みなと銀行カードローン Qポートネオ

掲載日:


このカードローンに向いている人

  • 借入を急いでいない人
  • 5〜10万円程度の少額融資を希望している人
  • できるだけ早期完済をしたいと考えている人

このカードローンに向かない人

  • とにかく急いでお金が必要な人
  • WEB上で手続きを完結したい人
  • 中長期的な返済になりそうな人
  • 20万円以上の借入を希望している人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
4.5%〜14.0% 10〜800万円 最短1時間 無し 不要 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
19.9% 満20歳以上65歳以下 SMBCコンシューマーファイナンス 不要


カードローンQポートネオってどんなカードローン?

カードローンQポートネオは、兵庫県に拠点を置く、みなと銀行の取り扱うカードローンですが、
利用するにあたり、みなと銀行の口座開設は不要で全国から申込利用することが可能です。


みなと銀行カードローンQポートネオについて徹底調査、詳しく解説していきますが、
カードローンQポートネオは、申込から借入までに約10日かかります。


時間にあまり猶予がない、借入を急いでいる人は
次の【業者検索】を利用してみてください。
自身が求める条件に合ったカードローンをかんたんに検索することができます。


まだ時間に猶予があるよという人は、業者検索下の目次から自身の気になる項目をチェックしてみてください。

カードローンQポートネオのスペック以外に、カードローンを選ぶ上で役立つ情報をお届けしていますので、一度目を通してみてもらえると幸いです。


いくら必要? 選択しない 50万円以下 50万円以上 100万円以上 300万円以上
借入目的 設定しない 趣味娯楽 生活費用 おまとめ 1本化借り換え
金利 設定しない 15%以内 10%以内 7%以内
あなたの状況 設定しない 会社員 派遣社員 アルバイト パート 自営業 専業主婦
カード発行有無 設定しない あったほうがいい 振込だけでいい
よく使うATM
持っている銀行口座

  1. みなと銀行カードローン Qポートネオの申込条件
  2. 契約時に用意しておくべき書類
  3. カードローンQポートネオは最短何日で借入できる?
  4. 在籍確認について 勤務先への電話連絡はある?
  5. 金利と借入限度額について
  6. 毎月の返済額と返済方法について
  7. 借入方法・利便性について
  8. みなと銀行カードローンQポートネオのメリット・デメリットとまとめ
  9. みなと銀行カードローンQポートネオ利用者の口コミ

みなと銀行カードローンQポートネオの申込資格がある人


みなと銀行カードローンQポートネオの申込資格はつぎのようになります。

  • 契約時の年齢が満20歳以上65歳以下の人
  • 安定した収入がある人
  • 日本国籍を有する人、または永住許可を受けている外国人の人
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証を受けられる人

属性

みなと銀行カードローンQポートネオへ申込できる人
※学生は収入がある場合でも申込不可


専業主婦の申込について

みなと銀行カードローンQポートネオは、配偶者に安定した収入がる場合に限り、
専業主婦の人も申込することができます。


申込時には、配偶者の勤務先情報の入力が必要となりますが、
配偶者の勤務先や配偶者本人への電話連絡は不要で、
同意書の提出なども必要ありません。


学生の申込について

学生の申込については、みなと銀行HPでは特に明記されていませんが、
電話にて問い合わせてみたところ、
アルバイトなどで安定した収入がある場合でも、学生の場合は、
カードローンQポートネオはご利用いただけませんとのことでした。


当サイトでは、学生でも利用できるカードローンをピックアップ、
解説も行っているので、ぜひそちらをチェックしてみてください。


契約時に用意しておく必要がある書類


みなと銀行カードローンQポートネオは、口座の開設不要で利用可能なので、
既にみなと銀行の口座を持っている人も持っていない人も、
カードローンを利用するにあたり用意する書類は同様で次のようになります。


みなと銀行カードローンの必要書類


みなと銀行カードローンQポートネオは、
WEB上での書類アップロードには対応しておらず、
必ずコピーを用意、郵送にて手続きを行うことになります。


自宅にコピー機がある人は少ないですし、多くの人がコンビニなどに出向いて、
コピーを用意する手間がかかってしまうのではないかと考えられ、


スマホやデジカメで本人確認書類を撮影、そのままWEB上でアップロードできる
大手消費者金融やメガバンクやネットバンクのカードローンに比べると、
契約時の利便性は低いと言えます。


収入証明書の提出条件

みなと銀行カードローンQポートネオでは、
申込金額が300万円を超える場合から収入証明書の提出が必要となります。


みなと銀行カードローンで収入証明書として認められる書類


初めての申込で、300万円以上の借入限度額での契約となることは、
ほぼないと考えられるので、大半の人がカードローンQポートネオを利用するにあたり
用意するのは本人確認書類のみでOKです。


口座の開設が不要なので印鑑を用意する必要もありません。


みなと銀行カードローンQポートネオの申込から借入までの最短ルートは?


みなと銀行カードローンQポートネオの申込方法は、

  • インターネット
  • 電話
  • 郵便
  • FAX

この4通りとなり、みなと銀行の窓口に直接来店しても、
カードローンの申込はできません。



インターネットから24時間365日申込可能、最短1時間での審査回答と、
申込から審査回答までのスピードは銀行カードローンの中で比較して、
かなり早い部類に入ります。


ただ、審査回答が即日だからその日のうちに借入できるというわけではありません。


即日での借入をするには次の項目が重要なポイントとなります。

  • WEB上での契約手続きができること
  • 契約時の振込融資に対応していること
  • ローンカードが即日で発行できること

これらについて電話で問い合わせ、申込から借入までの詳しい流れ、
融資実行までにかかる時間を調査してみました。


みなと銀行Qポートネオの申込から融資実行までの流れ


『クイック審査で即日回答』


このような表記を見ると、メチャクチャ早く借入できそうに感じてしまいますが、


みなと銀行カードローンは、審査回答までは最短1時間とメチャクチャ早いのですが、
契約手続きは郵送のみ、振込融資には非対応でローンカードでの借入のみ、
ローンカードの受取方法は郵送のみとなっていて、即日での借入はできず、
申込から借入までには約10日〜2週間かかってしまいます。


みなと銀行カードローンQポートネオは借入を急いでいる人には向いていません。


急いでお金を借りたい人は今から紹介するカードローンの利用を推奨します。


次の表のカードローンは自動契約機の設置があり、
即日での借入に有利な条件が揃ったカードローンです。

土日も即日審査回答カード発行が可能なカードローン一覧

業者 土日・祝日のカード発行 利用可能時間
プロミス 9:00~22:00(一部店舗21:00まで)
アコム 8:00~22:00(年中無休、一部店舗異なります。また年末年始を除く)
アイフル 8:00~22:00(一部店舗異なる)


WEB上で契約手続きを完結でき、振込融資にも対応、
振込融資が間に合わなかった場合でも、自動契約機にて
夜遅くまでローンカードの発行手続きが可能なので、
申込をしたその日のうちに借入ができる可能性が非常に高くなっています。


みなと銀行カードローンQポートネオの在籍確認について


カードローンを利用するには、どこのカードローンでも在籍確認が必須項目となり、
これは基本的に勤め先への電話連絡により行われます。


みなと銀行カードローンQポートネオの在籍確認は、
みなと銀行ではなく、保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス鰍ノより行われ、
次のような内容で電話はかけられます。


カードローンQポートネオの在籍確認

電話での在籍確認が取れるまで、審査回答に進むことはできません。
最短1時間での審査回答を受けるには、申込時に、
勤め先に電話が繋がることが条件となります。


在籍確認の電話は、本人が出る必要はありませんし、
この電話で、申込をした本人以外の第三者に、
カードローン申込の事実を伝えられることは絶対にないのですが、


次のような問い合わせをいただくことが多くあります。


・会社名を名乗らない電話は取り次いでもらえない
・基本的に現場にて仕事をしているから、自分宛に電話がかかった時点で怪しまれそう。

『在籍確認ナシで利用できるカードローンってないんですか?』


在籍確認は、審査をする上で非常に重要な項目となり、必ず必要となり避けて通ることはできないと考えてください。

ただ、在籍確認ナシではありませんが、在籍確認を電話以外の方法で行ってくれるカードローンはいくつかあります。

絶対に電話以外の方法で在籍確認がクリアできるというわけではないのですが、当サイトで実際に申込、検証もしてみたので、勤め先に電話をかけて欲しくないという人は、次の表をぜひ参考にしてみてください。


書類提出で在籍確認をクリアできるカードローン一覧

以下カードローンは、勤務先への電話ではなく、指定される書類の提出で
在籍確認をクリアできるカードローンとなっています。


本当に書類でも在籍確認をクリアできるのか実際に検証もしてみました。


業者名 書類での在籍確認 当サイト実績
アコム 〇 書類にて在籍確認が出来た
アイフル 〇 書類にて在籍確認が出来た
三井住友銀行 △※審査次第で書類提出可 〇 書類にて在籍確認が出来た

会社名と申込者の氏名が同時に確認できる書類を提出することで在籍確認を
クリアできるのですが、この提出書類は各カードローンにより異なり、

  • 会社発行の健康保険証
  • 社員証
  • 給与明細書
  • 源泉徴収票

これらの書類が在籍確認に必要な書類となることが多いです。


みなと銀行カードローンQポートネオのスペックを徹底調査してみた!

・みなと銀行カードローンQポートネオって金利は低いほうなの?
・どうやって借入するの?
・返済方法は選べる?
・毎月いくら返せばいいの?

ここからはカードローンを利用する上で最低限知っておきたい情報を徹底調査、解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。


金利と借入限度額について


カードローンを利用してお金を借りたいと考えたときに、多くのユーザーが、
まず金利と借入限度額に注目します。


カードローンQポートネオの金利と借入限度額


どこのカードローンでもこのような表記をされるのですが、
これを見たときに、
「4.5%か!カードローンってもっと金利が高いイメージだったけどそうでもないな!」
「800万円も借りれるのか!これなら今ある借金、全額おまとめできるな!」
このように考えてしまった人は要注意です。


カードローンの金利は、借入限度額ごとに適用金利が定められ、
借入限度額は審査内容によって決定されます。


カードローンQポートネオの借入限度額ごとの適用金利表

借入限度額 適用金利
10万円以上100万円以下 年14.0%
110万円以上200万円以下 年10.0%
210万円以上300万円以下 年8.0%
310万円以上400万円以下 年7.0%
410万円以上500万円以下 年6.0%
510万円以上600万円以下 年5.5%
610万円以上700万円以下 年5.0%
710万円以上800万円以下 年4.5%

金利4.5%で借入できるのは、借入限度額が710万円以上となった場合のみ、
初めての申込で借入限度額が700万円を超えるようなことはまずありません。


ほとんどの人が、借入限度額は100万円以下、もしくは200万円以下となり、
適用される金利は14.0%か10.0%となります。


これはどこのカードローンでも同様で、初回申込時は上限金利かそれに近い金利が
適用されると考えておくことをオススメします。


みなと銀行カードローンQポートネオの上限金利14.0%は平均的な水準、
110万円以上200万円以下の適用金利10.0%は他カードローンに比べ、
やや低めの設定となっています。


借入限度額100〜200万円では金利は12%前後が
銀行カードローンの平均的な水準です。


返済方法と毎月の最低返済額について

『金利が低い=負担する利息が少なく済む』
多くのユーザーがこのように考えています。

これはもちろん間違いではないのですが、カードローンを利用するうえで、金利の差以上に負担する利息に大きな影響を与えるのは、毎月の最低返済額と完済までにかかる期間です。

非常に重要な項目となりますので、当サイトで作成した返済シュミレーションを利用して、カードローンQポートネオの返済について詳しく解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。


カードローンQポートネオの返済方法と約低返済日


約定返済期間は、約2週間あるので自身の都合に併せて返済をすることができ、
返済の自由度は高いのですが以下2点に注意が必要です。


ついうっかりの返済忘れに注意

口座からの自動引き落としと違い、毎月自身で返済日を管理、
ATMでの入金手続きが必要となります。


借入したい金額が大きく、返済する期間が長くなりそうな人は、
特に返済忘れに注意が必要です。


約低返済期間外の返済は随時返済となる

約低返済期間外の返済を行った場合、追加での返済として扱われるため、
もう一度、約低返済期間内に返済する必要が出てきてしまいます。


約低返済期間内に入金がなかった場合、返済遅れというコトになり、
遅延損害金の発生、自身の信用情報にキズがつくことになってしまいます。


カードローンQポートネオの毎月の最低返済額は高い?

みなと銀行カードローンQポートネオでは、
約定返済時の借入残高に応じて、最低返済額が定められています。


カードローンQポートネオの毎月の最低返済額

返済時の借入残高 最低返済額
50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超700万円以下 80,000円
700万円超800万円以下 90,000円

カードローンQポートネオの毎月の最低返済額は、
50万円以下の借入残高の場合、一律10,000円と決まっていて、
高めの設定となっています。


最低返済金額が高めと聞くと、デメリットに感じてしまう人が多いのですが、
以下、カードローンQポートネオの返済シュミレーションと、
最低返済額が低く設定されている三井住友銀行 カードローンの
返済シュミレーションを見比べてください。


カードローンQポートネオの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 14.0% 11回 10,000円 6,962円
15万円 14.0% 17回 10,000円 15,864円
20万円 14.0% 23回 10,000円 29,076円
30万円 14.0% 38回 10,000円 71,399円
50万円 14.0% 76回 10,000円 254,785円

三井住友銀行 カードローンの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 14.5% 75回 2,000円 51.374円
15万円 14.5% 96回 4,000円 83,470円
20万円 14.5% 121回 4,000円 137,167円
30万円 14.5% 153回 6,000円 237,068円
50万円 14.5% 202回 10,000円 469,098円

三井住友銀行 カードローンの毎月の最低返済額は、
10万円以下2,000円、20万円以下4,000円、30万円以下6,000円、
40万円以下8,000円、と10万円刻みで細かく設定されています。


この2つの返済シュミレーションを比較すると、
返済金額が低いと、返済期間が長くなり、
その分支払う利息の合計が大きくなることが分かります。


最低返済額が低いから良い、最低返済額が高いから悪いということではなく、
自身の条件に合ったカードローンを選ぶことが最も重要です。


借りたお金はとにかく早く返したいという人であれば、
返済額が高めのカードローンの方が、メリットは大きくなりますし、


今は余裕がないからひとまず少額で返済を続けてまとまったお金が出来次第、
全額返済したいという人ならば、返済額が低めに設定されているカードローンを選ぶことが、
メリットになります。


みなと銀行カードローンQポートネオは、
ローンカードを利用したATMでの返済方法のみ、返済額は高めの設定となっていることから、

10万円程度の少額融資、早期完済したいという人に利用を推奨できるカードローンだと言えます。


借入方法と利便性について


みなと銀行カードローンQポートネオの借入方法は、
ローンカードを利用したATMでの出金のみとなります。


カードローンQポートネオ利用可能ATM一覧


みなと銀行ATM以外に、ゆうちょ銀行やコンビニなどの提携ATMが
利用できるのですが、みなと銀行以外のATMは、
ATM利用手数料が有料となります。


返済時も同様で、みなと銀行ATM以外は手数料が発生します。


カードローンQポートネオは、ATMを利用した返済しか対応していないので、
コンビニATMが無料で利用できない点は、利便性が低く、大きなデメリットと
なってしまうのではないかと考えられます。


みなと銀行カードローンQポートネオのメリット・デメリット


みなと銀行カードローンQポートネオについて詳しく解説してきましたが、
最後にこのカードローンを利用するメリットとデメリットを簡潔にまとめていきます。


メリット

TVCMやインターネット広告でも目にすることが多い、メガバンクや
大手消費者金融ではなく、あえて地方銀行のカードローンを利用するメリットは、
その銀行の口座を利用しているコトにより、

  • 本人確認書類の提出が不要になる
  • 振込融資が利用できる
  • 口座振替で返済が可能
  • 自動融資機能が付帯できる

このようなものが挙げられますが、
みなと銀行カードローンQポートネオは、口座の開設不要で、
全国からの申込に対応しているので、上記のようなメリットを享受することはできません。


かといって、特別優れた特徴があるワケでもないので、
正直なところ、あえて数多くあるカードローンの中からこのカードローンを選ぶ
メリットは見当たりませんでした。


デメリット

郵送での契約手続きが必須

契約手続きをWEB上で完結できず、必ず郵送での手続きが必要となります。


振込融資に対応していない

契約時の振込融資には対応しておらず、借入可能となるのは、
手元にローンカードが郵送されてからとなります。


口座自動引落しでの返済不可

みなと銀行の口座をすでに持っている場合でも、
口座からの自動引落での返済は選択できません。


返済時もコンビニATMの利用手数料が有料

返済時に限っては、コンビニATMでも手数料無料とされるカードローンが多いのですが、
カードローンQポートネオは借入時も返済時も同様で、ATM手数料が発生してしまいます。


まとめ

みなと銀行カードローンQポートネオを利用する上で特別に得られるメリットはないですが、金利や借入限度額などのスペック自体は平均的な水準で特別悪いところがあるということではありません。

ただ、みなと銀行への強いこだわりがあるという人以外、特に借入を急いでいるという人は、メガバンクやネットバンクのカードローンや大手消費者金融を比較・検討をしてみることを推奨します。



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