実際にお金をお金を借りるまでの流れは?

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このページでは、カードローンやキャッシングなどを利用してお金を借りるまでの流れを解説しています。

初めて、お金を借りるという方は、融資を受けるまでの流れをざっくり理解しておくことが重要で、やり方さえ理解してしまえば当日中にお金を借りることも可能です。



    お金を借りるまでの流れ

    まず、最初にお金を借りるまでの全体像を図解しているので、こちらを見てください。


    当日中にお金を借りる全体像の図解


    このように、7つの工程を済ませることでお金を借りることができるのですが、全て最短で済ませようと思えば1時間以内に済ませることができます。


    以下でこの工程を個別に解説をしていきます。


    申込について


    カードローンを利用するにはまず申込が必要です。


    申込方法はカードローン会社によっても異なりますが、多くの会社は次の4つの方法で申込ができます。


    パソコンまたはスマホを利用して申し込みを済ませる

    多くのカードローンでは公式サイトから申込ページへ進むことができます。


    Webで申込をする場合は、申込書類を記入して郵送する必要はなく、申込ページで個人情報等を入力すれば簡単にできますので、申込完了までにかかる時間も約10分と早いです。


    また、業者によってはスマホアプリで申込ができるものがあり、申込だけでなく借入れまで利用できるものもあるので、スマホアプリを提供している業者を利用するのであればアプリを利用してみましょう。


    店頭窓口へ行って申し込みをする

    直接、店頭窓口でカードローンの申し込みをすることも可能です。


    店頭窓口での申込は、業者の方の話を聞きながら申込手続きを進めるので、カードローンについて何かわからないことがあればその場で質問することができます。


    もし、初めてのカードローンの申し込みで不安という方にはおすすめの方法です。


    ただし、店頭窓口で申し込む場合は店舗営業中に行く必要があり、多くの金融機関は平日のみしか営業していないので、営業時間はあらかじめ確認して足を運ぶようにしましょう。


    業者へ電話し、オペレーターと会話しながら申込を済ませる

    電話で申し込みをする場合、氏名や生年月日など審査に必要な項目を伝えれば申し込み完了です。


    電話での申込も店頭窓口での申し込みと同様に受付時間が決められていますが、店舗営業時間よりも長く受け付けているので店舗営業時間に間に合わないという方も、電話であれば申し込み可能です。


    郵送で申し込みをする

    郵送で申し込みをする場合は、カードローン公式ホームページから申込用紙をダウンロードするか、カードローン会社に申込書類を請求する必要があります。


    申込書類が手元に届いたら、必要事項を記入してカードローンへ郵送してください。


    申込方法は業者によっても異なりますが、基本的に現在はインターネットもしくはアプリを利用して申し込みを済ませる方法が多く、空いた時間に簡単に申し込みができることから、当サイト経由で申し込みをされている方の中でも、9割以上インターネットでの申し込みをされています。

    急いで申し込みたいという方も、インターネット申込なら手早く申し込みができますし、簡単に申し込みができますのでインターネットでの申し込みはおすすめです。

    審査について

    カードローンの申し込みには必ず審査があり、最短20分前後でメールもしくは電話で審査結果が返ってきます。


    審査内容は業者ごとによって異なり、消費者金融は独自の基準で審査を行い、銀行カードローンは保証会社が審査を行います。


    保証会社とは、銀行からお金を借りる際に保証人の代わりとなり、万一返済ができなくなってしまった場合に銀行に返済をする役割を持つので、保証会社があるおかげでカードローンの契約に保証人が不要になるのです。


    また、審査は個人の信用情報をもとに行われます。


    信用情報とは、クレジットカードやローンの申込・契約をした情報や利用情報のことを言い、指定信用情報機関に保存されています。


    そのため、信用情報に延滞記録が残っていれば返済能力が疑われてしまうので、審査の際に不利になってしまいます。


    書類提出について

    カードローンの申し込みでは本人確認書類を提出します。


    本人確認書類は企業によって利用できるものと、提出数が異なりますが、基本的に以下のものが本人確認書類として利用できるものになります。


    本人確認書類として利用できるもの


    本人確認書類の提出が1点や2点であれば、運転免許証やパスポートのコピーを提出すれば完了ですが、住民票に記載されている住所と現在住んでいる住所が異なる場合は、公共料金の領収証など現在住んでいる住所が確認できる書類の提出を求められるのであらかじめ用意しておくと便利です。


    また、希望する借入額が50万円を超える場合は本人確認書類に加えて、収入証明書類の提出が必要になります。


    収入証明書として利用できるもの


    収入証明証は次のものが利用できます。

    • 源泉徴収票
    • 給与の支払明細書
    • 確定申告書
    • 納税通知書
    • 年金通知書
    • 所得証明書

    カードローンでお金を借りる場合は保証人や担保が不要となっているので、申込者の信用と返済能力を重要視しています。


    本人に安定した収入があるのか、返済能力があるのかを判断する材料として収入証明書の提出が必要なのです。


    収入証明書は50万円以上の借入れをする場合以外に、他の賃金業者から借り入れている分も含めて合計100万円を超えて借入れする場合にも提出が必要になります。


    総量規制について

    賃金業者からお金を借入れする場合、「借入れできる総額は年収の3分の1まで」と賃金業法によって決められています。


    例えば、年収300万円の方が消費者金融から借入れする場合借入れできる合計金額は100万円までとなります。


    総量規制について


    在籍確認について

    カードローンの審査では、申込の際に記入した職場に申込者本人が本当に働いているのか確認するために、職場に在籍確認の電話がかけられます。


    しかし、在籍確認の電話連絡で職場にカードローンを利用していることがバレてしまうのではないかと不安に思っている方が多いです。


    在籍確認の電話連絡では、カードローン会社の名前を出さずに担当者の個人名でかけられるので、在籍確認の電話連絡で誰かにカードローンの利用がばれることはありません。


    在籍確認の電話確認がどのように行われるのかを説明する図解

    また、申込者本本院が会社に在籍していることが確認できればOKなので、この電話を受けるのは本人でなくても大丈夫です。


    ただし、返答内容によっては在籍確認が認められない場合もあるので、OKとなる返答例、NGとなる返答例を確認しましょう。


    在籍確認の電話に対する返答例


    NGの返答例のように在籍していることが確認できないと在籍確認が認められず、審査に落ちてしまう可能性があります。


    それでも、在籍確認の電話連絡が不安に感じるかたは、在籍確認の電話連絡がないカードローンの申し込みをしましょう。


    電話での聞き取り調査と、当サイトでの実績から書類提出による在籍確認を認めてもらえるカードローンを以下の表にまとめてみました。


    在籍確認の電話連絡をなしにできるカードローン一覧

    SMBC
    モビット
    セブン銀行
    カードローン
    レイクALSA 三井住友銀行
    カードローン
    アコム アイフル
    金利 年3.0%〜18.0% 年15.0% 年4.5%〜18.0% 年4.0%〜14.5% 年3.0%〜18.0% 年3.0%〜18.0%
    限度額 800万円 50万円 500万円 800万円 800万円 800万円
    申込条件 ・20歳〜69歳
    ・安定した収入がある
    ・アルバイト、パート、自営業の方も利用可能
    ・国内在住か永住権持ちの外国籍
    ・セブン銀行口座を開設している
    ・20歳以上70歳未満
    ・アコム(株)の保証を受けられる
    ・満20歳〜70歳
    ・国内居住者か永住権を持つ外国籍の人
    ・20歳以上69歳以下
    ・安定した収入がある
    ・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる
    20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方 ・20歳以上69歳以下
    ・定期的な収入と返済能力を有する

    SMBCモビットのWEB完結申込はカードローンの中でも珍しく、在籍確認の電話連絡を無しにできることが公表されているカードローンです。


    SMBCモビットの他にも申込をして審査を受けている間に在籍確認に電話連絡無しを希望すると、受け入れてもらえるものもあるので、一度カードローン会社に連絡を入れて確認してみましょう。


    借入方法について

    在籍確認が完了し、審査結果後の契約内容の確認が済めば契約完了となり、いつでもお金を借りることができます。


    借入れ法としては、振り込みでの融資、またはローンカードを利用してコンビニや提携ATMからお金をおろして借入れすることが可能です。


    ただし、ローンカード自体は郵送で届くので、契約完了後から1週間ほど時間がかかってしまいますが、なるべく早く融資を受けたいという場合は振り込みで借入れするようにしましょう。


    また、借入れする際は金融期間の営業時間外では振り込みが反映しないので、次の営業日までは持ち越しになってしまうので注意してください。


    カードローンを選ぶコツ

    カードローンを選ぶときは次の3つのポイントに着目して自分の使い方に合ったカードローンなのかを見極めましょう。

    • 金利
    • 融資スピード
    • 返済方法
    金利

    カードローンを選ぶ際に一番気になるのが金利です。


    金利が高いものほど利息が高くなり、金利が高いカードローンを長期的に利用していれば利息のみを支払っていて返済が一向に終わらないという事態に陥ってしまうので、なるべく金利が低いカードローンを選ぶことをおすすめします。


    カードローンの金利は業者ごとに異なり、年1.9%〜14.5%であったり、年3.0%〜18.0%であったりと様々ですが、始めてカードローンを契約する方が金利を見るとき、注目してほしいのが最高金利です。


    カードローンを初めて契約する場合、多くの方が最高金利で契約していて、利用実績を積むことで金利が下がるだけでなく、限度額を上げることができます。


    そのため、金利に着目してカードローンを選ぶのであれば、最大金利が低いものを選ぶようにしましょう。


    融資スピード

    急な出費ですぐにでもお金が必要という方は即日融資に対応しているカードローンを選ぶようにしましょう。


    銀行カードローンは平均金利が14.5%と低いですが、即日融資には対応していないので、融資を受けられるのは早くても最短翌日となってしまいます。


    大手消費者金融のカードローンであれば、審査時間も30分と短く最短即日で融資を受けることが可能です。


    また、消費者金融のアコムであれば無人契約機を利用して、ローン専用カードも即日発行ができるので、早い融資絵を受けたいという方は消費者金融のカードローンに申込をしましょう。


    返済方法

    カードローンの返済方法は、コンビニや提携ATMのほかに、口座引き落としやインターネットバンキングなど多様にあります。


    ATMで返済をする場合は手数料がかかることがありますが、一部のカードローンでは利用手数料が無料になるサービスが付帯しているものもあるので、自分の使い方に合わせて選ぶことが大切です。


    消費者金融のカードローンと銀行カードローンの違いについて

    消費者金融のカードローント銀行カードローンは同じカードローンという商品ですが、以下のような違いがあります。

    消費者金融カードローン 銀行カードローン
    金利 年18.0% 年14.5%
    限度額 800万円 800万円
    融資速度 最短即日 最短翌日
    総量規制 ×
    口座開設 不要 必要

    消費者金融カードローンは金利が年18.0%と高いですが、審査速度は最短30分程度、申込から融資を受けるまでに最短即日とすぐに受けられるのですぐにお金が必要という方にはおすすめのカードローンです。

    ただし、総量規制の対象なので「年収の3分の1以上の借入れ」はできません。例えば、年収300万円の方であれば100万円までしか借入れできないことになります。

    また、消費者金融のカードローンには30日間の無利息期間が付帯しているものが多いので、30日間のうちに完済すれば利息分を支払わずに済むのでお得です。

    一方、銀行カードローンは消費者金融カードローンに比べ金利は年14.5%と低く、総量規制も適応されませんが、融資を受けるまでに最短翌日と時間が必要になります。

    審査に落ちる人の共通点とは?

    返済の遅延、滞納

    カードローンだけでなくクレジットカードや携帯電話料金の支払いで遅延・滞納をしている場合、カードローンの審査にも影響があります。


    1日でも延滞すれば、信用情報に延滞記録が残りますので、信用情報に傷がつき、カードローン会社から返済能力を疑われてしまうのです。


    短期間で複数のカードローンを申込

    1枚のカードローンに申し込みをしたけれど、審査に通過できるか分からないから別のカードローンにも申し込みをしておけば安心、考える方もいらっしゃいますがそれは間違いです。


    カードローン会社は、審査時に個人の信用情報を確認しますが、信用情報から分かる内容はクレジットカードやカードローンの利用情報だけでなく、カードローンの申込情報や審査の合否情報も記載されています。


    そのため、カードローン会社二も複数カードローンを申し込んでいることが分かるので、「短期間で複数のカードローンに申し込みをしているから、何かお金に困っているのではないか?」と疑われてしまうので審査でも不利になってしまうのです。


    また、直近6ヵ月以内の間に3社以上のカードローンに申し込みを行い審査に落ちてしまった場合、申込ブラックといわれる状態となり審査に通過することは出来ません。


    最後の申し込みから6ヵ月が経過すれば申込情報については消去されます。


    虚偽申告

    カードローンを申し込む際に、年収が高い人や他からの借入額が少ない方が審査に通過できると考え、嘘の内容を記入される方がいます。


    しかし、審査で嘘の内容を記載されたことがバレると、その時点で審査落ちとなり、最悪の場合は二度と虚偽申告をしたカードローン会社との契約はできません。


    過去5年から10年の間で金融事故を起こしている

    5年から10年の間で自己破産などの金融事故があれば、その情報は個人信用情報機関に残ってしまい、新たにカードローンを申し込んでも審査で確認されたときに返済能力がないと判断されてしまうので審査に通過することは難しくなります。


    金融事故の情報は最長10年間、個人信用情報機関に残り続けるので、時間が経過してから信用情報開示を行い、金融事故の情報が消えたことを確認してから申込をするようにしましょう。


    おすすめカードローン

    ここまでで、お金を借りる流れは理解できたと思います。ただ、実際に利用する際には、その後の追加の融資がしやすいことや、返済がしやすいのかということを始め、自分にとってどのカードローンが一番合っているのかを考える必要があります。


    もし長期的に利用するのであれば、サポートやサービス面も考慮して、カードローンを選ぶようにしましょう。


    おすすめカードローン業者5つ

    アコム

    アコムのバナー画像


    アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの貸金業者で、テレビのCMで見る機会も多くカードローン商品の中で知名度が最も高いカードローンです。


    当サイトでのアンケート調査で、「初めて選んだカードローンはどの業者」というところでのアンケートで、シェア率13%となり、最も初めての人に選ばれるカードローンとなっています。


    アコムの最大の魅力というのが審査スピードで、最短1時間ほどで手元に現金を用意できるというスピード融資です。


    また、初回契約日より、30日間は無利息期間のサービスがあるため、短期借入希望の人や、返済の目処がついている資金のつなぎ融資なども利用可能となっており、カードローンでどれを選んだらいいだろうと悩んでいる人のどのニーズにも対応できるハイスペックなカードローンです。


    土日でも即日融資が可能

    初めての申込なら契約後30日間は無利息期間が付帯

    楽天銀行の銀行口座があれば24時間365日振り込みでの融資が可能

    在籍確認の電話連絡も書面や後日などの融通が利く

    PC、スマホから振込融資が可能


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.0%〜18.0% 800万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜70歳未満 定率リボルビング方式 ネット上のみで完了



    プロミス


    口コミ評価も高く、ヘビーに長期的に利用している人が多いのが特徴です。そして、申込みからキャッシングまでの最短即日で可能な業者なので、とにかく早く急なお金が必要だけど、利便性の高い業者がいいという人にオススメです。


    また、初心者でお金を借りたいけどどこの業者がさっぱりわからないという人にも満足度が最も高い事も大きな特徴になります。


    契約時にメールアドレス登録とWeb明細利用の登録をすれば、30日間無利息サービスが利用出来るので、すぐに返せるという人にもオススメです。


    web申込みから、審査回答の連絡時に、無人機を利用してカードを取りに行く旨を伝えることで土日祝日でもカード発行可能です!


    土日祝日でも最短即日融資が可能

    最短一時間程度で融資が受けられる

    初心者の人に最も人気のカードローン

    30日間無利息期間サービス利用可能

    カード発行なしでも利用可能


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20歳〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能


    プロミスの女性専用のレディースローン


    ※1お申込みの時間帯によって、当日中の融資ができない場合もあります。


    SMBCモビット


    SMBCモビットはスマホアプリを利用したキャッシングサービスが充実していて、カードレス、ローンカードの発行なしでお金を借りることができます。


    アプリを利用した書類の提出に加え、会員専用サービス「Myモビ」にログインすることで、振込融資の依頼、セブン銀行ATMでのキャッシングが可能です。そのため、使い勝手の良さや利便性という面では、他のカードローン業者に比べ、頭一つ抜きん出ています。


    また、「WEB完結申込」を利用することで、電話連絡なし、郵送物なしで利用することができることも、他社と異なる特徴の一つです。家族や職場には絶対にカードローンの利用を知られたくないと考えている人におすすめです。


    WEBまたはスマホアプリから振込融資の依頼ができる

    カードレスで契約することができる

    郵送物なし・電話連絡なしで契約できキャッシングしたことが家族や職場にばれにくい

    WEBまたはスマホアプリから振込融資の依頼ができる

    三井住友銀行ATMは利用手数料が入出金ともに無料


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    3.0%〜18.0% 800万円 最短即日 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳未満 借入後残高スライド
    元利定額返済方式
    ネット上のみで完了



    楽天銀行スーパーローン


    楽天銀行スーパーローンは、当サイトの調査で、利用者のうち全体の約13%利用しており、全業者の中でもシェア率がトップクラス、初めての利用者から既に利用経験のある人どちらに対しても人気のカードローンです。


    利用可能なATMが全国に100,000台以上、手数料無料で利用できるコンビニATMが多く、さらにWEB上での借入・返済時の手数料も無料と利用開始後の使い勝手が非常に良いことが人気の理由です。


    また、入会特典で楽天ポイントを1,000ポイントゲットできますので、楽天市場・楽天トラベル・楽天チケットなど楽天グループのサービスを普段から利用している人は更に便利に利用することができます。


    申込から融資実行までWEBで完結できる

    楽天銀行口座なら営業時間外でも振込が反映される

    返済額が低く余裕をもった返済ができる

    WEB上で借入・返済の手続きが可能

    スーパーローンの契約・利用で楽天ポイントが貯まる


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    1.9%〜14.5% 最大800万円 最短翌日 無し 非対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    19.9%(実質年率) 20〜62歳 残高スライド返済方式 ネット上のみで完了



    J.Score

    ジェイスコアのロゴ画像


    J.Score(ジェイスコア)はみずほ銀行とソフトバンクの共同出資をして作られたローン業者です。AIによって出されるスコアによって、融資金額と金利が決定される為、どのくらいの金額をどの程度の金利で融資を受けられるのか高い精度で事前に把握する事が出来ます。


    立ち位置としては、カードローンのカードレスタイプのローンであるというイメージをするとわかりやすいです。


    最高でも年12.0%の低金利という点が非常に人気です。ただ、スコア算出から最短即日で融資を受けることが出来る点も人気の理由の一つです。


    もし最初に出てきたスコアが低かったとしても、プロフィール情報などの情報を入力していくことでどんどんスコアは上がります。


    質問数は多いですが、10分〜20分あれば全部入力できる量ですし、多角的な視点で判断してくれることから思ったよりスコアが伸びて借り入れ可能なラインに達したということも珍しくありません。


    最短即日融資が受けられる

    業界最低水準の低金利

    カードなしで利用できる

    AIスコアを上げると金利が下がる可能性がある

    WEB完結が可能


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    年0.8%〜12.0% 10万円〜1,000万円 公式サイトを参照 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    年12.0% 満20歳以上、満70歳以下の方※※ 残高スライドリボルビング方式 ネット上のみで完了
    ※貸付利率(実質年率)0.8%はみずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、Yahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適応されます。
    ※国内に居住する人のみ


    学生もローンを利用することはできる?

    ここまででカードローンについて紹介してきましたが、カードローンの申し込み資格は「年齢満20歳以上70歳以下、本人に安定した収入がある方」とされていて、学生の場合でもカードローンを申し込むことは出来るのでしょうか。


    実際のところ、20歳以上の学生の方(高校生を除く)でアルバイトをしている場合はカードローンの申し込みは可能です。


    しかし、学生がお金を借りる方法はカードローンだけでなく、学生ローンでもお金を借入れすることができます。


    学生ローンと一般的なカードローンの違い

    学生ローン 一般的なローン
    申込資格 申込時の年齢が満20歳以上の学生
    安定した収入のある方
    年齢20〜69歳
    安定した収入のある方
    金利 〜17.0% 〜18.0%
    限度額 50万円 800万円

    カードローンは安定した収入をもつ一般の方を貸付対象としており、一方学生ローンは大学生や専門学校などに通う学生の方を貸付対象としています。


    金利にはほとんど違いはありませんが、限度額はカードローンの最高800万円に比べ、学生ローンは50万円とかなり少なく設定されているのが大きな違いです。


    また、借り入れ方法については、カードローンの場合は限度額の範囲内で何度も借入れすることが可能ですが、学生ローンの場合は一度借入れした後は返済のみを行うことになり、追加で借入れする場合は再度審査を受ける必要があります。


    おすすめ学生ローン

    イー・キャンパス

    イー・キャンパスのロゴ画像


    イー・キャンパスは年14.5%〜16.5%の低金利で利用できる学生ローンで、学費目的や海外渡航目的であれば年15.5%とさらに低い金利で契約することができます。


    申込資格は、安定した収入のある20歳以上29歳以下の学生の方に限定していて、審査スピードも速く、申込当日に融資を受けることも可能です。


    また、学生時にイー・キャンパスを利用したことがある方であれば、卒業後も何度でも利用することができます。


    毎月の返済額も借入額が10万円以下であれば2,500円〜、10万円超20万円未満であれば5,000円〜と少ないので生活に負担をかけず返済していくことが可能です。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    年0.8%〜12.0% 10万円〜1,000万円 公式サイトを参照 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    年12.0% 20歳以上29歳以下の方 借入金額スライドリボルビング方式 ネット上のみで完了

    アミーゴ

    アミーゴのロゴ画像


    アミーゴは東京都新宿区高田馬場に店舗を構える消費者金融で、学生専用のフリーローンを扱っています。


    アミーゴの金利は年14.40%〜16.80%と他学生ローンに比べて低金利で借入れすることが可能です。


    さらに、インターネットからの申し込みも可能なので、わざわざ店舗へ足を運ばずとも契約をすることができます。


    審査も最短30分と時間もかかりませんし、融資実行までのスピードも速いので即日に融資を受けたいという学生の方にもおすすめの学生ローンです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    年14.40%〜16.80% 3万円〜50万円 最短即日 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    年20.00% 満20歳以上 借入金額スライドリボルビング方式 ネット上のみで完了



    学生ローンの注意点

    金利が高い

    学生ローンの金利は年17.0%と銀行カードローンの年14.5%に比べて金利が高く設定されています。


    学生ローンは貸付対象が学生の方に限定していて、学生の収入はほとんどがアルバイトです。


    そのため、社会人と比べて返済能力が低い学生の場合、返済遅延や借金の滞納、貸倒れのリスクも高くなります。


    借金の滞納や貸倒れは学生ローン業者にとっては大きな損害になりますので、学生ローンの金利は高く設定されているのです。


    限度額が少ない

    銀行や消費者金融のカードローンでは限度額が最高800万円に設定されていますが、学生ローンの場合は最高50万円とカードローンに比べて限度額が低く、誰もが50万円まで借りられるというわけでもありません。


    学生ローンは賃金業者のローンであり、消費者金融カードローンと同様に総量規制の対象となるので、学生ローンで借入できる金額はアルバイトの収入の3分の1までです。


    例えば、アルバイトの収入が毎月5万円であれば、年収は5万円×12ヵ月=60万円、
    借入れできる金額は60万円×1/3=20万円までとなります。


    学生ローンの限度額は10万円になる可能性が高い説明をする図解


    追加借入をする場合は再度審査を受ける必要がある

    学生ローンは限度額の範囲内でいつでも追加融資が受けられるカードローンとは違い、追加で融資を受ける際には再度審査を受ける必要があります。


    借入れをするたびに審査を行うのは不便に思われますが、追加融資の都度に審査を行う理由としては、学生のアルバイト収入が減っていたり、アルバイトをやめてしまっていたりと収入に変化があった場合にお金を貸し出し、貸倒れされてしまえば学生ローン会社の損失になってしまうからです。


    そのため、追加融資を受けるためにも再度審査を受けなければいけません。


    学生ローンを利用する理由は生活費や授業料だけにとどまらず、資格取得費用や海外旅行の費用として利用するなど様々です。


    しかし、入学金や授業料など教育に関連する支払いのために学生ローンを利用するのであれば、一度奨学金や教育ローンなどの公的融資を検討してみましょう。


    学生ローン・国の教育ローン・奨学金の比較表

    学生ローン 国の教育ローン 奨学金
    返済する人 学生本人 保護者 学生本人
    借り方 一括 一括 毎月定額
    限度額 50万円 350万円 毎月12万円
    金利 年17.0% 年1.70% 0.07%程度
    返済開始時期 借入れした翌日から 借入れした翌日から 卒業後から
    利用用途 学校納付金のほか家賃、定期代など様々 学校納付金のほか家賃、定期代など様々 学校納付金に限定

    お金を借りる方法はカードローンだけじゃない!

    カードローンを利用してお金を借りる流れを説明しましたが、お金を借りる方法はカードローンだけではありません。


    他にお金を借りる方法としては、クレジットカードのキャッシング、公的融資などがあります。


    クレジットカードのキャッシング機能を利用する

    クレジットカードは普段買い物に利用しているショッピング機能のほかに、ATMを利用して現金が引き出せるキャッシング機能が付帯しています。


    キャッシング機能を利用するには、事前に申込と審査が必要です。


    クレジットカードのキャッシング機能とカードローンでは使い方にほとんど違いはありませんが、限度額はキャッシング機能の方が少なく設定されています。


    クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠という利用限度額があり、個別に設定されているものや、キャッシング枠をショッピング枠の一部として組み込むなどクレジットカード会社ごとに設定は様々です。


    利用枠が個別に設定されている場合は、ショッピング枠、キャッシング枠それぞれの限度額まで利用することができますが、キャッシング枠がショッピング枠に組み込まれている場合は、ショッピング枠の一部として利用します。


    つまり、ショッピング枠が50万円、キャッシング枠が20万円のクレジットカードであれば、キャッシングを含めて利用できる金額は50万円です。


    そのため、キャッシング枠で20万円全て利用した場合はショッピング枠は30万円に減りますし、ショッピング枠を50万円いっぱいに利用した場合はキャッシング枠は0円となり利用することはできませんので、キャッシング枠がショッピング枠に組み込まれている場合の利用は注意してください。


    また、キャッシングを利用する方法としては、口座振り込みサービスで自宅にいながら口座へ入金したり、コンビニや銀行のATMでクレジットカードを入れて現金を引き出したりと便利にお金を引き出すことが可能です。


    クレジットカードのキャッシングの利用方法


    返済方法は一括返済とリボ払いの2つから選択でき、一括払いであれば利息負担を軽減することができ、リボ払いを利用した場合は利息分の支払いは増えてしまいますが月々の返済額は少額で済ますことができます。


    公的融資を利用する

    融資には民間融資と公的融資の2種類があり、民間融資は銀行や消費者金融から融資を受けることで、カードローンなどが当てはまります。


    一方、公的融資は国や自治体から受ける融資で、社会福祉協議会の「生活福祉資金貸付制度」や日本学生支援機構の「奨学金制度」などがあります。


    公的融資は民間融資とは違い、営利を置く敵としている企業ではないので低金利・無金利で返済期間が長くとれるものがあり、利用者にとっても有利です。


    ただし、融資の種類によって申込条件が異なり、申込の際に提出する書類も民間融資に比べて多くなります。


    以下のページでは、公的融資についてまとめているのでどのような融資があるのか知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。

    自分に合ったカードローンを選んで契約をしよう!

    カードローンの契約には、申込から審査、書類提出、在籍確認などの項目があり、早いものであれば最短即日で契約を済ませて融資を受けられるものもあります。


    カードローンには低金利をおしているものもあれば、審査・融資スピード、付帯サービスが豊富なものなど豊富にあるので、カードローンを比較しながら自分の使い方に合ったカードローンを利用するようにしましょう。


    銀行カードローンであれば、金利も年14.5%と低く、返済方法もATM手数料無料としている業者が多いのでなるべく金利を低く利用したいという方にはおすすめです。


    急な出費ですぐにでもお金が必要という方は、消費者金融のカードローンなら審査も最短30分、融資も即日で受けられるので便利に利用することができます。


    また、お金を借りる方法はカードローンだけでなくクレジットカードのキャッシング機能や、公的融資といった方法もあるので、一度カードローンを契約する前に検討してみましょう。


    始めてカードローンを申込する方は、提出書類は何が必要なのか、在籍確認の電話連絡はどのように行われるのかなど不安が多いものです。

    しかし、申込は簡単にWebからできますし、カードローンについてわからないことがあれば店舗や電話でカードローン会社の職員と話しながら契約を進める事ができるので心配はありません。

    カードローンを利用する際は、返済計画を立てずに利用し続けてしまうと、いつまでも完済できない状態に陥ってしまうので、まずはしっかり返済計画を立てて利用するようにしましょう。


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