「いつも」ネットキャッシング

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「いつも」のネットキャッシングは高知県の株式会社K・ライズホールディングスにより取り扱われているローン商品です。
「いつも」はもともと高知県内に住んでいる人のみが申込可能だったのですが、2017年から取り扱いが始まった「いつも」のネットキャッシングは全国からの申込が可能となっています。


借入限度額は50万円と小さく小口の融資専門の業者とはなりますが、上限金利は18%、即日融資に対応、無利息サービス有り、ネット上での借入も可能と、そのスペックは大手消費者金融並みの高さです。
ジャパンネット銀行の口座があれば、24時間365日いつでも振込が反映されるというのも非常に魅力的なポイントです。


このキャッシングに向いている人

  • 融資実行までに2日程度は余裕がある人
  • ジャパンネット銀行の口座を持っている人
  • 今現在他社からの借入がない人
  • 20万円程度の少額融資を希望している人

このキャッシングに向かない人

  • 絶対に今日中にお金が必要な人
  • 他社からの借入が3社以上ある人
  • 50万円以上の借入を予定している人
  • 専業主婦の人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
7.0%〜18.0% 10万円〜50万円 最短30分 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
20.0% 20歳以上65歳以下 - 不要



    「いつも」への申込資格がある人

    いつもへの申込条件は以下のように定められています。


    申込条件:満20歳以上65歳以下で定期的な収入と返済能力があること


    属性

    いつもへの申込可能な属性


    属性による申込の制限について

    年収や勤続年数による制限は設けられておらず、自営業や派遣社員、アルバイトをしている学生、パート勤務している主婦の人も申込可能です。


    ただし、自身に収入のない専業主婦、年金収入のみの人は申込の対象外とされています。


    「外国人登録証明書」の用意が可能であれば外国籍の人もいつもへの申込は可能です。


    高知県外からの申込にも対応

    いつもは以前まで高知県内に住んでいる人のみ申込可能なキャッシングだったのですが、平成27年からインターネット申込、WEB上でのネットキャッシングでの融資を開始し、これにより店舗への来店ナシで契約を完結することができるようになったので、今では全国からの申込が可能となっています。


    契約するにあたり必要になる書類

    いつもを利用してキャッシングするには、以下2点の書類の用意が必要となります。

    • 身分を証明するための本人確認書類
    • 年収を証明するための収入証明書

    書類の提出は申込のタイミングでは不要、審査通過後、契約までに用意が出来れば問題ありません。


    本人確認書類の提出方法と認められる書類


    いつもの書類の提出方法と必要な書類


    メールによる書類提出が可能で、コピーの郵送やFAXといった面倒な手続きが必要ありません。


    ただし、用意する上記書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は、次の書類のいずれか1点(発行から6カ月以内のもの)のを併せて提出するコトとなり、その場合は郵送での手続きが必要になる場合があります。

    • 国税、または地方税の領収書もしくは請求書
    • 社会保険料の領収書または請求書
    • 公共料金の領収書または請求書
    • 住民票または記載事項証明書

    収入証明書の提出条件と認められる書類

    収入証明書は借入の枠が50万円を超える場合、もしくは今回の借入と他社での借入の合計が100万円を超える場合には、提出が必須と貸金業法という法律により定められています。


    いつものフリーローンは借入限度額が最高でも50万円となるので、今現在他社からの借入がない人は、用意の必要はないと考えておいて問題ありません。


    以下のものが収入証明書として認められています。


    いつもで収入証明書として認められる書類


    申込の内容、審査の結果次第では上記条件に当てはまらない場合でも収入証明書の提出が必要となる場合もあり、その場合は審査結果回答時に伝えられるコトとなります。


    申込から振込まで最短45分!即日融資の条件を徹底調査!


    いつもの申込から融資実行までの流れを徹底調査


    いつもは申込から振込での融資実行まで最短45分と大手消費者金融並みのスピード審査を行っています。


    ゼニエモンが電話にて問い合わせ、いつもの申込から融資実行までにかかる時間と必要な手続きについて徹底調査、詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。


    「いつも」申込から融資実行までのフローチャート

    • インターネットから申込
    • 審査結果の回答
    • 書類提出・契約手続き
    • 契約内容の確認
    • 融資実行

    申込方法

    申込方法は

    • インターネット
    • 電話

    この2通りから選択することができますが、出来るだけ早く借入したいと考えている人は24時間いつでも手続き可能なインターネットからの申込がオススメです。


    審査回答までにかかる時間

    審査結果の回答は、電話もしくはメールにて行われます。


    審査にかかる時間については、早い場合だと30分以内でも可能だが、申込のタイミング、混雑具合によっては1時間程度かかってしまう事もあるとのことでした。


    余裕をもって前日の夜のうちに申込をしておくのが理想的です。


    書類提出・契約手続き

    必要書類の提出はメールにて行うコトができるのですが、いつものネットキャッシングはWEB上での契約手続きには対応していない為、郵送またはFAXでの手続きが必要となります。


    郵送契約の場合、審査通過後に自宅へと届く契約書類に記入、返送後はじめて契約手続き完了となり時間がかかってしまうので、借入を急ぐ人は、セブンイレブンマルチコピー機のネットプリントを使い契約書類の印刷、記入後FAXで送信といった手続きを行う必要があります。


    いつもの契約書類の発行方法


    審査結果の回答時に伝えられる8桁の予約番号を入力するコトで契約書類は簡単に印刷できます。


    契約書類の印刷後、その場で記入、セブンイレブンでFAXという手続きが最も早く契約手続きを完結させる方法となります。


    契約内容の確認

    契約書類を送信後、電話がかかり、適用金利、借入の枠、返済日などについての確認作業が行われ、全ての手続きが完了となります。


    融資実行

    いつもの、WEB上の手続きで借入を行うネットキャッシングは、2回目以降の借入時から利用可能となるため、初回の融資は自身の指定する銀行口座への振込融資のみとなります。


    契約内容確認の電話から最短10分〜20分程度で振込融資は実行されますが、銀行営業時間外の振込には対応していないため、即日融資を受けるには、平日の14時までに申込から契約まで全ての手続きを完結させておくことが最低条件です。


    審査に時間がかかることもあるので、午後以降の申込になってしまった場合は、当日中の借入は難しくなり、融資実行は翌日以降になる可能性が高いと考えておく必要があります。


    「いつも」は土日の審査回答は行っていない

    インターネットからの申込は24時間いつでも行うことができますが、いつもは土日祝日は休業日となるため、審査は行っていません。


    仮に金曜日の夜に申込を行った場合、審査結果の連絡があるのは早くとも月曜日以降となってしまいます。


    いつもで即日融資を受けるタイムリミット


    審査スピードは大手消費者金融並に早いのですが、初回の借入方法が銀行振込のみとなり、いつもで即日での借入を実行するハードルは高めとなっています。


    融資実行までに2日程度は余裕がある人のみに利用が向いているキャッシング業者だと言えます。


    とにかく急ぐ、どうしても今日中にお金が必要なんだ!という人は、次のページを参考にしてください。


    平日15時以降、土日祝日の申込となった場合でも、その日のうちに借入ができる可能性が高い業者を特集、即日融資のポイントを詳しく解説しています。



    在籍確認と自宅への郵送物について


    消費者金融を利用してキャッシングしたことを会社の上司や同僚には絶対に知られたくない、一緒に住んでいる、妻や夫など家族には絶対に内緒にしたいと考えている人は、借入先を選ぶときに以下2点について事前に確認しておく必要があります。

    • 自分の働く会社への「在籍確認」の為の電話の有無・内容
    • ローンカードや契約書類などの自宅への郵送物の有無

    これら2点についてゼニエモンが徹底調査、詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。


    在籍確認により会社にキャッシングの利用がバレる可能性は低い

    「いつも」の在籍確認は、申込、審査通過後に自身の働く勤務先への電話連絡にて行われるコトとなりますが、その電話は次のような形でかかってきます。


    いつもの在籍確認の電話内容


    この電話の際に、会社名は名乗られませんし、「キャッシングの在籍確認のために電話をかけました」などと伝えられることはありません。


    本人が不在でも問題ないので、ほとんどの人が在籍確認については難なくクリアすることができます。


    絶対に会社に電話をかけて欲しくないという場合、業者によっては書類提出で在籍確認を認めてもらえることもあるのですが、いつもに問い合わせたところ、そのような対応はしていないとのことでした。


    電話での在籍確認はどうしても避けたいと考えている人、抵抗がある人は、以下ページを参考にしてみてください。



    いつもはキャッシングの利用が家族にバレるリスクは低い


    いつもの自宅への郵送物の有無


    セブンイレブンのマルチコピー機を利用して契約書類を印刷することで、自宅への書類発送を回避することができます。


    取引明細の確認は、いつもの会員専用ページを使い、WEB上で行うことができ、自宅へ利用明細書が届くこともありません。


    ただし、指定口座への振込融資となるので、絶対に家族には内緒でキャッシングしたい人は通帳の管理には注意しておく必要があります。


    ジャパンネット銀行なら24時間いつでも即時借入が可能

    通常のフリーローンの場合、追加での借入にはその都度申込、審査が必要となるのですが、いつものネットキャッシングでは、契約時に設定される借入の枠内であれば、自由に追加の借入を行うコトが可能となっています。


    申込内容、審査の結果次第では、ネットキャッシングではなく、通常のフリーローンとしての契約になり、借入は初回の1回のみとなる場合があります。


    追加での振込融資の際の振込手数料も無料、スマホ・パソコンから会員専用ページにログインすることで簡単に依頼することができます。


    振込融資の反映時間について


    その他銀行の場合は、振込が反映されるのは銀行の営業時間内のみとなります。


    24時間365日、最短1分での振込反映は2回目以降の借入時のみ、初回の振込融資については、ジャパンネット銀行の口座を指定した場合も平日の15時が即日融資のタイムリミットですので、その点には注意が必要です。


    「いつも」の専用ローンカード・専用ATMを利用した借入について

    キャッシングのいつもでは、中小の消費者金融では滅多にない、専用ローンカード、専用ATMでの借入も可能とされているのですが、これらの利用は高知県内に住んでいる人のみが利用可能となります。



    高知県外に住んでいる場合、ローンカードの発行は不可、借入方法は振込融資のみです。


    返済方法と毎月の最低返済額について

    毎月の返済方法

    返済方法は次の3通りです。

    • 指定口座への振込
    • 「いつもATM」での入金
    • 窓口での手渡し

    いつものATMの設置は高知県内のみとなるので、ほとんどの人が毎月の返済は銀行振り込みにて行うこととなります。
    いつもの返済時の振込手数料について

    返済指定口座については電話にて問い合わせてみたのですが、契約時でないとお教えできないとのことでした。


    返済日と返済期日について

    いつもでは、自身の都合に合わせて契約時に返済日を自由に決めることができます。


    返済期日は特に設けられておらず、月に1回いつでも良いので、返済日までに決められた金額以上の入金をすればOKです。


    毎月の最低返済額

    毎月の最低返済額は、借入直後の残高により決定され次のようになります。


    借入直後残高 返済金額
    10万円以下 4,000円
    10万円超20万円以下 8,000円
    20万円超30万円以下 12,000円
    30万円超40万円以下 15,000円
    40万円超50万円以下 18,000円

    2回目、追加での借入を行わなかった場合、初回の振込融資を受けた金額により決められる返済額で完済まで返済を続けます。


    追加での借入をした場合はその時の借入残高により毎月の返済額が変わりますが、銀行カードローンのように借入残高が減ることにより、返済額が減少されるということはありません。


    借入を行わない限り、完済まで同額の返済を続けることになります。


    適用金利が18.0%となった場合の、完済までの返済回数、最終的に支払う利息を当サイトの返済シュミレーションを使い、表にまとめました。


    「いつも」の返済シュミレーション

    借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
    10万円 18.0% 30回 4,000円 23,993円
    20万円 18.0% 47回 8,000円 62,301円
    30万円 18.0% 60回 12,000円 108,784円
    40万円 18.0% 70回 15,000円 162,383円
    50万円 18.0% 79回 18,000円 223,325円

    20万円までの毎月の返済額は大手消費者金融との差はほとんどないのですが、30万円を超える借入となった場合の「いつも」の最低返済額はかなり高い水準となります。

    返済額が高いと聞くとデメリットに感じますが、返済額が低い業者に比べ、早く完済でき、その分最終的に支払う利息を少なくできるのでメリットになる部分もあります。

    以下、大手消費者金融のアコムの返済シュミレーションと比較してみます。

    アコムの返済シュミレーション(金利18.0%の場合)

    借入金額 返済額 支払う利息
    10万円 3,000円 50,105円
    20万円 6,000円 100,256円
    30万円 9,000円 150,401円
    40万円 12,000円 200,544円
    50万円 15,000円 250,686円

    仮に30万円の借入を行った場合、月々3,000円ほど多く支払うことにはなりますが、金利は同率でも、最終的に支払う利息はアコムよりも約4万円以上少なく抑えるコトができるということが分かります。


    キャッシングの返済は、自分の意思で多く返すことは可能ですが、決められている最低返済額以上に毎月返していくというのは、簡単なようで意外と難しいです。
    どうしても甘えが出てきてしまいます。


    毎月の支払いにそこまで困窮していない、余裕があるという人は、返済期間の短縮、支払る利息を低くできるといったメリットを享受するコトができるので、「いつも」のように最低返済額が高めのキャッシング業者の利用に向いていると言えます。


    最低返済額から考察する審査通過の難易度

    最低返済額が高いというコトは、審査の際に、収入の安定性、申込者の返済能力についてより厳しく判断されることになります。


    どの業者でも審査の可否の判断基準については明確にはされていませんが、「いつも」の審査通過の難易度は大手消費者金融と同等、あるいはやや厳しめになると予想されます。


    特に借入金額30万円から最低返済額が一気に高くなるので、30万円を超える金額の借入を希望している人で、自身の信用情報に少しでも不安がある、より確実にキャッシングしたいと考えている場合には「いつも」のキャッシングはあまり向いていないと言えます。


    「いつもZERO」最大60日間の無利息サービスについて


    いつもZERO最大60日間の無利息サービスについて


    「いつもZERO」最大60日間の無利息サービスは2018年2月から始まったサービスで、はじめての申込の人のみが対象となります。


    他業者では無利息期間は最大でも30日程度とされているのがほとんどですので、「いつも」のこの無利息サービスの期間はメチャクチャ長いです。


    借入をした日から60日間の間は金利ゼロで利用できるのでメチャクチャうれしいサービスですが、今回の利用が初めての場合でも、申込の内容、審査の結果次第では、無利息サービスが適用されないこともあるとのことでした。


    「いつも」の無利息サービスについては、適用されたらラッキーくらいで考えておくコトをオススメします。


    「いつも」を利用するメリット・デメリットとまとめ

    「いつも」のキャッシングについて詳しく解説してきましたが、最後にこの業者を利用するメリットとデメリットを簡単にまとめました。


    「いつも」でキャッシングするメリット

    最短45分で即日の借入も可能
    自宅への郵送物ナシで家族にバレにくい
    大手消費者金融と同等の上限金利
    WEBからの手続きで追加融資も可能
    最大60日間の無利息サービスがある

    「いつも」でキャッシングするデメリット

    土日は営業しておらず審査回答が不可
    WEB上で契約手続きを完結できない
    返済時の振込手数料は自己負担となる
    審査基準が大手消費者金融と同等あるいはやや厳しめになる

    「いつも」のネットキャッシングのスペックは中小の消費者金融の中ではかなり好スペックな部類に入りますし、金利については大手消費者金融と変わりありません。
    これは非常に良い事なのですが、審査基準も大手消費者金融と同等となる可能性が高くなります。

    ですので、大手消費者金融の審査に通らなかったけど、中小のココならもしかして通るかも、といった期待をしていた人には「いつも」の利用はあまりオススメとは言えません。

    審査に対して少しでも不安がある場合には、まず一度自身の信用情報を開示、確認してみる事を推奨します。

    以下ページで審査に利用される信用情報について詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。


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