J.Score(ジェイスコア)には保証会社がない?審査の実態と信用スコアについて解説します!

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このページでは、J.Score(ジェイスコア)の保証会社について紹介しています。

カードローンの審査では保証会社がかかわってきますが、中には保証会社がないカードローンも存在します。

J.Scoreも保証会社は無いとされていますが、実際のところどうなのでしょうか?

以下で、J.Scoreの保証会社の有無や、保証会社がある理由についても説明していきますので参考にしてください。

    J.Scoreには保証会社がない?

    日本ではこれまでなかった、スコアという利用者の信用情報を採点することで審査の代わりにしているカードローンがJ.Scoreになります。


    信用情報を人工知能で採点し、算出したスコアによって融資をしたり特典をつけたりするのがJ.Scoreですが、他にも通常のカードローンにはない要素もあります。


    それは「J.Score」には保証会社がないという点です。


    保証会社ってなに?

    カードローンは住宅ローン・新車ローン・学資ローン・ブライダルローンと言った多くのローンと違い、保証人・担保を必要としていないのが大きな特徴です。


    なぜ保証人や担保が必要かというと、融資側は貸したお金を返済してもらう必要がありますが、そうするには借り入れをする人への信用や保障が必要となります。


    そこでもしもカードローンで借り入れしている人が返済できなくなった場合、代わりに借入額を支払う代位弁済をしてくれるのが保証会社になります。


    また、保証会社は保養人や担保と違って借り入れ申込をした人の審査も担当するシステムです。


    つまり、保証会社を何処か把握することで借り入れ申込をした時の審査の難易度もおおよそですが、イメージできるということになります。


    そんな重要な存在である保証会社を用いないJ.Scoreについてまとめてみました。


    J.Scoreはどんなカードローン?

    ソフトバンクとみずほ銀行が共同出資することで運営しているカードローンがJ.Scoreになります。


    多くの場合、カードローンは借り入れした金額を事業性用途に活用するのを禁止していますが、J.Scoreは副業としてなら個人事業主への融資にも対応可能です。


    そのため、個人事業主の人にも適しているカードローンと言えるでしょう。


    そんなJ.Scoreは借り入れ限度額が最高1,000万円に設定されています。


    多くの消費者金融カードローンの借り入れ限度額が高くて800万円なのを考慮すると、非常に高い借り入れ限度額だと言えるでしょう。


    なお、借り入れ希望額が50万円を超えるか他社からの借入額と合わせて100万円を超える人は源泉徴収票・住民税決定通知書・納税通知書・所得(課税)証明書のどれか1枚を収入証明書として提出する必要もあります。


    そして、J.Scoreは金利が年0.8%から12.0%と設定されていて、消費者金融カードローンの最高金利が年18.0%であることからも、非常に低い金利だと言えるでしょう。


    さらに、J.Scoreはみずほ銀行とソフトバンクが出資しているカードローンですので、みずほ銀行・ソフトバンクかYmobile・Yahoo! JAPANに情報連携を設定すると、金利を年0.1%下げられるという特典もあります。


    金利の年0.1%は決して無視できない違いのため、積極的に狙っていくのが有効です。


    J.Scoreは本当に保証会社がない?

    J.scoreの保証会社について

    ソフトバンクとみずほ銀行が出資して運営しているのがJ.Scoreです。


    しかし、みずほ銀行はあくまで出資しているだけで保証会社ではないので、J.Scoreの保証会社はありません。


    そのため、貸出だけでなく審査や返済の回収もすべてJ.Scoreが行っているのです。


    J.Scoreでは、保証会社がない代わりに独自の信用スコアを利用して審査を行い、人工知能がスコアを算出するAIスコアを活用して、入力した必要事項から申込者の状況と将来性を考慮し、申込者の信用性を判断しています。


    また、J.Scoreで借入れをするにはAIスコアにて600点以上の獲得が必須です。


    J.Scoreでは独自の審査が行われているため、他社よりも低金利で借入れすることも可能ですし、AIスコアは記入した個人情報だけでなく、みずほ銀行やソフトバンクが所有している顧客データを元に算出されるので、みずほ銀行やソフトバンクの優良顧客の方はスコアが高くなりやすいです。


    ただし、信用スコアは仮審査であり、本審査は別にあるので注意してください。


    自分のスコアが気になるかたは、AIスコア診断を利用して、自身のAIスコアを確認してみましょう。


    J.Scoreの保証会社がないことで、通常のカードローンと借入方法や返済方法なども異なるのかと心配に思う点もありますが、借入れもスマホやPCから専用ページにログインし、自身の指定留守口座へ簡単に振込できますし、返済方法も口座振替、振込等の返済が利用できます。


    J.Scoreには保証会社がないため、審査や貸出、返済まで全てJ.Scoreが行いますが、その分独自の審査が行え、借入れも他社より低い金利で契約できる可能性もあります。   

    AIスコアで600点以上がとれなかった場合は信用情報に記載されるの?

    通常のカードローンの審査に落ちると、信用情報に審査落ちの情報が記載され、6ヵ月間は同カードローンに借入申込をしても、自動で審査に落ちるようになります。

    しかし、J.Scoreでは600点未満のスコアしか取れなくても、審査に落ちたときのように信用情報に記載される事はありません。

    ただし、AIスコアで600点以上取れないとJ.Scoreで借入れをすることができないので注意してください。

    他カードローンと比較

    J.Score みずほ銀行
    カードローン
    イオン銀行
    カードローン
    楽天銀行 アコム プロミス
    金利 年0.8%〜12.0% 年2.0%〜4.0% 年3.8%か〜13.8% 年1.8%〜14.6% 年3.0%〜18.0% 年6.3%〜16.5%
    限度額 1,000万円 800万円 800万円 800万円 800万円 300万円
    申込条件 ・AIスコア600点以上
    ・20歳以上69歳以下
    ・安定かつ継続した収入が見込める
    ・学生や留学生、主婦でもアルバイトやパートをしていれば安定収入があると扱われる
    ・永住権のない外国籍も申込可能
    ・個人事業主の人でも借り入れできるが事業性用途は、副業でないなら不可
    20歳以上66歳未満の安定した収入のある人 ・日本国籍か永住権のある外国籍
    ・20歳以上65歳未満
    ・安定して継続的な収入がある
    ・イオンクレジットサービス(株)かオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる
    ・パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の人でも申込できる
    ・学生の人は借り入れ不可
    ・20歳以上62歳以下の人で
    ・パート・アルバイト・専業主婦の人は60歳以下
    ・日本国籍の人か永住権、特別永住権を持っている外国籍の人
    ・勤めていて毎月安定した継続的な定期収入のある人か専業主婦の人
    ・楽天カード株式会社か株式会社セディナの保証を受けられる
    20歳以上の安定した収入と返済能力を有する人 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある

    保証会社がする代位弁済はどうなる?

    J.Scoreに保証会社がないというのは紹介しましたが、そうなると借入れをした人が返済できなくなった時にどうするのかというのがあります。


    保証会社の役割が担保や保証人が必要ないカードローンにて融資者が返済できなくなったらば、返済を肩代わりして代位弁済をする必要があります。


    保証会社のないJ.Scoreはどうするのかというと、まずは返済の督促が来て、それでも返済をせずにしばらくの時間が経つと債権を他社に譲渡するという形になります。


    こうなりますと、差し押さえなどの法的対応を取られることも可能性として出てくるので、代位弁済がないJ.Scoreは返済ができないと他のカードローンよりもリスクが高いと言えるでしょう。


    ただし、融資とはあくまで利用者が返済できると判断されたものに限りますし、自己破産は可能になっています。


    そのため、他のカードローンとあまり変わらない使い勝手とも言えます。返済をしっかりすれば問題はないということです。


    信用スコアのあるJ.Score独自のメリット

    J.Scoreの信用スコアはこんな時にも使える!

    日本ではまだ信用スコアという制度は一般的ではありませんが、中国ではすでに一般化していて、ビザを取得しやすくなるなど、さまざまな特典が付くようになっています。


    信用スコアのメリットは借り入れだけでなく、自分の現在の評価と将来性を客観的に数字にできるということです。


    2019年2月時点ではまだ日本でもあまり広まっているとは言えませんが、普及した時には信用スコアが名刺代わりになることも非常にありえるでしょう。


    そして、信用スコアでは通常のカードローンとは違う形の融資にも対応できます。


    個人事業主も借り入れできるJ.Score

    多くの場合、カードローンは個人事業主への融資に対応していません。


    それは、個人事業主というのは会社員や公務員と違って、収入に安定性がなくて、融資をしても返済をしてもらえるのかの確信ができないためです。


    しかし、J.Scoreは個人事業主向けのカードローンと同じように、個人事業主への融資にも対応しています。


    個人事業主向けのカードローンの比較

    J.Score アコムの
    ビジネスサポートカードローン
    プロミスの自営者カードローン
    借り入れ
    限度額
    最大1,000万円 最大300万円 最大300万円
    金利 年0.8%〜12.0% 年12.0%〜18.0% 年6.3%〜17.8%
    必要書類 ・運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書のどれか1つ ・運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証などの本人確認書類と顔写真が無かった場合は別途書類
    ・青色申告の場合は直近1期分の「青色申告決算書(写し)」
    ・白色申告の場合は直近1期分の「収支内訳書(写し)」
    ・運転免許証かパスポートか健康保険証+住民票など
    ・収入証明書に前年分確定申告書
    ・青色申告決算書か収支内訳書
    ・営業許可証などの事業証明書類
    返済期間 最長10年 最長9年7ヶ月 最長6年9ヶ月
    融資条件 ・AIスコア600点以上
    ・20歳以上69歳以下
    ・安定かつ継続した収入が見込める
    ・学生や留学生、主婦でもアルバイトやパートをしていれば安定収入があると扱われる
    ・永住権のない外国籍も申込可能
    ・個人事業主の人でも借り入れできるが事業性用途は、副業でないなら不可
    業歴1年以上の個人事業主 年齢20歳以上65歳以下の自営者

    J.Scoreは個人事業主の人でも借り入れ対応していて、副業としてなら事業性用途としても活用できます。


    事業性用途として活用できる個人事業主向けのカードローンもありますが、J.Scoreと比較すると借り入れ限度額が低かったり金利が高かったりするという欠点があり、個人事業主の人が低金利かつ高借り入れ限度額で借り入れしたいという場合は、J.Scoreが見逃せないレベルに有用だと言えるでしょう。


    J.Score以外にも信用スコアを利用しているカードローンがある!

    信用スコアはまだまだ2019年2月時点では日本で普及しているとは言えないシステムです。


    しかし、J.Score以外にも信用スコアを活用して融資判断しているローンはありますので、チェックしてみましょう。


    ドコモレンディングプラットフォームを活用した新生銀行スマートマネーレンディング

    2019年8月29日から始まったdocomoによる信用スコアサービスがドコモレンティングプラットフォームになります。


    そのドコモレンディングプラットフォーム内のサービスがドコモスコアリングという信用スコアで、スマートフォンアプリのレンディングマネージャーによってドコモスコアリングという信用スコアでスコアリングできるようになり、それと提携したのが新生銀行の新生銀行スマートマネーレンディングということです。


    新生銀行スマートマネーレンディングは借り入れ限度額が最高100万円で、金利が年5.7%から14.8%で、借り入れ申込時に審査を受ける時にドコモスコアリングを活用して金利優遇措置を受けられるようになっています。


    ユーザー限定で活用できるドコモスコアリングによって、金利を優遇してもらうことができ、さらに個人向け資産・家計管理サービスなマネーフォワードと連携することで最低金利年5.7%の金利が年4.5%から14.6%にできます。


    そしてスマートマネーレンディングは保証会社に(株)NTTドコモがあり、docomoユーザーならば審査が有利に運ぶことでしょう。


    ユーザーならば年会費無料のクレジットカードなdカードを活用することでポイント還元率が年1.0%かつさらにd特約店で多くの特典を利用できます。


    これを活用してdocomoの利用歴を貯めることで、スマートマネーレンディングやドコモスコアリングでの評価を高め、有効活用できるでしょう。


    LINE利用者が借り入れできるLINE ScoreのLINEポケットマネー

    信用スコアというと銀行や消費者金融のみというイメージがある人も多いですが、ソーシャルネットワークサービスなLINEでも信用スコアであるLINE Scoreというものがあります。


    はLINE Pay・LINE MUSIC・LINEゲーム・家計簿・スマート投資・LINEショッピングなどの、コミュニケーションツールの範囲を超えたサービスを提供していて、LINE Scoreもその1つと言えるでしょう。


    提供しているサービスの利用歴から膨大な顧客データをゲットしたLINEは、LINE Scoreにて顧客をスコアリングし、算出したスコアは個人向けローンサービスなLINE ポケットマネーに活用します。


    LINEポケットマネーは算出したスコアによって借り入れ限度額と金利が決定するというシステムになっていて、借り入れした金額はLINE Payにチャージされます。


    借り入れをしたいけれども周囲に知られるリスクを抑えたいという人は申込・借り入れ・返済の一連をLINE内にて完結させられるLINEポケットマネーがおすすめと言えます。


    LINEポケットマネーの借り入れ限度額は100万円、金利は年3.0%から18.0%となっていて、J.Scoreやスマートマネーレンディングと比較すると金利の高さが目立ちます。


    しかし、LINEポケットマネーのメリットはLINEという日常的に活用するツールの一部であるということです。


    空いた時間はずっとLINEを利用しているという人も珍しくない2020年2月では、LINEの利用状況がスコアにつながるLINEポケットマネーは、大きなポテンシャルを持っています。


    信用スコア活用のローンを比較

    J.Score含めて信用スコアを活用する借り入れは3つあります。どれがどのようになっているのか、表にしましたので改めてチェックしてみましょう。


    信用スコア活用のローン比較

    J.Score スマートマネーレンディング LINEポケットマネー
    借り入れ
    限度額
    1,000万円 100万円 100万円
    保証会社 無し (株)NTTドコモ、(株)再保証会社新生フィナンシャル (株)オリエントコーポレーション
    金利 年0.8%から12.0% ・年5.7%から14.8%
    ・docomoユーザー限定でマネーフォワードとも連携すれば年4.5%から14.6%
    年3.0%から18.0%

    信用スコアを活用しているサービスと比較すると、やはり特徴的なのがJ.Scoreには保証会社がないということです。


    スマートマネーレンディングは通常のカードローンに信用スコアを組み合わせた形で、LINEポケットマネーは借り入れ形態がLINE Payにチャージという変わり種と言えるでしょう。


    信用スコアで高スコアをゲットするには? 保証会社が無いので専用の対策を!

    J.Scoreが行っている信用スコアは通常のカードローン会社が行っているのとは違う、独自のものとなっています。


    スコアを利用して600点を取れなくても信用情報機関に記録されることがなく、デメリットも無いので取れるまで挑戦するという手もありますが、すぐにでもお金の借り入れがしたいという人も多いことでしょう。


    信用スコアの算出基準は他のカードローンよりも明らかになっていない面が多いです。そのため、まずは信用スコアで高スコアを得るにはどうすればいいのかのある程度の基準を紹介します。


    J.Scoreは保証会社が無いというユニークなカードローンです。借り入れをするにも専用の対策が必要なので、しっかりチェックしましょう。


    質問に答えてデータを提供する

    信用スコアは利用者のデータをもとに現状の経済力と将来性を算出するというシステムをとっています。


    J.ScoreのAIスコアを利用するためにアカウントを登録して、J.Scoreのアプリをスマホにインストールすると、アプリのホーム画面上部に「スコアアップ」というタブが表示されます。


    「スコアアップ」をタップして「プロフィール」などが表示されているページに飛ぶと、「生活」・「性格」・「ウォレット」・「ファイナンス」といったタブも表示されます。


    通常のカードローンはこれまでの借り入れ利用歴やクレジットヒストリーが重視されますが、J.Scoreは違う基準でスコアを算出します。可能な限り多くの情報をJ.Scoreに渡すには、「プロフィール」などのタブをタップして質問に答え、スコア算出の材料を増やしましょう。


    みずほ銀行やソフトバンクの優良ユーザーになる

    J.Scoreはクレジットヒストリーや借り入れ歴で融資可能かを判断するわけではありません。


    しかし、みずほ銀行とソフトバンクが出資して運営しているのがJ.Scoreで、スコアを算出するのにみずほ銀行やソフトバンクの顧客データを活用すると公表しています。


    そのことから、J.Scoreで高スコアを得るには、みずほ銀行の口座を開設してソフトバンクのユーザーになり、ユーザーとしての実績を積んでいきましょう。


    利用歴と時間を積み上げることで、スコアリングの時にも高いスコアを算出してもらえる可能性が上がります。


    J.Scoreは保証会社が無い特殊なカードローンだがメリットが豊富

    保証会社とは通常のカードローンで審査を担当し、借り入れ利用者が返済できない時に代位弁済をする会社のことです。


    これによって、カードローンは担保も保証人もなしに借り入れをすることができます。


    しかし、みずほ銀行とソフトバンクが出資しているJ.Scoreは保証会社を立てていません。


    保証会社が審査をする代わりに人工知能が申込者のデータを材料にスコアリングする信用スコアで、融資可能かを判断するのがJ.Scoreの特徴です。


    J.Scoreで借り入れをするにはその信用スコアであるAIスコアにて600点以上を出すのが重要です。


    そのためには、アカウントを登録してJ.Scoreのアプリをスマホにインストールし、「スコアアップ」タブにて表示される多くの質問に答えて、スコア算出の材料を与えましょう。また、みずほ銀行とソフトバンクのユーザーになることで、顧客としての評価を高めるのも重要になります。


    J.Scoreは保証会社がなく、AIスコアという独自の基準でスコアリングしているユニークなカードローンですが、借り入れ限度額が最大1,000万円で金利が年0.8%から12.0%という非常に有用なカードローンです。


    個人事業主の人でも借り入れできるため、特徴をしっかり把握して利用できるようにしましょう。


    J.Scoreには保証会社がないので、保証会社のかわりに信用スコアを利用しています。

    そのため、信用スコアで高特典を出すことで、J.Scoreからより借入れをしやすくなります。

    信用スコアで高得点を取るためには、上記で紹介した高スコアをゲットするポイント2つを利用しましょう。

    ただし、嘘を記入して高スコアをとったとしても、嘘がバレた時には信用を失い強制解約になってしまう危険があるので注意してください。


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