足利銀行カードローン モシカ Mo・Shi・Ca

掲載日:


このカードローンに向いている人

  • 足利銀行の口座をメインバンクとして利用している人
  • お金の管理を一つの口座でまとめて管理したい人
  • WEB上で全ての手続きを完結させたい人

このカードローンに向かない人

  • 足利銀行の口座を現在利用していない人
  • とにかく急いでお金が必要な人
  • 絶対誰にもバレずにカードローンを利用したい人
  • 大学、専門学校などに在学中の人
  • できるだけ短期間で完済したいと考えている人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
5.8%〜14.8% 10〜500万円 最短即日 無し 対象外 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
19.8% 満20歳以上75歳未満 アコム 不要


足利銀行カードローンモシカってどんなカードローン?

カードローンモシカは、栃木県に拠点を置く、足利銀行の取り扱うカードローンで、
利用できるのは、足利銀行の営業エリア内(栃木・群馬・福島・茨城・埼玉)に住んでいる人に
限定され、必ず足利銀行の口座の開設が必要となります。


口座の開設には時間がかかりますし、足利銀行の口座をもっている場合も、
申込から借入までには最短でも2日ほどかかります。


急いでお金を借りたいと考えている人、現在足利銀行の口座を持っていない人は
次の【業者検索】を利用してみてください。
自身が求める条件に合ったカードローンをかんたんに検索することができます。


いくら必要? 選択しない 50万円以下 50万円以上 100万円以上 300万円以上
借入目的 設定しない 趣味娯楽 生活費用 おまとめ 1本化借り換え
金利 設定しない 15%以内 10%以内 7%以内
あなたの状況 設定しない 会社員 派遣社員 アルバイト パート 自営業 専業主婦
カード発行有無 設定しない あったほうがいい 振込だけでいい
よく使うATM
持っている銀行口座

足利銀行カードローンモシカを利用する上で発生するメリット・デメリット、どんな特徴があるカードローンなのかを徹底調査しました。

足利銀行公式HP以上に濃い情報をお届けしますので、モシカへの申込を考えている人は、参考にしてみてもらえると幸いです。


  1. 足利銀行カードローンモシカの申込条件
  2. 契約時に用意しておくべき書類
  3. 足利銀行カードローンモシカは最短何日で借入できる?
  4. 在籍確認について 勤務先への電話連絡はある?
  5. 足利銀行カードローンモシカの金利について
  6. 毎月の返済額と返済方法について
  7. 借入方法・利便性について
  8. メリット・デメリットとカードローンモシカのまとめ
  9. 足利銀行カードローンモシカの利用者の口コミ

足利銀行カードローンモシカへの申込資格がある人


足利銀行カードローンモシカの申込資格はつぎのようになります。

  • 契約時の年齢が満20歳以上75歳未満の人
  • 足利銀行営業エリア内に住んでいる人(東京都は除く)
  • 本人または配偶者に安定した収入がある人(年金受給者含む)
  • 保証会社(アコム)の保証を受けられる人
  • 足利銀行所定の融資基準を満たすこと


属性


※年金収入も安定した収入とみなされ、年金受給者利用可能
※学生はアルバイトをしていて収入がある場合でも申込できません。


専業主婦・年金受給者の申込について

足利銀行カードローンモシカは、インターネットからの申込をする際に、
『専業主婦』『年金受給者』の専用申込フォームが用意されています。



配偶者の同意書不要、勤務先への電話連絡不要となっていますので、
ローンカードが自宅に届く点のみ、気を付けておけば、
家族にバレるリスクは低く、内緒でカードローンを利用したい専業主婦の人にも
利用しやすいと考えられます。

契約時に用意しておく必要がある書類


カードローンを利用する際には、基本的に本人確認書類の提出が必須となります。
これは基本的にどこのカードローンでも同様ですが、



口座開設時に、本人確認資料の提出を行っているので、
カードローンモシカの契約時には本人確認資料の提出は不要で、


PC・スマホからの申込をすることで、申込から契約手続きまで
全てWEB上で完結、窓口への来店・郵送での手続きは一切不要となります。


口座開設に登録した住所、電話番号に変更があった場合、本人確認資料の提出が必要になる場合もあるとのことでした。

足利銀行の口座を持っていない場合

カードローンモシカを利用するには必ず、口座の開設が必要となり、
現在、足利銀行口座を持っていない人は、次の書類が必要となります。



口座を持っていない状態でも、カードローンモシカへ申込、審査回答まで、
手続きを進める事は可能です。


審査通過後に、上記書類のうちいずれか1点と銀行への届出印を用意、
来店もしくは郵送で、口座開設と契約手続きを同時に行うことで、
カードローンモシカを利用できます。


収入証明書の提出不要

借入限度額が100万円〜300万円と大きい金額になると、
自身の収入を証明するために、源泉徴収票・確定申告書などの
書類提出を求められるカードローンが多いのですが、
カードローンモシカは借入限度額上限の500万円でも
収入証明書の提出は不要となっています。


足利銀行口座をすでに持っている人は、カードローンモシカを利用するにあたり、
用意する書類は一切ナシとなるので、他カードローンへの申込より、
手間が省け大きなメリットになります。

足利銀行カードローンモシカで最短で借入するには



最短2日で借入をするための条件

カードローンモシカで最短2日で借入することができるのは、
次の条件を満たす人のみとなります。

  • 足利銀行の口座をすでに持っている人
  • 平日午前中のうちに申込手続きを完結できる人
  • 申込をしたその日に勤務先に電話が繋がる人

条件はやや厳しめとなりますが、
次の手順が最も早く、申込から借入までを完結できる方法となります。



電話でオペレーターに問い合わせたところ、
申込の込み具合や、内容次第で、
審査回答までの時間は異なりますので、
申込日から借入までは3〜5日程度は見ておいて欲しいとの事でした。


借入までの日数は少しかかってしまいますが、
足利銀行の口座を持っている人は、
本人確認書類の提出ナシ、WEB上で申込から借入まで完結できるので、
借入をそこまで急いでいない人には享受できるメリットは大きいです。


デメリットとしては次の4点が挙げられます。


足利銀行の口座を持っていない場合WEB完結不可

足利銀行の口座がなくても申込は可能なのですが、
審査回答後、契約手続き時に足利銀行の窓口に来店する、
もしくは郵送にて口座の開設手続きをする必要があります。


足利銀行の口座以外への振込融資は不可

カードローンモシカは、足利銀行の口座以外への
振込融資には対応しておらず、足利銀行口座を持っていない人は
ローンカードが自宅へ届いてから初めて利用開始となるので、
申込から借入まで早くとも1週間〜10日はかかります。


審査を行っているのは平日のみ

カードローンモシカは、インターネットから24時間いつでも申込可能ですが、
土日・祝日、銀行休業日は審査を行っておらず、
銀行休業日に申込をした場合、審査回答は翌営業日以降になります。


即日での審査回答を受けるには、遅くとも平日の午前中のうちに
申込手続きを行ってくださいとのことでした。


審査回答までには必ず勤務先への在籍確認が必須となる


カードローンを利用するには、どこのカードローンでも在籍確認が必須項目となり、
これは基本的に勤め先への電話連絡により行われます。


足利銀行カードローンモシカの在籍確認は申込後、
自動的に自身の勤め先に次のような内容でかけられます。



銀行名を名乗って欲しくない人は、申込直前もしくは直後に電話をかけて、
「銀行名を名乗って欲しくない、個人名でかけて欲しい」と伝えることで、
審査担当者の個人名にて電話を掛けてもらうことも可能です。


勤め先が休みでこの電話が繋がらない場合、
審査を通過することはできず、即日での審査回答は不可となり、


後日、勤務先の営業日に改めて電話がかけられ、それから審査回答、
契約手続きへと進むことになります。


カードローンモシカは、上記3つの条件に当てはまらず、借入を急ぐ人には不向きなカードローンだといえます。

足利銀行の口座を持っていない人、急いでお金を借りたい人は、今から紹介するカードローンの利用がオススメです。
ここで紹介するカードローンはどれも口座の開設ナシで利用可能です。


土日も即日審査回答カード発行が可能なカードローン一覧

次の表は、自動契約機の設置があるカードローン一覧となります。


業者 土日・祝日のカード発行 利用可能時間
プロミス 9:00~22:00(一部店舗21:00まで)
アコム 8:00~22:00(年中無休、一部店舗異なります。また年末年始を除く)
アイフル 8:00~22:00(一部店舗異なる)

郵送ではなく、自動契約機でローンカードの発行をすることで、
土日や夕方以降の申込でも即日での借入が出来る可能性が非常に
高くなるので、借入を急ぐ人にメチャクチャオススメです。


在籍確認が後日でもOKなカードローン一覧

審査内容に問題がない場合に限り、在籍確認を後日、日を改めて行ってもらうことができ、
その日のうちに契約手続き、借入が可能なカードローンは次のようになります。


業者名 後日での在籍確認 当サイト実績
プロミス △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
アコム △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
SMBCモビット 〇※後日でOK 未検証
三井住友銀行 △※審査次第で後日も可 〇 後日で契約出来た
三菱東京UFJ銀行バンクイック △※審査次第で後日も可 未検証

ただし、次の3つの条件にあてはまる人は

  • 過去にローンの滞納をしたことが何度かある
  • 勤続年数が短く、1年未満である
  • すでに他社から借入をしていて残債が50万円以上ある

在籍確認が取れるまで、契約手続きに進むことは難しくなります。


書類提出で在籍確認をクリアできるカードローン一覧

実は、勤務先への電話連絡ナシでも利用可能なカードローンもあります。


本当に書類でも在籍確認OKなのか実際に検証もしてみました。

業者名 書類での在籍確認 当サイト実績
アコム 〇 書類にて在籍確認が出来た
アイフル 〇 書類にて在籍確認が出来た
三井住友銀行 △※審査次第で書類提出可 〇 書類にて在籍確認が出来た

会社名と申込者の氏名が同時に確認できる書類を提出することで在籍確認を
クリアできるのですが、この提出書類は各カードローンにより異なり、

  • 会社発行の健康保険証
  • 社員証
  • 給与明細書
  • 源泉徴収票

これらの書類が在籍確認に必要な書類となることが多いです。


会社が休みの日にカードローン申込を考えていた人に推奨できるカードローンです。


足利銀行カードローンモシカのスペックを徹底調査してみた!

金利は低い?いくらまで借入できる?毎月の返済方法は?いくら返せばいいの?

カードローンを利用する前に、必ず知っておくべき重要なポイントを徹底調査、各項目ごとに解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

金利と借入限度額について


カードローンの比較をする際、多くのユーザーがまず注目するのが、
金利と借入限度額です。



これを見たときに、
「5.8%で借入できるならマイカーローンとさほど変わらないな!」
「500万円も借入できるのか!!」
このように考えてしまった人は注意が必要です。


カードローンの金利は、借入限度額ごとに適用金利が定められ、
借入限度額は審査によって決められ、
カードローンモシカの場合は次の表のようになります。


借入限度額 適用金利
100万円以内 14.8%
110万円以上200万円以内 12.8%
210万円以上300万円以内 9.8%
310万円以上400万円以内 7.8%
410万円以上490万円以内 6.8%
500万円 5.8%

初めての申込で、借入限度額500万円で適用金利5.8%と
なることはまずないと考えてください。


ほとんどの人が借入限度額は100万円以下、
上限金利の14.8%は適用される可能性が高いです。


これはどこのカードローンでも同様なので、カードローンの金利の比較は
下限金利ではなく上限金利で行います。


足利銀行カードローンモシカの上限金利14.8%は、
銀行カードローンの中で比較すると特別高くも低くもなく、
平均的な金利となっています。


返済方法と毎月の最低返済額について


多くのユーザーが、
『金利が低い=負担する利息が少なく済む』
このように考えています。

これはもちろん間違いではないのですが、金利の差以上に、負担する利息に影響するのが、毎月の返済額、完済までにかかる期間です。

当サイトで作成した返済シュミレーションを利用して、足利銀行カードローンモシカの完済までにかかる期間、総支払利息を徹底解説していきます。


カードローンモシカの返済方法は、
毎月5日(銀行休業日の場合翌営業日)に足利銀行口座から
自動引き落としにて行われ、


返済する金額は、前月5日時点の借入している金額により決定、
次の表のようになります。


前月5日の借入残高 毎月の返済額
10万円以内 2,000円
10万円超20万円以内 4,000円
20万円超30万円以内 6,000円
30万円超40万円以内 8,000円
40万円超50万円以内 10,000円
50万円超60万円以内 12,000円
60万円超70万円以内 14,000円
70万円超80万円以内 16,000円
80万円超90万円以内 18,000円
90万円超100万円以内 20,000円
100万円超150万円以内 25,000円
以降50万円増すごとに 5,000円追加
500万円超 65,000円

足利銀行カードローンモシカの返済額はメチャクチャ低い!

カードローンモシカは、上の表を見てもらうと分かるように、
毎月の最低返済額が、かなり低めに設定されています。


最低返済額が低いと、毎月の負担を小さくでき、
余裕を持った返済ができるというメリットにばかり
注目してしまいがちですが、
何も考えずに決められた金額のみの返済を続けると、
メチャクチャ損してしまう可能性も大いにあります。


カードローンモシカで最低返済額のみの返済を行った場合、
完済までにかかる期間、支払う利息をシュミレーションしてみました。


カードローンモシカの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 14.8% 77回 2,000円 53,348円
15万円 14.8% 96回 4,000円 84,372円
20万円 14.8% 123回 4,000円 142,382円
30万円 14.8% 184回 8,000円 366,961円
50万円 14.8% 205回 10,000円 487,020円

カードローンモシカで50万円を借入、最低返済額のみで返済を続けると、
完済までには約17年、支払う利息は487,020にも昇ります。
50万円借りたらほぼ100万円返すということです!


ん?
50万円借りて、毎月10,000円返したら、もっと早く完済できるし、利息もそんなに払わなくて済む気がするんだけど、、。

計算おかしくない?


確かに、毎月10,000円の返済を続けた場合、完済までの返済回数は約80回、
支払う利息は約28万円に抑えることができるのですが、
カードローンモシカの毎月の返済額は、次のように変化していきます。



50万円を借入、毎月10,000円口座から自動的に引き落とされていたものが、
40万円まで借入残高が減った段階で8,000円、30万円で6,000円とだんだんと
返済額が引き下げられていきます。


返済額の引き下げは自動的に行われますし、カードローンモシカの返済は、
口座引き落としとなっているので、気づかないうちに、返済が長期化、
支払う利息の増大ということになってしまう可能性が高いです。


上で、金利の差以上に支払う利息に影響するのは、毎月の返済額、
完済までにかかる期間とお伝えしましたが、金利17.8%のプロミスで、
同じ金額を借入した場合の返済シュミレーションが次のようになります。


プロミスの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 17.8% 32回 4,000円 26,316円
15万円 17.8% 32回 6,000円 39,484円
20万円 17.8% 32回 8,000円 52,676円
30万円 17.8% 36回 11,000円 89,345円
50万円 17.8% 58回 13,000円 248,998円

同じの借入でも、金利が高いプロミスの方が、
随分と支払う利息を抑えられることが分かります。


プロミスは、借入した時の残高で、最低返済額が決められ、
追加の借入をしない場合、最初から最後まで一定の金額で
返済を続けることになります。


銀行カードローンのモシカ、消費者金融のプロミス、
金利、最低返済額、パット見だと断然銀行カードローンの方が、
ユーザーに優しい印象を受けますが、
極端に言うと、毎月の返済額が低いということはこういうことです。



カードローンモシカは、毎月の口座引き落としでの返済に加えて、
ローンカードを利用したATMでの追加返済も可能です。


口座引き落としでの返済額が減った分、ATMで追加返済を行うことで、
返済期間の短期化、支払う利息を低く抑えることは可能ですが、
決められた金額以上にお金を返すという行為はなかなか心理的に難しいです。


特にATMでの返済は口座引き落としと違い、手元にある現金を入金することになるので、
余計にです。


ゼニエモンにはできません!(汗)


カードローンモシカは、

  • 少額融資を希望していて、短期間で完済予定の人
  • 自己管理がしっかりでき、決められた金額以上の返済を継続的に行える人

このような人に利用を推奨できるカードローンです。


それ以外の人は、
借入時から完済まで最低返済額が変わらないプロミスや、
借入残高50万円以下は一律10,000円、100万円以下20,000円と設定されている
みずほ銀行カードローンなどといったカードローンの方が向いていると考えられます。


カードローンモシカの借入方法について


モシカの振込融資は、初回借入時のみしか対応しておらず、
2回目以降の借入はローンカードを利用したATMでの出金のみとなります。


ローンカードは足利銀行ATM以外に次の提携ATMで利用可能です。



これらの提携ATMは返済時は手数料無料で利用できるのですが、
借入時のATM利用手数料は有料となります。


数百円ですが、塵も積もればです。


ネットバンクを利用したWEB上での振込融資や、
振替での融資に対応しておらず、コンビニATMの利用手数料も有料なので、
借入時の利便性は低く、継続的な利用を考えている人には不向きと判断できます。


足利銀行カードローンモシカのメリット・デメリット


足利銀行カードローンモシカについて徹底調査、解説をしてきましたが、
ここまでの内容を踏まえた上で、最後にカードローンモシカ利用の
メリット・デメリットを簡潔にまとめました。


メリット

カードローンモシカを利用することでメリットを享受できるのは、
すでに足利銀行の口座を持っている人のみとなります。


書類の提出一切ナシで利用可能

カードローンモシカは収入証明書の提出不要、
足利銀行の口座をすでに持っている人は、
本人確認書類の提出が不要となっています。


印鑑を用意する必要もないので、
カードローンを利用するにあたり用意するものは何もありません。


お金の管理を一本化できる

カードローンモシカは、足利銀行口座から自動引落で返済を行うことになるので、
足利銀行をメインバンクとして利用している人であれば、
毎月の収入と支出をひとまとめにでき、お金の管理をしやすいです。


足利銀行を給与振込先にしている場合、
返済のためにお金を移動させる必要がないので、
返済遅れによる遅延損害金が発生するリスクを低く抑えることもできます。


デメリット

利用するには足利銀行の口座開設が必須

口座の開設は審査通過後でOKなので、口座がない状態でも申込は可能ですが、
カードローン利用のためにわざわざ新たな口座を開設するというのは、やはり手間です。


特に、5万円・10万円といった少額の借入を希望している、
短期間の利用になりそうな人は口座開設ナシで利用できる
カードローンの方がオススメできます。


申込から借入までに時間がかかる

足利銀行の口座も持っている人であれば、
最短2日で借入することも可能なのですが、
口座を持っていない場合、申込から借入までには、
早くとも10日、2週間近くかかってしまいます。


返済が長期化して支払い利息が大きくなる可能性がある

カードローンモシカは毎月の最低返済がかなり低めの設定となっています。
さらに、口座からの自動引き落としでの返済となるので、
毎月の返済額の変化に気づきにくく、返済が長期化、
最終的に支払う利息が大きくなる可能性が高いです。

まとめ

・金利や借入限度額などのスペック
・申込から融資実行までのスピード
・利用開始後の利便性
これらを他カードローンと比較した時に、カードローンモシカが特別優れている点は正直ありません。
可もなく不可もなく平均的なカードローンです。

足利銀行で、給与の受け取りを長くしている、年金受け取り口座にしている、預金口座として利用している、これらは審査の時にプラスの判断材料となり、審査に通りやすくなる傾向にあるので、足利銀行の口座をメインバンクとしている人にのみオススメできるカードローンです。

足利銀行の口座を現在持っていない人は、地域限定のカードローンではなく、全国対応している大手消費者金融やメガバンクのカードローンを比較・検討してみることを推奨します。



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