京都銀行カードローンW(ワイド)

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このカードローンに向いている人

  • 京都銀行の口座をメインバンクとして利用している人
  • 借入を急いでいない人
  • とにかく低金利で借入したい人
  • 50万円以上の借入を考えている人
  • 勤続年数の長い会社員の人

このカードローンに向かない人

  • 急いでお金を借りたい人
  • すでに他社から借入をしている人
  • 5万円〜10万円の少額融資を希望している人
  • WEB上で全ての手続きを完結させたい人
  • 勤続年数が短い人
  • パート・アルバイトの人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
3.975%〜11.975% 30〜500万円 2日〜3営業日 無し 必須 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
14.0% 満20歳以上満60歳以下 京都クレジットサービス覚rオリックスクレジット 不要※

※京都銀行口座を持っていない場合来店必須



京都銀行カードローンW(ワイド)ってどんなカードローン?

京都銀行カードローンワイドは、営業エリアによる申込の制限はないのですが、
利用するには京都銀行の口座開設が必須条件となるので、
営業エリア外に住んでいる人には利用をオススメできません。


営業エリアは、京都府・大阪府・兵庫県・滋賀県・奈良県全域と、
愛知県・東京都の一部エリアとなります。


京銀カードローンワイドは、他カードローンと比べ、圧倒的に金利が低くなっているので、
京都銀行営業エリア内に住んでいる人には、ぜひチェックしてもらいたいカードローンなのですが、
申込から借入までにかかる日数が、3週間〜1カ月とメチャクチャ日数がかかってしまいます。


京都銀行営業エリア外に住んでいる人、とにかく急いでお金を借りたいという人は、
次の【業者検索】を利用してみてください。
自身が求める条件に合ったカードローンをかんたんに検索することができます。


いくら必要? 選択しない 50万円以下 50万円以上 100万円以上 300万円以上
借入目的 設定しない 趣味娯楽 生活費用 おまとめ 1本化借り換え
金利 設定しない 15%以内 10%以内 7%以内
あなたの状況 設定しない 会社員 派遣社員 アルバイト パート 自営業 専業主婦
カード発行有無 設定しない あったほうがいい 振込だけでいい
よく使うATM
持っている銀行口座

・申込の条件は?
・審査は厳しい?
・金利はどのくらい?
・借入方法は?
・毎月の返済額は?

カードローンを選ぶ際に発生する様々な疑問を、電話にて問い合わせ、徹底調査しました。

京都銀行公式HP以上に濃い情報をお届けしますので、京銀カードローンワイドの利用を検討している人はぜひ参考にしてみてください。


  1. 京都銀行カードローンW(ワイド)への申込条件
  2. 契約時に用意しておくべき書類
  3. 金利と借入限度額について
  4. 借入方法・利便性について
  5. 自動融資機能について
  6. 毎月の返済額と返済方法について
  7. 京都銀行カードローンW(ワイド)申込から借入までの流れ
  8. 京都銀行カードローンW(ワイド)のメリット・デメリットとまとめ
  9. 京都銀行カードローンW(ワイド)利用者の口コミ

京都銀行カードローンW(ワイド)の申込資格がある人


京都銀行カードローンW(ワイド)申込資格は次のようになります。

  • 申込時の年齢が満20歳以上満60歳以下の人
  • 安定かつ継続した収入のある人
  • 現在、京都銀行で他のカードローンを利用していない人

属性

京都銀行カードローンWに申込できる人


京都銀行カードローンWの申込条件は厳しめ!

カードローンWは、他カードローンと比べ低金利で利用できる分、
申込の条件が厳しめとなっています。


年齢条件の上限が低い

京銀カードローンワイドはの年齢上限は満60歳以下と、
他カードローンと比べ、かなり低めの設定となっている為、
年金受給者の人は必然的に申込不可となっています。


属性による制限が厳しい

『安定かつ継続した』収入がある人と制限される為、
自身に収入がない専業主婦は申込することができません。


学生でアルバイトをしている場合でも、そこで得られる収入は、
安定、継続的な収入とは見なされず申込は不可となります。


パート・アルバイト・派遣社員の人は申込することは可能ですが、
借入限度額は30万円までと制限されています。


年収・勤続年数により借入限度額が制限される

京銀カードローンワイドで50万円以上の借入ができるのは、
勤続年数1年以上の給与所得者(正社員)の人のみとなります。


自営業の人、勤続年数が1年未満の人は借入限度額は30万円となります。


この条件に加え、年収による借入限度額の制限も行われ、
次の表のようになります。


京銀カードローンワイドでは借入限度額が次のように設定され
『30万円型』『50万円型』『100万円型』『300万円型』『500万円型』
この5つから、選択する形となります。


前年度の年収 申し込み可能借入限度額
200万円未満 『30万円』
200万円以上300万円未満 『30万円』『50万円』
300万円以上500万円未満 『30万円』『50万円』『100万円』
500万円以上700万円未満 『30万円』『50万円』『100万円』『300万円』
700万円以上 『30万円』『50万円』『100万円』『300万円』『500万円』

京銀カードローンワイドの申込条件は、他カードローンとは比べ物にならないくらい厳しいですし、

保証会社が、京都クレジットサービス鰍ゥオリックスクレジット鰍ニいうことから、審査も厳しめになることが予想できます。

条件が厳しくなる分、他カードローンに比べ圧倒的に低い金利で借入可能ですので、1つの会社での勤続年数が長く、しっかりとした収入があり、属性に自信のある会社員の人には享受できるメリットが大きくオススメなカードローンです。

契約時に用意しておく必要がある書類


口座の有無にかかわらず必要な書類は同様ですが、
京都銀行の口座を持っている人は郵送での契約手続き、
口座を持っていない人は、京都銀行窓口に必要書類を用意、
来店して契約手続きを行います。


京銀カードローンWの必要書類


契約書類への捺印は不要とされているカードローンが多いのですが、
京銀カードローンワイドでは、契約書類には必ず捺印が必要となります。


収入証明書の提出条件

京銀カードローンワイドは、100万円の借入限度額から収入証明書の提出が必要で、
次のような書類が収入証明書として認められます。


京都銀行カードローンWで収入証明書として認められる書類


年収による借入限度額の制限があることから、
収入証明書の提出が必要となる借入限度額は、
銀行カードローンの中ではかなり低めの設定となっています。


京銀カードローンWは金利がメチャクチャ低い!スペックを徹底調査しました!

京銀カードローンワイドの申込条件は、他カードローンとは比べ物にならないくらい厳しめですが、、

その分メチャクチャ低金利で利用するコトができます!

金利の他に、借入・返済方法、毎月の最低返済額について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

金利と借入限度額について


京銀カードローンワイドの金利は下限金利が3.975%、上限金利でも11.975%と、
大手メガバンクのカードローンと比較しても、かなり低い部類に入ります。


具体的にどのくらい低いのか、TVCMなどでも目にすることが多い、
三菱UFJ銀行カードローンバンクイックと比較してみます。


バンクイック借入限度額 バンクイック適用金利 カードローンW借入限度額 カードローンW適用金利
30万円 11.975%
50万円 8.975%
10万円以上100万円以下 13.6~14.6% 100万円 5.975%
100万円超200万円以下 10.6~13.6%
200万円超300万円以下 7.6~10.6%
300万円超400万円以下 6.1~7.6% 300万円 4.975%
400万円超500万円以下 1.8~6.1% 500万円 3.975%

カードローンの金利は、借入限度額毎に決められ、
100万円以下の借入限度額では14%前後の金利が平均的な数字となります。


京銀カードローンWの適用金利


以下、毎月発生する利息を計算、表にまとめました。


借入金額 京銀カードローンW 利息 バンクイック 利息
10万円 998円 (11.975%) 1,133円~1,217円 (13.6%~14.6%)
20万円 1,996円 (11.975%)

2,267円~2,433円 (13.6%~14.6%)

30万円 2,994円 (11.975%)

3,400円~3,650円 (13.6%~14.6%)

40万円 2,992円 (8.975%)

4,533円~4,867円 (13.6%~14.6%)

50万円 3,740円 (8.975%)

5,667円~6,083円 (13.6%~14.6%)

60万円 2,988円 (5.975%)

6,800円~7,300円 (13.6%~14.6%)

70万円 3,485円 (5.975%)

7,933円~8,517円 (13.6%~14.6%)

100万円 4,979円 (5.975%)

11,333円~12,167円 (13.6%~14.6%)


50万円までの借入時は、ひと月あたりに発生する利息に
そこまで大きな差はありませんが、
借入限度額が60万円以上となると支払う利息の差が
かなり大きくなってくることが分かります。


50万円以上の借入を考えている人は
京銀カードローンワイドを利用することで支払う利息を
随分と低く抑えることができます。


反対に、50万円以下の借入を考えている人は、
属性や年収による制限が多く、審査が厳しめになると予想される
京銀カードローンワイドではなく、


属性、年収による制限が緩やかで、申込の条件が厳しくない、
三菱UFJ銀行カードローンバンクイックや三井住友銀行 カードローンなど
大手メガバンクのカードローンを比較・検討してみることを推奨します。


借入方法と利便性について


京銀カードローンワイドは、振込や振替での借入には対応しておらず、
契約手続き完了後に、自宅へ郵送される『京銀ローンカード』を
利用したATMでの借入のみとなります。


京銀ローンカード利用可能ATM一覧


手数料無料で利用できるのは、
京都銀行ATMのみと利便性は低く、
繰り返しの借入をしたい(するかもしれない)人には、
不向きだと言えます。


京銀カードローンWの自動融資機能について


京銀カードローンの自動融資機能は、
京都銀行の口座を普段からメインバンクとして利用していて、
公共料金やクレジットカード利用代金の引き落とし先に指定している人に
役立つ便利なサービスで、次のような時に役立ちます。


京銀カードローンWの自動融資機能について


この自動融資機能は、
公共料金やクレジットカード代金の不足時のみ適用され、
京都銀行からの借入時に口座残高が不足していた場合には、
自動融資は行われないので注意が必要です。


返済方法と毎月の最低返済額について


京銀カードローンの毎月の返済は、
毎月5日(銀行休業日の場合翌営業日)に
京都銀行口座からの自動引き落としにて行われます。


返済額は、返済日前日の借入残高に応じて決められ、
次のようになります。


京銀カードローンワイドの毎月の返済額

返済日前日の借入残高 毎月の返済額
0円 期間中の利息分
1円以上50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円緒300万円以下 40,000円
300万円超500万円以下 50,000円

京銀カードローンワイドの毎月の返済額は、
50万円以下の場合、一律10,000円と決められていて、
他のカードローンよりも高めの設定となっています。


毎月の支払いには、極力余裕を持っておきたいと考えている人の場合、
返済額が高い事は、マイナスなポイントとなりますが、
実は、返済額が高い事は悪い事ばかりではありません。


以下、京銀カードローンワイドの返済シュミレーションと、
最低返済額が低めの設定となっている、
三井住友銀行 カードローンの返済シュミレーションを
行いましたので比較・解説していきます。


京銀カードローンWの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 11.975% 11回 10,000円 5,885円
15万円 11.975% 17回 10,000円 13,310円
20万円 11.975% 23回 10,000円 24,211円
30万円 11.975% 36回 10,000円 58,308円
50万円 8.975% 63回 10,000円 128,534円

三井住友銀行 カードローンの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 14.5% 75回 2,000円 51.374円
15万円 14.5% 96回 4,000円 83,470円
20万円 14.5% 121回 4,000円 137,167円
30万円 14.5% 153回 6,000円 237,068円
50万円 14.5% 202回 10,000円 469,098円

三井住友銀行 カードローンの毎月の最低返済額は、
10万円以下2,000円、20万円以下4,000円、30万円以下6,000円、
40万円以下8,000円、と10万円刻みで細かく設定されています。


この2つの返済シュミレーションを比較すると、
返済金額が低いと、返済期間が長くなり、
その分支払う利息の合計が大きくなることが分かります。


京銀カードローンワイドの方が、金利が低いということもありますが、
金利の差以上に支払う利息に大きな影響を与えるのは
毎月の最低返済額です。


最低返済額が低いから良い、最低返済額が高いから悪いということではなく、自身の条件に合ったカードローンを選ぶことが最も重要です。

短期間で完済して、極力支払う利息を低く抑えたいと考えている人であれば、毎月の最低返済額が高めに設定されている京銀カードローンWのを利用することでメリットは大きくなりますし、

今は余裕がないからひとまず少額で返済を続けてまとまったお金が出来次第、全額返済したいという人ならば、返済額が低めに設定されているカードローンを選ぶことが、メリットになります。


京銀カードローンワイド申込から借入までの流れ!最短何日で借入できる?


京銀カードローンワイドへの申込方法は、

  • インターネットからの申込
  • 直接京都銀行窓口に来店しての申込

この2つの方法のみで、電話やFAXでの申込は受け付けていません。


京都銀行ローンサポートセンターに電話、
最短で何日で借入可能となるのか問い合わせ、
申込から借入までの流れを詳しく調査しました。


京銀カードローンW申込から借入までの流れ


京都銀行の口座を持っていない人も、インターネットから申込、審査回答までは進めることができますが、
契約手続きと同時に、京都銀行口座の開設が必須となり、必ず窓口に来店する必要があります。


京銀カードローンワイドは、ローンカード到着前の振込融資に
対応していませんし、そもそも審査回答までに約1週間もかかってしまうので、
急いでお金を借りたい人にはオススメできません。


京銀カードローンワイドほど超低金利で借入できるカードローンは
滅多にないので、本当に残念です、、。


以下、

  • 土日・祝日問わず即日審査回答が可能
  • 契約時の振込融資に対応
  • 自動契約機の利用で夜間の即日カード発行可能

申込から融資までのスピードに特化したカードローンを紹介しますので、
急いでお金を借りたい人はぜひ参考にしてみてください。


申込から融資までのスピードに特化したカードローン一覧

業者 土日・祝日のカード発行 利用可能時間
プロミス 9:00~22:00(一部店舗21:00まで)
アコム 8:00~22:00(年中無休、一部店舗異なります。また年末年始を除く)
アイフル 8:00~22:00(一部店舗異なる)


自動契約機でのローンカード発行が可能なことにより、
休日や夕方以降、急きょお金が必要になった場合でも、
申込をしたその日のうちに借入が出来る可能性が、
非常に高くなっています。


京銀カードローンワイドに比べると金利は高めとなりますが、
借入したい金額が10万円以下、短期間での返済を予定している人は、
支払う利息にそこまで大きな差は出ませんので、
この6つのカードローンの方が利用のメリットは大きくなると考えられます。


京銀カードローンワイド利用のメリット・デメリット


京銀カードローンワイドについて、調査・解説を行ってきましたが、
最後にここまでの内容を踏まえたうえで、京銀カードローンワイドを利用する
メリット・デメリットを簡潔にまとめていきます。


メリット

超低金利で借入可能

100万円以下の借入限度額で借入する場合、
適用金利は、12%〜14%が平均的な水準となるのですが、
京銀カードローンワイドは、借入限度額100万円の場合、
適用金利5.975%と圧倒的な超低金利となっています。


早期完済を目指しやすく支払う利息を低く抑えられる

金利が低い事に加え、最低返済額が高めに設定されているので、
ダラダラと返済期間が延びることなく、早期完済を目指しやすいです。


返済方法は口座からの自動引き落としなので、返済の為にATMに出向くこともありませんし、
返済忘れによる遅延損害金の発生のリスクも低く抑えることができます。


返済用口座に自動融資機能が付帯する

公共料金やクレジットカード代金の引き落としの際に
口座残高が不足していた場合、京銀カードローンワイドから、
返済用口座へ自動的に融資される機能で、
普段から京都銀行をメインバンクとして利用している人には
便利で役立つサービスです。


デメリット

申込条件が厳しい

専業主婦・学生・年金受給者は申込できません。


年収や属性により申込できる借入限度額にも制限があり、
審査は厳しめになると考えられます。


即日融資に対応していない

審査回答まで1週間、借入までには3週間〜1カ月かかります。
これは京都銀行の口座をすでに持っている場合でも同様です。


WEB上で手続きを完結できない

WEB上での契約手続きには非対応で、京都銀行口座を持っている人は郵送、
口座をまだ持っていない人は、窓口に直接来店しての契約手続きとなります。


まとめ

京銀カードローンワイドは、低金利で利用できる反面、申込条件が厳しめ、借入までに時間がかかってしまうことから、次のような人に利用を推奨できます。

・借入を急いでいない人
・勤続年数が長い会社員の人
・50万円以上の借入を希望している人
・京都銀行をメインバンクとして利用している人

口座開設を条件としているカードローンでは、その銀行の口座を給与振り込み先、預金用口座として利用している場合、審査の判断材料が増え、審査通過率が上がり、借入限度額が大きめになる可能性が高くなります。
京都銀行を普段からメインバンクとして利用している人は、京銀カードローンワイドの利用を前向きに検討するべきだとゼニエモンは考えています。

上の条件に当てはまらない人は、三井住友銀行や三菱UFJ銀行といったメガバンクのカードローン、プロミス・アコム・アイフルなどの大手消費者金融での借入を検討することをオススメします。



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