常陽銀行カードローン キャッシュピット

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このカードローンに向いている人

  • 常陽銀行の口座をメインバンクとして利用している人
  • 50万円以上の借入を希望している人
  • 借入をそこまで急いでいない人

このカードローンに向かない人

  • 常陽銀行の営業地域に住んでいない人
  • とにかく急いでお金が必要な人
  • 5万円〜30万円程度の少額融資を希望している人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
2.5%〜14.8% 1〜300万円 最短2営業日 無し 対象外 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
18%※ 満20歳以上75歳未満 アコム 不要


常陽銀行カードローンキャッシュピットってどんなカードローン?


常陽銀行は茨城県に拠点を置く地方銀行で、キャッシュピットの利用には常陽銀行の口座の開設は不要です。


カードローンを選ぶときに多くのユーザーが求める条件、『即日融資』『低金利』この2点を他のカードローンを比較した場合、キャッシュピットが特別優れているということはありませんでした。


現在、常陽銀行の口座を持っていない人があえてこのカードローンを選ぶことはないように感じます。次の【業者検索】に、自身の条件を入力することで、カンタンにオススメのカードローンを検索することができますのでぜひご活用ください。


常陽銀行の口座を持っている人で、まだカードローンをじっくり選ぶ時間がある人は、ゼニエモンがキャッシュピットについて徹底調査、詳しく解説していきますので、参考にしてもらえると幸いです。


いくら必要? 選択しない 50万円以下 50万円以上 100万円以上 300万円以上
借入目的 設定しない 趣味娯楽 生活費用 おまとめ 1本化借り換え
金利 設定しない 15%以内 10%以内 7%以内
あなたの状況 設定しない 会社員 派遣社員 アルバイト パート 自営業 専業主婦
カード発行有無 設定しない あったほうがいい 振込だけでいい
よく使うATM
持っている銀行口座

常陽銀行カードローンキャッシュピットの融資までのスピード、金利や借入限度額など、カードローンを利用する前に必ず知っておきたい項目について、徹底調査しました。

他カードローンとの比較も交えつつ、詳しく解説していきますので、キャッシュピットへの申込を考えている人は、ぜひ一度目を通してみてもらえると幸いです。


    常陽銀行カードローンキャッシュピットへの申込資格がある人

    常陽銀行カードローンキャッシュピットの申込資格は次のようになります。

    • 契約時の年齢が満20歳以上満75歳未満の国内に住んでいる人
    • 安定・継続した収入がある人
    • 保証会社(アコム)の保証を受けられる人
    • 茨城県、宮城県、福岡県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務されている方

    属性


    ※年金収入も安定した収入とみなされ、年金受給者も利用可能


    専業主婦の申込について

    自身に収入がなくても、配偶者に安定した収入があれば専業主婦も申込可能です。


    配偶者の同意書不要、申込をした本人以外に連絡がくることはないので、家族に内緒で申込したい専業主婦も安心です。


    ただし、専業主婦の場合は借入限度額が30万円程度になるので注意してください。


    学生の申込について

    アルバイトをしている学生であれば申込可能ですが、学生の申込の場合は保護者の同意が必要になり、必ず両親などに電話連絡が入ります。


    申込フォームを確認したところ、【学生】かどうかを選択する項目がなかったので、


    「学生として申込せずに、フリーターとしての申込で良いのですか」このように問い合わせたところ、


    私どもの方から、そのような形の申込で大丈夫とは言えませんが、学生かどうかはこちらでは分かりかねますので、お客様からの自己申告となります。

    あとから学生と分かった場合は、契約を取り消させていただく場合もあります。


    このような返答を頂きました。


    電話で申込した場合もわざわざ「学生ですか?」と聞かれることもないとのことでしたが、ウソの申告はいけません。


    ネットから申込する場合は、勤務先欄に学校名、住所、電話番号を入力、電話申込の場合は、自ら学生ということを伝えなくてはいけません。


    契約時に用意しておく必要がある書類

    キャッシュピットの申し込みには次の書類の提出が必要になります。

    • 本人確認書
    • 収入証明書

    本人確認書類について


    常陽銀行カードローンキャッシュピットは、口座の開設なしで利用可能なので、すでに常陽銀行の口座を持っている人も持っていない人も用意する必要書類は同様で、次のようになります。



    本人確認書類として利用できるのは、運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カードなど現住所記載のある書類になります。


    これらのうちいずれか2点を用意するのですが、窓口に直接来店して契約手続きをするのであれば原本、郵送やFAXでの契約手続きならばコピーが必要です。


    Webで書類を提出する場合は、スマホやデジカメで撮影した本人確認書類の画像データをWEB上でアップロードすれば簡単に提出することができます。


    収入証明書について

    収入証明書は、借入希望金額が50万円を超える場合に提出が必要になります。



    収入証明書として利用できるのは、源泉徴収票、住民税決定通知書、課税証明書の3点で、いずれか1つを提出してください。


    また、キャッシュピットは口座開設が不要なので、印鑑も用意する必要はありません。


    申込の流れ

    キャッシュピットの申し込みから借入れまでの流れは次の通りです。


    キャッシュピットの申込から借入れまでのフロー

    • 申込
    • 審査
    • 書類提出
    • 契約手続き
    • カード到着前融資振込
    • カード受け取り

    申込

    申込はWeb、電話、FAX、郵送の3つで対応しており、Webの場合24時間いつでもPC・スマホから申し込むことができます。


    FAXで申し込みする場合は、常陽銀行キャッシュピット公式サイトから利用申込書がダウンロードできますので、記入して送信してください。


    郵送で申込する場合は、まずは電話で資料請求する必要があります。


    申込で審査に通過できるか心配という方は、申込み前に簡易診断ができますので利用してみましょう。



    年齢、前年度の収入、現在の借入れの有無を入力するだけで利用できるのかを診断してもらえますし、そのまま申込に進むことも可能です。


    書類提出

    Webで申し込んだ場合は本人確認書、収入証明書の写真を撮って画像データをアップロードすることで簡単に提出できます。


    また、FAXや郵送での提出も可能です。


    審査

    審査は、常陽銀行および保証会社が行います。常陽銀行の保証会社はアコム株式会社です。


    このタイミングで、申込の際に記入した職場に本人が在籍していることを確認するために、職場へ在籍確認の電話連絡が行われます。


    審査結果については申込から2〜3営業日ほどでメールまたは電話で回答されます。


    契約手続き

    審査結果の連絡が届いた後は契約手続きに進みます。


    契約手続きが完了したら後はカードが到着するのを待つのみです。


    カード到着前融資振込


    融資を急いでいる方に、カード到着前の振り込み融資を行っています。


    振り込み融資は希望された方のみ、受けることができますので、申込・契約時に忘れずに利用の希望を提出しましょう。


    カード受け取り

    契約手続完了の後、1〜2営業日以内にローン専用カードが郵送されます。


    外観からはローン関連の郵送物だとわからない、常陽銀行で通常利用しているものと同様の封筒で郵送されるので、家族にカードローンを利用している事を知られたくないという人も心配ありません。


    カードが手元に届いてからは、いつでもATMで借り入れすることができます。


    即日融資は対応していないの?

    現在、銀行カードローンは即日融資に対応しておらず、常陽銀行のキャッシュピットも同様で即日融資を受けることはできません。


    そのため、借入はローン専用カードが手元に到着してからになりますので、ローン専用カードが届く1〜2週間を待つ必要があります。


    しかし、キャッシュピットの場合はローン専用カードの到着にかかる時間は1〜2営業日なので、他銀行カードローンに比べれば早く融資を受けることが可能です。


    さらに、ローン専用カードが到着する前に振り込み融資も受けられるので、融資を急いでいる方は利用しましょう。


    即日に融資を受けたいというかたは、残念ながら銀行ローンでは対応することができないので、大手消費者金融への申し込みをおすすめします。


    下の表で紹介するカードローンは全て、

    • 土日祝日も審査可能・即日審査回答も可能
    • インターネット上で契約手続き・即日振込融資が可能
    • 自動契約機の利用で土日・夕方以降の申込でも即日で借入可能

    急いで借入をしたいという方に対応しているカードローンです。


    業者 土日・祝日のカード発行 利用可能時間
    プロミス 9:00~21:00(一部店舗では営業時間が異なる)
    アコム 8:00~22:00(年中無休、一部店舗異なります。また年末年始を除く)
    アイフル 8:00~22:00(一部店舗異なる)

    在籍確認について

    在籍確認は基本的にどのカードローンでも勤務先への電話連絡にて行われ、キャッシュピットの場合も申込後の審査回答前に電話がかけられます。


    在籍確認では、職場にカードローンを利用していることがバレてしまうのではないかと不安に思われる方もいらっしゃいますが、在籍確認の電話は担当者の個人名でかけられ、銀行名やカードローンについての内容は一切伝えられません。


    在籍確認の電話の内容は次のようになっています。



    在籍確認は申込や本人が本当にこの会社で働いているのかを確認できればOKですので、本人が在籍確認の電話に出られなくても、在籍していることが分かれば在籍確認は完了です。


    ただし、会社自体が休業日で電話が繋がらないといった場合は、審査回答は後日会社への電話連絡が取れてからとなります。


    自分が電話に出れなくても、この会社に申込をした人が本当に働いているか
    という点が確認できればOKなので、自身が仕事が休みの日でも、
    会社が営業していれば在籍確認は完結できます。


    ただ、勤め先自体が休業日で、電話が繋がらない場合は、
    審査回答は、後日会社への電話連絡が取れてからとなります。


    連休中で会社に電話が繋がらないんだけど……

    「連休中は会社に電話が繋がらないんですけど、この場合、審査回答は連休明けになるんでしょうか?」


    このように問い合わせをしてみました。


    申し訳ありません。

    専業主婦の方の申込以外は、必ず勤務先への電話連絡が必須となっており、ご利用いただけるのは連休明け、お勤め先に電話での在籍確認をとらせて頂いてからとなります。


    このような対応となったのですが、これは基本的にどこのカードローンでも同様です。


    勤め先の休業日にカードローンを利用したい場合、利用できるカードローンはかなり限定されます。


    以下では、会社が休業日でも即日での審査回答、借入まで可能なカードローンを紹介していきますので、借入を急ぐ人、勤務先に電話をかけて欲しくない人はぜひチェックしてみてください。


    在籍確認が後日でもOKなカードローン

    カードローンの契約は在籍確認が完了してから借入ができるようになりますが、一部のカードローンでは審査内容に問題がない限り、契約手続きや借入が即日ででき、在籍確認を後日、日を改めて行ってもらうことができます。


    ただし、次の項目に当てはまる場合は、電話での在籍確認が取れるまで契約手続きに進むことは難しくなります。


    • 過去にローンの滞納をしたことが何度かある
    • 勤続年数が短く、1年未満である
    • すでに他社から借入をしていて残債が50万円以上ある

    後日の電話連絡でOKなカードローン一覧

    業者名 後日での在籍確認 当サイト実績
    プロミス △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
    アコム △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
    SMBCモビット 〇※後日でOK 未検証
    三井住友銀行 △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
    三菱UFJ銀行バンクイック △※審査次第で後日も可 未検証

    書類でもOKとしてみなされるカードローン

    実は、勤務先への電話連絡ではなく、書類の提出で在籍確認ができるカードローンもあります。


    子の提出書類は、会社名と申込者の氏名が同時に確認できることが条件となり、各カードローンによって異なります。


    在籍確認として提出する書類は次のものを利用する場合が多いです。

    • 会社発行の健康保険証
    • 社員証
    • 給与明細書
    • 源泉徴収票

    本当に書類でも在籍確認の電話連絡をなしにて書類で在籍確認ができるのか、当サイトで実際に検証してみました。


    書類の提出でOKなカードローン一覧

    業者名 書類での在籍確認 当サイト実績
    プロミス × 〇 書類にて在籍確認が出来た
    アコム 〇 書類にて在籍確認が出来た
    アイフル 〇 書類にて在籍確認が出来た
    SMBCモビット ○ 書類にて在籍確認が出来た
    三井住友銀行 △※審査次第で書類提出可 〇 書類にて在籍確認が出来た
    三菱UFJ銀行バンクイック × 未検証
    レイクALSA △※審査次第で書類提出可 ○ 書類にて在籍確認が出来た

    金利と借入限度額について


    カードローンを選ぶときに、1番に注目するのが金利です。


    常陽銀行カードローンキャッシュピットの金利は年2.5〜14.8%、借入限度額は1万円〜300万円と設定されています。


    もしかしたら最低金利の年2.5%で借入できるかも!と期待してしまう人も多いですが、残念ながら年2.5%という超低金利で借入できることはまずないと考えておいたほうが良いです。


    どのカードローンでも金利は借入限度額毎に決められていて、借入限度額は審査によって決定されます。


    借入限度額と適用金利

    借入限度額 適用金利
    1万円以上~100万円未満 年14.8%
    100万円以上~200万円以下 年12.0%
    200万円超~300万円以下 年9.8%
    300万円 年2.5%〜8.8%

    金利2.5%で借入できるのは、借入限度額が300万円となった人のみです。


    初めての申込の場合、借入限度額は100万円以下となることがほとんどですので、適用される金利は上限金利となり、常陽銀行カードローンキャッシュピットでは年14.8%が適用されます。


    銀行カードローンの上限金利は14%前後に設定されていることが多く、キャッシュピットの金利は平均的といえます。


    金利14.8%で借入した際に発生するひと月当たりの利息

    借入金額 発生する利息
    5万円 6,299円
    10万円 29,535円
    15万円 45,916円
    20万円 74,849円
    25万円 118,002円
    30万円 184,951円
    40万円 261,947円
    50万円 386,528円
    70万円 586,806円
    90万円 853,264円

    借り入れ方法について

    キャッシュピットの借入方法は、常陽銀行の口座を持っている人であれば初回借入時のみ振込での借入が可能ですが、2回目以降はローンカードを利用したATMでの出金のみとなります。


    利用可能なATMは常陽銀行のATM以外に、次の提携ATMが利用可能です。



    振込融資が利用できない点はマイナスポイントですが、コンビニATMで365日いつでも手数料無料で利用できるので利便性は低くないです。


    急遽、取引先と食事に行くことになった。気になる人と良い感じになってもう一軒飲みに行くことになったけど財布がピンチ。


    このような夜間の急な出費にもバッチリ対応しています。


    返済方法と毎月の返済について

    常陽銀行カードローンキャッシュピットは口座の開設不要で、常陽銀行の営業地域であれば利用することができますが、常陽銀行の口座を持っている場合でも口座から自動引き落としでの返済は不可となっています。


    毎月の返済方法は次の2つです。

    • ローンカードを利用した提携ATMでの返済
    • 常陽銀行支店口座への振込での返済

    キャッシュピットの返済は口座からの自動引き落としと違い、毎月、自分自身で返済を行う形となるので、返済期日をうっかり忘れることなく、しっかり管理できる人のみ利用するべきだと考えられます。


    振込での返済をする場合、振込手数料は自己負担となります。


    提携ATMは返済時の利用手数料も無料ですので、ローンカードでの返済の方が余計な出費を抑えることができます。


    キャッシュピットの返済期日は2パターンから選べる

    常陽銀行カードローンキャッシュピットの返済期日は次の2つから選択できます。

    • 35日サイクルで返済する方法
    • 毎月指定日に返済する方法 ※契約時に自身で希望の日を指定できる(6日を除く)

    35日サイクルの返済は、今月は5日、次の月は10日など毎月返済期日が変わるので、正直管理が面倒になってきます。



    特別大きなメリットがあるわけでもないので、返済期日は毎月指定日を決めてしまうことがおすすめです。


    毎月の返済日が決まっていれば、滞納による遅延損害金が発生するリスクを少しでも低く抑えられます。


    キャッシュピットの毎月の最低返済額は低い!

    常陽銀行カードローンキャッシュピットの毎月の最低返済額は、審査により決められた借入限度額毎に異なり、次のようになります。


    借入限度額100万円以上300万円以下

    借入残高 毎月の最低返済額
    10万円以下 2,000円
    10万円超~20万円以下 4,000円
    20万円超~30万円以下 6,000円
    30万円超~ 借入残高が10万円増すごとに2,000円追加

    借入限度額100万円以下

    借入残高 毎月の最低返済額
    10万円以下 3,000円
    10万円超~20万円以下 6,000円
    20万円超~30万円以下 9,000円
    30万円超~ 借入残高が10万円増すごとに3,000円を追加

    最も最低返済額が高めに設定される、『借入限度額100万円以下』の場合でも、10万円以下の借入であれば毎月の最低返済額は3,000円とかなり低めの設定です。


    最低返済額が低いと、月々の支払いに余裕がもてるので、カードローンの利用が生活を圧迫してしまうというようなことにならないという点は、ユーザーにとってメリットです。

    その反面、返済期間が長くなり、その分支払う利息の合計が大きくなるというデメリットもあることを理解しておかないといけません!

    次の返済シミュレーションで返済期間とかかる利息を確認していきましょう。


    キャッシュピットの返済シミュレーション

    最低返済額で返済した場合

    借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
    10万円 14.8% 42回 3,000円 27,587円
    20万円 14.8% 67回 6,000円 73,259円
    30万円 14.8% 82回 9,000円 125,696円
    40万円 14.8% 95回 12,000円 177,743円
    50万円 14.8% 107回 16,000円 240,145円

    同じ金利で毎月10,000円の返済をした場合

    借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
    10万円 14.8% 11回 10,000円 7,603円
    20万円 14.8% 24回 10,000円 32,508円
    30万円 14.8% 38回 10,000円 78,145円
    40万円 14.8% 56回 10,000円 157,436円
    50万円 14.8% 79回 10,000円 287,554円

    50万円以下の借入は、返済額は一律10,000円と設定されているカードローンと比較した場合、30万円以下の借入は常陽銀行カードローンキャッシュピットの方が返済回数が多く、支払う利息の合計が大きくなることが分かります。


    カードローンの毎月の返済額は、借入している返済額が減ると自動的に最低返済額が下がる仕組みです。


    例:キャッシュピットで50万円の借入をした場合

    最初は毎月16,000円の返済を行い、借入残高が40万円になった段階で返済額は12,000円に、30万円になった場合9,000円と自動的に最低返済額は下がります。



    口座からの自動引き落としの場合でも自動的に返済額が低くなるので、気づかないうちに無駄な利息を支払うことになる可能性が高いのですが、キャッシュピットは毎月自分でATMを操作して返済をしていく形になるので、生活に余裕ができた分を繰り上げ返済に回せば早期完済を目指しやすいです。


    そもそも、毎月16,000円の返済ができるので50万円の借入をするはずです。


    最後までその金額を返済し続け、早期完済する!これが最も損しないカードローンの利用方法になります。


    ただ、最初から毎月3,000円の返済で良いですよ。と言われているのに、それ以上の返済をしていくのは、心理的になかなか難しいです。


    以上の事から、常陽銀行カードローンキャッシュピットは50万円以上の金額を借入を希望している人にオススメできると考えられます。


    増枠について

    キャッシュピットを契約したばかりのころは限度額も100万円以下と少なく、借入限度額いっぱいまで借入をしてしまいこれ以上借り入れができないという状態になってしまうことが多いです。


    そんな時は、キャッシュピットの増枠審査に申し込みをしましょう。


    キャッシュピットの増枠審査は、Webまたは電話から簡単に申込が可能です。増枠審査では本人確認書類の提出は必要ありませんが、増枠することで借入限度額が50万円を超える場合は収入証明書の提出が必要になります。


    在籍確認については新規契約時に既に行われているので省かれる場合もありますが、転職して勤務先が変わっている場合は在籍確認が行われる可能性が高いです。


    増枠審査に通過するために最低限抑えておきたいポイントを以下でまとめてみました。


    増枠審査に通過するために最低限抑えておきたいポイント

    返済期日に遅れることなくきちんと返済を行っている

    返済を滞納していたり延滞している場合は、増枠審査に通過することはできません。


    反対に、期日までにしっかり返済を行い、借入金額が着実に減っている人であれば常陽銀行にとって優良顧客として判断されるので、増枠審査に通過する可能性も高くなります。


    また、キャッシュピットだけでなく、他カードローンやクレジットカードなどの返済遅延も増枠審査に影響するので注意が必要です。


    返済が遅れてしまった場合は、信用情報機関が記録している信用情報に傷がついてしまい、信用情報は審査の際に確認されるので、延滞していることがバレてしまうので審査通過も難しくなるのです。


    カードローンにかかわらずどの借入れでも、返済遅れがないようにしましょう。


    申込内容に不備や虚偽がない

    増枠審査の申し込み時に不備や虚偽がないことは大切です。


    虚偽の内容を記入して申し込みを行い、虚偽がバレた場合は、常陽銀行から信用がない人とみなされ、増枠審査に落とされます。


    年収が高いほど審査に通過しやすくなることは事実ですが、最悪の場合は、キャッシュピットを強制解約させられることもありますので虚偽申告はしないようにしましょう。


    新規契約から6ヶ月以上経過していること

    キャッシュピットでは、利用期間による増枠の申し込み制限は設けられていません。


    しかし、半年以内に増枠の申し込みをしても審査に通過できる可能性は非常に低いです。


    天地に利用期間が短いと返済能力の変化は見込まれないため、借金がある状態での申し込みでは、返済能力はマイナスの評価しかされません。


    そのため、最低でも6ヵ月以上キャッシュピットを積極的に利用・返済を行うことで信用度が高くなるので、返済能力はプラスの評価となります。


    積極的に繰り上げ返済を行っている

    一定の期間内にいくら返済したという点は、返済能力を測るうえで非常に重要視されているポイントです。


    借入金額ごとに定められた最低返済額以上の繰り上げ返済を積極的に行い、着実に借金が減っている場合、支払いに余力があると判断されて返済能力の高評価に繋がります。


    常陽銀行カードローン2枚を比較

    ここまで常陽銀行カードローンキャッシュピットについて紹介してきましたが、常陽銀行にはもう1つカードローンがあります。


    常陽銀行の「ベストカードプレミア」は、キャッシュピットと金利や限度額など異なる点がありますので、下の表で確認していきましょう。


    常陽銀行のカードローン2枚の比較

    キャッシュピット ベストカードプレミア
    金利 2.5%〜14.8% 5.975%〜11.5%
    限度額 300万円 500万円
    WEB完結
    契約時間 最短2営業日 最短2週間
    カード到着前
    振込融資
    ×
    オートチャージ
    サービス
    ×
    申込資格 ・満20歳以上75歳未満
    ・安定継続した収入のある方
    ・保証会社アコム鰍フ保証を受けられる
    ・勤務地または居住地が当行の営業地盤内である
    ・満20歳以上60歳未満
    ・勤務地または居住地が当行の営業地盤内である
    ・めぶき信用保証鰍フ保証が受けられる
    ・過去に不渡、事故がない

    ベストカードプレミアはキャッシュピットに比べ、金利は年5.975%〜11.5%と最低金利は高いですが、最低金利が低いので契約当初から年11.5%の低金利で借入をすることができ、限度額も1,000万円と高いです。


    申込についてはどちらもWebで完結できるので、店舗に足を運ぶ必要はありませんが、ベストカードプレミアはカード到着前振込融資は対応していないので、借入ができるのは早くても2週間ほど時間がかかります。


    また、ベストカードプレミアにはオートチャージサービスが付帯していて、公共料金などの引き落としで口座の残高が足りないときに、不足金額が自動でチャージされるので、返済のお金を振り込み忘れた場合でも延滞扱いになる心配はありません。


    ベストカードプレミアはオートチャージサービスが付帯していても、通常のカードローンとしてATMから借入・返済をすることができるので、なるべく低金利で少額の融資を受けたい、金利が低くて限度額が大きいカードローンを利用したいと考えている方にはおすすめのカードローンです。


    さらに、常陽銀行の住宅ローンを利用している方であれば、最初からベストカードプレミアの最低金利年5.975%で契約することができるのでベストカードプレミアの利用を検討してみましょう。


    しかし、ベストカードプレミアの発行には時間がかかってしまうので、なるべく早く融資を受けたいという方はキャッシュピットがおすすめです。


    常陽銀行カードローンキャッシュピットのメリット・デメリット

    メリット

    コンビニATMが手数料無料!

    365日いつでも、セブン銀行やローソンATMといったコンビニATMが手数料無料で利用可能です。


    50万円以上の借入をした場合早期完済が目指しやすい!

    50万円以上の借入をした場合、毎月の最低返済額が他のカードローンと比べ高めに設定されています。


    これは一見デメリットに見えてしますのですが、返済回数が少なく済み、支払う利息を低く抑えられるといったメリットになります。


    詳しくは上記「キャッシュピットの返済方法と返済額について」を参考にしてください。


    WEB完結で申し込み可能

    キャッシュピットは申込から契約までWebで完結することができるので、店頭まで足を運ぶ手間もかけずに申込が可能です。


    仕事で忙しくて申込ができないという方でも、Webからであれば24時間受け付けているので、いつでも申し込みができます。


    口座開設不要

    銀行カードローンを申し込んだ場合、新規口座開設が必要になることが多いですが、キャッシュピットであれば新規口座を開設する必要はありません。


    口座開設をしない分、他の業者よりも早く契約完了・借入れまで進むことができます。


    カード到着前の振り込み融資が可能

    カードローンで借入する方法は、ローン専用カードが届いてからATMを利用して引き出しますが、キャッシュピットならカード到着前の振り込み融資を希望すれば、審査承認後、最短即日で融資を受けることが可能です。


    ローン専用カードの到着を待たずに、早く借入れすることができます。


    デメリット

    カード到着前の振込融資を利用できるのは常陽銀行に口座がある人のみ

    カード到着前の振込融資で借入できるのは、常陽銀行の口座をすでに持っている人に限定されます。


    口座開設には時間がかかるので、即日融資を受けたいという方は大手消費者金融を利用しましょう。


    申し込みには住んでいる地域が限られる

    キャッシュピットに申し込みができるのは、茨城県、宮城県、福岡県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務されている方に限られます。


    全国どこからでも申込ができるカードローンがある中で、地域が限られているというのはなかなか不便です。


    自動口座引き落としでの返済には対応していない

    常陽銀行の口座を持っていても、毎月の返済は必ずローンカードを利用して、ATMでの入金もしくは指定口座への振込となります。


    面倒なのはもちろんですが、返済忘れによる遅延損害金が発生するリスクが高くなってしまいます。


    まとめ

    常陽銀行カードローンキャッシュピットは、常陽銀行の営業地域に住んでいる人限定で申し込みができ、新規口座を作らずとも申し込みをすることができますが、口座を持っていない人がわざわざ選択するほどのメリットはありません。

    このカードローンを利用することでメリットを享受できるのは次のような人です。

    • 常陽銀行をメインバンクとしている
    • 借入をそこまで急いでいない
    • 50万円以上の融資を希望している
    • 早期完済を目指している
    • 勤続年数が長い会社員の人

    常陽銀行を毎月の給与振込先に指定している、預金がある人はそれだけ信用度や審査通過率が上がり、借入限度額の枠を大きめに設定してもらえる可能性があります。


    上記条件に当てはまらない人は、全国対応している大手消費者金融やメガバンクのカードローンを比較・検討してみることをおすすめします。


    常陽銀行キャッシュピットは申込はWeb完結、さらにカード到着前の融資も受けられるので、融資を急いでいる方にもおすすめのカードですが、最短即日での融資には対応していません。

    急な出費で即日融資を受けたいという方は、大手消費者金融で自分に合ったカードローンを探してみましょう。



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