大東銀行カードローン「プレミアムDプラス」

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大東銀行カードローンプレミアムDプラスのバナー画像


このカードローンに向いている人

  • 大東銀行の口座をメインバンクとして利用している人
  • 平日15時までに大東銀行へ来店可能な人

このカードローンに向かない人

  • とにかく急いでお金を借りたい人
  • 来店ナシ・WEB上で手続きを完結させたい人
  • 土日休みで平日は仕事が忙しい人
  • 勤続年数が1年未満の人
実質年率 限度額 審査時間 保証人 口座開設 職場連絡
4.5%〜14.0% 10万円〜500万円 最短即日 無し 必須 有り
遅延利率 申込資格 保証会社 来店必要の有無
ナシ 満20歳以上満70歳未満 SMBCコンシューマーファイナンス椛蜩激Nレジット 必須


大東銀行カードローンプレミアムDプラスってどんなカードローン?

2017年7月3日から大東銀行カードローンスマイルポケットが一新、

  • カードローンプレミアムD
  • カードローンプレミアムDプラス

この2つのカードローンの取り扱いが開始されました。


2つのカードローンのうち、スマイルポケットから大幅にスペックが改変されたのは、カードローンプレミアムDの方で次の3点が大きく変更されています。



逆に、スマイルポケットのスペックをそのまま受け継いでいるのが、カードローンプレミアムDプラスとなります。


大東銀行の口座を利用していない人、WEB上で契約まで完結させたい人は、カードローンプレミアムDプラスではなく、プレミアムDの方が享受できるメリットは大きくなります。


プレミアムDについてゼニエモンが徹底調査・解説しているページはこちら


カードローンプレミアムDプラスとプレミアムD、この2つのカードローンに共通して言えるのが、これらのカードローンはどちらも即日融資には対応しておらず、借入を急いでいる人には向いていません。


とにかく急いでお金を借りたいと考えてる人は、次の【業者検索】を利用してみてください。自身が求める条件に合ったカードローンをかんたんに検索することができます。


いくら必要? 選択しない 50万円以下 50万円以上 100万円以上 300万円以上
借入目的 設定しない 趣味娯楽 生活費用 おまとめ 1本化借り換え
金利 設定しない 15%以内 10%以内 7%以内
あなたの状況 設定しない 会社員 派遣社員 アルバイト パート 自営業 専業主婦
カード発行有無 設定しない あったほうがいい 振込だけでいい
よく使うATM
持っている銀行口座

カードローンプレミアムDプラスについて、大東銀行のローンセンターに電話で問い合わせ、徹底調査を行いました。

大東銀行公式HPを見ただけでは分からない、深い内容まで掘り下げて詳しく解説していきます。

大東銀行を普段からメインバンクとして利用している人はぜひ参考にしてください。


  1. 大東銀行カードローンプレミアムDプラスへの申込条件
  2. 契約時に用意しておくべき書類
  3. 申込から借入までの流れ
  4. 在籍確認について 勤務先への電話連絡はある?
  5. 金利と借入限度額について
  6. 毎月の返済額と返済方法について
  7. 借入方法・利便性について
  8. メリット・デメリットとまとめ
  9. 大東銀行カードローンプレミアムDプラス利用者の口コミ

大東銀行カードローンプレミアムDプラスの申込資格がある人


大東銀行カードローンプレミアムDプラスへ申込可能な属性


カードローンプレミアムDプラスは、職種・収入の形態による制限は緩やかで、主婦やパート、アルバイトをしている学生でも申込可能となっているのですが、


大東銀行カードローンプレミアムDプラスでは審査を行う保証会社が

  • SMBCコンシューマーファイナンス
  • 椛蜩激Nレジット

この2社が用意されていて、保証会社ごとに申込の条件が異なります。


保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス 椛蜩激Nレジットサービス
年齢 満20歳以上満70歳以下 満20歳以上満65歳以下
年収

継続して安定した収入がある人
(パート・アルバイト・主婦・年金受給者も可)

年収300万円以上の人
(パート・アルバイト・主婦・年金受給者も可)

申込金額100万円超の場合

1、満20歳以上満65歳以下の人
2、パート・アルバイト・学生は対象外
3、勤続・営業年数は1年以上
4、勤務者は年収200万円以上・自営業者は収入があること

1、満20歳以上満65歳以下の人
2、パート・アルバイト・学生は対象外
3、勤続・営業年数は1年以上
4、勤務者は年収300万円以上・自営業者は収入があること


どちらの保証会社の審査を受けるかは自身で選択することはできません。


福島県内に住んでいる人が申込をした場合、2社両方の審査を受けることになり、反対に福島県外からの申込の場合はSMBCコンシューマーファイナンス鰍フみの審査を受けることになります。


2社両方の審査に通過する必要はありません。2つの保証会社のうちどちらか一方の保証を受けることでカードローンの利用は可能となります。


営業エリアによる申込の制限

カードローンプレミアムDプラスへの申込は、大東銀行の営業エリア内に住んでいるもしくは勤め先があるコトが条件となり、全国からの申込には対応していません。


大東銀行の営業エリア


カードローンプレミアムDプラスを利用するには

  • 大東銀行の口座開設
  • 支店窓口への来店手続き

が必要となるのですが、東京都は台東区、栃木県は宇都宮市、埼玉県はさいたま市、各県1店舗ずつしか支店がないので、福島県以外の営業エリア外でこのカードローンに申込できる人はかなり限定されます。

契約時に用意しておく必要がある書類


カードローンプレミアムDプラスでは契約時には、

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

これら2点が必要となり、書類の条件・提出方法は次のようになります。


本人確認書類の提出方法

カードローンプレミアムDプラスの契約手続きは、必ず大東銀行支店窓口で行い、その際に本人確認書類の提出をします。


カードローンプレミアムDプラスの本人確認書類の画像


その際、口座を持っていない人は大東銀行口座開設を同時に行うことになるので銀行届出印も必要となります。


収入証明書の提出条件

大東銀行カードローンプレミアムDプラスでは、借入限度額が50万円を超えた場合には、収入証明書の提出が必要となり、以下のものが収入証明書として認められます。


■給与所得者

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 課税証明書

■会社役員・自営業者

  • 住民税決定通知書
  • 納税証明資料等

審査の内容次第では、保証会社の判断で50万円以下の借入限度額の場合でも収入証明書の提出を求められる場合があります。

大東銀行カードローンプレミアムDプラスの申込から借入までの流れ


カードローンプレミアムDプラスのの申込から借入までの手続き、借入までにかかる日数を徹底調査しました。


カードローンプレミアムDプラスの申込から借入までの流れは次のようになります。


カードローンプレミアムDプラスの申込から借入までの流れを解説


平日15時までの窓口への来店が必須

基本的に銀行は土日・祝日は休業日、窓口の営業時間は15時までとされています。そこで、次のように問い合わせてみました。


平日の日中は基本的に仕事が忙しくて窓口に行けそうにないんですけど、、。

土日でもカードローンの契約手続きができる支店ってありますか?


が、大東銀行には土日もカードローンの契約ができる支店はないとのことでした。


カードローンプレミアムDプラスを利用できるのは、平日の日中に時間が作れる人のみとなります。


借入までに10日前後かかってしまう

カードローンプレミアムDが振込融資可能で最短3日での借入が可能なのに対し、カードローンプレミアムDプラスは、振込融資には対応しておらず、借入できるのは、自宅へローンカードが届いてからで申込から借入までには、
10日前後かかってしまいます。


仕事が忙しい人・急いで借入したい人にオススメなカードローン

ここで紹介するカードローンは、

  • WEB上での契約が可能
  • 土日・祝日もローンカードの発行可能
  • 夜間の申込・契約もOK
  • 最短即日の振込融資にも対応

このように、平日の日中は仕事が忙しく時間が作りにくい人や、とにかく急いでお金を借りたいと考えている人にオススメなカードローンとなっています。


業者 土日・祝日のカード発行 利用可能時間
プロミス 9:00~22:00(一部店舗21:00まで)
アコム 8:00~22:00(一部店舗異なる)
アイフル 8:00~22:00(一部店舗異なる)


この6業者は土日・祝日問わず営業している自動契約機の設置があり、土日や夕方以降の申込でも即日での借入が出来る可能性がかなり高いです。

大東銀行カードローンプレミアムDプラスのスペックを徹底調査してみた!


大東銀行が取り扱うカードローンプレミアムDとプレミアムDプラス、申込から借入までの手順、かかる日数を比較すると、利用する上でメリットが大きいのは断然、プレミアムDだと言えます。

ここからはカードローンプレミアムDプラスの金利や借入限度額、借入方法や返済方法などスペックを徹底調査、プレミアムDではなくプレミアムDプラスを選ぶメリットはあるのか、ゼニエモンが詳しく解説していきます。

金利と借入限度額について


カードローンプレミアムDプラスのの金利と借入限度額について


どこのカードローンでも、金利と借入限度額はこのように表記されていて、多くの人が低い方の金利、大東銀行カードローンプレミアムDプラスで言えば、4.5%、下限金利に注目、比較をしてしまいがちです。


カードローン利用時の金利は借入限度額毎に適用金利が決められ、大東銀行カードローンプレミアムDプラスでは次のように設定されています。


大東銀行カードローンプレミアムDプラスの借入金額毎の適用金利表

借入限度額 適用金利
10万円以上〜100万円以下 10.0%・13.5%・14.0%
110万円以上~200万円以下 7.0%・10.0%・13.5%・14.0%
210万円以上~300万円以下 4.5%・7.0%・10.0%
310万円以上~400万円以下 4.5%・7.0%
410万円以上~500万円以下 4.5%

初めての申込で、400万円以上の借入限度額、下限金利の4.5%が適用される可能性は低く、多くの人が借入限度額は100万円以下となります。これはどこのカードローンでも同様です。


大東銀行カードローンプレミアムDプラスでは、100万円以下の借入限度額となった場合の適用金利が10%・13.5%・14%の3パターン用意されています。


どの金利が適用されるかは審査の結果次第とはなるのですが、50万円以下の借入限度額となった場合には、適用される金利は14.0%になる可能性が高く、借入限度額が100万円となった場合は、10.0%もしくは13.5%になると予想され、これは銀行カードローンの中では平均的な水準と言えます。


プレミアムプラスではなくカードローンプレミアムDでは100万円以下の借入限度額となった場合の適用金利が6.0%・10.0%・14.5%とされているので、50万円以上の借入を希望している人であれば、カードローンプレミアムDの方が低金利で借入ができる可能性が高くなっています。


借入方法と利便性について


大東銀行カードローンプレミアムDプラスの借入方法は、契約完了後に自宅へ郵送されるローンカードを利用したATMでの借入のみとなります。


大東銀行ATMの他に、セブン銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行などの提携ATMが利用可能ですが、大東銀行以外のATMは利用手数料が発生してしまいます。


カードローンプレミアムDの方が利便性は高い

カードローンプレミアムDは、大東銀行以外の提携ATMも全て手数料が無料です。繰り返しの借入を予定している人であれば、プレミアムDプラスよりも、プレミアムDの方が利便性が高く使い勝手は良いと言えます。


大東銀行カードローンプレミアムD利用可能ATM


返済方法と毎月の最低返済額について


カードローンプレミアムDの返済方法がローンカードを利用したATMでの返済なのに対し、プレミアムDプラスの返済方法は大東銀行口座からの自動引き落としとなります。


返済日は毎月5日(銀行休業の場合は翌営業日)となり、返済額は返済日前日の借入残高により決定され次のようになります。


大東銀行カードローンプレミアムDプラスの毎月の最低返済額

返済日前日の借入残高 返済額
1万円未満 借入残高
1万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 20,000円
100万円超~200万円以下 30,000円
200万円超~300万円以下 40,000円
300万円超~400万円以下 50,000円
400万円超~500万円以下 60,000円

カードローンプレミアムDプラスでは、50万円以下の借入の場合、返済額が一律10,000円と設定されています。


それに対しカードローンプレミアムDは、50万円以下の借入残高の返済額が10万円ごとに設定されていて、次のようになります。


大東銀行カードローンプレミアムDの毎月の最低返済額

前月末日の借入残高 最低返済額
1千円未満 貸越残高
1千円以上1万円以下 1,000円
1万円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円

返済額が高いカードローンと低いカードローンどっちが得?

カードローンプレミアムDの方が、返済額が随分と低く抑えられてることが分かります。


最低返済額が高いカードローンと低いカードローンでは、ほとんどの人が毎月の負担が少なく済む返済額の低いカードローンを利用したいと考えるのではないかと思います。


ただ、借入したい金額、利用状況などによっては、返済額が高めのカードローンの方が最終的に得られるメリットが大きくなるコトがあるので、以下、大東銀行の2つのカードローンの返済シュミレーションを使い解説していきます


カードローンプレミアムDプラスの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 14.0% 11回 10,000円 6,962円
15万円 14.0% 17回 10,000円 15,864円
20万円 14.0% 23回 10,000円 29,076円
30万円 14.0% 38回 10,000円 71,399円
50万円 14.0% 76回 10,000円 254,785円

大東銀行カードローンプレミアムDの返済シュミレーション

借入金額 実質年率 返済回数 月返済額 利息合計
10万円 14.5% 75回 2,000円 51,374円
15万円 14.5% 96回 4,000円 83,470円
20万円 14.5% 121回 4,000円 137,167円
30万円 14.5% 153回 6,000円 237,068円
50万円 14.5% 202回 10,000円 469,098円

2つの返済シュミレーションを見比べると、最低返済額が引くめに設定されている場合、毎月の負担を少なくできるというメリットがある反面、支払い利息の長期化、最終的に支払う利息の増大化というデメリットも発生してしまうコトが分かります。


ただ、これはあくまで決められた最低返済額での返済を続けた場合ですので、追加での返済を行うことで、返済期間の短縮が可能、デメリットを消すことは可能です。


しかし、決められた金額以上の返済を長期間続けるコトは、心理的になかなか難しくもあります。特にATMでの返済は口座引き落としと違い、手元にある現金を入金する形になるので余計にです。


その点、返済額が高めに設定されているカードローンプレミアムDプラスは、早期完済が目指しやすく、その分支払う利息を低く抑えることが可能です。


5万〜10万円程度の少額融資を希望している人、ボーナス等での一括返済を予定している人であれば、生活への負担が少なく済むカードローンプレミアムDを利用おすることで得られるメリットは大きくなります。

反対に30万円以上の借入を希望している人、中長期的な利用になりそうな人であれば、毎月の返済額が高めのカードローンプレミアムDプラスの方が利用を推奨できます。

メリット・デメリット


大東銀行カードローンプレミアムDプラスについて徹底調査、詳しく解説してきましたが、
最後にこのカードローンを利用するメリット・デメリットを簡潔にまとめてみました。


メリット

お金の管理を1つの口座で一本化できる

カードローンプレミアムDプラスは、毎月の返済を、大東銀行口座からの自動引き落としで行うので、メインバンクとして大東銀行口座を利用している場合、毎月の収入と支出をひとまとめにでき、お金の管理がしやすいです。


大東銀行口座を給料の受け取り先口座にしている人であれば、毎月の返済の為にお金を移動させる必要がないので、返済遅れによる遅延損害金発生のリスクを低く抑える事ができます。


デメリット

大東銀行の口座開設が必須

カードローンプレミアムDプラスを利用するには、大東銀行の口座開設が必須条件となります。


少額・短期間の借入予定の人は口座開設不要のカードローンの方がオススメです。


契約手続きの為に窓口への来店が必須

WEB上での契約手続き不可、郵送やFAXでの契約にも対応していない為、このカードローンを利用するには、平日の15時までに窓口へ来店可能なコトが条件になってしまっています。


これはすでに大東銀行の口座を持っている人も同様です。


融資実行までには10日前後かかってしまう

カードローンプレミアムDプラスは、契約時の振込融資に対応しておらず、借入可能となるのはローン専用カードが自宅へ郵送されてからとなります。


ローンカードが届くまでには申込から10日前後かかってしまうため、借入を急ぐ人には不向きなカードローンだと言えます。


まとめ

・金利や借入限度額
・融資実行までのスピード
・利用開始後の利便性

これらは他カードローンと比較しても、平均的なスペックなのですが、カードローンプレミアムDプラスについて調査していく中でゼニエモンが最もマイナスポイントに感じたのが、契約手続きの為に平日15時までの窓口への来店が必須条件という点です。

そもそも契約手続きの為にわざわざ来店するのが面倒ですし、土日に対応可能な支店窓口がないのでこのカードローンを利用できる人はかなり限定されてしまっています。

大東銀行の口座を持っているコトで特別に享受できるメリットも特にないので、同じ大東銀行の取り扱うカードローンであれば、WEB完結可能・30日間の無利息サービスもあるカードローンプレミアムDの方がオススメですし、

大東銀行に強いコダワリがあるけではない人は、地域限定ではなく、全国対応しているジャパンネット銀行や楽天銀行などインターネットバンキングのカードローンや、プロミス・アイフルなどの大手消費者金融での借入を検討してみることを推奨します。



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