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オリックス銀行カードローンの「増枠」についてを徹底考察!

掲載日:
「初回契約時の借入の枠を使いきってしまったがどうしても追加での融資を受けたい」

「もしもの時の備えとしてもっと低金利で大きい借入の枠を持っておきたい」


このように考えたときの選択肢として利用限度額の「増枠」という方法が挙げられるのですが、増枠を行うには再度審査を受ける必要があり、誰でも増枠することができるわけではないので注意が必要です。


このページではオリックス銀行カードローンの増枠の申込方法、申込の条件、審査の基準などを徹底調査、増枠の審査に通りやすい人、増枠の申込が向いていない人といったことも詳しく解説していきます。


増枠の申込を行うメリット・デメリットやリスクについても紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

このページはオリックス銀行カードローンの「増枠」についての情報のみに特化しています。
今現在すでに契約がある人に向けた内容となっているので、オリックス銀行カードローンへの新規申込を検討しているという人は以下ページを参考にして頂けると幸いです。



    増枠申請の条件とそれに伴うリスクを理解しておくこと

    オリックス銀行カードローンの増枠については公式HPで確認できる「カードローン取引規定」で以下のように定められています。


    第7条(ご利用限度額)

    当社は、いつでも、当社および保証会社による所定の審査により、お客さまのご利用限度額を増額または減額(ご利用限度額をゼロにすることを含みます。)することができます。この場合、当社は、お客さまに対して変更後のご利用限度額を当社所定の方法により通知し、増額変更についてはお客さまがかかる変更を承諾し当社所定の手続を完了した時点で、減額変更についてはかかる通知をお客さまに対して発送または発信した時点で、それぞれ、その効力が生じます。


    お客さまは、当社所定の方法によりご利用限度額の変更を申し出ることができます。ただし、ご利用限度額の増額の場合には、当社は、当社および保証会社による所定の審査によりご利用限度額を決定し、ご利用限度額が増額されず、または減額が決定された場合であっても、お客さまはかかる決定内容に異議を述べることはできません。


    引用元:オリックス銀行カードローン「取引規定」


    オリックス銀行カードローンの増枠申請の条件と増枠に伴うリスク


    増枠の申込受付は利用期間6ヶ月超からなどと、利用期間による申込の制限が設けられているカードローンもありますが、オリックス銀行カードローンではそのような利用期間による増枠の申込制限は設けられていません。


    オリックス銀行カードローンとの契約がある人はいつでも増枠の申請は行うことが可能とされています。


    が、借入限度額の増枠には必ず審査を受ける必要があり、誰でもどんな条件でも増枠が認められるということではありません。


    審査の結果、増枠は認められず借入限度額はそのままの金額で据え置きとなる場合もありますし、カードローンの利用状況によっては、現状よりも借入限度額が減額される可能性もあります。


    借入限度額が減枠とされるケースは稀ですが、これからオリックス銀行カードローンへの増枠の申請を検討している人は審査の基準についてをきちんと理解した上で手続きにすすむようにしましょう。


    審査の基準について:新規契約時よりも審査は厳しめになる?


    審査の基準についてはどの金融機関のカードローンでも明らかにはされていないので、一概に審査が甘い、厳しいということは伝えることはできません。


    が、審査の仕組みを知ることで、増枠を認めて貰うために満たしておく最低条件を把握することは可能です。


    まず、新規契約時の審査では以下2項目より得られる情報から総合的に申込者の「返済能力」を確認し、審査通過の可否、借入限度額が決定されます。


    申込者から伝えられる情報
    • 年収
    • 勤続年数
    • 職業
    • 雇用形態
    • 家族構成
    • 居住形態

    などといった申込情報から申込者の「収入の安定性」が測られます。


    指定信用情報機関からの情報開示

    信用情報の開示はどのカードローンでも必ず行われることになり、この情報開示なしでお金を借りることができるカードローンは存在しません。

    • 今現在のローン契約件数・残債の確認
    • 過去のローンの利用状況(滞納や完済などの情報)
    • 債務整理など金融事故の有無

    これらの情報から申込者のローンに対する信用力が測られます。



    新規契約時に敵う要される借入限度額は、基本的にはその時の申込者の返済能力に対する最大値となります。


    ですので、増枠の審査に通過するためには新規契約時よりも「収入の安定性」「ローンに対する信用力」が向上していると判断される必要があります。


    原則、返済能力に変化がないと増枠の審査に通過することはできないと考えておきましょう。


    収入の安定性が向上していると判断される項目
    • 新規契約時はアルバイトだったが会社員となり1年以上が経過している
    • 役職がつき給料が大幅にUPしている
    • 事業が軌道に乗り利益が増加している

    新規契約時よりも年収が高くなっている場合には、収入の安定性は向上していると判断されます。


    また、特に職種や収入に変化がない場合でも、新規契約時から勤務先が変わっておらず勤続年数が伸びていることも好評価となります。


    具体的な期間が明示されているわけではありませんが、勤務先に変更がない場合は新規契約時から6ヶ月程度、転職しているのであれば転職から最低でも6ヶ月程度は経過した後に増枠の申込は行うことを推奨します。


    ローンに対する信用力が向上していると判断される項目
    • 新規契約時にあった他社ローンを完済している
    • 毎月遅れることなくきちんと返済をしている
    • 積極的に繰り上げ返済を行っている

    増枠の審査では新規申込時にはなかった、「今現在のカードローンの利用状況」も返済能力を図る上で重要な項目となります。


    具体的には、借入したお金を毎月遅れることなく返済していて着実に借金が減っていっているという人は、オリックス銀行にとって「優良なユーザー」として判断されることになり、増額の審査通通過への期待値が高く持てます。


    特に積極的に繰り上げ返済を行っている人は、今現在の借り入れに対する返済能力に余裕がある人と判断されやすい傾向にあります。


    例えば、オリックス銀行カードローンで30万円を借入した場合の毎月の最低返済額は7,000円とされているのですが、これに対し毎月10,000円の返済を行っているような場合には、ローンに対する信用力はより高く評価されます。


    オリックス銀行カードローンの増枠の審査に通過するためには最低限以下の2点については満たしておく必要があると判断されます。

    • 新規契約時から6ヶ月以上が経過していること
    • ローンの返済を毎月遅れることなくキチンと履行していること

    反対に、返済の遅れがある、借入と返済を何度も繰り返していて借金が一向に減っていないという人は、「借りたお金をきちんと返してくれない人」「資金繰りがショートしかけている人」といったように判断される可能性が高く、増枠の審査通過は非常に難しくなってしまいます。


    以下に増枠の審査通過への期待値を高くもてる条件と反対に審査通過が困難になってしまう条件をまとめたので、自身の今現在の利用状況と照らし合わせてみてください。


    増枠の審査通過への期待値を高くもてる人の条件

    • 新規契約時の借入金をすでに完済している
    • 毎月遅れることなくきちんと返済をしている
    • 積極的に繰り上げ返済を行っている
    • 他社ローンからの借入が増えていない
    • 勤続年数が伸び年収が増えている

    増枠の審査通過が非常に困難になると考えられる人の条件

    • 借入と返済を繰り返していて借金が全く減っていない
    • 毎月の返済に遅れや滞納がある
    • 他社ローンからの借入が増えている
    • 転職をしてまだ間もない
    • 退職して今現在無職となっている

    この中でもオリックス銀行カードローンへの返済が滞っている、他社からの借入が増えて借金の合計金額が年収の1/3以上を超えてしまっている、退職して今現在無職になってしまっているというような場合には、増枠が認められないだけでなく、借入限度額が減額されてしまうリスクが非常に高くなってしまいます。


    借入限度額が減枠され、今現在すでに借入している金額を下回ったからと一括返済を求められることはありませんが、追加で融資を受けることはできなくなってしまいます。


    また、増枠の審査に落ちてしまったという情報については信用情報機関に登録されてしまい、他社ローンの審査を受ける際にマイナスの評価を受ける要因ともなります。


    少しでも審査に対してマイナスとなりそうな不安材料がある場合には、ダメ元で増枠の審査に申し込むのではなく、自身の今現在の信用情報がどのようになっているのかを先に確認することを推奨します。


    信用情報開示の方法や開示された情報の見方を以下ページにて詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。



    増枠申請の事前に必ず行っておくこと

    引越しや転職、電話番号、メールアドレスの変更などがあった場合には、事前に登録情報の変更・更新を行いましょう。


    これらの情報の変更は、オリックス銀行お客様専用サイト「メンバーズナビ」にログインすることで簡単に手続きできます。


    また、常に新しい情報に更新しておくことで、増枠申請時の電話口での確認作業を省略できるだけでなく、審査落ちのリスクの軽減にもつながります。


    増枠の申込を行う際に提出が必要となる書類

    オリックス銀行カードローンでは増枠の申込時には、基本的に改めて本人確認書類を提出する必要はありません。


    婚姻や引越しなどにより氏名・住所に変更がある場合にのみ本人確認書類の再提出は必要となります。


    オリックス銀行カードローンの増枠には収入証明書の提出が必要になる


    オリックス銀行カードローンでは借入限度額が50万円超の場合には、収入証明書の提出が必須とされているのですが、増枠の審査の際には借入限度額が50万円を超えない場合でも収入証明書の提出を求められる可能性が高いです。


    また、新規契約時にすでに収入証明書の提出を行っているという人についても、増枠の審査の際には収入証明書の提出を求められる可能性が高いと考えておきましょう。


    オリックス銀行カードローンでは給与明細は収入証明書として認められませんので、増枠の申込を検討している人は以下書類の用意が可能なことを確認したのちに手続きを進めるようにしてください。


    給与所得者の収入証明書

    • 源泉徴収票
    • 住民税課税決定通知書
    • 住民税課税証明書
    • 納税証明書(その2)

    個人事業者の収入証明書

    • 確定申告書(※)
    • 納税証明書
    • 住民税課税証明書
    • 住民税納税通知書

    (※)税務署の受領印のあるもの。E-tax利用の場合は申告書の写しと受信通知が必要となります。


    給与明細が収入証明書として認められていない為、現在の勤務先での勤続年数あるいは営業年数が1年未満の場合にはオリックス銀行カードローンでの増枠は難しいものになると言えます。


    増枠の申込から限度額の再設定までの流れと要する時間

    カードローンの利用残高や借入限度額の枠の確認については「メンバーズナビ」から確認できますが、増枠の申請はWEB上で行うことはできません。


    オリックス銀行カードローンの増枠の申込は「カードローンデスク(0120-890-699)」への電話にて行うことになります。


    増枠手続きの具体的な流れと審査にかかる時間を電話にて問い合わせてみました。


    オリックス銀行カードローンの「増枠」の申込から限度額再設定までの流れ

    • カードローンデスクへの電話による増枠の申込
    • 必要に応じて指定書類の提出
    • 増枠の審査・在籍確認
    • 電話よる審査結果回答
    • 限度額の再設定・追加での融資実行

    オリックス銀行カードローンの「増枠」の申込から審査回答までにかかる時間


    新規契約時の審査に比べると増枠の審査には時間が長くかかる傾向にあり、申込内容、審査の混雑具合にもよるが、通常であれば増枠の審査回答までには申込から約1週間程度はかかってしまう可能性が高いとのことでした。


    また、オリックス銀行カードローンでは土日祝日の増枠の審査は行われていないので、週末の申込を行った場合には審査結果回答はどれだけ早くとも翌週月曜日以降となります。


    ですので、オリックス銀行カードローンの増枠は追加での融資実行までには最低でも1週間程度の余裕がある人のみが申込を検討するべきだとゼニエモンは考えています。


    追加での融資希望額が5万円以下の少額、とにかく急いでお金を用意する必要があるという人には増枠による追加融資は向いていないと言えますので、以下ページを参考にしてもらうことを推奨します。


    このページでは土日・祝日問わず、最短即日での融資も可能なカードローンを特集、利用時の注意点についても詳しくまとめています。



    オリックス銀行カードローンの増枠審査には在籍確認が必須


    オリックス銀行カードローンの増枠審査の際の勤務先への在籍確認


    申告された勤務先で申込者が本当に働いているのかを確認するために行われる在籍確認ですが、ほとんどのカードローンが新規契約時から勤務先に変更がない場合には原則不要とされています。


    が、オリックス銀行カードローンでは、転職や転勤などが一切ない場合でも在籍確認が必ず行われ、勤務先に電話がかかってくるということを理解しておく必要があります。


    ですので、本当は新規契約時から転職しているけど審査を有利に進めるために転職の事実を隠して増枠の申込を行う、退職して無職になっていることを隠して追加での融資を受けるなどといったことは絶対に認められることはありません。


    勤務先の変更がある場合には電話による増枠の申込時に伝える、あるいは事前に「メンバーズナビ」から変更手続きを行っておくようにしましょう。


    オリックス銀行カードローンで増枠するメリット・デメリットとリスクについて

    借入限度額の増枠は、新規契約時に比べ簡単な手続きで行え追加での融資を受けたいと考えたときには、メリットが大きくなるイメージがあります。


    が、一口に増枠といってもその目的や利用状況は異なるため、増枠により得られるメリットを得られる人もいれば、反対に増枠がデメリットになりオススメできない人もいます。


    オリックス銀行カードローンの「増枠」についての特徴、抑えておきたいポイントを簡単にまとめ、増枠によりメリットが得られる人と反対にデメリットが大きくなる人を分類しました。


    オリックス銀行カードローン「増枠」の特徴と抑えておきたいポイント

    電話での申込で増枠の手続きの際に来店や郵送は不要
    本人確認書類の再提出は原則不要
    50万円以上の借入限度額での契約には収入証明書が必要となる
    申込から限度額の再設定までには1週間程度みておく必要がある
    転職・転勤の有無に関わらず増枠の審査にも在籍確認が必須とされている
    増枠の審査通過には収入の安定性・ローンに対する信用力の向上が必須

    これらの情報を踏まえたうえで、増枠の目的、今現在の利用状況からいくつかのパターンに分けて、増枠のメリット・デメリット、向き、不向きを考察していきます。


    オリックス銀行カードローンでの増枠でメリットが大きくなる人

    • 借入の枠にはまだ余裕がある
    • もしもの備えとして限度額を増枠したい
    • 毎月きちんと返済していて着実に借金を減らせている
    • 他社ローンからの借金が増えていない
    • 今すぐにお金が必要なわけではない

    これら条件を満たす人は、オリックス銀行カードローンでの増枠が向いていると言えます。


    他社カードローンに新規申込を行うよりも総借入限度額の枠が大きくできる可能性が高い、追加での融資を受けても返済先が増えることがないといったメリットが享受されます。


    オリックス銀行カードローンの増枠は今すぐに融資を受ける必要がなく、お金にも時間にも余裕がある人のみにオススメすることができます。


    返済に遅れがある、他社ローンからの借金が大幅に増えているという場合、増枠の審査に落ちてしまう可能性が高くなるだけでなく、今現在まだ残っている借入の枠が減枠されてしまうということもありえます。


    増枠の申込は慎重に判断するようにしてください。


    オリックス銀行カードローンへの増枠の申込が向いていない人

    • とにかく急いで追加での融資を受けたい
    • 枠いっぱいまで借入してしまっている
    • 転職したばかりで勤続年数が1年未満である
    • 新規契約時よりも収入が下がってしまっている
    • 新たに他社ローンとの契約を結んでしまっている
    • オリックス銀行カードローンへの返済を遅れてしまったことがある

    これらに該当する場合、オリックス銀行カードローンの増枠の審査通過は非常に困難なものとなってしまいます。


    この中でも返済の遅延滞納がある人、他社ローンからの借金が増加している人については、新規契約にしても増枠にしても審査通過の難易度は高い状態だと言えます。


    が、これらには該当せず、信用情報に問題がない人については新規申し込みであれば、審査通過の可能性がまだ見込まれます。


    というのも、基本的にカードローン業者は新規顧客の獲得に注力している傾向にあるため、増枠の審査よりは新規申込の方が審査通過への期待値を高くもつことができます。


    ただし、他社カードローンへの新規申込による追加での融資を受ける場合

    • 毎月の返済先が2箇所に増え負担が大きくなる
    • 高額の借入の枠を設けることは難しい

    ことから融資希望額は10万円がひとつの目安となります。


    また、人それぞれ今現在の借金金額は異なりますが、ひとつのカードローンの借入限度額いっぱいまで借金している状態で、さらに10万円を超えるような融資は受けるべきではないとゼニエモンは考えています。


    ですので、ここでは追加での融資を受ける金額が10万円以下の場合に限り申込をオススメできるカードローンのみを紹介しておきます。


    最大180日間の無利息サービスがある「レイクALSA」が追加融資には最適

    レイクアルサのロゴ画像


    レイクアルサは、新生フィナンシャルの取り扱うカードローンで、2018年の4月1日からサービスを開始し始めた新しいローン商品です。


    30日間の無利息サービスについてはプロミスやアコム、アイフルといった他消費者金融でも取り扱いがありますが、レイクアルサでは借入している金額全体の5万円までが最大180日間無利息となる独自のサービスを行っています。


    仮に借入する金額が10万円であればそのうちの5万円に対しては180日間利息の発生なし、もし追加での融資希望額が5万円以下、半年以内に完済することができれば、1円も利息を支払うことなく融資をうけることも可能です。


    少額の追加融資を希望している人にとってこれ以上ないというくらい適したスペックをもつカードローンだと言えます。


    また、審査スピードがメチャクチャ早く、最短即日での融資も可能となっているので、とにかく急いでお金が必要だという人のニーズにもバッチリ対応しているのも嬉しいポイントです。


    ゼニエモンが申し込みを行った際には、審査結果回答のメールが申込から完了から12分で届き、当日中に融資を受けることもできました。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5〜18.0% 1万円〜500万円 最短15分 なし 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0% 20歳〜70歳以下 残高スライド元利定額リボルビング方式 ネット上のみで完了



    オリックス銀行カードローンの「増枠」についてのまとめ


    オリックス銀行カードローンの増枠による金利引き下げへの期待値の高さ


    利用限度額 借入年率(年)
    100万円未満コース 12.0%〜17.8%
    100万円コース 6.0%〜14.8%
    150万円コース 6.0%〜14.8%
    200万円コース 5.0%〜12.8%
    300万円コース 5.0%〜12.8%
    400万円コース 4.5%〜8.8%
    500万円コース 4.5%〜8.8%
    600万円コース 3.5%〜5.8%
    700万円コース 3.5%〜5.8%
    800万円コース 1.7%〜4.8%

    ※各コースごとに適用金利が定められていますが、借入限度額は10万円単位での増枠申請が可能とされています。


    借入限度額に対する金利の設定の仕方は各カードローンごとに異なり、オリックス銀行カードローンのように100万円以下の借入限度額の金利に幅が持たれているものもあれば、100万円以下の金利は○○%などと一律とされているものもあります。


    後者のような金利設定の場合には増枠により借入限度額が100万円を超えない限り金利は引き下げられません。


    また、どのカードローンでも一度の申請により増枠されるのは10万円〜30万円となる傾向にあるため、100万円以下の金利が一律とされているカードローンでは増枠による金利引き下げはほとんど見込まれません。


    反対にオリックス銀行カードローンでは、仮に30万円から50万円、70万円から100万円といった少額の増枠でも金利の引き下げにも期待を持つことができます。


    ただし、オリックス銀行カードローンの増枠では「新規契約よりも早く追加融資が受けられる」「在籍確認がない」「金利が引き下げられる可能性が高い」などといったメリットを享受することはできません。


    また、審査通過のハードルも高めとなるので、オリックス銀行カードローンを1年以上利用していて、追加での融資を急いでいないという人に限り増枠の申し込みを前向きに検討してみることを推奨します。


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