SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス

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プロミスは、三井住友フィナンシャルグループの子会社であり、カードローンとしての知名度も高く、当サイトの現役利用者300名のアンケートでは、9%の人が利用しておりカードローン利用シェア率のトップ3に入る人気のカードローンです。


20から69歳の人で仕事をしている人なら誰でも利用する事ができますし、初回の借入から30日は、無利息期間を利用することが出来るので、単発の少額融資希望の人にもおすすめです。


金利面では、初回契約の場合で50万円以下の契約なら17.8%となり、他社の消費者金融と比較すると若干程度ではありますが、低金利で融資を受ける事が可能です。


他社との大きな違いは、無利息期間やATM利用手数料無料が利用できる、ポイントサービスや、クーポンサイトが使いたい放題と利用後も使って便利な機能などが多いため長期利用の人でも嬉しいサービスが満載です。


このカードローンに向いている人

  • 最短で1時間程度で融資を受けたい人
  • 土日祝日でも即日融資を受けたい人
  • 利用希望額が50万円以内の人
  • 一時的なつなぎ融資として利用したい人
  • 借金を単純に減らしたい人
  • 三井住友銀行の預金口座を持っている人
  • ジャパンネット銀行の預金口座を持っている人

このカードローンに向かない人

  • 100万円以上の融資を受けたい人
  • 金利を10%以下の契約が既に存在する人

実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能

※無利息期間の利用はメールアドレスの登録とweb明細の登録の必要があります。



プロミスの女性専用のレディースローン


  1. プロミスへ申込資格のある人はどんな人?
  2. 仮審査通過後に用意しておきたい書類
  3. 融資を受けるまでの流れ
  4. 在籍確認について
  5. 融資の受け方
  6. 返済方法
  7. 金利について
  8. 返済額について
  9. 審査基準について
  10. おまとめローン
  11. その他のサービスについて
  12. プロミス利用のメリットデメリットまとめ
  13. プロミス利用者の口コミ

プロミスへ申込資格のある人はどんな人?


プロミスへ申込資格のある人は以下の人となります。


年齢:20歳以上69歳以下


属性

プロミスへの申込資格のある人


申し込み資格の条件は至ってシンプルです。年齢を満たしており、かつ現在仕事をしている人であれば誰でも申込資格の条件を満たしますが、収入のない専業主婦の人や、年金受給のみの人は申込が出来ません。


また学生の場合は、必ずアルバイト等の仕事をしている事が条件となります。


外国人の人も利用可能ですが、「特別永住者証明書」を持っている人のみで永住者ではない人は申し込みは出来ません。

仕事をしてどれくらい経過すれば申込が出来るの?

ここで豆知識ですが、ほとんどのカードローンが現在は、仕事をして最低でも3ヶ月程度仕事をしていないと申込資格に該当しない場合が多いのですが、プロミスの場合は、無職の状態ではNGですが、仕事が決まった時点で申込が可能です。


その際に、全て見込み年収等でおおよそどれくらいの年収になるか、毎月どの程度の給料がもらえるのかを算出し、それをベースに申込を行う事が出来ます。


ただし、仕事が決まったばかりで年収が見込み年収で不明確な要素が大きいため、他社への借入がない状態であり、初めての申込の場合での限度額は十中八九10万円以下になると考えておきましょう。


仮審査通過後に用意しておきたい書類


仮審査通過時に用意しておく書類は、2種類あります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

この2つの書類を提出する必要がありますが、提出するタイミングは申し込みが完了し、仮審査が通過の連絡があった後に必要となるので申し込み時に用意出来なくても問題ありません。


本人確認書類の提出方法

本人確認書類の提出方法は、2通りあり、インターネットで全て契約まで済ませる場合は、画像をアップロードする方法がまず1つ、そしてカードを即日発行してもらう際に無人契約機で、カード受け取りの為に本人という事を証明する為に、提出する方法です。用意しておく本人確認書類は以下となります。


プロミスへの提出する本人の確認書類


いずれも期限がきれていないものを提出します。
1点ほど補足ですが、健康保険証のみしかない場合でも契約出来ますが、カードが記載の住所への郵送となります。また無人契約機でカードを受け取りに行く際に健康保険証の場合は、取得し3ヶ月以内の住民票も一緒に提出する必要があるので、注意しましょう。


提出方法は、アプリやウェブサイト内からスマホ等のカメラで撮影した写真データの送付を行い、アップロードして提出する方法と、プロミスの無人契約機、もしくは三井住友銀行内のローン契約機を利用し原本をスキャンして確認してもらう方法があります。


収入証明書の提出が必要な場合とそうでない場合

契約の際に収入証明書の提出が必要な場合とそうでない場合があります。


収入証明書が必要な場合は、以下の条件に該当する場合です。

  • 融資希望額が50万円を超える場合
  • 他社で借入があり、今回の融資希望額のトータルが100万円を超える場合

この場合は収入証明書の提出が必要となりますが、50万円以下の融資である場合は原則不要です。提出する収入証明書は以下となります。


プロミスへの提出する本人の収入証明書


また、勤続年数が3ヶ月位内であったりなど、返済能力の調査において、審査担当者が必要と判断した場合はこれに該当せずとも求められる事もあります。

融資を受けるまでの流れ


実際にカード発行までに掛かった時間は1時間6分


プロミスの最大のメリットとなるのが、この融資を受けるまでのスピードです。最短1時間程度で融資を受ける事ができ、ゼニエモン自身が実際に申込を行い融資を受けるまでにかかった時間は1時間6分でした。
プロミスの融資を受けるまでの流れは以下となります。


融資を受けるまでのフロー

  • 申込を行う
  • 審査完了の連絡が入る(電話)
  • 本人確認書類の提出を行う
  • 在籍確認が行われる
  • 契約手続きを済ませる(カードを受け取り)
  • 融資を受ける

という流れとなり、インターネットで契約を済ませる場合は、契約手続きを終えたあとに、振込で融資を受ける形となり、後日郵送でカードと契約書を受け取るという流れになります。


どうしても急ぎで今日中に融資を受けたいと言う人は以下のページへより詳しく即日融資を受けるための方法をまとめましたのでそちらをお読み下さい。


プロミスから即日融資を受けるために知っておきたいことのまとめ


申し込み方法

申込方法は4つですが、実際に融資を受けるまでの時間目安で一覧にしました。


申込方法 最短融資時間目安
インターネットからの申込 1時間〜2時間(申込完了まで約10分)
電話からの申込 1時間30分〜2時間(申込完了まで約20分)
無人契約機からの申込 1時間30分〜2時間(申込完了まで約30分)

現状、最も早く申込出来る方法は、インターネットからの申込を行う方法です。入力も楽ですし、10分程度で申込が完了します。電話の場合は、聞かれた事を答える感じで申込が済みますが、口頭で全て伝える必要があるため、20分〜30分程度掛かります。


無人契約機は、カードを受け取りに行く段階前に申込から行うと、申込書類を手書きで記載し、スキャンして提出し審査結果をその場で待つという一昔前までは当たり前でしたが、苦行(笑)とも言える時間をその場で過ごす必要があるため、申込はインターネットからの申し込みを推奨します。


申し込みはインターネットが手軽でおすすめ


審査時間の目安

申し込みが完了し、審査完了の連絡が入るまでの時間の目安は、大体15分〜30分程度で連絡があると考えておきましょう。プロミスの審査完了の連絡時間はカードローンの中でもトップクラスに早い為、審査結果はまだかとストレスを溜める事もありません。


他社との審査時間の目安を実測値を元に比較してみました。


業者名 申込から審査完了の連絡までの実測時間
プロミス 16分(電話)
アコム 11分(電話)
アイフル 24分(電話)
モビット 1時間34分(メール)
新生銀行カードローン レイク 27分(電話)
三菱東京UFJ銀行カードローン 15分(メール)
三井住友銀行カードローン 19分(電話)
※当サイトで実際に申込を行い連絡があった時間を掲載しています。
※込み状況等によりこの時間は前後する事があるため目安にしておいてください。

このように、申込から審査完了連絡のレスポンスの早さは、他社と比較してもトップクラスに早い為、融資までこちらの書類提出等の行う作業を抜きプロミス側で行う事務処理は全くのストレスフリーで迅速に流れていくので、急いでいる人は、プロミスの申込なら間違いがありません。


申し込み後からの流れ

申し込みが完了すると、審査結果連絡の電話での連絡が来ます。この電話の後にこのままの手続きをインターネット上で済ませるか、無人契約機でカードを受け取りに来るのかという事を選択する流れとなります。


審査完了後に掛かってくる電話の内容について


電話の内容は、仮審査を通過し、本審査は、このままインターネットで済ませるか、無人契約機を利用するかどちらかを選択するというものですが、どちらでもスムーズに行けば30分程度で終わります。


ここからは、こちらが本人確認の書類を提出するまでの時間、審査はストップする為、急いでいる人は早急に、審査再開となる本人確認書類の提出をインターネットか無人契約機のどちらかで提出する必要があります。


インターネットで契約しそのまま融資を受ける場合

プロミスへインターネット上からカメラデータをアップロードする場合


インターネットでそのまま契約する場合は、書類をホームページ、又はアプリからアップロードし提出完了後に審査が再開されます。このまま契約を済ませる事で、カード自体は即日で受け取ることは出来ませんが、振込での融資を受ける事が出来るようになります。


無人契約機で契約しカードをその場で発行してもらう場合

プロミスへ無人契約機内で本人書類をアップロードする方法


無人契約機へ行き、タッチパネルで、カードの受け取りを選択することで審査が再開されます。この時にスキャナーに本人確認書類を提出する流れとなります。


在籍確認について


プロミスの本審査時に、行われるのが在籍確認です。この在籍確認というのは、その人が本当にその会社で働いているのかどうかという事を確認する為に行われます。


即日融資に対応している業者の在籍確認方法は、会社へ個人名で電話し、申込者はいるのかという事を確認します。どのような内容かというと以下の図を見てください。


プロミスから在籍確認の連絡があった際の電話内容


このように、審査担当者の個人名で、申込者のフルネームで在籍があるのかを確認します。この時はプロミスという会社名は言いません。この電話で在籍しているのか確認出来た時点で完了です。


どのような事が完了の扱いになるのか一例を挙げると、


プロミスの在籍確認がOKになる返答例


このように、本人が電話で対応せずとも、いることさえ確認できればOKです。


在籍確認時に誰も電話応対できない場合は・・

在籍確認時に誰も電話対応出来ず確認できない場合でも、どうしても融資を受けたいという場合は、一旦は契約だけは済ませておき、在籍確認を後日にスライドしてもらうことが可能です


スライドしてもらった際は、在籍確認の日時の指定ができず、1週間以内に、電話が掛かってくるという流れなのでどうしても当日中の電話は厳しいという場合は、本審査前にオペレーターの人へ相談するようにしましょう。


プロミスの在籍確認についてをもっと詳しく知りたい人は以下のページで詳しくまとめているので参考にしてください。


プロミスの在籍確認についてを詳しく解説!電話連絡なしで在籍確認にできるのか?

融資の受け方


融資の受け方は3通りとなります。

  • 指定口座へ振込での融資
  • カードを利用しATMから出金
  • 三井住友プリペイドへチャージ

3通りではありますが、基本的に振込か、カードを利用したATMからの出金の利用がメインで、三井住友プリペイドへチャージを利用する人は多くありません。


指定口座へ振込での融資

プロミスから振込での融資をしてもらう流れ


これは振込での依頼方法です。プロミスの会員ページへログインし、振込融資依頼を行う事で融資を受ける方法です。この時に振り込んでもらう銀行口座は必ず本人名義のもののみで、他人の口座は登録することが出来ません。


また、結婚等で苗字が変わった場合でも、申込者本人の名前と完全に一致しない場合は登録することが出来ません。


振込融資の弱点とそれを補うもの

振込融資の弱点となるのは、振込であるため、銀行の営業時間に帰属します。


よって平日の15時以降や、土日祝日は終日振込が反映しないため急な融資を受けることは平日の15時までに対応しなくてはならないので、不便に感じる場合もありますが、三井住友銀行と、ジャパンネット銀行の銀行口座がある人は、24時間365日メンテナンス時間を除く全ての時間に振込が瞬時に反映する「瞬フリ」が利用できます。


プロミスから24時間365日振込融資を受ける事が出来る業者一覧


カードを利用してATMから出金する

銀行やコンビニのATMを利用し、融資を受ける方法です。カードを持っている人は基本的にこの融資の受け方が最も多いです。プロミスのカードは基本的にほとんどのコンビニATMで利用できますし、銀行のATMでも利用出来ます


プロミスのカードで24時間365日出金できるATM一覧


三井住友プリペイドカードを利用してチャージする

これは、三井住友プリペイドカードと併用している人が、チャージという形で融資を受ける方法です。三井住友プリペイドカードは後から出金をすることが出来ないため、最小限のチャージにしておかないと勿体無い事が多いですが、金額を設定して、画面を押すだけですぐに瞬間的にチャージ出来るため、連動させて利用したい人にとってはかなり便利です。


プロミスをクレジットカード替わりとして利用する!三井住友VISAプリペイドと併用方法


返済方法


返済方法は、3通りあります。

  • 口座振替による引き落とし
  • 振込による返済
  • ATMからの入金

一番返済忘れがないのは、口座振替による引き落としによる返済です。毎月の最低返済額を引き落とせるので、入金管理を行っていれば、延滞や滞納による信用情報の悪化の心配がありません。


口座振替による引き落とし

こちらは、契約時、または、契約後に会員画面へログインし、口座振替を依頼すれば毎月自動的に返済を行う事が出来ます。


プロミスは月に1度の約定返済日が返済期限となるので、これを5日、15日、25日、末日のどれかを選べますが、三井住友銀行とジャパンネット銀行のみが選べるようになっており、それ以外の銀行口座の振替は、5日のみとなっています。


振込による返済

そのままの通りプロミスの指定口座へインターネットから振込での返済を行う方法です。毎回、返済する銀行へログインするなど、最も手間がかかりますが、振込手数料等が不要であったりとメリットもあります。


ATMを利用し返済を行う

ATMを利用し返済を行う方法で、利用者にとって最も利用されている返済方法です。毎回返済に1万円以下なら108円、1万円を超える場合は216円と手数料が掛かるのが煩わしいですが、プロミスの会員のポイントを利用すればこれが無料で利用を行うことが出来ます。


金利について


プロミスの金利は、4.5%〜17.8%となっています。この金利は、消費者金融の平均的な金利と比較すると、平均よりも若干低い程度ですが、銀行カードローンと比較するとやや高い金利と言えます。


更に初回契約時は、50万円以内の融資希望者は、上限金利となる17.8%が必ず適応されるため、4.5%の低金利で借りれるんじゃないの!?と淡い期待を抱かない方が無難です。この金利ついて、銀行カードローンの金利と比較してみます。


借りた金額 プロミス(17.8%) 銀行(14.5%)
10万円 1,483円(1日49円) 1,366円(1日45円)
20万円 2,966円(1日98円) 2,732円(1日90円)
30万円 4,449円(1日147円) 4,098円(1日135円)
40万円 5,932円(1日196円) 5,464円(1日180円)
50万円 7,415円(1日245円) 6,830円(1日225円)

低金利と言われている銀行カードローンの平均的な金利と比較してみましたが、思ったよりも差はないと感じた人も多いのではないでしょうか?カードローンを選ぶ際に重視されている項目で低金利であることを求めている人も多いですが、基本的にカードローンは、50万円を超える融資を受けなければそこまで大差がなく気にしすぎていると言えるレベルです。


10万円なら1日あたり、4円しか金利の差額が出ないため、融資希望額が30万円以下であるという人はどこのカードローンを利用しても金利面で損をする事での体感差はさほどありません。以下のページでプロミスの金利についてを詳しくまとめていますので、金利を重視されている人は以下のページをお読みください。


プロミスの金利はどれくらいなのか?他社と比較し詳しく解説

返済額について


プロミスの返済額は、ざっくりと説明すると、10万円借りる毎に4,000円の返済額となります。


これは、プロミスの指定する最低返済額であり、毎月最低でもこれだけの金額は返済してねという金額であり、これより多く返済する事も出来ます。


10万円融資を受けた際の他社との返済額を比較してみると、以下のようになります。


10万円融資を受けた際の他社との返済額比較表

業者名 月々の最低返済額
プロミス 4,000円
アコム 3,000円
アイフル 4,000円
モビット 4,000円
三菱東京UFJ銀行 2,000円
三井住友銀行 2,000円
みずほ銀行 10,000円
新生銀行カードローン レイク 3,000円
ジャパンネット銀行 3,000円
ソニー銀行 2,000円
セブン銀行 5,000円
イオン銀行 3,000円
※三菱東京UFJ銀行カードローン 8.1%超の金利で契約した場合

このように、大手消費者金融の場合は、自主規制により完済まで3年〜5年で完済出来るように設定されているため、10万円毎に4,000円の返済となります。


完済するまでのイメージがイマイチピンとこないという人は、5万円から50万円の1万円単位で返済シミュレーションを作成しているので、こちらのページをお読みください。


5万円〜50万円までのプロミスの返済シミュレーション一覧

審査についての考察


プロミスの審査に対し、不安という人もいますが、こういった審査に対し不安を持つと考えている人の割合は少なくはありません。


実際に当サイトのアンケート調査でカードローン選びの際に審査が不安だと答えている人は、約5人に1人です。当たり前の事を言いますが、申し込む以上誰しも確実に審査の通る業者へ申込を行いたいと考えています。


ただ、基本的にカードローンの全商品の中でプロミスはかなり易しい方であると言え、最も基本的な審査基準を置いている業者の中であるとイメージしましょう。
以下の条件に該当していない人で、現在仕事をしているという人は、問題なく審査に通る属性であるので心配は無用です。


  • 2年間で他社に3度以上の滞納をした事がある
  • 半年以内に3社以上のローン申し込みを行っている
  • 年収の1/3以上残債がある
  • 5年以内に債務整理を行っている
  • 過去の債務整理にプロミスが含まれている

こういった経験のある人は、厳しいですが、1つも該当しない人であれば全く問題ないと考えています。


もし審査に不安があるという人は、以下、プロミス審査シミュレーションを行い一旦自分は審査に通るのかという事をシミュレーションしることをおすすめします。


プロミスの審査シミュレーションで融資可能と出た時のキャプチャ


また審査について以下ページで詳しく解説しているので審査面に不安のある人は以下のページをお読み下さい。


プロミスの審査が不安な人へ!審査難易度や過去の通過率、実例を含め徹底考察!

おまとめローン


プロミスはおまとめローンの専用商品である「貸金業法に基づくおまとめローン」の商品もあり、こちらも通常と同じ申込にて行う事が出来ます。


こちらは通常と同じくカードを発行となりますが、返済のみの利用となります。金利面は、おまとめローンの商品の性質上、今借りれている金利の最低金利と同様になる、もしくは低金利化するかは確実であるので、現状よりも一方的に有利な契約に変更となります。


プロミスのおまとめローンとしての金利の決まり方


「借金を減らすための一助となること」をコンセプトに作られているので、おまとめローンとして利用したい場合も他社よりも有利な条件で契約する事が出来ます。


おまとめローンについては、以下のページで詳しく解説しているので、借り換えを検討中の人は以下のページをお読み下さい。


プロミスの総量規制対象外で利用できる「プロミスおまとめローン」についてを調査しました


その他のサービスについて


以下で、その他のサービスをまとめてみました。


初回借入から30日の無利息期間が利用できる

まず、プロミスの場合は、初回契約時にメールアドレスと、WEB明細の登録(自然の流れで出来る)を行い、初回の融資を受けてから、30日は無利息期間を利用する事が出来ます。


無利息であるため、この間に金利は一切つかず無金利で融資を受ける事が出来るため、1ヶ月位内に返済の目処が立っている事に対してのつなぎ融資としての利用の場合は、これ以上ない条件で融資を受ける事が出来ます。


無利息期間のあるカードローン一覧

業者名 無利息期間の詳細
プロミス

初回融資から30日間
※メールアドレスとweb明細の登録が必要

アコム 契約日から30日間
アイフル 契約日から30日間
モビット 契約日から30日間
新生銀行カードローン レイク

契約日から30日〜180日
※5万円以下は180日
※5万円超は30日
どちらかを選択し併用は不可


プロミスだけの強みというのは、他社は契約日からカウントされますが、プロミスは初回借入日よりカウントされるため、必要な時と返済の目処がついている融資として計画がある場合は、無金利で融資を受けれるこの期間はかなり得ができると言えます。


会員独自のサービスの「おとくらぶ」が便利

プロミスの会員独自のサービスとして「おとくらぶ」という会員向けの優待サービスが利用できます。これはプロミスと契約のある人で、融資を受けている人限定で利用できるサービスです。というのも「おとくらぶ」は、融資を受けていない場合は、画面に「おとくらぶ」が表示されないのですが、1円でも融資を受けている場合はおとくらぶの利用が可能です。


残高がない人は利用出来ないのが難点ではありますが、こういったサービスを提供しているのはプロミスのみです。


おとくらぶの利用条件とおとくらぶの画面の表示例


ポイントサービスを使ってATM手数料無料や無利息期間サービスも利用可能

プロミスのみ、会員に対しポイントサービスを提供しています。ポイントは、ポイントサービスへの登録と、初回ログイン、収入証明書の提出の3つを行うだけで、270ポイントになり、申込を行った申込日から翌月の月末までコンビニ等のATM手数料が無料で入出金として利用出来るため、40ポイントで2ヶ月利用出来ます。つまり得に労力を利用しなくても得られるポイントを利用するだけで、約1年間ATMの入出金が無料で利用出来るというサービスを提供しています。


また、無利息期間としても利用でき、実現は難しいですが、700ポイント利用することで30日の無利息期間を再度利用する事が出来ます。


ポイントサービスを提供しているのはプロミスだけで、利用も簡単なので毎回コーヒー代が掛かる煩わしいコンビニATM手数料が無料になるのは使わない手はありません。


ポイントサービスを利用すれば約1年間コンビニATMの利用手数料が無料になる


三井住友VISAプリペイドと連動しチャージが瞬時に行える

クレジットカードの利用が主にVISAデビット、もしくはプリペイドカードを愛用されている人は、プロミスの三井住友VISAプリペイドの併用がおすすめです。プロミスのWEBサイトやアプリでチャージ金額をひと目で分かりますし、チャージも24時間365日、500円単位でチャージを瞬時に行えます。


三井住友VISAプリペイドは、ログインするのが結構な手間で面倒なので、アプリで簡単に残高照会や、チャージを管理できるのはかなり楽です。


三井住友VISAプリペイドの残高照会とチャージをプロミスの画面から行える説明画像


プロミス利用のメリットデメリットまとめ


最後に、プロミスを利用することのメリットデメリットを簡単にまとめました。


プロミスの利用メリット

融資まで最短1時間で土日祝日関係なく行える
初回融資から30日は無利息で金利がつかない

※メールアドレスとweb明細の登録が必要

簡単に設定できるポイントを利用すればコンビニATMが約1年間無料で利用できる
1円でも融資を受けていると優待サービスのクーポンを利用し放題
金利が他社消費者金融よりも若干低い
三井住友VISAプリペイドと連動が便利
5年以内に完済できる返済額の設定となっている点
カードを受け取りに行けば郵送物が一切なし!
振込融資のみのカードレスでの利用もできる!

プロミス利用のデメリット

銀行カードローンと比較すると金利がやや高い
50万円以上の融資になると審査に時間が掛かる

プロミスは、消費者金融の中では、対応しているサービス数は最も多く利用者によっては最も、便利に利用する事ができる業者です。

ゼニエモン自身もプロミスのヘビーユーザーで、契約して2年くらいで金利の引き下げの連絡が来たほど愛用していたカードローンです。


現在は、おまとめローンの銀行による自主規制によって、複数の借金をより低金利に1本化する「おまとめローン」としての人気も高くなっており、お金を借りたいと考える人のあらゆるニーズに最も万能に対応しているカードローンとなっています。


これからカードローンを利用したい、現在の借金を減らしたいから借り換えたいと考えている人に自信を持っておすすめする業者です。



プロミス利用者の口コミ

admin

勤務年数が3ヶ月で借り入れできた

仕事を転職して、まだ1年未満でしたが、
希望している20万円をその日のうちに借入するコトが出来ました。
コンビニとかでも利用出来るので、かなり満足しています。
スマホとかでも借入予約できるみたいですが、
私は面倒なので近所のセブンイレブンでの利用がメインです。

11haibara

借り換えに柔軟に対応してくれた

ほかに2社ほど借りていたので、借り換え目的で、プロミスに乗り換えました。
自営業なので、審査が通りにくいと聞いていたのですが、意外とすんなり通ったという印象です。
借り換え後、完済証明書を提出したら、すぐに20万円ほど増枠させてもらえたので、
いざという時に借り入れ出来るというのが本当に助かりました。
借り換えでの融資だと、金利を以前の他社から借り入れしていた時よりもよりも低くしてくれたので、
とても満足できました。

卜部

在籍確認で気をきかせてくれた

小さな会社で、基本的に自分宛に電話がかかってくるコトがないので、
在籍確認の電話というのを避けたかったんですが、審査後に電話がかかってきて、これを伝えると、相談に親身に対応してくれたので、助かりました。
三井住友銀行の銀行口座を持っていたので、カードが届くまで時間がかかりましたが、
振込が24時間いつでも反映するので、とりあず、最初の5万円はすぐに借りたかったので、
助かりました。個人的に審査時間も早くてすごく良かったです。

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