鳥取銀行カードローン

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このカードローンに向いている人

  • 鳥取銀行に強いこだわりがある人
  • 融資実行までに1週間程度は猶予がある人
  • もしもの時のためにカードローンを契約しておきたい人

このカードローンに向かない人

  • 鳥取銀行の口座を持っていない人
  • 即日融資を希望している人
  • 家族には絶対に内緒で借入したい人
  • WEB上で手続きを完結させたい人

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
1.8%〜14.5% 10万円〜800万円 最短2営業日 無し 必須 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
17.4% 満20歳以上72歳以下 アコム(株) ナシも可




    鳥取銀行カードローンへの申込資格がある人

    鳥取銀行カードローンへの申込資格は、以下のように定められています。


    • 申込時の年齢が満20歳以上72歳以下であること
    • 保証会社アコム(株)の保証が得られること

    属性

    鳥取銀行カードローンに申込可能な属性


    属性による申込の制限

    年収や勤続年数、職業などによる申込の制限は設けられていません。


    学生の場合はアルバイト先、年金受給者は年金支給開始日と税込年収、専業主婦は配偶者の勤務先を記入することで申込が可能です。


    鳥取銀行の口座開設は不要

    鳥取銀行カードローンは、口座を持っていなくても利用可能です。


    口座なしでカードローンを利用する場合、「返済口座不要型」を選んで申込しましょう。


    居住地域による申込の制限について

    鳥取銀行カードローンを利用することができるのは、鳥取銀行の営業エリア内に住んでいる人のみに制限されています。


    鳥取銀行カードローンに申込可能な居住エリア


    鳥取銀行カードローンの申込条件について

    属性による申込の制限は緩やかですが、居住地域による申込の制限が設けられているため、利用できる人はかなり限定されます。


    鳥取銀行カードローンの申込条件を満たせなかった人は、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の利用を検討してみることをオススメします。


    金利1.8%〜14.6%・借入限度額500万円までと、鳥取銀行カードローンとスペックに大きな差はなく、全国からの申込に対応しているカードローンです。


    契約時に用意しておく必要がある書類

    鳥取銀行カードローンの契約時には、以下2点の書類提出を用意しておく必要があります。


    身分を証明するための本人確認書類
    自身の年収を証明するための収入証明書

    本人確認書類として認められるもの


    鳥取銀行カードローンで本人確認書類として認められるもの


    鳥取銀行カードローンは書類のWEBアップロードに対応しているので、自宅からでも書類提出が可能です。


    また、海外にルーツがある人は在留カード、特別永住者証明書の提出も必要になります。


    収入証明書の提出条件と必要になる書類

    収入証明書は、借入限度額50万円超となった場合に提出が必要となります。


    鳥取銀行カードローンは契約金額が10万円単位なので、60万円以上の枠で契約した場合にのみ提出が必要です。


    鳥取銀行カードローンで収入証明書として認められるもの


    給与明細を収入証明書として用意する場合、賞与(ボーナス)があればその月の明細を併せて提出を行います。


    申込から融資実行までの流れと要する時間について


    鳥取銀行カードローンの審査回答は最短翌日となっていますが、審査回答から融資実行までには、書類提出や契約手続きなどの手続きが必要となります。

    そこで実際に鳥取銀行のローンサポートセンターへ電話で問い合わせ、手続きにかかる時間、融資実行までにかかる日数を徹底調査しました。

    以下で、詳しく解説していきます。

    申込から融資実行までのフローチャート

    • 申込
    • 保証会社による審査結果の回答
    • 鳥取銀行による本審査
    • 契約手続き
    • 融資実行

    申込

    申込方法は以下4通りから選択するコトが可能です。


    インターネット 24時間受付
    電話 9:00〜19:30 ※銀行休業日は除く
    FAX 24時間受付
    来店 平日9:00〜15:00 ※ローンプラザは土日も10:00〜16:00まで対応

    実際に電話で聞いてみたところ、どの方法で申込を利用しても審査回答までにかかる時間は変わらないとのことでした。


    どこからでも手続きが可能なインターネットからの申込が、最もオススメできる申込方法だと言えます。


    仮審査結果の回答

    申込手続きから最短翌日に審査結果の回答が行われますが、これは保証会社による仮審査結果の回答です。


    仮審査通過後、契約手続きまでには鳥取銀行による審査も必要となります。


    銀行カードローンの審査の仕組みが大きく変わった!

    2018年1月以降、銀行カードローンの審査の仕組みが大きく変わり、申込即日の融資をできなくなりました。


    次のページで、変更された銀行カードローンの審査の仕組みについて詳しく解説しているので、参考にしていただければ幸いです。



    鳥取銀行による本審査

    保証会社による仮審査通過後、必要書類の提出・在籍確認を行い、鳥取銀行の本審査へと進みます。


    電話にて問い合わせたところ、本審査にかかる日数は申込内容や仮審査の結果、混雑具合により大きく異なるが、1週間程度は見ておいてほしいとのことでした。


    契約手続き

    鳥取銀行カードローンはWEB上での契約手続きに対応しているので、審査結果が出たらすぐに契約することができます。


    鳥取銀行の口座を持っている人は、キャッシュカードにローン機能が付与されるので、すぐに融資を受けることが可能です。


    融資実行

    鳥取銀行の口座を持っていない人は、契約手続き完了後、自宅へローン専用カード到着してから融資を受けられます。


    このカードが届くのは、契約完了日から約1週間後となってしまうので注意しましょう。


    少しでも早く融資を受けたい場合、契約時に希望することで、ローンカード到着前に指定口座へ振込での融資を受けることも可能です。


    鳥取銀行カードローン振込融資が実行されるまでにかかる時間


    とりぎん鳥取銀行カードローンは借入を急ぐ人には向いていない


    仮審査は保証会社がアコムなので最短翌日に仮審査結果が出ますが、鳥取銀行により行われる本審査には1週間程度かかります。

    融資実行までのスピードにはどうしても時間がかかり、実際に手元に資金を調達できるのは申込から約10日〜2週間後です。

    できるだけ早く借入をしたい人、特に即日での融資を希望している人は次のページを参考にしてください。

    即日融資に対応したカードローンを紹介しており、申込をしたその日のうちに借入を行うポイントも詳しく解説しています。


    在籍確認と自宅への郵送物について

    カードローンの利用を勤務先の同僚や上司に絶対知られたくない人、妻・夫・親など家族には内緒で借入をしたい人は、借入先を選ぶ際には次の2点に注意が必要です。

    • 勤務先への「在籍確認」の為の電話連絡の有無
    • ローンカードや利用明細書など自宅への郵送物の有無

    鳥取銀行ローンサポートセンターに電話にて問い合わせ、この2点について徹底調査しましたので詳しく解説していきます。


    在籍確認によりカードローンの利用が会社にバレるリスクは低め

    鳥取銀行カードローンの在籍確認は必ず勤め先への電話連絡にて行われるコトとなるのですが、その電話は次のような形でかかってきます。


    鳥取銀行カードローンの在籍確認の電話内容


    電話は審査担当者の個人名でかけられますし、カードローンの在籍確認の為の電話ですと伝えられることはありません。


    本人が不在でもの上記のような返答をしてもらえれば、それで在籍確認は完了となるので、ほとんどの人が難なくクリアできます。


    ただ、自身の働く会社では個人名での電話を取り次いでいない場合には注意が必要です。


    もし、「どちらの田中様ですか?」などと尋ねられた場合には、「鳥取銀行の田中です。」といった形で銀行名を名乗られることとなります。


    それは避けたい場合や、在籍確認についてどうしても抵抗がある人は、以下のページを参考にしてみてください。



    ローンカード・利用明細書が自宅へと郵送されるため家族バレのリスクは高め

    鳥取銀行カードローンでは、契約手続き完了後に契約書の控え・ローンカードの2点が必ず自宅へと郵送されます。


    また、それに加えて年2回カードローンの利用明細書が自宅へ郵送されるので、家族にバレるリスクはかなり高いと言えるでしょう。


    鳥取銀行カードローンの自宅への郵送物


    「利用明細書はいらないので、自宅に送らないでもらうことはできませんか?」と問い合わせてみたのですが、利用明細書は必ず自宅へと郵送されるとのことでした。


    家族に内緒でカードローンを利用したいと考えている人にとって、利用明細書の郵送はかなり致命的なデメリットだと言えます。


    以下のページでは、郵送物一切なしで利用できるカードローンを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。



    金利と借入限度額について

    鳥取銀行カードローンの金利は1.8%〜14.5%、借入限度額は10万円〜500万円と定められています。


    もしかして自分は4%や6%といった超低金利で契約できるかも!と期待してしまいますが、はじめての契約で4.0%や6.0%が適用されることはまずないと考えておきましょう。


    鳥取銀行カードローンと似たスペックである、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の適用金利表をつかって、その理由を解説していきます。


    バンクイックの借入限度額ごとの適用金利表

    借入限度額 適用金利
    10万円以上100万円以下 13.6%〜14.6%
    100万円超200万円以下 10.6%〜13.6%
    200万円超300万円以下 7.6%〜10.6%
    300万円超400万円以下 6.1%〜7.6%
    400万円超500万円以下 1.8%〜6.1%

    バンクイックの金利を見ると、下限金利が適用されるには借入限度額が400万円以上となる必要がある可能性が非常に高いと考えられます。

    それに加え、どの業者でもカードローンを初めて契約する際には、借入限度額は50万円程度となる傾向にあるため、原則最も高い金利上限金利が適用されることになります。

    鳥取銀行カードローンのみ、例外的に超低金利で利用できることはまずないので、上限金利の14.5%での借入となると考えておくべきです。

    借入方法と利便性について

    振込での融資は、ローンカード到着前の初回のみの対応となり、2回目以降はATMでの出金しか行うことができません。


    鳥取銀行では、以下のATMがローンカードの利用が可能です。


    鳥取銀行カードローン利用可能ATM一覧


    コンビニATMが利用可能なのはうれしいポイントですが、鳥取銀行ATM以外は利用手数料がかかってしまうのは残念です。


    毎月の返済方法と最低返済額について

    鳥取銀行カードローンの返済方法と返済日は、次のように定められています。


    キャッシュカード一体型 返済口座不要型
    返済方法 鳥取銀行口座からの自動引き落とし ATM入金
    返済日 毎月10日 ※銀行休業日の場合は翌営業日 毎月1日〜10日

    毎月の返済額は前月約定返済後の借入残高によって決定され、次の表のように設定されています。


    鳥取銀行カードローン キャッシュカード一体型の毎月の最低返済額表

    前月約定返済後の借入残高 最低返済額
    10万円以内 2,000円
    10万円超20万円以内 5,000円
    20万円超50万円以内 10,000円
    50万円超100万円以内 15,000円
    100万円超150万円以内 20,000円
    150万円超200万円以内 25,000円
    200万円超300万円以内 30,000円
    300万円超400万円以内 35,000円
    400万円超500万円以内 40,000円
    500万円超600万円以内 50,000円
    600万円超700万円以内 60,000円
    700万円超 70,000円

    鳥取銀行カードローン 返済口座不要型の毎月の最低返済額表

    前月約定返済後の借入残高 最低返済額
    1,000円以上2,000円未満 1,000円
    2,000円以上10万円以内 2,000円
    10万円超30万円以内 5,000円
    30万円超50万円以内 10,000円
    50万円超100万円以内 20,000円
    100万円超150万円以内 20,000円
    150万円超200万円以内 25,000円
    200万円超300万円以内 30,000円
    300万円超400万円以内 35,000円
    400万円超500万円以内 40,000円
    500万円超600万円以内 50,000円
    600万円超700万円以内 60,000円
    700万円超 70,000円

    鳥取銀行カードローンでは、借入する金額が20万円以下の場合の返済額はかなり低めになっています。


    鳥取銀行カードローンは返済の長期化に注意が必要

    返済額が低いことはメリットしかないように感じますが、完済までにかかる期間が長期化し、支払う利息が増えるリスクがあることを理解しておかなければいけません。


    以下で、返済シュミレーションを使って詳しく解説していきます。


    鳥取銀行カードローンの返済シュミレーション

    借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
    10万円 14.5% 74回 2,000円 4万9.955円
    15万円 14.5% 90回 5,000円 7万4,128円
    20万円 14.5% 104回 5,000円 10万5,377円
    30万円 14.5% 121回 10,000円 15万3,151円
    50万円 14.5% 160回 10,000円 34万8,788円

    仮に、金利14.6%で30万円借りて最低返済額のみで返済を続けた場合、完済までにかかる期間は約10年、支払う利息の合計は約15万円です。


    想像以上に完済までにかかる期間が長く、利息も高いと感じたのではないでしょうか?


    銀行カードローンでは借入残高が減ると、自動的に毎月の返済額が引き下げられます。


    例えば30万円の借入を行った場合、最初は毎月1万円が引き落とされますが、借入残高が29万円以下になった段階で口座から引き落とされる金額は5,000円に引き下げられるのです。


    もし、借入から完済まで1万円の返済を続けた場合、完済までにかかる期間は約3年、支払うことになる利息は約7万円まで抑えられます。

    支払う利息を少しでも低く抑えるためには、通常の返済に加えて追加返済を行う必要があります。


    鳥取銀行カードローン利用のメリット・デメリットとまとめ

    鳥取銀行カードローンについてここまで詳しく解説してきましたが、最後にこのカードローンを利用するメリットとデメリットを簡単にまとめました。


    鳥取銀行カードローンを利用するメリット

    学生や専業主婦・年金受給者でも申込が可能
    土日も相談できるローンプラザがある
    メガバンクと同等の金利で借入できる
    申込から融資までオンラインで完結できる

    鳥取銀行カードローンを利用するデメリット

    融資実行までには1週間以上必要
    自宅への郵送物が多い
    コンビニATMが無料で利用できない

    正直、鳥取銀行カードローンは特別なメリットがなく、あえて利用する必要がないとゼニエモンは考えています。

    ただ、金利や借入限度額などのスペックはメガバンクのカードローンと比較しても劣らないので、鳥取銀行に強いこだわりがある人、融資実行までに時間の猶予がある人のみ利用を検討すると良いでしょう。

    逆に急いで借入したい人、比較的どこの銀行でも良い人はメガバンクや大手消費者金融のカードローンの利用を検討してみることをオススメします。


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