イオン銀行おまとめローンのメリット・デメリットって何?どんな人に向いているのか解説します

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    イオン銀行でおまとめローンは使えるの?

    複数のカードローンから借り入れをしていると、返済スケジュールの管理がままならず、うっかり返済の日を忘れて引き落としされるはずの残高が不足してしまったことはありませんか?


    また、高金利のカードローンから借り入れをしていると、金利の返済のみに追われるようになってしまい、いつまで経っても完済できないということもあるでしょう。


    そんな時は、複数からのカードローンを一個にまとめるおまとめローンがおすすめです!


    残念ながら、イオン銀行におまとめローンはありませんが、フリーローンのイオンアシストプランにて借り入れをして、それを他社への返済に使うことで、おまとめローンとして使えます。


    普段からイオンを使っている人やイオンに馴染みがある、イオン銀行を利用しているならイオンアシストプランを考えてみるのもいいですし、まったくイオンを利用していない人も近くにイオンがあるなら使いやすいので検討してみてください。


    イオンアシストプランはこんなカードローン!

    イオン銀行のカードローンであるイオンアシストプランは借入限度額が700万円で、金利が3.8%から13.5%となっています。


    借り入れをする条件は、日本国籍があるかが永住権のある外国籍の方で、年齢が20歳以上60歳未満となっており、イオン銀行口座に普通預金口座を開設しているのが主な条件です。他にも、前年度年収が200万円以上で安定かつ継続的な収入のある方で、保証会社オリックス・クレジット(株)の保証を受けられるというのも条件です。


    年収200万円という収入条件が指定されていて、年金受給者・学生・無職・専業主婦(夫)の方は利用できないことになっています。また、イオン銀行に口座を開設しているのが融資条件になり、金利は審査によって決定されるということから、イオン銀行関連のサービスをこまめに利用するのが良いでしょう。


    その他のイオンアシストプランについて

    イオンアシストプランは、返済期間が最長8年間と設定されていて、インターネット完結の申込が可能です。銀行が運用しているフリーローンとはいえ、借り入れを周囲に知られたくないという方は多いので、インターネット完結の申込対応は嬉しいですね。


    なお、返済方式としては毎月の返済額が一定になる元利均等返済を行っていて、借り入れ額の50%を上限とした増額返済を6ヶ月ごとに併用することができます。また、毎月の返済日は27日となっていて、土・日・祝日が重なった時は翌日が返済日の繰越です。なので、27日の前日までに返済額を入金しておきましょう。


    おまとめローン 金利 限度額 総量規制 申込条件
    イオン
    アシスト
    プラン
    フリーローンにておまとめとして利用可能 3.8%〜13.5% 700万円 対象外 ・日本国籍か永住権のある外国籍・20歳以上60歳未満・年金受給者、学生、無職、専業主婦(夫)の方は利用不可・イオン銀行口座に普通預金口座を開設している・前年度年収が200万円以上で安定かつ継続的な収入・保証会社オリックス・クレジット(株)の保証を受けられる
    楽天カード
    ローン
    カードローンにて借り換えとして利用可能 1.8%〜14.6% 800万円 対象外 ・20歳以上62歳以下・パート、アルバイト、専業主婦は60歳以下・日本国籍か永住権や特別永住権を持っている外国籍・勤めていて毎月安定して継続的な定期収入があるか、専業主婦・楽天カード株式会社か株式会社セディナの保証を受けられる
    プロミス あり 6.3%〜17.8% 300万円 対象外 ・20歳以上65歳以下で本人に安定した収入のある方・主婦、学生、パート、アルバイトの方で安定した収入がある
    アコム あり
    (借換え専用ローン)
    7.7%〜18.0% 300万円 対象外 20歳以上の安定した収入と返済能力がある
    SMBC
    モビット
    なし 対象
    東京スター
    銀行
    あり 12.50% 1,000万円 対象外 ・20歳以上65歳未満の方・正社員、契約社員、派遣社員の方・年収200万円以上・株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンスの保証が受けられる

    おまとめローンとしてイオンアシストプランを他銀行のおまとめローンと比較すると、金利がとりわけ低いというのがよくわかります。イオンアシストプランと比較して、低金利と言えるのは、楽天銀行カードローンの借り換え利用か東京スター銀行のおまとめローンです。しかし、前者は最高金利がイオンアシストプランよりも高く、後者は固定金利というのがネックになります。


    借り入れ限度額が最大700万円と、他と比べても借り入れ限度額が他と比べても高い方に属しているのも非常に嬉しい点です。複数社からの借り入れを一本化するのがおまとめローンである以上、どうしても高額の借り入れになりやすいですから。


    ただし! 他のおまとめローンと比べてイオンアシストプランの弱点と言えるのが、利用する上での年齢制限の厳しさです。また、年収指定もあるので、年収200万円に届いていないという方は注意が必要でしょう。


    イオン銀行カードローンの方は?

    イオン銀行でおまとめローンを活用できるフリーローンなイオンアシストプランは、ほか銀行と比較しても、あまり有力と言えないのは紹介しました。でが、イオン銀行のカードローンの方はどうでしょうか?


    フリーローンとカードローンはとくに違いがなく、銀行が主に運営しているのがフリーローンで、プロミスやアイフルなどの消費者金融が主に運営しているのがカードローンという違いしかありません。


    カードローンの方もフリーローンと同じく、借り入れをするのに資金用途は指定されないので、イオン銀行カードローンから借り入れをして他社の借り入れに返済をするという方法を取ることが可能です。


    イオン銀行カードローンについて

    それでは、カードローンの方を説明します。


    イオン銀行カードローンは借入限度額が800万円で、金利が3.8%から13.8%の変動金利型と設定されています。変動金利制というのは、金融情勢などを参考に金利が設定されるというものです。


    そして、融資をするにあたって、金額の使いみちは原則的に自由ですが、事業性用途の借り入れは禁止されています。


    申込資格については、日本国籍を持っているか永住権のある外国籍の方で、20歳以上65歳未満が条件になります。そして、申込者に安定して継続的な収入があり、イオンクレジットサービス(株)かオリックス・クレジット(株)の保証を受けられるというのも必要な条件です。


    パート・アルバイト・自営業者・専業主婦(夫)の方でも申込ができるので、非常に広範囲の方が借り入れできると言えるでしょう。ただし、学生の方は借り入れできないのは要チェックです。


    イオン銀行カードローンのその他の特徴

    イオン銀行カードローンの返済には自動融資という大きな特徴があります。これは、返済日に返済用口座の引き落とし残高が不足していた場合、カードローンが不足分を自動で融資してくれるというものです。


    借りるなら未返済と同じじゃ? と思う方もいるでしょう。しかし、カードローンやクレジットカードの利用は信用情報機関にすべて記録されるシステムとなっています。


    もしも、返済日にきちんと支払いができず、返済の遅延や滞納になると、次の借り入れにて審査を通るのが難しくなり、クレジットカードの新規発行も審査が通らなくなる危険があります。


    そんな状況を避けるには、イオン銀行カードローンの自動融資サービスが非常に有用であると言えるでしょう。


    毎月の返済日は20日に設定されていて、土・日・祝日と年末年始などは翌日に繰り越しされます。イオンアシストプランの返済日が27日ですので混同しないように気をつけましょう。


    他のカードローンと比べるとどんな感じ?

    イオン銀行カードローン 楽天銀行 アイフル アコム プロミス
    分類 事業(銀行) ネット銀行 専業(消費者金融) 専業(消費者金融) 専業(消費者金融)
    金利 年3.8%?13.8% 年1.8%〜14.6% 年3.0%〜18.0% 年3.0%〜18.0% 年6.3%〜16.5%
    限度額 800万円 800万円 800万円 800万円 300万円
    申込条件 ・日本国籍か永住権のある外国籍・20歳以上65歳未満・安定して継続的な収入がある・イオンクレジットサービス(株)かオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる・パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方でも申込できる・学生の方は借り入れ不可 ・20歳以上62歳以下の方で・パート・アルバイト・専業主婦の方は60歳以下・日本国籍の方か永住権、特別永住権を持っている外国籍の方・勤めていて毎月安定した継続的な定期収入のある方か専業主婦の方・楽天カード株式会社か株式会社セディナの保証を受けられる ・20歳以上で定期的な収入と返済能力を有する方・取引中に70歳になった時点で新たな融資を停止 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある
    無利息期間 × ×
    電話連絡無し × × × × ×

    イオン銀行カードローンとイオンアシストプランはどちらが有力?

    フリーローンのイオンアシストプランと、イオン銀行カードローン。おまとめローンとして活用するに当たり、どれが最も有用かと言うと、イオン銀行カードローンがすべての面で上であると言えるでしょう。


    イオンアシストプランは借入限度額が700万円ですが、イオン銀行カードローンは借り入れ限度額が800万円です。そして、借り入れ申込条件では、イオンアシストプランが60歳以上の方や、年金受給者・無職・専業主婦(夫)の方が借り入れできません。


    それに対し、イオン銀行カードローンは65歳未満の方までなら借り入れできますし、年金受給者の方や年金受給者・無職・専業主婦(夫)の方でも借り入れができます。


    さらに、イオンアシストプランは借り入れするのに年収200万円以上という条件がありますが、イオン銀行カードローンは年収条件がありません! つまり、使い勝手においては非常に多くの点でイオン銀行カードローンが勝っているということになります。


    ただし、イオンアシストプランの最高金利が13.5%である一方で、イオン銀行カードローンの最高金利が13.8%と0.3%分だけカードローンは高金利になります。イオンアシストプランも優れたフリーローンですが、イオン銀行カードローンはそれ以上に優れたカードローンであると言えますね。


    注意! イオン銀行カードローンの金利は変動金利型

    おおむねイオンアシストプランよりも優れているとされるイオン銀行カードローンですが、1つ注意点があります。それは、イオン銀行カードローンはイオンアシストプランと違って、変動金利制を取っているということです。


    イオンアシストプランの固定金利制は借り入れした時点で金利が決まっていますが、イオン銀行カードローンは金融情勢の変化、つまりは物価の上昇や日銀の金融政策、円高円安といった要因によって金利が変わる仕組みを取っています。


    変動金利制だからといって大幅に金利が上昇することはまずありませんが、計算していたのと金利が違う! という事態がありえるのは覚えておきましょう。


    イオン銀行カードローンやイオンアシストプランでおまとめするメリットとデメリットを紹介!

    おまとめローン利用のメリット

    返済がしやすくなる

    イオン銀行カードローンやイオンアシストプランで複数の借り入れを一本化するおまとめを行うことで、毎月の返済が管理しやすくなります。イオン銀行カードローンは返済日に口座残高が少ない場合は自動融資をしてくれます。これによって、返済の遅延や滞納の危険を減らすことが可能です。


    イオンアシストプランの借り入れ限度額が700万円、イオン銀行カードローンの借り入れ限度額が800万円ですので、複数からの借り入れを返済できる可能性が高いでしょう。


    金利を下げられる可能性が高い

    多くの消費者金融カードローンは最高金利が18.0%に設定されていて、総借り入れ額の約5分の1にもなっています。これによって、複数からの借り入れをして、返済が長引くと金利によって返済総額がどんどん膨らむ可能性が出てしまうというのが、返済に困る主なパターンです。


    しかし、イオン銀行カードローンの最高金利は13.8%、イオンアシストプランの最高金利は13.5%です。一般的な消費者金融カードローンと比べると、かなり低い金利となっているので、借り換えをすることで返済総額を大幅に抑えられることでしょう。


    総量規制の対象外

    カードローンには総量規制というものがあり、年収の3分の1を超える融資をしてはいけないことになっています。


    しかし、イオン銀行カードローンやイオンアシストプランは総量規制の対象ではありません。総量規制の対象になるのはあくまで消費者金融カードローンに限定されるからです。従って、仮に借り換えによる返済総額が年収の3分の1を超えてしまっても、審査に無条件で落ちることがなくなります。


    追加借り入れしやすい

    カードローンは融資したものを返してもらう必要があります。つまり、申込者に求めるのは、しっかりとした返済能力ということです。もしも、複数のカードローンから借り入れをして、さらに借り入れをするとなれば、そんなに経済的に困っているの……? と疑われてしまいます。


    しかし、イオン銀行カードローンやイオンアシストプランで借り入れのおまとめをすれば支払いは一本化されます。そして、返済をしっかり続けている限りは、追加の借り入れ申込も通りやすくなるので、使い勝手が大幅に向上するでしょう。


    基本的には、複数からの借り入れよりも、同じところから繰り返し借り入れをする方が、融資側からの信頼もできやすいというのを覚えておきましょう。


    イオン銀行カードローンは年収の指定がない

    銀行が運営するフリーローンやカードローンの場合、借り入れ申込者に一定以上の年収を求めることがあります。金利が低く、借り入れ限度額が高いというメリットを持つのが銀行ですが、その分だけ審査が難しくなります。銀行のローンにて審査を受ける場合、借り入れ申込者に、はっきりとした経済能力を求めてくるということです。


    しかし、イオンアシストプランやイオン銀行カードローンは、銀行のフリーローンやカードローンと同じくらいに金利が低く、借り入れ限度額も高く設定されています。


    借り換えのデメリット

    審査に通らないかもしれない

    借り換えをするということは一社からの借り入れを増やすということです。その際には審査を受ける必要がありますが、借り入れ総額があまりに大きすぎると、審査が通らない可能性も出てしまいます。


    そして、イオンアシストプランもイオン銀行カードローンも、借り換え特化のローンというわけではなく、あくまで借り入れをその他からの借り入れにあてて返済するという手段を取ります。


    そのため、借り換えのための借り入れを申込する場合、審査を受ける時には他社からの借り入れ額+借り換えをするのに必要な借り入れ申込額という条件で審査を受ける必要があります。審査を通る難易度が、借り換えに特化した他社おまとめローンよりも高くなるでしょう。


    審査に通るか否かは年収やイオン銀行からの顧客としての評価も絡みますので、断定することはできません。しかし、イオン銀行カードローンやイオンアシストプランは総量規制の対象ではなくとも、年収3分の1以上の借り入れは融資自粛の可能性がありますし、専業主婦の方は借り入れ限度額が50万円で固定されてしまうのを覚えておきましょう。


    在籍確認の電話が職場にかかる

    イオン銀行カードローンやイオンアシストプランは、審査の申込をする時に必ず、職場に在籍確認の電話をかけるようになっています。在籍確認の電話とは、申込者がちゃんと職場に在籍しているかを確かめるという手続きのことです。


    場合によっては、借り入れが周囲にバレる危険があります。しかし、在籍確認の電話は多くのローンにありますし、電話をかける側もプライバシーに配慮して、カードローンや会社の名前を出さないように気をつけてくれます。言い訳をしっかりしておけば安心でしょう(例:保険会社からの勧誘)。


    年齢制限が他より厳しい

    イオン銀行カードローンでおまとめローンをするなら、あまり問題になりませんが、イオンアシストプランを利用する場合は申込条件60歳未満という指定が厳しくなります。さらに、専業主婦やアルバイト・パート、学生の方は借り入れ不可という縛りもあります。


    年齢制限を満たせなければ、申込をすることすらできませんし、虚偽申告をしてバレてしまうと無条件に審査に落ちてしまいます。そして、審査に落ちると最低6ヶ月は借り入れができないというデメリットもあるので要注意です。


    審査を通過するのに重要な要素を紹介!!

    イオンアシストプランやイオン銀行カードローンで借り換えをするデメリットは、高額の借り入れ総額になると、審査に落ちてしまうかもしれないということです! つまり、審査に通るかわからなくなってしまうということですね。


    ですが、きちんと審査を通る上での対策を立てておけば、イオンアシストプランやイオン銀行カードローンの借り換え審査も、不安なく申込をすることができるようになります。


    イオンの優良顧客になる

    イオンアシストプランやイオン銀行カードローンは、イオン関連のサービス。ということは、イオンユーザーになれば審査側の対応もゆるくなる可能性が高いということです! イオンでおすすめといえば、イオン系クレジットカードでしょう。年会費無料か低額のものが多く、それでいてスペックも優れています。


    また、イオンアシストプランやイオン銀行カードローンの審査を受ける時、審査側はクレジットヒストリーを参考にします。クレジットヒストリーは、信用情報機関に記録されたカードやローンの利用歴を意味します。


    カードの利用歴が記録されるということは、イオン銀行が発行するクレジットカードのイオン系カードを利用しておくと、日頃から良質なイオンファン、つまりは優良顧客と見なされやすくなるのです。


    自分に合った利用額を借り入れする

    目的ローンはカードローンではないので、年収3分の1以上の借り入れができない総量規制はありません。しかし、申込をする時に年収や借り入れ状況はしっかりチェックされます。これによって、申込者の経済状況的に、この融資は負担が大きすぎると判断されてしまうと、借り入れすることができません。


    従って、借り入れの申込をする時に、希望借り入れ額を申請しますが、ちゃんと自分の経済状況にあった借り入れ額を希望するように心がけましょう。


    居住年数

    イオンアシストプランやイオン銀行カードローンのようなカードローンは借り入れをするのに、家などを担保にする必要はありません。しかし、それはそれとして自宅を持っているという方は非常に有利に働きますし、自宅に住んでいる時間が長ければ長いほど、家を維持できる経済力があると判断されます。


    また、住んでいるところがアパートやマンションのような賃貸でも、引っ越しを繰り返す方よりも、定住している方のほうが高い評価を得られるというのも覚えておきましょう。


    雇用形態:正社員や公務員などの安定した雇用形態の方が有利

    審査側が重視する要素に雇用形態があります。イオンアシストプランもイオン銀行カードローンも借り入れ条件には、毎月決まった収入が入るというものがあります。その継続して安定した収入というのも、正社員や公務員のような安定性が保証されたものと、アルバイトやパートの方とでは大きく違います。


    そして、個人事業主の方よりも、正社員や公務員の方のほうが、収入の継続性と安定性は高く評価されます。


    安定した雇用形態とは?


    安定した雇用形態とは正社員、公務員といった毎月決まった収入を得られることを言います。契約社員や派遣社員はいつからいつまでという契約があるため、自分はずっと契約してもらえる! と思っていても更新にならなかったなど、正社員と比べて不安が残ります。


    ここで言う安定は雇用期間がいつからいつまでと決まっておらず、長年においてその会社で働いていける安心感と継続収入があることを指しています。


    勤務先・職業・勤続年数

    雇用形態以外に重要な属性が勤務先・職業・勤続年数です。勤務先は大企業か中小企業かで大きく変わりますし、民間企業よりも公務員のほうが評価は高いものとなります。そして、職業が水商売やアーティストのように、継続性が低いものか、医者や弁護士のように高い収入をずっともらえると評価される職業かでも違います。


    そして、勤続年数は見逃しやすいですが、忘れられない判断基準です。転職を繰り返す方は、申込時点の職業もすぐに転職すると見なされやすくなってしまいます。そして、転職先では収入が大きく下がるというと思われる危険も……。


    このことから、大企業に勤めたばかりの方よりも、中小企業に長年勤めている方のほうが、評価が高いという可能性が高いことは覚えておきましょう。


    健康保険証

    健康保険証は国民健康保険と社会保険があります。国民健康保険を利用するのに条件はありませんが、社会保険は法人企業に属する会社員が利用できる健康保険や厚生年金保険などのことを言います。健康保険証は国民健康保険よりも、厚生年金保険も上乗せされる社会保険の方が、審査が通りやすくなります。


    まとめると、正社員で働き盛りかつ、安定した職業で長く勤めた方が有利ということですね。

    審査に落ちる要因4つ

    年収が低い

    イオンアシストプランやイオン銀行カードローンは、融資した金額を返済してもらわなければなりません。仮に、申込者の収入状況が返済に適していないと判断されると、審査に通らなくなるということです。収入状況が一番、はっきり出るのは申込時に書く年収欄です。


    年収が低い、または急激に低くなったという方は、融資をしても返済してもらえないかもしれないと判断されやすくなります。目的ローンの借り入れ条件に年収は含まれていませんが、高額の借り入れをする場合は、自分の年収がどうなのかと収入が下がるようなことがなかったのかを確認しましょう。


    虚偽申告には要注意!


    審査に落ちる原因として、侮れないものの一つに、虚偽申告があります。職場や収入、住所を偽っても必ずバレてしまいますし、バレると審査に落ちて、最低6ヶ月は申込ができません。これは記入ミスのような、うっかりの場合も同様です。


    借り入れ申込をする時の必要事項は正直に記入し、その上で記入ミスがないか見直しましょう。


    イオン関連サービスの利用に問題

    イオンが運営するイオン銀行カードローンやイオンアシストプランに借り入れ申込をする場合、イオンの優良顧客であるかどうかというのが重要な判断基準になります。これは、申込をするまでのクレジットヒストリーにて、イオン系クレジットカードの支払いなどで問題を起こしていないかというのも含まれます。


    もしもイオン系クレジットカードカードを利用し、支払日にきちんと利用額を引き落とされることができなかった場合、遅延や滞納と見なされてクレジットヒストリーが悪化してしまいます。支払いに問題を起こすイオンユーザーは優良顧客とは言えなくなります。カードを利用してイオンユーザーになりつつ、利用額はきちんと支払うように心がけましょう。


    健康状況

    高額の融資は長期に渡って返済するのを想定した融資になります。従って、利用者は長い間に渡って働ける健康状態であることが審査基準となります。経済状況をよく見られるには、優れた健康状況であることも大切です。


    また、持病を持っていて十分に働ける状況や環境にいないという方は、融資をしても返済してもらえるのか疑問視されやすくなります。


    信用情報の評価

    カードローンやクレジットカードの利用状況は、信用情報機関にすべて記録されます。たとえば返済に困って自己破産や任意整理、強制解約をしたという方は5年から10年間は無条件で借り入れができません。


    それだけでなく、クレジットカードの利用額に対する支払いを何度も滞納して、信用情報に記録されると、クレジットヒストリーが低品質となり、問題のある利用者と見なされてしまいます。カードローンを返済してもらえるかを判断するには、クレジットカードや他社カードローンの返済をきちんとしてきたかが重要ということです。


    イオン銀行のローンは優れたスペックを持っていてローンのおまとめにも有効!

    他社からの複数の借り入れは返済が面倒ですし、高金利のところから借り入れをしてしまうと、返済が難しいものです。そこで、イオン銀行のイオンアシストプランやイオン銀行カードローンを利用しましょう。正確にはおまとめローンではありませんが、借り入れをして他社への返済に活用することで、おまとめローン同然の利用ができます。


    イオンアシストプラン・イオン銀行カードローンはどちらも他社のローンと違って金利が低く設定されているという特徴があります。さらに、イオン銀行カードローンは、イオンアシストプランよりも若干、金利が高く設定されていますが、借り入れ条件に年収の指定がなく、無職の方や専業主婦(夫)の方でも借り入れができます。


    イオン銀行というと、SMBCやプロミスと言った大手に比べると知名度が低いかもしれませんが、金利においても使い勝手においても大手を上回る使い勝手を持っていると言えるでしょう。


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