名古屋銀行カードローン「新ミニマム」

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このカードローンに向いている人

  • 名古屋銀行口座をメインバンクとして利用している人
  • 融資実行まで2週間以上猶予がある人
  • いざという時の為にカードローンを契約しておきたい人

このカードローンに向かない人

  • 名古屋銀行の口座を持っていない人
  • 銀行への来店なしでカードローンの契約をしたい人
  • 即日融資を希望している人
  • 20万円以上のまとまったお金が必要な人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
10.5% 10万〜200万円 最短3営業日 無し 必須 ナシも可
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
14.0% 満20歳以上満65歳以下 (株)名古屋カードまたは(株)セディナ 必須


カードローン新ミニマムは、愛知県名古屋市に拠点を置く名古屋銀行の取り扱うカードローン商品です。

一番の特徴は、最大でも年10.5%と超低金利で利用することができる点ですが、新ミニマムを利用するには、名古屋銀行の口座開設、窓口への来店契約が必要となり、名古屋銀行が近所にない人は申込することができません。

融資実行までには2週間以上かかることもあり、借入を急ぐ人、現在名古屋銀行の口座を持っていない人は次の「業者検索」の利用をオススメします。

自身の条件にあったカードローンをカンタンに検索することができます。

いくら必要? 選択しない 50万円以下 50万円以上 100万円以上 300万円以上
借入目的 設定しない 趣味娯楽 生活費用 おまとめ 1本化借り換え
金利 設定しない 15%以内 10%以内 7%以内
あなたの状況 設定しない 会社員 派遣社員 アルバイト パート 自営業 専業主婦
カード発行有無 設定しない あったほうがいい 振込だけでいい
よく使うATM
持っている銀行口座


    名古屋銀行カードローン「新ミニマム」への申込資格がある人


    カードローン新ミニマムへの申込資格はつぎのようになります。

    • 名古屋銀行営業エリア内に居住もしくは勤務先がある
    • 契約時の年齢が満20歳以上〜満65歳以下
    • 前年度の年収が200万円以上で安定した収入がある
    • 現住所に1年以上居住している
    • 勤続年数1年以上または営業年数2年以上
    • 保証会社の保証が受けられる人

    属性

    名古屋銀行カードローン新ミニマムへ申込可能な属性
    ※パート・アルバイト・専業主婦(夫)・学生の利用はできません


    カードローン新ミニマムの申込条件は厳しく利用できる人はかなり限定される

    新ミニマムは年10.5%という超低金利で利用できるカードローンで、その分、申込条件が厳しく設定され、利用できる人はかなり限定的です。


    営業エリア・居住年数による制限

    名古屋銀行の営業エリア内に住んでいる、もしくは勤め先がある人のみが申込することができます。


    カードローン新ミニマムに申込可能な名古屋銀行の営業エリア


    この5都府県のうち東京からの申込は不可、愛知・岐阜・静岡・大阪の4府県のみの対応となります。


    さらに現住所に住んで1年以上経っていることが条件に加わるため、引越ししたばかりの人はこのカードローンを利用することはできません。


    年収・勤続年数による制限

    カードローン新ミニマムは前年度の年収が税込200万円以上ある事が申込の条件となり、さらに勤続年数による制限も設けられています。


    収入形態 勤続年数
    給与所得者(会社員・公務員・派遣社員) 現勤務先に1年以上勤務していること
    事業所得者(自営業を営んでいる人) 現事業を2年以上営業していること

    この2つを満たした上で、「継続して安定した収入のある方」という条件が加えられるのですが、カードローン新ミニマムではアルバイトやパートによる収入は継続、安定的な収入と認められません。


    名古屋銀行カードローン新ミニマムはアルバイト・パートの人は申込不可


    カードローン新ミニマムは他カードローンと比べ、申込の条件がかなり厳しめですので、パート・アルバイトによる収入のみの人でも利用可能なカードローンは多く存在します。


    次のページでアルバイトやパートの人が借入を行うコツを解説、オススメの借入先を紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。



    契約までに用意しておく必要がある書類

    カードローン新ミニマムを利用する為に必ず必要になるのが、次の2点。

    • 名古屋銀行口座
    • 本人確認書類

    申込条件や審査の内容次第で必要になるものが

    • 収入証明書
    • 勤務先確認書類

    これら2点となります。


    名古屋銀行の口座

    現在、名古屋銀行の口座を持っていない人でも申込をすることは可能ですが、仮審査通過後、本審査時に口座の開設手続きを同時に行う必要があります。


    その際には口座届出用の印鑑が必要となるので忘れず用意しましょう。


    本人確認書類として認められるもの

    本人確認書類としては、原則、顔写真の記載のある公的な書類のみ認められています。


    名古屋銀行カードローン新ミニマムで本人確認書類として認められるもの


    これらの他には住基カードなどが顔写真入りの本人確認書類として認められるのですが、どうしても用意が難しい場合には、健康保険証+住民票といった組み合わせで2つの書類の提出でもOKとなる場合もあります。※要相談


    収入証明書の提出条件

    収入証明書は借入限度額が50万円を超える場合のみ提出が必要となります。


    名古屋銀行カードローン新ミニマムで収入証明書として認められるもの


    勤務先確認書類の提出条件

    会社員、公務員などの給与所得者の場合は健康保険証、自営業を営む事業所得者の人は確定申告書などが、勤務先確認書類と定められています。


    これら書類の提出条件は、申込内容、審査の結果により決められます。


    詳しくはページ下部、在籍確認についての項目で詳しく解説していくので参考にしてください。


    申込から融資実行までの流れ

    申込から実際に借入ができるようになるまでにどのくらい日数がかかるのか?
    どのような手続きが必要なのか?


    これらの内容をゼニエモンが名古屋銀行に電話で問合せて調査したので、詳しく解説していきます。


    カードローン新ミニマムでは申込から融資実行まで次のような流れで手続きを進めます。


    融資実行までのフロー

    • WEBまたはFAXでの申込
    • 電話にて仮審査結果の連絡
    • 名古屋銀行窓口での本申込
    • 電話にて本審査結果の連絡
    • 名古屋銀行窓口での契約手続き
    • 契約手続き完了後に融資実行

    仮申込

    仮申込は、インターネットまたはFAXにて行うことができます。


    名古屋銀行の窓口へ来店することで仮申込をせずに、いきなり本申込をする事も可能ですが、店頭での待ち時間や手続きにかかる時間を考慮すると、先にインターネットから仮申込をしておくことをオススメします。


    インターネットからの仮申込は24時間365日受付しています。


    仮審査の結果連絡

    仮審査の結果は申込から2日〜3日程度で電話にて回答があります。


    なお、銀行休業日となる土日祝日は、審査を行っていないため、仮審査回答までに5日〜1週間程度かかる場合もあるとのことでした。


    店頭窓口での本申込

    名古屋銀行の窓口へ直接来店し、本申込手続きを行いこの時に、本人確認書類などの必要書類を提出します。


    現在名古屋銀行の口座を持っていない人は、このタイミングで同時に口座開設が必要となります。


    本審査の結果連絡

    窓口での本申込から3日程度で本審査の結果が回答されます。


    ここまで最短でも10日程度は要してしまいます。


    店頭窓口での契約手続き・融資実行

    契約手続きの為に再度、名古屋銀行の店頭窓口へ来店することとなります。


    契約手続き自体は30分程度で完了するのですが、この日はまだ借入を行うことはできません。


    契約完了の翌日から、普通預金口座のキャッシュカードで借入が可能となります。


    実際にお金が借りられるのは申込日から約2〜3週間後と時間がかかってしまいます。


    名古屋銀行カードローン新ミニマムの申込から融資実行までのまとめ


    • とにかく急いで借入をしたい人
    • WEB上ですべての手続きを完結させたい人
    • 愛知県外の営業エリアに住んでいる人

    このような人はカードローン新ミニマムの利用は向いていません。


    カードローン新ミニマムで借入をするには、名古屋銀行窓口への来店が2度も必要になるのですが、土日も営業している窓口は愛知県内5カ所のみとなります。


    銀行休業日も契約可能な店舗

    曜日 営業店舗
    月・火・木・金・土・日

    ローンプラザ平針
    ローンプラザ豊田
    ローンプラザ岡崎

    月・火・木・金・日 ローンプラザ大高
    月・火・木・金・土 ローンプラザ刈谷

    これら店舗が近所にない場合は、平日の日中に銀行窓口への来店が必須となってしまうため、会社員勤めの人にはなかなかハードルが高いのではないかと思います。


    上の3項目に当てはまる人は、次のページを参考にしてください。


    窓口への来店不要、即日での融資にも対応しているカードローン業者の特集ページとなっています。



    在籍確認について

    在籍確認とは、申込をした人が本当にその会社で働いているのかを確認するために行われるもので、基本的には勤務先への電話連絡で行われますが、カードローン新ミニマムでは、店頭窓口での本申込時に、

    • 会社員や公務員など給与所得者の人は「会社名の記載のある健康保険証」
    • 自営業を営む事業所得者の人は「確定申告書」

    これらの書類提出を行うことで在籍確認OKとなる場合もあります。


    ただ、書類提出での在籍確認OKかどうかの判断は申込の内容、申込者の属性によるとのことで、条件によっては勤務先への電話連絡が必須となります。


    名古屋銀行カードローン新ミニマムの在籍確認


    このような形で電話がかかり、申込をした本人が電話に出られない場合も、そこで働いていることの確認が取れれば在籍確認はクリアとなります。


    ただ、カードローン新ミニマムでは、この電話の際に、必ず名古屋銀行の○○ですといったように必ず名古屋銀行と名乗られます。


    個人名でかけてもらうことはできないのか聞いてみましたが、そのような対応は致しかねますとのことでした。


    勤務先に電話をかけて欲しくない、電話がかかるにしてもせめて個人名でかけて欲しいという人は、次の表を参考にしてください。


    書類提出で在籍確認をクリアできるカードローン一覧


    本当に書類でも在籍確認OKなのか実際に検証もしてみました。

    業者名 書類での在籍確認 当サイト実績
    アコム 〇 書類にて在籍確認が出来た
    アイフル 〇 書類にて在籍確認が出来た
    三井住友銀行 △※審査次第で書類提出可 〇 書類にて在籍確認が出来た

    会社名と申込者の氏名が同時に確認できる書類を提出することで在籍確認を
    クリアできるのですが、この提出書類は各カードローンにより異なり、

    • 会社発行の健康保険証
    • 社員証
    • 給与明細書
    • 源泉徴収票

    これらの書類が在籍確認に必要な書類となることが多いです。


    この5つのカードローン業者では、もし電話での在籍確認が必要と判断された場合でも、審査担当者の個人名にて電話はかけられます。


    金利と借入限度額について

    基本的に、カードローンの金利は年3.0%〜14.5%、年4.5%〜18%など下限金利〜上限金利といった形で表記され、審査の結果決定される借入限度額毎に、適用金利が定められているのですが、はじめての申込の場合、ほとんどの人が最初は上限金利での借入となります。


    ですので、各カードローンごとの金利を比較する時には、上限金利を見比べるということを念頭において、カードローン新ミニマムの金利を見ていきましょう。


    名古屋銀行カードローン新ミニマムの金利と借入限度額について


    新ミニマムは借入限度額に関わらず、一律の金利設定がされていて基準金利が年10.5%です。


    大手消費者金融では年18%、銀行カードローンでは年14.5%前後が平均的な上限金利の水準となるので、カードローンの新ミニマムの基準金利年10.5%はとても低いと言えるのですが…。


    ここからさらに、名古屋銀行の口座で月に5万円以上の給与受取をしている人は年3.0%、住宅ローンを利用している人は年5.0%の金利優遇を受けることができます。


    つまり、給与需給をしている人は年7.5%、住宅ローンを利用している人は5.5%まで金利を引き下げることができるのです。


    名古屋銀行カードローン新ミニマムの金利優遇サービスについて


    営業エリアや年収などといった申込条件が厳しい分、金利はメチャクチャ低く設定されています。ここまで金利が低いカードローンは滅多にありません。


    給与振り込みや住宅ローンの利用で金利が優遇されるサービスは地域密着型のカードローンならではの特徴で、名古屋銀行をメインバンクとして利用している人にはかなりうれしいポイントです。


    カードローン新ミニマムの1カ月ごとに発生する利息表

    借入金額 金利年5.5% 金利年7.5% 金利年10.5%
    10万円 452円 616円 863円
    20万円 904円 1232円 1726円
    30万円 1,356円 1,849円 2,589円
    40万円 1,808円 2,465円 3,452円
    50万円 2,260円 3,082円 4,315円

    ※1カ月は30日で計算
    ※小数点以下は切り捨て


    借入する金額が大きくなればなるほど、ひと月あたりに発生する利息の差は大きくなります。

    金利差年5%の場合、借入した金額が30万円を超えた段階でひと月あたりの発生する利息の差が1,000円を超えてくるので、借入希望額が30万円より大きい人は、新ミニマムのような低金利で借入できるカードローンを利用することで享受できるメリットが非常に大きくなります。

    借入方法と利便性について

    カードローン新ミニマムは大手消費者金融や通常の銀行カードローンとは、利用方法が大きく異なります。


    新ミニマムは、借入の枠が名古屋銀行の普通預金口座にセットされる形となり、ローン専用カードやローン通帳というものは発行されません。


    例えば、新ミニマムに申込、審査の結果50万円の借入限度額で契約、30万円ほど借入をしたいと考えた場合、預金残高によって借入する金額は次のように異なります。


    名古屋銀行カードローン新ミニマムの借入の仕組み


    新ミニマムは口座残高が0になってはじめてカードローンとして機能する

    新ミニマムは、キャッシュカードを利用したATMでの引き出し、公共料金やクレジットカードなどの口座振替時に、口座残高が不足していた場合にのみカードローンとして機能、不足充当額が借入した金額として扱われます。


    通常のカードローンのように設けられた借入の枠内で自由に、借入が行えるローン商品ではないので注意が必要です。


    返済方法について

    通常のカードローンでは、借入している、もしくは借入を行った時の金額によって最低返済額が定められていて、毎月決められた期日までにATMで入金、指定口座への振込、もしくは口座からの自動引き落としにて返済は行われるのですが、カードローン新ミニマムの返済方法は大きく異なり、公式HPには次のように記載されています。


    毎月の返済額は、いくらですか?

    月末時点で1万円以上お借入いただいている方は、翌月中に1万円以上をカードローンセット口座にご返済(お預入れ)ください。

    名古屋銀行カードローン「新ミニマム」よくある質問より引用


    名古屋銀行カードローン新ミニマムの返済の仕組みの疑問点


    新ミニマムにはカードローン専用の口座というものがないので、普通預金口座の残高がマイナスになった翌月のみ返済が必要となります。


    返済期日は決められておらず、1ヶ月に1回、最低10,000円を普通預金口座へ入金すればOKです。


    借入残高(※)ごとの最低返済額の設定はされていないので、いくら借入しようとも、最低返済額は10,000円です。
    (※普通預金口座のマイナス金額)


    次の表を通帳に見立てて解説していきます。


    口座に10万円ある状態で、3月1日に30万円の借入を行った場合、残高はマイナス20万円となります。


    3月にマイナス残高となったので返済は4月から始まります。
    口座への入金日は自由、4月12日に1万円の入金を行ったので、残高はマイナス19万円になっています。


    新ミニマムの借入・返済例

    出金額(日付) 入金額(日付) 概要 残高
      100,000 (2/20) ATM入金 100,000
    300,000 (3/1)   カードローン借入 -200,000
      10,000 (4/12) ATM入金(返済) -190,000
      10,000 (5/15) ATM入金(返済) -180,000
    7,400 (5/28)   カードローン利息 -187,400

    通常のカードローンは、毎月の最低返済額の内訳は、元金+利息とされていて、毎月利息を含めて返済をしていくのですが、カードローン新ミニマムは毎月の最低返済額に利息は含まれません。


    利息は3ヶ月分を2月・5月・8月・11月の年に4回に分けて請求され、請求月の最終月曜日に普通預金口座から引き落とされます。


    上の表は金利年10.5%、3ヶ月分の利息にて計算しています。(1ヶ月は30日、端数は切り捨で計算しているので実際の利息とは少々異なります。)


    名古屋銀行の口座をカードローン専用として利用するのであれば、通常のカードローンと同様の使い方ができるのですが、普段からメインバンクとして利用、給与振込先としている人は注意が必要です。


    名古屋銀行口座を給与振込先に指定している場合

    出金額(日付) 入金額(日付) 概要 残高
      200,000 (3/10) 給与振込 200,000
    300,000 (3/15)   カードローン借入 -100,000
      10,000 (4/3) ATM入金(返済) -90,000
      200,000円 (4/10) 給与振込 110,000

    普通預金口座とカードローン口座が一体の為、給与振込やATMからの入金は全てカードローンの返済へと充てられます。


    カードローンで必要な金額を借入、すぐに一括で返済したいと考えている人には、メリットしかないこの返済の仕組みですが、あるていどまとまったお金が必要で、少しずつ余裕をもった返済をしていきたいというなどという場合には、非常に使い勝手が悪くなってしまいます。

    給与振込先に指定していることで金利が年3.0%も優遇されるので、さらに低い金利で借入ができるのですが、使い勝手という面でみるとデメリットも少なくありません。

    いざという時の為に契約をしておきのはアリだけど、今まとまったお金を借りたいと考えている人には新ミニマムを利用するメリットは少ないのではないかとゼニエモンは考えています。

    カードローン新ミニマムを利用するメリット・デメリット

    名古屋銀行の取り扱うカードローン新ミニマムについて詳しく解説してきましたが、最後にこのカードローンを利用するメリットとデメリットを完結にまとめました。


    メリット

    最高で年10.5%という超低金利で借入ができる

    基準金利年10.5%、名古屋銀行口座で給与受取をしている人は年7.5%、住宅ローンを利用している人は年5.5%と、カードローンの金利としては信じられないくらいの超低金利で借入をする事ができます。


    キャッシュカードで借入・返済ができる

    持っている名古屋銀行の普通預金口座または総合口座に借入枠をセットするので、ローン専用カードを作らずともキャッシュカードで借入・返済をすることが可能です。


    デメリット

    申込条件が厳しい

    年収、勤続年数、居住エリア、居住年数など申込上限がかなり厳しめに設定されているため、利用できる人は限定されてしまいます。


    名古屋銀行窓口への来店が必須

    WEB、郵送での契約手続きは不可、本申込と契約手続きの為、最低でも2回は窓口へ直接来店しての手続きが必要となります。


    土日も手続きができる店舗は愛知県内にしかないため、その他営業エリアに住んでいる人は、平日の日中に時間が作れることが利用の条件となってしまいます。


    即日融資には対応していない

    申込から審査回答までには最短でも3営業日、融資実行までには早くとも2〜3週間程度はかかってしまいます。


    借入・返済の使い勝手が悪い

    普通預金口座にカードローンの枠がセットされる形となるため、普段から名古屋銀行をメインバンクとして利用している人は、不便に感じることが多くなってしまいます。


    来店不要で申込をするなら名古屋銀行のカードローンSを検討しよう!

    名古屋銀行カードローンSのバナー画像


    新ミニマムは契約から融資実行するまでに早くても2〜3週間程度時間がかかりますし、普通預金口座に借入枠をセットして利用するので借入・返済方法についても不便に感じるところもあります。


    名古屋銀行のカードローン「カードローンS」では、全国のコンビニや他行のATM、インターネットバンキングでいつでもどこでも借入れすることができます。


    また、新ミニマムでは契約時に店舗へ来店する必要がありますが、カードローンSはWeb完結で申込をすることができるので平日の日中に店頭窓口への来店ができない方でも安心です。


    以下のページでは、新ミニマムとカードローンSの利便性や違いについて比較しながら紹介していますので参考にしてください。


    まとめ

    給与の受け取りや住宅ローンなど、名古屋銀行を普段からメインバンクとして利用している人は、金利が優遇され低金利で借入を行うことが可能です。

    ただ、どうしてもネックになるのが、普通預金口座にカードローンの枠がセットされての利用となる点です。

    一般的に借入したい金額が大きい人であればあるほど、低金利なカードローンがオススメとなるのですが、カードローン新ミニマムは、借入する金額が大きくなるとその分、普通預金口座の使い勝手が悪くなってしまう傾向にあります。

    いざという時の為にカードローンを契約しておきたいという人以外、いますぐにある程度まとまったお金が必要だという人は、全国からの申込に対応しているメガバンクや大手消費者金融のカードローンの利用を検討することをオススメします。


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