めっちゃめちゃ急いでいる人向けの業者を紹介します!!

更新日:

このページでは、めっちゃめちゃ急いでいる人向けの業者の選び方を余すことなく紹介しています。
去年からカードローンの即日融資が無くなった経緯から話していくので、正直、このページを読んでいることすら時間の無駄!と思っている人は、是非、以下で紹介している業者を選んでみてください!!

    2018年1月 銀行カードローンの即日融資取りやめ

    2018年1月からカードローンなどの個人向け貸し出しに関して即日融資を取りやめることになりました。今までは即日融資に対応していたので、ユーザーとしては「今すぐお金を借りたい!」という望みが割と簡単に叶っていました。


    銀行の審査もそこまで厳しいものでは無く、消費者金融に審査を依存していたので、多重債務を抱える人も増えました。つい最近までは、色々アバウトだったんですね。


    他にも審査が甘いと、反社会勢力や暴力団などの「貸してはいけない人たち」にウッカリ貸してしまう可能性も出てきます。


    そこで金融庁から目をつけられてしまったわけです。


    なので「今後は即日融資は禁止!じっくり審査して、大丈夫な人にだけお金を貸そうね」と、収入と借入のバランスや他の会社からも借入していないかなどチェックを入れ、警視庁のデータベースへ照会をし、問題の無いユーザーかどうか調べるため、融資審査には数日かけなければいけないことになりました。

    警視庁、銀行、申込者の相関図

    警視庁と銀行と申込者

    また、貸付自粛制度も検討中という話がこのこ頃から出ていました。

    貸付自粛制度ってなに?

    貸付自粛制度は、簡単に言うと、家族が「この人にはお金を貸しちゃダメ!」と言えば本人が仮に消費者金融や銀行カードローンを利用しようとしても貸せないようにできる制度です。


    例えばギャンブル依存症や他の理由でキャッシングを繰り返してしまうことで、本人や家族の生活が脅かされそうな時に、この申請をしておくと株式会社日本信用情報機構、株式会社シーアイシー、全国銀行個人信用情報センターで情報が共有され、これらに登録している金融機関にも共有されて、借りられなくなるという仕組みです。

     

    これは平成31年(2019年)3月29日に始まりました。


    悪いゼニエモン

    ただこの制度、自己申告制なんですね。
    しかも手続きが直接日本貸金業協会に行くか、郵送で書類を送るかしないといけなくてめちゃめちゃ面倒くさい。


    そもそもキャッシングに溺れかけている人がそこまで自分でやれるか?
    それが出来るくらいなら元々自制心あるんちゃう?
    色々な疑問はわきますが、法定代理人に限り本人以外でも手続き可能なので、最悪の事態は逃れられる法律っていうことなんでしょうか。

    てことは即日融資はもう出来ないの?一体どうすれば。。

    という声があちこちから聞こえてきそうですが、即日融資を願う人たちにとって朗報と言える「モアタイムシステム」が始まりました。

    モアタイムシステムって何?

    2018年10月9日から、全国銀行協会は24時間365日他行の口座にお金を即時に振り込める新システムを稼働させると発表しました。

     

    民間の金融機関500行が参加しているので、ほとんどの銀行が対象です。

     

    遡ると1973年に全銀システムというシステムが稼働し、銀行の窓口やATMから他の口座にお金を振り込むことができるようになりました。


    全銀システムはほとんどの民間金融機関を網羅していましたが、みなさんご存知なように時間的な制限があり、各金融機関から全銀システムへ接続できるのは、営業日の日中のみ。

     

    平日の8:30〜15:30の間に振込やら何やら全て終わらせることは、法人にとっても個人にとってもハードルが高く、平日夜間や、土日祝日でも利用したいというニーズは年々高まっていました。


    そこで、全銀システムの稼働時間を拡大するために、サブのシステム(モアタイムシステム)を新しく構築し、今まで稼働していた時間平日8:30〜15:30は既存のシステムを利用しつつ、平日夜間や土日祝日はモアタイムシステムに切り替えるシステム構築に成功しました。


    モアタイムシステム

    これによって、参加している民間の金融機関500行での取引に関しては曜日や時間にかかわらず相手の口座へ入金が可能になりました。


    いまさらっとお話しましたが、これ本当に便利になったんです。

     

    緊急の振込や、土日夜間の食事代の割り勘をネットバンキング上でできたり、ネットショッピングの支払いができるとうたっていますが、もちろんキャッシングの振込融資に関しても、夜間休日の対応が可能です。

     

    「すぐにでもお金が必要だ!どうしよう!」と頭を抱えている人もまずは、自身の利用している銀行がモアタイムシステム対応しているなら、即日融資できます。


    今までなら即日振込をしてもらうのにハードルが高かったのですが、それが一気に解消された形です。

    大手業者の即日振込可能な時間帯一覧表

    アコムから融資されるタイミング

    楽天銀行

    曜日 受付時間 振込実施時間
    月曜〜日曜・祝日 0:10〜23:49 受付完了から1分程度

    三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行

    曜日 受付時間 振込実施時間
    月曜 0:10 〜 8:59 当日9:30頃
    9:00 〜 23:49 受付完了から1分程度
    火曜〜金曜 0:10 〜 23:49 受付完了から1分程度
    土曜・日曜・祝日 0:10 〜 8:59 当日9:30頃
    9:00 〜 19:59 受付完了から1分程度
    20:00 〜 23:49 翌日9:30頃

    振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関

    曜日 受付時間 振込実施時間
    月曜〜金曜 0:10 〜 8:59 当日9:30頃
    9:00 〜 17:29 受付完了から1分程度
    17:30 〜 23:49 翌営業日 9:30頃
    土曜・日曜・祝日 0:10〜23:49 翌営業日 9:30頃

    その他金融機関 (コアタイム)

    曜日 受付時間 振込実施時間
    月曜〜金曜 0:10 〜 8:59 当日 9:30頃
    9:00 〜 14:29 受付完了から1分程度
    14:30 〜 23:49 翌営業日 9:30頃
    土曜・日曜・祝日 0:10〜23:49 翌営業日 9:30頃

    プロミスから融資されるタイミング

    三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行

    曜日 受付時間 振込実施時間
    月曜〜金曜 0:00〜24:00 受付完了から約10秒後
    土曜・日曜・祝日 0:00〜24:00 受付完了から約10秒後

    ※三菱UFJ銀行<メンテナンス>毎月第2土曜日21:00〜翌日曜日7:00
    ※三井住友銀行<サービス停止>毎週日曜日21:00〜翌月曜日7:00
    ※ゆうちょ銀行<メンテナンス>毎月第3月曜日0:00〜8:30
    200ある対象の金融機関は、それぞれ受付の時間が異なりますのでプロミスのサイトで事前にチェックしてから申し込みましょう。

    アイフルから融資されるタイミング

    銀行などの金融機関

    曜日 受付時間 振込実施時間
    月曜〜金曜 0:00〜14:10 当日振込
    14:11〜23:59 翌営業日振込
    土曜・日曜・祝日 終日 翌営業日振込

    アイフルだけは、平日夜間や土日祝日だと銀行振込による即日融資はできません。

    諦めるのは早い!即日融資する方法

    即日でどうしてもキャッシングしたい!!という人は、各業者の無人契約機との併用!もしくは今持っているキャッシュカードを併用してモアタイムシステムを利用するといった方法の2通りしかありません!


    この辺りを詳しく説明したいと思います。


    無人契約機を利用する方法

    1つ目は無人契約機を利用するといった方法です。
    無人契約機というものは、無人で契約出来る契約機のコトをいうのですが、百聞は一見に如かずで、この画像を見てください!



    こんな感じとか、駅前とかでプロミス、アコム、アイフル、モビット、レイクなどの看板が立っているのを見たことがあるという人も多いと思います。


    これを利用するというわけです。

     

    無人契約機のある消費者金融

    業者名 営業時間
    プロミス 平日土日祝日9:00〜22:00(一部店舗は異なる)
    アコム 平日土日祝日8:00〜22:00(一部店舗は異なる)
    アイフル 平日土日祝日8:00〜22:00(一部店舗は異なる)
    SMBCモビット 平日土日祝日9:00〜21:00

    無人機の営業時間は上の表のようになっているので、ネットで申込を済ませて、審査完了後の電話でのやりとりで、無人契約機までカードを取りに行くという旨を伝えればOKです!


    基本的に、営業時間的には朝から夜までやっていると21:00までは最低でも空いているので審査などの手続きは仕事の合間や休憩時間に済ませておき、カード発行と契約書の受取だけ自動契約機で済ませるとかなりスムーズに手続きが進みます。

     

    時間のロスを防ぐのに、基本的にネットで申込だけは済ませておくという事が重要です!


    モアタイムシステム対応銀行を利用する方法

    次に今持っている銀行口座をチェックします!

    なぜかというと、即日キャッシングの要となる振込でのキャッシングですが、せっかくキャッシグ業者から即日で振り込まれたとしても、それが銀行の営業時間を過ぎてしまうと受け取ることができない。

     

    そうなったら即日で振り込まれたとしても意味ないですよね(笑)

     

    自分がキャッシュカードを持っている銀行がモアタイムシステムに対応しているかどうか、念のためチェックしておきましょう。


    また、24時間365日振込反映するキャッシング業者と銀行が提携しているカードローンも存在するんです!

    これなら、銀行の営業時間関係なくキャッシングが可能なので、急いでいる人で下記銀行口座を持っている人は、もう選ぶ業者はその業者に決めても問題ありません!


    24時間365日振込反映する業者一覧

    ジャパンネット銀行 プロミスが24時間365日融資可能!
    楽天銀行 アコムが24時間365日融資可能!

    めちゃめちゃ急いでいる人はとにかくこの2社!

    とにかく急いでいる人は、もう銀行カードローンという選択肢が無くなった今、消費者金融から借り入れをするしかありません。
    金利自体は、ほとんどの業者が、金利制限法のマックスの18.0%なんですが、


    背に腹はかえれまえせん。
    それではいくつか紹介しておきます。

    SMBCコンシューマーファイナンス プロミス


    プロミスは、契約自体最短で1時間程度で行う事ができる上、土日祝全て、午前9時から午後の22時まで営業を行っているので、この間に申し込みを行い、プロミスの無人契約機を利用するか、対象金融機関を振込融資の指定口座として登録すれば、24時間365日いつでも融資を受ける事が可能になります。

    プロミスで即日融資を受けたいなら、22時頃までの申し込みがオススメ!
    ※金融機関により異なる

    アコム


    アコムは、大手消費者金融の中でも、仮審査結果連絡が当サイトの実績で最も早くレスポンスがあったカードローンで、1時間8分ほどで融資を受ける事が出来ました。


    アコムの店頭窓口は土日祝日が休業日ですが、自動契約機むじんくんは年末年始を除けば毎日午前8時〜午後22時まで営業しています。


    以前までは土日祝日の融資を受けたい場合は、楽天銀行の一択でしたが、
    今では三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の口座を持っている人も、
    アコムで土日祝日の融資が受けられることになりました。


    また、モアタイムシステムの導入で、参加金融機関の口座を持っていれば平日の振込時間が大幅に増えました。

    アコムで即日融資を受けたいなら19時頃までの申し込みがオススメ!


    法律や制度の改定で、即日融資が厳しくなることはこれからもあると思いますが、その都度ゼニエモンでは合法的な抜け道や正しいキャッシング方法をお伝えしていきます!


    ゼニエモンTOP 貸金業法について 利用者の実態調査 お問い合わせ