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J.Score(ジェイスコア)の審査の仕組みと基準についてを徹底解説!

更新日:
J.Score(ジェイスコア)はFinTechを活用した新しい形の個人向け融資サービスで、AIスコア・レンディングという審査の仕組みが取り入れられています。

と聞いても、まずそもそもAIスコア・レンディングって何なの?普通のローンの審査と何が違うの?それって結局のとこ審査は厳しくなるの?それとも甘くなる?といった疑問が浮かぶのではないかと思います。

今回はこれらの審査に対する疑問を全て解決する為に、J.Score(ジェイスコア)の審査についてを徹底調査しました。

J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちてしまう理由、審査通過の為に抑えておきたいポイントなどについてもとことん詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。


    そもそもAIスコア・レンディングって何なの?


    J.Score(ジェイスコア)のAIスコアレンディングとは


    「AIスコア・レンディング?なにそれ?聞いたこともない。審査にどんな影響があるの?」


    ほとんどの人がこのように感じるのではないかと思いますが、それもそのはず。


    「AIスコア・レンディング」はJ.Score(ジェイスコア)が日本で初めて開始した個人向け消費性融資サービスです。


    J.Score(ジェイスコア)への申込を検討しているが、審査に対して不安があるという人はまずこの「AIスコア・レンディング」がどういったものなのかを理解しておく必要があるのですが、公式HPでは以下のように解説されています。


    AIスコア・レンディングとは?

    AIスコアの水準に基づき金利・極度額といった条件の参考値を提示する個人向け消費性融資サービスで、日本初のサービスとなります。
    但し、最終的な融資の決定、融資条件には別途当社所定の審査がありますので、ご留意下さい。

    当社は、「公正」なAIスコアに基づき融資条件を検討し、各種業務を効率化してローコスト運営を実施することにより、お客さまにシャープ(明快かつリーズナブル)な条件提示の実現を目指していきます(※)。

    (※)このように条件提示においてお客さまにとってシャープ(明快かつリーズナブル)さを目指しているという意味で「適正」「ふさわしい」という表現を用いています(例:「適正な金利、極度額」、「適正な条件」「自分にふさわしい金利」)。

    引用元:https://www.jscore.co.jp/score/technology/より


    AIスコアが600点を超えた場合にのみ融資条件の参考値が提示される

    AIスコアの算出方法について詳しくは後述しますが、J.Score(ジェイスコア)では、お金を借りたいと考えているユーザーのさまざまな情報・データを高性能なAI技術により、1000点満点のスコアでスコアリングされます。


    従来のカードローンの審査では、年収や勤続形態・年数、他社借入の有無などといった情報が審査の可否決定の判断材料とされていますが、AIスコア・レンディングでは所有しているゲームや良く行くコーヒーショップなどといった一見すると審査には無関係に思えるような質問もユーザーの「信頼性」を測る判断材料となっています。


    「AIスコアの算出」=「自身の信用情報の可視化」と言え、スコアが600点を超えた場合にのみ、契約可能な金利・借入限度額の参考値が提示されることになります。


    実際に算出したAIスコアのサンプル画像


    提示される融資条件はあくまで参考値となる

    AIスコア診断により提示される金利と借入限度額はあくまで参考値、最終的な融資の決定、融資条件には別途所定の審査が必要になるということが、J.Score(ジェイスコア)の公式HP上には明記されています。


    上図解ですと、AIスコアは731点となり、金利は10.7%、借入限度額は170万円という融資条件が提示されていますが、この条件で契約できるかどうかは実際に申込を行い審査を受けて見ないことには分からないということです。


    AIスコア診断は何の為に受けるの?

    提示される融資条件は参考値で、融資を受けることができるかどうか、融資条件は実際に申込をしないと分からないなら、一体何の為にAIによるスコアリングを受けるんだ?普通のカードローンの審査と何も変わらないんじゃない?


    このような疑問を持つ人も多いと思いますし、実はJ.Score(ジェイスコア)への申込はAIスコア診断を受けることなく、直接申込をすることもでき、AIスコアを算出をせずにいきなり審査を受けることも可能となっています。


    となると余計に何の為にAIスコアを算出するの?と感じます、、。


    AIスコアレンディング≒高精度な審査シミュレーションシステム


    従来のカードローンでも申込を行う前に、融資可能かどうかの診断を行う「審査シミュレーション」が用意されていますが、J.Score(ジェイスコア)のAIスコア診断はこれらとは比べ物にならないくらい高精度なものとなっています。


    一般的な審査シミュレーションの質問内容とその精度

    「お試し審査」「3秒診断」「1秒診断」などその呼び方や、質問内容は各業者によって異なりますが、従来のカードローン業者で用意されている質問は以下のようなものです。


    従来のカードローンの審査シミュレーションで質問される項目

    • 年齢(生年月日)
    • 年収
    • 他社借入金額
    • 雇用形態
    • 婚姻の有無

    年齢条件を満たしている、年収が0ではない、他社借入金額が総量規制の対象にならない範囲内、これらの条件さえクリアすれば、「申込可能と考えられます。」「お借入できる可能性が高いです。」といった診断結果が表示されます。


    非常に簡易なものとなるので、この審査シミュレーションによる診断結果はほとんどアテにならないと言えます。


    J.Score(ジェイスコア)AIスコア診断の質問内容とその精度

    一般的なカードローンの審査シミュレーションと違いジェイスコアのAIスコア診断を受けるには、メールアドレスとパスワードを登録、アカウントの作成が必要となり、アカウント作成後はまず以下の質問に回答することでスコアが算出されます。


    AIスコア診断で最低限回答する必要がある質問

    • ニックネーム
    • 生年月日
    • 性別
    • 最終学歴
    • 現在の勤務形態・業種・職種
    • 勤務先の企業規模
    • 勤務先への入社年月日
    • 年収
    • 婚姻の有無・こどもの人数
    • 同居の家族・人数
    • 自宅の郵便番号
    • 住居タイプ・居住年数
    • 他社借入の有無・借入金額

    これらの質問に回答した段階で、スコアが600点を超えている場合には、以下のように融資条件が表示され、そのまま申込手続きに進むことが可能です。


    反対にAIスコアが600点に届かなかったという場合は、継続して以下質問に回答していくことで、スコアアップをすることができます。


    AIスコア診断の質問項目


    AIスコア診断で質問される項目一覧

    生活

    • 服を買うときに重要視するもの
    • 車の所有の有無
    • 利用しているSNS
    • 情報入手の方法
    • クレジットカードの利用経験

    など日々の生活に関する質問全46項目


    性格

    • お金を借りることについてどう思うか
    • もしお金を借りるならどのくらいまでなら借りるか
    • やってみたい趣味や習い事
    • 好きなスポーツは

    など申込者の性格を診断する質問全26項目


    ウォレット

    • 世帯年収
    • 住宅ローンの支払いの有無・金額
    • 教育ローンの支払いの有無・金額
    • 自動車ローンの支払いの有無・金額
    • 水道高熱費

    など世帯の収入と支出に関する質問全18項目


    ファイナンス

    • コンビニやスーパーでの支払い方法
    • 1万円以上の買い物の際の支払い方法
    • 自身が毎月自由に使える金額
    • 家計を主に管理しているのは
    • 所有している不動産

    など財源・資金管理などに関する質問全20項目


    プロフィール

    • 現在の仕事の役職
    • 給与の形態
    • 健康保険証の種別
    • 転職経験の有無
    • TOEICの点数

    申込者の勤務状況や資格の有無などに関する質問全53項目



    利用しているSNSや所有しているゲーム機の種類などといった一見するとローンの審査とは全く関係性がないように感じる項目もありますが、J.Score(ジェイスコア)のAIスコア診断では、申込者から得た情報をみずほ銀行のビッグデータ(顧客データ)とソフトバンクが持つAIシステムを使い、信用情報を目に見える形でスコア化していきます。


    J.Score(ジェイスコア)に提供する情報量が多くなればなるほどスコアアップが見込まれるので、少し時間はかかってしまいますが、用意された質問には全て回答するようにしてください。


    AIがどのようなシステム、基準で、スコアリングを行っているのかということまでは調査、把握することはできませんが、健康保険証種別や給与の形態、様々なローンの支払い状況、所有している不動産などといった直接的に申込者の信用情報、返済能力を測ることができる質問も多々あるので、AIスコア診断の審査シミュレーションツールとしての機能は非常に精度が高いものだと言えます。

    また、AIスコア診断にはアカウント作成が必要とはなるものの、個人を特定するような情報の入力は一切不要とされているので、AIスコアの点数が600点にいかなかった場合でも、自身の信用情報に傷が付くということは全くありません。

    審査に対して少しでも不安がある人は積極的にAIスコア診断を利用することを推奨します。

    AIスコア診断を利用した方が審査通過に有利になる?

    AIスコア診断を利用せずに直接申込をすることも可能ですし、事前にAIスコアを算出していないことが直接的な原因で審査落ちとなることもありません。


    が、事前にAIスコア診断を受けたことが、審査の際にプラスの判断材料となり、審査通過に有利に働く、金利や借入限度額といった融資の条件が好条件となる可能性は十分に見込まれます。


    上項目でも解説しているように用意された質問すべてに回答し、より多くの判断材料をジェイスコアに提供することが重要となるのですが、その中でも特に大きな影響を与えるのが「情報連携」です。


    情報連携の対象となるもの

    • みずほ銀行口座の利用
    • ソフトバンクの携帯電話の利用
    • ヤフージャパンIDの利用
    • ワイモバイルの携帯電話の利用

    ジェイスコアを設立した「みずほ銀行」「ソフトバンク」の2社に加え「ヤフージャパン」も新たに情報連携の対象とされており、1社の情報連携ごとに金利が0.1%ずつ引き下げられ、最大0.3%ほど金利が引き下げられます。


    金利の引き下げ幅だけ見るとさほど魅力的には感じないかもしれませんが、情報連携を行うと具体的には以下のようなメリットがあります。


    AIスコア診断の情報連携が審査に与える影響について解説


    例えば、みずほ銀行の口座を給与の受け取り先としている場合には、情報連携により毎月の収入の安定性を証明することができますし、公共料金やクレカの引き落とし先としている場合には、返済能力の高さの証明にも繋がります。


    情報連携前にAIスコアが600点を超えた場合でも、該当する取引がある場合には情報連携を行い、用意されている質問への回答をできる限り行ってから申込手続きに進み審査を受けたほうが条件が良くなるのでまずは連携させてみましょう!


    AIスコアが600点以下となった場合は審査を受けることはできない?

    AIスコア診断を受けることなく直接申込をすることも出来ますし、AIスコア診断では個人を特定する情報の入力は一切不要とされているので、仮にAIスコアが600点に達さなかった場合でも、ジェイスコアへの申込は可能です。


    が、上項目で解説しているように、ジェイスコアのAIスコア診断の審査シミュレーションツールとしての精度はかなり高めですので、AIスコアが600点以下となった場合、申込をしても審査に通過できる可能性は非常に低くなると考えられるので、AIスコア診断の結果を無視した直接の申込は得策ではありません。


    AIスコアはライフスタイルの変化とともに成長していく

    就職や転職、転居、婚姻などの生活環境の変化があった際に、それらの情報を更新していくことで、AIスコアは成長していきます。


    特に、学生や収入源がアルバイトだったという人が、卒業に伴う就職などをした際には、AIスコアの大幅なアップが見込まれます。


    現状ではAIスコアが600点に届かなかったという場合のジェイスコアへの申込はオススメできないので、何の為にAIスコアを成長させるんだ?融資を受けることができないなら意味ないのでは?と感じるかと思いますが、AIスコアを成長させておくことで、将来的にいざお金が必要となった時に、審査を有利に進めることが可能となります。


    ジェイスコアは業界トップクラスの超低金利で利用できるハイスペックなローンなので、仮に今すぐの利用は難しいと判断された場合でも、将来を見越してAIスコアを成長させていくことをオススメします。



    ジェイスコアの審査基準って厳しい?

    AIスコア診断完了後のジェイスコアの審査の基準の厳しさ


    ジェイスコアのAIスコア・レンディングがスタートして約1年が経過したこともあり、当サイトへもジェイスコアに関する質問、問い合わせがいくつか届いています。


    その中には「本当に低金利で契約できた」「審査に不安があったけどAIスコア診断で高得点が出て申込をしたらすんなり審査に通った」などといったポジティブな内容も多いのですが、「AIスコアが高スコアだったのに審査に落ちてしまった」「審査に落ちてしまった、ジェイスコアの審査は厳しいのでは?」といったネガティブな情報も一定数見受けられます。


    そこで、この項目ではAIスコア診断で高得点だったのに審査落ちとなってしまう理由、どんな人が審査落ちとなってしまうのかということについて詳しく解説していきますが、まず最初にJ.Score(ジェイスコア)の審査に通るために最低限満たしておく必要がある条件の確認を行います。


    審査を通過するために最低限満たしておく必要がある条件

    審査を通過するためには、まずJ.Score(ジェイスコア)で定められた以下の利用対象に該当している必要があります。


    ご利用対象

    以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
    ・ご契約時の年齢が満20歳以上、満70歳以下の国内に居住するお客さま
    ・安定かつ継続した収入の見込める方
    (学生・留学生で、アルバイトなど安定収入がある方もお申込みいただけます。また永住権のない外国人の方もお申込み可能です)
    (※)審査の結果によってはご利用不可の場合がございます。

    引用元:https://www.jscore.co.jp/lending/about/より

    AIによる審査を行うということで特殊なイメージもありますが、J.Score(ジェイスコア)も従来のカードローンなどと同様に、毎月継続した安定収入がない場合には融資の対象外となり、審査に通過することはできません。


    職種・勤続年数・年収などによる制限は設けられていないので、アルバイト・パート、派遣社員など非正規雇用として働く人も融資の対象とされています。


    学生や主婦でもアルバイトやパートにより安定した収入さえ得ていればAIスコア・レンディングを利用して融資を受けることも可能です。


    また、外国籍の人への融資も可能と明記されているカードローンはさほど珍しくもありませんが、留学生も利用可能ということが明記されている業者は滅多にありません。


    海外から留学中の学生はJ.Score(ジェイスコア)をまず借入先の第一候補として検討してみることをオススメします。


    J.Score(ジェイスコア)の審査の仕組みについて理解する

    J.Score(ジェイスコア)はみずほ銀行とソフトバンクが共同出資により運営されていますが、J.Score(ジェイスコア)は銀行カードローンではなく、日本貸金業協会に加盟もある「貸金業者」です。


    プロミスやアコムなどの消費者金融と同様に、「貸金業法」という法律に則り、審査、貸付は行われることになります。


    ですので、AIスコア診断の利用の有無に関わらず、実際に申込を行った後の審査の際には、信用情報機関を利用した申込者の信用情報の確認が行われます。


    申込後に行われる信用情報機関への信用情報の開示について解説した図解


    信用情報機関には、申込者の他社ローンの利用状況が登録されていて、審査の際には必ず以下項目の確認がされます。

    • 他社ローンの借入の有無
    • 他社借入債務の残高
    • 返済状況(遅延・滞納の有無)
    • 過去の債務整理の有無

    以上を踏まえた上で、J.Score(ジェイスコア)の審査落ちとなってしまう理由を考察していきます。


    J.Score(ジェイスコア)で審査落ちとなってしまう理由


    審査の基準については、どの業者、金融機関でも明らかにされてはいませんし、審査落ちとなった場合にその理由を問合わせてもその回答を得ることはできません。

    その為、この条件なら確実に審査に通る、この場合は審査に落ちるといったことを伝えることはできないのですが、以下の条件に該当してしまう場合には、審査を通過できる可能性は非常に低い傾向にあると言えるので、申込み前に該当するものがないか必ず確認してください。

    信用情報に金融事故の記載がある

    信用情報機関から開示された信用情報に金融事故の記載がある場合、「返済能力に問題あり」と判断される為、審査の通過は非常に難しいものとなります。


    具体的には以下のものが、金融事故として判断されます。

    • 過去2年以内の他社ローン返済の遅延・滞納
    • 過去5年以内の債務整理の経験
    • 半年以内の4社以上のローン申込

    年収に対する他社ローンの借入債務が大きすぎる

    どれだけ年収が高くとも、借金、借入件数があまりに多いと、新たに融資を受けた場合の返済が滞る可能性が高くなると判断されます。


    また、J.Score(ジェイスコア)は貸金業者ですので、総量規制の対象となり年収の1/3を超える貸付をすることはできないと法律により定められています。

    • 他社借入件数が4件以上
    • 年収の1/3を超えるまたはそれに近い融資をすでに受けている

    これらに該当する場合は審査通過が難しくなります。


    自動車(マイカー)ローンや住宅ローンによる借入は総量規制の対象となりません。

    対象となるのはカードローンやフリーローン、クレジットカードのキャッシングなどの借入が対象です。


    AIスコアが高得点だったのに審査落ちとなってしまう理由


    AIスコアが高得点だったのに審査落ちとなってしまう理由


    AIスコア診断では全部で約150項目の質問が用意されていますが、その中でも次の5つの項目が算出されるスコアに大きな影響を与えます。


    収入
    勤続年数・勤務の実態
    他社借入件数・金額
    居住環境
    勤務している企業規模

    AIスコアに大きな影響を与えるということは、これらの項目は審査に与える影響も大きいということです。


    収入については、収入証明書の提出を求められない限り、正確な金額を把握されることはありませんし、居住環境、企業規模などは申込時の自己申告による判断となります。


    ただ、他社借入件数や金額については上記で説明したように信用情報機関からの情報開示により必ず正確な情報の確認が行われますし、勤務の実態についても「在籍確認」により必ず申込時に申告された情報の裏付けが取られます。


    「本当は働いていないのに嘘の勤務先を入力した」「すでに退職している会社でまだ働いていることにした」このような単純な入力ミスではない悪意のある申告は、間違いなく審査落ちとなってしまいます。


    また、AIスコア診断時に正確な情報を入力していた場合でも、情報開示により他社ローンの返済の遅れや債務整理の経験などが明らかとなった場合には、いくら高スコアが出ていても審査の通過は非常に難しいものとなります。


    在籍確認により勤務先にキャッシング利用はバレない?

    J.Score(ジェイスコア)の在籍確認は、申込時に申告された勤務先への電話連絡によって行われますが、在籍確認の電話は審査担当者の個人名で掛けられ、「ジェイスコアの○○です。」といった形で業者名を名乗られることはありません。


    また、本人が電話に出る必要はありませんし、他の人が電話に対応した際に「キャッシングの審査の為に電話しました。」などと伝えられることはなく、勤務の実態さえ確認できればそれで在籍確認は完了となるので、よほど勘の鋭い人が電話に出ない限り、この電話連絡により勤務先にキャッシングの利用がバレることはないと言えます。


    どうしても勤務先への電話連絡は避けたい、絶対に電話をかけて欲しくないというような場合には、以下ページを参考にしてみてください。


    勤務先への電話連絡なしで利用できるカードローン、キャッシング業者を特集しています。


    AIスコア・レンディングの審査を通過する為に重要になるポイント

    J.Score(ジェイスコア)アの審査通過率を上げるために必ず行いたいもの


    上の項目でAIスコアが高得点となったのに審査に落ちる理由について解説しましたが、以下に該当する場合には、J.Score(ジェイスコア)の審査に対して過度に不安に感じる必要はないと言え、反対に審査通過への期待値は高くなります。


    審査通過への期待値を高く持てる人の条件

    • 虚偽の申告なく全ての質問に回答しAIスコアが600点を超えている
    • マイカーローンや住宅ローンを除く他社からの借入がない
    • 携帯電話の料金やクレカの支払いに遅れがない
    • 仕事をしており安定した収入を得ている
    • 過去半年以内に他社ローンへの申込をしていない

    ページ冒頭でも解説していますが、J.Score(ジェイスコア)のAIスコア診断はかなり精度の高い審査シミュレーションツールです。


    ですので、虚偽の申告をすることなく、用意された全ての質問に正直に回答して算出されたAIスコアは、かなり信用度が高いといえ、それだけ審査通過への期待値が高く持つことができます。


    アカウントの作成から全ての質問に回答しAIスコアを算出するまでには約20分程度はかかってしまいますが、審査に対して不安がある場合には、直接申込を行うのではなく、事前にAIスコア診断を利用し、自身のAIスコアを確認したのちに申込手続きへと進むことを推奨します。


    J.Score(ジェイスコア)の審査についてのまとめ

    少し長くなってしまいましたので、最後にJ.Score(ジェイスコア)の審査について最低限知っておきたい、審査を有利に進めるために抑えておきたいポイントを簡単にまとめました。


    AIスコア診断は高度な審査シミュレーションツールとも言える
    AIスコアの算出には個人を特定する情報の入力は一切不要である
    「情報連携」は収入の安定性・返済能力の高さの証明にも繋がる
    虚偽の申告により算出したAIスコアは審査の際にマイナス評価となる
    算出されたAIスコアが600点に届かなかった場合の申込は得策ではない
    ジェイスコアの審査は総量規制の対象となる
    全ての質問に正直に答え算出されたAIスコアの信用度は非常に高い

    AIスコア診断を受けることなく直接の申込も可能となったJ.Score(ジェイスコア)ですが、正社員として長く働いていて、年収も高い、今までに住宅ローンやマイカーローンの返済を遅れたことがない、カードローンやフリーローンなどを利用してキャッシングしたことは一度もない、というような審査に対して一切の不安がないという人以外は、必ず事前にAIスコア診断を利用することをオススメします。

    申込を行い、審査落ちとなってしまった場合には、その情報は信用情報に記載されることになる為、他社への申込の際の足かせとなってしまいますが、仮にAIスコア診断を利用した結果、600点に届かなかったとしてもその情報は自身の信用情報に何の影響も与えることはありません。

    600点に達した場合にはそのまま審査を受けることで、低金利なJ.Score(ジェイスコア)との契約ができる可能性が高いですし、そうでない場合でも、金利が高めとなる分審査の基準が緩やかになる傾向にある消費者金融への申込に切り替える、今すぐお金が必要ということではないなら、AIスコアを成長させてから申込をするといった判断をすることができます。

    J.Score(ジェイスコア)の利用を希望しているが審査に不安に対して不安があるという人は、何はともあれ、まず一度AIスコア診断を利用し、自身の信用情報をスコア化してみるべきだとゼニエモンは考えています。



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