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VISAプリペイドカードを手に持つゼニエモンの画像

三井住友VISAプリペイドについてを詳しく解説

このページでは、VISA加盟店なら世界中で利用できる三井住友VISAプリペイドカードについてを詳しく解説していきます。


VISAプリペイドの人気理由

  • チャージした分だけしか利用出来ない
  • 審査がない(誰でも発行可能)
  • 不正利用でもチャージ分だけなので、被害が少ない
  • 中学生以上であれば誰でも利用できる
  • VISA加盟店なら世界中どこでも利用できる

といった理由が挙げられ、クレジットカードの審査が通らない人でも持つことが可能ですし、海外での利用が不安という人や、子供にいざという時の為に持たせておきたいという人など様々な人からのニーズがある人気商品となっています。


子供に早い段階でクレジットカードに慣れてもらう

子供にVISAプリペイドカードを持たせる
ゼニエモンの一個人的の意見ですが、早い段階でクレジットカードに慣れてもらう事は非常に重要だと考えています。


クレジットカードは、現在生活に欠かせないツールの一つになっており、社会人になり誰にも利用方法を習うことなく、自分の考えで利用していくものであるため、中には利用し過ぎてしまい返済に負われるという事も少なくありませんし、他人事の話ではありません。


チャージした金額を伝えておき、実際に利用させることで、チャージ金額不足になり、使いすぎてしまったという感覚を早い段階から実際に利用させてみて体感で理解させる事でいざ自身が社会人になり自分のステータスでカードを持った際に利用に対し慎重に考える癖を付けさせておくという事は、早い段階から知っておいたほうがよい経験になることは間違いありません。


三井住友VISAプリペイドは、中学生以上のお子さんなら誰でも利用出来る種類もあるので、便利さもですが、お金に対しての意識の勉強という意味での利用させてみると言うのは、非常に重要であると考えています。
※通常タイプは18歳以上、ANA提携タイプは15歳以上、dカードプリペイドタイプは12歳以上から利用可能


三井住友VISAプリペイドの種類

現在、カードはざっくりと分けて3種類あります。


三井住友VISAプリペイドの3種類の比較画像


機能を言ってしまうと、クレジットカードのプリペイドカードであるという機能は全て同じですが、Dカードタイプは、マスターカード加盟店と、iD加盟店でも利用する事が出来るので、どれが自身にピッタリなものなのか以下で個別に解説していきます。


通常タイプのプリペイドについて

通常のVISAプリペイドのカードデザインと料金の比較した画像


年齢制限 満18歳以上
国際ブランド VISA
チャージ方法
  • クレジットカードでの支払い
  • インターネットバンキングでの支払い

※クレジットカードは、Mastercard、VISAのみ対応
チャージ手数料は毎回204円(税込)


てっとり早く、プリペイドカードとしての機能が使えたらいい!という人はこのプリペイドカードがおすすめです。割と使い捨て感覚で持ちたいという人には向いています。チャージ金額の最大は5万円までとなっており、他のカードと比較すると少なく感じる人もいるかと思いますが、基本的にプリペイドカードはよくチャージして3万円程度と言うのが一般的です。後で現金に替える事が出来ないので、私生活で利用する場合は、チャージを3万円以上行う事はかなり稀であるため、5万円がチャージの最大額でも特に困る事はありません。


また、利用した分はポイント還元されますが、2,000円に対し、1ポイント貯まります。(1ポイント=5円)これが、200ポイント貯まると、チャージ等に還元されますが、200ポイント貯めるのにまず、40万円消費する必要があり、その上200ポイントは1,000円チャージになるので、還元率を気にしてしまう人は、いいとは言えません。


あくまで、ポイント等の還元率など気にせず、クレジットカードの機能を利用するという目的のみ果たすという事を意識しておきましょう。


通常タイプのプリペイドカードはこういった人におすすめ!

  • クレジットカードの機能だけ使えたらいいという人
  • 少額をちょこちょこチャージして利用したい人

ANA提携タイプ

ANA提携のプリペイドカードの比較した画像


年齢制限 15歳以上、チャージ限定型(青色)は15歳以上
国際ブランド VISA
チャージ方法
  • クレジットカードでの支払い
  • インターネットバンキングでの支払い
  • コンビニ支払いのチャージ

※クレジットカードは、Mastercard、VISAのみ対応
※チャージ限定型はANAカードの支払いのみ対応


こちらは、オールチャージ型と、チャージ限定型の2種類あり、オールチャージ型は自身で利用する人向け、チャージ限定型は、クレジットカードの「ANAカード」を利用しちている人が発行できるので誰でも利用できるのはオールチャージ型です。


通常タイプと異なるのは、ポイントの還元が、マイルで行われるという点と、年齢が15歳から利用できるという点です。マイル換算率は、1,000円で5マイルなので、ANAカード(クレジットカード)の最も低い換算率が、1,000円で10マイルなので、プリペイドカード利用で貯めれるマイルはかなり低いと言えます。


例えば、東京⇔大阪間が、片道5,000マイル(Lクラス)であるので、片道分をこのプリペイドカードで貯めるとなると、単純計算で100万円分ほど利用しなければ利用出来ないので、期待せず、おまけ程度に考えておくのが無難です。


チャージ方法としては、コンビニ払いがありますが、セブンイレブンの場合は、払込票をレジで決済するタイプで、パソコンから操作しプリントアウトする必要がありますが、ローソンのLoppiや、ファミリーマートのFamiポートの操作で支払いができるタイプがあります。


コンビニ払いを行った資料とチャージ完了となる反映時間を示す写真


これは、実際にセブンイレブンでチャージした払込票とレシートをスキャンした資料ですが、支払いを終えて1分後にチャージ完了となるメールが届きました。チャージ反映時間が1分程度と早いのも嬉しいところです。


dカードプリペイドタイプ

dカードプリペイドタイプの比較した画像


年齢制限 12歳以上
国際ブランド Mastercard,iD加盟店
チャージ方法
  • クレジットカードでの支払い
  • ドコモ電話料金合算
  • コンビニ支払いのチャージ
  • dポイント支払いチャージ

※クレジットカードは、Mastercard、VISAのみ対応


最後は、12歳以上なら誰でも利用できるdカードプリペイドカードです。2種類のカードがありますが、デザインのみの違いで機能に差はありません。


MastercardとiD加盟店で利用する事ができ、VISA加盟店での利用をする事が出来ませんが、他のカードと比較すると、200円毎にDポイントが1ポイント、dポイント加盟店なら、100円に対し1ポイントという還元率となっており、さらにローソンでの利用は、購入費用が3%割引のキャンペーン(2017年6月)も行っている為、単純に現金で支払うよりも明らかに有益です。


12歳以上で、30万円までチャージ可能となっており、お子さんに国内での利用はもちろん、Mastercard加盟店でも利用出来るので国外での利用にもおすすめです。(国外のシェア率はVISAの方が高い)


申込から発行までの流れ

各プリペイドカードの特徴は分かりました。実際に申込をして、発行までの手順を解説していきます。


会員専用のアカウントを作る

まず最初のステップとして、自分のアカウントを作る流れとなります。


三井住友VISAプリペイドを実際に発行するまでの流れ


流れは非常に簡単で、書類提出も不要で、フォームへ入力するだけでOKです!
会員登録を済ませると、次にカードを購入するというボタンを選択します。


会員ページへログインしVISAプリペイドカードを購入する

次に、会員ページへログインを行います。(上記の流れをそのまま行った場合は、そのままの流れで購入出来ます)


VISAプリペイドの初期チャージ金額の支払いの流れ


この時に、初期チャージ金額と発送及び郵送の金額を支払います。後払いではなく、この場で初期チャージしておく金額の支払いがあります。


支払いはクレジットカードでの支払い方法と、銀行のネットバンキングからの支払いが出来ますが、ペイジーを利用し支払うため、銀行決済を行う人は、ログインのIDパスワードなども用意しておきましょう。


手順は、これで完了となります。後は届くのを待つだけです。


VISAプリペイドカード購入後に届くメール内容


次回のチャージと暗証番号を設定しておく

カードが自宅へ届く前に、設定しておきたいのが、暗証番号の設定と、次回チャージを行うための本人の確認をする為の認証です。


今回のチャージした金額は、本人確認登録しておかなければ使い捨ての単発のプリペイドカードという扱いになるため、暗証番号と、本人確認を行う必要があります。


本人確認書類の提出を行う最中の画像


これで次回から、クレジットカードとインターネットバンキングのどちらかでチャージする事が出来ます。


三井住友VISAプリペイドカードはプロミスと連動できる

プロミスから融資で直接チャージできるイメージ図


三井住友VISAプリペイドは、同じSMBCグループのプロミスの契約がある場合、チャージを融資を受ける形で瞬間的に行う事が出来ます。
登録は簡単で、プロミスの会員画面から設定がいつでも出来ます。


プロミスの会員画面より三井住友VISAプリペイドの登録画面の参考


すぐにチャージしたい時に、インターネットバンキングになれている人はこちらの方が楽ですが、この登録が面倒で、プロミスから融資という形で、チャージを利用しプロミスのカードを利用し返済という形にすれば擬似的にコンビニでのチャージと同様の利用が可能です。


金利はかかりますが、MAXの5万円をチャージしても、金利は1日あたり24円で利用出来るので、手順が簡単な分楽です。こういったチャージ方法があるということも知っておきましょう。


参考:プロミスの解説しているページ


約1週間程度で手元にカードが届く

あとは、1週間程度待ち、カードが届くのを待ちます。実例として、7月7日に申し込みが完了し、7月14日に届いたので、手続き完了のメールから1週間程度を目安にするといいです。


注意点として、以下の実際に届く書類の写真を見てください。


三井住友VISAプリペイドカードの郵送物の写真とカードの本人名の印字の写真


三井住友VISAプリペイドカードの通常タイプは、通常は本人のフルネームがローマ字で印字される部分に「CARD HOLDER」と記載されています。これはインターネットでショッピングをする時に記載するもので通常の外での買物で利用する場合は、本人名のサインでいいのですが、インターネットで買い物をするときは、名前を苗字が「CARD」、名前を「HOLDER」と記載し買い物をするという事を知っておきましょう。


また、三井住友VISAプリペイドの通常タイプは、「CARD HOLDER」として印字されますが、ANA提携タイプは、本人名のローマ字が記載されます。


利用やチャージ後は利用直後にメールが届くので管理しやすい

利用したりチャージを行った場合は、即座にメールが届くようになっており、その都度メールが届くため、自身でも、親御さんの立場でも管理が非常に簡単なのが嬉しいところです。


三井住友VISAプリペイドを使用した直後に届くメール


また、メールの内容には、チャージ残高等の記載があるため、残りいくらなのか分かりやすいのが特徴です。また、海外で利用した場合も日本円にその日のレートで換算された金額で表示されるため、日本円で管理出来るため把握しやすいというのも嬉しいところです。


利用後に届くメール内容のレート日本円に換算された金額と利用残高の記載を強調した画像


これは、以前、韓国で利用した時に届いたメールの内容です。このように残高と日本円のレートで換算された使用金額の記載等もあるので、海外で不当に高くクレジットカードで決済される事や、不正利用された時にすぐに気付くことが出来るため、クレジットカードよりもむしろ安心して利用する事が出来ます。


三井住友VISAプリペイドカードのメリット・デメリット

最後にこのプリペイドカードのメリット・デメリットについてをまとめました。


メリット

  • 何度もチャージし利用できる
  • 二次被害にあったしてもチャージ分のみ
  • 審査がなく誰でも利用できる
  • VISA加盟店なら世界中で利用できる
  • 従業員等へ持たせる事で経費の計上がしやすい
  • 子供の海外留学などで本人名義でクレジットカードを利用させれる

デメリット

  • ポイントが合ってないようなレベルの還元率
  • 公共料金などの月々の支払いの設定は出来ない
  • 残高を確認するのが設定していないと面倒
  • 毎回チャージ手数料がかかる

他社プリペイドと比較したデメリット

  • 海外のATMで現地通貨でキャッシングする事が出来ない
  • 一度チャージしたお金の返金手続きをする事が出来ない

といったもので、クレジットカードが持っているほどの利用時のお得さというものは少ないですが、海外旅行や海外留学など海外でクレジットカードを利用することに不安があるという人や、日本国内で簡単にチャージ出来るので、海外留学中のお子さんにいざという時の為に持たせておきたいという人は是非利用されてみてください。


三井住友VISAプリペイド公式サイト



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