まさか自分も対象者!?知っておきたい年金未納による差押の実態

掲載日:

年金の差し押さえの体験談


ある日、突然、差押通知書が自宅に届きました、、。
銀行口座を見ると残高が0円になっていて、月末でしたし、何が起こったのか最初、理解に苦しみました。
そう話すのは、埼玉県に住む自営業を営む井原さん(仮名)


現在、国民年金保険は、強制徴収の範囲を拡大路線で、
公に出ている強制徴収を行う対象となるのは、
2014年度は、年間所得が400万円以上であり13ヶ月以上滞納から始まり、
2017年度は、年間所得が300万円以上であり13ヶ月以上の滞納者までの
強制徴収を行う上の対象者の枠が徐々に広がっており、
今後も、枠自体はさらに広がっていく傾向にあります。


年収じゃなくて年間所得なの?

ここにあまり耳馴染みの無い言葉で、年間所得が300万円以上という人が対象となっていますが、
これは年収ではありません。簡単に言うと、「手取り」です。
所得税、健康保険などの要素を全て差し引いて残る金額で、
実際に手元に残ったお金の事を指します。
世帯や前年度の年収によって多少の違いはありますが、年収400万円弱(380万円前後)の人がこれに該当します。


今回は、この井原さんの身に起こった年金滞納による、強制徴収の話の詳細を
インタビューし、まとめました。


井原さんは、建設業で個人事業主として32歳の時に起業し現在4年目となります。
それまでは、会社に勤め、厚生年金を支払っており、退職し脱退することとなりました。


通常なら、ここで国民年金への切り替えの手続きが必要となります。
井原さんの場合は、面倒だからというのが理由で、手続きは行っていませんでした。


厚生年金から国民年金に切り替える際は、
本来は、市役所、又は管轄の年金事務所へ行き、手続きを行う必要があるのですが、


手続きを行わなくても、職権適応により、自動で加入となるので、
仮に手続きをしなくても退職した翌日から、国民年金に加入扱いとなるので、
手続きを行っても行わなくても強制的に加入することとなります。


この起業した当初から井原さんは国民年金保険料の支払いを行いませんでした。


これについて井原さんは、
「正直、今生活がきつい状態だから、出来れば老後のことよりも現在の生活の方を優先したかった」
という理由で、中々、現金を減らすことに抵抗があり、
仕事が落ち着いたらゆっくり考えようと考えました。


3年ほど経過し、2015年の3月に支払いの催促を促す書類が自宅に届くようになります。


実際に届いた通知の写真は以下のような書類で、
日本年金機構の地元管轄の年金事務所より送付されてくる形になります。


日本年金機構から届く黄色とピンク色の封筒


インタビューした時に持参してもらい見せてもらったのが、この2色の封筒です。
黄色の方は、「特別催促状」が入っており、ピンク色の方は、「最終催促状」が入っていたものになります。


中身の記載ですが、まず、特別催促状からみていくと、


特別催促状の用紙の記載例


このような催促を促す内容となり、
早々に支払いをしてくださいといった内容となっています。


こういった通知が届くのは井原さんの体感では、
3ヶ月に1度程度届いていたそうで、これまで5,6回程度は届いたそうです。


これに対し、井原さんは最初は焦りがありましたが、
「この忙しいのに、わざわざこんなコトに時間を取られてたまるか」
と無視し、連絡もせず、


無視しても特に何も起こらなかった為、
5回目くらいになると、何も感じなくなり、即シュレッダーにかけていたようです。


このような通知に対し、無視を続け、1年半経過し、いつもの色と違う封筒が自宅へ届いたようです。
そこに掲載されている内容に、「最終催促状」という記載がありました。


その内容が以下のイメージです。


年金の最終催促状の用紙の記載例


この用紙には、重要な部分のみ抜粋すると、以下のような記載があります。


1.下記の指定期限までに納付されない場合は、法の定める滞納処分を開始することとしましたので、同封の納付書により、必ず期限までに納付して下さい。


2.あなたに国民健康保険料の連帯納付義務者(あなたの世帯主または配偶者)がいるときは、その方の財産も滞納処分の対象となる場合がありますので、ご注意ください。

早い話、納付期限までは待つが、これ以上支払いをしなかった場合は、法的手段により差押を行うという事が1点。
例え無い袖は振れん!と無視しても、世帯主や配偶者がいる場合は、その人の財産も差押の対象になる可能性があるから周りに迷惑が掛かる可能性があるよという事が記載されています。


この状態となり、井原さんは、内心もしかして差押されるかも・・と感じたそうですが、ここでも無視を行い、期限を超える事になったようです。


期限を超え、それから数日ほど経過し、井原さんの住んでいる自宅マンションへ
スーツを来た男性2名の方が自宅へ年金の徴収へ来ました。


これに対しても、井原さんはインターホン越しに頑なにマンション内に入れることを拒否し、
忙しいから帰ってくれと伝えてその場を終わりました。


調査によると、自宅に徴収にくるケースもありますが、
これは差し押さえが来る前に、直接自宅へ徴収の催促を促すように
来る可能性が高く、この時点が強制徴収の前段階であり、
強制徴収の対象者と現時点でなっている判断出来ます。


実際に取立てに来るのは、日本年金機構の職員ではなく
民間の委託業者が来ます。


その日本年金機構の委託業者は現在はこのようになっています。


業者名 開始時期 担当地域
株式会社アイヴィジット 平成27年5月〜 北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、埼玉、群馬、新潟、長野、神奈川
アイティフォー シー・ヴィ・シー共同企業体(代表企業:株式会社アイティフォー) 平成26年10月〜 沖縄 ※平成27年5月〜 福井、滋賀、京都、奈良
キャリアリンク 株式会社 平成26年10月〜 大分、宮崎、熊本、鹿児島
東京ソフト株式会社 平成26年10月〜 鳥取、島根、岡山
株式会社バックスグループ 平成26年10月〜 兵庫、福岡、佐賀、長崎 ※平成27年5月〜 千葉、東京(東部)、徳島、香川、愛媛、高知
日立トリプルウィン株式会社 平成26年10月〜 茨城、栃木、東京(西部)、山梨、静岡、大阪(北部)、大阪(南部)、和歌山 ※平成27年5月〜 富山、石川、岐阜、三重、愛知、広島、山口

実際に徴収に来た時は、日本年金機構の名前と名乗るため、この会社なのかどうかは、一旦はわかりません。


これらの一連の流れが行われ、それでも井原さんは無視を続け、
ついに、差し押さえが、行われたのはこの訪問があって3ヶ月後とのことでした。


運命の日は突如訪れます。


ある朝、井原さんが仕事に出る前に郵便局から簡易書留の書類を
確認することになります。
それを見た瞬間、井原さんは言葉を失います。


内容は、口座の差し押さえを行ったという通知書で、
実際に届いた書類はこのような書類となっています。



このような通知書が届き、
え?じゃあ今俺の銀行口座ってどうなってるの、、と
井原さんは慌てて銀行残高を確認すると、



となっていました。
預金残高が、全て差押といった内容で、全額引かれている状態になり
0円になっていました。


井原さんは、個人事業主というのもあり、
事業用の口座として使っていました。
この時、井原さんの口座内にあった残高は、240万円ほどあり、
そのため、井原さんの下請け業者への支払いが120万円ほどありました。


どうしても月末ということで支払いなどを考えると、
すぐにでも凍結解除をしてもらわないと困る状況にあったため、


この差押を行った場合の通知書に記載されていた担当者の人へすぐに連絡し、
差押解除をお願いしたところ、


手続きが全て完了するまで出来ないの一点張りで、
凍結解除を直ぐにでもして欲しい場合は、滞納分の支払いを全て行うことが条件と返答をもらい


井原さんも、段々と腹が立ち、直接担当者と対面し話すコトを決め、
仕事を途中で切り上げ、自身の直轄である年金事務所へ足を運びました。


待つこと15分、担当者の人と面会後、案内さるままに個別のブースへ移動し、
伊藤さんは以下の事を訴えました。


  • すぐにでも口座の凍結を解いてもらわないと事業上非常に困る
  • 将来、年金をもらわなくてもいいから支払いは勘弁して欲しい
  • 分割して支払うから凍結だけの解除はして欲しい

かなり無茶はありますが、井原さんも必死です。
支払いの意思はあり、いずれ余裕が出来た時に支払いを再開しようと考えていたという
支払いの意思を伝えましたが、


いずれも却下で、


将来、年金をもらわなくてもいいから支払いは勘弁して欲しい

こちらに関しては、当然受け入れてもらるわけはなく、
国民年金保険の加入は強制なので、加入をしないということは免れるコトは出来ません。
当然ながら却下となりました。


分割して支払うから凍結だけの解除はして欲しい

差押前なら、相談に応じることも不可能ではなかったと伝えられましたが、
すでに差押は履行された後の為、支払ってもらう以外はどうすることも出来ないとの返答でした。
直ぐにでも解除する場合は、全額の支払いをしてもらう必要があると伝えられました。


この時に請求があったのが、41万円で、井原さんの銀行口座の中には、すでに一括での返済が出来る金額は入金されている状態でした。
今は資金を抑える手続きは完了した状態で、次にここから引く手続きを行うため、
口座が復旧するには大体、3週間程度かかると告げられるコトになりました。


すぐにでも口座の凍結を解いてもらわないと事業上非常に困る

こちらは、滞納者が困る困らないというのは一切考慮されることはなく、当然受け入れてもらえません。


知ったこっちゃないと言わんばかりで、
「こっちが払えって散々言ったのに、
無視しといて最終警告を発したのにも関わらずそれでも
連絡がないものやから、仕方なくこういう措置をすることになったのに、この時ばかりは連絡がとれて、
すぐに連絡して解除してくれというのは虫が良すぎると違うか?」


といった意味の言葉をすごく丁寧であり綺麗な言葉で
伝えられて、こっちとしては何も言い返せなかったようです。


井原さんもこれ以上の交渉は無理と判断し、
凍結までになんとか、資金を工面しようと、
元請けの業者へ売掛金の前倒しを交渉し、井原さんの滞納分の41万1,530円の用意が可能になり
支払いを行う事を担当者に伝えたところ、


「奥様の滞納分も支払ってもらわなければ、凍結解除は出来ない」と
言われ、それも同額請求があり、合計で、滞納分を含め、82万3,060円の支払いが必要であると告げられました。
そうです。井原さんは、奥さんがおり、奥さんも仕事をしており、年収が、150万円ほどあり、
支払いの免除される第三号被保険者の立場から外れていました。
井原さん同様に、二人共、借金の総額が、250万円ほどあり返済に追われ
生活に余裕がないため年金の支払いを行っていなかったのですが、この時に、「配偶者の連帯納付義務者」である井原さんに
支払いの請求がありました。


この時に、井原さんは自分の滞納で、自分の口座が差し押さえされたのに、自分の分だけでも支払いをするから、
凍結解除してくれと伝えましたが、受け入れてもらえず、やむなく受け入れざるを得ない状況となり、
親に一時的な立て替えをお願いし、
翌日に奥さんの分も含め、82万3,060円を支払いました。


領収書を見ると、滞納分だけでも、2人で、7万2,800円ほどあることをそこで知ることになりました。


ここでようやく、差し押さえ解除通知を速達で銀行へ送ると伝えられ、
ようやく解除をしてもらう手続きとなりました。


井原さんは、この時点で、翌日には利用出来るようになるだろうと考えていました。
翌日に、差し押さえを解除する「差押解除通知書謄本」が自宅へ郵送で届きました。



あぁ、、よかった、、これで口座が使えるようになったと井原さんは胸をなでおろしましたが、
現金残高を見ると未だに凍結されたままです。



結局、解除自体がされたのは、凍結解除の通知が届き5日後でした。


これで、下請け業者の支払いも数日遅れたもののなんとか支払い、
親へ立て替えてもらった分を返し、
240万円あった預金残高は、36万円になっていました。


子供が今年高校生になるので、
入学費用と制服代で、20万円は掛かるし、貯金はほとんどなくなってしまった状況になりました。


さらに、2月なので、時期に、会社で使用している車の車両重量税などの支払いもあり、
余裕が一切なくなったようです。


井原さんは、結局払うべきお金を払ったのだから、まぁ仕方ないといえば仕方ないと言っており、
ただ、子供がちょうど卒業するから、卒業旅行でどこか家族で旅行くらいは連れて行ってあげたかったなぁとぼやいていましたが、
これも自分が今まで放置して再々の通知も無視していたから仕方ないと話をしていました。


ただ、井原さんは、今回のコトで得た教訓についてを熱く語ってくれました。


年金の滞納に対する教訓

  • 確実に徴収出来ると徹底的に調べてから差押を履行してくること(預金を含む財産等)
  • もう無視をしまくっても大丈夫という時代ではない
  • 支払いが厳しいなら、まず相談し免除できるなら必ず免除の申請をすること
  • 支払いをどうしても免れないなら、分割で支払えるか窓口で相談すること(職員を味方につけること)
  • 裁判所の「支払催促」ではなく、いきなり差押になるということ
  • 強制徴収の対象者はドンドン年収が低い人でも枠を広げているコト
  • 延滞金も2年以上ある場合は馬鹿にならないコト(各月総額で3万円以上)
  • 相談者には優しくこちら側の立場で親身に相談に乗ってくれるが滞納し、無視し続けたら容赦ない

井原さんは世帯収入自体が、昨年度は550万円あり、決して支払えない立場ではありませんでした。
仕事が軌道に乗れば支払っていこうと決めていたそうですが、
単月での支払いは容易であるが、支払わなかった最大の原因としては、滞納が重なって金額が大きくなってしまったため、
その額面を見て支払いの意欲をなくしたコトが最大の原因です。


井原さんは、もう悔やんでも仕方ないから、今後はキチンと支払っていくとのことでしたが、
現在、国民年金機構は、年金未納問題や、記録問題、公的年金流用問題など様々な問題を抱えてきましたが、
すでに問題も片付きつつあり、今後は、未納者、滞納者への強制徴収を強化していくと断言しています。


厚生労働省は、2015年度に、年収が400万円以上あり、7ヶ月以上保険料を収めていない滞納者に催促を行うコトを
明言し、催促状を送っても指定期限内に納付しなければ、預貯金など財産の差し押さえを行う手続きに入ることを公言し、


国民年金保険の4割の未納者を減らすための催促を促す属性に対し
その枠を広げています。


2013年には、年間所得400万円以上、未納13ヶ月以上の人
2015年には、年間所得400万円以上、未納7ヶ月以上の人
となり、2018年度には、年間所得が300万円以上で未納7ヶ月以上へ
取立て対象となる年収の引き下げを随時行っています。


また、日本年金機構の報道関係者への資料の、
「国民年金保険料強制収集中取組期間」の資料には、このように記述があります。


強制徴収の実施実況 最終催促状 催促状 財産差し押さえ
平成28年4月〜11月分 80,788件 39,371件 7,334件
平成27年4月〜11月分 66,774件 3,589件 2,294件

これを見ると強制徴収が厳しくなっているのは火を見るより明らかであり、
財産の差し押さえ件数も、1年間で、3倍以上となっています。


最終催促状が届いている人は、管轄の年金事務所への連絡


免除出来る条件に該当している人は、提出をめんどくさがらず、
年金の免除の手続きを行う事での早めの対応をするようにすべきです。


マイナンバー制度も始まり、より本人と財産の紐づけが容易になってきている為、
より厳しくなることが予測されます。


どうしても不安という人は、管轄の年金事務所へ直接行き、相談窓口にて相談されてください。
強制徴収の場合は、もう有無を言わさないという感じでの対応ですが、
真剣に困っている相談を事前に行うコトで、こちらに利益のある対応を一緒に検討してくれるので、
頼もしい味方でもあるので、現在滞納をしている人は、ある日突然、銀行が利用できなくなったということにならないように、
一度、考えたくもない現実ではありますが、向き合ってみてください。


差押は、俺ってひょっとすると「されるかも」・・でなく実際に行われます。
それもある日突然やって来ることになります。
いざ、差押となり慌ててもすでに時は遅く、これ以前にやれることはやっておくことが重要です。


長くなりましたが、ここまでお読み下さりありがとうございました。


17件のコメントがあります

鈴木

私も、先日ですが、黄色い封筒の特別催促状というものが届きました。
1年ほど前に転職し、9ヶ月分ほど無職でしたが、今は厚生年金に入っていて、14万6千円分ほど催促状に書いてありました。
結構な額なのでしたが、無職の間で収入がない状態だからそれくらい向こうが調べたらわかるだろと放置していていました。
このサイトを見てちょっと怖くなったので、
年金事務所へ問合わせてみると、前年度の収入があるから特例申請をする必要があると聞き、既に特別催告状が発行されている場合は、年金事務所へ手続きへ来てくれと言われました。

結果、言われるままに用紙に記載し、免除はされたので良かったのですが、そのまま放置しておくと差し押さえになり、差し押さえになると、免除の手続きは出来ないそうです。とりあえず、黄色い封筒が届いた時点で支払いが難しいなら一度連絡して欲しいとのことでした。

このサイトに書いてなかった部分なので、私の実例での補足ですが、無職の状態になったとしても、前年度の収入がある場合は、特例申請というものをしなくてはならないようで、支払いの免除をしたいという人は黄色い封筒が届く前に、年金事務所へ行って、申請した方が、いいと思います。

放置は良くない

とりあえず、放置してたら今は差し押さえはされると思う。
自分のつい先日の話だが、フリーランスで6年目にしてメインの顧客と契約が切れてホントにお金がない状態になったので少しでも資金を残して置きたくて1年くらい払ってない時期があって、それで最終警告が来たので支払いの意思はあるけど今はきついから一気に払えないと伝えると、分納で対応してもらえた。
管轄の年金事務所にもよると思うが、相談には前向きに乗ってもらえたというイメージ。どうせ支払いはしないとならないものであるなら、一括と分納では大きく違うからこういったものは将来の自分のためにもなるわけなので、相談は積極的に行ったほうがいいと思う。とりあえず放置は良くないしマイナスにしかならない。

まぁ話半分

子供の滞納で親の給料を差し押さえしたのです。それも、給料だといっているのに口座に入ったら預貯金だと言われました。今どき口座振替でしょ給料は解釈違いませんか?それも、子供の給料をきちんと調べもせず差し押さえもせず親の給料、待ち伏せたように差し押さえしたのは皆さんどう思いますか?それも、土浦の社会保険事務所の人に蓄えがないのはおかしいとまで指摘されました。それも、差し押さえられる前に分割を子供が申し出てるのに最終宣告のあとには一括しか受け入れられないと言われました。お役所って悪徳金融みたいですね。

これだけ弱者から取り上げた年金の使い道が
株投資
株成金や年金官僚を太らせるため過酷な収奪が行われてる

これほどの手間をかけて貧乏人を追い込むって労力があるのなら、
その力が年金制度改革に向かえばいいのに

日本社会の未来は暗い

どうせ将来は年金もらえない。
暴落する株に投資しろっていう、国の詐欺。
本当に腹がたつ。

大病をして生活保護を受けていました。
社会復帰の為にアルバイトを始めて、生活保護を打ち切った途端に全額払え的なハガキが来て、月収12万でも督促状来ましたよ。
こんな事なら生活保護を受けたまま、年金全額免除にしておけば良かったと思います。
ちなみに弁護士に相談したところ、財産差し押さえは月収20万以上、つまり20万を越えた額の差し押さえになるとの事。
預貯金差し押さえは、未納額を越えた預貯金があるから差し押さえられると。

弱い者

 日本は終わりだ。会社を早期に退職して(50代)少しのんびと・・今まで年金は給与天引きで無職になり収入もないのに、余生のための預金まで取り上げるとは!これで受給年齢前に死亡したらば誰に化けてヤレバ

バックスグループ、実際に連絡来た事があるが、非常に高圧的な上からの物言いかつ、年金機構と関係あるのか?と聞くと秘匿を貫いてきた。
信用できない詐欺かもしれない株式会社の電話なんぞ取るわけないだろ
本当に年金機構から委託されてるのかも怪しい

払いたいけど払えないどうすればいい

あく

分割で払っていく意思を伝えても、一括で払えと言う事務局員。
ない金を借金してでも払えと言ってくる奴らは、サラ金の取り立てとさほど変わらない。
将来の為の年金と謳いながら、今現在生きていく事を困難にする年金の取り立ての仕組みは、綺麗事だけを語ったお国の都合に合わせた愚行以外のなにものでもない。

あせつてますこ

オレンジ色の大封筒が、夫婦に届いた。
差押えの内容。
今週末、年金事務所に行って来ます。

どーしたら

お金の事は旦那に任せ、扶養内で働いてたら…ピンクの督促が夫婦で来てた。
払ってなかったって知らずに…
2年分、払うべきかな。
だったらもう少し働いて、厚生年金にしてもらおう。

どうせ、

自営業です。繁忙期と閑散期が激しく中々安定しない為未払いに、去年まとめて80万ほど支払い。そのあと貯金が無くなりその後の未納ぶんがまた催告状w本当に生活が厳しいのに、まるで借金ですね。

ヘタリア大好き男

私が20歳の時はまだ通信制高校生でした。
パートタイムの仕事はしてましたが、所得が低いのでとりあえず支払猶予をしてもらうことに。
市役所で手続きをしたので最初の1年は問題無く猶予してもらいました。
次年度も高校生だった私ははがきで支払猶予申請をしました。
そしたら私のはがきが機構に届かなかったらしく(届かなかったって時点でおかしい)、数ヶ月後の夕方にアポ無し(連絡無し)で突然家に男の職員が来た。職員といっても、機構から委託を受けた会社の人物らしい。しかもその男ときたら、名前も名乗らず近所中に聞こえるくらいの大声で「年金滞納してますよね?」とか言われました。それと、その男は私の家の前のアパートの駐車場に勝手に車を停めたらしく、後でアパートの管理人から苦情が来た。
頭にきたので、その委託業者に電話をかけてもう連絡もなしに急に家に来るのはやめるように伝えました。
そしたらまた数ヶ月経つと「はがきが届かなかったのでもう一度申請のはがき送って」という手紙が届きました。
再度送ったので、また支払猶予を受けることができましたが、本当に頭にきました。
そもそも「『国』民年金」なのに国が一括管理せずに民間企業に委託してるって時点で理解できない。
だからこういうトラブルが起こるんじゃないの?

きびしあ

この記事の井原さんと同じような状況で困ってる、、、

いないと分かってるような日時でしかこない委託業者、窓口に行ったらとても高圧的な態度でマウントとってこられた上に、後回しにしたくないから今すぐ現金持ってくるからと言うと、事務所で手続きすらのは面倒だからやめてくれという。

まったくあの人たちは何の仕事をしてるんだろう。

徴収方法しかり制度然り、そろそろ時代に適応してないのではと思います。

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