佐賀銀行カードローンについて徹底調査!あらゆる角度で解説します!

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佐賀県佐賀市に本籍がある佐賀銀行は、1955年に佐賀興業銀行と佐賀中央銀行が合併したことにより誕生した銀行です。


今は多くの銀行でカードローンというサービスを展開しており、地方銀行のカードローンは消費者金融のカードローンよりも金利が低いという特徴があります。


中でも、佐賀銀行のカードローンは借り入れ限度額最大800万円、金利が年2.0%?14.6%で、借り入れ限度額、最低金利の面で優れたものを持っています。


いざ利用するときに困らないようにどのように借り入れをするのか、チェックしてみましょう。

実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
2.0%〜14.6% 10〜800万円 最短翌日 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
満20歳以上70歳未満 エム・ユー信用保証株式会社 不要


    申込資格のある人


    カードローンの借り入れを検討するとき、まずチェックすべきなのが申込資格です。


    この申込資格にどんなことが書かれているのかによって、申込のハードルも推測することができます。


    申込資格

    • 安定継続した年収がある
    • 住まい、または勤務先の所在地が佐賀銀行本支店の営業区域内
    • 勤続年数1ヶ月以上

    以上が、佐賀銀行カードローンの申込資格です。


    学生の方や年金収入のみの方は、借り入れできないので注意しましょう。


    加えて、佐賀銀行の本支店の営業区域に住居か勤務先があることも必要です。


    佐賀銀行の本支店は、佐賀県・福岡県・長崎県・東京都にあります。


    ただし、東京都の支店では条件を満たせないようになっているので、実際は佐賀・福岡・長崎に住居か勤務先が必要です。

    用意しておくべき書類

    次に、申込をする上で必要な書類を紹介します。


    申込をする上で必要な書類は、返済方式によって異なります。


    まず返済方式は、「返済指定口座方式」「ATM返済方式」の2つから選ぶことが可能です。


    各返済方式についての詳しい説明は、こちらを見てください。


    返済指定口座方式の本人確認書類



    他にも、住民票や印鑑証明書なども本人確認書類として認められています。


    これらの中から1点以上を必ず提出する必要があります。


    1点だけの提出では不安な方は、最大5点まで提出できるので多めに出しましょう。


    また、返済方法を返済指定口座方式にした方は、返済口座の届出印を提出するというのもあります。


    ATM返済方式の本人確認書類



    利用限度額が50万円を超える方は、収入証明書類の提出も必要です。


    収入証明書



    他に、税額通知書・納税証明書・所得証明書が収入証明書として提出できます。


    借入額が50万円を超えそうな方は、事前に収入証明書を準備しておきましょう。

    利用までの流れ

    佐賀銀行カードローンの申込から借入までの流れも、併せてチェックしましょう。


    申込みからの申込手順

    • 公式HPから申込
    • 仮審査
    • 仮審査の結果を電話・SMS・自宅への郵送などで受け取る
    • 必要書類を店頭・郵送・WEBのアップロードのどれかで提出
    • 本審査
    • 本審査の結果を電話・SMS・自宅への郵送などで受け取る
    • 契約予定日についての案内をしてもらう
    • 契約後、ローンカードや契約内容についての案内等が自宅に郵送される
    • ローンカードを使って借り入れ

    早く借入をしたい方は、ローンカードの到着前に指定口座へ振込んでもらうこともできます。


    ただし、振り込んでむらいためには佐賀銀行の通帳が必要なので、気をつけましょう。


    また、Web完結で融資を受けるには、本人確認書類の提出時に写真をFAX・アップロードする必要があります。


    アップロードにはアップロード用IDが必要になるので、あらかじめ取得しておきましょう。


    電話での申込手順

    • 電話・ATMのどちらかから事前審査の申込をする
    • 事前審査
    • 審査結果を連絡専用ダイヤル(0952-27-1389)で教えてもらう
    • 必要書類をアップロードするか、郵送する
    • 契約
    • 簡易書留でローンカードが自宅に郵送される

    電話で申込をする場合は、専用ダイアル(0952-27-1389)にかける必要があります。


    また、契約からローンカードが届くまで1週間から10日間はかかるので、急いでいる人は注意しましょう。


    Wallet+からの申込手順

    佐賀銀行カードローンは、銀行公式無料アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」からの申込も対応しています。


    Wallet+は、提携している銀行口座と紐づけることで、口座残高や目的預金などのサービスを利用することが可能です。


    提携している銀行は、以下の通りです。

    • 沖縄銀行
    • 熊本銀恋
    • 佐賀銀行
    • 十八親和銀行
    • 十六銀行
    • 南都銀行
    • 広島銀行
    • 福岡銀行
    • 山梨中央銀行

    それでは、Wallet+からカードローンに申し込む流れを確認しましょう。


    • Wallet+内の「残高を確認」から「佐賀銀行カードローン」をタップ
    • テンキーで借入金額を入力
    • 申込内容を確認
    • 「お借入」をタップすると、登録しているメイン口座に入金される

    このように、Wallet+による借入は非常にスムーズです。


    外出先でもすぐに借入できるので、近くにATMが無い方にもおすすめです。


    ただし、佐賀銀行の口座を既に持っている人しか利用できないので、まだ口座開設していない場合は他の方法を選びましょう。

    佐賀銀行の在籍確認

    佐賀銀行カードローンの在籍確認は、仮審査・正式審査の両方が終わってから行われます。


    在籍確認の電話は職場にかかってくるので、在籍確認の電話で職場にローンの利用がバレるのでは?と不安な方も多いでしょう。


    ただ、在籍確認の電話は保証会社が行うもので、カードローン名は一切出さず個人名のみで問い合わせをします。


    そのため、言い訳さえ用意しておけば、在籍確認の電話でカードローンの利用が周囲にバレる可能性は非常に低いと言えるでしょう。


    在籍確認の流れは、次の通りです。



    言い訳例

    同僚/上司
    「高橋さんっていう人から電話が来たけどなんだったの?」

    自分
    「この前、医療保険について提案してもらった保険担当者ですね。折り返しておきます。ありがとうございます。」


    以上の言い訳のみで問題ありません。


    あくまで、電話について質問された場合にのみ答えましょう。


    こちらから言い訳を伝えると、かえって怪しまれることになります。


    審査の基準

    佐賀銀行カードローンの審査基準は、公開されていません。


    ただしある程度は予想できるので、審査に落ちる属性を把握して対策を立てましょう。


    審査に落ちる要素


    信用情報

    カードローンやクレジットカードの利用歴は、信用情報に細かく記録されています。


    そして、信用情報は審査を受ける際に必ずチェックされます。


    信用情報には延滞や金融事故の履歴、現在何社とローンを契約しているかなどが記載されており、記載内容に問題があった場合は借り入れのハードルが高くなります。


    審査通過の可能性を上げるには、普段からクレジットカードやローンの返済が遅れないよう注意する必要があるでしょう。


    他社からの借入

    また、カードローンにおいて融資をする側が考慮するのは、融資したお金がきちんと返済されるかどうかです。


    そのため、借入希望額を必要最小限にするのはもちろんですが、他社から借入をしている場合は、総返済額を意識しておく必要があります。


    佐賀銀行カードローンから借り入れをすると、全部で毎月いくら払うことになるのか確認し、本当に払えるか考えましょう。

    借入方法


    佐賀銀行カードローンは、九州の地方銀行と提携しています。


    そのため佐賀銀行だけでなく、提携銀行のATMも利用できるので非常に利便性が高いのが魅力です。


    佐賀銀行が提携している地銀

    • 十八親和銀行
    • 筑邦銀行
    • 西日本シティ銀行
    • 福岡銀行
    • 大分銀行
    • 肥後銀行
    • 宮崎銀行
    • 鹿児島銀行

    佐賀銀行を含めた地方銀行9行は平日8:45〜18:00までは借入が無料で、それ以外は時間外手数料が110円かかります。


    そして、イーネット(ファミリーマート)・ローソン銀行・セブン銀行は、平日8:45〜18:00までの手数料が110円で、それ以外の時間外手数料が220円です。


    なお、コンビニATMは23:01〜6:59まで利用不可能という点を覚えておきましょう。


    そして、銀行公式無料アプリのWallet+からの借入も、振込という形で利用できます。


    Wallet+は、振込手数料が無料というのが非常に大きなメリットです。


    ただし、毎月第3月曜日の午前1:00〜5:00の間は利用不可能という制限があるのも、忘れないようにする必要があります。

    佐賀銀行カードローンの返済方法


    佐賀銀行カードローンは、契約時に「返済指定口座方式」と「ATM返済方式」の2つの返済方法どちらかを選択します。


    「返済指定口座方式」とは、佐賀銀行の普通預金口座の1つを指定して、毎月10日に自動引落をするものです。


    この返済方法を選ぶ場合、申込時に返済口座の届出印を提出する必要があります。


    「ATM返済方式」は、借入の際に発行される専用ローンカードを使って、振り込んで返済をする方法です。


    佐賀銀行の普通預金口座を開設していなくても利用できるのが、ATM返済方式の強みと言えます。


    なお振込は、佐賀銀行含めた他提携地方銀行9行のATM・イーネット・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM・Wallet+の手数料が無料です。


    Wallet+を利用した借入・返済は手数料が常に無料なので、スマホに慣れている人は積極的に利用すると良いでしょう。


    返済額


    佐賀銀行カードローンの毎月の返済額は、返済指定口座方式の場合は前月末日、ATM返済方式は前月約定日の借入残高で決まります。


    借入残高 返済額
    2,000円以上10万円以下 2,000円
    10万円より上20万円以下 4,000円
    20万円より上30万円以下 6,000円
    30万円より上40万円以下 8,000円
    40万円より上50万円以下 1万円
    50万円より上100万円以下 2万円
    100万円より上200万円以下 3万円
    200万円より上300万円以下 5万円
    300万円より上400万円以下 6万円
    400万円より上500万円以下 8万円
    500万円より上600万円以下 10万円
    600万円より上700万円以下 12万円
    700万円より上 14万円

    金利と借入限度額

    カードローンの利用で最も気になるポイントと言えば、金利と借入限度額です。


    佐賀銀行のカードローンは借入限度額に応じて金利が決まるので、どれくらいの金利になるか分かりやすくなっています。


    借入限度額 金利
    10万円〜90万円 年14.6%
    100万円〜200万円 年12.0%
    210万円〜300万円 年7.5%
    310万円〜500万円 年6.8%
    510万円〜790万円 年4.5%
    800万円 年2.0%

    アコムやSMBCモビットのような消費者金融の最高金利が年18.0%であることを考えると、佐賀銀行カードローンの金利は非常に低いものとなっています。


    Wallet+(ウォレットプラス)について


    銀行公式無料アプリのWallet+は、他に8つの地銀と提携しています。


    Wallet+のメイン機能は、残高照会・収支管理・明細照会をいつでもチェックできることです。


    他にも、目的預金を設定してお金を貯めると、目的預金に関連したクーポンをもらえます。


    さらに、カードローンへの申込と返済ができるので、佐賀銀行ユーザーには高い利便性があります。


    それだけでなく、Wallet+はキャンペーンへの参加や対象銀行との取引で、myCoin(マイコイン)というポイントを獲得可能です。


    myCoinは1枚1円換算で、Wallet+の貯蓄口座へのキャッシュバック・他社ポイントへの交換・THEO+へのポイント投資などに活用できます。


    他にも、Wallet+ユーザー同士でのmyCoinのやり取りも可能なので、非常にお得なサービスでしょう。

    佐賀銀行のその他のカードローンではカードローンNeoca(ネオカ)が強力


    佐賀銀行カードローンは、他にもお得に使えるカードローンがあります。


    それが、佐賀銀行の住宅ローンを契約している方はが年1.2%優遇されるカードローンNeocaです。


    変動金利のため、基準金利によって適用される金利が異なりますが、いつでも金利が年1.2%低く借りられるのは大きな魅力でしょう。


    また、基準金利も基本的に7%前後なので、非常に低金利なカードローンと言えます。


    申込資格

    • 満25歳以上55歳以下の方
    • 勤続年数2年以上、前年度税込年収300万円以上の給与所得者か会社代表者の方
    • 会社代表者の方は法人の直近の決算が2期連続黒字で繰損がなく債務超過でないことも条件
    • 保証会社の保証が得られる方
    • 個人事業主、年金受給者、パート、アルバイトの方は申込不可能

    ただし、上記のように申込み条件が厳しく、年収の指定もある点は注意が必要です。

    佐賀銀行カードローンのメリットとデメリット


    メリット

    金利が低い

    佐賀銀行カードローンは最高金利が年14.6%と、他のカードローンと比較しても低く設定されています。


    また借入限度額によって金利が決定されるので、自分の金利がどれくらいになるのかを把握しやすい点は大きなメリットです。


    借入限度額が高い

    消費者金融のカードローンには、貸金業法が定めた総量規制があります。


    総量規制とは、消費者金融のカードローンを利用する方は、年収の3分の1を超える借入が不可能というものです。


    つまり、アコムやSMBCモビットのような消費者金融のカードローンで800万円を借入するには、年収2400万円以上でなければいけないということです。


    一方で、佐賀銀行カードローンは銀行のカードローンなので総量規制の対象にはなりません。


    そのため、審査に通れば高額の借入もできます。


    Wallet+に対応

    提携している銀行の口座残高や取引を管理できるWallet+は、カードローンの借入と返済が簡単にできます。


    また、提携銀行との取引でmyCoinというポイントが貯まり、キャッシュバックや他ポイントとの交換ができます。


    他にもクーポンやオリジナル記事の配信などがあり、独自のサービスを利用可能です。


    さらに、いくつか質問に応えることで必要な生涯収支などを教えてくれる「ライフプランコーチ」という機能もあります。


    佐賀銀行カードローンの借入・返済の手数料が無料という点も、見逃せません。


    デメリット

    勤続年数の条件がある

    佐賀銀行カードローンは、申込資格に勤続年数1ヶ月以上という条件があります。


    条件を満たすのは簡単ですが、公式サイトの申込資格には記載されていないので要注意です。


    転職してからお金が必要になったケースだと、勤続年数1ヶ月の条件を満たせない危険があります。


    ローンカードが届くのが遅め

    消費者金融のカードローンと違い、銀行系カードローンは即日融資に対応しているものがありません。


    佐賀銀行のローンカードは中でも到着が遅めで、申込から1週間から10日ほどかかるため、すぐにお金が必要なシチュエーションには不適切です。


    また、GWなどを挟んでいると、ローンカードを受け取るのがさらに遅くなる危険もあります。

    佐賀県・福岡県・長崎県に住んでいてWallet+を使う方におすすめ

    佐賀銀行カードローンは金利が低く、借入限度額が高い便利なカードローンです。


    最後に、どのような属性の方に佐賀銀行カードローンが向いているのか紹介します。


    • 佐賀銀行本支店営業区域内に住んでいるか勤務している
    • 借入限度額が高いものを利用したい
    • 金利が低いものを選びたい
    • Wallet+を利用している、または利用する予定がある

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