池田泉州銀行「キャッシュカード一体型カードローン」について

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池田泉州銀行のキャッシュカード一体型カードローンは、池田泉州銀行の普通預金口座を既に持っている人におすすめです。


大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県に現在住んでいる人のみが対象となっています。


金利は、珍しい14.5%の固定金利となっているため、利用が100万円以下の場合の人にとっては通常のカードローンと同様のスペックです。


100万円を超える金額を借入する場合は、消費者金融より低金利ではあるのですが、他のカードローンと比較すると高めになってしまいます。


少額の利用を希望している人で、池田泉州銀行のキャッシュカードを現在持っている人の利用がおすすめです!


実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
14.5%(固定金利) 10万円〜300万円 最短即日 無し 対象外 有り
遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
年19.9% 満20歳〜満70歳以下 定額返済方式 ネット上のみで完了


    利用できるについての解説


    利用できる人は以下条件を満たしている人になります。


    • 契約する時の年齢が、満20歳以上で満70歳未満の人
    • 本人、もしくは配偶者に安定収入のある人(仕事、家賃収入、年金など)
    • 2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県)に住んでいる人
      (東京に支店があるが東京には対応せず)
    • 外国人は、永住許可を受けている場合に限る

    上記の条件を満たしている事が前提条件です。


    説明する必要もないですが、補足として入れると、上記の地域に住んでいる人で、住民票を置いている状態にしておく必要があります。


    転勤や、長期出張などで住民票がこの地域内にないという人は申し込みが出来ません。


    それに地銀系でよくあるのが、住んでいるところと、職場が地域内ならOKという業者もありますが、池田泉州銀行カードローンは、住んでいるところだけなので注意が必要です。


    以前地域内に住んでいてキャッシュカードを持っているが、今は違うところに住んでいる人

    ちょっと、特殊な例なので、該当しない人は読み飛ばしていただいても大丈夫なところですが、以前池田泉州銀行の地域内に住んでいたけど、今は住んでいない場合。


    キャッシュカードは持っているという人は、申し込み自体は可能ですが、口座を作った店舗への来店が必要になる可能性があり、webで済ませることが難しいとのことでした。


    現在住んでいる地域が、この地域内以外の場合は、無理してでも作るメリットがあるほどのスペックはないので、あえて池田泉州銀行カードローンを選ぶ必要はありません。


    申し込みから契約までの流れについて

    申し込みから契約までの流れですが、流れは通常のカードローンと同じと考えて問題ありません。


    キャッシュカードにローン機能を付けてもらうまでの流れは、下記のようになっています。


    • 申し込み
    • 審査
    • 審査完了の連絡
    • 本人確認書類の提出
    • 在籍確認
    • 契約

    基本的にネットだけで契約まで完了しますが、一度、普通預金の支店へ来店する必要がある可能性もあるとのことで、確実にネットだけで済ませるというわけではありません。


    即日での融資は不可能で、最短でも翌日での融資となりますが、通常は2〜4日程度は見て欲しいとのことです。


    池田泉州銀行も審査の際に勤務先へ在籍確認の電話があります。


    申込みの際に記入した勤務先にちゃんと務めているか、申込みに嘘の内容がないかを確認するためです。


    電話をかける際、銀行名でなく個人名で連絡をしてくれるのでカードローンの在籍確認だとバレる心配はありません!

    申し込みに必要な書類について

    カードローンの仮審査、正式お申し込みには指定された資料の提出が必要です。

    本人確認資料

    本人確認資料は仮審査・本審査どちらのお申し込み時にも必要になります。


    本人確認資料として認められるものは以下の通りです。


    池田温州銀行本人確認資料の例


    健康保険証を提出を本人確認資料として提出する場合は、住民票(発行後3か月以内)または住民基本台帳カードの提出も必要になります。


    所得証明資料(借り入れが50万円を超える場合)

    所得証明資料は申込者に安定した収入があるか確認するために必要な資料です。


    所得証明資料は正式お申込みで提出する必要があります。


    給与所得者(1年以上勤務)前年の源泉徴収票、確定申告書(第一表・第二表)のいずれか
    給与所得者(勤務数1年未満)現在勤務している会社の給与明細、賞与明細すべて
    自営業者前年の確定申告書(第一表・第二表)、納税証明書その1・2(納税署発行分)

    勤務年数が1年未満の給与所得者の提出書類は給与明細と賞与明細のすべてが必要になります。


    カードローンの利用で毎月の返済額と金利について

    金利面と毎月返済額についてですが、金利は、カードローンの契約金額に応じて上下するのではなく、14.5%の固定金利となります。


    これは目安としては、100万円以下の借入の場合は、平均的です。


    しかし、150万円以上の契約として考えると高い方になるので、100万円以下の利用以外では金利面としては平均よりも高くなります。


    以下の表で、毎月の返済金額と返済回数をまとめてみました。

    ※金利は全て14.5%で計算しています。

    借入金額 返済金額 返済回数
    10万円 1万円 11回
    20万円 1万円 24回
    30万円 1万円 38回
    40万円 1万円 55回
    50万円 1万円 78回
    60万円 2万円 38回
    70万円 2万円 46回
    80万円 2万円 55回
    100万円 3万円 43回
    150万円 3万円 78回
    200万円 4万円 78回
    300万円 4万円 198回

    ※上記は最低返済額を返済した場合であり、自由返済なので、多めに返済する事で返済回数は減ります。


    毎月の返済金額に対しては、100万円以下の場合は、高めに設定されているため、基本的に返済回数が少なくなります。


    しかし100万円を超える融資の場合は、返済金額が平均よりも少なく、返済回数が逆に多くなる傾向になります。


    MAX300万円を借入した場合は、最低返済額を返済し続けた場合は、198回になり、16年と6ヶ月もかかり、返済金額の総額が、800万円近くなるため、100万円以下の利用の場合のみおすすめします。


    増額について

      生活費や交際費、さらには予想外の急な出費でお金が足りない…


      でも、カードローンも限度額いっぱいを使ってしまったから借入れができない。


    このような状況に陥ってしまったら、カードローンの増枠を考えてみましょう。


    カード取得後の限度額は個人の収入状況や他社借入れ状況をみて、個人の返済能力に合わせた限度額を設定しています。


    そのため、池田泉州銀行カードローンの借入れ極度額は300万円ですが、誰もが300万円を利用できるわけではありません。


    増額をするためには、入会審査と同じように増額審査を受ける必要があります。


    増額審査の内容は、入会時の審査で確認されたことに加え、池田泉州銀行カードローンの利用状況も確認されます。


    • 増額申し込み
    • 申込内容確認
    • 増額審査
    • 限度額の再設定

    増額は、増額審査に通過してから借入れができるようになるので、審査に通過する必要があります。


    カードローンで返済が遅延していたり、他社からの借り入れが多いと返済能力が低いと判断されてしまうので、審査に通過しにくくなります。


    増額の申し込みをする際は、カードローンだけでなくクレジットカードや他社カードローンの利用状況も確認してみましょう。


    増額の申し込みは、個人情報の確認や在籍確認、収入証明書を求められることもあるので借入れをするまでに時間がかかります。


    また、増額審査の結果次第で極度額が減額、最悪の場合借入れを停止されてしまうこともあるので注意してください。


    カードローンの返済が遅れてしまったら…

    カードローンの返済を送れたまま放置してしまうゼニエモン

    もし、池田泉州銀行カードローンの支払いが間に合わず、返済が遅れてしまったとしても放置、連絡を無視することは絶対に避けましょう。


    支払いが遅れてしまうと遅延損害金が発生し、長期間にわたって延滞をすると延滞扱いになるうえ、カードローンの利用を停止されてしまったり、他のローンやクレジットカードの利用にも影響があったりと不便です。


    遅延損害金は、借入残高×遅延損害金年率(19.9%)×365日×延滞日数で計算されるので、返済の遅延が長引くほど遅延損害金が積みあがり返済が大変なことになります。


    積みあがった遅延損害金に驚くゼニエモン


    請求が来ているのにもかかわらず無視をし続けると、ブラックリストに登録され、挙句の果てには個人信用情報に金融事故の情報が残ります。


    ブラックリストに登録されてしまうと、約5〜10年間はクレジットカードやキャッシング、ローンの審査に通過しにくくなります。


    返済が遅れてしまったら、まずは池田泉州銀行に電話をして、指定された振込先に支払いをしましょう。


    もし、手元にお金がない場合でも、電話で「いつまでに」「どうやって返済するのか」を相談すれば、返済日の延長や返済額の変更も対応してくれる可能性はあります。


    「返済日が過ぎちゃったけど、支払えるお金がないから無視する」のではなく、すぐに電話で相談しましょう。


    池田泉州銀行は不動産担保ローンも利用可能!


    お金を借りたいけれど金利が高いと悩んでいる方や、借りたお金の使い道が家のリフォームや住宅ローンの返済の方であればカードローンではなく、「リバースモーゲージ(不動産担保ローン)」がおすすめです。


    リバースモーゲージを利用することのメリット箱のようになります。

    • 金利が圧倒的に低い!
    • 借入限度額が高い
    • 借入期間は終身まで

    リバースモーゲージは、自宅を担保にして自宅に住み続けながら借入れができ、カードローンの金利14.5%に比べて上限金利は3.7%と圧倒的に低く、借入金額は最大1億円以内とカードローンよりも大きな資金を借りることができます。


    借入期間は終身までと長く、毎月の返済は利息分だけです。元金は返済期間に一括返済することになります。



    池田泉州銀行のリバースモーゲージは使い道によって、2種類のプランに分かれます。


    住宅プラン

    1つ目は、住宅プランです。


    住宅プランでは、申込者本人が住む住宅の建設資金や購入資金、住宅ローンの借換え資金など住宅に関係するものに利用できます。


    利用できる人は以下条件を満たしている人になります。


    • 契約するときの年齢が満60歳以上の方(連帯債務者の方も含む)
    • 年金収入など長期安定的に見込める収入のある方
    • 池田泉州営業エリア内にお住いの方
    • 日本国籍の方(連帯債務者も含む)
    • 住宅金融支援機構の住宅融資保険の付保証人が受けられる方

    上記の内容を前提に、連帯債務者の方も年齢が満60歳、日本国籍であることが条件です。


    借入金額は、使用用途が借換えの場合は建設・購入資金の場合は5,000万円以内、リフォームやサービス付き高齢者向け住宅の入居一時金は1,500万円です。使用用途が借換え以外の場合でも、借入金額の内容は同じになります。



    担保は、借入れ対象になる本人名義の不動産(土地・建物)に池田泉州銀行が第1順位の抵当権を設定し、その不動産の評価によって借入金利も変化します。


    金利は、借入金額の担保不動産の評価額が50%以下であれば年2.675%、50%超60%以下であれば年3.175%です。



    フリープラン

    2つ目は、フリープランです。


    フリープランは住宅プランとは違い、使い道は自由に選ぶことができるうえに、限度額も100万円以上1億円未満に設定されています。


    • 契約するときの年齢が満55歳以上、かつ配偶者がいる場合は配偶者の年齢が満50歳以上の方
    • 年金収入など長期安定的に見込める税込年収が120万円以上の方
    • 池田泉州営業エリア内にお住いの方
    • 田泉州銀行営業エリア内に所在するご本人さま名義の一戸建てまたはマンションに単身または夫婦のみで居住されている方
    • 保証会社の保証を受けられる方

    上記が、利用条件となります。住宅プランよりも限度額が高いのがメリットですが、利用できる方は「年収」「お住まいの住宅」など住宅プランよりも絞られています。


    返済方法は住宅プランと同様に毎月の支払いは利息のみで、借入れはコンビニや定期絵金融機関のATMまたは池田泉州銀行の店頭で可能です。



    どちらのプランでも金利は高くても3%代なので、なるべく低い金利で契約したいという方にはおすすめです。


    不動産担保ローンは、融資を受けるまでに約1週間の時間がかかったり、返済不能になると不動産が売却されてしまうので、返済は計画をもって設定してください。


    池田泉州銀行カードローンはこんな人におすすめ


    このカードローンに対しておすすめな人の条件をゼニエモンの視点でまとめてみました。


    これに該当しない人は、あえて選ぶ必要はありません。


    • 池田泉州銀行のキャッシュカードを持っている人
    • 池田泉州銀行を毎月家賃や光熱費などの引き落とし口座にしている人
    • 100万円以下の融資を希望している人
    • 年金受給者でカードローンを利用したい人
    • 専業主婦の人

    引き落とし口座として利用している人は、自動入金で機能もついているため、引き落とし日に口座にお金がない状態でも自動で借入できるので使い勝手はかなり高いです。

    ※自動入金の機能は契約時に付けるか付けないかを選択可能です。


    あとは、年金受給者の人でカードローンを利用したいと考えている人は、年金受給者対応のカードローンは現在少ない為、これを理由に選ぶのもありです。



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