三井住友銀行カードローンはゼニエモンも愛用中!

三井住友銀行カードローン

更新日:


三井住友銀行カードローンは、ゼニエモンの中でもかなり思いれのあるカードローンです。


もうかなり古い話になってしまうんですが、どうしてもある示談金として100万円ほど必要になってしまい、貯金残高は20万円程度。


会社へ前借りをお願いしたけどダメ。そういった状況で申込をしたのは今思えば懐かしい話です(笑)。


申込を行い、即100万円の融資が通り、他社のローンも借り換えたいのでそこから100万円増額をしてもらい200万円の大口の融資を受けることが出来たので、完済するのはかなり大変ではあったのですが、当時感謝でいっぱいだったのを覚えています。


そんな三井住友銀行カードローンですが、審査厳格化によって即日融資の停止など大幅なスペックダウンこそしたのですが、それでもまだまだ高スペックなのは間違いなし。


このカードローンはこんな人に向いています。


このカードローンに向いている人

  • 金利にこだわりたいという人
  • 融資実行まで2、3日の猶予がある人
  • 三井住友銀行の預金口座を持っている人
  • 月々の返済額を低く抑えたい人
  • 提携コンビニATMなどで入出金がメインになる人

逆にこんな人には向きません。


このカードローンに向かない人

  • 即日での融資を希望している人
  • 30日以内の短期間で完済予定の人

実質年率 限度額 口座開設 保証人 総量規制 職場連絡
年4.0〜年14.5% 10万円〜800万円 不要 無し - 有り
遅延損害金率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年19.94% 満20歳以上満69歳以下※1 残高スライド元利定額方式 ネット上のみで完了
※1原則安定した収入のある人




    三井住友銀行は、基本カードローンとして使い勝手の良いスペックは揃っているのが特徴。


    コンビニの提携ATMだと入出金はなんとタダ!無料で何度も使えます。


    金利面では消費者金融よりも低いので長期的な融資にも。


    難点は審査に2日〜3日程度は掛かってしまうっていうところ。


    とにかく今日中に急いでお金借りたい!っていう人以外はお得な面も多いのでおすすめ。


    そんな三井住友銀行カードローンの興味を持った方はすごい長いんですが、実際の実体験談も含めて公式サイトよりも詳しく解説しているので是非読んでください!


    三井住友銀行カードローンへ申込資格のある人

    興味を持ったところで、申込み条件を満たしていなかったら話になりませんよね。


    このカードローンへは以下の条件が揃っている人のみ申込み可能。


    • 満20歳以上満69歳以下であること
    • 原則安定した収入があること
    • 使い道が事業性資金以外であること

    属性一覧

    三井住友銀行カードローンへ申込みが可能な利用者属性


    属性による申込の制限は緩やか

    厳しいところになると、前年度の年収は○○万円以上!とか他社への融資実績がないとダメっていうような制限があるんですが、三井住友銀行はそんな一切なし!


    満20歳以上満69歳以下で仕事をしていたら誰でも申込みが可能!


    自営業や派遣社員、アルバイトやパートの人でももちろんウエルカム。


    専業主婦については以前は申込可能とされていましたが、今現在は本人に収入のない専業主婦の申込は受け付けてないので注意!


    普通預金口座の開設ナシで契約が可能


    申込時は不要とされていても、契約手続きまでに普通預金の口座が必要となる銀行カードローンが多いですよね。


    銀行口座の開設ってインターネットだったら2週間〜3週間くらい掛かってしまうのでホント遅い。


    三井住友銀行カードローンはそういう心配はいりません。


    普通預金口座の開設ナシで契約、借入が出来ます。


    ※カードローン専用口座は必要。

    契約時に用意しておく必要がある書類

    申込時は書類の用意は一切不要!


    ただ、三井住友銀行カードローンでは、申込手続き後、本人確認書類の提出を行わないことには、審査結果の回答がないので注意。


    申込をする際には、手元に以下書類をを用意しておくとスムーズに審査回答まで進めることができます。

    • 身分を証明するための本人確認書類
    • 年収を証明するための収入証明書

    本人確認書類として認められる提出書類


    三井住友銀行カードローンの契約時に必要な本人確認書類一覧


    基本的に公的機関が発行した「顔写真」のある身分証明書の提出を推奨していて、もちろん運転免許証があれば最もてっとり早いです。


    健康保険証のように顔写真の記載がないものを本人確認書類として提出する場合は、カードローンプラザまでお問い合わせください。


    身分証明書が現住所と一致しない場合は、、

    ここで注意点を一つ!


    長期の出張や、引越ししたばかりで提出する本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合ってありますよね。


    この場合は、上記の書類に加えて住民票等の提出が必要となります。


    ちなみにカードの受け取りをローン契約機で行う場合は、旧住所記載の本人確認書類と住民票の2点を持参する必要があることを忘れずに!


    忘れた場合は取りに行かなくはならないというくっそ面倒な事になるので注意!


    契約機でなくてカードを自宅への郵送受け取りにする場合は、住民票記載の住所への送付になります。


    収入証明書として認められる書類と提出の条件

    基本的にはあまりこっちの方は求められる事はありませんが、収入証明書も提出が必要になることがあります。


    収入証明書は50万円を超える申込の場合は高確率で、以下のうちいずれか1点の提出を求められます。


    三井住友銀行カードローンの契約時に必要な収入証明書一覧


    収入証明書の提出が必要だった場合は、申し込み手続き完了後に行われる「申込内容の確認」の電話の際に伝えられるので一旦は用意しなくても大丈夫。


    実際の三井住友銀行カードローンの利用までの流れ

    申込資格や用意する書類がわかったところで、申込から契約までの流れを今度は見てきましょう。


    大体こんな流れです。


    申込から融資実行まで

    • インターネットから申込
    • 必要書類の提出
    • 仮審査結果の回答
    • 在籍確認・本審査
    • 本審査結果の回答
    • 契約手続き・ローンカードの発行
    • 申込日から約2日〜3日で借入可能

    ゼニエモンの時はこんな流れではありましたが、今もこの流れは変わっていません。


    最短で融資を受ける為の手順

    三井住友銀行は、融資までに2日〜3日程度が目安と説明しましたが、場合によっては1週間とかかかることもあります。


    なるべく早く融資を受けたい人は以下の流れを実践されると最短で融資を受けれるのでおすすめ。


    インターネットで申し込みを済ませる

    三井住友銀行カードローンの申込はインターネットで済ませておく


    このカードローンは主にインターネット、電話の申込み方法があります。


    無駄な説明は省いて、結論を言いますがインターネットから申込がとにかく早いのでこれ以外の選択の余地はなし!


    必要書類の提出を行う

    三井住友銀行カードローンの書類WEBアップロードの利用方法


    公式ホームページから「書類の提出」を選択、氏名・生年月日・電話番号の3項目を入力後に、スマホやデジカメで撮影した画像データを貼り付けれます。


    簡単に書類のWEBアップロードは出来るのでスマホのカメラと身分証明書があればOK。


    間違っても、郵送やFAXなど手間がかかるような送付はしないように!


    ちなみに収入証明書もこの方法で送れます。


    これは後から提出を言われるんですが、100万円以上の融資を希望していたら間違いなく言われるのでこれで先に送ることも出来ます。


    仮審査結果を電話で受け取る

    インターネットで申込を済ませると、仮審査結果が電話が掛かってきます。


    基本、このカードローンは審査落ちは、メールで届くので電話が掛かってきたときはこの理由だけです。


    • 仮審査が通過してこれからの手続きに関しての内容の電話
    • 申込情報に不備があって審査がストップしているので確認の電話

    三井住友銀行カードローンから審査結果の連絡がない時は直接電話をする


    また、審査結果の連絡が申し込みして丸々1日以上経過したのに何のレスポンスもない場合は直接オペレーターへ電話で審査結果を聞く事が可能。


    審査途中でも大丈夫なので急いでいる人は、直接電話をして審査結果を問い合わせる方が確実。


    以後の審査・契約の流れをどうするかを決定する

    仮審査通過の電話連絡を受けると以後の契約の流れについてを説明等を口頭で伝えられます。


    要は、このままインターネットで契約するのか、それとも店頭へ来店して契約するのかっていう内容です。


    インターネットだと、カード郵送まで待たないとダメなのでここから約1週間程度掛かります。


    それじゃ遅いので手間ですが、ローン契約機にて契約手続きしてそのままカードの発行してくれと伝えましょう。


    ちなみに既に三井住友銀行の普通預金口座を持っている人はカードを受け取る必要もなく、キャッシュカードにそのままローン機能を付けてもらえます。


    これが口座がある人の最大の特権で店舗へ来店する必要もなく、機能をインターネットで付けてもらうので一番楽で早いです。


    カードを郵送受け取りした場合は1、2週間程度かかる

    郵送でのローン専用カードの受け取りを選択した場合は、ホントに結構融資までに時間が掛かります。


    大体、契約日から2週間程度時間がかかると考えておきましょう。


    振込の融資もカードが届いてからなので時間的なロスがかなりでかいです。


    本審査・在籍確認が行われる

    仮審査通過後、在籍確認というものが行われます。


    これについて詳しくは後述しますが、この確認がスムーズに完結出来た場合、本審査の結果は最短だと翌営業日に回答されます。


    カードを受け取りキャッシングが行えるようになる

    三井住友銀行のキャッシュカードがローン兼用のカードになる


    既に三井住友銀行の普通預金の口座を持っている人は、キャッシュカードへローン機能を付けてもらう事が出来るので契約すれば1時間程度で融資を受けれます。


    ただし、契約書類については後日、自宅へと郵送されます。


    口座を持っていない人、キャッシュカード一体型ではなくローン専用カードで利用したい人は、カードの発行手続きという流れに入ります。


    カードの受け取りは、三井住友銀行の支店内にある「ローン契約機」か、プロミスの自動契約機のどちらかへ行くことで、20分〜30分程度でカードの受け取りが出来ます。


    各契約機の営業時間

    三井住友銀行ローン契約機 9:00〜21:00
    プロミス自動契約機 9:00〜22:00

    ※一部店舗により営業時間が異なります。


    三井住友銀行のカードを直接受け取りに行く事で対応しているローン契約機の写真と図解


    ローン契約機へ来店しても、無人でタッチパネルを操作する事になりますが、基本的に簡単な操作で迷う事はありません。


    三井住友銀行のカード発行は3つの手順で完了する実際に発行した際の写真の図解


    カードさえ受け取り出来れば、融資を24時間いつでも受けれます。


    即日融資自体は出来なくなったんですが、現在でも当サイトで検証してみたら2日で融資を受けれました。


    カード受け取りを来店で受け取ったんですが、本審査完了を仕事先で午前中に言われ、仕事が終わった後にプロミスの店舗からカードの受け取りをしました。


    大手消費者金融のような申込から1時間で融資を受けれるというスピード面では劣りますけど、金利が最高でも年14.5%なので全然安くかりれると思ったら全然許せる範囲じゃないでしょうか。


    在籍確認について

    上記の流れを見て、途中に「在籍確認」ってものがありましたよね?


    何それって思っている人もいると思うのでここで説明します。


    要は、申込者が実際にその会社で働いているのか、在籍があるのかということの確認するということを意味します。


    じゃあ、どうするのかと言われると勤務先への電話連絡にて行われることになります。


    え?うそ、会社に電話すんの?って不安になっている人もいるかと思いますが、安心してください。


    「カードローンの審査の為に電話しました」などと伝えられることはまずありません。


    具体的にはこんな内容です。


    三井住友銀行カードローンの在籍確認の電話内容


    在籍確認の電話は本人がおらずとも、他の人の対応でもOKです。


    会社への電話連絡がちょっとまずいという人は、この審査完了の電話後に、必ず、会社への電話連絡ではない在籍確認をして欲しいという事を伝えないとダメです。


    じゃないと、今から電話しますよ〜って言ってくれずに勝手に電話掛けて来るんですよ(笑)。


    どうしても会社へ電話されたくない場合は、以下の書類を1点(場合よっては2点)提出すればOKになる事もあります。

    • 会社発行の給与明細の最新のもの
    • 会社発行の社会保険証
    • 社員証

    大体、この3点あれば大丈夫です。


    ただ、仕事をしてまだ6ヶ月以内とかなどの理由で


    電話での確認でないとNGという場合もあるので、その場合は会社への電話連絡を必ず行われるようになります。


    会社へ電話される事はOKだが、その日会社への電話応対が出来ない場合

    例えば、会社が休み。


    事務員不在で電話応対できない場合など様々な理由はありますが、電話応対がどうしてもできない時もありますよね。


    この場合は、仮審査通過連絡の電話の時に、今日は会社へ電話しても誰も応対ができないと伝えましょう!


    これを行うことで、在籍確認を後日確認にしてもらう事も出来てそのまま契約出来る事もあります。


    ただし、これは審査時に信用に値すると判断できるか、担当者のさじ加減も加味される為、他の書類や申し込み情報、信用情報等に不備がある場合は、こういった事は出来ません。


    在籍確認での電話を終わらせないと融資を行えないとなることもありますが、融資を急いでいる場合は、今日、会社に掛けても電話出れないけど契約だけは先にさせてくれないか?と伝えましょう。


    ちなみにこの在籍確認については、説明がかなり長くなるので以下で別ページを用意しているので気になる人はこちらも合わせてお読み下さい。


    審査基準について

    消費者金融に比べ銀行カードローンの審査は厳しそう、、審査に通るのだろうか?と不安に思う人も多いですよね。


    実際、2018年1月には全銀行カードローンが審査厳格化をしたと公式で発表されています。


    率直に言うと、大手消費者金融よりも審査はかなり厳しくなっています。


    特に、次の項目に当てはまる人は、例え返済能力が高かったとしても審査通過はかなり厳しいものに。

    • 他社からの残債が年収の1/3以上ある
    • 過去5年以内に債務整理を行っている
    • 他社への返済がを度以上滞納や遅延
    • 半年以内に3社以上のローンの申込をしている

    銀行カードローンへ申込をすると、まず保証会社による仮審査が行われます。
    三井住友銀行カードローンの仮審査を行う業者


    先ほども言いましたが、保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。後は同グループとして「SMBCモビット」もあります。


    すなわち過去の債務整理に「プロミス」「SMBCモビット」が含まれる人、今現在これら2社への返済が遅れてしまっている人は、仮審査の段階でほぼ間違いなく落とされるので注意!


    それ以外で現在、普通に仕事をしていて収入がある人は審査に対してさほど心配はありません。


    もし審査に対して不安がある人は、以下ページを参考にしてみてください。審査についてを実例を含めて詳しく解説しています。



    借入方法と利便性について


    三井住友銀行カードローンで利用可能なATM一覧


    契約が済めば、後は融資を受け返済していくだけでいいんですが、三井住友銀行カードローンはなんとコンビニなどの提携ATMの入出金がタダです!


    もう一度言います!(笑)


    コンビニでどれだけ入出金をしてもタダです!


    一応、念のため知っておいて欲しいんですが、「普通預金キャッシュカード」と「ローン専用カード」では、無料で利用出来るATMがちょっと違います。


    カードによる利用可能なATMの違い

    対応ATM ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
    三井住友銀行ATM
    提携コンビニATM
    ゆうちょATM ×
    提携金融機関ATM ×

    ローン一体型のキャッシュカードの場合、ゆうちょATMや提携銀行のATMでの利用が不可なるので注意!


    とは言っても、利用頻度の高いセブンイレブンや、ローソン、イーネットATMなどのコンビニのATMは無料で使えるので不便に感じることは基本無さそう。


    SMBCダイレクトを利用している人はWEB上での借入も可能


    三井住友銀行カードローンSMBCダイレクトを利用した借入


    インターネットバンキングの「SMBCダイレクト」を利用している人はカードローン専用口座から普通預金口座へと資金の移動ができます。


    その逆ももちろん出来ます。


    普通なら、ふーんあっそで終わってしまいそうな話ですよね。


    違うんです(笑)。


    ここで提携コンビニATM手数料が無料っていう話に戻します。


    三井住友銀行ってコンビニでキャッシュカードから入出金しようとすると手数料が掛かりますよね?


    「SMBCポイントパック」を使っている人は月に3回まで無料ですが。


    毎回、手数料を108円〜216円払うのってかなり煩わしいお金じゃないですか?


    それをカードローンを使って出金したら手数料が何度でも無料です。


    という事は、カードローンで普段は出金して自宅やスマホのインターネットバンキングで口座から返済すればほとんどタダで使いたい放題っていうことです。


    1日分の利息はかかる可能性があるんですが1万円借りたところで金利が最高の年14.5%で契約していても1日の利息って4円ですよ?


    どっちが得なのかは言うまでもないですよね。


    それでコンビニのコーヒー1杯分浮くなら全然ありじゃないですか?


    こういった賢い使い方もできるので普段使っている人は是非実践して下さい。


    もしもの時に安心!三井住友銀行カードローンの自動融資サービス!

    で、もう一ついい機能があるんですよ。


    それが、自動融資のサービスです。


    名のとおり自動で融資をしてくれるんです。


    三井住友銀行の口座を返済用口座として登録していた人のみが対象ではありますが、


    口座の残高不足で公共料金、各種クレジットカードの利用料金、その他自動払いサービスの引き落としができなかった時ってありますよね?


    ない人もいるかもですが、ゼニエモンは特にあります。


    この不足金額をカードローン口座から普通預金口座へと融資することで、支払いが遅れるっていうことがありません。


    三井住友銀行カードローンの自動融資機能


    家賃の引き落としが落なかったときって後から面倒な時って多いですがこれならその忘れがないのが嬉しいところ。


    ただし、以下のものは自動融資を受けれないので注意。

    • カードローンの毎月の返済
    • 約低返済日当日の日中に発生する口座振替
    • 預金引き出し時の残高不足
    • 積立定期への自動振替など預金感間の振替
    • 投信自動積立による引き落とし

    金利と借入限度額について

    さて、ここで気になる事もあるんじゃないでしょうか?


    カードローンは機能面とか融資速度とか審査とか比較する項目が多々あるけれど、最終的には金利が低い方が有益です。


    ローンである以上金利を低く融資を受ける条件に勝るものはなくて以下に余計な利息を払わず資金を調達出来るかが全てです。


    そこで、このカードローンを検討している人にはある疑問があるんじゃないですか?


    このカードローンの金利で契約するのってお得なの?損なの?


    というところ。


    三井住友銀行カードローンは、契約金額によって金利の幅が違ってきます。


    以下の表を見てください。


    三井住友銀行カードローン借入限度額ごとの適用金利表

    借入限度額 適用金利
    100万円以下 年12.0%〜14.5%
    100万円超200万円以下 年10.0%〜12.0%
    200万円超300万円以下 年8.0%〜10.0%
    300万円超400万円以下 年7.0%〜8.0%
    400万円超500万円以下 年6.0%〜7.0%
    500万円超600万円以下 年5.0%〜6.0%
    600万円超700万円以下 年4.5%〜5.0%
    700万円超800万円以下 年4.0%〜4.5%

    こんな感じで、金利というものは決まっていて最も高い上限金利での契約となった場合でも、年14.5%です。


    地方銀行なのカードローンも含めると、もっと低い金利が適用されるカードローンも中にはありますが、年14.5%という金利はぶっちゃけどうなのかというと、


    正直、銀行カードローンの中では普通です。


    通常は、カードローンって100万円以下の契約をしたい人が大半ですよね?


    このカードローンを始め、ほとんどのカードローンの場合は、初回契約の時点はほとんどの人が最高の金利を適応される可能性が高いんです。


    と考えると、三井住友銀行の場合は、高確率で年14.5%の契約になる可能性が高いという事。


    そこで、仮に金利年14.5%での契約となった場合の1ヶ月で発生する利息を表にまとめました。


    金利年14.5%での契約となった場合の1ヶ月で発生する利息表

    借入する金額 1ヶ月で発生する利息
    10万円 1,191円
    20万円 2,383円
    30万円 3,575円
    40万円 4,767円
    50万円 5,958円

    ※1月は30日で計算 ※小数点以下切り捨て


    10万円借りれば月の利息は約1,200円。


    20万円借りたら2,400円。


    こんな感じです。ちなみに消費者金融の場合だと10万円で1,500円。20万円で3,000円


    なので10万円毎に差額が約300円づつ増えていくことになります。


    消費者金融の方が金利が高いって聞いたけどこんなもんか?って思う人も多いと思います。


    ただ、50万円を超えてくると毎月2,500円以上差額が出てきます。


    なので、30万円前後の借入を希望する人ならぶっちゃけると銀行でも消費者金融でもほとんど利息の違いを実感する事はないので審査に自身のない人は大手消費者金融を選んだほうが無難です。


    この金利についても語ればものすごい量になるので専用ページを作成したのでこのカードローンの金利を詳しく知りたい人は以下のページを合わせてお読み下さい。



    借入限度額の増額をしてもらうには

    ちなみに、契約している限度額を増額してもらうことも可能!


    三井住友銀行カードローンの増枠審査を受けるまでの流れ


    初回時の契約した金額を超える金額の融資を希望する場合は、増額の依頼を電話で10分程度のやり取りで行う事が出来ます。


    その都度、審査を受ける必要がありますが、初回契約と違い、職場、住所などが変わっていない限り、本人確認書類の提出や在籍確認などがないため少ないやり取りで対応できるので通常の他のローンへ新たに申し込みをするよりは遥かに早く融資を受ける事が出来ます。


    カードローンでは、借入限度額が大きくなればなるほど、適用される金利が低くなるので、増枠の審査が承認された場合には、適用金利が引き下げられる可能性が高い傾向にあります。


    仮に借入の枠が100万円を超えた場合は、適用される金利は高くとも年12%で、1ヶ月で発生する利息は以下表のようになります。


    金利年12.0%での契約となった場合の1ヶ月で発生する利息表

    借入する金額 1ヶ月で発生する利息
    10万円 986円
    20万円 1,972円
    30万円 2,958円
    40万円 3,945円
    50万円 4,931円

    ※1月は30日で計算 ※小数点以下切り捨て


    金利年12%での契約となった場合、10万円を借入した際に、1ヶ月あたりに発生する利息は1,000円以下に抑えられ、50万円借入した場合でも、1ヶ月の支払利息が5,000円以下となります。


    今すぐお金が必要というわけではない人も、初回借入の完済後に増枠の依頼をしておくことで、いざという時に安い金利になるのでお得。


    ちなみに現在すでに三井住友銀行カードローンとの契約があり、借入限度額の増枠を検討しているという人は以下ページを参考に。



    毎月の返済方法と返済額について

    さて、次に毎月の返済方法や返済額について見てきましょう。


    このカードローンだけじゃないですが、毎月必ず決められた金額以上の返済を行う「約定返済」。


    それに加えて支払いに余裕がある時などに自分のタイミングで自由に行える「随時返済」というものがあります。


    「約定返済」というものは毎月○○円借りたら最低○○円づつ返済してねと決められているもので最低返済額とも言われます。


    三井住友銀行カードローンの返済日は以下を参考。


    約定返済日と約定返済の方法

    約定返済日 5日・15日・25日・末日から自身で選択可能 ※銀行休業日の場合は翌営業日
    約定返済の方法 ATMでの直接入金もしくは口座からの自動引き落とし

    口座からの自動引落しによる返済は、三井住友銀行の普通預金口座を持っている人だけ設定可能。


    その他の人は毎月ATMからわざわざ入金しなくてはならないのでこの辺はちょっとストレスですよね。


    三井住友銀行カードローンの最低返済額はメチャクチャ低い

    次に返済に関してなんですが、三井住友銀行は、他のカードローンと比較すると返済は楽です。


    なんでかというと理由はシンプル。


    月々の最低返済額が低いからです。以下の表を見てみましょう。


    三井住友銀行カードローン毎月の最低返済額表

    約定返済時の借入残高 約定返済金額 (最低返済額)
    2千円未満の場合 約低返済時の利息と借入残高の合計額
    2千円以上10万円以下 2,000円
    10万円超20万円以下 4,000円
    20万円超30万円以下 6,000円
    30万円超40万円以下 8,000円
    40万円超50万円以下 10,000円
    50万円超60万円以下 11,000円
    以降300万円以下まで借入残高が10万円増すごとに 1,000円ずつ追加
    300万円超350万円以下 40,000円
    以降500万円以下まで借入残高が50万円増すごとに 5,000円ずつ追加
    500万円超600万円以下 60,000円
    以降800万円まで借入残高が100万円増すごとに 5,000円ずつ追加

    10万円以下の借入であれば毎月の最低返済額は2,000円、20万円以下なら4,000円。


    これはほかのカードローンと比較するとかなり低く設定されています。


    余裕を持った返済ができ、生活が圧迫されない、返済の滞納をしにくいといったメリットこの上ないように感じますよね。


    ただ、逆に最低返済額だけ返済し続けたらホントにいつまで経っても残債が減らないってことも起こります。


    例えば、年14.5%で契約して10万円借りたとします。


    月2,000円の返済で完済までどれくらい掛かると思いますか?


    2年?3年?そんな甘っちょろいものではありません。


    76回!6年4ヶ月です。


    たかが10万円の返済で6年半も月2,000円払えますか?


    で、利息含めると合計15万3千円も返済しなきゃならないんですよ。


    ゼニエモンもこれに苦しみましたが、低い返済額に甘んじて続けるとこんな結果に。


    三井住友銀行カードローンは月々の生活は他よりも楽ですけど、それを続けると完済までに膨大な時間と利息が掛かるっていうことを忘れなことが重要!


    今月と来月はきついから最低返済額で再来月ボーナスが入るからまとめて返そうというようなある程度計画性を持った返済が必要になるので、それだったら元々返済額が高いカードローンを選んでおくほうがまだマシという事を覚えておくこと!


    最低返済額だけ返済し続けてたらかなり損をするというのが分かりましたが、どれくらい損をするのかっていうことの一覧表を作りました。


    片方が、月1万円返済した場合で、もう片方が最低返済額だけ払い続けた場合です。


    1ヶ月を30日で換算しているので若干数字はズレますが概ねこんな感じになります。


    ※この表は最終的に支払う利息です。

    借入する金額 最低返済額のみで返済 毎月1万円の返済
    10万円 51,374円 (75回) 7,232円 (11回)
    20万円 137,167円 (121回) 30,319円 (24回)
    30万円 237,068円 (153回) 74,842円 (38回)
    40万円 350,890円 (181回) 149,799円 (55回)
    50万円 469,098円 (202回) 271,608円 (78回)

    ※金利年14.5%で計算 ※()内は返済回数



    金利は同じでも毎月の返済額の違いでこんなに開くもんなんです。


    よく、月々の返済額が低いのは銀行カードローンにする事で金利が下がったおかげだ!って勘違いしている人もいてイメージ的にはそうなんですけど完全に誤解です。


    大手消費者金融は、自主規制で長くても5年で完済出来るようにしよう!という日本貸金業協会の自主規制項目があってそれにそって返済プランを立てているから月々の返済額は高く設定されています。


    銀行カードローンは、この自主規制がないのである程度、自由に決めることが出来るのでこれを低くして長く利息を摂取した方が儲かるからです。


    それに、最後に融資を受けた金額から完済まで一律の返済額の消費者金融に対し、銀行カードローンは残債に応じて最低返済額が下げてきます。


    例えば残債が50万円なら月11,000円。40万なら10,000円みたいな感じです。


    だから50万円の返済でも最低返済額だけなら16年10ヶ月も掛かった上、倍近くの総額を支払うことになるんです。


    バカらしくないですか?


    10万円に対して毎月数百円しか大手消費者金融と違わないのに返済額が倍近く違うのはこれがいい例です。


    だから三井住友銀行カードローンは利用に対してしっかりと返済の計画を立てることができる人でないとかなり返済が厳しくなることを理解した上で利用すること!


    いつでも返済できる「随時返済」でガンガン残高を減らして行ける人でないと返済がいつまでも終わりが見えないので注意!


    口座振替で返済を考えている人は特に知っておいて欲しい事があります。


    多くの銀行カードローンが、「随時返済」を行った場合にも口座からの自動引き落としによる「約定返済」もダブルで行われます。


    このカードローンは「随時返済」により最低返済額以上の入金を行った場合には、口座からの自動引落しでの返済は行われないので返済が長引く事もあるので要注意!


    三井住友銀行カードローンを利用するメリットとデメリット

    長くなりましたが最後にこのカードローンを使うことのメリットデメリットをまとめました。


    三井住友銀行の口座を持っている人のみが得られるメリット

    ローンカードの発行なしで利用できる

    すでに手元にある普通預金口座のキャッシュカードにローン機能を付帯することでカードローンの借入・返済が出来ること。


    それに加えてローンカード一体型キャッシュカードとなるので、カードが増えることなく使えるのが特徴。


    返済が口座引落で設定できる

    口座からの自動引き落としで返済が出来ます。


    三井住友銀行は返済日は月に契約時に決めた日に返済するようになりますが、この日付を1日でも過ぎると容赦なく滞納扱いです。


    消費者金融のように1日、2日なら信用情報に遅延の記載が書かれない事も多いですが三井住友銀行の場合は1日であっても滞納の記載がされます。


    口座引落での返済であれば残高さえあれば滞納により自身の信用情報にキズがつく事を防げます。


    SMBCダイレクトの利用でWEB上での借入が可能となる

    インターネットバンキングSMBCダイレクトにログインすることで、カードローン口座から普通預金口座へと瞬時に資金の移動、融資が可能となります。


    口座振替で残高が足りない時に自動で融資を受ける事ができる

    三井住友銀行口座を返済用口座として登録した人は、家賃や、光熱費などの引き落としの際に、口座の預金残高不足となった時に、自動的に不足額が入金される自動融資の機能をつける事が出来ます。


    ちなみカード合算は後から出来るので、口座開設を後からにしてもキャッシュカード付帯型の1枚に切り替えも出来ます。


    口座を持ってない人の利用するメリット

    土日でも借り入れ可能

    三井住友銀行カードローンは審査に通過した後であれば、ローン契約機でカードを受け取ることで土日でも借り入れが可能です。

     

    審査は完了したけど平日にカードを受け取れない、借り入れをする時間がなかったとしても心配はありません。


    金利面は一般的な銀行カードローンと言えるレベル

    どんなに高くとも適用される金利は年14.5%以下なので銀行カードローンの中では平均的ではあります。


    毎月の最低返済額はかなり低い

    月額の返済額が低いというのが人気の一つです。


    他社カードローンと違い、1万円単位で、細かく最低返済額が設定されており残債が減れば、毎月の返済額も減っていくという仕組みになっています。


    その分、これは諸刃の剣で、返済がいつまで経っても終わらないという後から悔しい思いをすることもあるので使い方に注意!


    口座不要でカードローンのみを利用できる

    大半の銀行カードローンでは、銀行口座の口座開設が必須条件です。


    三井住友銀行の場合はカードローン口座という名の口座は作られますが普通預金口座は不要で、カードローンのみを契約できるので、融資時間が他行と比べると早いのが特徴!


    店舗数が多くプロミスのローン契約機でもカード発行ができる

    全カードローンの中でも、店舗数が最も多いのが、三井住友銀行とプロミスです。


    それもそのはず三井住友銀行の支店内のローン契約機に加え、プロミスのローン契約機でもカードを発行してもらう事ができるし逆も出来ます。


    地方在住の人でカードの直接受け取りをしたい人でも店舗がない、、という事になりにくいのがメリット。


    三井住友銀行カードローンを利用するデメリット

    今度は逆にデメリット面です。


    無利息期間がない

    三井住友銀行カードローンは大手消費者金融などで多く扱われている「無利息」の期間が0です。


    2万円〜5万円程度の短期間での返済の目処が付いているお金を借りる場合は、無利息期間の付いている消費者金融を利用した方が得することも。


    融資希望が10万円以下っていう人は無利息期間のあるカードローンを使ったほうが結局利息が安くなることもあるので、こちらのページも参考までに!

    三井住友銀行カードローン調査結果のまとめ


    結論このカードローンは、消費者金融よりも金利面で低く融資を受けれる!


    これ以外のメリットはさほどありません。


    三井住友銀行の預金口座を持っている人にとっては自動融資やコンビニなどの提携ATMを無料で使えるので実質ただでATMを使えるようになるちょっとした工夫などもあってメリットと思えるところも多いんです。


    でも現在口座を持っていない人にとってはハッキリ言ってわざわざこのカードローンを選ぶ必要ある?って感じなのがゼニエモンの結論。


    ただ、それは融資希望額が50万円以下であってそれ以上借りたい場合だと話は別。


    個人的には以前、本当に100万円すぐに借りたい!っていう時に唯一頼れたのが三井住友銀行なので、個人的はかなり感謝してます。


    融資希望額が100万円以上という人は返済額が低いので毎月の生活はある程度楽出来るのでかなりおすすめ!


    ただ、それに甘んじてしまうといつまで経っても残債が減らないので100万円以上を計画性を持って返済出来る人はこれ以上ない条件のカードローンです。



    三井住友銀行カードローンの口コミを見る

    0825kyk

    安心感があった

    審査に通るか不安でしたが、申込した翌日に審査通過の連絡がありホッとしました。
    派遣をしているので在籍確認が不安でした(T_T)なので派遣先に電話をして欲しい事と昼休みの12時から13時の間で電話をして欲しい事を伝えたら快く受けてくれました!昼休みなので自分で電話を受けることができ、名前を確認されてすぐ終わりました!
    友人の結婚式に参加するため5万円必要で申し込みをしたのですが、なんと100万円の枠が貰えましたW(`0`)W
    こんなに大きい枠がもらえるとは思っていなかったのですごくビックリしました(°▽°)
    カード発行は仕事が終わってプロミスの自動契約機に行って10分くらいでカード発行できました。あまり自動契約機のところに居たくなかったので、カード発行の時間の早さも嬉しかったです♪
    その後セブンイレブンに行き5万円を借りることができました!♪( ´▽`)
    手続きも簡単で想像以上に審査時間も早く大きい枠ももらえて非常に良かったです☆

    秋田

    自分が、滞納したのが悪いけど

    契約して、3年になります。
    100万円の枠を初回で作っており、30万円ほど借りていました。
    完済し、そこからしばらくたった後に、また15万円ほど借りようとしたのですが、
    使えなくなっていました。
    そこで電話してどうして使えないのかと聞いたら、滞納を何度もされているから一時的に縮小しましたという内容でした。
    何度もといっても、3回ほど、期限が過ぎてますからいつ入金できますか?という電話をもらって電話が掛かってきた日のうちに3度入金したことしかないのですが、
    これで滞納しまくったっていう扱いで枠を報告もなしに勝手に縮小されるのはどうなんだろうと思いました。一番悪いのは滞納した自分が悪いのは間違いないのですが、
    この扱いはないと思いました。
    皆さん、返済を数回遅れたら枠が連絡なしに勝手に、縮小されるので注意してください。

    ishi

    契約後に増枠の提案が来た

    4年くらい前の話で、カードローンを2社利用経験があり、増枠するすすめが来たのは初めて。
    150万円の枠だったが、50万円ほど増枠してもらえました。

    内容も電話が掛かってきて、じゃあお願いします。と答えて、20分後にまた電話が掛かってきて、枠が大きくなったとのこと。

    結局、残債を減らしたかったのでそれ以上は借りなかったが、未だにその枠は残っているのでいざという時に借りれる環境であるということは嬉しい。

    石田

    滞納を3回したら枠が大幅に縮小された

    カードで返済してたので、返済を忘れた月が、3回ほど。2年くらいの間に計3回くらいで、どれも電話が掛かってきて、あ!忘れたという感じ。電話も1日遅れじゃなくて、1週間くらい経ってから電話が掛かってくるので、その都度延滞金を払うけど意外と馬鹿にならない金額かかる。

    基本返済だけの利用だけど、入り用があって2万借りようとしたらカードが使えなくなってて電話したら、滞納が多いので枠を縮小したとの事で、もう一度審査を受ける必要があるけどどうするかと聞かれたので断った。

    滞納が期間内の割合なのか累積なのか分からないが、返済は期日までにキチンと行わないと利用出来なくなるので当たり前のコトを言うけど取立てが厳しく無い分、責任を持って利用したほうがいいと思う

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