足利銀行カードローン モシカ Mo・Shi・Ca

更新日:


このカードローンに向いている人

  • 足利銀行の口座をメインバンクとして利用している人
  • お金の管理を一つの口座でまとめて管理したい人
  • WEB上で全ての手続きを完結させたい人

このカードローンに向かない人

  • 足利銀行の口座を現在利用していない人
  • とにかく急いでお金が必要な人
  • 絶対誰にもバレずにカードローンを利用したい人
  • 大学、専門学校などに在学中の人
  • できるだけ短期間で完済したいと考えている人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
5.8%〜14.8% 10〜500万円 最短即日 無し 対象外 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
19.8% 満20歳以上75歳未満 アコム(株) 不要


足利銀行カードローンモシカってどんなカードローン?

カードローンモシカは、栃木県に拠点を置く、足利銀行の取り扱うカードローンです。
利用できるのは、足利銀行の営業エリア内(栃木・群馬・福島・茨城・埼玉)に住んでいる人に限定され、必ず足利銀行の口座の開設が必要となります。


口座の開設には時間がかかりますし、足利銀行の口座をもっている場合も、申込から借入までには最短でも2日ほどかかります。


急いでお金を借りたいと考えている人、現在足利銀行の口座を持っていない人は、次の【業者検索】を利用してみてください。
自身が求める条件に合ったカードローンをかんたんに検索することができます。


いくら必要? 選択しない 50万円以下 50万円以上 100万円以上 300万円以上
借入目的 設定しない 趣味娯楽 生活費用 おまとめ 1本化借り換え
金利 設定しない 15%以内 10%以内 7%以内
あなたの状況 設定しない 会社員 派遣社員 アルバイト パート 自営業 専業主婦
カード発行有無 設定しない あったほうがいい 振込だけでいい
よく使うATM
持っている銀行口座

足利銀行カードローンモシカを利用する上で発生するメリット・デメリット、どんな特徴があるカードローンなのかを徹底調査しました。

足利銀行公式HP以上に濃い情報をお届けしますので、モシカへの申込を考えている人は、参考にしてもらえると幸いです。


    モシカよりも審査に期待できるカードローン

    モシカを検討する前に知っておいてほしい代替えの借入先を紹介しておきます。


    それは、三菱UFJ銀行カードローン バンクイックです。


    大手銀行系カードローンは、審査に落ちやすいイメージを持っている人も多いですが、むしろこちらの方が融資してもらえる可能性が高くなっています


    というのも、地銀のカードローンは審査に落ちたけど、三菱UFJ銀行は審査に通ったという事例が多くあるのです。


    また、三菱UFJ銀行は正社員はもちろん、アルバイトやパート、学生も1日以上勤務実績があれば申込できます。


    年収が高くなくても審査に通る可能性があり、全国どこからでも安心して利用を続けられる点も魅力と言えるでしょう。


    三菱UFJ銀行の口座を持っている人はもちろん、他社だと審査落ちが心配な人はバンクイックへ申し込んでみるのも1つの方法ですよ。


    三菱UFJ銀行カードローン バンクイック


    三菱UFJ銀行カードローン画像

    実質年率 限度額 融資までの日数 保証人 口座開設 職場連絡
    1.8%〜14.6% 10万円〜500万円 最短翌日 なし 不要 あり
    遅延損害金 申込資格 保証会社 来店必要の有無
    - 20〜65歳未満 アコム ネット上のみで完了

    三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは、利便性も高いのが特徴的です。


    申込みはスマホから手軽にでき、ローソンやセブンイレブンなどの提携ATMが設置してあるコンビニであればいつでも取引できます。


    また、三菱UFJ銀行の口座を持っていなくてもカードローンを利用できる点も、三菱UFJ銀行ならではのメリットと言えるでしょう。

    足利銀行カードローンモシカへの申込資格がある人

    足利銀行カードローンモシカの申込資格はつぎのようになります。

    • 契約時の年齢が満20歳以上75歳未満の人
    • 足利銀行営業エリア内に住んでいる人(東京都は除く)
    • 本人に安定した収入がある人(年金受給者含む)
    • 保証会社(アコム(株))の保証を受けられる人
    • 足利銀行所定の融資基準を満たすこと


    属性


    ※年金収入も安定した収入とみなされ、年金受給者利用可能
    ※学生、専業主婦の方は利用不可


    専業主婦・年金受給者の申込について

    足利銀行カードローンモシカは、インターネットからの申込をする際に、専用申込フォームが用意されています。



    契約時に用意しておく必要がある書類


    カードローンを利用する際には、基本的に本人確認書類の提出が必須となります。



    PC・スマホからの申込をすることで、申込から契約手続きまで全てWEB上で完結、窓口への来店・郵送での手続きは一切不要となります。


    足利銀行の口座を持っていない場合

    口座を持っていない状態でも、カードローンモシカへ申込、審査回答まで、手続きを進めることは可能です。


    しかし、審査通過後に、銀行への届出印を用意、来店もしくは郵送で、口座開設と契約手続きを同時に行うことになります。


    50万円以下では収入証明書の提出不要

    カードローンモシカは、50万円を超える借り入れの場合、収入証明書が必要になります。


    利用できる収入証明書は、以下のようなものがあります。



    足利銀行カードローンモシカで最短で借入するには



    最短2日で借入をするための条件

    カードローンモシカで最短2日で借入することができるのは、次の条件を満たす人のみとなります。

    • 足利銀行の口座をすでに持っている人
    • 平日午前中のうちに申込手続きを完結できる人
    • 申込をしたその日に勤務先に電話が繋がる人

    条件はやや厳しめとなりますが、次の手順が最も早く、申込から借入までを完結できる方法となります。



    電話でオペレーターに問い合わせたところ、申込の込み具合や内容次第で、審査回答までの時間は異なりますので、申込日から借入までは3〜5日程度はかかるとのことでした。


    借入までの日数は少しかかってしまいますが、足利銀行の口座を持っている人は、WEB上で申込から借入まで完結できるので、借入をそこまで急いでいない人には享受できるメリットは大きいです。


    一方、デメリットとしては次の3点が挙げられます。


    足利銀行の口座を持っていない場合WEB完結不可

    足利銀行の口座がなくても申込は可能です。しかし、審査回答後、契約手続き時に足利銀行の窓口に来店する、もしくは郵送にて口座の開設手続きをする必要があります。


    足利銀行の口座以外への振込融資は不可

    カードローンモシカは、足利銀行の口座以外への振込融資には対応していません。足利銀行口座を持っていない人は、ローンカードが自宅へ届いてから初めて利用開始となるので、申込から借入まで早くとも1週間〜10日はかかります。


    審査を行っているのは平日のみ

    カードローンモシカは、インターネットから24時間いつでも申込可能です。


    しかし、土日・祝日、銀行休業日は審査を行っておらず、銀行休業日に申込をした場合、審査回答は翌営業日以降になります。


    そのため、即日での審査回答を受けるには、遅くとも平日の午前中のうちに申込手続きを行ってくださいとのことでした。


    勤務先への在籍確認

    カードローンを利用するには、どこのカードローンでも在籍確認が必須です。
    在籍確認は、基本的に勤め先への電話連絡により行われます。


    足利銀行カードローンモシカの在籍確認は申込後、自身の勤め先に次のような内容でかけられます。



    この画像にあるように、在籍確認の際に不在でも、会社で仕事をしていることが分かれば大丈夫です。


    銀行名を名乗って欲しくない人は、申込直前もしくは直後に電話をかけて、「銀行名を名乗って欲しくない、個人名でかけて欲しい」と伝えることで、審査担当者の個人名にて電話を掛けてもらうことも可能です。


    なお、勤め先が休みでこの電話が繋がらない場合、審査を通過することはできず、即日での審査回答は不可です。


    後日、勤務先の営業日に改めて電話がかけられ、それから審査回答、契約手続きへと進むことになります。


    カードローンモシカは、上記3つの条件に当てはまらないので、借入を急ぐ人には不向きなカードローンだといえます。

    足利銀行の口座を持っていない人、急いでお金を借りたい人は、今から紹介するカードローンの利用がおすすめです。
    ここで紹介するカードローンはどれも口座の開設なしで利用可能です。


    土日も即日審査回答カード発行が可能なカードローン一覧

    次の表は、自動契約機の設置があるカードローン一覧となります。


    業者 土日・祝日のカード発行 利用可能時間
    プロミス 9:00~21:00(店舗により営業時間が異なります。)
    アコム 8:00~22:00(年中無休、一部店舗異なります。また年末年始を除く)
    アイフル 8:00~22:00(一部店舗異なる)

    郵送ではなく、自動契約機でローンカードの発行をすることで、土日や夕方以降の申込でも即日での借入が出来る可能性が非常に高くなるので、借入を急ぐ人にとてもおすすめです。


    在籍確認が後日でもOKなカードローン一覧

    審査内容に問題がない場合に限り、在籍確認を後日、日を改めて行ってもらうことができ、その日のうちに契約手続き、借入が可能なカードローンは次のようになります。


    業者名 後日での在籍確認 当サイト実績
    プロミス △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
    アコム △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
    SMBCモビット 〇※後日でOK 未検証
    三井住友銀行 △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
    三菱UFJ銀行バンクイック △※審査次第で後日も可 未検証

    ただし、

    • 過去にローンの滞納をしたことが何度かある
    • 勤続年数が短く、1年未満である
    • すでに他社から借入をしていて残債が50万円以上ある

    以上の3つの条件にあてはまる人は、在籍確認が取れるまで、契約手続きに進むことは難しくなります。


    書類提出で在籍確認をクリアできるカードローン一覧

    実は、勤務先への電話連絡なしでも利用可能なカードローンがあります。


    本当に書類でも在籍確認OKなのか実際に検証もしてみました。

    業者名 書類での在籍確認 当サイト実績
    SMBCモビット 〇 書類にて在籍確認が出来た
    アコム 〇 書類にて在籍確認が出来た
    アイフル 〇 書類にて在籍確認が出来た
    三井住友銀行 △※審査次第で書類提出可 〇 書類にて在籍確認が出来た

    会社名と申込者の氏名が同時に確認できる書類を提出することで在籍確認をクリアできます。この提出書類は各カードローンにより異なり、

    • 会社発行の健康保険証
    • 社員証
    • 給与明細書
    • 源泉徴収票

    これらの書類が在籍確認に必要な書類となることが多いです。


    以上のカードローンは、会社が休みの日にカードローン申込を考えていた人に推奨できるカードローンです。


    金利と借入限度額について

    カードローンの比較をする際、多くのユーザーがまず注目するのが、金利と借入限度額です。



    このように、金利は年5.8%〜14.8%、限度額は10万円〜500万円となっています。


    これを見たときに、「5.8%で借入できるならマイカーローンとさほど変わらないな!」「500万円も借入できるのか!!」このように考えてしまった人は注意が必要です。


    カードローンの金利は、借入限度額ごとに適用金利が定められ、借入限度額は審査によって決められます。


    カードローンモシカの場合は次の表のようになります。


    借入限度額 適用金利
    100万円以内 14.8%
    110万円以上200万円以内 12.8%
    210万円以上300万円以内 9.8%
    310万円以上400万円以内 7.8%
    410万円以上490万円以内 6.8%
    500万円 5.8%

    初めての申込で、借入限度額500万円で適用金利5.8%になることはまずないと考えてください。


    ほとんどの人が借入限度額は100万円以下、上限金利の14.8%が適用される可能性が高いです。


    このように初回の限度額が低いことは、どこのカードローンでも同様なので、カードローンの金利の比較は、下限金利ではなく上限金利で行うことがおすすめです。


    金利や借入限度額を比較すると、以下のようになります。


    金利や借入限度額の比較

    金利 借入限度額
    足利銀行カードローン モシカ 年5.8%〜14.8% 500万円
    アイフル 年3.0%〜18.0% 800万円
    アコム 年3.0%〜18.0% 800万円
    SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 800万円
    プロミス 年4.5%〜17.8% 500万円
    レイクALSA 年4.5%〜18.0% 500万円
    みずほ銀行カードローン 年2.0%〜14.0% 800万円
    三井住友銀行カードローン 年4.0%〜14.5% 500万円
    三菱UFJ銀行カードローン 年1.8%〜14.6% 800万円
    楽天銀行スーパーローン 年1.9%〜14.5% 800万円

    足利銀行カードローンモシカの上限金利14.8%は、銀行カードローンの中で比較すると特別高くも低くもなく、平均的な金利となっています。


    返済方法と毎月の最低返済額について


    多くのユーザーが、
    『金利が低い=負担する利息が少なく済む』
    このように考えています。

    これはもちろん間違いではないのですが、金利の差以上に、負担する利息に影響するのが、毎月の返済額、完済までにかかる期間です。

    当サイトで作成した返済シミュレーションを利用して、足利銀行カードローンモシカの完済までにかかる期間、総支払利息を徹底解説していきます。


    カードローンモシカの返済方法は、毎月5日(銀行休業日の場合翌営業日)に足利銀行口座から、自動引き落としにで行われます。


    返済する金額は、前月5日時点の借入している金額により決定されて、次の表のようになります。


    前月5日の借入残高 毎月の返済額
    10万円以内 2,000円
    10万円超20万円以内 4,000円
    20万円超30万円以内 6,000円
    30万円超40万円以内 8,000円
    40万円超50万円以内 10,000円
    50万円超60万円以内 12,000円
    60万円超70万円以内 14,000円
    70万円超80万円以内 16,000円
    80万円超90万円以内 18,000円
    90万円超100万円以内 20,000円
    100万円超150万円以内 25,000円
    以降50万円増すごとに 5,000円追加
    500万円超 65,000円

    足利銀行カードローンモシカの返済額はとても低い!

    カードローンモシカは、下の表での比較を見てもらうと分かるように、毎月の最低返済額が、低めに設定されています。


    最低返済額の比較

    10万円での最低返済額 50万円での最低返済額 100万円での最低返済額
    足利銀行カードローン モシカ 2,000円 10,000円 20,000円
    アイフル 4,000円 13,000円 26,000円
    アコム 4,200円 15,000円 30,000円
    SMBCモビット 4,000円 13,000円 26,000円
    プロミス 4,000円 13,000円 26,000円
    レイクALSA 4,000円 14,000円 27,000円
    みずほ銀行カードローン 2,000円 10,000円 20,000円
    三井住友銀行カードローン 2,000円 10,000円 15,000円
    三菱UFJ銀行カードローン 2,000円 10,000円 20,000円
    楽天銀行スーパーローン 2,000円 10,000円 20,000円

    最低返済額が低いと、毎月の負担を小さくでき、余裕を持った返済ができるというメリットがあります。
    一方、何も考えずに決められた金額のみの返済を続けると、とても損をしてしまう可能性も大いにあります。


    カードローンモシカで最低返済額のみの返済を行った場合、完済までにかかる期間と支払う利息をシミュレーションしてみました。


    カードローンモシカの返済シミュレーション

    借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
    10万円 14.8% 77回 2,000円 53,348円
    15万円 14.8% 96回 4,000円 84,372円
    20万円 14.8% 123回 4,000円 142,382円
    30万円 14.8% 184回 8,000円 366,961円
    50万円 14.8% 205回 10,000円 487,020円

    カードローンモシカで50万円の借り入れをして、最低返済額のみで返済を続けると、完済までには約17年、支払う利息は487,020円に上ります。
    50万円借りたらほぼ100万円返すということです。


    ん?
    50万円借りて、毎月10,000円返したら、もっと早く完済できるし、利息もそんなに払わなくて済む気がするんだけど……

    計算おかしくない?


    確かに、毎月10,000円の返済を続けた場合、完済までの返済回数は約80回、支払う利息は約28万円に抑えることができるのですが、カードローンモシカの毎月の返済額は、次のように変化していきます。



    50万円を借り入れると、毎月10,000円、口座から自動的に引き落とされていたものが、40万円まで借入残高が減った段階で8,000円、30万円で6,000円とだんだんと返済額が引き下げられていきます。


    返済額の引き下げは自動的に行われますし、カードローンモシカの返済は、口座引き落としとなっているので、気づかないうちに、返済が長期化、支払う利息の増大ということになってしまう可能性が高いです。


    比較をしてみると、例えば、金利17.8%のプロミスで、同じ金額を借入した場合の返済シミュレーションが以下のようになります。


    プロミスの返済シミュレーション

    借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
    10万円 17.8% 32回 4,000円 26,316円
    15万円 17.8% 32回 6,000円 39,484円
    20万円 17.8% 32回 8,000円 52,676円
    30万円 17.8% 36回 11,000円 89,345円
    50万円 17.8% 58回 13,000円 248,998円

    同じ借入でも、金利が高いプロミスの方が、随分と支払う利息を抑えられることが分かります。


    最低返済額が低い銀行カードローンの方が、ユーザーは優しい印象を受けますが、極端に言うと、毎月の返済額が低いとは、こういうことです。



    追加返済を利用しよう!

    カードローンモシカは、毎月の口座引き落としでの返済に加えて、ローンカードを利用したATMでの追加返済が可能です。


    ATMで追加返済を行うことで、返済期間の短期化、支払う利息を低く抑えることが可能です。


    ただし、決められた金額以上にお金を返すという行為は、なかなか心理的に難しいです。


    特に、ATMでの返済は口座引き落としと違い、手元にある現金を入金することになるので、余計にためらいがあります。


    カードローンモシカは、

    • 少額融資を希望していて、短期間で完済予定の人
    • 自己管理がしっかりでき、決められた金額以上の返済を継続的に行える人

    このような人に利用を推奨できるカードローンです。


    それ以外の人は、返済額の大きいプロミスなどといったカードローンの方が向いていると考えられます。


    カードローンモシカの借入方法について

    モシカの振込融資は、初回借入時のみしか対応しておらず、2回目以降の借入はローンカードを利用したATMでの出金のみとなります。


    ローンカードは足利銀行ATM以外に次の提携ATMで利用可能です。



    これらの提携ATMは返済時は手数料無料で利用できるのですが、借入時のATM利用手数料は有料となります。


    110円〜220円程度ですが、頻繁に利用した場合、それなりの手数料になります。


    ネットバンクを利用したWEB上での振込融資や、振替での融資に対応しておらず、コンビニATMの利用手数料も有料なので、借入時の利便性は低く、継続的な利用を考えている人には不向きと判断できます。


    オートチャージで残高不足にならなくなる!

    カードローンモシカには、自動融資機能があります。


    自動融資は、クレジットカードや公共料金の引き落としの際に、返済用口座の残高が不足すると、利用限度額の範囲内で自動的に不足分を融資してくれるサービスです。


    これにより、クレジットカードや公共料金などの支払い忘れをなくすことができます。


    ただ、裏を返せば、知らない間に融資が行われる可能性があるため、預金残高には気を付けましょう。


    審査について

    足利銀行の審査は、足利銀行だけでなく、保証会社によっても行われます。


    なぜなら、保証会社であるアコムが、その人の返済能力を保証できないと、保証をしたいと思わないからです。


    そうした、保証をしたいと思われず、審査を落ちてしまう人には、以下のような審査落ちになる特徴があります。


    申込時に誤った情報を書いてしまう

    申込で情報を間違えたり、嘘をついたりすると、審査の途中でそれがばれてしまいます。


    たとえ故意がないとしても、虚偽の申告は審査落ちの原因になります。
    しっかりと正しい情報を書くようにしましょう。


    収入が安定していない

    審査に通過するには、借りたお金を返済できる能力が必要です。


    収入が安定していないと、貸しても返せないとみなされて、審査に落ちてしまうのです。


    特に、勤続年数が短い人や、パートやアルバイトの人は注意した方がいいです。


    他社の借り入れが多すぎる

    他社の借り入れが多いと、審査に落ちてしまいます。


    カードローンには、総量規制という決まりで年収の3分の1までしか借り入れができないと決まっているため、それを越える借り入れの場合、まず間違いなく借り入れができません。


    また、年収の3分の1以下でも、多くのカードローンを利用していると、審査に落ちやすくなります。


    短期間で複数のカードローンに申し込んでいる

    1か月以内に複数のカードローンに申し込んでいると、多くのお金が必要な人だとみなされて、審査に落ちてしまいます。


    同時に複数のカードローンに申込みをしないようにしましょう。


    信用情報に事故情報が記録されている

    カードローンに関する情報は、信用情報として記録がされています。


    過去に、クレジットカードやローン、携帯の端末料金などの支払いの遅れや、債務整理があると、信用情報に事故情報が5年ほど記録されます。


    事故情報がある人は信用がないとみなされて、審査に落ちてしまいます。


    信用情報について詳しく知りたい人は、以下のページを参考にしてください。


    審査落ちしてしまった場合

    審査に落ちてしまった場合、カードローンモシカに改めて申し込んでも審査に落ちてしまいます。


    解決策としては、他のカードローンに申し込みをしてみることがおすすめです。


    特に、アイフルやSMBCモビットを始めとした消費者金融は、銀行とは違った審査基準なので、申し込んでみるといいでしょう。


    増額審査について

    カードローンモシカで増額をしたい場合は、WEBや電話(0120-881-714、平日9時〜19時)から申し込みが可能です。


    その際は、改めて本人確認書類や収入証明書の提出をして、審査を受けることになります。


    なお、審査結果は2〜3日後に連絡されます。


    足利銀行の他のカードローン

    足利銀行には、カードローンモシカ以外のローンがあります。


    ここでは、それらについて簡単に紹介していきます。


    カードローン「Pop-MaisonU」

    Pop-MaisonUは、足利銀行の住宅ローンを利用している場合にのみ利用できるカードローンです。


    限度額は300万円までと、モシカより少し低いですが、金利が年4.9%〜9.9%とかなりの低金利です。


    もし住宅ローンを利用していたら、こちらを利用した方がお得です。


    フリーローン

    フリーローンは、カードローンとは違い、一度しか借りれないローンです。


    限度額はモシカと同じですが、金利は年4.5%〜13.8%と、少し低めになっています。


    もし、何度も借り入れをする予定がない場合は、フリーローンの利用を検討してみてください。


    マイカーローン

    マイカーローンは、車やオートバイの購入や修理、部品の購入などで利用できます。


    1,000万円まで利用できる上に、金利も年2.70〜3.90%と格安です。


    車関係でお金に困っている場合は、マイカーローンがおすすめです。


    教育ローン

    教育ローンは、授業料や学生の一人暮らしのために利用できるローンです。


    マイカーローンと同じく1,000万円まで借り入れができ、金利は年2.50〜3.70%とかなり低いです。


    教育関係でお金に困っている場合は、教育ローンを利用しましょう。


    住宅ローン

    住宅ローンは、住宅の購入やリフォーム、空き家解体などに利用ができます。


    数千万円のお金を、数十年単位で借りることができます。


    特に、空き家を解体するためのローンは、非常に特徴的です。


    足利銀行カードローンモシカのメリット・デメリット

    足利銀行カードローンモシカについて徹底調査、解説をしてきました。


    ここまでの内容を踏まえた上で、最後にカードローンモシカのメリットとデメリットを簡潔にまとめました。


    メリット

    対応しているコンビニATMが多い

    カードローンモシカは、ほとんどのコンビニATMに対応しています。そのため、借り入れができなくて困ることはないでしょう。


    お金の管理を一本化できる

    カードローンモシカは、足利銀行口座から自動引落で返済を行うことになるので、足利銀行をメインバンクとして利用している人であれば、毎月の収入と支出をひとまとめにでき、お金の管理をしやすいです。


    さらに、足利銀行を給与振込先にしている場合、返済のためにお金を移動させる必要がないので、返済遅れによる遅延損害金が発生するリスクを低く抑えることもできます。


    WEBで契約を完結できる

    元から口座を持っていれば、WEBで契約を完結できることが、非常に便利です。


    特に、平日に銀行に行く時間がないような人にとって、とても使いやすいサービスでしょう。


    デメリット

    利用するには足利銀行の口座開設が必須

    口座の開設は審査通過後でOKなので、口座がない状態でも申込は可能です


    しかし、カードローン利用のためにわざわざ新たな口座を開設するというのは、やはり手間です。


    特に、5万円・10万円といった少額の借入を希望している、短期間の利用になりそうな人は口座開設なしで利用できるカードローンの方がオススメできます。


    申込から借入までに時間がかかる

    足利銀行の口座も持っている人であれば、最短2日で借入することも可能なのですが、口座を持っていない場合、申込から借入までには、10日〜2週間近くかかってしまいます。


    返済が長期化して支払い利息が大きくなる可能性がある

    カードローンモシカは毎月の最低返済がかなり低めの設定となっています。
    さらに、口座からの自動引き落としでの返済となるので、毎月の返済額の変化に気づきにくく返済が長期化し、最終的に支払う利息が大きくなる可能性が高いです。

    まとめ

    ・金利や借入限度額などのスペック
    ・申込から融資実行までのスピード
    ・利用開始後の利便性
    これらを他カードローンと比較した時に、カードローンモシカが特別優れている点は正直ありません。
    可もなく不可もなく平均的なカードローンです。

    足利銀行で、給与の受け取りを長くしている、年金受け取り口座にしている、預金口座として利用している、これらは審査の時にプラスの判断材料となり、審査に通りやすくなる傾向にあるので、足利銀行の口座をメインバンクとしている人にのみオススメできるカードローンです。

    足利銀行の口座を現在持っていない人は、地域限定のカードローンではなく、全国対応している大手消費者金融やメガバンクのカードローンを比較・検討してみることを推奨します。



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