ペットの治療費・病院代の支払いに困ったときの対処法について解説したページの見出し画像

ペットの治療をしてあげたいけど費用捻出が難しいときの対処方法

掲載日:
「早く病院で治療してあげたいけど治療費が高額で支払いが難しい、、」
「大事な家族だからなんとかしてあげたいけど本当にお金がなくて困っている、、」

ワクチンの接種費用・去勢避妊手術費・定期検診費用などであれば、ある程度の金額の目安を知ることもでき前もって事前にお金を用意しておくこも可能です。

が、病気やケガとなると突然のことでもありますし、ペットの治療費は人間と違い保険が効かないため高額になってしまう傾向にあるため、そこにかかる費用の準備はできていないという人も多いです。

ペットに対する考え方は人それぞれだとは思うのですが、今このページを読んで頂けている人は、大事な家族、パートナーでもあるペットが苦しんでいる状態をお金がないからという理由で放置なんてできないと考えているのではないでしょうか?

ゼニエモン自身、今現在もネコ2匹と暮らしていますし、今までの人生でペットがそばにいないことがないので、ペットの医療費で頭を悩ませている人の気持ちは痛いほどわかります。

以下、ペットの治療費の支払いに困ったときの対処方法と今からでもできる将来の予防と備えについてを詳しく解説していきますので、最後まで読んでもらい参考にして頂ければ幸いです。


    何はともあれまずは動物病院に相談をすること

    動物病院によっては治療費の分割払いに対応してもらえる可能性がある


    ペットの治療費の支払いについて悩んでいる人がまず最初に取るべき行動は、治療を受ける動物病院への相談です。

    • 一括での支払ではなく複数回に分けての支払いにしてもらう
    • 複数回の通院治療の最終日にまとめて治療費を支払うことにしてもらう

    各動物病院によって対応は異なり、どちらかと言えばこのような対応をしてもらえるケースは少ないと考えられますが、この相談がマイナスになることはありません。


    ただ、通常のローンのように審査があるわけではないので、治療費の支払いの延期や分納に対応してもらう為にはある程度の信頼関係が必要になると考えられます。


    普段から定期検診やワクチンの接種などでお世話になっていて信頼関係が築けているかかりつけの動物病院があるのであれば、まずはその動物病院に相談してみるようにしましょう。


    複数の動物病院で治療費の比較をしてみることも重要!

    自身がカゼを引いてしまい病院に行く際に、○○医院よりも△△医院の方が安いんだよね!といった理由で受診する病院を決めたことがあるという人はいないのではないかと思います。


    それもそのはず、人間の医療費については厚生労働省が定める診療報酬点数に基づいて計算されることになるので、どの医療機関を受診しても支払うことになる診療費にほとんど差はありません。

    人間の診療費とペットの診療費の仕組みは全く異なります。


    動物の診療費の仕組みについて日本獣医師会の公式HPで確認してみました。


    獣医師の診療料金

    獣医師の診療料金は、独占禁止法により、獣医師団体(獣医師会等)が基準料金を決めたり、獣医師同士が協定して料金を設定したりすることが禁じられています。  
    つまり、現行法のもとでは獣医師は各自が料金を設定し、競争できる体制を維持しなければならないことになっております。したがって動物病院によって料金に格差があるのはやむを得ない状況と言えます。この点についてどうかご理解ください。


    引用元:日本獣医師会公式HPより


    独占禁止法による獣医師の診療料金の設定についての概要


    動物病院で治療を受けた際に支払う診療費は、まったく同じ治療内容であっても受信する動物病院によって異なることになります。


    大事なペットの治療を受ける動物病院を選ぶ際には、先生の手術の腕前やアフターケアの良さなどの評判も当然気になるところですが、普段からお世話になっているかかりつけの動物病院は特にないという人、少しでも治療費の負担を小さく抑えたいという人は、いくつかの動物病院に相談し手術費、入院費などの治療にかかる料金を比較してみることを推奨します。


    ペット診療費の支払いに困ったときに利用できる3つの対処法

    • 受診する動物病院に分割での支払いあるいは後払いの相談をする
    • 少しでも診療費を低く抑えられる動物病院を探す

    上項目で説明したこれらを実践した上でどうしてもペットの診療費の支払いが困難という場合の対処方法として、以下3通りの方法が挙げられます。


    クレジットカード決済に対応している動物病院でペットの治療を受ける
    銀行で取り扱われる「ペットローン」を利用して治療費を捻出する
    資金使途自由とされているカードローンを利用して治療費を捻出する

    それぞれの対処法について個別に詳しく解説していくので、今現在の金銭状況、ペットの具合からどの方法が自身の求める条件に沿っているのかを検討してみてください。


    クレジットカードでの支払いが可能な動物病院で治療を受ける

    クレジットカードでの診療費支払いに対応している動物病院の増加


    すぐに現金を用意することは難しいが、利用しているクレジットカードの枠に余裕があるという場合には、クレジットカードでの支払いが可能な動物病院に連れて行くのが、最もてっとり早いです。


    ペットのケガや病気の症状が深刻で、一刻も早く動物病院での治療を受ける必要があるという場合には迷わずこの方法を選択するべきだとゼニエモンは考えています。


    最近では個人経営で規模の小さい動物病院でもクレジットカード決済に対応している病院が増えていますし、ネットで「動物病院 クレジットカード払い」などといったキーワードで検索をかけることで、比較的カンタンに対応している動物病院を見つけることが可能です。


    ペットの診療費の支払いにクレカを利用する際の注意点

    治療にかかる費用が少額で、次回の給料あるいはボーナスなどによる一括払いが可能であれば全く問題ありませんが、リボ払いを利用することになりそうな人は支払うことになる利息には注意をしておく必要があります。


    クレジットカードのリボ払いは契約内容にもよりますが、金利が高めとなるだけでなく、支払い期間が長期化しやすく最終的に支払うことなる利息が膨れ上がってしまう可能性があります。


    大事な家族とも言えるペットのための行動とは言え、利息の支払いで生活が圧迫され、結果としてペットの餌や用品などにかかる費用の捻出さえも困難な状況に陥ってしまったのでは元も子もありません。


    クレジットカードでの支払いを行うかどうかは、支払う診療費と自身の返済能力をしっかりと考慮して判断するようにしましょう。


    クレジットカード決済を導入している動物病院が増加している理由

    クレジットカード決済の導入が増えているのは時代の流れとしては自然なことだとも言えるのですが、理由はそれだけではありません。


    嫌な理由ですが、動物病院側の善意で治療費の後払いや分割での支払いにしてもらった結果そのまま診療費を踏み倒すといった飼い主が増えてしまっていることから、手数料を動物病院側で負担してでもクレジットカード決済を導入する動物病院が増えているようです。


    ゼニエモンが昔からお世話になっている動物病院の先生に話を聞いてみたのですが、同様の理由で最近クレジットカード決済の導入を開始したとのことでした、、。



    銀行で取り扱われる「ペットローン」を利用して治療費を捻出する


    銀行で取り扱われる「ペットローン」を利用して治療費を捻出する


    ペットローンと聞くとペット購入時やペット用品購入時に利用するものといったイメージを持っている人が多いのではないかと思いますが、実はペットローンの中には動物病院での高額治療費の支払いを目的とした利用も可能とされているものもあります。


    かなり高額な診療費の支払いとなることが多い、車などとの接触事故により命に関わる重大なケガの手術、ガンなどといった完治までに長期の入院や通院が必要となる治療を動物病院で受ける際には、動物病院の善意による分割やクレジットカードでの支払いは非常に難しいものとなります。


    ペットの診療費の支払いがあまりに高額で支払いが困難という場合には、銀行の「ペットローン」の利用を検討することをオススメします。


    具体的には、50万円を超えるような診療費の請求があり、その全額をローンでまかないたいという場合には、銀行の「ペットローン」の利用が最も適した対処の方法だと言えます。


    ただ、ペットの治療費の支払いを目的に利用できるローンはあまり多くはありませんので、ここでは「スルガ銀行ペットローン」を例に、ペットローンを動物病院への診療費支払いに充てるメリットとデメリットを詳しく解説していきます。


    スルガ銀行ペットローンを動物病院への診療費支払いの為に利用するメリット

    高額の診療費支払いにも対応できる

    利用限度額が最高800万円までとかなり高額な設定がされているので、重大なケガや病気により長期間の入院・治療が必要となった場合にもローンの利用が可能となっています。


    また、金利の上限が7.5%と資金使途自由とされているローンに比べると圧倒的に低金利、最長返済期間は10年とされているので、毎月の返済の負担を少なく抑えやすい点も非常に助かるポイントです。


    予定金額で事前に審査を受けることもできる

    ペットローンのような資金使途が限定されている目的ローンでは、審査を受ける際に資金使途が証明できる書類(請求書や見積書など)の提出が必要とされていることが多いのですが、「スルガ銀行ペットローン」はそれらの書類なしで事前に審査を受けることができ、資金の目処を立てることが可能です。


    診療にかかる正確な期間や費用は、実際に治療を受けてみないことには分からない部分が大きいので、事前に審査を受けることができ、融資可能な金額を知ることができるのは非常に嬉しいポイントになると考えられます。


    スルガ銀行ペットローンを動物病院への診療費支払いの為に利用するデメリット

    融資条件が良いのでその分審査が厳しめとなる傾向にある

    どの金融機関の取り扱うローンでも言えることですが、低金利で高額融資が可能とされているローンの審査については厳しめになる傾向にあります。


    ローンの審査に落ちてしまった場合、その情報は信用情報機関へと登録されることになり、次に他社ローンへの申込を行う際にマイナスの判断材料となってしまうので、ローンの審査に対して少しでも不安材料がある場合には、スルガ銀行ペットローンへの申込は慎重に判断することを推奨します。


    融資実行までには時間がかかってしまう

    インターネットからの申込に対応しており、わざわざスルガ銀行の窓口に来店する必要はありませんし、口座不要とされているので多くの人が利用することができるのですが、申込から融資実行までには時間がかかってしまいます。


    電話にて問合わせたところ、申込から融資実行までには最短でも2日、申込内容・混雑具合によっては1週間〜2週間程度要してしまうこともあるとのことでした。


    すでに動物病院での治療を受けており、早急に診療費の支払いを行わなければならないという状況の人には利用をオススメすることができません。


    • 動物病院への診療費の支払い期日までに時間の猶予がまだある
    • 高額な診療費の捻出が必要である
    • 他社ローンの返済に遅れや滞納がなく審査に不安がない

    これら条件に該当する人にはスルガ銀行ペットローンの利用は、ペットの診療費用捻出の為の対処方法として有効だと言えます。


    申込条件や返済方法などといったスルガ銀行ペットローンの詳細については以下公式HPで確認できるので、必ず目を通してもらってから申込手続きを行うようにしてください。


    スルガ銀行ペットローンの基本情報

    スルガ銀行ペットローンのバナー画像


    実質年率 限度額 口座開設 保証人 総量規制 職場連絡
    2.5%〜7.5% 10万円〜800万円 不要 無し - 有り
    最長返済期間 申込資格 保証会社 来店必要の有無
    120回 満20歳以上満65歳未満 スルガ・キャピタル(株) ネット上のみで完了



    資金使途自由とされているカードローンを利用して治療費を捻出する

    緊急性の高い治療費捻出に最も適したカードローンでの資金捻出


    ローンなので、当然金利が発生しますし、資金使途が自由とされているカードローンの金利は住宅ローンやマイカーローン、医療ローンなどといった「目的ローン」に比べると高くなります。


    ですので、カードローンを利用したペットの治療費の捻出は、事故や突発性の病気などにより早急な治療が必要で、緊急性の高い費用捻出が求められる場合に利用を検討するべきだと言えます。


    以下、ペットの診療費捻出の為にカードローンを利用するメリット・デメリット、利用時に注意しておきたいポイントについて解説してきますので、ペットの容態が悪く焦る気持ちもあるかと思いますが、必ず目を通した後にカードローンを利用するかどうかの判断を行うようにしてください。


    カードローンを利用してペットの治療費を捻出するメリット

    申込を行ったその日のうちに治療費を用意することも可能

    消費者金融の取り扱うカードローンであれば、最短即日で実際に融資を受けることも可能で、その中でも特に審査スピードの早い業者であれば所要時間1時間程度で治療費を用意することもできます。


    消費者金融に比べると低金利で利用できる銀行カードローンの場合でも、最短2日で実際に融資を受けることができるものもあります。


    ペットローンに比べると審査通過への期待値を高く持つことができる

    ペットローンに比べると金利が高めとされている分、審査通過への期待値は高く持つことができます。


    過去5年以内に債務整理の経験がある、他社ローンの返済を滞納している、年収の1/3以上の借金がすでにある(住宅ローンやマイカーローンは除く)これらに該当してしまう場合にはどの金融機関のカードローンでも審査通過は非常に困難になると考えておく必要はあります。


    カードローンを利用してペットの治療費を捻出するデメリット

    50万円を超えるような高額な治療費の捻出は難しい

    カードローンをはじめて契約するという場合には、ほとんどの人が借入限度額は大きくとも50万円以下となる可能性が高いです。


    重大な疾患があり、長期的な入院、通院が必要で治療費が高額になるような場合には、上項目で解説した銀行の「ペットローン」の利用を検討することを推奨します。


    金利が高いので発生利息が大きくなってしまう

    金利が高いということは当然月々の発生利息は大きくなってしまいます。


    大事なペットの命にも関わることですので最終判断は各々に任せることになりますが、治療費の為にカードローンから融資を受けるのは最高でも30万円までとし、それ以上の資金については別の対処法を検討するべきだとゼニエモンは考えています。


    • 治療の緊急性が高く今すぐに診療費の用意が必要である
    • 突発的なもので必要な金額が少額である
    • ボーナスなどを利用して早期完済できる充てがある
    • その他方法での治療費の捻出が困難である

    これらに該当する場合には、カードローンを利用したペットの治療費捻出が対処法として適していると判断できます。


    一口にカードローンといっても、大きく「消費者金融のカードローン」と「銀行カードローン」に分類されますしそれぞれに異なる特性があります。


    動物病院に支払うことになる診療費の金額によって利用の向き不向きがあるため、以下消費者金融と銀行から1社ずつオススメできるカードローンを紹介しています。


    自己資金で支払うことができる診療費、ペットの容態から自分自身にどちらのカードローンの利用が適しているのかを判断して頂ければ幸いです。



    カードローンを利用して捻出する治療費が10万円以内に収まる場合

    プロミスのバナー画像


    大きな病気やケガでなく治療費のトータルが10万円以内に収まりそうな人、あるいは高額な治療費が必要となったがある程度は自己資金での支払いが可能で、一部足りない費用のみを借入したいと考えている人は、金利の低さ以上に、融資までの早さ、審査通過の可能性といった項目を優先するべきだと言え、その場合には数ある消費者金融のなかでもプロミスが最も適していると判断できます。


    プロミスははじめての利用の際に、メールアドレスの登録、WEB明細利用の登録を行うことで最大30日間の間無利息で利用することも可能となっているので、給料日前で治療費の支払いが困難だという場合には、何よりもペットの早期治療を優先し、迷うことなく利用を決めても問題ありません。


    返済方法が多彩で早期完済を目指しやすく、最終支払利息を軽減しやすいのも非常に助かるポイントです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能

    ※30日間無利息の利用はメールアドレスの登録とweb明細利用の登録が必要となります。




    カードローンを利用して捻出する治療費が10万円を超えてしまいそうな場合


    ペットの容態が悪く、治療には時間とお金が多くかかってしまいそうな人は、カードローン業界全体で比較しても低金利な水準となる楽天銀行スーパーローンの利用を検討してください。


    銀行カードローンでありながら口座の開設なしで契約できる点も魅力的ですし、楽天銀行の口座以外の銀行口座も口座振替での返済用の口座として登録可能で毎月の返済の手間がかかりません。


    契約時に適用される金利は最大でも14.5%とされており、目的ローンに分類される「ペットローン」と比較してもさほど変わらない金利で利用できるのも嬉しいポイントです。


    ペットも人間と同じく高齢になればなるほど、病気のリスクは確実に高くなっていき、治療にかかるお金も高額となっていく傾向にあるので、飼われているペットが高齢な場合にはいざという時の備えとして今回の利用後も契約を残しておくことをオススメします。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
    1.9%〜年14.5% 最大800万円 - 無し 不要 有り
    遅延利率 申込資格※ 保証会社 来店必要の有無
    19.9% 20歳〜62歳 楽天カード株式会社 ネット上のみで完了



    ペットの医療費についてのまとめ

    このページ冒頭で解説していますが、ペットの医療費は人間と違い公的な保険制度などありませんし、自由診療となるので、ちょっとした病気やケガでも高額になるリスクが非常に高いです。


    そして、ペットの治療費の支払いがどうしても困難となった際には、ペットローンやカードローンを利用することで費用の捻出は可能ですが、その際には審査を受ける必要がありますし当然治療費とは別に利息の支払い義務も発生します。


    大事な家族、パートナーとも言えるペットが病気やケガで苦しんでいるということだけでもストレスを感じることになるのに、「ローンの審査に通らなかったらどうしよう、、」「利息ってどのくらい払う事になるんだろう、、」などといった不安や心配が重なると精神的に大きくまいってしまいます。


    いざという時の備えとしてペット保険への加入必須


    将来的なペットの治療費対策として最も有効なのは「ペット保険」への加入です。


    各保険会社によって毎月の掛金や補償の範囲などは異なりますが、月々1,000円〜2,000円程度の掛金で実際にかかった治療費の50%〜100%の補償が受けられるものが多い傾向にあります。


    ゼニエモンはワクチン接種のために動物病院に行った際に先生から勧められ、つい最近「ペット保険」への加入をしたのですが、ネコ2匹で毎月の掛金は3,000円程度です。


    年間だと約36,000円、掛け捨てとなるので安いものとは言えませんが、大事なペットにもし何かあった時の安心感を考えると決して高いものではないと考えられます。


    特に各保険会社ごとの比較を行うこともせず、動物病院で勧められた「ペット保険」にそのまま加入しているので、ここではどの保険会社がおすすめなどといったことはお伝えすることができませんが、「ペット保険」などとネットで検索することで、数多くのペット保険の比較を行うことができます。


    人間の保険と同様に、年齢や病歴などによっては保険の加入を断られてしまうこともありますので、可能な限り早い段階でペット保険への加入をすることを推奨します。


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