アルバイトやパートの人でもカードローンでお金って借りれるの?

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これは、結論を言うとYESです!

実際に正社員でない状態で、アルバイトや、パートの人でもカードローンを利用してお金を借りるコトは可能です!

ただ、どこのカードローンでも、誰でも、いくらでも借りれるというワケではありません。

このページでは、アルバイト・パートの人がカードローンを利用してお金を借りる際の注意点やコツを徹底解説、オススメの借入先を紹介していきますので、参考にしてもらえれば幸いです。


  1. カードローンを利用する為の絶対条件について
  2. アルバイト・パートの人が借入できる金額について
  3. バイト先・パート先に電話はかかってくる?
  4. 借入先を選ぶ際のポイントについて
  5. アルバイト・パートの人にオススメなカードローン

カードローン利用の絶対条件【安定した収入があるコト】


どこのカードローンの申込条件に必ず含まれるのが、次の2点です。

  • 年齢20歳以上である
  • 安定した収入がある

中には、アルバイトやパートの人は申込不可とされている業者もあるのですが、多くのカードローンでアルバイトやパートでの収入も安定した収入とみなされ、申込が可能となっています。


ただ、あくまで申込可能というコトで、アルバイトやパートで収入があるから誰でも借入できるというワケではありません。


カードローンを利用するには当然、審査が行われます。


年収や勤続年数、他社からの借入など、さまざまな項目から審査の可否を判断するので、一概には言えませんが、カードローン業者が審査の際、年収の高低以上に重要視するのは、『毎月コンスタントに安定した収入があるのか』という点です。


カードローン業者が審査の際に重要視する項目について


年収が低くても、1つのバイト先で長く勤めている人は、審査に通る可能性は、短期間・高収入のバイトを繰り返している人に比べ、随分と高くなります。


ただし、日本の終身雇用制度に属していない為、正直な話、いつ辞めてもおかしくない立場と判断される可能性は否めません。


雇用の性質上どうしても、このように判断されてしまうので、正社員の人に比べると、借入できる金額は低く制限されてしまいます。

アルバイト・パートの人が借入できる金額について


バイトを始めてもう5年近く経つし、年収も200万以上あるんだけど、50万円くらい借りられないかな、、?

いったいいくらまでなら借入できるの?


『総量規制』という法律をご存知でしょうか?


総量規制とは、貸しすぎにより借金が増大してしまうコトを防ぐために設けられた法律で、基本的に現在は法律上、年収の1/3までしか賃金業者(消費者金融)から融資を受けることが出来ないようになっています。


年収が300万円の人が融資を受けることが出来る上限は100万円、600万円なら200万円が上限になります。


つまり、アルバイトで年収200万円だったとすると、借入出来る金額の上限は66万円になるというコトです。


アルバイト・パートの人が借入できる上限金額について


このように考えてはいけません。


正社員として働いている場合でも、総量規制の上限いっぱいの借入の枠は難しいですし、アルバイトやパートの場合、


「その年が200万円年収があっても、その次の年は、そんなにないかもしれない、、」


このように判断されてしまっても無理はありません、、。


ですから、正直な話、パートやアルバイトという立場で、総量規制の上限まで借入ができる可能性は限りなく低くなってしまいます。


当サイトでは、大手銀行、地方銀行、ネットバンク、消費者金融、あらゆるカードローンについて徹底調査を行っているのですが、アルバイトやパートの人が借入できる上限金額は高くても30万円程度になる傾向にあります。

もちろん勤続年数や他社での借入の有無などでも変わってきますが、この金額が上限金額の目安と考えておくコトをおススメします。


勤続年数1年未満の場合の年収の計算方法

よく疑問に思われるのが、仕事をして、1年未満の状態での融資についてです。


カードローン利用時には必ず年収の記入が必要なのですが、まだバイトを初めて1年経っていなければ、自身の年収が把握できません。


このような場合、例えばバイトを始めて3か月であれば、年収は1ヶ月〜3ヶ月の給料の平均金額を元に算出されます。
1ヶ月目10万円、2ヶ月目15万円、3ヶ月目16万円の収入としましょう。


勤続年数1年未満のバイトの年収算出方法


勤続年数1年未満の人の年収の算出方法はこのようになります。


バイト先・パート先に業者から電話はかかってくる?


カードローンの審査の際には、申込時に記入した勤務先で本当に働いているのかを確認するための『在籍確認』が必要となります。


在籍確認はどの業者でも基本的に職場への電話連絡にて行われ、次のような形で電話は掛けられます。



銀行カードローンの場合、銀行名を名乗って電話を掛けられる場合もあります。


本人が電話に出れない場合でも、その職場で働いている事さえ分かればOKなので、この電話でカードローンの利用が職場の人にバレる可能性はそこまで高くはありません。


ただ、

  • アルバイトを始めたばかりで、自分宛に電話がかかってきたらその時点で怪しまれそう、、。
  • おせっかい、ウワサ好きのおばちゃんがパート先に居る、、。

などなど、理由は様々ですが、電話での在籍確認をできれば避けたいんだけど、、。といった相談は正社員として働いている人に比べ、アルバイト・パートとして働いている方から多くいただく傾にがあります。

このような悩みがある人には、次表のカードローンを比較・検討してみてください。


電話連絡ではなく書類提出で在籍確認を完結できるカードローン

業者名 書類での在籍確認 当サイト実績
アコム 〇 書類にて在籍確認が出来た
アイフル 〇 書類にて在籍確認が出来た
モビット 未検証
三井住友銀行 △※審査次第で書類提出可 〇 書類にて在籍確認が出来た
新生銀行カードローン レイク △※審査次第で書類提出可 未検証

ここで紹介しているカードローンは全て、アルバイト・パートの人でも利用可能となっています!


社名と申込者の氏名が同時に確認できる書類を提出することで在籍確認をクリアできるのですが、この提出書類は各カードローンにより異なり、

  • 会社発行の健康保険証
  • 給与明細書
  • 源泉徴収票

これらの書類が在籍確認に必要な書類となることが多いです。


アルバイト・パートの人がカードローンを選ぶ際のポイント


20歳以上で安定した収入があるコト!
この条件さえ満たせば、アルバイトやパートの人も、数多くのカードローンから借入先を選ぶコトが可能です。

もちろん消費者金融ではなく金利が低い銀行カードローンも利用できます!

ただ、ゼニエモンはアルバイト・パートの人には銀行カードローンではなく消費者金融のカードローンの利用をオススメしています。


アルバイト・パートの人に消費者金融をオススメするワケ

『消費者金融は金利が高く、銀行カードローンは金利が低い!』


このようなイメージを持たれている人が多いと思います。


これは間違いではありません。確かに消費者金融の方が金利は高めに設定されています。


大手メガバンクと消費者金融の上限金利比較表

カードローン 上限金利
三井住友銀行 14.5%
三菱東京UFJ銀行『バンクイック』 14.6%
みずほ銀行 14.0%
プロミス 17.8%
アコム 18.0%
アイフル 18.0%

借入限度額ごとに適用金利が定められ、借入限度額は審査によって決定されます。
アルバイトパートの人は借入限度額が小さくなり、どこの業者でも上限金利が適用されると考えておきましょう。


三井住友銀行も三菱東京UFJ銀行もアルバイトでも借入できるんでしょ?

金利4%も違うじゃん!

絶対消費者金融でお金借りるより得でしょ?


銀行カードローンの平均的な上限金利は14%前後、消費者金融の場合18%前後なので、確かに銀行カードローンの方が低金利で借入することができます。


ただ、それでもゼニエモンは消費者金融のカードローンをオススメします!


次の2つの表をみて下さい。
CMなどで目にすることも多く知名度の高い『プロミス』と『三井住友銀行カードローン』を例に比較しています。


借入金額ごとのひと月あたりに発生する利息

借入する金額 プロミス 三井住友銀行
5万円 742円 604円
10万円 1,483円 1,208円
15万円 2,255円 1,813円
20万円 2,967円 2,417円
30万円 4,450円 3,625円
100万円 12,500円 10,000円


少額の借入をする場合、金利の差はひと月あたりに発生する利息にはそれほど大きな影響を与えません。


金利の差以上に支払う利息に大きな影響を与えるのが毎月の返済額、完済までにかかる期間です。


当サイトの返済シュミレーションを利用して2つのカードローンの完済までにかかる期間、最終的に支払うコトになる利息を比較していきます。


プロミスの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 17.8% 32回 4,000円 26,316円
15万円 17.8% 32回 6,000円 39,484円
20万円 17.8% 32回 8,000円 52,676円
30万円 17.8% 36回 11,000円 89,345円
50万円 17.8% 58回 13,000円 248,998円

三井住友銀行カードローンの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 14.5% 75回 2,000円 51,374円
15万円 14.5% 96回 4,000円 83,470円
20万円 14.5% 121回 4,000円 137,167円
30万円 14.5% 153回 6,000円 237,068円
50万円 14.5% 202回 10,000円 469,098円


金利が低い銀行カードローンの方が支払う利息が大きくなった理由

三井住友銀行のように最低返済額が2,000円などと低く設定されているカードローンは、毎月の支払いの負担をかなり低くできるのですが、その分、完済までにかかる期間がどんどん長くなり、最終的に支払う利息が増大してしまいます。


プロミスと三井住友銀行カードローンで比較した場合、金利の差があるので若干の誤差は生まれますが、返済額が半分だから、単純に完済までにかかる期間・最終的に支払う利息は2倍になるというコトです。


たしかに返済額が低いカードローンは毎月の負担を小さくできるので、そこはメチャクチャうれしいポイントにはなりますが、月の負担額が2,000円違うだけで、支払う利息にここまで大きな差が出るんです!


アルバイトやパートの人は、借入できる上限金額が10万円〜30万円程度になるので、最低返済額がメチャクチャ低く設定されている銀行のカードローンと比較しても、毎月の負担はそれほど大きくなりません。


自動販売機でジュースを買わずに水筒を持参する!タバコを月に5箱ほど減らす!これだけのことで十分、捻出できる金額です。

最も重要なのは審査に通るコト!

上の表はあくまで業者の定める最低返済額のみで返済を行った場合のシュミレーションですので、毎月多めの返済をすれば、もちろん金利の低い三井住友銀行カードローンの方がプロミスよりも支払う利息を低く抑えられますし、


みずほ銀行などのように、最低返済額が1万と設定されている銀行のカードローンであれば、支払う利息をずいぶんと低く抑えてカードローンの利用をすることも可能です。

  • 年収が100万円以上あるパート・アルバイトの人
  • 勤続年数が長い人
  • 会社発行の健康保険証を持っている人

これらの条件に当てはまる人であれば、充分に銀行カードローンでの借入ができる可能性はあります。


特に、会社発行の健康保険証を持っているコトは審査の際にプラスの判断材料になりやすいです。


反対に、アルバイトを始めたばかり、パート勤務であまり収入が多くないなど、審査に不安がある人は銀行カードローンへの申込は避けるべきだと言えます。


カードローンの審査の基準は明らかにはされていませんが、当然、銀行カードローンに比べ金利が高めの設定がされている消費者金融の方が審査に通りやすい傾向にあります。


カードローンへの申込は1発勝負だと考えてください。

ここがダメだったから次はコッチ、また審査に落ちたから次は、、なんてことを繰り返すと『申込ブラック』と言われる状態に陥り、どんどんと審査に通る可能性が低くなってしまいます。

これが、アルバイトやパートの人に銀行カードローンではなく消費者金融での借入を推奨する1番の理由です!

アルバイト・パートの人にはプロミスが一押し!


  1. 初回融資から30日間は無利息で金利が発生しない
  2. 申込から借入まで最短1時間!即日融資に対応!
  3. 窓口への来店ナシでも利用可能!

※30日間の無利息サービス利用にはメールアドレス登録とweb明細の登録が必要


アルバイト・パートの人は借入できる金額が低くなり、10万円〜30万円程度が借入できる上限になると解説してきましたが、プロミスは少額融資にメチャクチャ有利なカードローンです。


無利息サービスを上手く活用することで、金利を全く払うことなくカードローンを利用してお金を借りることもでき、融資までのスピードもメチャクチャ早く即日融資にもバッチリ対応しているのですが、ゼニエモンがアルバイト・パートの人にプロミスをオススメする一番の理由。


アルバイト・パートの人にはプロミスが一押し


審査通過率4割超というのは、比較的審査に通りやすい傾向にある消費者金融の中でもかなり高い部類に入ります!


プロミスはアルバイトだけどカードローンでお金借りれるのかな?と不安に思っていた人にも自信を持ってオススメできるカードローンです。




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