消費者金融のユニーファイナンスについて徹底調査!あらゆる角度から徹底的に解説します!

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ユニーファイナンスのトップ画像


ユニーファイナンスは昭和46年1月に創業された老舗で、本社が名古屋市中区錦1-17-13の名興中駒ビル7Fにあります。


地域に密着した独自路線を心がけ、スモール・スピード・シークレット・サービスの4つのSを追及しているのがユニーファイナンスです。


「スモール」は小口融資サービスを表し、「スピード」と「シークレット」は顧客が求める信頼感と安心感を表します。


そして、「サービス」で顧客満足度を高めることを追求するということです。


いわゆる大手消費者金融ではありませんが、平成23年度にプロミスとATM提携を始め、平成30年度にてコンビニ契約を導入しています。


小回りの効く中小消費者金融の利点を活かした、地域密着型の小口融資がユニーファイナンスの大きなメリットだと言えるでしょう。


なお、店舗営業時間は9:00〜19:00となっています。


このカードローンに向いている人

  • 上限金利が低めのローンを利用したい人
  • 小口融資を利用したい人

このカードローンに向かない人

  • 在籍確認を避けたい人
  • 郵送物が来ないようにしたい人
  • 過去5年以内に金融事故を起こしている人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
12.0%〜17.95% 最大300万円 最短即日 原則不要 不要 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
20.0% 満20歳以上で安定収入のある方 - 原則無し

    ユニーファイナンスってどんな業者?ヤミ金なの?

    ユニーファイナンスは、愛知県名古屋市に拠点を億消費者金融で、最大300万円までの融資に対応しています。


    アコムやアイフルなどといった大手消費者金融と比較すると知名度が低いので、ヤミ金じゃないの?と心配になる人もいるはずです。


    ですが、ユニーファイナンスは金融庁や日本貸金業協会に登録がある、信頼できる業者です。


    ユニーファイナンスの会社情報

    会社名 株式会社ユニーファイナンス
    本社所在地 東京都港区芝大門2丁目6番6号VORT芝大門
    総合受付2階 ご融資受付1階(旧ビル名:芝大門エクセレントビル)
    設立 平成7年10月20日
    登録番号 東海財務局長(12)第00086号
    日本貸金業協会会員番号 第003412号

    正規の貸金業者は、公式HP上に必ず認可を受けた登録番号の記載があります。


    また、すぐに見つけられない場合も、金融庁HP内の「登録貸金業者情報検索サービス」から検索することが可能です。


    日本貸金業協会に登録のある業者の場合は、こちらで確認することが可能です。




    このように、ユニーファイナンスは正規の消費者として登録されています。


    ユニーファイナンスは知名度が高くないため、利用するのに不安を感じる方も多いですが、ヤミ金などではないので安心して利用してください。

    申込資格がある人

    申込属性


    ユニーファイナンスの申込資格は、HP上で公開されていません。


    そこで実際に問合せたところ、20歳以上でアルバイトやパートをしていれば申込資格を満たせるとのことでした。


    連帯保証人は原則不要ですが、申込をする方が専業主婦(夫)の場合は配偶者の同意が必要になります。


    小口融資の地域密着性重視しているだけあり、借入のハードルが高くない点は要チェックと言えるでしょう。


    また、ユニーファイナンスは愛知県に拠点を構えていますが、振込融資に対応しているので東海地方に住む人以外も利用可能です。


    ただ、郵送が必要になると融資までに時間がかかるので、その点には注意してください。


    不動産担保ローンと事業者向けローン

    ユニーファイナンスは無担保ローン以外にも、不動産担保ローンや事業者向けローンがあります。


    不動産担保ローンと事業者向けローンは申込資格が公開されているので、確認しましょう。


    不動産担保ローンの申込資格と必要書類

    • 満23歳以上、満70歳未満の定期的な収入と返済能力のある方
    • 担保は土地や建物、有価証券

    事業者向けローンの申込資格と必要書類

    • 自営業の方で満23歳以上、満70歳未満の定期的な収入と返済能力のある方
    • 担保は土地や建物、有価証券
    • 法人契約の場合、代表者が連帯保証人
    • スーパービジネスローンの場合、連帯保証人が1人必要

    以上のように、基本的には不動産担保ローンも事業者向けローンも、23歳以上で70歳未満が年齢条件ということを覚えておきましょう。


    なお、不動産担保ローンや事業者ローンの必要書類については、直接問い合わせることでの確認も可能です。

    契約に必要な書類

    ユニーファイナンスの無担保ローンの借入申込に必要な書類は、以下の通りになります。



    基本的には運転免許証の提出だけで問題ありませんが、免許証を持っていない方は書類を2点以上提出する必要があります。

    借り入れ方法と利便性について


    ユニーファイナンスでの借り入れ方法や、全体的な利便性についても解説します。


    ユニーファイナンスは指定した銀行口座への振込に加え、提携しているプロミスATMの利用にも対応しています。


    申込時にFITカードという専用カードを発行していると、プロミスATMからの借入が24時間可能になるので、発行しておくのがおすすめです。


    プロミスのATMは、基本的に7:00〜21:00まで営業しています。(※店舗により異なる)


    急ぎであれば当日の振込融資も可能


    平日の14時までに申込をすると、最短当日の融資振込が可能になります。


    即日融資を希望する人は、前日の夜か早朝にネットから申込を済ませておき、その後電話を入れておくとスムーズでしょう。


    ただ、審査の状況により当日融資ができないこともあるので注意が必要です。


    FITカード

    FITカードは店頭・FAX・電話で24時間発行の受付をしていて、最短1時間で申込手続が完了します。


    急いでいる場合は、インターネットで発行手続きをしてから振込融資で借入をし、2回目以降はFITカードを用いるのがおすすめです。


    FITカードを用いた借入は無担保ローンと同じ扱いなので、ローンカードとして使えるのは大きな魅力でしょう。


    FITカードは、プロミスのATMでも借入と返済ができます。


    プロミスATMは全国に設置されているので、利用先に困るということはありません。


    返済面

    返済方法は、口座振込・店頭窓口・プロミスATMの3つがあります。


    返済日は自分で決められるので、給料日など自分の都合に合わせて決められるのは嬉しいポイントです。

    申込から借入までの流れ

    次に、申込から借入までの手順を確認しましょう。


    • 申込をする
    • 審査を受ける
    • 契約方法を郵送・来店・セブンイレブンから選ぶ
    • 郵送・セブンイレブンなら必要書類に記入をして返送
    • 契約手続完了

    郵送契約の場合は自宅に契約書類が郵送され、必要書類に記入して返送します。


    来店契約の場合は審査が完了したら店頭で契約し、その場でカードが発行されます。


    セブンイレブンでの契約の場合は、マルチコピー機にて契約書を印刷し、必要書類に記入して返送します。


    周囲の目が気になる方は郵送契約やセブンイレブン契約を選び、すぐに借入したい方は来店契約を選びましょう。

    在籍確認と自宅への郵送物について


    ユニーファイナンスへ申込をすると、審査の過程で職場に在籍確認の電話がかかります。


    在籍確認は、申込者が虚偽申告をしているかどうかを、融資側が確認するために行っています。


    仮に年収や職業などを偽って申込をしていた場合、返済能力を超えた金額の借入をすることになります。


    そうなると、返済が不可能になって自己破産などの債務整理をすることになりかねません。


    もしも申し込み情報に虚偽が見つかると、審査に落ちてローンの利用ができなくなるため注意しましょう。


    在籍確認の電話について

    ユニーファイナンスでは、在籍確認の電話を避けることはできません。


    在籍確認の電話は必ず職場にかかってくるものだと思って申込をするようにしましょう。


    融資をしてくれるユニーファイナンスは、貸金業なので信頼を持ってお金を貸し、そのお金を返してもらうことで会社を経営しています。


    そもそも勤め先に問題がある人や、返済に問題がある方にはリスクがあるため融資を断る場合があります。


    在籍確認の対策

    融資をする側であるユニーファイナンスも、申込者が借入を周囲に知られたくないことは把握しています。


    そのため、在籍確認の電話をかける際、担当者は名字を名乗るだけです。


    また、申込者本人が電話を取る必要はなく、職場の上司や同僚が電話をとっても問題ありません。


    重要なのは、申込者がきちんと申告した会社に在籍していると確認することです。


    在籍確認の内容


    在籍確認と言っても電話を取った方に詳しいことを尋ねるわけではありません。



    以上のやり取りのみで在籍確認の電話は完了します。


    下手に自分から動くと怪しまれる可能性が高いので、あくまで話を振られた場合のみに、言い訳をしましょう。



    自宅への郵送物

    ローンの利用をする上で在籍確認と同じくらい心配なのが、自宅への郵送物です。


    ユニーファイナンスはFITカードを使った融資を基本としているため、初回利用時のみ自宅にカードが同梱された封筒が送られてきます。


    しかし、この封筒にはユニーファイナンスという企業名の記載はなく、個人名のみが書かれています。


    そのため、家族に封筒の中身を見られない限りは、ユニーファイナンスの利用がバレることはありません。

    審査と融資実行までにかかる時間


    ユニーファイナンスは、すぐにお金が必要な方に向けて即日融資に対応しています。


    平日のPM2:00までに審査が完了すれば、新規の方以外は当日中に振込融資が行われます。


    なお、平日PM2:00以降や土日祝日に申込をした方には、翌営業日に振込融資が行われます。


    実際に問合せをしてみましたが、申込後すぐに本人確認書類を提示できたとしても、PM2:00以降の申込では即日融資は難しいとのことでした。


    少しでも早く借入したい方は、とにかく早い内からの申込が必要です。


    審査をスムーズに終わらせるには

    すぐに借入をするには、審査が順調に終わらなければいけません。


    審査がスムーズに進むコツを以下で紹介するので、事前に確認しておきましょう。


    必要な書類を準備しておく

    審査は、必要書類を提出してから始まります。


    したがって、申込をしてからすぐに必要書類を提出すると、それだけ早く借入できる可能性が出てきます。


    お金が必要な状況では、一刻を争うシチュエーションが多くあります。


    事前に必要書類を用意してから、申込をしましょう。


    申込金額を必要最小限にする

    審査で重要になのは、審査をする側が「この申込者はきちんと返済をしてくれる」と信用できることです。


    したがって、借入希望の金額は少なければ少ないほど、審査をする側が信用しやすくなります。


    申込金額はできるだけ少なくして、審査に通る可能性を高くしましょう。


    ちなみにユニーファイナンスは自社審査なので、ブラックリストに入っていても借入できるという声もありますが、それを信じて大金の借入を申し込むのは控えましょう。


    信用情報を良質に保つ

    ローンの審査で最も重要なのが信用情報です。


    信用情報にはこれまでのローンやクレジットカードの利用歴が記録されており、審査の判断材料に使われます。


    他社のローンやクレジットカードの利用歴も記録されており、利用歴に問題があったとしても隠すことはできません。


    過去に借入・返済で問題を起こしていた場合、審査で大きなマイナスになるので、申し込む前から毎月の返済日・支払日には注意しておきましょう。

    金利と借入限度額


    ユニーファイナンスの無担保ローンの金利は、年12.00%〜17.95%と設定されています。


    上限金利は年17.95%で、SMBCモビットアコムのような大手消費者金融よりも少し低くなっています。


    ユニーファイナンスは小口融資をメインにしていることからも、小額の借入をする場合は上限金利が低いユニーファイナンスの方が有効と言えます。


    ただ、SMBCモビットやアコムの借入限度額の上限は800万円ですが、ユニーファイナンスは300万円と借入限度額の上限は低いです。


    また、ユニーファイナンスは消費者金融なので、総量規制の対象となっています。


    総量規制とは、年収の3分の1を超える借入はできないというルールです。


    つまり、消費者金融で300万円を借入するなら年収900万円、800万円を借入するなら年収2,400万円が必須になります。


    自分の年収の1/3を超える融資は受けられないので、理解しておきましょう。


    上限金利から見るおすすめの借入額


    ユニーファイナンスの上限金利は、アコムの上限金利である年18.0%と比較すると、やや低くなっています。


    また、アコムの金利は借入限度額に応じて低くなるシステムです。


    仮に、ユニーファイナンスとアコムの借入限度額が同じ300万円とします。


    その条件で比較すると、借入限度額100万円未満でのアコムの金利が年7.70%〜18.0%となり、借入限度額100万円以上は金利が年7.7%〜15.0%です。


    このことから、ユニーファイナンスは100万円未満の借入をする場合におトクということがわかります。


    不動産担保ローンと事業者向けローンの借入限度額と金利

    次に、不動産担保ローンと事業者向けローンにおける借入限度額と金利を把握しましょう。


    不動産担保ローン


    不動産担保ローンの場合、借入限度額が100万円〜3,000万円と非常に高くなっています。


    ただし、不動産担保ローンで担保にできる不動産は、所得の3分の1となっています。


    ただ、総量規制を無視して借入できるわけではないことを覚えておきましょう。


    そして、金利は年6.00%〜14.00%です。


    担保があるとはいえ、上限金利が年17.95%である無担保ローンと比較すると、金利が大きく軽減されていることがわかります。


    事業者向けローン


    事業者向けローンの金利は、スーパービジネスローンでも同様に年12.00%〜17.95%となっています。


    金利そのものは、無担保ローンと変わりません。


    異なる点は、事業者ローンは事業資金用であること、借入額は通常の事業者向けローンが最大200万円でスーパービジネスローンが最大1,000万円となっていることです。


    また、スーパービジネスローンは申込をする場合に連帯保証人が1名以上必要です。


    担保に有価証券も必要になるので、スーパービジネスローンを利用するハードルは非常に高いと言えるでしょう。


    無担保ローン以外のローンも検討すべき?

    無担保ローンの借入限度額は最大300万円ですが、大手の消費者金融と比較すると100万円未満の小口の借入がおすすめです。


    また、大手とは違いユニーファイナンスには自社審査という利点があります。


    自社審査によって、大手消費者金融は審査に通らない方でも、ユニーファイナンスなら通る可能性があります。


    大手消費社金融の審査に落ちた経験がある人や、信用情報の状態が不安な人はユニーファイナンスに申し込んでみると良いでしょう。

    ユニーファイナンスの魅力は小口融資!


    中小消費者金融のユニーファイナンスは、地域密着型で小回りの効く融資が特徴です。


    それでは、ユニーファイナンスに向いている方の属性は下記の通りです。


    ユニーファイナンスに向いている方

    • FITカードでカードローンのように借入したい
    • 100万円未満の借入予定
    • 自社審査のローンに申込をしたい
    • 不動産担保ローンや事業者向けローンも検討している
    • プロミスATMが近くにある

    ユニーファイナンスの長所は小口借入に向いている点に加えて、FITカードとプロミスATMによってカードローンのような利用が可能な点もあることを覚えておきましょう。


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