ジャパンネット銀行の住宅ローンについて徹底解説!

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家を買う時に住宅ローンを組む方が大半だと思いますが、金額が金額なので住宅ローンをどこで組んだらいいのか悩みますよね?
いつも自分が使っている銀行でそのまま組んでしまうというパターンもあると思いますが、他の銀行の住宅ローンにも目を向けてみて比較することをおすすめします。
今回はジャパンネット銀行の住宅ローンについて詳しく解説するのでぜひ参考にしてください。

 

     

    住宅ローンのサービスを提供している銀行はたくさんありますが、そんなたくさんある中から自分に合った最適のローンを見つけるのは至難の業ではないでしょうか。

     

    金利に関してもこれと言って安いところもありませんし、スタッフの対応面でもよっぽど悪いところでなければ、どこで契約しても丁寧に進めてくれることでしょう。

     

    住宅ローンの内容に大差がないのなら、どの会社を選んでも同じことです。

     

    でもゼニモエンにはおすすめできる住宅ローンがあります。
    それがジャパンネット銀行の住宅ローンです。

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンは金利が他社と比べると確実に低く、他にも住宅ローンを組む祭に必要となるものが0円で利用でき、今多くの人が契約を結んでいるのです。

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンなら「住宅ローンなんてどこで組んでも変わらない」といったイメージを払拭してくれます。

     

    得な住宅ローンを選びたいのであれば、ジャパンネット銀行の住宅ローン以外はありません。

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンの魅力は金利

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンの魅力は、なんと言っても金利が低いところです。

     

    その金利は最低0.415%からとなり、変動金利では過去最低と言われていて、低いところでも0.450%からとなっています。
    ※利用限度額は500万円〜6992億円までとなります。(10万円単位)

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンには固定金利もありますが、固定金利でも最低金利0.580%からと金利の設定が最初から低いのです。

     

    住宅ローンにおいては少しの金利の差でも、定年までなど長いこと返済して行くことになることも多い為、塵も積もれば山となると言うことわざがあるように、毎月の返済で考えると金利が少し高くても大して損をしていないように見えます。

     

    しかし、実際にはそれが積み重なると少額でも相当な額を住宅ローン会社側に収めることになるで、金利は低いところを選んだ方が賢いでしょう。

     

    変動金利と固定金利については、変動金利はローンを完済するまでに金利の見直しが入るタイプの金利のことで、返済額は5年間変更がないのが一般的で、金利の見直し自体は年に2回あります。

     

    また、固定金利においては言葉通り金利が定まっていると言う事で、定まった期間の間なら金利は変わりません。

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンの固定金利は、細かく分かれているのでチェックしておいてください。

     

    年数 金利
    2年 0.390%
    3年 0.410%
    5年 0.490%
    10年 0.580%
    15年 1.150%
    20年 1.240%
    30年 1.390%
    35年 1.450%

     

    ジャパンネット銀行なら0円が揃う住宅ローン?!

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンの魅力は金利だけではありません。

     

    通常なら料金を取るようなサービス0円で利用できるようになっているのです。

     

    続いて、ジャパンネット銀行住宅ローンの0円のサービスについて見て行きます。

     

    保証料0円

    住宅ローンにおいての保証料とは、家を建てる時は住宅ローン会社から融資を受けますが、会社側からすれば万が一契約者になんらかの不幸がありローンの返済が難しくなった時、保証してくれるものがないと貸し倒れてしまうでしょう。

     

    そこで、出てくるのが「保証会社」で、住宅ローンを利用する時は住宅ローン会社と契約を結ぶのとは別に、住宅ローン保証会社とも契約を結ぶことが条件となっています。

     

    保証料の相場は1,000万円の住宅ローンを組んだと仮定し、必要な保証料は数十万円です。
    ※保証料の返済は「一括」・「分割」を選べます。

     

    しかし、この保証料を取らないシステムの住宅ローンもあり、これを融資手数料型と言い、借入れを行う時と借入額に対して手数料が発生する代わりに保証料は発生しません。

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンはこの融資手数料型となり、このシステムだからこそ保証料は0円なのです。

     

    融資手数料
    2019年9月30日まで 借入金額の2.16%
    2019年10月1日以降 借入額の2.20%

     

    一般的には保証会社の金利設定にもよりますが13年以上住宅ローンの返済を続けるのであれば、ジャパンネット銀行住宅ローンような融資手数料型のローン会社の方が得と言われいます。

     

    一般団信の保険料0円

    まず、団信とは団体信用生命保険(団信)のことを言い、保証料と同じく契約者に万が一のことがあり返済できなくなった場合のことを想定して掛けておかなくてはならない保険で、ジャパンネット銀行住宅ローンでも団信への加入は必ずしなくてはなりません。

     

    しかし、ジャパンネット銀行住宅ローンなら「死亡・所定の高度障害状態、余命6ヶ月以内と判断された場合」に適応される一般団信に0円で加入できるようになっています。

     

    団信は万が一の時は保険金がおり、それによって返済できるようになっているので、住宅ローンを支払うことができれば子供や親族に迷惑をかけることはありませんし、住宅ローンの額は数百万円ではなく数千万円となると考えられるので、掛けておくに越したことはありません。

     

    この他にはオプションとして下記の内容もあります。

     

    保障名 内容 上乗せ金利
    がん50%保障団信 一般団信の内容に加えてがんが発覚したら、住宅ローン残高が半分になる +0.1%
    がん100%保障団信

    一般団信の内容に加えてがんが発覚したら、住宅ローン残高が半分になる
    さらに、がんと診断されたら給付金が100万円付き、「上皮内がん」・「皮膚がん」が発覚すれば50万円の保障も付く

    +0.2%
    11疾病保障団信 がん100%保障団信の保障に加えて1生活習慣病(10種類)と診断され180日間続けて入院した場合住宅ローン残高が「0円」となり、「初回の入院給付金」・「継続入院給付金」も保障され、入院一時給付金も10万円まで保障。 +0.3%
    ワイド団信

    健康上の理由で一般団信にご加入いただけない方でも加入しやすいように引受基準を緩和したプラン。
    (保障内容は一般団信と同一。)

    +0.3%

     

    返済口座への資金移動が0円

    住宅ローンの返済は毎月ありますが日々の生活でも給料が振り込まれる口座から、「食費」・「光熱費」・「家賃」などの分を下ろし、予め封筒で分けておくこともあるでしょう。

     

    住宅ローンも同じで、家賃はマンションやアパートなどに住んでいる人が支払うものですが、戸建に住んでいるなら家賃の代わりが住宅ローンです。

     

    住宅ローンは毎月口座から引落されますが、給料が振り込まれる口座はネット銀行にしている人は少ないので、ジャパンネット銀行住宅ローンを利用している場合、毎回引落日に合わせてジャパンネット銀行に住宅ローンの支払い分を自分で給与口座から引出し入れておかなくてはなりません。

     

    しかし、この作業はめっちゃ面倒ですよね。

     

    でも、ジャパンネット銀行住宅ローンではこの仕分け作業を手数料無料で行なっていて、給与口座が他銀行でも0円にて住宅ローンの返済額をジャパンネット銀行に移してくれます。

     

    このサービスにより自分で住宅ローン分の代金を引きだしてまた他の銀行に入金する手間はなくなります。

     

    ただし、これは住宅ローンの返済額分はいつも給与口座に残しておかなくてはならないことになるので、この点には注意しましょう。

     

    収入印紙代が0円

    収入印紙は政府の資金となる国庫収入となる「手数料」・「収納金」・「租税」などを、政府に支払うものだと証明する切手のような見た目をしたもので、どれに必要かは住宅ローン会社側で判断してくれる為、心配は入りませんが、貼らなくてはならい書類は沢山あるのです。

     

    住宅ローンを利用する時の収入印紙代は戸建であれば最低でも20,000円は発生し、平均的には60,000円ほどの人がほとんどでしょう。

     

    ですが、ジャパンネット銀行住宅ローンはこの収入印紙代は0円!

     

    本来払う必要があった収入印紙代が丸々浮くことになるのです。これはお得ですね。

     

    一部繰上返済手数料(WEB)が0円

    一部繰上返済と言うのは、簡単に伝えると住宅ローンの支払いを楽にできるサービスで、その返済方法2つあります。

     

    1つ目は期間短縮方式と言った繰上返済です。

     

    これをすることで何が変わるのかというと余分に多く支払うことによって支払期間を短縮し、最終的には支払う金利自体を少なくするというものです。

     

    もう一つは、返済額減額方式と呼ばれる繰上返済で、一時的に多く支払う分だけ返済分が少なくなる為、その少なくなった額で再度毎月の返済額を見直し、月々の返済を楽にしようと言った返済方法となります。

     

    いずれにしても、繰上返済をすると通常、手数料が発生するものですが、ジャパンネット銀行住宅ローンではその手数料がでも0円となり、魅力的でしょう。

     

    このように、ジャパンネット銀行住宅ローンでは、住宅ローンを組む際に必要と言えるものが0円で利用できるようになっているのです。

     

    金利の安さで人気のジャパンネット銀行住宅ローンではありますが、その他の点でも他社に引け目を取らぬよう、得な工夫がたくさんされています。

     

    手続きはシンプルなジャパンネット銀行の住宅ローン

    住宅ローンを組むなら、手続き方法も押さえておいた方がスムーズに契約までことが運ぶことができます。

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンの手続き方法で「ここがポイント」と言えるところは全部で3点あります。

     

    書類関係はWEBアップロード

    WEBアップロードとはスマホ上で契約内容などを確認し提出が必要な本人確認書類などはスマホで写真を撮って、店の方へ送信するという今の時代に合った書類の提出方法のことです。

     

    電子契約

    電子契約は、ひと昔前までの書類の確認方法と言えば、店まで足を運ぶまたは書類を持ち帰るなどをして内容を確認すると言う方法でしたが、今はスマホがあります。

     

    電子契約とはスマホを利用してネット上から契約内容を確認して貰い、手続きを進めて行く方法です。

     

    来店不要

    住宅ローンの契約をするとなると、誰もが一度は来店して担当者の人から内容を聞く場面を想像することでしょう。

     

    しかし、ジャパンネット銀行住宅ローンを利用すれば、契約し借入れを開始するまで来店の必要は一切必なく、1.2のシステムを利用することにより契約者が店へ来店すると言う時間を取らせる手順をカットしています。

     

    申込の流れは下のような流れです。

     

    • ネットから申込
    • 事前審査(約30分)
    • 本審査(3日〜10日営業日)
    • 契約手続き
    • 契約完了

     

    ちなみに本審査に日数がかかるのは「本審査申込」・「団体信用生命保険申込」・「書類提出」があるからです。

     

    申込資格について

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンの申込資格は下の項目となります。

     

    • ジャパンネット銀行の普通預金口座をお持ちの方(お持ちでない方はご契約時までに口座を開設いただく必要があります。)
    • ご年齢が20歳以上65歳未満で、完済時に80歳未満の方
    • 前年度年収が200万円以上の方
    • 日本国籍の方または日本の永住許可を受けている外国籍の方
    • 当社指定の団体信用生命保険にご加入いただける方

     

    人気すぎるジャパンネット銀行住宅ローン手続きについて

    ジャパンネット銀行住宅ローンでは今ホームページに「現在、大変多くのお客さまよりお申し込みを頂戴し、本審査結果のご連絡にお時間がかかっております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。」とホームページ上部に赤字で書いてあります。(2019年9月21日現在)

     

    しかし、ジャパンネット銀行住宅ローンの魅力は来店不要でWEBからスムーズに契約できるところでもあるでしょう。

     

    ジャパンネット銀行に申込むとどれくらい待たされるか? 契約する側としては気になる点です。

     

    そこで、ゼニエモンがジャパンネット銀行住宅ローンへと実際に電話をかけて、現在、申込から融資振込までにどれほどの時間を要するのかを聞いてみました。

     

     

    ジャパンネット銀行住宅ローンを検討している者なのですが、ホームページ上部に赤字で現在本審査に時間がかかっていると書いてありましたがどれほどかかりますか?

     

    申し訳ありません。現在増税前と言うこともあり大変混雑しておりまして、申込から融資振込まで1ヶ月半ほどの時間を見ていただいおります。

     

    仕事で忙しいのでスムーズになるタイミングは分かりますか?

     

    大変申し訳ございません。現在の混雑具合からまだスムーズになる時期をお伝えすることができません

     

    との回答でした。

     

    通常ジャパンネット銀行住宅ローンの申込から融資振込までは約1ヶ月ですので、もうプラス半月かかると言ってイメージでしょう。

     

    現時点ではまだスムーズになる目度もたっていませんし、ジャパンネット銀行住宅ローンと契約するなら空くのを待たず申込に進んだ方が良いと言えます。

     

    毎月のローン返済シミュレーション

    これから住宅ローンを組みたいと考えている人の中に「平気的な住宅おローンの月々の返済額はいくらなんだろう?」と思う方もいるでしょう。

     

    調べてみたところ、一般的には35年のローンを組み、月に金利を含めて5万円?10万円の返済を行なっている人が多いようです。

     

    賃貸でも家賃として5万〜10万の金額は支払っているというケースは多いと思いますので、そこまで高くはならないようです。

     

    ジャパンネット銀行の住宅ローンの場合はいくら?

    ジャパンネット銀行住宅ローンでは変動金利が一番安いので、変動金利での最低金利0.415%にて返済シミュレーションを行って行きますが、変動金利の場合であっても5年間は見直しが入りません。

     

    その他の設定は借入額3,000万円、ボーナスが20万円として見て行きます。
    ※ボーナスでの支払いは年に2回としています。

     

    上記の内容で計算し金利が5年間変わらなかった場合は、毎月76,242円の返済額です。

     

    万が一5年後0.2%上がったとすれば、79,409円となります。

     

    変動金利の金利上限は従来の返済額の1.25倍(125%)までとなっているので、突然金利が上がったとしても返済額が一気に跳ね上がることはないので安心してください。

     

    ただし、金利の見直し上、1.25倍を超えてしまった場合は、次の見直しが入った際に超えた分が繰越される形となるので注意しましょう。

     

    住宅ローンはどんなに安く見積もっても返済額が基本的に多いので、シミュレーションはきちんと立てて無理のない返済を行えるようにしておきましょう。

     

    いざ返済を始める時になって「あれ?意外と厳しいぞ」ってなってしまったら大変なので。

     

    また、返済額が変動するのが苦手でずっと同じ額を返したい人には返済額が変わらない固定金利もありますが、変動金利よりも金利は上がり毎月の返済も少しUPするイメージです。

     

    ジャパンネット銀行の特長

    ジャパンネット銀行住宅ローンを利用するのであればジャパンネット銀行の普通預金口座が必要となりますが、せっかくジャパンネット銀行の口座を開設するのならジャパンネット銀行の口座がどのようなものなのか把握して便利に使いこなせた方が良いでしょう。

     

    そこでジャパンネット銀行のことについて少し紹介いたします。

     

    ジャパンネット銀行はWebから簡単に口座開設可能

    ジャパンネット銀行はネット銀行となり、ネットからお金に関する様々な手続きができるところが魅力で、口座は5日あれば開設できます。

     

    申込はジャパンネット銀行のアプリから受け付けていて、下記の3ステップで口座開設の準備は完了です。

     

    • 口座開設アプリダウンロード
    • 初めて口座開設登録を行う方を選択
    • 申込情報とWEBアップロードで本人確認資料を送信
    • 契約手続き
    • 契約完了

     

    送信し終えたら、キャッシュカードが自宅に届くのを待つだけとなります。

     

    ネット上の口座な為、24時間いつでも残高確認や振込ができますし、キャッシュカードを利用すれば「セブン銀行」・「ローソンATM」・「イーネット」などの提携ATMから現金も引落せます。

     

    また、今人気のスマホ決算サービスのPayPayやLINEPayなどにもチャージが可能なので、持っていると便利に使っていける口座でしょう。

     

    預金だけではなく幅広い商品との連携

    ジャパンネット銀行はただの銀行口座として使うだけではなく、FX・投資信託・カードローンを始めとした商品や、BIG・toto・宝くじや競馬・ボートレースなどの公営競技の対応口座としても利用できます。

     

    カードローンに関して詳細に解説しているページはこちら!

     

    電子マネーの口座振込に対応

    PayPayやLINE Payなどの電子マネーはチャージをしてから使うというのが流れになるのですが、ジャパンネット銀行はしっかり銀行チャージの対応口座になっています。

     

    上手に住宅ローンを選ぶには

    上手に住宅ローンを組みたいなら、低金利の会社を選ぶことです。

     

    また、選ぶ会社は保証料を取る会社よりも融資手数料型の融資する際の手数料を取る代わりに無料で保証料を支払ってくれる会社の方がおすすめです。

     

    13年以下でローンを返済するなら保証料が発生する会社と融資手数料型の会社を比較しても、最終的には払う融資手数料と保険料の額に差はありませんが、住宅ローンの返済は通常13年以上はかかると想定される為、少しでもお得に組みたい場合は融資手数料型の住宅ローン会社がおすすめです。

     

    この他には収入印紙代無料など住宅ローンに関して無料で利用できるオプションが付いているところを選択するのも、収入印紙代などは思った以上に料金が発生するものなので賢い住宅ローン選びと言えるでしょう。

     

    この点ジャパンネット銀行住宅ローンは、

     

    • ・低金利
    • ・融資手数型
    • ・数々の無料オプション(保証料0円・一般団信の保険料0円・返済口座への資金移動が0円・収入印紙代が0円・一部繰上返済手数料(WEB)が0円)

     

    とクリアしていて、金利に関しては今ある住宅ローン会社の中では、一番安いと言っても過言ではありません。

     

    大きい買い物なので家選びと同じくらいどこの住宅ローンを組むかじっくり見極めてから購入に踏み切るのがおすすめです。
    ジャパンネット銀行はの住宅ローンは金利が安く比較的ユーザー寄りのオプションが多くありますので、個人的にもおすすめできる住宅ローンだと思います。


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