闇金種類手口

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ここでは闇金の種類と手口について説明します!
取り合えず、大手消費者金融のアコム,プロミス,アイフルなどを選べば、間違いはないんですが、
中々情報を得られず、その辺りの街金から借りることもあるかと思います。

そもそも、闇金とは、法律を違反している業者で、国や都道府県の許可を得ていない業者や、
法外な利息をとっている業者で、さらには、携帯電話だけを所持して、

実際に店舗を持たずに運営している業者のコトを指します。
ここでは、闇金融の種類と手口を一挙公開してみようと思います!


 

     

    闇金からお金を借りないためにも闇金の手口を把握しよう

    闇金に手を出そうと考えている方はおそらく大手の消費者金融はもちろん、中小の金融業者からも断られた方が多いでしょう。

     

    そんな状態でも「お金を貸してあげるよ」と言ってくれる闇金は借りる際は神様のように見えるかもしれません。

     

    しかし、金利は法外なものを設定させられることが多く、借りたら地獄が待っていると断言してもいいでしょう。

     

    どこにも審査に通らず、藁にもすがる気持ちで申し込みをする方は闇金ということを理解しつつ借りる方もいるかもしれませんが、もしかしたら闇金と気が付かず関わりを持ってしまうという可能性も0ではありません。

     

    そのようなことにならないためにも、まずは闇金の手口を把握して、「あ、これは闇金かも」と思ったら近づかないように自己防衛が必要になります。

     

    闇金の手口

    登録詐称によるモグリ金融

    広告や会社概要などに記載する、内容を詐称している業者のコトをいいます。
    正規の業者はこのような記載が必ずあります。


    〇〇財務局長(13)第0061〇号


    という文言が入っています。
    正直な話、見てもなんとなくしかわかりませんよね?
    これを逆手にとって、文字をちょろちょろっと変えて、あたかも登録されているような業者に
    見せてしまうという手口です。


    このページにアクセスして登録番号を検索するコトが出来ます。
    参考にしてみてください。
    http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/


    090金融

    090金融

    電柱とかによく張り紙が貼ってあるいかにも怪しいあれです(笑)。

    ほとんどのパターンが、店舗を持たず、携帯電話と業者名しか記載せず、


    招待を明かすことなく、違法な高金利を取る業者のコトをいいます。
    主な手順は、電話して、借りたい金額を述べ、外で待ち合わせて手渡しをして契約、もしくは、
    ファミレスや喫茶店などを利用して、店舗で、こちらの免許証の確認や、借用書を書き、
    その場で初回利息を引いた金額を手渡ししてもらえます。


    この手の業者は100%闇金融なので、法律を逆手にとって、
    お金を返す必要はありません。


    闇金側も取り立てが非常難しいコトを理解しているので、利口な業者はほとんどいません。


    ソフト闇金

    やんわりとした口調で、丁寧な対応で、思わずちゃんとした貸金業者と
    思ってしまいますが、実際は法外な利息をとる悪徳業者のコトをいいます。


    押し貸し

    契約しないまま、強引で借入を行わせ、法外な金利を要求する業者のコトをいいます。
    最悪な場合だと、頼んでもないので振込をしてきます。


    要注意です。


    紹介屋

    借入出来ない人をターゲットに、貸し出しをしてくれる業者を紹介してくれるサービスを提供している
    業者です。


    報酬として、借入した金額の1割〜3割程度払います。
    これは、闇金とグル、もしくは、自社で闇金を運営しておきながら、


    関係のない紹介屋を装う業者もいます。
    正直、紹介屋と聞くだけで、間違いなく損をすることは明白ですから、
    かかわらないようにしたほうが無難です。


    整理屋

    借金を整理する業者を装っておき、整理手付金といったような名目で、
    金を取られた挙句、債務整理の方法や、自己破産をする方法を教えるだけの
    自力で調べればすぐわかるような情報を提供するだけの業者です。


    メインでやっている業者は少なく、闇金の片手間にやっている業者が多いです。


    買取屋

    クレジットカードのショッピング枠で購入したものを買い取って現金を渡す業者のことです。
    「クレジットカードの現金化!」という言葉を聞きますが、これを行うとクレジットカード会社の規約違反で解約対象となるので絶対にしないでください。
    また、現金化として商品を買い取ってもらったとしても、後日クレジットカードの引き落としにはしっかり購入した物品の金額が入っていますので、返済に手が回らず泥沼にハマってしまいます。


    チケット金融

    買取屋のクレジットカード現金化と同じような形ですが、チケット金融はまずチケットを後払いで業者から購入します。
    それを金券ショップに持っていき、売れた金額分をもらうという形です。
    後日業者から買い取った分の金額は支払う必要があるので、概ね2割〜3割はマイナスになる計算です。

     

    自動車金融

    車を担保にとって融資を行う金融業者です。
    通常の貸金契約では借り入れの返済という形で支払いを行いますが、自動車金融の場合は「車の保管料」や「リース料金」という名目で請求されます。
    当然、車のキーなど権利書関係も取られてしまうので、万が一支払いに遅れてしまうとすぐ車を引き上げさせられてしまいます。
    もっと悪質なケースでは延滞の有無に関わらず勝手に転売させられているということもあります。

     

    利用するなら必ず正規の貸金業者から

    このように闇金業者は時代によって様々な手口を考えて一般人に近づいて来ます。

     

    もしも「借りるところがない…」と悩んでいたとしても闇金業者からは絶対に借りないで、しっかりと金融庁に登録されている貸金業者を利用するようにしましょう。

     


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