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おまとめ(借り換え)ローンの金利について詳しく解説。普通のカードローンとの違いとは?

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おまとめローンは借り換えローンは似たような使われ方をしますが、違いがあります。
複数からの借り入れを1本にするのがおまとめローン、高金利から低金利への移行に用いるのが借り換えローンです。


どちらにせよ複数のカードローンからの借り入れや、高金利の借り入れを低金利の借り入れに移行するのが、おまとめ(借り換え)ローンの主な特徴です。


おまとめ(借り換え)ローンを利用することで、複数の借り入れによってバラバラだった返済スケジュールを一本にし、返済の負担を減らすことができます。
また、高金利の借り入れから切り替えることで、利息が膨らんでいくのを抑え、総返済額を少なくできます。


おまとめ(借り換え)ローンは、借り入れによって複数に渡る借り入れ先や高金利な借り入れ先に完済し、以降はおまとめ(借り換え)ローンにのみ返済をしていくものです。


そんなおまとめ(借り換え)ローンですが、気になるのは借り入れをする上での金利でしょう。
おまとめ(借り換え)ローンは、借り入れ利用する金額そのものが高額になりがちですので、金利の違いが総返済額にも大きく関わります。


この記事ではおまとめ(借り換え)ローンの金利について、重点的に紹介します。


    おまとめローンの金利は通常のローンとどう違うのか

    カードローンとおまとめ(借り換え)ローンはだいたいの場合において、おまとめ(借り換え)ローンの方が金利は高い傾向にあります。


    それは、他社のカードローンと比較した場合ではなく、おまとめ(借り換え)ローンを運営している銀行や消費者金融のカードローンと比較した場合です。


    たとえば、アコムの場合は、カードローンの金利が年3.0%から18.0%、おまとめローンは7.7%〜18.0%となっています。


    なお、銀行カードローンの一部は、高額の借り入れをして他社への返済に使うという、おまとめ(借り換え)ローン的な使い方も可能です。


    しかし、おまとめ・借り換え専用のローンでないと、高額の借り入れは審査が厳しいということは覚えておきましょう。


    複数からの借り入れや高金利ローンへの返済を続けている状態から、確実に抜け出したいという方は、おまとめ(借り換え)ローンを利用するのがおすすめです。


    銀行や大手消費者金融のおまとめローンの比較

    それぞれのおまとめ(借り換え)ローンのおおまかなシステムを紹介しますので、しっかりとチェックして、総返済額を上手くコントロールできるようにしましょう。


    東京スター銀行のおまとめローン

    東京スター銀行おまとめローン


    カードローンと同じように、銀行のおまとめ(借り換え)ローンは金利面で優れています。
    まずは、東京スター銀行のおまとめ(借り換え)ローンをチェックしましょう。


    借り入れ限度額・金利

    東京スター銀行のおまとめローンは、借り入れ限度額が30万円から1,000万円となっていて、金利は12.5%で固定されています。
    借り入れ限度額の上限が非常に高いのは頼もしいと言えるでしょう。


    借り入れ条件

    借り入れ条件は、20歳以上65歳未満の正社員・契約社員・派遣社員として給与所得がある方です。
    また、年収200万円以上という指定があり、株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンスの保証が受けられるというのも条件です。


    返済期間・返済日

    返済期間は最長10年と設定されていて、返済日は毎月10日になり、休業日の場合は翌営業日に繰り越しです。


    東京スター銀行おまとめローンについて詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。


    西日本シティ銀行のNCBおまとめローン

    西日本シティ銀行のNCBおまとめローン


    東京スター銀行と同じく銀行のおまとめ(借り換え)ローンなのが、西日本シティ銀行のNCBおまとめローンです。


    銀行のカードローンでは、アルバイト・パート・専業主婦の方の借り入れ申込が不可能とされていることも珍しくはありません。
    しかし、西日本シティ銀行のNCBおまとめローンは、正社員ではない方も借り入れが可能となっています。


    借り入れ限度額・金利

    西日本シティ銀行のNCBおまとめローンは、借り入れ限度額が10万円〜500万円となっていて、金利は年4.5%〜15.0%です。


    また、NCBおまとめローンは、アルバイト・パート・配偶者に収入がある専業主婦の方は、50万円までの借り入れができるようになっています。


    銀行のローンは審査のハードルが高い傾向にあり、借り入れ条件に専業主婦の方は不可能とされていることも珍しくないです。
    しかし、専業主婦の方でも最大50万円の借り入れができるNCBおまとめローンは、非常に大きなメリットを持っています。


    借り入れ条件

    借り入れ条件は20歳以上75歳未満かつ、完済時の年齢が80歳以下の方というものです。個人事業主の方の場合は、税金の滞納・延滞がないという条件もあります。


    さらに、取り扱い店舗の近くに住んでいるか勤務している方で、現住所が西日本シティ銀行の営業エリア内にあるというのが条件です。なお、東京都・大阪府にある店舗では利用が不可能となっています。


    保証会社である九州カード株式会社か九州総合信用株式会社の保証も得る必要があります。


    返済期間・返済回数・返済日

    返済期間は最長15年と長く設定されていて、返済日は給与支給日か、その翌営業日になります。
    もしも給与支給日が27日から月末の間という場合、返済日は翌月1日になります。


    アイフルのおまとめローン、おまとめMAX・かりかえMAX

    アイフルおまとめMAXのイメージ


    銀行より金利の面で条件が下がることがありますが、大手消費者金融でもおまとめ(借り換え)専用ローンが提供されています。


    アイフルをまずはチェックしてみましょう。


    アイフルのおまとめ(借り換え)ローンは、アイフルを利用してるかどうかによって名称が変わります。
    アイフルを初めて利用する人はかりかえMAXを利用することになり、利用している人はおまとめMAXを利用することになります。


    借り入れ限度額・金利

    アイフルのおまとめ(借り換え)ローンであるおまとめMAX・かりかえMAXは、借り入れ限度額が1万円〜800万円、金利は年3.0%〜17.5%になっています。
    最低金利は他と比べても低いと言えるでしょう。


    借り入れ条件

    借り入れ条件は、かりかえMAXはアイフル利用がはじめての方、おまとめMAXが過去にアイフルから借り入れしているか借り入れ中の方という違いがあり、それ以外はおまとめMAX・かりかえMAXで共通です。
    20歳以上69歳までが年齢条件で、収入面の条件は定期的な収入と返済能力がある方というものになります。


    返済期間・返済回数など

    おまとめMAX・かりかえMAXは返済期間が最長10年で、返済日は約定日制・35日ごとの2つのシステムから選択できるようになっています。


    約定日制は、利用者が指定した返済約定日の10日前からが返済期間になり、その間に返済をします。
    サイクル制である35日ごとの方は、返済日翌日から35日後までが返済期日になるというシステムです。


    アイフルのおまとめローンについて詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。


    プロミスのおまとめローン

    プロミスのおまとめローン


    大手消費者金融として知られるプロミスにもおまとめローンがあります。


    借り入れ限度額・金利

    プロミスのおまとめローンは、借り入れ限度額が最大300万円、金利が6.3%〜17.8%になります。


    プロミスのカードローンであるフリーキャッシングは、借り入れ限度額が最大500万円で、金利が年4.5%〜17.8%と設定されています。そのため、限度額面でも借り入れ限度額面でも、プロミスのおまとめローンは借り入れ条件があまりよくないです。


    借り入れ条件

    プロミスのおまとめローンの借り入れ条件は、年齢20歳以上65歳以下が年齢条件で、収入条件は利用者本人に安定した収入があるというものになります。
    また、主婦・学生の方でもアルバイト・パートをしていれば利用可能ですので、借り入れ面でのハードルが低くなっています。


    注意事項として、借り入れ条件とは少し違いますが、プロミスのおまとめローンの借り換え対象は、消費者金融やクレジットカードなどの貸金業者からの借り入れのみとなっていることは覚えておきましょう。


    貸金業者からの借り入れのみですので、銀行のカードローンやクレジットカードのショッピング利用額などの借り換えをするのは不可能となっています。


    返済期間・返済回数・返済日

    返済期間が最終借り入れから最長10年で、返済回数は最大120回になります。
    返済日は5日・15日・25日・末日から選択できるようになっています。


    プロミスのおまとめローンについて詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。


    アコムの貸金業法に基づく借換え専用ローン

    アコムの貸金業法に基づく借換え専用ローン


    消費者金融ながらもACマスターカードといったクレジットカードも展開している大手消費者金融がアコムです。
    アコムのおまとめ(借り換え)ローンは借換え専用ローンというものになります。


    借り入れ限度額

    借換え専用ローンの借り入れ限度額は、1万円〜最大300万円で、金利は7.7%〜18.0%です。
    他の消費者金融と比べても、最大金利が18.0%に届くのは金利面で優れているとは言えません。


    借り入れ条件

    借り入れ条件は、20歳以上かつアコム基準で安定した収入と返済能力がある方で、アコムのカードローンと変わりません。
    しかし、アコムの借換え専用ローンからの借り入れ金額が使えるのは、プロミスのおまとめローンと同じく貸金業者からの借り入れのみだというのは覚えておきましょう。


    返済期間・返済回数

    アコムの借換え専用ローンは、返済期間が借り入れ日から最長13年7ヵ月、返済回数が最大162回です。
    返済期間が他のおまとめ(借り換え)ローンと比べても長いことから、長期間にわたる返済が可能です。


    アコムのおまとめローンについて詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。


    新生パーソナルローンのおまとめローン

    新生パーソナルローンのおまとめローン


    新生銀行グループの消費者金融である新生パーソナルローンのおまとめローンについて紹介します。


    借り入れ限度額・金利

    おまとめローンの借り入れ限度額は10万円〜400万円、金利が年10.5%〜18.0%となっています。
    他社の消費者金融のおまとめ(借り換え)ローンと比べると金利は優れていませんが、借り入れ限度額が高くなっています。


    借り入れ条件

    新生パーソナルローンのおまとめローンは、借り入れ条件における年齢条件が他の消費者金融のおまとめ(借り換え)ローンと比べて上限が高くなっています。
    借り入れ可能な年齢が20歳から70歳までとなっていて、収入条件は安定した収入のある方というものです。


    加えて、同じ新生パーソナルローンのカードローンであるノーローンを利用しているのであれば、おまとめローンは借り入れできないものとなっています。
    仮にノーローンからの借り入れを返済中というのであれば、完済してから申込をする必要があります。


    なお、こちらも消費者金融のおまとめ(借り換え)ローンですので、借り換え対象にできるのはあくまで貸金業者からの借り入れのみというのを覚えておきましょう。


    返済期間・返済回数

    新生パーソナルローンのおまとめローンは返済期間が最長8年、返済回数は最大96回です。


    非常に希少! おまとめローン専門の消費者金融である中央リテールのおまとめローン

    中央リテール画像


    多くのおまとめ(借り換え)ローンは、消費者金融・銀行が提供しているサービスの1つです。


    しかし、中にはおまとめローン専門の消費者金融というものがあります。それが東京都渋谷区に店舗のある中央リテールです。


    ネットを検索すると、「即日融資ができた」・「金融事故を起こしてブラックリストに入っているのに借り入れできた」という声があります。
    そのことから、中央リテールは闇金融なのではないのかと疑う声もあります。


    しかし、実際には中央リテールは貸金業登録をしている正規の消費者金融ですので、安心しましょう。


    借り入れ限度額・金利

    そんな中央リテールのおまとめローンは金利が年10.95%〜13.0%、借り入れ限度額が最大500万円になっています。
    消費者金融ですが、アコムやプロミスと比較すると、最大金利がかなり低くなっているというのがわかります。


    審査は申込をしてから最短2時間で終わるとされ、融資は最短翌営業日とされていることから、ネットの噂と違い、実際には即日融資はほぼ不可能と覚えておきましょう。


    借り入れ条件

    借り入れ条件としてまずチェックしないといけないのが、5件以上200万円以上の借り入れをしていないといけないということです。つまり、高金利から低金利のローンに移行する借り換えはありません。
    そのことから、中央リテールのおまとめ(借り換え)ローンは、文字通りのおまとめローンだと言えるでしょう。


    また、東京都渋谷区にある本店に来店して契約することになるので、来店可能な地域は、宮城県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・京都府・大阪府となります。


    そして、融資可能年齢は20歳以上65歳以下で、パート・アルバイト・主婦・個人事業の方でも融資可能となっています。


    消費者金融・銀行・クレジットカードからの借り入れがおまとめローンでの返済対象になります。
    アコム・プロミス・アイフルといった大手消費者金融のおまとめ(借り換え)ローンは返済が不可能ですが、同じ消費者金融の中央リテールは可能というのは見逃せません。


    返済期間・返済回数

    返済期間は最長10年で返済回数が最大120回とされています。


    金利が変わることによってどの程度返済金額が変わるのか

    おまとめローンは高金利から低金利に移行するという役割を持っていますが、実際に金利が変わるとどれだけ返済額が違うのかというのは、実感しにくいものです。
    借り入れ総額というのは時間が経つことで利息が付き、総返済額が膨らんでいく仕組みになります。


    つまり、総返済額を抑えるには、金利をどれだけ低くするかが重要になります。


    たとえば、消費者金融の最大金利になりがちな年18.0%にて借り入れ額が100万円、返済期間を5年間とすると、毎月の返済額は25,393 円になり、利息分は523,580円です。


    東京スター銀行のおまとめローンの固定金利12.5%では毎月の返済額が22,497 円になり、利息分は349,820 円です。523,580円-349,820円→173,760円の差額となります。


    各種おまとめ(借り換え)ローン最大金利での返済額比較

    金利(最大金利を想定) 借り入れ額100万円、返済期間5年での毎月返済額と総利息分
    東京スター銀行のおまとめローン 固定金利年12.5% ・返済額22,497 円
    ・総利息分349,820 円
    西日本シティ銀行のNCBおまとめローン 年15.0% ・返済額23,789 円
    ・利息分427,340 円
    アイフルのおまとめMAX・かりかえMAX 年17.5% ・返済額25,122 円
    ・総利息分507,320 円
    プロミスのおまとめローン 年17.8% ・返済額25,284円
    ・総利息分517,040 円
    アコムの貸金業法に基づく借換え専用ローン 年18.0% ・返済額25,393円
    ・総利息分523,580円
    新生パーソナルローンのおまとめローン 年18.0% ・返済額25,393円
    ・総利息分507,320 円
    中央リテールのおまとめローン 年13.0% ・返済額22,753円
    ・総利息分365,180 円

    各おまとめ(借り換え)ローンの最大金利による返済額を比較すると、返済額自体にはあまり大きな違いはないように見えます。
    しかし、総利息分を付与すると、非常に大きな違いが出るとわかります。


    特に、金利が固定されている東京スター銀行のおまとめローンの総利息分を基準にすると非常によくわかります。
    金利が年18.0%と年12.5%は違いが5.5%ですが、体感的には非常に大きな返済額の違いに繋がっています。


    低金利のものは銀行のおまとめ(借り換え)ローンに多いので、返済総額を抑えたい方は銀行のおまとめ(借り換え)ローンを利用しましょう。


    おまとめ(借り換え)ローンでの注目点

    金利

    よくあるケースとして、せっかくおまとめ(借り換え)ローンに移行したのに、返済が楽になっていないというものです。
    何故そうなるのかというと、おまとめ(借り換え)ローンの金利が以前のローンと変わらない場合があるからです。


    おまとめ(借り換え)ローンは非常に便利なものですが、金利が下がらないのであれば、ただ複数のローンの借り入れを一本にして返済スケジュールを管理しやすくなるというメリットしかありません。


    借り入れ条件

    おまとめ(借り換え)ローンは借り入れ申込をする上で、条件があります。


    中には厳しいものがありますし、年収の指定があるという場合もあります。
    金利が低いおまとめ(借り換え)ローンは、その代わりに借り入れのハードルが高く設定されていて、審査のハードルも高くなります。


    おまとめ(借り換え)ローンに借り入れ申込をして審査に落ちると、信用情報にそのことが記録されてしまいます。
    そうなると他のおまとめ(借り換え)ローンでの審査に影響が出る危険がありますし、場合によってはクレジットカードの発行審査にもマイナスになりかねません。


    おまとめ(借り換え)対象

    高金利の借り入れを低金利にしたり、複数のローンの借り入れを一本にしたりするのがおまとめ(借り換え)ローンのメリットです。


    しかし、融資してもらった金額の返済先はローンによって違います。


    銀行・消費者金融・クレジットカードの利用額の返済に使えるものもあれば、貸金業者からの借り入れのみに返済できるというものもあります。
    銀行やクレジットカードへの返済に困っているのであれば、おまとめ(借り換え)ローンの借り入れ額の使い道についてしっかり確認しておきましょう。


    最大の注目点は返済額!!

    一番注意すべきは、毎月の返済額がどうなっているかです。


    たとえば、おまとめローンの借り入れ額が300万円で金利が年15.0%、返済期間が120ヶ月ですと、返済総額が5,808,000円になります。


    元々は、A社で借り入れ額150万円の金利18%で返済期間が60ヶ月、B社で借り入れ額100万円の金利17%で返済期間が50ヶ月、C社で借り入れ額50万円の金利18.0%、返済期間20ヶ月でそれぞれ利用していたとします。


    そうなると、A社は返済総額2,285,400円、B社は返済総額1,402,400円、C社は返済総額582,440円になります。


    返済総額をそれぞれ足すとA社2,285,400円+B社1,402,400円+C社582,440円→返済総額4,270,240円となります。


    表にまとめると以下のようになります。


    返済額の比較

    借り入れ額 金利 返済期間 返済額 返済総額
    おまとめローン 300万円 年15.0% 120ヶ月 48,400円 5,808,000円
    A社 150万円 年18.0% 60ヶ月 38,090円 2,285,400円
    B社 100万円 年17.0% 50ヶ月 28,048円 1,402,400円
    C社 50万円 年18.0% 20ヶ月 29,122円 582,440円

    このように、元々のローンの方が、おまとめ(借り換え)ローンでの返済総額よりかなり少ない返済総額になりました。
    これは、毎月の返済額と完済までに必要な期間が、おまとめ(借り換え)ローンに移行したことで長期のものにシフトしたからです。


    低金利のローンに移行できたとしても、返済額はこまめに確認するようにしましょう。


    クラウドローンでお好みのおまとめ(借り換え)ローンの提案をしてもらおう

    おまとめ(借り換え)ローンの金利と、それが返済額にどういう影響を与えるのかを解説しました。


    しかし、実際にどのような条件で借り入れできるのかは、借り入れ限度額・金利含めて審査を経ないと確信が持てないため、それを不安に感じる方もいるでしょう。


    そういった方におすすめなのが、クラウドローンです。


    メールアドレス・電話番号などを入力して新規登録し、シミュレーションを受けて質問に答えることでプロフィールを埋めていきます。借り入れしたいローンの種類におまとめを選び、借り入れ希望額・借り入れ希望日時も入力してローン依頼をします。


    そして、クラウドローンと提携している銀行の融資担当者が利用者のプロフィールと依頼をチェックして、融資可能な条件の借り入れ限度額と金利によってローンを提案するというものです。


    本来は審査を受けて通過することで、借り入れ限度額と金利をようやく把握できるものです。
    また、もしも複数のローンの金利と借り入れ限度額を把握したいとなると、複数に審査の申込をする必要があります。


    しかし、複数への同時申込は審査において経済状況が問題視されがちですし、審査に落ちると信用情報にマイナス情報が記録されてしまいます。


    クラウドローンは個人がほぼバレることのない程度の個人情報と年収や職業などを入力するだけで、借り入れ金額と金利を把握できます。
    また、提案を銀行から受ける形になるので、審査を受けてはいませんし、信用情報に記録されません。


    なお、クラウドローンでローン依頼ができるのは、伊予銀行・中国銀行・三重銀行・但馬銀行・北日本銀行・富山第一銀行・清水銀行・西日本シティ銀行の8銀行のみというのは覚えておきましょう。


    低金利のおまとめ(借り換え)ローンを契約できたら返済額に注意して完済しよう

    複数からの借り入れをしていたり、高金利のローンを借り入れして返済に困っていたりするという方は、おまとめ(借り換え)ローンを利用するのが有効です。


    もしも借り入れ条件を満たせるのかと審査に不安があるという方は、信用スコアのようにプロフィールを埋めて、銀行側からローンの提案を受けられるクラウドローンを利用しましょう。


    また、返済総額を抑えるのに金利と並んで有効な点に毎月の返済額があります。
    低金利のローンを利用できても、返済額が少なくなってそのままにしておくと完済が遠くなって、利息によって返済総額がふくらみます。


    そのため、返済総額を抑えるのなら、金利を低い銀行のおまとめ(借り換え)ローンを契約し、その上で返済額もおまとめ(借り換え)ローンに移行する前の金額を維持しましょう。


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