携帯料金の平均はどれくらい?アンケート調査で実際の声を聞いてみました!

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2019年に各キャリアで携帯電話の2年縛りが無くなり、好きなタイミングで解約ができるようになりました。

これまで、2年縛りのせいで他社への乗り換えが難しかった人も多く、これを機にMVNO(格安SIM)へ乗り換えようと思っている人も多いはずです。

その一方で、今の料金は本当に高いのか?他の人はどれくらい携帯電話・スマホにお金を使っているのか?と気になっているのではないでしょうか?

そこで今回、ゼニエモンが会社員をターゲットにアンケートを実施してみました。

利用料金はもちろん、本体代金や乗り換えまで幅広く質問しているので、ぜひチェックしてくださいね。

また、以下の記事では携帯電話・スマホの本体代金を分割払いするとき延滞したらどうなるかまとめています。

本体を新しく買い替えようと考えている人は、一読しておくのがおすすめです。

    Q1.月々の携帯電話・スマホ料金はどれくらいですか?

    500円未満 18名 6.0%
    500円〜1,000円未満 5名 1.7%
    1,000円〜1,500円未満 14名 4.7%
    1,500円〜2,000円未満 20名 6.7%
    2,000円〜2,500円未満 17名 5.7%
    2,500円〜3,000円未満 30名 10.0%
    3,000円〜5,000円未満 51名 17.0%
    5,000円〜1万円未満 98名 32.7%
    1万円以上 40名 13.3%
    わからない 4名 1.3%
    現在利用していない 3名 1.0%

    現在月々の携帯電話・スマホ料金をいくら払っているか聞いてみたところ、最も多かった回答が5,000円〜1万円未満でした。


    また、次に多いのが3,000円〜5,000円、その次が1万円以上となっており、比較的高い料金を払っている人が過半数を占めていることが分かります。


    ちなみに、5,000円〜1万円を支払っている人は50代が最も多く、30代・40代で最も少なくなっています。


    また、最も安い500円未満の料金を支払っている人のうち最も多かったのは20代という結果になりました。


    全体的な傾向として、年代が上がるにつれて高い金額を払っている人が多いため、料金の低さが特徴の格安SIMを利用している人が少ないと推測できます。

    Q2.理想の携帯電話・スマホ料金はどれくらいですか?

    500円未満 30名 10.0%
    500円〜1,000円未満 31名 10.3%
    1,000円〜1,500円未満 31名 10.3%
    1,500円〜2,000円未満 49名 16.3%
    2,000円〜2,500円未満 24名 8.0%
    2,500円〜3,000円未満 52名 17.3%
    3,000円〜5,000円未満 52名 17.3%
    5,000円〜1万円未満 20名 6.7%
    1万円以上 4名 1.3%
    わからない 7名 2.3%

    理想の携帯電話・スマホ料金は、2,500円〜3,000円未満の回答と3,000円〜5,000円未満の回答が同率1位となりました。


    やはり現在の利用料金は3,000円〜1万円の人が半分程度を占めているため、もう少し下げたいと思っている人が多いようです。


    また、1,500円〜2,000円未満まで下げたいと回答した人も多くいました。

    Q3.現在利用している携帯電話・スマホの利用料金に対して、どのように感じていますか?

    とても安い 14名 4.7%
    安い 65名 21.9%
    高い 133名 44.8%
    とても高い 60名 20.2%
    適している 25名 8.4%

    現在の利用料金に対しては、高いと感じている人が最も多い結果になりました。


    年代別データを見ても、どの年代でも「高い」を選んだ人が最も多く、「とても高い」と合わせると約65%の人が高いと感じていると分かります。


    また、「とても安い」を選んだ人の多くは現在の料金が500円未満となっており、非常に納得感のある結果となっています。


    ちなみに、「適している」を選んでいる人の過半数は月々の料金が3,000円未満でした。

    Q4.他社からお得なプランが出たら、乗り換えを検討しますか?

    前向きに検討する 139名 46.8%
    少し前向きに検討する 95名 32.0%
    あまり前向きに検討しない 39名 13.1%
    検討はしない 24名 8.1%

    お得なプランが出たとき、乗り換えを検討する人が約78%を占めました。


    2021年3月から、docomoが提供する「ahamo(アハモ)」、auが提供する「povo(ポボ)」、Softbankが提供する「LINEMO(ラインモ)」などの安いサービスが新しくスタートしました。


    これからも様々な会社から安いプランが出ることが予想されるので、2021年以降乗り換えのハードルは低くなると言えるでしょう。

    Q5.現在利用している携帯電話・スマホは新品で購入していますか?

    新品 282名 94.9%
    中古 9名 3.0%
    購入していない(もらった等) 6名 2.0%

    現在利用している携帯電話・スマホは、ほとんどの人が新品で購入しているという結果が出ました。


    中古で購入した人は全体の3%しかおらず、普段頻繁に利用するものだからこそ良い状態で購入したい人が多いと考えられます。


    また大手キャリアの場合、契約と本体の購入がセットになっていることが多いので、中古を購入する機会がない人が多いと予想できます。

    Q6.現在利用している携帯電話・スマホは何年使っていますか?

    1年未満 77名 25.9%
    1年以上3年未満 154名 51.9%
    3年以上5年未満 41名 13.8%
    5年以上10年未満 15名 5.1%
    10年以上 2名 0.7%
    わからない 8名 2.7%

    現在の携帯電話・スマホを使っている期間は、1年以上3年未満の人が最も多くなっています。


    2019年まで、大手キャリアが中心に行っていた「2年縛り」の影響もあり、これまでは2年おきに携帯を変えてきた人は多いはずです。


    しかし、2019年10月に法律が改正された影響で2年縛りが無くなり、好きなタイミングで買い替えが可能になりました。


    そのため、新しいスマホが出たときや他社への乗り換えをする際に、機種の変更もしやすくなったと言えるでしょう。


    ちなみに、今回アンケートを取った半年ほど前にiPhone12・iPhone12 Proが発売されたため、アンケート結果は1年以内の人が多いと考えられます。

    Q7.携帯電話・スマホの本体代金はどれくらいでしたか?

    1万円未満 28名 9.6%
    1万円〜2万円未満 20名 6.9%
    2万円〜5万円未満 68名 23.4%
    5万円〜10万円未満 104名 35.7%
    10万円〜15万円未満 40名 13.7%
    15万円以上 7名 2.4%
    わからない 24名 8.2%

    携帯電話・スマホの本体代金で最も多かったのは、5万円〜10万円でした。


    日本人はiPhoneの利用率がほぼ5割となっており、他国よりも多い割合の人がAndroidよりもiPhoneを利用しています。



    機種や容量によって値段は異なりますが、iPhoneは8万〜10万程度が平均なので、この結果は妥当と言えるでしょう。


    また、Androidの値段は2万〜5万程度が主流なので、2番目に多い「2万円〜5万円未満」の選択肢を選んだ人はAndroidを利用している人と推測できます。

    Q8.携帯電話・スマホ代金の支払いは、どのように行いましたか?

    一括払い 139名 47.8%
    分割払い 150名 51.5%
    わからない 2名 0.7%

    支払い方として最も多かったのは分割払いでした。


    また、同じくらい一括払いで支払っている人も多く、支払い方法に大きな差はないことが分かります。


    分割払いと一括払いの最も大きな差は、分割手数料の有無です。


    分割払いで支払う場合、年12.5%〜15%程度の手数料がかかり、分割する元金に加えて手数料も支払わなければいけません。


    思っていたよりも支払い額が増える可能性もあるので、利用する際は注意しましょう。


    アンケート全体を見てみると、多くの人が携帯電話・スマホの利用料金や、本体代金にお金を使っていることが分かりました。

    月々の利用料金は、5,000円〜1万円程度であれば平均と言えるでしょう。

    また、中古で購入している人よりも新品で買った人の方が圧倒的に多く、本体代金には5万〜10万かける人が最も多くなっています。

    その一方で、利用料金は500円未満、本体代金も1万円未満という人も少なくありません。

    携帯電話・スマホの費用を節約したいと思っている人は、ぜひこの記事を参考に費用の目安を決めてください。

    調査概要

    調査方法 インターネット調査
    調査対象者数 300名
    調査対象地域 全国
    調査対応年齢 20代〜50代の男女

    ■内訳
    20代男性 3名、30代男性 24名、40代男性 46名、50代男性 65名、
    20代女性 30名、30代女性 44名、40代女性 50名、50代女性 26名

    実査委託先 楽天インサイト(2021年3月)

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