少しでも低金利のカードローンを利用したい!という人

掲載日:
更新日:
このページでは、少しでも低金利でカードローンを利用したい!というい人の為のページです!

低金利といっても具体的にはどれくらいの金利の契約なら、低金利という部類に入るのかなど意外と知っているようで知らない情報などを詳しくまとめました。


また、融資を受けたい期間や、年収によっても利用がおすすめなカードローンもあるので、このページでは、低金利を少しでも金利を少なくするという考えにフォーカスし解説していきます!



    そもそもどれくらいの金利なら低金利と言えるのか?

    まず以下の図を見てください。


    金利幅で低金利と言える金利と高い金利の図解


    上記は、基本的にカードローンの実際に適応される平均的な金利を図解したものです。基本的に、現在、ローンというローンで最も高い金利は20.0%です。


    これは、10万円未満の枠の契約をした場合なので、カードローンは、10万円以上の枠からの契約しかない(ダイレクトワンが10万円未満でも可能)為、最も高い金利は、18.0%です


    この18.0%の金利を提供しているのが、消費者金融です。


    そして現在、銀行ならではの低金利と言われる金利が、平均して14.5%となっています。基本的にこれ以下で契約出来た金利というのは、低金利に分類され、非常に難しい条件となりますが、10.0%以下の金利になると、超低金利という扱いになります。


    他のローンでは、10.0%であってもかなりの高い金利ではありますが、自由用途で基本的に事業資金以外であればなにしてもいいお金を借りれるカードローンでは、この金利幅が、低金利と呼ばれている金利となります。


    カードローンの金利は、、
    • 15.0%〜18.0%・・・一般的な金利
    • 10.0%〜14.5%・・・低金利と言われている金利
    • 10.0%より低い金利・・超低金利と言われている金利

    この金利を目安として選ぶようにしましょう!

    下限金利は比較してもまったくもって意味がない

    上記の金利が低金利だとすると、あれ?違うくない?と気になった人もいると思います。


    確かにその通りで、カードローンには金利幅が設定されています。


    各カードローンには上限金利と下限金利が設定されているが・・・


    ご覧のとおり、各カードローンには、上限となる金利と、下限となる金利が設定されており、ひょっとすると下限金利で借りれるかも、、という期待や、この間の金利に決まるんだろうなと考える人も多いです。


    じゃあ、できる限り下限の金利が低い業者がいい!!と各カードローンの金利を下限金利で比較してしまいがちですが、これはまったく宛になりません。


    その逆で、上限金利で比較するのが、正しい比較方法です。


    なぜなら、下限の金利で初回契約から決まる事は不可能に近いからという点と、100万円を超えないの融資を受ける場合は、ほぼ確実に上限金利で決まるからです。


    各カードローンの比較は必ず上限金利を比較すること!


    カードローンで下限金利で契約になる場合ってあるの?

    上記をみると、結局、上限金利で決定するのであれば、下限金利って何のためにあるのかと疑問に思う人もいると思うので、この豆知識として説明します。


    この下限金利というのは、基本的には、契約した極度額(限度額)により設定される範囲があります。
    例としてみずほ銀行カードローンの金利を見ていきます。


    契約した限度額 適応される金利
    10万円以上100万円未満 14.0%
    100万円以上200万円未満 12.0%
    200万円以上300万円未満 9.0%
    300万円以上400万円未満 7.0%
    400万円以上500万円未満 6.0%
    500万円以上600万円未満 5.0%
    600万円以上800万円未満 4.5%
    800万円 2.0%

    ※みずほ銀行の住宅ローンを利用している人は金利が0.5%引き下げとなります。


    みずほ銀行は、枠毎に金利が明確に決まっているので、上記で紹介させていただいたのですが、通常は、100万円〜200万円は○○%〜○○%というような小刻みな金利が設定されているのですが、十中八九、この幅の上限金利が適応されます。


    このように、下限金利を利用するには、みずほ銀行の場合でも800万円の限度額の契約をしなくてはなりません。


    他社であってもほとんどこの条件に相違はなく、これだけの高額の枠はまず初回契約時には審査が通るという事は不可能と考えた方が無難ですし、銀行カードローンは、2017年の4月の銀行カードローンの多重債務者が問題となり、これまでは、総量規制の対象外となっていましたが、年収の1/3以上の融資は見送るという自主規制を導入しました。


    2018年1月までにはすべての銀行が自主規制を完全施行する予定となっています。


    つまり限度額800万円の限度額は、年収2,400万円以上の人でないと出来ない為、実質的に不可能であるということを理解しておきましょう。


    上記の考え方を元に3つの項目で、低金利のカードローンを分け、おすすめポイントをゼニエモンのこれまでの経験を元に、ランキング化してみました。


    ご自身の用途に合わせて、紹介しているカードローンを選んでいただけると幸いです。


    50万円以下を短期借入希望(1年程度で完済)の人におすすめなカードローン

    融資希望額が50万円以下で、2年程度の期間で完済を予定している人は、大手消費者金融のカードローンがおすすめです。


    金利が高いと言われている消費者金融がなんでおすすめなの?と疑問に思う人もいると思いますが、これは「無利息期間」というものがあるからです。


    契約後に30日間無利息期間となるため、この無利息期間のうちに発生する金利分を引き、完済までの期間を8ヶ月以内とすると、例え消費者金融の金利であったとしても、返済総額のトータルは、消費者金融の方が低くなるからです。


    実際に8ヶ月で完済した時の返済総額で、銀行カードローンと比較してみました。


    10万円の融資を8ヶ月で完済した時の例

    比較表 消費者金融(18.0%) 銀行(14.5%)
    月利 1.500% 1.208%
    返済総額 105,367円 105,514円
    利息の合計金額 5,367円 5,514円

    ※初月の金利額を引いた計算式であるため、実際は多少の上下があります。


    このように、概ね8ヶ月を起点とし、これ以上返済に時間が掛かる場合は、銀行カードローンの方が金利総額は少なくなりますが、30日の無利息期間の適応は、8ヶ月前後ほど、銀行カードローンの低金利と言われている金利よりも、低い返済総額となるため、実質的に消費者金融の方が、低金利での利用が可能です。


    以下、おすすめ順にランキングをしました。


    SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス

    プロミスのバナー画像


    プロミスは、上限金利が、17.8%となっており、大手消費者金融の中では、僅かではありますが、確実に低い金利で利用が行えます。


    契約自体は最短で1時間ほどでいつでも融資を受けれる状態に出来ますが、無利息期間は、初回融資を受けた日からカウントされるため、実際に必要な日に融資を受ける事で無利息期間のメリットを最大限に享受する事が可能です。


    また、会員になるとポイントサービスが利用出来るため、入会時にもらえる特に労力も掛からずに得られるポイントを利用すればATM手数料が約1年間無料で利用できるため、短期融資希望という人は、実施的な低金利で利用する事が可能です。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能

    ※無利息期間の利用はメールアドレスの登録とweb明細の登録の必要があります。




    アイフル


    アイフルは、契約日から30日間は無利息期間として利用することが出来ます。金利は、上限金利となる18.0%となりますが、8ヶ月以内の完済であれば銀行カードローンよりも低い金利で利用出来るため、短期融資希望の人にもおすすめです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜18.0% 1,000〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜70歳未満 借入後残高スライド
    元利定額リボルビング返済方式
    ネット上のみで完了
    ※一部提携のATM.CDでは10,000円からです



    アコム


    アコムはアイフル同様の18.0%の契約となり、契約日から数えて30日間無利息期間となります。


    プロミスと比較すると、見劣りする点は多いですが、クレジットカード機能も付いたACマスターカードという機能も付ける事が出来るため、クレジットカードとしても利用したいと検討している人にはおすすめです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最短即日 無し 対象 有り
    遅延損害金 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 定率リボルビング方式 ネット上のみで完了


    50万円を超える金額を融資希望な人におすすめなカードローン

    50万円を超える金額の融資を希望する人は、大口の融資であり、返済までの期間が、5年〜10年と長期になる為、デフォルトの契約金利が低い方カードローンを選ぶことが重要です。


    また、消費者金融と違い、融資を受けるまでの時間が、長いため、現時点では、1日〜3日程度見ておいたほうがいいです。また、2018年の1月から正式に銀行カードローンは「即日融資」を停止する事が決定しており、現在は移行期間となっているため、時間に余裕を持って申し込みを行いましょう。


    みずほ銀行カードローン

    みずほ銀行カードローンのバナー画像


    みずほ銀行カードローンは、契約金額によって明確に金利が決まっていますが、最低の枠でも、金利は、14.0%と他銀行のカードローンよりも0.5%低く設定されているため、100万円を超えない金額の融資を希望している人は、うってつけです。


    ただし口座開設が必要であるため、融資を受けるまでには、3日〜1週間程度見ておく必要があるため、スピード面では期待出来ませんが、金利でじっくり選びたいという人にはおすすめです。


    実質年率 利用限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
    2.0%〜14.0%(※) 10万円〜800万円 2日程度(目安) 不要 必要 あり
    遅延損害金利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    年19.9% 満20歳〜満66歳 残高スライド方式
    (※)住宅ローンを利用している人は金利は0.5%下がるため、金利幅が1.5%〜13.5%になります。



    楽天銀行スーパーローン


    当サイトでカードローン利用者による実態調査において、最も利用者が多い人気のカードローンです。金利は、14.5%と銀行の平均金利ど真ん中ではありますが、契約時に楽天ポイント等での還元等も楽天ポイントで受けれるため、残高に応じたポイント還元してくれるカードローンはほとんどないので、楽天で買い物をする人にはうってつけです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
    1.9%〜年14.5% 最大800万円 最短即日 無し 不要 有り
    遅延利率 申込資格※ 保証会社 来店必要の有無
    19.9% 20歳〜62歳 楽天カード株式会社 ネット上のみで完了



    三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

    カードローンの低金利は何%から?低金利でおすすめのカードローンについてを詳しく解説!


    バンクイックは大当サイト内でも安定の人気カードローンとなっていて、当サイトのアンケート調査では、満足度が高かったカードローンのランキングで楽天銀行に1ポイント差で2位に選ばれています。


    利用に関しては、振込でもカードでも利用できますし、コンビニの提携ATMの利用が0円なので、どちらかというと、50万円〜100万円の一度大口融資を受けて、後はちょこちょこ少額の融資を受けたい人に向いているカードローンです。




    申し込み基準は高いが最強レベルの低金利で利用したい人

    最後に申し込み自体の基準は高くなってはいますが、「超」が付くほど低金利で融資を受ける事ができるカードローンを紹介します。


    最低でも作らないとならない枠は、100万円以上であるため、前年度の年収が300万円以上と証明出来る人が利用できるため申し込み資格に達するまでの条件は他社と比較すると高くなっています。


    その代わり得られるメリットは、非常に大きくこれ以上ない条件での金利で融資を受ける事ができます。


    審査基準は厳しいものではありますが、とにかく低金利にこだわりたい人は以下のカードローンがおすすめです!


    アイフルファーストプレミアムカードローン


    アイフルは、通常のカードキャッシング以外にも色々な条件が違うローン商品が複数あり、その中の一つが金利面に特化した「ファーストプレミアムカードローン」というものがあります。


    こちらは、最低の枠が100万円からとなっているため、昨年度の年収が、最低でも300万円以上であり、50万円以上の限度額になる事が確実なので、収入証明書の提出は契約の際には必ず必要になるので、申し込み前に、本人の身分証明書と収入証明書を用意しておきましょう。


    このカードローンで最大のメリットというのは、ファーストプレミアムカードローンの審査に落ちた場合であってもその他のプランで通過出来た場合は、そちらをすすめてもらえるため、余計な審査落ちが防げるといった点があり、悪い言い方をしますが、ダメ元で申し込みをしたとしても、アイフルの通常のカードキャッシングの審査も同時に受ける事が出来る為、高金利にはなりますが、通常の方では、30日間は無利息期間となるため、短期借入の人はそのままそちらを利用するのもありです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
    4.5%〜9.5% 100万円〜500万円 最短30分 無し 不要 有り
    遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
    20% 満23歳〜59歳まで 不要



    三井住友カードゴールドローン


    こちらは信販系業者のカードローンで、三井住友カードが取り扱いをしているカードローンとなります。利用に関しては、カードレスでも利用可能となっているため、物理的にカードを持ちたくないという人に向いています。


    利用年数に比例し金利が下がる仕組みとなっており、最高で1.2%ほど金利が下がるようになっており、初回融資で必要な金額分ほど借りた後は、いつでも自由用途にこれだけの低金利で借りれる環境にいるという安心材料にもつながります。


    現状、これ以上ない低金利で利用できるため、金利が最高に引き下げられるまで5年掛かりますが、いざという時に自由用途で借りれる環境を作っておきたいという人にはうって付けのカードローンです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.5〜9.8% 700万円まで 最短即日※ 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    年20.0% 満20歳以上〜64歳以下※2 元金定額返済方式 ネット上のみで完了

    ※様々な要因により即日借入できない事もあります!

    ※2安定した収入のある人に限ります![学生は除く]




    カードローンで低金利を考えている人は、上記の条件別にどうすることが最も自分の利用条件で低金利で借りれるのかという事を意識しておきましょう。

    カードローン選びで最も重要な項目は「初回融資をどういった理由で行いたいのか」という項目です。


    また、30万円以下の融資に関しては、正直なところ、1ヶ月に数百円程度しか金利差が出ませんので気にしても仕方のない部分であるということを意識し、ATM手数料が無料であったりなどサービス面を重視する方が後悔のしないカードローン選びが出来るはずです。



    ゼニエモンTOP 申込数ランキング 貸金業法について 利用者の実態調査 お問い合わせ