収入証明書不要で素早く融資を受けたい人が知っておくべきこと!

更新日:

収入証明書不要である業者はないのか?のイメージ


収入証明書の用意はせずにてっとり早く融資を受けたいと考えている人必見です!

カードローンやキャッシングをすぐにでも利用したいのに、収入証明書の提出が必要になる場合は、一旦そこで審査がストップするということも少なくありません。


カードローンは最短で1時間で融資を受けることができる!と公言している業者が多いですが、どうして「最短1時間」という文言を使うかと言うと、申込者が書類を持っておらず審査がストップしてしまったり、在籍確認が出来なかったりという事で審査が長引く為、スムーズに書類等を提出してくれたら最短で1時間で融資できるという意味と捉えると分かりやすいと思います。


ただ、1時間で融資してもらうために運転免許証などは常備していても収入証明書を普段から持ち歩くという人はかなり稀です。


ちなみにゼニエモンの個人的な結論としては、急にお金を借りたいという状況になってしまい、収入証明書の用意がないという人は迷わず消費者金融のカードローンを選ぶ事がいいという結論になりました。


では、どうして消費者金融のカードローンの方が良いのか?おすすめの消費者金融はどこがいいのか?という事をこのページでは詳しく解説していきます。



    収入証明書の提出を提出しなくてもいいカードローン

    収入証明書の提出が必要なのは、50万円を超える融資と他社から受けてる金額と今回の融資希望額が100万円を超える場合は、必ず提出が必要となりますが、それ以下の場合は提出は不要です。


    当サイトで実際に6人の利用希望者の契約までの流れを検証したところ、以下のカードローンは50万円の融資の際に収入証明書の提出は不要でした。


    SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス

    50万円以下の融資希望なら原則収入証明書不要!

    プロミスのバナー画像


    プロミスは、融資希望額が50万円を超えない場合と、他社から既に借りている金額と今回の融資希望額の合算で100万円を超えない場合は、原則、収入証明書不要です。


    急いでいる場合は、一旦50万円以下を希望し、契約後に収入証明書を提出し、後日、増枠の審査を受ける事も出来ます。初回融資を受けた翌日から30日間は無利息期間となるため、1ヶ月以内のつなぎ融資としても、無金利なので、この期間中は元金のみの返済でOKです。


    また、複数の融資をまとめたいという場合も、総量規制対象外のローンの「プロミスおまとめローン」もあり、収入証明書は本審査時に必要であるため、融資を受けれる判定までの仮審査までは、提出がないため一旦は用意しておかなくても問題ありません。


    融資希望額が、ひとまず受けたい金額が50万円以内であるという人は、プロミスが最もおすすめです。


    実質年率 限度額 審査時間 保証人 総量規制 職場連絡
    4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 無し 対象 有り
    遅延利率 申込資格 返済システム 来店必要の有無
    20.0%(実質年率) 20〜69歳 残高スライド元利定額返済方式 Web完結も可能

    ※無利息期間の利用はメールアドレスの登録とweb明細の登録の必要があります。



    プロミスの総量規制対象外で利用できる「プロミスおまとめローン」についてはこちらです



    収入証明書証明書が不要な場合、必須の場合について

    収入証明書が不要であるケースと必ず必要になるケースがある事を理解しておきましょう!


    収入証明書が不要な場合でも申し込み時には、自身の年収を必ず記入しなくてはなりませんが


    この場合の年収は自己申告となります。


    自己申告の年収を報告するイメージ


    現在は、法律で年収の1/3までしか融資を受ける事が出来ませんが、この年収が自己申告だった場合は業者側は申込者の年収は調べる事が出来ないため、不正はやりたい放題になってしまいます。


    こうならないために、一定の条件以上の貸付に対し、収入証明書の提出を必ず行う必要があるという基準を設けています。


    以下は貸金業法に定められている収入証明書の提出を必ず必要になる条件は以下となります。


    貸金業法第13条関係


    (1)返済能力の調査義務
    @ 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の返済能力に関する事
    項を調査しなければならない。


    A 貸金業者は、個人である顧客等と貸付けの契約を締結しようとする場合には、指定信用
    情報機関が保有する信用情報を使用した調査を行わなければならない。


    B 貸金業者は、自らの貸付けの金額が50万円を超える貸付けに係る契約又は自らの貸付
    けの金額と他の貸金業者の貸付けの残高の合計額が100万円を超える貸付けに係る契
    約を締結する場合には、源泉徴収票等の提出を受けなければならない。


    C 貸金業者は、貸付けの契約を締結する際の顧客等の返済能力の調査に関する記録を作成
    し、保存しなければならない。


    ※経済産業省:改正貸金業法における過剰与信防止規定(概要)より抜粋


    と定められています。ちょっと読解するのが面倒だという人は以下の3パターンに該当すると「必ず」収入証明書が必要だと考えてください!


    • 50万円を超える融資を希望する場合
    • 他社の現在融資を受けている金額と、今回の融資希望額の合算が100万円を超える場合
    • これらの条件を両方満たす場合

    収入証明書が必要な貸付の審査イメージ
    これらの条件に該当する人は収入証明書の提出が必ず必要になりますが、


    じゃあ、条件に該当しないから収入証明書は出す必要がないんだ!と考えるのは要注意です。


    カードローンの審査は最終ジャッジは審査担当者が決めるので自己申告に信ぴょう性がないと判断されたり他社の貸付状況や仕事をして間もないという人はこの融資条件を満たさない場合でも収入証明書の提出を求められる事もあるので知っておきましょう!


    求められる場合は明確な理由はありませんが当サイトで検証して求められた一例を紹介すると

    • 勤続年数が短い(1年前後、又は未満)
    • 審査担当者が申し込み情報が信ぴょう性が薄いと判断した
    • 在籍確認で会社への電話をしないように依頼した
    • 信用情報で滞納等の金融事故情報が記載されている

    年収の嘘を報告し少額融資を書類提出なしで企んでいる人の図


    というように審査担当者が必要だと感じた場合は求められます。


    収入証明書不要で融資を行う事ができる理由

    上記を見ると収入証明書が必須である条件は分かりましたが、こんな条件をつけなくても


    申込者全員に収入証明書の提出を義務付けすればこんなルールを作る理由自体がありませんが


    これは、50万円を超えない金額、いわば

    少額での融資を急いで行いたい!

    という人ための救済措置でもあるということです。


    50万円未満でも大金ではありますが、考え方によっては、

    • 仕事をしている限り50万円以下の融資に対しては返済はどうにでも出来る時代である
    • 急場をしのぐために数時間以内に現金を用意しなくてならない
    • 年収を誤魔化していても業者側に被害が少ない

    などの背景を見越せばこの50万円以上の貸付や他社合算で100万円を超える場合で収入証明書が必要であるという事。


    50万円を超えない貸付で手っ取り早く融資を受けたい状況は誰にでも起こり得るその中で、すぐに融資することが出来るカードローンは存在すべきであるという考え方です。


    現在は、銀行でも消費者金融でも収入証明書の必須な条件は同じ!

    上記で説明した通り消費者金融はこの収入証明書に対し提出を求めるための法律が厳格に定義されています。


    しかし、銀行カードローンはこれに該当しないため、これまでは、100万円〜300万円の範囲で自社基準で収入証明書の提出を求めない仕組みを取っていました。


    利用者も、できるだけ契約まで余計な手間を取りたくない人が多く(というより人間的心理で面倒じゃない収入証明書不要を選んでしまう傾向がありました。


    ですが、現在は銀行も自主規制の導入を行い、収入証明書の提出が上記の消費者金融と同条件になりました。


    これは、銀行全体もですが信用金庫や労働金庫など貸金業法の適応外になるもの全て導入されています。


    収入証明書不要の何がNGだったのか

    どうしてこの収入証明書不要という事がNGになったのかということを解説します。


    多重債務の問題とで主に取り上げられた問題が、銀行側が、総量規制の対象外で融資が出来ていたということです。


    総量規制については以下のページを参考にしてください。
    参考ページ:保存版!改正された貸金業法についてを詳しく解説!消費者金融に借りる時のルールの変更について


    この総量規制というのは年収の1/3以上の貸付を行ってはならないというものでしたが貸金業法であるため、銀行カードローンは同商品を総量規制対象外のカードローンとして成立していました。


    これが今回の多重債務を引き起こすという問題となり銀行カードローンが自主規制として総量規制を取り入れる事となり、消費者金融(貸金業者)と同等の条件で収入証明書の提出が行われるようになりました。


    「収入証明書不要」である事にこの総量規制は、何の因果関係もないように感じますが、収入証明書の提出と総量規制に関しては、関連性が高い事項です。



    収入証明書不要のカードローンを選びたい人の知っておきたいことのまとめ

    収入証明書を提出せず手っ取り早く融資を受けたい人は以下の事を知っておきましょう!


    初めての利用で、50万円以下の融資希望の人は消費者金融だと原則提出不要

    基本的に初めて利用で融資希望額が50万円以下の金額を希望している人は、原則提出は不要です。


    銀行の場合は自主規制で同条件を導入していますが、銀行によってバラバラなのと、審査には最低1日以上掛かるのですぐに融資を受けたい場合は大手の消費者金融を選ぶほうが確実です。


    融資希望額が50万円を超える場合は、1社でも複数社でもどの状況でも必要となる

    50万円以上の融資を受けるのは確実に収入証明書の提出は必要です。
    ただし、申し込み時にいきなりいるのではなく、仮審査が通った後に必要なので、急いでいる場合は申し込みだけでも先に済ませておくとそのあとの契約がスムーズになります。



    ゼニエモンTOP 申込数ランキング 貸金業法について 利用者の実態調査 お問い合わせ