融資額100万円以下の人必見!低金利で利用できるカードローン特集!

100万円以下の少額でも超低金利のおすすめカードローン特集!

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カードローンを利用する中で、最も重視されているのが「金利」です。


もちろん金利は低ければ低いに越したことはないので考えてみると当たり前の事ではありますよね。


ただ、ここで声を大にして言いたいことがあります。


カードローンの金利は具体的にどのくらいで契約出来たら「低金利」に入るのか知ってますか?


カードローン業者の公式ホームページを見れば金利は書いているので簡単に分かるんですが、


ただ、記載が曖昧で、例えば3.0%〜18.0%というように幅広く設定されている事が多いですよね。


ホントに3.0%の金利で借りれるならここでゼニエモンは何も言いません。


ただ、そうじゃないからこのページは是非読んでいただきたいと思ってます。


特に「融資希望額が100万円以内」であるという人は理想と現実が最もかけ離れた契約になることも多いので是非読んでいただきたいです。


それに加えて、長年カードローンを比較し続けたゼニエモンが選ぶ最も低金利で契約出来る、とっておきの業者も紹介しますので是非じっくり読んで頂けますと幸いです。



    普通の人はどれくらいの金利で契約しているのか

    ゼニエモンがここは○○%で超低金利だぜ!と意気揚々に語ったところでその意味を理解できないかと思います。


    そこでみんなはどれくらいの金利で契約しているのかという事を最初に知っておいて頂きたいと思います。


    という事でインターネットによるアンケート調査を行い現役のカードローン利用者100名に契約している金利の調査を行ってみました!


    ※調査日2018年12月15日


    現在契約しているカードローンの金利は?
    18.0% 56名56%
    15.0% 14名14%
    14.5% 21名21%
    12.5% 4名4%
    12.0% 3名3.0%
    10.0%以下 2名2.0%

    上下0.3%以内は端数切捨てでカウント
    例:14.6%の場合は15.0%へ含めました。


    これを見るとわかりますが、概ね利用者の9割以上が、14.5%〜18.0%の金利で契約しているのが分かりますよね。


    この18.0%というのは、貸金業法で定められている最も高い金利です。
    ※10万円未満の契約の場合は最大が20.0%


    そして14.5%というのは銀行カードローンで平均的に適応されている金利で、大体どの銀行カードローンでもこの前後の金利になることが多いです。


    いやいや、適当な事を言ってんじゃねーよ!と中には言いたい人もいるでしょう。


    実際にアコムの金利を公式ホームページで確認してみると3.0%〜18.0%と記載されています。


    これを見ると、この範囲での金利が適応されるんだな!なら俺はこの間くらいの金利に収まるんじゃね?的な淡い期待感が生まれるわけです。


    結論言うと、


    消費者金融の場合は、初回契約時は上限金利がほぼ確実に適応される!


    っていうことを知っておかなくてはなりません。


    ひょっとすると俺だけには7.0%くらいの金利になるんじゃ・・・そんな事は断じてありません!!上限金利が適応されます。


    何年か利用していき、徐々に1.0%の金利が下がったりなどはありますが、最初から低金利で利用できる虫のいい話はないということです。


    これはアコムだけに限った話ではなく、プロミス、モビット、アイフルも同様です。


    ※利息制限法では100万円を超える限度額で契約の場合は上限が15.0%の金利になるのですが、消費者金融へ初回から100万円以上の融資を希望する人はほとんどいません。


    では、次に今度は銀行カードローンを見ていきましょう。


    住信BBI銀行カードローンの公式ホームページの金利の記載の抜粋


    すごいですよね。金利が0.99%!これゼニエモンの仲いい友人が3,000万円で組んでいる住宅ローンよりも安い金利です。


    他の銀行を見ても、大体下限の金利は1.7%〜3.0%の範囲に設定されている銀行が多いです。


    もしかすると実際にこの金利で契約している人がいるかもしれませんが、銀行の場合は、契約した限度額に応じて金利幅が決まっている事が多いです。


    ちなみに、この0.99%の金利を適応するには最低でも年収が2,400万円以上の人で1,200万円の限度額の契約が必要なので、ハッキリ言って別世界の住人が適応される金利です(笑)。


    基本、10万円〜100万円以下の契約の人がほとんどでこの場合適応される金利は14.8%のが適応されます。


    どの銀行も、基本的に100万円以下の契約の場合は最も高い金利が適応されるっていうことを頭に入れておいて下さい。


    カードローンだけに限定した話ではありませんが、下限金利の引き下げ争いで実施に実行される上限金利自体は変わっておらず、見せかけで客寄せ用の金利の引き下げを争っているんです。


    見せかけの金利だけ下げて結局俺らには上限金利をガッツリとるんかい!とここは怒ってもいいところだと思います(笑)。


    ということは裏を返すと上限金利でMAX値が低いカードローンを選べばいいってことですよね。


    14.5%以下で融資を受けれるなら低金利に入る!

    まず、ここまでを簡単にまとめます。重要なポイントは


    • 大半の人は14.5%〜18.0%の金利で契約している
    • 限度額が100万円以下の場合はほぼ上限金利が適応される

    という事ですね。


    すなわち金利は、14.5%以下で契約する事が低金利の基準となるわけです。


    説明が長くなりましたが、この条件にピッタリな条件で利用できるカードローンを紹介していきます。


    100万円以下の融資を受けたい人へおすすめのカードローン

    数百種類のカードローンを比較してきたゼニエモンが厳選した低金利なカードローンをランキング形式で紹介していきます!


    J.Score(ジェイスコア)

    ジェイスコアのロゴ画像


    ジェイスコアは、知らないという人もいるかもしれませんが、2017年からスタートしたみずほ銀行とソフトバンクの共同出資で出来た新しい個人向けの融資で、カードローンと同じように利用することが出来ます。


    面白いのが、会話形式で質問に答えていくことでAIが融資金額と金利を決めてくれるという新しい試みなんですが、例え上限金利で決まったところで年12.0%です。


    つまり、そもそも低金利が約束されている


    という、超ハイスペックな業者です。いきなり申込も出来ますし、AIでスコア付して自分の貸付条件を見ることも出来ます。


    それもこんな感じで表示されます。


    ジェイスコアの事前に金利が表示されるイメージ


    そもそも低金利ですが、大体上限金利よりも低めに診断される事も多いので、思った以上に低金利で融資を受けれる可能性もありますし、仮審査でもここまで詳しく融資条件を提示してくれるところもありません。


    スコア表示も、申込しなくても表示されるので、わざわざ他の高い金利の業者へ申込しなくても超低金利で融資を受けれる可能性も高いのでまずはこちらでご自身の融資条件を見てみるのもいいと思います。


    即日融資にも対応しているので急いでいる人は、「いますぐお申込み」から申込すると審査とスコア表示が同時に行われるので手間が掛からずおすすめです!


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    年0.8%〜12.0% 10万円〜1,000万円 公式サイトを参照 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    年12.0% 満20歳以上、満70歳以下の方※※ 残高スライドリボルビング方式 ネット上のみで完了
    ※貸付利率(実質年率)0.8%はみずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、Yahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適応されます。
    ※国内に居住する人のみ



    三井住友カードゴールドローン


    三井住友カードが取り扱っているこのローンは、信販系なのでクレジットカードのように感じてしまうかもしれませんが、これはカードローンです。


    最高でも9.8%の金利で初期の時点でも超低金利なんですが、契約しているだけで年0.3%の引き下げが行われ、最大で1.2%の引き下げになるので契約しているだけで4年目は最高でも8.6%の金利になります。


    それに加え、カードレスで使えば更に0.6%の金利が引かれるので、条件を満たせば8.0%の金利で利用できるという金利で言うと最強レベルのスペックです。


    難点を言うと、審査が他社よりもやや厳しいところがあるので、既に他社の融資を受けている人は難しいところはあるのですが、はじめて利用するという人であればこれ以上ない金利条件で利用することが出来ます。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.5〜9.8% 700万円まで 最短即日※ 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    年20.0% 満20歳以上〜64歳以下※2 元金定額返済方式 ネット上のみで完了

    ※様々な要因により即日借入できない事もあります!

    ※2安定した収入のある人に限ります![学生は除く]




    アイフルファーストプレミアムカードローン


    アイフルは、通常のカードキャッシング以外にも色々な条件が違うローン商品が複数あり、その中の一つが金利面に特化した「ファーストプレミアムカードローン」というものがあります。


    こちらは、最低の枠が100万円からとなっているため、昨年度の年収が、最低でも300万円以上であることが条件になります。


    また契約時は収入証明書の提出は契約の際には必須になるので他社よりもちょっと手間がかかってしまうことがネックです。


    ただ、メリットとなる部分もありファーストプレミアムカードローンの審査に落ちた場合であっても通常のアイフルのローンの案内もあるのでプレミアムの方は落ちてもアイフルの方で通る可能性もあります。


    低金利がいいけど審査に自信がない、、という人はこちらを利用されてみてください。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
    3.0%〜9.5% 100万円〜500万円 最短30分 無し 不要 有り
    遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
    20% 満23歳〜59歳まで 不要



    無利息期間がある当サイトおすすめ消費者金融ランキング

    上記の3社が現状で最も低金利で利用できるカードローンですが、中には既に返済の目処がついているけど、どうしても先にお金を支払っておく必要があるという人も中にはいます。


    こういった場合は、「無利息期間」のサービスを行っているカードローンの方が期間は限定されますが、低金利どころか無金利で融資を受けることが出来ます。


    元金だけ返済すればいいので有効利用できるのものなら絶対にしておいた方がいいものなので、数ヶ月以内に完済出来るという人は無利息期間を利用するということも検討しておきましょう!


    こちらのランキングは当サイトからの申込み数も多く、ゼニエモン自身もオススメのカードローンです。


    ちなみに、この無利息期間を扱っているのは大手消費者金融のカードローンのみです。


    計算式は複雑なので割り出したものをここでは説明しますが、完済までの期間を3ヶ月以内とすると、上記の超低金利な業者よりも返済総額のトータルは、消費者金融の方が低くなります。


    実際に3ヶ月で完済した時の返済総額で、ジェイスコアの上限金利年12.0%と消費者金融の18.0%の返済総額を比較してみました。


    10万円の融資を3ヶ月で完済した時の例

    比較表 消費者金融(18.0%) ジェイスコア(年12.0%)
    月利 1.500% 1.00%
    返済総額 101,442円 102,007円
    利息の合計金額 1,442円 2,007円

    ※初月の金利額を引いた計算式であるため、実際は多少の上下があります。


    3ヶ月で完済出来るローンとして考えると期間は短いですが、この期間内に完済出来る目処があるという人は、こちらの方が返済総額自体は少なくて済みます。


    三井住友銀行グループ プロミス

    プロミスのバナー画像


    プロミスは、上限金利が、17.8%となっており、大手消費者金融の中では、僅かではありますが、確実に低い金利で利用が行えます。


    契約自体は最短で1時間ほどでいつでも融資を受けれる状態に出来ますが、無利息期間は、初回融資を受けた日からカウントされるため、実際に必要な日に融資を受ける事で無利息期間のメリットを最大限に享受する事が可能です。


    また、会員になるとポイントサービスが利用出来るため、入会時にもらえる特に労力も掛からずに得られるポイントを利用すればATM手数料が約1年間無料で利用できるため、短期融資希望という人は、実施的な低金利で利用する事が可能です。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20歳〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能

    ※無利息期間の利用はメールアドレスの登録とweb明細の登録の必要があります。




    アコム


    アコムはアイフル同様の18.0%の契約となり、契約日から数えて30日間無利息期間となります。


    プロミスと比較すると、見劣りする点は多いですが、クレジットカード機能も付いたACマスターカードという機能も付ける事が出来るため、クレジットカードとしても利用したいと検討している人にはおすすめです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最短即日 無し 対象 有り
    遅延損害金 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 定率リボルビング方式 ネット上のみで完了



    アイフル


    アイフルは、契約日から30日間は無利息期間として利用することが出来ます。


    上記でアイフルの低金利のプレミアムローンを紹介していますが、こちらは通常のカードキャッシングの方で金利は高いですが、無利息期間が利用できます。


    無利息期間がなくていいならプレミアムローンの方がおすすめではあるのですが、そもそも借りたい金額が10万円以下とかのレベルなら金利の差っていうのも月に数百円のレベルなので、無利息期間を利用したほうが得です。

    希望する融資金額が少ないという人はこちらの検討がおすすめです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.0%〜18.0% 1,000〜800万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜70歳未満 借入後残高スライド
    元利定額リボルビング返済方式
    ネット上のみで完了
    ※一部提携のATM.CDでは10,000円からです



    借りる金額が5万円以内ならほぼ無金利のカードローン

    長くなりましたが、最後にもう1社だけ紹介しておきたいカードローンがあります。


    最近CMでも見る機会が多いと思いますが、レイクALSAというカードローンです。


    このレイクALSAは5万円以下の融資であれば初回契約から最長で180日無利息です。


    つまり半年以内に5万円を完済すれば超低金利どころか、無金利です。


    レイクアルサの180日間無利息期間の表示


    借りる金額が5万円以下でいいという人はこれ以上ない金利条件なので是非こちらも検討されてみてください。



    まとめ

    長くなりましたが、重要な要点だけまとめました。


    • ほとんどの人は、14.5%〜18.0%の範囲で融資を受けている状況
    • 14.5%以下で融資を受けることが低金利の判断基準
    • 100万円以内の融資金額ならほぼ上限金利が適応される
    • 金利は上限金利が低いところを選ぶ!
    • 短期期間の融資なら無利息期間がある業者の方が返済総額が低くなることも!

    という事です。ざっくりと低金利がいいと望んでいる場合は、この14.5%以下で契約出来るのかどうかというのを判断される基準として考えられるといいと思います。


    例え年12.0%の金利であっても100万円借りたら金利だけで月に1万円も掛かります。18.0%だと月に1万5千円です。


    カードローンはリボ払いなので、業者側の指定する毎月の返済額が高く設定されていない事が多く、言われるままに返済すると5年〜10年近く完済までかかる上、返済総額が借りた金額の1.5倍から2倍近くになるので、低金利にこだわるのは重要ではありますが、完済までのシミュレーションをしっかりと立てて利用することが金利よりももっと重要です!


    リボ払いの場合は、途中に融資を受けると一旦返済のシミュレーションがリセットされる事も多いので、意識としては一度融資を受けたら完済するまで次の融資は受けない!と考え利用されてください!



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