関西アーバン銀行アーバンフリーローン(無担保型)

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関西アーバン銀行の取り扱うアーバンフリーローンは、上限金利でも13.5%と低金利、融資可能な金額は最大500万円とされているので、ある程度まとまった金額の融資を受けたいと考えている人にオススメです。


また、教育費や医療費、趣味や旅行など、幅広い目的に利用可能で、他社借入のおまとめや、事業資金としての利用も可能な点も大きな特徴です。


アーバンフリーローンを利用するには、関西アーバン銀行の口座開設が必須となっているので、利用できる人は限定されてしまいますが、すでに口座を持っている人や近所に関西アーバン銀行がある人には享受できるメリットが大きくオススメです。


このフリーローンに向いている人

  • 関西アーバン銀行の口座をメインバンクとして利用している人
  • 融資実行までに最低でも1週間は余裕がある人
  • 関西アーバン銀行への来店が可能な人
  • 20万円以上の借入希望で早期完済をしたい人
  • 借入可能な枠があると必要以上に借入してしまいそうな人

このフリーローンに向かない人

  • 関西アーバン銀行が近所にない人
  • とにかく急いでお金が必要な人
  • 少額を繰り返し利用したい人
  • WEB上ですべての手続きを完結させたい人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
4.0%〜13.5% 10万円〜500万円(1万円単位)※ 最短2営業日 無し 必須 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
- 満20歳以上76歳未満 (株)クレディセゾン又は(株)ジャックス ナシも可

※事業資金の場合は300万円以内





    関西アーバン銀行「アーバンフリーローン」への申込資格がある人

    アーバンフリーローンへの申込資格は以下のように定められています。

    • 申込時の年齢満20歳以上完済時満76歳未満であること
    • 継続して安定した収入があること
    • 保証会社の保証が受けられること (株)クレディセゾン又は(株)ジャックス

    属性

    関西アーバン銀行「アーバンフリーローン」への申込可能な属性


    関西アーバン銀行の口座開設が必須

    アーバンフリーローンを利用するには関西アーバン銀行の口座が必ず必要となります。


    今現在、口座を持っていない状態でも申込をすることはできますが、契約手続きまで口座の開設手続きを行うことになります。


    営業エリアによる申込の制限は設けられていない

    申込条件に居住区域や勤務地による申込の制限は設けられていません。


    郵送契約を利用することで、店舗への来店なしでの契約も可能ですが、申込内容や審査の結果次第では、銀行窓口での契約手続きが必須とされる場合もあるので、アーバンフリーローンは関西アーバン銀行が生活圏内にある人に利用を推奨することができます。


    関西アーバン銀行の営業エリア


    年収や職業による申込の制限は設けられていない

    年収や職業による申込の制限は設けられていないので、会社員や自営業者の他に、非正規雇用となる派遣社員やアルバイト・パートの人も申込することができます。


    ただし、自身に収入のない専業主婦の人と学生はアーバンフリーローンへの申込をすることはできません。


    年金受給者の人は、申込書類(申込フォーム)の「会社名欄」に年金種類を記入、「税込年収欄」には年間受給額の記入を行います。


    契約時に提出が必要になる書類

    アーバンフリーローンでは、必要書類の提出は仮審査通過後に行うことになる為、申込のタイミングでは手元に用意できていなくても問題ありませんが、契約手続きまでには以下2種類の書類を用意しておく必要があります。

    • 身分を証明するための本人確認書類
    • 年収を証明するための収入証明書

    関西アーバン銀行の公式サイトでは必要書類の詳細が確認できないので、電話にて問い合わせて確認しました。


    本人確認書類として認められるもの


    関西アーバン銀行アーバンフリーローンで本人確認書類として認められるもの


    全ての手続きがWEB上で完結できる金融機関のカードローンの場合、本人確認書類は顔写真の記載があることが条件とされますが、アーバンフリーローンは銀行窓口への来店もしくは郵送での手続きが必須とされているので、健康保険証のように顔写真の記載がない公的証明書の提出でもOKとされています。


    収入証明書の提出条件と認められる書類


    関西アーバン銀行アーバンフリーローンで収入証明書として認められるもの


    収入証明書提出の有無は仮審査結果通知の際に知らされることになり、提出は不要な場合もありますが、アーバンフリーローンでは、原則、収入証明書の用意が可能な人のみ申込を受け付けているとのことでした。


    勤続年数が1年未満で、源泉徴収票の用意が難しい場合は給与明細でもOKですが、その際には、最低でも直近3ヶ月分が必要とされています。


    借入する金額が50万円を超える場合には、収入証明書の提出は必ず必要になると考えておくことを推奨します。


    仕事をはじめて3ヶ月経っていない人におすすめのカードローン業者

    プロミス 採用が決まり、出勤日が決まった時点で申し込み可能
    アコム 採用が決まり、出勤日が決まった時点で申し込み可能
    アイフル 初出勤を迎えた翌日から申し込み可能
    SMBCモビット 1ヶ月目の給料をもらった時点で申し込み可能
    レイクアルサ 初出勤を迎えた翌日から申し込み可能

    ※調査方法:各業者電話


    まだ、仕事を始めたばかりで3ヶ月分の給与明細の用意ができないという人は、上記表のカードローンの利用を検討してみてください。

    フリーローンではなくカードローン業者となりますが、勤続年数が1ヶ月未満の人も融資の対象とされています。

    申込から融資実行までの流れ

    アーバンフリーローンへ申込を行い、実際に融資を受けるまでに必要な手続きと手順、かかる日数についてを関西アーバン銀行に問い合わせ、徹底調査しました。


    以下、フローチャートを使い詳しく解説していきます。


    アーバンフリーローン申込から融資実行までのフローチャート

    • 申込手続き
    • 電話による仮審査結果の回答
    • 契約手続き
    • 振込による融資実行

    申込手続き

    アーバンフリーローンへの申込方法は次の3通りが用意されています。

    • インターネット
    • 電話
    • FAX

    電話による申込は受付時間が平日の9時〜19時までとされているため、土日や祝日など銀行休業日や夜間は申込をすることができません。


    申込は24時間いつでも手続き可能なインターネットからの「オンライン申込」がオススメです。


    申込時に希望する契約方法を選択する

    原則、銀行窓口での契約手続きが必要とされているので、申込時には以下のように自身の利用している、もしくは近所にある支店を選択することになります。


    申込時に行う契約方法の選択画面


    契約方法を選択する項目は用意されていません。


    利用している支店が近所にあるという人でも、郵送契約を希望する場合には、「いちょう並木支店」を選択してください。


    仮審査結果の回答

    申込手続き完了から、2〜3営業日で仮審査の結果が電話にて回答されます。


    土日、祝日など銀行休業日を挟む場合にはその分審査結果の回答までにかかる時間は伸びてしまいます。


    仮審査結果の回答時に行う契約手続きの予約


    自身の希望する契約店舗の確認、来店する日時の予約を行うのですが、アーバンフリーローンの契約手続きを土日も行える店舗はありません。


    平日の9時〜15時までが予約可能な時間となります。


    銀行営業時間内に時間を作ることが難しい会社勤めの人は、窓口ではなく郵送契約を選択しておくことを推奨します。


    契約手続き

    仮審査結果回答時に伝えられる必要書類を持って、関西アーバン銀行の支店へ来店し契約手続きを行います。


    この手続き自体にかかる時間は約30分程度で済むとのことでしたが、手続き完了後その場で融資を受けることはできません。


    郵送契約を希望した場合には、自宅へと送られてくる契約書類に記入後、必要書類と併せて関西アーバン銀行へと返送といった手続きが必要となります。


    振込による融資実行

    関西アーバン銀行アーバンフリーローンの契約手続き完了から融資実行までにかかる時間


    店舗での契約手続きを行った日から約4営業日後に、自身の持つ関西アーバン銀行口座へと振込にて融資は実行されます。


    つまり、申込からだと全ての手続きがスムーズにいった場合でも、融資実行までには約1週間〜2週間程度はかかってしまうということです。


    郵送契約の場合、契約書類が関西アーバン銀行に届いてから、4営業日後の振込融資実行となります。


    アーバンフリーローンは、急いでお金が必要だという人には向いておらず、融資実行までに2週間程度の猶予がある人に利用を推奨できるローン商品だと言えます。


    融資を急ぐ人は以下ページを参考にしてください。最短即日での融資が可能な業者を特集、融資を急いでいる人が借入先を選ぶ際にチェックするべきポイントについても詳しく解説しています。



    審査の際に行われる在籍確認について

    申込者本人が、申告された会社で本当に働いているかの確認を行うのが在籍確認で、この確認は基本的にどの金融機関でも勤務先への電話連絡にて行われることになります。


    アーバンフリーローンの在籍確認は保証会社により行われることになり、以下のような内容で勤務先に電話がかかってきます。


    関西アーバン銀行アーバンフリーローンの在籍確認の電話内容


    在籍確認の電話は、保証会社の審査担当者の個人名でかけられ、その際にローンの申込をしたことについて伝えられることはまずないです。


    上記解答例のように、申込者が会社に在籍していることさえ確認できればOK、本人が電話に出ることができなくとも問題ありません。


    この電話はどのタイミングでかかるのか?また時間指定をすることは可能なのか?という点について問い合わせてみましたが、在籍確認の詳細については保証会社に委託しているため詳しくは答えることができないとのことでした。

    申込内容、審査の結果次第では、在籍確認が行われないケースもあるとのことでしたが、基本的には申込手続き完了日〜2,3日以内に自身の勤め先に電話はかかってくると考えておくことを推奨します。

    もし、勤め先への電話連絡は絶対に避けたいと考えている人は以下ページを参考にしてみてください。

    電話連絡なしで在籍確認が可能なカードローンを特集しています。


    融資の受け方について

    関西アーバン銀行アーバンフリーローンの貸出形式


    アーバンフリーローンは証書貸付となるので、カードローンのようにATMや振込にて契約した融資の枠の範囲内で自由に借入できるものではありません。


    契約手続き完了後、希望する金額が指定口座へと振込にて融資されたあとは、返済のみの利用となります。


    追加での融資を希望する場合には、再度申込、審査を受ける必要があります。


    金利と借入限度額について

    まずは借入限度額ですが、アーバンフリーローンでは10万円以上500万円以内とされています。


    これはアーバン銀行のカードローンの場合でも同様なのですが、カードローンの場合10万円の枠で契約を行い、1万円のみの借入を行うということもできますが、フリーローンの場合は希望した金額が一度に振り込まれる形となる為、最低でも10万円以上必要という人でないと余計な金額の融資を受け、余分な利息を支払うことになってしまいます。


    10万円以上であれば1万円単位で融資希望額を選択することができるので、アーバンフリーローンは10万円以上の融資を受けたい人のみに利用がオススメできます。


    事業資金として利用する場合、借入限度額は10万円以上300万円以内までに制限されています。


    関西アーバン銀行アーバンフリーローンの上限金利について


    アーバンフリーローンの金利は固定金利で、審査の結果により以下5通りの金利のうちいずれかが適用されることになります。

    • 年4.0%
    • 年5.8%
    • 年7.8%
    • 年9.8%
    • 年13.5%

    どの金融機関のフリーローンでも言える事なのですが、はじめての契約時には下限金利が適用されるということはまずありません。


    ほとんどの人が上限金利、もしくはそれに近い金利での契約となるのですが、アーバンフリーローンの上限金利は他金融機関のカードローンやフリーローンと比べるとかなり低い水準となっています。


    銀行系では14%〜15%、消費者金融だと18%が平均的な水準です。


    金利が低いと言われても具体的にどのくらいお得なのかイメージ出来ないので、以下表に借入金額毎の1カ月あたりに発生する利息をまとめました。


    借入する金額ごとの発生利息表

    借入する金額 金利18.0%の場合 金利13.5%の場合
    10万円 1,479円 1,109円
    20万円 3,042円 2,219円
    30万円 4,438円 3,328円
    40万円 5,917円 4,438円
    50万円 7,397円 5,547円

    ※1カ月は30日で計算 ※小数点以下切り捨て


    借入する金額が10万円程度であれば、金利が利息に与える影響は小さく、ひと月当たりに300円程度しか変わらないのですが、借入する金額が大きくなればなるほど、この差額も大きくなっていきます。


    30万円を超えるような借入を行う場合には1カ月で1,000円以上利息の差が発生することになります。


    20万円を超えるようなある程度まとまた資金が必要という人は、アーバンフリーローンのように金利が低い金融機関を選択することで得られるメリットは大きくなると言えます。


    返済方法と毎月の返済額について

    毎月の返済方法と返済日は以下のように定められています。


    アーバンフリーローン返済方法と返済日

    返済方法 関西アーバン銀行口座からの自動引き落とし
    返済日 7日・17日・27日のいずれかから選択 ※銀行休業日の場合は翌営業日

    カードローンのようにATMで直接入金する必要はないので、毎月の返済に手間がかかりません。


    関西アーバン銀行の口座をメインバンクとして利用していて給与の受け取り先としている人であれば、毎月返済の為に資金を移動させる必要がなく、返済遅れ・滞納のリスクを低く抑えることができます。


    毎月の最低返済額は決められていない

    毎月の最低返済額は決められておらず、毎月の返済額は自身の希望する返済期間によって決まることになります。


    アーバンフリーローンの返済期間は6ヶ月以上15年以内(1ヶ月単位)と定められているので、この期間内であれば自由に返済期間を決めることができます。


    銀行の取り扱うローンなので、消費者金融のカードローンのように返済期間は最長でも5年などといった制限は設けられていません。


    関西アーバン銀行の公式サイト上の返済シミュレーションを利用することで、希望する返済期間から毎月の返済額を算出できますが、以下、いくつかの返済例を作成したので参考にして頂けると幸いです。


    金利については上限金利の13.5%で計算しています。


    返済期間1年の場合の返済額と発生する利息

    借入する金額 毎月の返済額 発生する利息の合計
    10万円 8,955円 7,460円
    20万円 17,910円 14,920円
    30万円 26,865円 22,380円
    40万円 35,820円 29,840円
    50万円 44,776円 37,312円

    返済期間3年の場合の返済額と発生する利息

    借入する金額 毎月の返済額 発生する利息の合計 返済期間1年との利息の差
    10万円 3,393円 22,148円 +14,688円
    20万円 6,787円 44,332円 +29,412円
    30万円 10,180円 66,480円 +44,100円
    40万円 13,574円 88,664円 +58,824円
    50万円 16,967円 110,812円 +73,500円

    当然ですが、返済期間が長くなればなるほど、毎月の返済の負担を小さく抑えられますが、そのぶん、最終的に支払うことになる利息は増大していきます。


    極端な例ですが、仮に50万円を借入し10年かけて返済すると、毎月の返済額は7,600円とかなり低く抑えられますが、支払うことになる利息は約40万円にもなります。


    アーバンフリローンはボーナス払いの併用も可能


    関西アーバン銀行アーバンフリーローンのボーナス併用返済


    現状、毎月の負担が大きくなるのは厳しいけど、できるだけ支払う利息を小さく抑えたいという人は、ボーナス返済の併用がオススメです。


    最大でも元金の40%とされているので、50万円の借入であればボーナスでの返済は最大20万円まで可能です。


    50万円の借入、返済期間は1年、ボーナス払いを20万円とした場合、毎月の返済額は26,865円となり、ボーナス払いナシよりも約20,000円ほど月々の負担を小さくすることができます。


    ボーナス払いの有無、希望返済回数は申込時に選択するのですが、借入したい金額、毎月の返済額に対して、申込者の返済能力が問題ないか審査を行うことになるので、これらの選択は慎重に行う必要があります。

    もし、仮審査通過後、店頭での契約時に「返済回数を長くしたい」「毎月の返済額を少なくしたい」となると、再度審査を受けることになる場合もあるとのことでした。

    返済期間、返済額について不安があるという人は、事前にアーバン銀行に電話にて相談することで、自身の希望に沿った返済プランを提示してもらうコトも可能です。

    返済期間を短く変更する分には問題なく、再度審査を受ける必要はありません。

    全額・一部繰り上げ返済も可能

    電話にて依頼することで、ローン残債の全額・一部繰り上げ返済を行うことも可能です。


    電話にて依頼後、自宅へと必要書類が郵送されるので希望する返済を選択、返送することで口座からの引き落としにて全額・一部繰り上げ返済は行われます。


    全額返済の場合は指定日、一部繰り上げ返済の場合は返済日に追加する形となるので、該当日までに返済資金を口座に入金しておけばOK、手数料などは発生しません。



    審査の基準について

    同じ、関西アーバン銀行のローン商品でも、以下のように保証会社が異なります。

    • アーバンカードローン:SMBCコンシューマーファイナンス(株)
    • アーバンフリーローン:(株)クレディセゾンまたは(株)ジャックス

    どの金融機関のローンでも、審査の基準については明確にはされていない為、一概にどのローンが審査が甘いなどということは言えないのですが、審査の厳しさについては審査を行う保証会社の違いからある程度予想することができます。


    保証会社は大きく、SMBCコンシューマーファイナンス(株)やアコム(株)といった消費者金融系と、クレディセゾンやジャックス、オリコなど信販系、銀行子会社の信用保証会社の3種類に分けることができますが、この中で最も審査の基準が厳しめになるのが、信用保証会社による審査です。


    反対に、消費者金融系の保証会社が最も審査通過の期待値は高くなります。


    なので、金利や借入限度額などの借入条件にほとんど差のない、アーバンカードローンとアーバンフリーローンでも、保証会社が消費者金融系のアーバンカードローンの方が審査通過の期待値は高くなると言えます。


    とは言え、アーバンフリーローンの審査に対して過度に不安になる必要はありません。


    基本的には普通に仕事をしていて収入がある人であれば問題なく利用が可能です。


    ただし、以下条件に当てはまる人は、アーバンフリーローンの審査通過は難しくなります。

    • 半年以内に3社以上のローンへ申込している
    • 債務整理や自己破産の経験がある
    • 今現在ローンの滞納がある
    • 過去2年にの間に3回以上ローンを滞納したことがある

    これら条件に当てはまってしまう人は、保証会社が消費者金融系のカードローン、もしくは大手消費者金融のカードローンの利用を検討してみる事をオススメします。


    アーバンフリーローンを利用するメリット・デメリットとまとめ

    関西アーバン銀行の「アーバンフリーローン」について詳しく解説してきましたが、最後にこのフリーローンを利用するメリットとデメリットを簡単にまとめました。


    アーバンフリーローンを利用するメリット

    上限金利でも13.5%と低金利で借入できる
    毎月の返済は口座からの自動引き落としで返済が楽
    最長15年以内と選択できる返済期間が長い
    ボーナス併用返済が可能で毎月の負担を小さくできる
    おまとめローンとして利用することもできる
    事業性資金としても利用することができる

    アーバンフリーローンを利用するデメリット

    基本的には来店契約が必要となる
    申込から融資実行までには1〜2週間程度かかってしまう
    審査の基準はやや厳しめとなる

    申込から融資実行までに時間と手間がかかってしまうという弱点はあるものの、アーバンフリーローンは業界全体の中で比較してもかなり低い金利で融資を受けることが可能です。

    フリーローンという特性上、利用開始後に借金が膨れ挙げってしまうということも防げるので、20万円以上の融資を受けたい人、金利にこだわりたい人、融資までに時間の猶予がある人に利用を推奨できます。

    その中でも、関西アーバン銀行をメインバンクとして利用している人であれば、返済滞納のリスクを低く抑えられる、審査に対して有利なるといったメリットを享受するコトができるので、特に利用をオススメすることができるので、ぜひ前向きに利用を検討してみてください。



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