東京スター銀行の住宅ローンについて徹底解説!3種類の住宅ローンを細かく調査しました

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家を購入するというのは人生最大の買い物です。自分、妻、子どもたち、孫たちと何代にも渡って住んでいくこととなる一軒家を買うのは、並大抵のことではありません。


そして、大きな買い物である住宅を購入するのに利用するのが住宅ローンです。


自分の資産だけで購入できない場合に利用するのがローンですが、これから住む家を選ぶのが一大事なら、住む家を買うお金を借り入れする住宅ローンを選ぶのも負けないくらいに一大事。


住宅ローンの利用先を間違えた……なんてことがないように、ここでは東京スター銀行の住宅ローンについて、ゼニエモンが解説します!


3種類3様となっているので、じっくりと見極めるのが肝心。住宅ローンの審査を通るコツも一緒に覚えて、人生最大になる買い物を乗り切りましょう!


    東京スター銀行の住宅ローンについて

    預金連動型住宅ローン

    住宅ローンといっても東京スター銀行の商品だけで3つもあります。


    まずはそれぞれの概要をざっくりと見てみましょう。


    スター住宅ローン リバースモーゲージ「充実人生」 スター不動産担保ローン
    借り入れ可能額 500万円以上1億円以下 500万円以上1億円以下 100万円以上1億円以下
    年率 0.45%〜1.25% 基準金利+調整幅 0.6%→借り入れ金利 0.85〜8.35%
    融資期間 1年以上35年以下 1年以上35年以下 1年以上20年以内
    利用条件
    ・日本国籍か永住権がある
    ・外国籍で永住権を持っていない方は日本暮らしで、配偶者や専門家の助けを借りてでも日本語の契約規定を理解できる
    ・25歳以上65歳以下、完済時に75歳以下
    ・正社員として1年以上か会社役員・自営業として2年以上の安定した収入があると公的書類で証明できる
    ・税込年収600万円以上(収入合算可能)、単身世帯の場合は税込年収400万円以上
    ・日本国籍か永住権がある
    ・契約者が55歳以上、配偶者がいる場合は配偶者の年齢が50歳以上
    ・年金収入なども含めて年収が120万円以上
    ・契約者か配偶者名義の一戸建てかマンションに原則として単身か夫婦で住んでいる方(有料老人ホームに入居している方は要相談)
    ・契約時に判断能力がある
    ・日本国籍か永住権がある
    ・年収200万円以上の方
    ・20歳以上69歳以下、完済時に84歳以下
    ・インターネット経由の手続きが可能なPC環境がある

    東京スター銀行の住宅ローンはおおまかにわけて3つのものがあります。それぞれによって借り入れ可能額・融資期間・年率・借り入れ条件が変わりますので、自分に合ったローンを選択しなければなりません。


    借りてみたけどやっぱり違う……や、借りたいのに条件を満たせない…ということがないように気をつけましょう。


    豆知識見出し

    公的書類と書かれていても頷いたはいいが、さっぱりという人も多いのではないでしょうか。一般的に公的省類とは公的機関が発行しているもので氏名・住所・生年月日・顔写真が入っているものとなっています。

    (例) 運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、健康保険証、国民年金手帳、身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、住民票(目安として、発行日から6カ月以内のものを有効とする)、区民証、市民証、町民証、村民証、在留カード、個人番号カード(マイナンバー)

    東京スター銀行 住宅ローンの審査と必要書類について

    また、住宅ローンにも審査というものがあります。住宅ローンもローンの一部ですし、今やクレジットカードを持つことも珍しくないので、、審査を受けるということにもさほど抵抗感の無い方が多いでしょう。


    しかし、審査というのは通るのに基準がありますし、落ちてしまうと信用情報機関に記録されてしまって、最低6ヶ月間は同じ住宅ローンへ申込しても自動で落ちてしまいます。


    そして、申込して受ける審査に何度も落ちてしまうと、信用情報機関にマイナスの形で落ちたことが記録されてしまい、どんどん借り入れが難しい状況に……そして、ついには闇金に……なんてことさえありえます。


    最終的に闇金にまで手を出すというのは極端な例ですが、闇雲に申し込みをして審査に落ちてしまうのはデメリットしかないので、しっかり自分でも審査に通過する可能性があるところに申し込みをするようにしましょう。


    審査にかかる期間は約2週間。その間をやきもきして、ストレスを貯めるような不安を抱かないためにも、注意点と抑えておくべきポイントを把握するのが大切です。審査は銀行独自の基準によって受けるものですが、ある程度の共通点もあるので、しっかりチェックして自信を持って審査を受けたいものです。


    審査に落ちる原因4つ

    年収が低い

    住宅ローンには総量規制がありません。総量規制とは年収の3分の1以上は借り入れできないという法律のことで、これによってカードローンにははっきりした借り入れ制限があります。


    しかし、住宅ローンもローンである以上は借り入れしたものを返す必要があり、完済できるような経済力が求められます。もしも完済が不可能と判断された場合は、審査に通るのは不可能です。新車ローンや学資ローンがまだたんまり残っていて、日々の返済が苦しいという方は注意しましょう。


    必要保険に加入していない

    住宅ローンの多くは団体信用生命保険に加入しておく必要があるか、加入が推奨されます。東京スター銀行の場合は団体信用生命保険付き住宅ローンがあったり、当銀行運用団体信用生命保険があるので、そちらに加入すると審査でも有利に働きます。


    団体信用生命保険とは、ローンの返済中に契約者に万が一のことが発生した場合、保険金から住宅ローンの残高が弁済される保障制度のことです。30年スパンのローンも珍しくないのが住宅ローンです。ただの生命保険では、せっかく受け取っても生活費にまわさざるを得なかったりしますが、団体信用生命保険があれば、遺された家族が住宅ローンの返済に追われる必要はありません。


    また、団体信用生命保険以外にも返済中は火災保険などの指定保険に加入しているよう求められることもあるので気をつけましょう。


    健康状況

    住宅ローンは長期に渡って返済するローンですので、長く働ける健康状態であることが求められます。末永いつきあいになる住宅ローンを順調に返せると見られるには日々の体調管理も大切です。


    持病がある場合は事前に説明をして仕事に支障をきたすものなのか、それとも特段意識する必要がないものなのかというのはしっかり説明しましょう。


    信用情報の評価

    住宅ローンに借り入れ申請をすると、審査を受けることになりますが、その時に参考にされるのが信用情報です。日々のローンやクレジットカードの利用状況は、信用情報機関に記録されています。たとえば自己破産や任意整理、強制解約をしていれば最低5年〜10年は借り入れができません。


    そして、クレジットカードの利用額に対する支払いを何度も滞納していると、信用情報に記録されるクレジットヒストリーが低品質となってしまいます。こうなると、融資をしても返済してもらえるのかわからないということで、審査が通らない可能性が高くなります。


    また、東京スター銀行の住宅ローンを利用するのであれば、東京スター銀行との取引にて問題を起こすのは論外です。もしも東京スター銀行の支払いを遅延したり滞納していたことがあるのであれば、他銀行の住宅ローンを検討しましょう。


    担保評価

    住宅ローンでの返済が不可能となると、自宅や自宅の土地に対する抵抗権が実行されます。しかし、抵当権を実行しても融資を回収できない場合は、担保と融資が見合わないとして住宅ローンが利用できなくなるでしょう。


    新築を購入したいので住宅ローンを利用する場合にも、土地や住宅と融資額がきちんと見合っているのかしっかり検証するようにしましょう。


    審査に通りやすい属性一覧

    確実に審査に通ると断言することはできません。しかし、審査に通る可能性を少しでも高める基準をチェックすることはできます。審査に落ちたくないが、怖い……となる前に、自分が通りやすいか通りにくいかを自己診断してみて、これなら住宅ローンを借りれるじゃん! となるようにしましょう。

    年齢:20代後半から50代の働き盛りが有利

    融資をする上でも年齢というのは判断基準になります。働き盛りの方が確実に返済してもらえる、返済期間が長いと見られるので有利に働くでしょう。

    居住年数:長ければ長い方が有利となり、引っ越しを繰り返していると不利

    住宅ローンにて新築を建てる上でも、一つの場所に定住していた方が申込をするのか、引っ越しを繰り返す方が申込をするのかで大きく違います。

    雇用形態:正社員や公務員などの安定した雇用形態の方が有利

    自営業の方でも住宅ローンを利用できますが、正社員や公務員の方の方が、確実な返済をしてもらえるということで審査の高評価が得やすいです。


    安定した雇用形態って具体的に何?

    安定した雇用形態とは正社員、公務員といった毎月決まった収入を得られることを言います。契約社員や派遣社員はいつからいつまでという契約があるため、自分はずっと契約してもらえる! と思っていても更新にならなかったなど、正社員と比べて不安が残ります。


    ここで言う安定は雇用期間がいつからいつまでと決まっておらず、長年においてその会社で働いていける安心感と継続収入があることを指しています。


    民間企業だと零細よりも中小、中小よりも大手、大手よりも超大手と規模が大きくなるにつれて信用度は高まっていきます。

    零細や中小企業だと、急に潰れてしまうことも0ではないですが、大手ならそのようなことは起こりにくいです。

    ただ、大手だからといっても転職をしたばかりの場合は若干不利に働くことが多いです。

    健康保険証・国民健康保険よりも社会保険の方が有利

    国民健康保険は誰でも利用できますが、社会保険は法人企業に属する会社員が対象となる健康保険や厚生年金保険などを指したものです。国民健康保険のみよりも、それに厚生年金保険も上乗せされる社会保険の方が、審査をする側の信用性も高くなります。

    絶対に避けよう! ブラックリストのきっかけ4つ

    ブラックリストとは、一度入ってしまうと最低5年〜10年間に渡ってローンを組むのが不可能になる状態のことです。こうなってしまうと、住宅ローンを組むどころの話ではありません。申込をしたのに審査に落ちた! なんで!? となる前に、ほぼ無条件で審査に落ちる要素をゼニエモンが解説します。

    長期延滞

    クレジットカードなどの支払いを長期に渡って滞納していると、もう返済能力がないと判断されて、ブラックリスト入りしてしまいます。

    債務整理

    ローンやクレジットカードの支払いができなくなり、自己破産や任意整理をすることで借金を合法的に整理できます。ただし、これはあくまで最後の手段です。ブラックリスト入りしてしまうので、住宅ローンの借り入れをしたい方は避けなければいけません。

    強制解約

    支払いの滞納があまりに長かったり、契約違反行為をしてしまったりしていると、融資側から契約を強制的に打ち切ることがあります。これも債務整理と同じような状況ですので、ブラックリスト入りします。

    代位弁済

    借り入れをしたが、契約者の返済が滞り過ぎると保証会社が立て替えて返済することがあります。こちらも債務整理と同じ扱いになるので、気をつけましょう。


    ブラックリストに入っても住宅ローンを組める!?

    滞納や自己破産、任意整理などでブラックリスト入りしてしまうと、住宅ローンを組むのはまず不可能です。ただし、実はブラックリストに入っていても住宅ローンを組めたという声が多くあります。いったいどういうからくり? と気になる方も多いと思います。


    ブラックリストに入っているのに審査に通った秘訣。それは、頭金を少しでも多く支払うということです。住宅ローンで新築購入資金をまかなうということはなく、実際には購入代金の一部を支払うことになります。その時に支払う代金のことを、頭金と言います。


    高額の頭金を支払って利用する住宅ローンをわずかにすれば、返済できる経済能力があると判断され、住宅ローンを融資してもらえるかもしれません。


    必要書類

    物件・資金用途に関する写し ・売買契約書 ・重要事項説明書 ・新築一戸建ての場合は建築確認済証、建築確認申請書の第一面から第五面 ・間取り・価格がわかる資料 ・現在借り入れしているローンの返済予定表
    収入に関する書類 ・給与所得のみの方と会社役員の方は源泉徴収票(前年分)、公的証明2年分(原本) ・確定申告のある方は確定申告書(付属明細書付き・直近2期分)と納税証明書(その1、その2)の2年分を原本で
    本人確認書類 ・運転免許証などの本人確認書類の写し
    契約に必要な書類 ・印鑑登録証明書 ・全世帯分の住民票

    住宅ローンに申込をする上で、提出書類は大変に重要です。年収も条件もバッチリだ! となっても、提出書類に不備があれば審査に通ることはできないことは見逃せません。じっくり慎重に必要書類をまとめましょう。


    通常の住宅ローンと他のローンでの違い

    東京スター銀行には3つの住宅ローンがあり、スター住宅ローン・リバースモーゲージ「充実人生」・スター不動産担保ローンという名称です。


    スタンダードな住宅ローンがスター住宅ローンで、それ以外の2種類が住宅ローンにも利用可能な高額ローンとなります。住宅ローンを利用したいけれども何が良いのかも、中身がどんなものかもわからない……そんなことがないように、それぞれの特徴をチェックしましょう。


    スター住宅ローン

    自宅の将来価値診断という便利なものを提供しているスター住宅ローンは、年率0.45%から1.25%となっており、借り入れ可能額が最大1億円です。人口統計・駅からの距離といったさまざまな要素から建築する自宅の将来的価値を予測でき、自宅を利用した老後資金借り入れ可能額も算出可能です。


    また、住宅ローンでは極めて珍しい、永住権を持たない外国籍の方でも利用できる住宅ローンです。外国籍の方=ローンとは無縁と考える方も多いでしょうが、スター住宅ローンは違います。


    外国籍で住宅ローンを借りる。その条件を満たすには、専門家の助けや配偶者の助けを借りて利用規約を理解できるということが必要です。日本暮らしが長い方や、日本語が上手い方は利用できる可能性が十分にあります。


    加えて、給与振込を東京スター銀行口座に指定すると年利が0.1%になり、全国のATM手数料が1ヶ月に8回まで無料になり、インターネット経由の他銀行口座あての振込の手数料も0円となります。


    多様なパターンの住宅ローン

    団体信用生命保険(保険料はローン金利に含みます

    団体信用生命保険付きのスター住宅ローンというものがあり、入院費用補償が入院1回に付き保険金10万円を受け取れて、就業不能保障によって返済日に入院していた場合は返済分を補償してもらえます。保険料はローン金利に含まれるので、べつに支払うという手間もカットされる利便性があります。

    ガン保障特約(上乗せ金利0.3%)

    ガンにかかったと診断された場合、ローン残高相当額が診断給付金として東京スター銀行に支払われます。これによって、ガンにかかってしまって、遺された家族にローンを払わせてしまう……という心配を減らすことができます。ローン返済が完了しますので、がん治療費の負担も軽減されることでしょう。

    ワイド団信(上乗せ金利0.3%)

    従来の団体信用生命保険より引受条件が緩和された団体信用生命保険がワイド団信です。入院補償や就業不能補償、がん補償特約が付帯されない代わりに、持病があっても団体信用生命保険に加入できて、住宅ローンが利用しやすくなります。


    多様なコースがあり、永住権のない外国籍の方でも利用できる住宅ローンがスター住宅ローンです。最低年率が0.45%と低いのも嬉しい長所ですね。


    リバースモーゲージ「充実人生」

    リバースモーゲージは持ち家である自宅を担保にし、なおかつ居住を続けながら銀行から融資を受けられるという終身契約システムのローンです。利用するには契約者が55歳以上かつ、配偶者がいる場合は配偶者の年齢が50歳以上という条件です。


    そして、契約者が亡くなった場合、担保の物件を売却することで完済するというシステムであることから、シニアの方に完全特化したものだと言えます。


    借り入れ可能額が最大1億円で、資金の用途は新築の購入以外にもリフォームや住み替え、レジャーと自由に決めることが可能です。そして、毎月の返済額は利用金額の利息分だけでよいというのが特徴です。


    借り入れ額は銀行口座などにある預金残高や保険、自宅売却代金に担保物件などで支払う仕組みで、返済期限は契約者の方が亡くなってから6ヶ月以内とされています。つまり、自分の持つ物件や預金残高を担保に借り入れをして、余生を楽しく過ごそうというのがメインの利用法と言えるでしょう。


    借り入れは「カードタイプ」と「目的タイプ」の2種類があります。ちょっとした買い物などに利用したい場合は「カードタイプ」によってATMからの借り入れができ、多額の利用をしたい場合は「目的タイプ」で借り入れをしましょう。


    リバースモーゲージ「充実人生」の年率は預金連動型です。預金連動型とは、借入金額と預金残高に応じて年率が変化するというものです。例えば、基準金利を3%とし、借り入れ額を2,000万円として預金残高が0円では、年率は3%のままです。


    しかし、ここで預金残高が1,000万円だと年率が1.5%となり、預金残高が借り入れ額と同額の2,000万円ですと実質的に年率0%となります。


    リバースモーゲージは契約者が亡くなっても、条件を満たしていれば配偶者の方が引き継ぎできますし、担保の売却をしたくない場合は相続人の方が返済を引き受けることもできます。なお、担保物権を契約者の意思によって売却することも可能で、売却額が借り入れ額を上回る場合は差額をしっかりゲットできます。


    居住している自宅や預金残高といった資産を担保に借り入れをして老後のレジャーや旅行、グルメをエンジョイするのにも使えますし、家族のリフォーム資金や新居購入費用にあてたい方におすすめなのが、リバースモーゲージ「充実人生」。シニア世代をエンジョイしたい方は必見と言えます。


    スター不動産担保ローン

    資金用途が自由でおまとめ可能なスター不動産担保ローンは、借り入れ可能額が最大1億円で、年率が変動金利0.85%〜8.35%で、固定金利が1.15%〜8.75%と幅広く設定されています。固定金利を選ぶ場合は3年固定・5年固定・10年固定からチョイスできるので、自分の返済プランに合った借り入れができるでしょう。


    担保する不動産は、契約者自身の物件でなくとも配偶者・実父母・実兄弟姉妹の所有物件を選択できます。


    のりかえやおまとめの返済にも対応しており、高い年率のローンから低い年率のローンに乗り換えたいという方や、複数のローンを一本にまとめて返済の手間を減らしたいという方にもおすすめです。


    インターネット経由の繰り上げ返済が手数料無料ですので、余裕がある時はどんどん借り入れ残高を減らしていけます。


    しかしどうでしょう、こちらのスター不動産担保ローン。スター住宅ローンやリバースモーゲージ「充実人生」と比べると、どうにも特色の無さが目立っちゃいますね。年率が低いわけでもありませんし、借り入れ条件がゆるいということもありません。あくまで、サブとして覚えておく程度で良いかもな選択肢です。


    他の住宅ローンと比較

    みずほ銀行 じぶん銀行 ジャパンネット銀行 三菱UFJ銀行 イオン銀行
    借り入れ可能額 50万円以上1億円以下 500 万円以上 2 億円以下 500万円以上2億円以下 500万円以上1億円以下 200万円以上1億円以下
    年率 変動金利方式、固定金利選択方式、全期間固定金利方式から選択 変動金利と固定金利特約から選択可能 変動金利と固定金利から選択 変動金利は 0.525%。固定年月は0.90%から2.49% 変動金利
    融資期間 1年以上35年以下 1年以上35年以下 1年以上35年以下 ・変動金利選択プランは2年以上35年以内 ・固定3年プレミアム住宅ローンは 3年以上35年以内 ・固定10年プレミアム住宅ローンは10年以上35年以内 1年以上35年以下
    利用条件 ・20歳以上71歳未満で完済時81歳未満 ・みずほ銀行が契約する生命保険会社の団体信用生命保険に加入可能 ・安定した収入のある方 ・保証会社の保証を受けられる方 ・日本国籍か永住権がある ・じぶん銀行に円普通預金口座を開設 ・20 歳以上65歳未満、完済時が80 歳誕生日まで ・前年度の年収か申告所得が200 万円以上 ・じぶん銀行指定の団体信用生命保険にご加入可能 ・借入対象物件に第一順位の抵当権を設定可能 ・日本国籍か永住権がある ・じぶん銀行が定める借入条件に該当 ・ジャパンネット銀行の普通預金口座を開設可能 ・20歳以上65歳未満、完済時80歳未満 ・前年度年収200万円以上 ・日本国籍か永住権がある方 ・ジャパンネット銀行の団体信用生命保険に加入可能 ・親族間売買、 建築基準法やその他の法令の定めに合致していない物件、事業用物件 、賃貸用物件、借地物件、不動産業者の仲介のない個人間売買、保留地物件、連棟式住宅 コーポラティブハウス、セカンドハウスや別荘、仮換地上の物件が担保可能 ・カブドットコム証券Webサイトから申込をした方 ・20歳以上70歳以下、完済時に80歳以下の方 ・団体信用生命保険に加入可能な方 ・日本国籍の方、永住権を持っている外国の方 ・同一勤務先に1年以上勤務 ・三菱UFJ銀行にて給与振込を利用中 ・三菱UFJ銀行にて「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」と「三菱UFJダイレクト」を利用中か利用可能 ・20歳以上71歳未満、完済時 80歳未満 ・8疾病保障付住宅ローンまたはガン保障特約付住宅ローンを選ぶ方は20 歳以上50 歳未満、完済時年齢が80 歳未満 ・イオン銀行の団体信用生命保険に加入できる方 ・給与所得者は6ヶ月以上勤務、会社経営者か個人事業主の方は事業3年継続 ・給与所得者か会社経営者の方は前年度年収 100万円以上、個人事業主の方は前年度所得 100 万円以上 ・日本国籍か永住権を持っている方

    スタンダードなスター住宅ローンとシニア特化のリバースモーゲージ「充実人生」がおすすめ

    東京スター銀行の住宅ローンには、3つの住宅ローンがあります。スター住宅ローン・リバースモーゲージ「充実人生」・スター不動産担保ローンとあり、それぞれに明確な特色があります。


    スター住宅ローンは土地も含めた住宅の将来的な価値を算出することができ、年率が0.45%から1.25%と、最低年率がだいぶリーズナブルに設定されています。そして、自宅の価値を永興資金借り入れすると想定した価値予測が全国にて可能ですので、自分が借り入れする住宅ローンがもたらすポテンシャルを正確に把握できます。


    そして、スター住宅ローンは団体信用生命保険付きのコース・ガン保障特約付きコース・ワイド団信付きコースがあります。団体信用生命保険付きコースは保険料をローンの返済に含められるので支払いが楽ですし、ガン保障特約付きコースはガンに備えることができ、ワイド団信は持病持ちで団体信用生命保険に加入できない方に向けたコースです。


    リバースモーゲージ「充実人生」は持ち家である自宅や預金残高などを担保にして借り入れできる終身契約のローンで、シニアの方々が老後を楽しむ費用をゲットするのに適しています。任意で担保を売却しての返済ができますし、配偶者の方や相続人が返済を引き継ぐこともできます。借り入れは日々の生活費などの細かい金額をATMから引き出せる「カードタイプ」と、大きな金額を利用できる「目的タイプ」があります。利用用途は住宅関連以外にも利用できるので、非常に自由度が高いと言えます。


    スター不動産担保ローンは変動金利と固定金利から選ぶことができ、担保不動産を配偶者や実の家族の物件も選択できます。のりかえやおまとめのローンにも利用できるというのが大きなメリットで、インターネット経由の繰り上げ返済が手数料無料です。


    このようにそれぞれのメリットがあるのが、東京スター銀行の住宅ローンですが、他社の住宅ローンと比較すると、借入限度額が最高1億円と低いのが欠点になります。また、年率もスター住宅ローンの最低年率0.45%以外は高い方になってしまいます。


    そのため、シニア向けの老後資金特化であるリバースモーゲージ「充実人生」を利用し、住宅価値算出システムやさまざまなコースと低年率がほしい方はスター住宅ローンを選びましょう。その一方で、スター不動産担保ローンはというと、他のローンと比べても強みがあまりないので、無理に選ぶ必要はないでしょう。


    一世一代の大決心になる住居購入と、それに必要な住宅ローン。東京スター銀行の住宅ローンからは、コース豊かで低年率のスター住宅ローンと、シニアの方が利用するのに便利なリバースモーゲージ「充実人生」がおすすめです。


    住宅ローンは人生でもかなり大きい借金となるので、どの住宅ローンを選ぶかは慎重にいきたいですよね。
    東京スター銀行の住宅ローンは種類も豊富で比較的条件も寛容なのでかなり良いスペックだと思います。
    リバースモーゲージなどは将来老後を迎えた時の選択肢として覚えておきたい商品ですね」。

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