プロミスのWEB完結についてを詳しく解説

プロミスの「Web完結」について詳しく解説!

掲載日:
プロミスの便利機能の「Web完結」が、2017年10月にリリースしたアプリローンによってカードレスの利便性が大幅に上がり、更にハイスペックになり大きな注目を集めています。

このWeb完結ですが、

  • 通常の申込と同様に融資まで最短土日を含めて1時間
  • 自宅にいながら融資を受けるまで全て行える
  • カードと契約書を取りに行かなくても郵送物が一切届かない
  • 銀行振込を利用せずスマホアプリでATMから融資を受けれる

と、これまでのカードローンの契約においてのストレスを感じる部分がなくなっている手軽さの上、即日融資は通常通り対応しており、最短で1時間で契約を済ませる事が出来る契約方法です。


現在、カードローンの申込方法としての人気は、完全にこちらのWeb完結が主流となっており、カードを持たずして融資、返済を行うという人の方が、新たに契約している人の割合では高くなっており、言うまでもなく人気です。


このWeb完結で最もメリットを享受出来る人は、

誰にも知られることなく、また知られずに利用したい

という人で、カードローンの利用を知られたくないという人が特におすすめです。


この便利なWeb完結についてをこのページでは詳しく解説していきます。

プロミスの金利面や審査、借入方法などスペック等全体を見たいという人は以下のページを参考にしてください。

プロミスについてを徹底調査!金利面、融資方法、審査などあらゆる角度で解説します!


Web完結が利用できる人の条件

Web完結はムチャクチャ便利ではありますが、じゃあこれでも申し込みをしようと意気揚々と申し込みを行い出来なかったと出鼻をくじかれないためにも、知っておきたいのがこのWeb完結の利用条件を満たしているのかという事です。


利用するには、通常の申込と同様の以下の書類が必要です。


プロミスへの提出する本人の確認書類
※マイナンバーカードを提出する場合は個人番号の部分を見えないように加工し提出します


国民健康保険証のみしか持っていないという人は、もう1点ほど住民票の提出が必要となります。


この本人の身分証明が出来る書類を持っている事に加え、プロミスが指定する銀行口座を持っている事が条件となります。


Web完結での契約に対応している銀行口座

銀行名 利用可否
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
セブン銀行
住信SBIネット銀行
イオン銀行
楽天銀行 ×
りそな銀行 ×
ジャパンネット銀行 ×
新生銀行 ×
じぶん銀行 ×
ソニー銀行 ×

これらの銀行口座の他にも地方銀行でも対応が可能です。
対応可能な地方銀行は以下となります。


Web完結の利用が可能な地方銀行一覧
  • 秋田銀行
  • 北都銀行
  • 北日本銀行
  • 荘内銀行
  • 山形銀行
  • 岩手銀行
  • 東北銀行
  • 七十七銀行
  • 東邦銀行
  • 大東銀行
  • 群馬銀行
  • 栃木銀行
  • 足利銀行
  • 常陽銀行
  • 筑波銀行
  • 武蔵野銀行
  • 京葉銀行
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 東京都民銀行
  • 横浜銀行
  • 第四銀行
  • 北越銀行
  • 大光銀行
  • 長野銀行
  • 山梨中央銀行
  • 八十二銀行
  • 北國銀行
  • 富山銀行
  • 北陸銀行
  • 福井銀行
  • 静岡銀行
  • スルガ銀行
  • 清水銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • 三重銀行
  • 百五銀行
  • 中京銀行
  • 京都銀行
  • 滋賀銀行
  • 池田泉州銀行
  • 南都銀行
  • 紀陽銀行
  • 但馬銀行
  • みなと銀行
  • 鳥取銀行
  • 山陰合同銀行
  • 中国銀行
  • トマト銀行
  • 広島銀行
  • もみじ銀行
  • 徳島銀行
  • 香川銀行
  • 愛媛銀行
  • 高知銀行
  • 山口銀行
  • 阿波銀行
  • 百十四銀行
  • 伊予銀行
  • 四国銀行
  • 福岡銀行
  • 佐賀銀行
  • 十八銀行
  • 親和銀行
  • 肥後銀行
  • 熊本銀行
  • 宮崎銀行
  • 鹿児島銀行
  • 琉球銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 北九州銀行
  • 大分銀行

引用元:プロミス【Web申込受付においてご利用可能な金融機関一覧】より
調査日:2017年11月時点


これらの銀行口座がない人でもWeb上での契約を済ませる事は可能ですが、契約書が自宅へ後日郵送で届くようになるため、郵送物を送って欲しくない場合は、後日、自身で無人契約機へ行き契約書のみをその場で発行してもらう必要があります。


希望額や他社へ融資を受けている場合は収入証明書の提出が必要になることも

プロミスは、原則50万円以下の融資の場合は収入証明書の提出は求められる事はありませんが、以下の条件に該当する場合は、必ず収入証明書の提出が求められます。


  • 借入希望額が50万円を超える人
  • 今回融資希望額と他社の借りている金額の合算が100万円を超える場合

提出が必要となる収入証明書は以下となります。


プロミスへの提出する本人の収入証明書


Web完結による申込から利用までの流れ

上記の利用条件を満たしている人は、Web完結が利用できます。では、この申込から融資を受けるまでの流れをみていきましょう。


  • 1.申込
  • 2.仮審査完了連絡
  • 3.書類等を提出
  • 4.本審査
  • 5.契約
  • 6.融資を受ける

この6つの手順となり、通常の申込と異なる部分は、5の契約方法が異なります。


通常は、契約後に郵送物で契約書とカードが自宅へ届き、届くまでは振込かアプリローンを利用し、融資を受ける必要があるのですが、Web完結は本審査が完了し、契約に関しての説明を受けた時点で全ての手続きが完了となります。


Web完結を利用した場合の融資の受け方

Web完結を利用した場合の融資の受け方は、以下の3通りです。


  • 指定する本人名義の銀行口座へ振込をしてもらう
  • スマホアプリを利用し、セブン銀行ATMから出金する
  • 三井住友VISAプリペイドへチャージする形で融資を受ける

この3つの方法から融資を受ける形になります。


プロミスのWEB完結を行った際の融資の受け方


2017年の11月から新たに「アプリローン」というスマートフォンのアプリを利用したATMからの入出金が可能なサービスがあり、これを利用するとカードなしで、ATMから入出金が出来るため、カードの役割がスマートフォンで果たせる為、プロミスのWeb完結を利用する最大のメリットがこの融資方法となります。


アプリローンについては以下のページで詳しく解説しているので、必要な人はこちらをお読み下さい。



モビットとの「Web完結」と異なる点について

このWeb完結ですが、モビットも同様のサービスを行っています。
この2つの違いについてを簡単に比較してみました。


比較内容 プロミス モビット
提出書類
  • 身分証明書
  • ※1収入証明書
  • 身分証明書
  • 収入証明書
  • 会社の在籍確認書類
所持が条件の銀行口座 ※上記の一覧参考
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
融資時間目安 最短1時間程度 2時間〜3時間程度
本人への電話連絡 あり なし
会社への電話連絡

あり
※2条件あり

なし
融資方法

銀行振込
プリペイドカードへのチャージ
アプリローン

銀行振込
アプリローン

返済方法

口座振替
銀行振込
アプリローン

口座振替
銀行振込
アプリローン

金利 17.8% 18.0%

※1 収入証明書の提出しなくてはならないケースは上記にて説明しています。
※2 会社への電話連絡をなしにする場合は仮審査結果の電話時に口頭で伝える必要があります。

 

プロミスとモビットのWeb完結は、契約後の機能自体は、ほぼ違いはありません。


契約までの流れが異なり、モビットのWeb完結は誰にも連絡が行かずに完全にインターネットで契約が出来る事に対し、プロミスは本人への電話連絡や、会社への在籍確認も必要となります。


電話連絡に抵抗があるという人は、モビットの方がいいですが、その分、書類等による不備が無いようにしておく必要があり、また審査時間が通常よりも長くなり融資まで目安として最短でも2時間〜3時間程度になるため、早く融資を受けたいという人はプロミスの方がおすすめです。


プロミスのWeb完結のまとめ

最後にプロミスのWeb完結についてをまとめておきます。


  • 融資時間の目安は1時間程度
  • カード等の郵送物が一切ない契約方法
  • アプリローンを利用すればカードなしでセブン銀行ATMから出金出来る
プロミスのWeb完結希望という人で、

会社や家族にもバレずに利用したい!

という属性の人が特に人気となっています。
カードを物理的に持たずにスマートフォン1台で利用できるプロミスは、そういった人の中では非常に人気のカードローンとなっています。
バレたくないという人以外では、通常の契約でもほとんど変わりがないため、結局どちらを選んでも最短で1時間で融資を受けれる為、あえてこちらを選ぶ必要もありません。


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