三井住友銀行 カードローンはゼニエモンも愛用中!

三井住友銀行 カードローン

更新日:


三井住友銀行カードローンは、ゼニエモンの中でもかなり思いれのあるカードローンです。


もうかなり古い話になってしまうんですが、どうしてもある示談金として100万円ほど必要になってしまったものの、貯金残高は20万円程度しかありませんでした。


会社へ前借りをお願いしたけどダメで、そういった状況で申込をしました。
今思えば懐かしい話です。


100万円の融資が通り、更に後日100万円増額をしてもらって最終的に200万円の大口の融資を受けることが出来ました。完済するのはかなり大変ではあったのですが、当時感謝でいっぱいだったのを覚えています。


このカードローンは、こんな人に向いています。


このカードローンに向いている人

  • 金利にこだわりたいという人
  • 融資実行まで2、3日の猶予がある人
  • 三井住友銀行の預金口座を持っている人
  • 月々の返済額を低く抑えたい人
  • 提携コンビニATMなどで入出金がメインになる人

逆にこんな人には向きません。


このカードローンに向かない人

  • 即日での融資を希望している人
  • 30日以内の短期間で完済予定の人





    三井住友銀行は、基本カードローンとして使い勝手の良いスペックは揃っているのが特徴です。


    コンビニの提携ATMだと入出金はなんとタダ!無料で何度も使えます。


    金利は消費者金融よりも低いので、長期的な融資にも利用することができます。


    難点は、審査に2日〜3日程度は掛かってしまうことです。


    とはいえ、とにかく今日中に急いでお金借りたい!という人以外には、お得な面が多いのでおすすめのカードローンです。


    そんな三井住友銀行カードローンに興味を持った方は、すごく長いですが、実際の実体験談も含めて公式サイトよりも詳しく解説しているので、ぜひ読んでください!


    三井住友銀行カードローンへ申込資格のある人

    このカードローンは、以下の条件が揃っている人のみ申込可能です。


    • 満20歳以上満69歳以下であること
    • 原則安定した収入があること
    • 使い道が事業性資金以外であること

    属性一覧

    三井住友銀行 カードローンへ申込みが可能な利用者属性


    属性による申込の制限は緩やか

    厳しいところになると、前年度の年収は○○万円以上!とか、他社への融資実績がないとダメというような制限がありますが、三井住友銀行はそんなものは一切ありません。


    満20歳以上満69歳以下で仕事をしていたら、誰でも申込みが可能です。


    自営業や派遣社員、アルバイトやパートの人でももちろん申し込みができます。


    なお、専業主婦は以前は申込可能とされていましたが、現在は本人に収入のない専業主婦の申込は受け付けてないので注意しましょう。


    普通預金口座の開設なしで契約が可能


    申込時は不要とされていても、契約手続きまでに普通預金の口座が必要となる銀行カードローンが多いです。


    銀行口座の開設は、インターネットであれば2週間〜3週間くらいかかってしまうので本当に遅いです。


    しかし、三井住友銀行カードローンはそういう心配はいりません。


    普通預金口座の開設なしで契約や借入が出来ます。


    ※カードローン専用口座は必要です。

    契約時に用意しておく必要がある書類

    申込時は書類の用意は一切不要です。


    ただ、三井住友銀行カードローンでは、申込手続き後、本人確認書類の提出を行わないことには、審査結果の回答がきません。


    申込をする際には、手元に以下の2種類の書類を用意しておくと、スムーズに審査回答まで進めることができます。

    • 身分を証明するための本人確認書類
    • 年収を証明するための収入証明書

    本人確認書類として認められる提出書類


    三井住友銀行 カードローンの契約時に必要な本人確認書類一覧


    本人確認書類は次のうち、現住所が記載されている2点の提出が必要になります。

    • 運転免許証
    • パスポート
    • 個人番号カード
    • 住民基本台帳カード(顔写真付)
    • 健康保険証

    ※令和2年2月4日以降に申請されたパスポートには所持人記入欄が存在しないため、現住所が記載されている本人確認書類などを併せて提出する必要があります。


    基本的に公的機関が発行した「顔写真」のある身分証明書の提出を推奨していて、上記のなかから、運転免許証とパスポート合計2点のコピーというように提出すれば大丈夫です。


    なお、各種健康保険証など、上記以外の本人確認書類については、カードローンプラザ(0120-923-923)までお問い合わせしましょう。


    身分証明書が現住所と一致しない場合は

    長期の出張や引越ししたばかりで、提出する本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合があります。


    この場合は、上記の書類に加えて住民票などの提出が必要となります。


    ちなみに、カードの受け取りをローン契約機で行う場合は、旧住所記載の本人確認書類と住民票の2点を持参する必要があることを忘れないようにしましょう。


    忘れた場合は改めて申し込みに行かなければならず、とても面倒なことになるので注意です。


    なお、契約機ではなく、カードを自宅への郵送受け取りにする場合は、住民票記載の住所への送付になります。


    収入証明書として認められる書類と提出の条件

    収入証明書は50万円を超える申込の場合は、以下のうちいずれか1点の提出を求められます。


    三井住友銀行 カードローンの契約時に必要な収入証明書一覧


    50万円以下の申し込みの場合でも提出が求められる場合がありますので、準備をしておくとスムーズに申し込みを進めることができます。


    三井住友銀行カードローンの利用までの流れ

    申込資格や用意する書類がわかったところで、申込から契約までの流れを今度は見ていきましょう。


    大体こんな流れです。


    申込から融資実行まで

    • インターネットから申込
    • 必要書類の提出
    • 仮審査結果の回答
    • 在籍確認・本審査
    • 本審査結果の回答
    • 契約手続き・ローンカードの発行
    • 申込日から約2日〜3日で借入可能

    ゼニエモンが申し込みをした時はこんな流れでしたが、今もこの流れは変わっていません。


    最短で融資を受けるための手順

    三井住友銀行は、融資までに2日〜3日程度が目安と説明しましたが、場合によっては1週間とかかかることもあります。


    なるべく早く融資を受けたい人は、以下の流れを実践されると最短で融資を受けられるのでおすすめです。


    インターネットで申し込みを済ませる

    三井住友銀行 カードローンの申込はインターネットで済ませておく


    三井住友銀行カードローンは、主にインターネットや電話での申込方法があります。


    無駄な説明は省いて、結論を言いますが、インターネットからの申し込みがとにかく早いので、これ以外を選択する余地はないです。


    必要書類の提出を行う

    三井住友銀行 カードローンの書類WEBアップロードの利用方法


    公式ホームページから「書類の提出」を選択、氏名・生年月日・電話番号の3項目を入力後に、スマホやデジカメで撮影した画像データを貼り付けれます。


    簡単に書類のWEBアップロードは出来るので、スマホのカメラと身分証明書があればOKです。


    間違っても、郵送やFAXなど手間がかかる送付はしないようにしましょう。


    ちなみに、収入証明書もこの方法で送れます。


    これは後から提出を依頼されるのですが、50万円以上の融資を希望していたら間違いなく必要になるので、これで先に送ることも出来ます。


    仮審査結果を電話で受け取る

    インターネットで申し込みを済ませると、仮審査結果が電話がかかってきます。


    基本、審査落ちの連絡はメールで届くので、電話がかかってきたときは、以下の内容だと考えてください。


    • 仮審査が通過してこれからの手続きに関しての内容の電話
    • 申込情報に不備があって審査がストップしているので確認の電話

    三井住友銀行 カードローンから審査結果の連絡がない時は直接電話をする


    また、審査結果の連絡が申し込みして丸々1日以上経過したのに何のレスポンスもない場合は、直接オペレーターへ電話(0120-923-923)をして確認することが可能です。


    審査途中でも大丈夫なので、急いでいる人は直接電話をして審査結果を問い合わせる方が確実です。


    なお、審査結果の連絡が遅くなる原因は、以下のようなものが考えられます。

    • 審査回答の連絡が届いていない
    • 審査が混雑している
    • 高額融資を希望したため、より厳しく審査されている
    • 在籍確認が取れない

    電話で問い合わせることで原因が分かり、状況に対応することができます。
    審査結果の連絡が遅いと感じたら、すぐに連絡をしてみましょう。


    以後の審査・契約の流れをどうするかを決定する

    仮審査通過の電話連絡を受けると、以後の契約の流れについての説明などをされます。


    具体的には、このままインターネットで契約するのか、それとも店頭へ来店して契約するのかという内容です。


    インターネットだと、カード郵送まで待たないとダメなので、ここから約1週間程度かかります。


    それでは遅いので、手間ですが、ローン契約機で契約手続きをして、そのままカードの発行したいと伝えましょう。


    ちなみに、既に三井住友銀行の普通預金口座を持っている人はカードを受け取る必要もなく、キャッシュカードにそのままローン機能を付けてもらえます。


    これが口座がある人の最大の特権です。店舗へ来店する必要がなく、機能をインターネットで付けてもらえるので一番楽で早いです。


    カードを郵送受け取りした場合は1、2週間程度かかる

    郵送でのローン専用カードの受け取りを選択した場合は、かなり融資まで時間がかかります。


    大体、契約日から2週間程度時間がかかると考えておきましょう。


    また、振込の融資はカードが届いてからなので、時間的なロスがかなり大きいです。


    本審査・在籍確認が行われる

    仮審査通過後、在籍確認が行われます。


    これについて詳しくは後述しますが、この確認がスムーズに完結出来た場合、本審査の結果は最短だと翌営業日に回答されます。


    カードを受け取りカードローンが行えるようになる

    三井住友銀行のキャッシュカードがローン兼用のカードになる


    既に三井住友銀行の普通預金の口座を持っている人は、キャッシュカードへローン機能を付けてもらう事が出来るので審査通過後、利用可能になります。


    ただし、契約書類については後日、自宅へと郵送されます。


    口座を持っていない人や、キャッシュカード一体型ではなくローン専用カードで利用したい人は、カードの発行手続きに入ります。


    カードの受け取りは、三井住友銀行の支店内にある「ローン契約機」か、プロミスの自動契約機のどちらかへ行くことで、20分〜30分程度(※)でカードの受け取りが出来ます。
    ※ローン契約機にてローン専用カードをお受取になる場合のみ、即日カード発行も可能です。ただし、審査結果は本人確認書類提出後、最短翌営業日以降となります。


    各契約機の営業時間

    三井住友銀行ローン契約機 9:00〜21:00
    プロミス自動契約機 9:00〜22:00

    ※一部店舗により営業時間が異なります。


    三井住友銀行のカードを直接受け取りに行く事で対応しているローン契約機の写真と図解


    ローン契約機へ来店しても、無人でタッチパネルを操作することになりますが、基本的に簡単な操作なので迷うことはありません。


    三井住友銀行のカード発行は3つの手順で完了する実際に発行した際の写真の図解


    カードの受け取りさえ出来れば、融資を24時間いつでも受けれます。


    即日融資自体は出来なくなったのですが、当サイトで検証してみたら、現在でも2日で融資を受けれました。


    その時は、カードを来店で受け取りました。本審査完了を仕事先で午前中に言われ、仕事が終わった後にプロミスの店舗からカードの受け取りをしました。


    大手消費者金融のような申込から1時間で融資を受けれるというスピードには劣りますが、全然許せる範囲だと思います。


    在籍確認について

    上記の流れで、「在籍確認」という言葉がありましたよね?


    何それ?と思っている人がいると思うので、ここで説明します。


    在籍確認とは、申込者が実際にその会社で働いているのかを確認するものです。


    具体的には、勤務先へ電話連絡をして確認をすることになります。


    え?うそ、会社に電話すんの?と不安になっている人もいるかと思いますが、安心してください。


    「カードローンの審査のために電話しました」などと伝えられることはありません。


    具体的にはこうした内容です。


    三井住友銀行 カードローンの在籍確認の電話内容


    在籍確認の電話は本人がおらずとも、他の人の対応でもOKです。


    会社への電話連絡がちょっとまずいという人は、審査完了の電話後に、必ず、会社への電話連絡ではない在籍確認をして欲しいということを伝えないとダメです。


    そうしないと、電話をするタイミングを伝えられずに、いきなり電話がかかってくることになります。


    どうしても会社へ電話されたくない場合は、以下の書類を1点(場合よっては2点)提出すればOKになることもあります。

    • 会社発行の給与明細の最新のもの
    • 会社発行の社会保険証
    • 社員証

    大体、この3点あれば大丈夫です。


    ただ、仕事をしてまだ6ヶ月以内などの理由で、電話での確認でないとNGという場合もあります。その場合は、会社への電話連絡が必ず行われます。


    会社へ電話されることはOKだが、その日会社の電話応対が出来ない場合

    例えば、会社が休み、事務員不在で電話応対できないなど様々な理由はありますが、電話応対がどうしてもできない時もあると思います。


    この場合は、仮審査通過連絡の電話の時に、今日は会社へ電話しても誰も応対ができないと伝えましょう。


    これを行うことで、在籍確認を後日にしてもらうことができ、そのまま契約ができることもあります。


    ただし、これは審査時に信用に値すると判断できるか、担当者のさじ加減も加味されるため、他の書類や申し込み情報、信用情報などに不備がある場合は、こういったことは出来ません。


    在籍確認での電話を終わらせないと融資を行えないとなることもありますが、融資を急いでいる場合は、今日、会社にかけても電話出れないけど、契約だけは先にさせてくれないか?と伝えましょう。


    ちなみに、在籍確認については説明がかなり長くなるので、以下で別ページを用意しています。
    気になる人はこちらもお読みください。


    審査基準について

    消費者金融に比べ銀行カードローンの審査は厳しそう、審査に通るのだろうか?と不安に思う人も多いです。


    実際、2018年1月には全銀行カードローンが、審査厳格化をしたと公式で発表しています。


    率直に言うと、大手消費者金融よりも審査はかなり厳しくなっています。


    特に、次の項目に当てはまる人は、例え返済能力が高かったとしても審査通過はかなり厳しいものになります。

    • 他社からの残債が年収の1/3以上ある
    • 過去5年以内に債務整理を行っている
    • 他社への返済を何度も滞納や遅延
    • 半年以内に3社以上のローンの申込をしている
    • 申込内容に嘘がある

    1つずつ説明をしてきいます。


    他社からの残債が年収の1/3以上ある

    他社からの借り入れが年収の3分の1以上の場合、総量規制という決まりによって審査が落ちてしまいます。


    総量規制とは、貸金業法で定められた決まりで、年収の3分の1を超える貸付はできないというものです。


    ただ、この総量規制は、銀行カードローンは対象とはなってはいません。
    しかし、銀行も総量規制と同じような自主規制を設けています。なので、年収の3分の1以上の借り入れは難しいと考えてください。


    過去5年以内に債務整理を行っている

    過去5年以内に債務整理を行っている人も、審査に落ちてしまう可能性が高いです。


    債務整理をすると、信用情報にその記録が5年間残ってしまいます。
    その状態では審査に通りづらくなってしまいます。


    他社への返済を何度も滞納や遅延

    返済に遅れてしまっていると、審査に通りづらくなります。


    他社のカードローンはもちろんのこと、クレジットカードや携帯端末の本体料金に関しても注意が必要です。


    なお、前のポイントとこのポイントは、信用情報に関するものです。
    信用情報について詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。


    半年以内に3社以上のローンの申込をしている

    いくつものカードローンに短期間で申し込みをした場合も、審査に落ちやすくなってしまいます。


    短い期間で複数の申し込みをすると、すごくお金に困っているとみなされて、審査に落ちてしまいます。


    そのため、複数のローンを同時に申し込まないと同時に、申し込みをしたローンに再び申し込みをする際は、半年以上空けるようにしましょう。


    申込内容に嘘がある

    申し込み内容に嘘があると、審査に落ちる可能性が高いです。


    故意の嘘はもちろん問題ですが、間違いにも注意しましょう。
    銀行側は嘘なのか間違いなのかを判断することができないので、どちらの場合でも審査に落ちてしまう可能性があります。


    嘘をついても審査でばれてしまうので嘘をつかず、間違った情報がないかしっかりと確認するようにしましょう。


    保証会社が同じカードローンに注意!

    銀行カードローンへ申込をすると、まず保証会社による仮審査が行われます。
    三井住友銀行 カードローンの仮審査を行う業者


    先ほども言いましたが、保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。他には、同グループとして「SMBCモビット」もあります。


    すなわち、過去の債務整理に「プロミス」「SMBCモビット」が含まれる人、現在これら2社への返済が遅れてしまっている人は、仮審査の段階でほぼ間違いなく落とされるので注意しましょう。


    それ以外で現在、普通に仕事をしていて収入がある人は審査に対してさほど心配はいりません。


    もし審査に対して不安がある人は、以下のページを参考にしてみてください。審査についてを実例を含めて詳しく解説しています。



    借入方法と利便性について


    三井住友銀行 カードローンで利用可能なATM一覧


    契約が済めば、後は融資を受け返済していくだけでいいのですが、三井住友銀行カードローンは、なんとコンビニなどの提携ATMでの入出金が無料です。


    一応、念のため知っておいて欲しいんですが、「普通預金キャッシュカード」と「ローン専用カード」では、無料で利用出来るATMが少し違います。


    カードによる利用可能なATMの違い

    対応ATM ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
    三井住友銀行ATM
    提携コンビニATM
    ゆうちょATM ×
    提携金融機関ATM ×

    ローン一体型のキャッシュカードの場合、ゆうちょATMや提携銀行のATMでの利用ができなくなるので注意です。


    とはいっても、利用頻度の高いセブンイレブンや、ローソン、イーネットATMなどのコンビニのATMは無料で使えるので、不便に感じることは基本ないです。


    SMBCダイレクトを利用している人はWEB上での借入も可能


    三井住友銀行 カードローンSMBCダイレクトを利用した借入


    インターネットバンキングの「SMBCダイレクト」を利用している人は、カードローン専用口座から普通預金口座へと資金の移動ができます。


    その逆も、もちろん出来ます。


    普通なら、ふーんあっそで終わってしまいそうな話ですが、違います。


    ここで提携コンビニATM手数料が無料っていう話に戻します。


    三井住友銀行は、コンビニでキャッシュカードから入出金しようとすると手数料が掛かりますよね?


    「SMBCポイントパック」を使っている人は月に3回まで無料ですが、毎回、手数料を110円〜220円払うことは、かなり煩わしいと思います。


    一方、カードローンを使って出金したら、手数料が何度でも無料です。


    ということは、カードローンで普段は出金して、自宅やスマホのインターネットバンキングで口座から返済すれば、ほとんど手数料無料で使いたい放題ということです。


    1日分の利息はかかる可能性がありますが、1万円借りたところで金利が最高の年14.5%で契約していても、1日の利息は4円です。


    どっちが得なのかは言うまでもないですよね。


    こういった賢い使い方もできるので、普段から三井住友銀行の口座使っている人はぜひ実践してください。


    もしもの時に安心!三井住友銀行 カードローンの自動融資サービス!

    三井住友銀行カードローンには、もう1ついい機能があります。


    それが、自動融資サービスです。


    その名のとおり、自動で融資をしてくれます。


    三井住友銀行の口座を返済用口座として登録していた人のみが対象ではありますが、口座の残高不足で公共料金、各種クレジットカードの利用料金、その他自動払いサービスの引き落としができなかった時はありますよね?


    この不足金額をカードローン口座から普通預金口座へと融資することで、支払いが遅れるということがありません。


    三井住友銀行 カードローンの自動融資機能


    特に、家賃の引き落としが落なかったときは後から面倒な時が多いですが、これならそうした忘れがないのが嬉しいところです。


    ただし、以下のものは自動融資を受けれないので注意しましょう。

    • カードローンの毎月の返済
    • 約低返済日当日の日中に発生する口座振替
    • 預金引き出し時の残高不足
    • 積立定期への自動振替など預金感間の振替
    • 投信自動積立による引き落とし

    借り入れ残高の確認方法

    借り入れ残高は、以下の3つの方法で確認できます。

    • ATM
    • 電話(カードローンプラザ)
    • スマートフォンアプリ

    なお、カードローンの取引明細は、希望者にのみ郵送で送るようになっています。


    また、SMS(ショートメッセージサービス)によって、契約内容や支払期日などの情報を受け取ることが可能です。

    金利と借入限度額について

    カードローンは機能面や融資速度、審査、比較する項目が多々ありますが、最終的には金利が低い方が有益です。


    ローンである以上、金利を低く融資を受けられることに勝るものはなく、いかに余計な利息を支払わずに借り入れが出来るかがすべてです。


    そのため、三井住友銀行カードローンを検討している人には、ある疑問があるのではないのでしょうか。


    このカードローンの金利で契約するのはお得なの?損なの?


    三井住友銀行カードローンは、契約金額によって金利の幅が違ってきます。


    以下の表を見てください。


    三井住友銀行カードローン借入限度額ごとの適用金利表

    借入限度額 適用金利
    100万円以下 年12.0%〜14.5%
    100万円超200万円以下 年10.0%〜12.0%
    200万円超300万円以下 年8.0%〜10.0%
    300万円超400万円以下 年7.0%〜8.0%
    400万円超500万円以下 年6.0%〜7.0%
    500万円超600万円以下 年5.0%〜6.0%
    600万円超700万円以下 年4.5%〜5.0%
    700万円超800万円以下 年4.0%〜4.5%

    このように金利が決まっており、最も高い上限金利での契約となった場合でも、年14.5%です。


    地方銀行のカードローンも含めると、もっと低い金利が適用されるカードローンも中にはあります。年14.5%という金利は正直、銀行カードローンの中では普通です。


    通常、カードローンは100万円以下の契約をしたい人が大半です。


    そのため、三井住友銀行カードローンを始め、ほとんどのカードローンの場合、初回契約ではほとんどの人が最高の金利を適応される可能性が高いです。


    そう考えると、三井住友銀行カードローンの場合は、高確率で年14.5%の契約になる可能性が高いです。


    そこで、仮に金利年14.5%での契約となった場合、1ヶ月で発生する利息を表にまとめました。


    金利年14.5%での契約となった場合の1ヶ月で発生する利息表

    借入する金額 1ヶ月で発生する利息
    10万円 1,191円
    20万円 2,383円
    30万円 3,575円
    40万円 4,767円
    50万円 5,958円

    ※1月は30日で計算 ※小数点以下切り捨て


    10万円借りれば月の利息は約1,200円、20万円借りたら2,400円というようになっています。


    ちなみに、消費者金融の場合だと、10万円で1,500円、20万円で3,000円のように、10万円ごとに差額が約300円ずつ増えていくことになります。


    消費者金融の方が金利が高いと聞いたけどこんなもんか?と思う人も多いでしょう。


    ただ、50万円を超えてくると、毎月2,500円以上差額が出てきます。


    まとめると、30万円前後の借入を希望する人なら、銀行でも消費者金融でもほとんど利息の違いを実感することはないので、審査に自信のない人は大手消費者金融を選んだほうが無難です。


    金利についても語ればものすごい量になるので、専用ページを作成しています。
    三井住友銀行カードローンの金利を詳しく知りたい人は、以下のページをお読みください。



    借入限度額の増額をしてもらうには

    ちなみに、契約している限度額を増額してもらうことも可能です。


    三井住友銀行 カードローンの増枠審査を受けるまでの流れ


    契約した金額を超える金額の融資を希望する場合は、増額の依頼を電話で10分程度のやり取りで行うことが必要です。


    増額のためには審査を受ける必要があります。
    しかし、初回契約と違い、職場や住所などが変わっていない限り、本人確認書類の提出や在籍確認などがないため、少ないやり取りで対応できます。そのため、通常の他のローンへ新たに申し込みをするよりは、遥かに早く融資を受けることが出来ます。


    カードローンでは、借入限度額が大きくなればなるほど、適用される金利が低くなるので、増枠の審査が承認された場合には、適用金利が引き下げられる可能性が高い傾向にあります。


    仮に借入の枠が100万円を超えた場合は、適用される金利は高くとも年12%で、1ヶ月で発生する利息は以下の表のようになります。


    金利年12.0%での契約となった場合の1ヶ月で発生する利息表

    借入する金額 1ヶ月で発生する利息
    10万円 986円
    20万円 1,972円
    30万円 2,958円
    40万円 3,945円
    50万円 4,931円

    ※1月は30日で計算 ※小数点以下切り捨て


    金利年12%での契約となった場合、10万円を借入した際に、1ヶ月あたりに発生する利息は1,000円以下に抑えられ、50万円借入した場合でも、1ヶ月の支払利息が5,000円以下となります。


    今すぐお金が必要というわけではない人も、初回借入の完済後に増枠の依頼をしておくことで、いざという時に安い金利になるのでお得です。


    すでに三井住友銀行カードローンとの契約があり、借入限度額の増枠を検討しているという人は、以下のページを参考にしてください。



    毎月の返済方法と返済額について

    さて、次に毎月の返済方法や返済額について見てきましょう。


    このカードローンだけではありませんが、毎月必ず決められた金額以上の返済を行う「約定返済」と、支払いに余裕がある時などに自分のタイミングで自由に行える「随時返済」があります。


    「約定返済」は、毎月○○円借りたら、最低○○円ずつ返済してねと決められているもので、最低返済額とも言われます。


    三井住友銀行カードローンの返済日は、以下のようになっています。


    約定返済日と約定返済の方法

    約定返済日 5日・15日・25日・末日から自身で選択可能 ※銀行休業日の場合は翌営業日
    約定返済の方法 ATMでの直接入金もしくは口座からの自動引き落とし

    口座からの自動引き落しによる返済は、三井住友銀行の普通預金口座を持っている人だけが設定可能です。


    その他の人は、毎月ATMからわざわざ入金しなくてはならないので、少しストレスを感じてしまいます。


    三井住友銀行 カードローンの最低返済額はとても低い

    次に返済に関してですが、三井住友銀行は、他のカードローンと比較すると返済は楽です。


    なぜかというと、月々の最低返済額が低いからです。


    以下の表を見てみましょう。


    三井住友銀行カードローン毎月の最低返済額表

    約定返済時の借入残高 約定返済金額 (最低返済額)
    2千円未満の場合 約低返済時の利息と借入残高の合計額
    2千円以上10万円以下 2,000円
    10万円超20万円以下 4,000円
    20万円超30万円以下 6,000円
    30万円超40万円以下 8,000円
    40万円超50万円以下 10,000円
    50万円超60万円以下 11,000円
    以降300万円以下まで借入残高が10万円増すごとに 1,000円ずつ追加
    300万円超350万円以下 40,000円
    以降500万円以下まで借入残高が50万円増すごとに 5,000円ずつ追加
    500万円超600万円以下 60,000円
    以降800万円まで借入残高が100万円増すごとに 5,000円ずつ追加

    10万円以下の借入であれば毎月の最低返済額は2,000円、20万円以下なら4,000円です。


    これは、他のカードローンと比較すると、かなり低く設定されています。


    余裕を持った返済ができ、生活が圧迫されない、返済の滞納をしにくいというようにメリットを多く感じますよね。


    ただ、逆に最低返済額だけ返済し続けたら、いつまで経っても残債が減らないことも起こります。


    たとえば、年14.5%で契約して10万円借りたとします。
    月2,000円の返済で、完済までどれくらいかかると思いますか?


    なんと、76回、6年4ヶ月かかることになります。


    たかが10万円の返済で、6年半も月2,000円払えますか?
    そのうえ、利息含めると、10万円の借り入れで、合計15万3千円も返済しなければなりません。


    三井住友銀行カードローンは月々の生活は他よりも楽ですけど、少ない返済を続けると完済までに膨大な時間と利息がかかるということを忘れないことが重要です。


    今月と来月はきついから最低返済額で返済をして、再来月ボーナスが入るからまとめて返そう!というように、ある程度計画性を持った返済が必要になるので、それだったら元々返済額が高いカードローンを選んでおくほうがマシということを覚えておいてください。


    最低返済額だけ返済し続けてたらかなり損をするというのが分かりましたが、どれくらい損をするのかが分かるように、一覧表を作りました。


    片方が、月1万円返済した場合で、もう片方が最低返済額だけ払い続けた場合です。


    1ヶ月を30日で換算しているので、若干数字はずれますが、概ねこういった感じになります。


    ※この表は最終的に支払う利息です。

    借入する金額 最低返済額のみで返済 毎月1万円の返済
    10万円 51,374円 (75回) 7,232円 (11回)
    20万円 137,167円 (121回) 30,319円 (24回)
    30万円 237,068円 (153回) 74,842円 (38回)
    40万円 350,890円 (181回) 149,799円 (55回)
    50万円 469,098円 (202回) 271,608円 (78回)

    ※金利年14.5%で計算 ※()内は返済回数



    金利は同じでも、毎月の返済額の違いでこんなに利息が開きます。


    よく、月々の返済額が低いのは、銀行カードローンにすることで金利が下がったおかげだ!と勘違いしている人もいて、イメージ的にはそうですが完全に誤解です。


    大手消費者金融は、自主規制で長くても5年で完済出来るようにしよう!という日本貸金業協会の自主規制項目があって、それに沿って返済プランを立てているから、月々の返済額は高く設定されています。


    銀行カードローンは、この自主規制がなく、ある程度自由に決めることが出来るので、これを低くして長く利息を摂取した方が儲かります。


    それに、最後に融資を受けた金額から完済まで一律の返済額の消費者金融に対し、銀行カードローンは残債に応じて最低返済額が下げてきます。


    たとえば、残債が50万円なら月11,000円、40万円なら10,000円みたいな感じです。


    だから、50万円の返済でも最低返済額だけなら16年10ヶ月もかかる上、倍近くの総額を支払うことになります。


    バカらしくないですか?


    だから、三井住友銀行カードローンはしっかりと返済の計画を立てることができる人でないと、かなり返済が厳しくなることを理解した上で利用しましょう。


    いつでも返済できる「随時返済」で、どんどん残高を減らして行ける人でないと、返済がいつまでも終わりが見えないので注意です。


    臨時返済の方法

    臨時返済には、

    • ATM
    • 振込
    • インターネットバンキング
    • テレフォンバンキング

    以上のような方法があります。
    なお、入金できる金額は、利息の金額以上からになります。


    また、一括返済をしたい場合は、事前にカードローンプラザ(0120-923-923)に連絡をして、返済日当日までの利息を計算してもらう必要があります。


    口座振替で返済を考えている人は、特に知っておいて欲しいことがあります。


    多くの銀行カードローンでは、「随時返済」を行った場合にも、口座からの自動引き落としによる「約定返済」が行われます。


    一方、三井住友銀行カードローンは、「随時返済」により最低返済額以上の入金を行った場合には、口座からの自動引き落しでの返済は行われないので、返済が長引くこともあります。


    三井住友銀行カードローンを利用するメリットとデメリット

    長くなりましたが、最後に三井住友銀行カードローンを使うことのメリットとデメリットをまとめました。


    三井住友銀行の口座を持っている人のみが得られるメリット

    ローンカードの発行なしで利用できる

    すでに手元にある普通預金口座のキャッシュカードにローン機能を付帯することで、カードローンの借入や返済が出来ます。


    それに加えて、ローンカード一体型キャッシュカードとなるので、カードが増えることなく使えるのが特徴です。


    返済が口座引落で設定できる

    口座からの自動引き落としで返済が出来ます。


    三井住友銀行は返済日は月に契約時に決めた日に返済するようになりますが、この日付を1日でも過ぎると容赦なく滞納扱いです。


    消費者金融のように1日、2日なら信用情報に遅延の記載が書かれないことも多いですが、三井住友銀行の場合は1日であっても滞納の記載がされます。


    しかし、口座引落での返済であれば、残高さえあれば滞納により自身の信用情報に傷がつくことを防げます。


    SMBCダイレクトの利用でWEB上での借入が可能となる

    インターネットバンキングSMBCダイレクトにログインすることで、カードローン口座から普通預金口座へと瞬時に資金の移動や融資が可能となります。


    口座振替で残高が足りない時に自動で融資を受けることができる

    三井住友銀行口座を返済用口座として登録した人は、家賃や光熱費などの引き落としの際に、口座の預金残高不足となった時に、自動的に不足額が入金される自動融資の機能をつけることが出来ます。


    ちなみに、カード合算は後から出来るので、口座開設を後からにしてもキャッシュカード付帯型の1枚に切り替えも出来ます。


    口座を持ってない人の利用するメリット

    土日でも借り入れ可能

    三井住友銀行カードローンは審査に通過した後であれば、ローン契約機でカードを受け取ることで、土日でも借り入れが可能です。


    審査は完了したけど平日にカードを受け取れない、借り入れをする時間がなかったとしても心配はありません。


    金利面は一般的な銀行カードローンといえるレベル

    どんなに高くとも適用される金利は年14.5%以下なので、銀行カードローンの中では平均的ではあります。


    毎月の最低返済額はかなり低い

    月額の返済額が低いというのが人気の一つです。


    他社カードローンと違い、1万円単位で、細かく最低返済額が設定されており残債が減れば、毎月の返済額も減っていくという仕組みになっています。


    その分、これは諸刃の剣で、返済がいつまで経っても終わらないという後から悔しい思いをすることもあるので、使い方には注意しましょう。


    口座不要でカードローンのみを利用できる

    大半の銀行カードローンでは、銀行口座の口座開設が必須条件です。


    三井住友銀行の場合は、カードローン口座という名の口座は作られますが普通預金口座は不要です。カードローンのみを契約できるので、融資時間が他行と比べると早いのが特徴となっています。


    店舗数が多くプロミスのローン契約機でもカード発行ができる

    全カードローンの中でも、店舗数が最も多いのが、三井住友銀行とプロミスです。


    それもそのはず、三井住友銀行の支店内のローン契約機に加え、プロミスのローン契約機でもカードを発行してもらうことができます。


    地方在住の人でカードの直接受け取りをしたい人でも、店舗がないということになりにくいのがメリットです。


    三井住友銀行カードローンを利用するデメリット

    無利息期間がない

    三井住友銀行 カードローンは大手消費者金融などで多く扱われている「無利息」の期間が0です。


    そのため、2万円〜5万円程度の短期間での返済の目処が付いているお金を借りる場合は、無利息期間の付いている消費者金融を利用した方が得することもあります。


    融資希望が10万円以下という人は、無利息期間のあるカードローンを使ったほうが結局利息が安くなることもあるので、こちらのページも参考までにお読みください。

    三井住友銀行 カードローン調査結果のまとめ


    結論、このカードローンは、消費者金融よりも金利面で低く融資を受けられます。


    しかし、これ以外のメリットはさほどありません。


    三井住友銀行の預金口座を持っている人にとっては、自動融資やコンビニなどの提携ATMを無料で使えるので、実質ただでATMを使えるようになるちょっとした工夫などもあって、メリットと思えるところも多いです。


    しかし、現在口座を持っていない人にとっては、わざわざこのカードローンを選ぶ必要ある?というのがゼニエモンの結論です。


    ただ、融資希望額が50万円以下であって、それ以上借りたい場合だと話は別です。


    個人的には以前、本当に100万円まで借りたい!という時に唯一頼れたのが三井住友銀行なので、個人的はかなり感謝してます。


    融資希望額が100万円以上という人は返済額が低いので、毎月の生活はある程度楽出来るのでかなりおすすめです。


    ただ、それに甘んじてしまうといつまで経っても残債が減らないので、100万円以上を計画性を持って返済出来る人に、おすすめのカードローンとなっています。



    三井住友銀行 カードローンの口コミを見る

    0825kyk

    安心感があった

    審査に通るか不安でしたが、申込した翌日に審査通過の連絡がありホッとしました。
    派遣をしているので在籍確認が不安でした(T_T)なので派遣先に電話をして欲しい事と昼休みの12時から13時の間で電話をして欲しい事を伝えたら快く受けてくれました!昼休みなので自分で電話を受けることができ、名前を確認されてすぐ終わりました!
    友人の結婚式に参加するため5万円必要で申し込みをしたのですが、なんと100万円の枠が貰えましたW(`0`)W
    こんなに大きい枠がもらえるとは思っていなかったのですごくビックリしました(°▽°)
    カード発行は仕事が終わってプロミスの自動契約機に行って10分くらいでカード発行できました。あまり自動契約機のところに居たくなかったので、カード発行の時間の早さも嬉しかったです♪
    その後セブンイレブンに行き5万円を借りることができました!♪( ´▽`)
    手続きも簡単で想像以上に審査時間も早く大きい枠ももらえて非常に良かったです☆

    秋田

    自分が、滞納したのが悪いけど

    契約して、3年になります。
    100万円の枠を初回で作っており、30万円ほど借りていました。
    完済し、そこからしばらくたった後に、また15万円ほど借りようとしたのですが、
    使えなくなっていました。
    そこで電話してどうして使えないのかと聞いたら、滞納を何度もされているから一時的に縮小しましたという内容でした。
    何度もといっても、3回ほど、期限が過ぎてますからいつ入金できますか?という電話をもらって電話が掛かってきた日のうちに3度入金したことしかないのですが、
    これで滞納しまくったっていう扱いで枠を報告もなしに勝手に縮小されるのはどうなんだろうと思いました。一番悪いのは滞納した自分が悪いのは間違いないのですが、
    この扱いはないと思いました。
    皆さん、返済を数回遅れたら枠が連絡なしに勝手に、縮小されるので注意してください。

    ishi

    契約後に増枠の提案が来た

    4年くらい前の話で、カードローンを2社利用経験があり、増枠するすすめが来たのは初めて。
    150万円の枠だったが、50万円ほど増枠してもらえました。

    内容も電話が掛かってきて、じゃあお願いします。と答えて、20分後にまた電話が掛かってきて、枠が大きくなったとのこと。

    結局、残債を減らしたかったのでそれ以上は借りなかったが、未だにその枠は残っているのでいざという時に借りれる環境であるということは嬉しい。

    石田

    滞納を3回したら枠が大幅に縮小された

    カードで返済してたので、返済を忘れた月が、3回ほど。2年くらいの間に計3回くらいで、どれも電話が掛かってきて、あ!忘れたという感じ。電話も1日遅れじゃなくて、1週間くらい経ってから電話が掛かってくるので、その都度延滞金を払うけど意外と馬鹿にならない金額かかる。

    基本返済だけの利用だけど、入り用があって2万借りようとしたらカードが使えなくなってて電話したら、滞納が多いので枠を縮小したとの事で、もう一度審査を受ける必要があるけどどうするかと聞かれたので断った。

    滞納が期間内の割合なのか累積なのか分からないが、返済は期日までにキチンと行わないと利用出来なくなるので当たり前のコトを言うけど取立てが厳しく無い分、責任を持って利用したほうがいいと思う

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