円 5,753円

    ※1カ月は30日で計算 ※小数点以下切り捨て


    借入する金額が30万円を超えると発生する利息のは1,000円を超えてきますが、10万円では約300円、20万円では約600円となります。


    銀行カードローンは消費者金融よりも低金利というイメージがあるかと思いますが、開きって実はこんなもんです。


    ぶっちゃけ利用額が30万円以内くらいなら1日でも多くて33円程度しか差額がないのでここは気にしなくてもいい問題で50万円以上融資を受ける場合の人が金利にこだわるべき。


    30日〜180日は無金利なのでどこよりも低金利!

    それでも金利面でうーんとなってしまうあなた。


    ここでレイクALSAだけ取り扱っている2種類の無利息期間サービスについて説明しましょう。


    レイクアルサの選べる2つの無利息ローン



    レイクALSAをはじめて利用するという人は、「無制限で30日間無利息」と「5万円まで180日間無利息」というものがあるんです!


    その名のとおりこの期間は一切の利息がありません。


    借りた金額をそのままの金額で返せばOK!


    30日間の無利息期間は、他にもプロミス、アコム、アイフルが取り扱っていますが180日間の無利息期間というのはレイクALSAだけです。


    とりあえず、急いでいて金利なんか考えている暇はない!という人にはこの上ない条件。


    借入限度額について

    レイクALSA(アルサ)の借入限度額決定の仕組みについてを解説


    レイクALSAは借入限度額は、審査により算出される申込者の返済能力をスコア化しそのスコアの高さに応じて決定になります。


    これはどこも一緒で場合によっては希望額の融資を受けられないことも。


    ただ、レイクALSAはいいところがあって、仮に希望額30万円にした場合でも審査で50万円までOKと判定されていたらここまで契約できるけどどうですか?という打診が来ること。


    逆に30万円の希望額でも10万円ならOKという時は、10万円までならいけますけどどうしますか?と言ってくれるところです。


    銀行カードローンの場合は、希望額通りに融資判定がなしだった場合は他の打診をせず審査落ちになることもありますが、ギリギリまで貸してくれようと粘ってくれるのでありがたいです。


    ちなみに、レイクALSAは消費者金融になったので借入限度額が年収の1/3の金額を超える事は出来ません。


    仮に年収が300万円の人であれば契約可能な借入限度額は最大でも100万円まで。


    レイクALSAで契約できる借入限度額の目安

    契約可能な借入限度額については申込者の年収や勤続年数、職種や居住形態など申込者からの申告情報と信用情報機関から開示される他ローンの利用状況を元に決定されるので一概には言えません。


    ただ、大体の目安があるので以下の表を参考にしてみてください。


    レイクALSAで初回に契約できる借入限度額の目安
    属性 借入限度額の目安
    会社員・自営業・派遣社員 30万円〜50万円程度
    学生・アルバイト・パート 10万円〜20万円程度

    基本、どういった人であっても最初の契約時は50万円以内である事が多いです。


    いきなり100万円の融資も審査によっては可能ですし、実際に事例もあるんですが50万円を超える融資に対しては審査スピードが極端に落ちるので注意!


    初回に契約した借入限度額はあとから引き上げることも可能

    レイクALSAでは初回契約時に決定された借入限度額を利用開始後に引き上げることももちろん出来ます。


    借入限度額を引き上げることを「増額」というのですが、この増額を行うには再度審査があります。


    もし後から増額したいっていう人がいれば以下のページを参考に。



    審査基準について


    レイクアルサの審査基準についての考察


    当サイト「ゼニエモン」ではあらゆるカードローンに実際に申込して検証を行っているの事が最大の価値であるということを自負しています。


    レイクALSAに対しての結論は、他の大手消費者金融とほぼ変わらない審査基準であるということです。


    20歳以上で普通に仕事をしている人は審査に対して何も考えることはありません。


    これらに心当たりがなければ不安視する必要はなし。


    • 過去6ヶ月に3社以上ローンの申し込みをしていない
    • 過去8年以内に債務整理をしていない
    • 現在滞納中のローンはない
    • 過去24ヶ月の間に3回以上の滞納をしていない

    どうしても審査が不安という人は以下で審査について詳しく説明しているのでこちらを参考に。



    レイクALSA利用のメリット・デメリットとまとめ

    長くなりましたが、最後にレイクALSAを利用するメリットとデメリットを簡単にまとめました。


    レイクALSAを利用するメリット

    土日・祝日問わず最短1時間程度で融資を受けることも可能
    申込から融資実行までWEB上で完結・カードレスでの契約も可能
    コンビニATMを含む提携ATMがすべて利用手数料無料
    スマホひとつあればカードなしでセブン銀行ATMでキャッシングできる
    2種類の無利息サービスがあり最大180日間金利ゼロで利用できる
    返済方法が多様で早期完済を目指しやすい
    会員ページ上のサービスが充実していて利用開始後の使い勝手が良い

    レイクALSAを利用するデメリット

    銀行カードローンに比べると金利はやや高めとなる

    レイクALSAのイメージは、急に借りたい!っていう時に利用できる利便性が最大の売り!


    初めての人は、無利息期間があるのでとりあえず金利を気にせず使っていけるのが嬉しいところ。


    それに大手消費者金融はコンビニの提携ATMを利用すると手数料が掛かりますが、これが無料で使えるという煩わしい手数料が発生しないのも使っていて便利だなって感じました。


    反面、2年以上掛けて返済していきたいっていう人にとっては金利が高いので返済がしんどくなるのがデメリット。


    サッと借りてサッと返す。そこからはいざという時に数万円程度を借りては返すという使い方ができる人におすすめしたいカードローンですね。





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