SMBCモビット

更新日:

モビットは、2017年12月1日より「SMBCモビット」に社名が変更となりました

SMBCモビットと旧モビットの異なる部分について


SMBCモビットはスマホアプリを利用したキャッシングサービスが充実していて、カードレス、ローンカードの発行なしでお金を借りることができます。


アプリを利用した書類の提出に加え、会員専用サービス「Myモビ」にログインすることで、振込融資の依頼、セブン銀行ATMでのキャッシングが可能なので、使い勝手の良さ、利便性という面では、他のカードローン業者に比べ、頭一つ抜きん出ていると言えます。


「WEB完結申込」を利用することで、電話連絡なし、郵送物なしで利用することができるのも他社と異なる特徴の一つで、家族や職場には絶対にカードローンの利用を知られたくないと考えている人にもオススメです。


以前はイマイチだった即日融資への対応力も格段に上がっているので、ユーザーのニーズにしっかり答えているハイスペックなカードローンです!


このカードローンに向いている人

  • 新着記事 スマホ1台で24時間365日好きなときに融資を受けたい人
  • 土日祝日でも即日融資を受けたい人
  • カードレスで利用したい人
  • WEB上で全ての手続きを完結させたい人
  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行いずれかの口座がある人

このカードローンに向かない人

  • 100万円以上の融資を受けたい人
  • 仕事をはじめて1ヶ月未満の人
  • 無利息サービスを利用したい人

実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
3.0%〜18.0% 1〜800万円 最短即日※ 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年20.0%(実質年率) 年齢20歳〜69歳※2 借入後残高スライド
元利定額返済方式
ネット上のみで完了

※当日振込には、14:50までの振込手続き完了が必要です!

※審査結果によっては希望に添えない場合もあります!

※2安定した収入のある人に限ります!




    旧モビットからSMBCモビットになり変更があった項目

    2017年の12月1日からSMBCモビット(旧モビット)に社名、サービス名が変更となりました。
    この変更に伴い変更があったもの以下の2点です。
    どちらも、まったく使用上に関しては大した事ではないので、興味のない人は読み飛ばしてもらって問題ありません。


    カードデザインの変更

    モビットのカードデザインの変更を実際に発行し手に持って写真を撮ったもので比較


    1つ目は、カードデザインが変更された事です。旧カードはゴールドがベースのデザインでしたが、新デザインはグリーンをベースとした落ち着いたデザインのカードデザインとなりました。
    カードのデザインが新デザインの方がいい人は郵送で契約した場合は、間違いなく新カードデザインのものが届きます。


    旧カードが発行される可能性があるのが、無人契約機でカードを発行した場合で、カードを発行する機器の在庫がまだ旧デザインのものがある場合は使い切るまでこちらを使用する可能性があります。


    大体6ヶ月程度は無人契約機によっては旧デザインが届くものも多いので、新デザイン希望の人は、2日〜4日程度手元に届くまで時間は掛かりますが、郵送でカードを送ってもらうようにしましょう。


    信用情報の記載が、(株)モビット → (株)SMBCモビットへ

    信用情報の記載が(株)モビットから(株)SMBCモビットに変更となります。だからどうしたというような情報ではありますが、契約途中等で社名変更等があったから異動扱いになるなどは一切ないので信用情報に関しての記載は変更になりますが、悪影響となることはありません。


    SMBCモビットへの申込資格がある人

    SMBCモビットの申込資格が次のように定められています。


    申込条件:満20歳以上69歳以下で安定した定期収入があること

    属性

    SMBCモビットに申込可能な属性


    自身に収入のない専業主婦の人、年金収入のみの人は申込することができませんが、雇用形態による制限は特に設けられていません。


    自営業や派遣社員の人の申込も可能で、アルバイトをしていて、定期的な収入さえあれば学生も申込の対象となります。


    勤続年数による申込の制限はないの?

    SMBCモビットの勤続年数による申込の制限


    SMBCモビットは最低1ヶ月以上勤務しており、一度は給与を受け取っていることが申込の条件とされています。


    新卒で採用は決まっているけどまだ入社していない人、転職してまだ一度も給与を受け取っていない人は、申込の対象外となってしまいます。


    採用が決まり、就職先は内定しているが、まだ出勤していないという人は以下表を参考にしてください。


    プロミス 採用が決まり、出勤日が決まった時点で申し込み可能
    アコム 採用が決まり、出勤日が決まった時点で申し込み可能
    アイフル 初出勤を迎えた翌日から申し込み可能
    レイクアルサ 1ヶ月目の給料をもらった時点で申し込み可能

    ※調査方法:各業者電話


    プロミスとアコムについては、勤務先が決まった段階で申込が可能とされています。


    勤続年数が1年未満の場合、見込み年収での申込となるため、借入できる金額は10万円以下の少額融資となる可能が非常に高いと考えておく必要があります。


    契約時に用意しておく必要がある書類



    通常の「カード申込」で契約する場合に必要な書類

    • 公式ホームページに設置されている「カード申込」から申込をする人
    • ローン契約機へ直接来店して申込をする人
    • 電話で申込をする人

    上記の申込方法を予定している人が用意する必要がある書類は以下の2点です。


    自身の身分を証明するための本人確認書類

    SMBCモビットで本人確認書類として認められる書類


    年収を証明するための収入証明書

    SMBCモビットで収入証明書として認められる書類


    収入証明書については、借入希望額が50万円を超える場合、今回の借入希望額と他社借入の合計が100万円を超える場合には提出が必須と貸金業法という法律により定められているのですが、申込内容、審査の結果次第ではこの条件に当てはまらない場合でも提出が必要とされるコトがあります。


    実際に審査を受けてみないことには収入証明書の提出の有無は分からないので、ローン契約機へ直接来店し申込しようと考えているとは念のため該当書類を持参する、もしくは申込から仮審査の回答まではインターネットから手続きを進めることをオススメします。


    カードレスの「WEB完結」で契約する場合に必要な書類

    「カードレス」「郵送物ナシ」「職場連絡ナシ」と魅力的なSMBCモビットのWEB完結ですが、通常のカード発行ありの申込に比べ必要となる書類は多く、利用条件はやや厳しめとなっています。


    銀行口座

    SMBCモビットのWEB完結に必要となる銀行口座


    WEB完結はカードレスという特性上、口座振替による返済となり、上記3銀行のうちいずれかの口座を返済用口座として登録する必要があります。


    銀行口座は、申込時に情報入力するだけなので、口座番号、支店名を覚えておけば通帳やキャッシュカードの用意は必要ありません。

    2017年10月から新たにゆうちょ銀行の口座も返済用口座として登録可能となったので、今までよりもWEB完結は利用しやすくなっています。


    本人確認書類

    SMBCモビットWEB完結で本人確認書類として認められる書類


    必ず運転免許証かパスポートのどちらか1点の提出が必要となります。


    健康保険証やマイナンバーカードはWEB完結の場合には本人確認書類として認められていません。


    収入証明書

    収入証明書として認められる書類については上記で説明した通常の申込時と同様ですが、WEB完結では借入を希望する金額に関わらず、必ず収入証明書の提出を行うことになります。


    勤め先を証明できる書類

    SMBCモビットWEB完結で勤め先の証明の為に必要な書類


    詳しくは後述しますが、WEB完結は「在籍確認の為の勤務先への電話連絡ナシ」とされているので、書類の提出により、申込時に申請する会社で本当に働いていることを証明しなければいけません。


    会社名と氏名が同時に確認できる社会保険証もしくは組合保険証と、給与明細(直近1ヶ月分)の提出が必須となります。


    会社名、氏名が同時に確認できる場合も社員証は、勤め先の証明としてカウントされないので、会社発行の健康保険証の発行を受けていない人はSMBCモビットのWEB完結の利用はできないので注意が必要です。


    必要書類の提出は公式スマホアプリからアップロード


    SMBCモビット公式スマホアプリを利用して必要書類を提出する方法


    WEB完結を利用する場合、通常の申込に比べ提出する必要書類の数が多いですが、SMBCモビット公式アプリをダウンロードすることで、コピーや郵送、FAXといった面倒な手続きは不要です。


    「WEB完結申込」通常の「カード申込」のどちらを利用する場合でも、必要書類の提出は仮審査通過後となるので、申込の段階では手元に用意できていなくとも問題ありませんが、上記必要書類の提出が完了しないことには本審査に進むことができません。


    極力、事前に必要書類は用意し、提出する運転免許証やパスポートなど本人確認書類の有効期限が切れていないか確認しておくようにしてください。


    申込から融資実行までの流れ


    SMBCモビットはカードレスで利用できる「WEB完結」と通常の「カード申込」とで、手続きの方法、かかる時間が大きく異なります。

    即日融資に対応しているのかという点にフォーカスして、申込から融資実行までの流れを詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

    カード発行ありの「カード申込」申込から融資実行までの流れ


    SMBCモビットの申込からカード発行までに要した時間


    当サイトで実際にSMBCモビットへ申込を行ったところ、申込完了からカード発行までにかかった時間は「1時間59分」でした。


    今回の検証では以下のような流れで手続きを行っています。


    SMBCモビットで申込からカード発行を受けるまでのフロー

    • インターネット申込
    • 審査結果の回答
    • 必要書類の提出
    • 在籍確認を済ませる
    • ローン契約機へ来店し契約手続きを行う
    • 契約完了後その場でローンカードの受け取り
    • ローンカードを使いATMにて借入

    インターネットで申込を行う

    インターネットの他には電話や郵送、もしくはローン契約機へ直接来店し申込手続きを行うことができますが、最も手続きが早く済み、楽なのはインターネットからの申込です。


    逆にオススメできないのが、ローン契約機での申込手続きです。
    SMBCモビットのローン契約機は、大手消費者金融の中で最も狭いです、、。(笑)


    SMBCモビットローン契約機の画像


    申込用紙に記入する段階からローン契約機で行うとかなり息が詰まるので、インターネットで申込を済ませ、ローン契約機で行うのは契約手続きのみにしておくことをオススメします。


    審査結果の回答

    審査結果の回答はメールまたは電話にてとされていますが、審査通過の場合には本人確認が必須となるので、必ず一度電話がかかってきます。


    公式ホームページでは審査回答までにかかる時間は最短30分とされていますが、これはあくまで「最短」です。


    申込内容や混雑具合によっても要する時間は異なることになり、当サイトの検証時には申込から審査結果の回答までには1時間34分ほどかかりました。


    以下表で、大手消費者金融の申込から審査回答までの実測時間をまとめたので、比較していきます。


    業者名 申込から審査完了の連絡までの実測時間
    プロミス 16分(電話)
    アコム 11分(電話)
    アイフル 24分(電話)
    レイクアルサ 14分(メール)

    ※当サイトで実際に申込を行い連絡があった時間を掲載しています。


    申込状況等によりこの時間は前後する事があるのであくまで目安でしかありませんが、当サイトの検証ではモビットが最も審査回答までに長く時間がかかっていることが分かります。


    必要書類の提出と在籍確認

    審査結果の回答後、必要書類の提出を行い、SMBCモビット側が確認が出来次第、在籍確認へと進みます。


    上の項目で説明していますが必要書類はアプリを利用して画像データを送信することで簡単に手続きで済むので、借入を急ぐ人は極力早めに書類提出は行いましょう。
    必要書類の提出が完了しないことには、審査を次のステップへ進めることができません。


    在籍確認は原則、会社への電話連絡にて行われることになりますが、抵抗があるという人はページ下部で在籍確認をうまくクリアする方法など紹介していますのでそちらを参考にしてください。


    契約手続き・融資実行

    SMBCモビットのローン契約機営業時間
    ※店舗によって営業時間が異なる場合もあります。


    全ての手続きが終わり次第、ローン契約機でカードを受け取り、カード受け取り後はそのまま提携ATMから出金することができます。


    ローン契約機を利用することで、土日・祝日や夜間の申込となった場合でも、申込をした当日の即日融資を受けることも可能となっているので、借入を急ぐ人は、インターネットで申込、自動契約機でカード発行という流れで利用するのがオススメです!


    今回の検証結果から、申込から契約手続き完了までにかかる時間は、少なくとも2時間程度は見ておいたほうが無難だと判断されるので、ローン契約機でのカード発行をする場合の即日融資の最低条件は夜19:00までの申込手続きの完了と考えておいてください。


    ローン契約機へ来店することなくSMBCモビットで借入したい場合

    ローン契約機へ来店することなく融資を受けたい場合には、WEB上で契約手続きを完結させることも可能ですが、その場合はローンカードは自宅へと郵送されます。


    カード到着前に振込にて融資を受けることも可能ですが、SMBCモビットは銀行営業時間外の振込には対応していないため、即日の振込融資を受けることができるのは、平日の14:50までに契約手続きが完了した人のみとなるということを理解しておく必要があります。


    SMBCモビットのカードは三井住友銀行ローン契約機でも受取可能!


    SMBCモビットの契約手続きカード発行が可能なローン契約機の数


    SMBCモビットはローン契約機の設置台数が他消費者金融に比べ少なく全国に400台程度しかないのですが、2017年10月から三井住友銀行内に設置されているローン契約機の利用が可能となり、契約手続き・カードの受け取りが可能なローン契約機の数が全国で1,000台以上に増えています。


    三井住友銀行のローン契約機も土日・祝日問わず、夜21時まで営業しているので、SMBCモビットは以前に比べ、即日融資が実行できる可能性がグンと高くなっています。


    次のページでSMBCモビットから即日融資を受けるために知っておきたいポイントをまとめていますので、とにかく急いでお金を借りたいと考えている人は、こちらを読みすすめてください。



    カードレスの「WEB完結」申込から融資実行までの流れ


    SMBCモビットのWEB完結の3つの特徴


    ページ冒頭で説明しているのですが、SMBCモビットの「WEB完結」は申込条件が厳しめです。


    ただその分、多くのメリットがあり、上記3点は申込から融資実行までの流れに大きな影響を与えます。


    インターネットから申込を行い、最短30分での審査回答、必要書類の提出、ここまでは通常の申込時と差はないのですが、これ以降は必要となる手続きが大きく異なるので詳しく解説していきます。

    まずはザックリとした流れをフローチャートにまとめました。


    SMBCモビット「WEB完結」の申込から融資実行までのフロー

    • インターネットから申込
    • メールにて審査結果の回答
    • 必要書類の提出
    • WEB上で契約手続き
    • 融資実行

    勤務先への電話連絡が不要

    「在籍確認について」の項目で詳しく解説していきますが、WEB完結は勤め先への電話連絡が不要です。


    通常の電話連絡での在籍確認では、会社が休み、営業時間外など、電話が繋がらない場合に審査が一旦ストップすることになってしまうのですが、WEB完結は書類提出で勤務先の証明が完了するので、審査をスムーズにすすめることができます。


    カードレスなので店舗への来店も郵送も不要

    ローンカードの発行そのものがないので、ローン契約機へ来店しての手続きや自宅への郵送によるカードの受け取りが必要ありません。


    必要書類の提出後は、WEB上でそのまま契約手続きを行うことになります。


    WEB契約後すぐに利用可能

    WEBでの契約後、「入会完了メール」が届きます。


    このメールの受取が完了しだい、融資を受けることが可能となります。


    申込内容や混雑具合にもよりますが、自宅や職場、どこからの申込でも即日融資を受けることができるのはうれしいポイントです!


    スマホアプリを利用したキャッシングの登場が即日融資に与える影響


    WEB完結はカードレスという特性上、融資の方法が振込のみとなり、平日の14:50までに全ての手続きを完了させることが即日融資の最低条件、土日祝日など銀行休業日の即日融資は不可となっていました。


    が、2017年5月にスマホアプリを利用したATMでのキャッシングができる新サービスが登場、即日融資のタイムリミットが大幅に伸び、今現在は土日祝日の申込でも即日融資が可能となっています。


    スマホアプリを利用したキャッシングは契約手続きさえ完了していれば24時間365日、ATMから現金を出金することができるので、SMBCモビットの審査業務終了時間となる夜21までに契約手続きが完了すれば申込をしたその日のうちに融資を受けることができます。


    申込条件が厳しく利用できる人は限られてしまいますが、SMBCモビットのWEB完結は、急いでお金を借りたい人、来店なしでキャッシングしたい人、家族や職場には内緒で借入したい人には利用のメリットが大きくオススメです。


    在籍確認について

    申込時に入力された会社で本人が本当に働いているかの確認の為に行われるのが在籍確認ですが、SMBCモビットではWEB完結申込と、それ以外の申込とで、この在籍確認の方法が異なります。


    カードレスの「WEB完結申込」を行った場合の在籍確認は会社への電話連絡が不要


    SMBCモビットWEB完結利用時の在籍確認の方法


    SMBCモビットのWEB完結は、勤め先の証明ができる

    • 会社発行の健康保険証
    • 給与明細

    この2点の提出が必須とされていて、その代わり勤め先への電話連絡による在籍確認が不要とされています。


    カードレスでの契約となり、自宅への郵送物も一切ないので、家族や職場、誰にも知られず内緒でお金を借りたいと考えている人には非常に大きなメリットだと言えます。


    カード発行あり「WEB完結以外の方法」で契約する場合の在籍確認

    WEB完結を利用しない場合の在籍確認は、申込者の勤め先への電話連絡によって行われることになりますが、この電話は以下のような内容でかかってきます。


    SMBCモビット在籍確認の電話内容


    会社に電話がかかるとカードローンに申込をしたことが知られてしまうのでは?と不安に感じるかもしれませんが、審査担当者の個人名でかけられます。


    電話の内容もカードローンの申込について触れられることはないので、この電話により職場の人にカードローンへの申込の事実がバレてしまうことは、よほど勘の良い人が電話に出ない限りないと言えます!


    在籍確認の電話がかかるタイミングについて

    SMBCモビットの在籍確認の電話は、以下のタイミングで会社へとかかってきます。


    • 申込手続き
    • 仮審査結果の回答
    • 必要書類の提出
    • 在籍確認
    • 本審査結果の回答
    • 契約手続き・融資実行

    このタイミングで、言葉を悪く言うと勝手に電話がかかるので、今日は会社が休みで誰も電話に出れない、自分が電話に出ることができるタイミングでかけて欲しいなどの要望がある場合には、仮審査結果回答の電話時に口頭で伝える必要があります。


    在籍確認を電話連絡以外の方法で行ってもらうには

    「会社に電話をかけて欲しくないけど、WEB完結申込の条件が厳しくて通常の申込しか利用できない、、」


    このような場合、上記で軽く触れましたが、仮審査結果回答時の電話連絡のタイミングで口頭で伝えることで、電話連絡以外の方法で在籍確認できないか交渉することをオススメします。


    通常のカード発行ありの申込でも、WEB完結のような書類提出での在籍確認に応じて貰える可能性があります。


    勤続年数が、1年未満と仕事をしている期間が短かったりする場合は、受け入れてもらえない可能性もありますが、言うのはタダです!


    また、申込当日の会社への電話確認ができない場合も、仮審査の結果が信用に値すると判断してもらった場合は、後日にスライドしてもらうことも可能です。


    SMBCモビットの在籍確認についてもっと詳しく知っておきたいと感じた人はは次のページを読んでみてください。当サイトで実際に行った検証結果も踏まえ、在籍確認についてとことん詳しく解説しています。

    融資の受け方について

    SMBCモビットで用意されている融資の受け方は次の3通りです。

    • 自身の指定する口座への振込融資
    • ローンカードを利用したATMでの出金
    • 新着記事スマホアプリを利用したセブン銀行ATMからのカードなしでの出金

    カードレスとなるWEB契約での申込を行った場合、今までは振込による融資しか受けることができなかったのですが、2017年5月からスマホアプリを利用したキャッシングサービスが新たに導入され、セブン銀行ATMからの借入が可能となっています。

    利便性が格段に向上したSMBCモビットの3つの融資の受け方について詳しく解説していきます!

    スマホアプリでセブン銀行のATMからキャッシング

    SMBCモビットのスマホでATMキャッシングの流れ


    SMBCモビットの新機能として、セブン銀行ATMからスマホだけで現金の融資を受ける事ができるサービスが誕生しました!


    手順も簡単で、SMBCモビットのスマホアプリを起動し、QRコードを読み取り、企業番号と暗証番号、金額の入力で簡単に融資を受ける事が出来ます。


    カードレスのWEB完結で契約し、ローンカードがない場合は、当日中に現金を手にする為には、平日の15時までに振込融資を依頼する必要がありましたが、スマホアプリを利用したキャッシングを利用することで24時間365日いつでも融資を受ける事ができるようになっています。


    ゼニエモンが実際にアプリをダウンロードしてSMBCモビットの「スマホATM取引」を利用してみました!


    以下ページでアプリを利用したセブン銀行ATMでの入出金の手続き方法、利用のメリット・デメリットについて徹底解説していますのでぜひ参考にしてみてください。



    登録した銀行口座への振込融資

    SMBCモビットの振込融資の依頼方法


    振込融資の依頼は、SMBCモビット会員専用ページ「Myモビ」にログインして手続きする方法の他に電話による依頼も可能ですが、もっとも簡単でスムーズに手続きを完結できるのはスマホアプリからの手続きです。


    ネットショッピングの利用時や、公共料金やクレカの返済の為など、手元に現金が必要というわけではない場合には非常に役立つ便利ななサービスで、スマホアプリからであれば振込依頼は24時間いつでも行うことが可能です。


    ただ、SMBCモビットは銀行時間外の振込に対応している銀行口座が存在しないので、実際に口座にお金が入金されるのは以下時間帯となります。


    振込依頼受付時間 振込日時
    平日0:00〜9:30 当日9:30頃
    平日9:30〜14:50 受付完了から最短3分後
    平日14:50〜24:00 翌金融機関営業日9:30頃
    土・日・祝日 翌金融機関営業日9:30頃

    平日の9:30〜14:50までに依頼することで最短3分程度で振込が反映されるのは魅力的ですが、もし「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」いずれかの口座を持っているのであれば、SMBCモビットと同じく三井住友銀行グループの消費者金融「プロミス」の利用がオススメです。


    プロミスは上記2銀行のいずれかの口座を振込先に指定することで、24時間365日いつでも瞬時に振込が反映されます。


    以下ページでプロミスについて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。


    同銀行グループの消費者金融ということもあり、WEB完結でカードレス、アプリを利用したATMでの出金といったサービスはプロミスも対応しています!



    ローンカードを利用したATMでの出金

    SMBCモビットのローンカードは全国の130,000台(※2017年6月現在)のATMが利用可能です。


    セブン銀行やローソンといったコンビニATMだけでなく、多くの銀行ATMも利用でき、三井住友銀行のATMであれば利用手数料が無料となっています。


    SMBCモビットのローンカードが利用可能なATM一覧


    利用可能なATMが多く、どこにいてもローンカードが使えるのはうれしいポイントだと言えるのですが、気をつけておきたいポイントが1点あります。


    三井住友銀行やセブン銀行などのATMでは、ローンカードを利用して借入または返済を行った際にすぐその場で利用明細書が発行されるのですが、ゆうちょ銀行や横浜銀行、スルガ銀行など一部「提携ATMでは、その場で利用明細が発行されず、後日自宅へと郵送される場合があります。


    家族に内緒でキャッシングしようと考えている人は、以下ページで利用明細がその場で発行されるATMと後日郵送にて発行されるATMの確認ができるので、利用前にチェックしておくことを推奨します。


    SMBCモビット提携ATM一覧ページはこちら


    返済方法と返済日について

    毎月の返済方法は以下3通りとなります。

    • 口座振替による自動引き落とし
    • 指定口座への振込返済
    • ローンカードまたはアプリを利用したATMでの返済

    毎月の返済日については、契約時に「5日・15日・25日・末日」から自身で選択することが可能です。
    給料日や家賃や公共公共料金の引き落とし日を考慮して選択することを推奨します。


    口座振替による自動引きとし

    カードレスのWEB完結を利用する場合、契約時に返済用口座を登録することが条件となるため、毎月の返済方法は口座振替による自動引落となります。


    手数料がかからず、返済忘れのリスクも低く抑えられることから、借入する金額が大きく長期的な返済になりそうな人に最もオススメできる返済方法ですが、カード発行ありの通常の契約の場合、口座振替による自動引落での返済を選択できるのは

    • 三井住友銀行
    • 三菱UFJ銀行

    この2銀行のうちいずれかの口座を利用している人のみとなります。


    指定口座への振込による返済

    SMBCモビットが指定する銀行口座へ振込にて返済を行う方法です。


    三井住友銀行の口座からの振込であれば手数料はかかりませんが、その他銀行からの振込の場合は毎回振込手数料が発生してしまいます。


    ローンカードまたはアプリを利用したATMでの返済

    セブン銀行ATMであれば、アプリを利用した返済も可能ですので、ローンカードが手元にない状態でも返済を行うことが可能です。


    ただし、ATMからの返済も振込での返済と同様で三井住友銀行以外の提携ATMを利用する場合には手数料が発生してしまいます。


    1回あたりに発生する手数料は数百円ですが、毎回コンビニATMで手数料を支払い返済するのは、もったいないとゼニエモンは考えます。

    返済に1年以上かかってしまいそうな人は、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座を開設し自動引落での返済とする、もしくはコンビニATMの利用手数料が無料とされているカードローンの利用を検討してみることを推奨します。

    消費者金融のカードローンでコンビニATMの手数料が無料とされている業者は、滅多にないのですが、2018年4月から新しく登場した「レイクアルサ」が全ての提携ATMの利用手数料が無料とされているので返済が長期化しそうな人は利用を検討してみてください。

    毎月の返済額について

    SMBCモビットでは「借入後残高スライド元利定額返済方式」で毎月の返済額が決定され、以下の表のようになります。


    SMBCモビット毎月の最低返済額表

    最終借入後残高 返済額
    10万円以下 4,000円
    10万円超20万円以下 8,000円
    20万円超30万円以下 11,000円
    30万円超40万円以下 11,000円
    40万円超50万円以下 13,000円

    「借入後残高スライド元利定額返済方式」と聞くとなんだか難しい感じがしますが、ザックリ説明すると、最後に借入した時の借入残高(借りている金額)に応じて返済額は決定され、その金額は追加で借入をしない限り変わることはなく、完済までその金額で返済を続けるということです。


    借入後残高スライド元利定額返済方式の仕組み


    返済を続け、借入残高が減っていく際は返済額は一定で、追加の借入を行い借入残高が増加した場合にのみ、その金額に対して定められている返済額へと変更されます。


    銀行カードローンでは、借入残高が減るとその分最低返済額が引き下げられる仕組みを採用していることが多いですが、消費者金融ではどの業者もSMBCモビットと同様の返済方式を採用しているので、大手消費者金融であれば毎月の返済額に大きな差はないと考えておいて問題ありません。


    以下、当サイトの返済シュミレーションを使い、借入する金額ごとの完済までの返済回数、最終的に支払うことになる利息の合計を表にまとめているので、実際に借入するときのイメージとして参考にしてみて下さい。


    SMBCモビットの返済シュミレーション

    借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
    10万円 18.0% 32回 4,000円 26,260円
    15万円 18.0% 23回 8,000円 27,443円
    20万円 18.0% 32回 8,000円 52,540円
    30万円 18.0% 36回 11,000円 88,683円
    50万円 18.0% 58回 13,000円 251,057円

    10万円借入した場合に支払うことになる利息は約25,000円、20万円の借入時は約50,000円です。

    この金額に対して高いと感じるか、まぁそんなもんかと感じるかは、人それぞれですが、もし利息に対して高いと感じた人は、最低返済額のみで返済を続けるのではなく、追加の返済を積極的に行うことを推奨します。

    仮に10万円の借入に対して毎月10,000円の返済を行った場合、返済回数は11回、支払う利息は1万円以下に抑えられます。

    SMBCモビットはスマホアプリを利用し、手元にカードがないときにも返済を行うことができるので、積極的に追加の返済を行い、支払う利息を少なく抑えたいと考える人には、使い勝手が良いオススメなカードローン業者だと言えます!

    会員専用サービス「Myモビ」でできること


    SMBCモビット会員専用サービスMyモビ


    SMBCモビットならではの会員専用サービスとして、「Myモビ」というサービスがあります。


    会員専用サービスを用意しているカードローン業者自体はさほど珍しいものでもなく、以下のような項目の確認、実行は大手であればほとんどの業者が対応しています。

    • 借入残高や返済額の確認
    • 過去の取引履歴の照会
    • 契約内容の確認・変更
    • 領収証や明細票のダウンロード

    会員専用ページでできることは、お金の管理がメインとなることが多いのですが、SMBCモビットのMyモビは上記以外に、以下のような利用をすることができます。


    • スマホアプリを利用したATM取引
    • 指定口座への振込融資の依頼
    • 契約額の増枠の申込
    • 返済日の変更手続き

    SMBCモビットの「Myモビ」は他社会員専用サービスに比べ、できることが多いのが特徴です。


    また、Myモビはインターネット上の専用ページからだけではなく、スマホアプリからも利用可能となっているので、使い勝手が非常に良くなっています。


    2018年3月から生体認証(指紋・顔・声)アプリによるMyモビへのログインが可能となり、アプリによるATMでの借入時などの利便性がさらに向上しています。


    SMBCモビットを利用するメリット・デメリットとまとめ

    長くなりましたが、最後にSMBCモビットを利用するメリット・デメリットを簡単にまとめました。


    SMBCモビットを利用するメリット

    土日祝日問わず最短即日融資が可能
    郵送物なし・電話連絡なしで契約できキャッシングしたことが家族や職場にバレにくい
    カードレスで契約することができる
    専用スマホアプリでカードを使わずにセブン銀行ATMで取引できる
    利用できるローン契約機が全国に1,000台以上と多い
    WEBまたはスマホアプリから振込融資の依頼ができる
    三井住友銀行ATMは利用手数料が入出金ともに無料

    SMBCモビットを利用するデメリット

    無利息サービスの取り扱いがない
    他大手消費者金融に比べ審査回答までに長く時間がかかる傾向にある

    SMBCモビットは、アプリを利用したサービスが充実しており、使い勝手が非常に良いカードローン業者です。

    以前は、利用可能なローン契約機の数が少ない、銀行営業時間外の振込に非対応ということで、借入を急ぐ人の利用は向いていなかったのですが、三井住友銀行のローン契約機と提携、アプリを利用した24時間対応のATM出金への対応、これらにより即日融資への対応力は格段に上がっています。

    全体的なスペックも高く、特にWEB完結の申込条件を満たす人には自信をもってオススメすることができます。

    ただ、残念な点は無利息期間がないことです、、。

    少額融資を希望していて、短期間での完済を予定している人は、SMBCモビットと同じく三井住友銀行グループの消費者金融で30日間の無利息期間がある「プロミス」の利用を推奨します。

    プロミスもカードレスの「WEB完結」、スマホアプリを利用したATM取引に対応していています。


    当サイトにお寄せ頂いたSMBCモビットの口コミです!

    まりも

    手順が丁寧で迷わず借り入れできました。

    融資までがとてもスムーズでした。ただ、私の感覚ですが、即日…は中々かもしれないですね。
    職場への在籍確認の電話があるので、仕事が休みの日に申し込んだら翌日にならないと、ってのはあります。
    急いでない方なら問題ないです。

    夜に申し込みをしていたら、アプリで収入証明書類や本人確認書類は写メで送れるので、
    先に送っておけば翌日に電話かかってきても即審査に入れますので、時間はかなり短縮されます。
    FAXとか郵送とかじゃないのは便利です。

    電話対応には全く問題ないです。
    やっぱり大手だからかすごく感じが良いですし、職場の在籍確認の電話についても、
    しっかり、いつの何時頃が良いか、こんな感じでかけますねとか教えてくれます。
    初めてのキャッシングで何も知らなかったんで、この対応はすごく安心しました。

    スマホならばアプリがあるので、振り込みの予約などもできます。
    毎月いくら払えば良いかも分かります。
    キャッシングを初めて利用する方にとっては借りやすいところだと思いました。

    tsubu

    メンテナンスでサービス停止

    土日は在籍確認ができないので月曜日に日付が変わってから申し込んだんですけど、メンテナンスサービスとかいうのでアクセスできなかった。

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