ドコモ レンディングプラットフォームとは?

 

ソーシャルレンディングとは?個人向けの融資を受ける事ってあるの??

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融資サービスは数多くありますが、どこの融資サービスが安心して利用できるのか分からないと言った方もいることでしょう。
数々の融資サービスを見てきたゼニエモンでもたくさんある融資サービスを比較する時、どこの会社のものを利用したら無理がなく安心できる金融サービスなのかを見極めるのに時間がかかってしまいます。

 

そして、また新たに目したのが「ドコモ レンディングプラットフォーム」です。



…はて??
レンディングプラットフォーム...ずいぶんカッコ良さ気な横文字ですがこれだけで聞くと何のことかさっぱりですね(笑)

 

「れんでぃんぐ?なにそれおいしいの?」とびっくりするほど全然頭に入ってこないです!
同じように思う方も多い(はず…)と思うので、きちんと紐解いてみたいと思います。

 

さてこのサービスは、どんなものでしょうか?

 

このカードローンに向いている人

  • ドコモのキャリアを利用している人
  • ドコモ口座利用中(もしくは利用予定)の人
  • 借入れ〜返済をアプリで管理したい人
  •  

このカードローンに向かない人

  • 別会社のキャリアを利用している人
  • スマートフォンのアプリが苦手な人
  • 過去に新生銀行で金融事故の経験がある人

ドコモレンディングプラットフォームはドコモの金融サービス

ドコモ レンディングプラットフォームは2019年3月から開始したサービスで、ドコモの利用者がより金融機関から融資を受けやすくすると言った内容のサービスです。

 

名前だけ聞いても金融サービスかどうかも理解しづらい上、サービスの内容も少し変わっているのでますます頭に入りずらいですね。。

 

砕いてお伝えしますと
最近では携帯を契約するにも、個人信用情報のチェックも入ります。借り入れの審査同様ですね。

 

 

ようは

【クレジットカードの申込・カードローンの申込にも携帯電話の利用状況のチェックもあり、個人信用問題に関わってくる】ってことです。

 

 

そこで、ドコモが扱う利用者の信用情報を金融機関の審査を受ける際に
金融機関側に利用状態をまとめてデータでお見せするよ」と言ったサービスが、ドコモ レンディングプラットフォームとなります。

 

金融機関とドコモの情報共有

ドコモ レンディングプラットフォームの仕組み

 

ドコモ利用者であれば融資の審査時に携帯料金の支払い状況をはじめ、コンテンツの利用状況、人物の信用度をまとめられているドコモ レンディングプラットフォームのシステムがあった方が、従来の住所、勤務先、勤務年数といったところで見るよりも、利用者の信用がわかりやすくまとめられているのでいいですよね。

 

ドコモ レンディングプラットフォーム」についてもっとチェックしてみましょう。


ドコモの利用が借り入れ審査の信用に繋がる?!

携帯電話を利用していると、その利用状況は携帯会社の方で管理されています。

 

ドコモのドコモ レンディングプラットフォームでは上記で述べたように利用状況=「ドコモ スコアリング」を融資サービスに提供する仕組みを開始したため、提供することで審査時の信頼はより強いものとなり、借り入れしやすくなります。

 

しかし、ドコモ スコアリングではどのような事が記録されているのか? 気になりませんか?

 

続いて「ドコモ スコアリング」について確認しておきましょう。

 

ドコモスコアリングとは

「ドコモスコアリング」はドコモの各種サービスの利用状況などをまとめ自動的に利用者の信用スコアを審査に活用できる仕組みになっています。

 

ドコモ利用状況の項目は「利用期間」・「携帯料金支払い履歴」・「契約プラン」・「ドコモのコンテンツサービス」などに分けられ、これの項目が「良い状況」であれば金融機関の審査が有利になります。

 

利用期間ならドコモの利用が長ければ長いほど良いと言えますし、契約プランで見るとより質の良いプランを選んでおいた方が審査のプラスになる可能性はあります。

 

ドコモ レンディングプラットフォームの仕組み

 

ドコモのコンテンツサービスでは、ネット上で送金または買い物ができるバーチャル財布のドコモ口座やdマーケット などの利用が頻繁であった方が優位です。

 

また、注意しなくてはならないのが携帯料金の支払いです。

 

携帯の料金は支払いをしないでいると返済がだらしないとみられ、ブラックリスト入りにもなってしまいます。

 

クレジットカードの返済をしないのと同様、個人信用情報に傷をつける結果となってしまいもちろん融資も受けにくくなるので、注意してください。

 

ですが、3日〜1週間ほどの支払い延期で、ドコモの方にも連絡を入れているのであればさほど心配はないですが、携帯の契約一つでも信用情報としてしっかりチェックされるのでゼニエモン自身も、クレジットカードや携帯代の支払い期日は必ず守るように意識的に気をつけてます。

 

気を抜いてしまってどこかでミスを犯して信用情報に傷をつけてしまうと、今後の個人信用情報を必要とする契約ごとにいちいち支障が出てくるので、将来家や車を買いたいと思う時にローンに通らないということも起こりえます。

 

携帯電話の料金だからといって軽く考えずにしっかりと支払いは行いましょう。

 

 

「ドコモ スコアリング」の金融機関への情報提供はドコモユーザー同意の元なので安心ですし、スコアはドコモ側が管理しているドコモユーザーの利用状況から機械的(自動)に算出してくれるので提出される情報も確かです。

 

ドコモレンディングのフローチャート

  • 融資サービスに申込
  • ドコモサービスの利用状況を診断:ドコモ回線の利用期間・形態料金支払履歴・金融サービス利用状況・コンテンツサービス利用状況・契約内容・ドコモ回線の利用期間
  • 信用スコア結果が出る
  • 金融機関:スコアリング結果を活用して審査を実施在籍確認)
  • 契約手続き
  • 融資実行

日常生活がスコアの数値に反映していく

携帯の利用状況が金融機関の審査に役立つ時代が来ることなど、少し前までなら考えられないことでしたよね。

 

しかし今では、スマートフォンの利用はそれほどまでに個人個人の生活に密着していて、様々な役割を果たしてくれてます。
だからこそ【利用者がどのような人物であるのか?】 利用状況から見極めが可能になりました。

 

融資はいつ必要になるか分からないものです。
必要な時に、すぐに利用できる状況にする為にも
前もった心構えとして、スコアを上げられるような利用を重ねて行くことがベストです。

ドコモスコアリングをドコモへ申請するには


「ドコモスコアリング」が融資サービスの審査に役に立つことは分かりましたが、肝心の申請の仕方が分からないとドコモスコアリングの提供に同意しても使うことができません。

 

しかし、ゼニエモンいろいろ調べましたが申請の仕方は分からずじまいで、結局ドコモに電話しました。

 

聞いた内容がこちら

 

「ドコモ レンディングプラットフォームのドコモスコアリングはどのようなステップで審査に使うことができますか? 何かネット上での操作などはあるのでしょうか? 」

「現在ドコモ レンディングプラットフォームの内容でお伝えできるのは公式サイトにて公開している概要のみで、操作ステップになどに関してはまだ確かなことをお伝えすることができない状況です。 ですが、ご利用をご希望でしたら電話にて専門のものが対応いたします」

 

 

 

とのことでした。

 

ドコモ レンディングプラットフォームを利用したい方は、現在はまだドコモに電話をして問い合わせるしかないようです。(2019年6月20日現在)

 

「ドコモスコアリング」を審査に活用したい方はドコモへ直接の電話がおすすめです。

 

返済への不安もレンディングマネージャーで解決

ドコモ レンディングプラットフォームの仕組み
融資サービスからお金を借りるなら、自分の借り入れ状況もしっかりと把握しておかないと不安です。

 

ドコモでは融資サービスの審査に通りやすくする為にドコモ レンディングプラットフォームのサービスを提供していますが、借り入れ状況も把握したいと言ったドコモユーザーのニーズに応えるべく、「レンディングマネージャー」と言ったアプリサービスと利用できるようにしています。

 

このサービスは「マネーフォワード」とコラボしたもので、マネーフォワード社の銀行口座連携機能を利用して、ドコモユーザーの銀行情報から借り入れ状況や家計を見極め、無理のない返済計画を提案してくれるサービスです。

 

このサービスを使えば返済も安心でしょう。
※ただ、ジェイスコアも初期の頃のアプリはスマホのバッテリーが異様に食ってしまうなんてこともあったので
ドコモさんにはこの辺り頑張ってもらえましたね!


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ドコモレンディングプラットフォームアプリ

 

ゼニエモンも毎月のお金の管理は遊ぶ分・クレジット支払い分などの仕分けを自分自身で行なっているので、このレンディングマネージャーのサービスがあれば自動で割り振ってくれるので魅力的でした。

 

しかし、ドコモは知っていても「マネーフォワード」については知らないという方は、
次の項目でマネーフォワードについても少しチェックしておきましょう。

お金の管理と言えばマネーフォワード!

 

「マネーフォワード」は資産管理や家計管理を自動的に行ってくれるツール→「マネーフォワードME」などをサービスの一環としていて、簡単に家計等の管理ができると利用者からも人気があります。

 

家計管理の光熱費や食費などの計算を手動でやるのはおっくうですが、マネーフォワードMEを使えばスムーズに管理してくれるのです。

 

また、資産である年金・預金・株式などの管理も自分でやるのは大変ですが、マネーフォワードMEを利用する事で手間いらずで管理できます。

 

この他にもマネーフォワードは、経済メディアでも個人向けの内容を売りとしている「MONEY PLUS」の記事も書いているのです。

 

「マネーフォワード」は、お金に関する事ならなんでもお任せと言えるサービスを提供している会社となります。

 

マネーフォワードのご紹介

 

 

 

そして、このマネーフォワードとドコモがコラボして作った新しい無理のない返済額を自動的に出してくれるのが「レンディングマネージャー」なのです。

 

ドコモ レンディングプラットフォーム利用するなら「レンディングマネージャー」は合わせて利用した方が良い一押しサービスと言えます。

ドコモ レンディングプラットフォームを利用するならdアカウントを取得してドコモ口座を利用していると便利

ドコモ レンディングプラットフォームを利用するなら、ゼニエモンおすすめの利用の仕方があります。

 

これは、公式にもおすすめとして伝えられていますが、「dアカウント」を取得して「ドコモ口座」を利用する方法です。

 

でもドコモ レンディングプラットフォームのサービスを利用したい方の中にはdアカウントやドコモ口座」 の知識が曖昧な方もいることでしょう。

 

「dアカウント」・「ドコモ口座」がどう言ったサービスなのか? ここで押さえて行きます。

 

dアカウント

 

「dアカウント」はドコモが提供するサービスを利用する際のログイン時に必要なアカウントで、携帯のキャリア会社をドコモにしている方・ドコモを利用していない方どちらの場合でも発行できます。

 

そして、ドコモが提供するサービスと言えばdTV・dポイント・dマーケット・ドコモ口座があり、ドコモのサービスを利用するのであれば「dアカウント」はログインするために必要なIDとなるのです。

 

ドコモ口座

 

「ドコモ口座」はバーチャルで使えるサイフとイメージすると分かりやすく、ネット上での買い物がスムーズに行えるようになります。

 

口座の開設もインターネットからすぐにでき、ドコモ口座は銀行やコンビニからチャージをして利用しますが、加盟店はVISAプリペイド・d払い・ドコモ払い・ドコモ口座払いに対応しているネット上加盟店で使うことができるので便利です。

 

キャンペーンのキャッシュバック分も「ドコモ口座」で受取ることなどもできますし、ドコモユーザーには人気あるサービスでしょう。

 

※ドコモ口座はdアカウントを取得していても、ドコモユーザーでないと開設できません。

ドコモ レンディングプラットフォームと合わせてドコモ口座を利用すれば融資サービスからの借り入れが簡単になる!

「ドコモ レンディングプラットフォーム」は「ドコモ口座」と連携しています。

 

この為、ドコモ レンディングプラットフォームを利用して融資サービスの審査を受けた場合、融資額はドコモ口座アプリを使ってドコモ口座に入金してもらうことも可能なのです。

 

入金は365日24時間いつでも行っているので、ドコモユーザーであるなら合せて利用しない手はないでしょう。

 

入金された額はドコモ口座に登録している銀行口座に振り込んで引き出すことができるので、夜中に突然現金が必要だと思い立ち銀行口座に残高がなくても、夜中のうちにドコモ口座で融資分を受け取り銀行に振り込んでおけば、次の日銀行でその融資額を引き出すことも可能です。

 

スマホとQRコードを使って、セブン銀行ATMからの出金でも対応できます。
ドコモ レンディングプラットフォームの仕組み

 

「ドコモ口座」はネット上で使えるだけでなく、急な金銭トラブルも解決してくれるのです。


個人信用情報は繋がっている

個人情報の繋がり
融資サービスでお金を借りたり、クレジットカードを作る時など必ず審査が入りますが、審査の方法もどんどん進んできていて、携帯の利用状況が審査のチェック項目として扱われる時代がくるとは考えもしませんでしたよね。

 

そもそも携帯は信用を前提とした契約ごとのサービスですし、考えてみれば携帯の利用状況も審査の役に立つと言うことには納得が行きます。

 

現に携帯の契約でも個人信用情報機関に保管されている個人情報はチェックする形へと進化していますし、クレジットカード・携帯・融資サービスの審査で確認される個人信用情報機関の情報は繋がっているので、どのサービスを利用していたとしても個人信用情報に傷が付かない利用を重ねて行けるようしなくてはなりません。

 

携帯も他社に乗り換えることで料金が安くなったりもしますが、それを何度も何度も繰り返しているとキャンペーン目的に見られブラックリストに載ってしまい、新規契約が難しくなってしまうこともあるので気をつけましょう。

 

こんな些細なことでも審査に支障が出てきてしまいます。。

 

また、借り入額にも注意が必要で、どれほど融資を受けているかなども個人信用情報機関にはしっかりと記録されていて、一つのところで借りすぎてしまうと他の融資サービスやクレジットカードの発行がしにくくなります。

 

借りすぎてなく無理のない返済が続けられているかどうかも、審査のチェック項目なのです。

 

また、融資額の返済もきちんとコンスタントに行って行かないと、他の審査が必要なサービスに通らなくなってしまう恐れがあると言うことも覚えておいてください。

 

個人信用情報は繋がっているのです。

 

 

個人信用情報の豆知識

 

個人信用情報は融資サービスの審査やもちろんその他の契約に関するサービスではチェックされることが多いですが、「一度傷つけてしまうともうその傷は消えないのか? 」と言ったことが気になっていた方もいませんか。。

 

個人信用情報機関の履歴は5年経てばリセットされるので、その点を心配していた方は安心してください。

 

ですが、これは逆に5年間は傷がついたままと言う意味でもあるので、5年も個人信用情報に傷が付いていて、様々な審査に通らないなどと言った自体なってしまうのは避けたい事態でしょう。

 

個人信用情報をクリアに保つ為にするべきことは「正しい利用を重ねる」これだけです。

 

5年もの間苦い思いをし続けたくなければ、個人信用情報はクリアに保ってください。

 

 

 

ドコモ レンディングプラットフォームを利用すれば融資サービス側と利用者側、どちらにもメリットはあるサービス

 

「ドコモ レンディングプラットフォーム」はドコモユーザーであれば融資サービスの審査を受ける時には是非とも利用したいサービスと言えますが、ドコモ レンディングプラットフォームは利用者側だけでなく融資サービス側にもメリットのあるサービスとも言えます。

 

例えば、ドコモ レンディングプラットフォームを利用していない方が融資の審査を受け、もし個人信用情報に軽い傷が付いていた場合、融資サービス側としても貸し出せる額が少額となり、その分入ってくる利息分も少なく利益になりませんが、ドコモ レンディングプラットフォームを使っている方が審査を受けた場合、少しくらいの傷であればドコモスコアリングがカバーしてくれるので、その分利用者が希望する額どおりの金額を融資することができる金融機関側でも利息も多くなり、儲かるのです。

 

逆に利用者側も本来なら個人信用情報の傷をカバーするものはありませんが、ドコモ スコアリングを利用すれば携帯の利用状況が良ければ信用がおける方と判断され希望通りの融資を受けることができるので、ドコモ レンディングプラットフォームを利用するメリットは大きいと言えます。
融資サービス、利用者側のメリット画像

 

 

ドコモ レンディングプラットフォームはゼニエモン自身も利用したいと言える、融資サービスにメリットをもたらすドコモの新しいサービスです。

 

キャリア会社がドコモなのであればドコモスコアリングを良い状態に保って、今まで少しとっつきにくかった融資サービスの審査に備えておくのも良いでしょう。



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