まさか自分も対象者!?知っておきたい年金未納による差押の実態

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年金の差し押さえの体験談


今回は、年金の支払いを何年も滞納して強制徴収にあった井原さん(仮名)の体験談をもとに年金を滞納するとどうなるのか、どのような手順で督促がくるのかお話します。

実際に財産が差し押さえられ、銀行の残高が突然0円になってしまった経験をした井原さんから、年金の滞納に対する教訓もいただいておりますので、最後まで読んでくださると幸いです。


    強制徴収をする範囲は年々広がっている

    ある日、突然、差押通知書が自宅に届きました、、。
    銀行口座を見ると残高が0円になっていて、月末でしたし、何が起こったのか最初、理解に苦しみました。
    そう話すのは、埼玉県に住む自営業を営む井原さん(仮名)


    現在、国民年金保険は、強制徴収の範囲を拡大路線で、
    公に出ている強制徴収を行う対象となるのは、
    2014年度は、年間所得が400万円以上であり13ヶ月以上滞納から始まり、
    2017年度は、年間所得が300万円以上であり13ヶ月以上の滞納者、
    2018年度には、年間所得が300万円以上で未納7ヶ月以上へ
    取立て対象となる年収の引き下げを随時行っています。
    2019年度は変わらず、300万円以上で未納7カ月以上の人が対象ですが、
    今後も、枠自体はさらに広がっていく傾向にあります。


    年収じゃなくて年間所得なの?

    ここにあまり耳馴染みの無い言葉で、年間所得が300万円以上という人が対象となっていますが、
    これは年収ではありません。簡単に言うと、「手取り」です。
    所得税、健康保険などの要素を全て差し引いて残る金額で、
    実際に手元に残ったお金の事を指します。
    世帯や前年度の年収によって多少の違いはありますが、年収400万円弱(380万円前後)の人がこれに該当します。


    最初の督促状から強制徴収まで〜井原さんの場合〜

    今回は、この井原さんの身に起こった年金滞納による強制徴収の話の詳細を
    インタビューしまとめました。


    井原さんは、建設業で個人事業主として32歳の時に起業し現在4年目となります。
    それまでは会社に勤め厚生年金を支払っており、退職し脱退することとなりました。


    通常なら、ここで国民年金への切り替えの手続きが必要となります。
    井原さんの場合は、面倒だからというのが理由で手続きは行っていませんでした。


    厚生年金から国民年金に切り替える際は、
    本来は市役所、又は管轄の年金事務所へ行き、手続きを行う必要があるのですが
    手続きを行わなかった場合も日本年金機構の職権適応により、退職の翌日から自動で加入することになります。


    井原さんは起業した当初から国民年金保険料の支払いを行いませんでした。


    これについて井原さんは、
    「正直、今生活がきつい状態だから、出来れば老後のことよりも現在の生活の方を優先したかった」という理由で
    今持っている現金を減らすことに抵抗があり、仕事が落ち着いたらゆっくり考えようと思っていました。


    国民年金未納から3年後、催促状が届くようになる

    それから3年ほど経過し、2015年の3月に支払いの催促を促す書類が自宅に届くようになります。


    実際に届いた通知の写真は以下のような書類で、
    日本年金機構の地元管轄の年金事務所より送付されてくる形になります。


    日本年金機構から届く黄色とピンク色の封筒


    インタビューした時に持参してもらい見せてもらったのが、この2色の封筒です。
    黄色の方は、「特別催促状」が入っており、ピンク色の方は、「最終催促状」が入っていたものになります。


    中身の記載ですが、まず、特別催促状からみていくと、


    特別催促状の用紙の記載例


    このような催促を促す内容となり、
    早々に支払いをしてくださいといった内容となっています。


    こういった通知が届くのは井原さんの体感では、
    3ヶ月に1度程度、これまで5,6回程度は届いたそうです。


    これに対し、井原さんは最初は焦りがありましたが、
    「この忙しいのに、わざわざこんなコトに時間を取られてたまるか」
    と無視し、連絡もしませんでした。


    無視しても特に何も起こらなかった為、
    5回目くらいになると、届いても何も感じなくなり、即シュレッダーにかけていたようです。


    最初の催促状から1年半、最終督促状が届き、さらに無視すると。。。

    このような通知に対し、無視を続け、1年半経過し、いつもの色と違う封筒が自宅へ届いたようです。
    そこに掲載されている内容に、「最終催促状」という記載がありました。


    その内容が以下のイメージです。


    年金の最終催促状の用紙の記載例


    この用紙に書いてある重要な部分のみ抜粋すると、以下のような記載があります。


    1.下記の指定期限までに納付されない場合は、法の定める滞納処分を開始することとしましたので、同封の納付書により、必ず期限までに納付して下さい。


    2.あなたに国民健康保険料の連帯納付義務者(あなたの世帯主または配偶者)がいるときは、その方の財産も滞納処分の対象となる場合がありますので、ご注意ください。

    早い話、納付期限までは待つが、これ以上支払いをしなかった場合は、法的手段により差押を行うという事が1点。
    例え無い袖は振れん!と無視しても、世帯主や配偶者がいる場合は、その人の財産も差押の対象になる可能性があるから周りに迷惑が掛かる可能性があるよという事が記載されています。


    この状態となり、井原さんは、内心「もしかして差押されるかも…」と感じたそうですがここでも無視を行い、期限を超えてしまったようです。


    期限を超えてから数日ほど経過し、井原さんの住んでいる自宅マンションへ
    スーツを来た男性2名が年金の徴収へ来ました。


    これに対しても、井原さんはインターホン越しに頑なにマンション内に入れることを拒否し、
    忙しいから帰ってくれと伝えてその場を終わりました。


    調査によると、自宅に徴収にくるケースもありますが、
    これは差し押さえが来る前に、直接自宅へ徴収の催促を促すように言いに来る可能性が高く、
    この時点が強制徴収の前段階であり、自身が現時点で「強制徴収の対象者」なっている判断出来ます。


    実際に取立てに来るのは、日本年金機構の職員ではなく
    民間の委託業者が来ます。


    その日本年金機構の委託業者は現在はこのようになっています。


    日本年金機構の委託業者

    業者名 開始時期 担当地域
    株式会社アイヴィジット 平成27年5月〜 北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、群馬、新潟、長野、東京
    株式会社バックスグループ 平成26年10月〜 埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、石川、愛知、岐阜、

    三重、福井、滋賀、京都、奈良、徳島、香川、愛媛、高知

    日立トリプルウィン株式会社 平成26年10月〜 広島、山口

    実際に徴収に来た時は、日本年金機構の名前と名乗るため、この会社なのかどうかは、一旦はわかりません。
    徴収に来る前に委託業者から電話がかかってくることもあります。
    アイヴィジットなどの委託業者にどうしても連絡したくない場合は、
    管轄の年金事務所に未納分を確認し、支払いの意思を伝えることでも対応してくれます。
    ただし、アイヴィジットにも年金事務所にも連絡を入れないのはマズイです。
    面倒でも必ずどちらかには連絡しましょう。


    最終段階、突然銀行の残高が「0円」に

    これらの一連の流れが行われ、それでも井原さんは無視を続け、
    ついに、差し押さえが行われたのはこの訪問があって3ヶ月後とのことでした。


    運命の日は突如訪れます。


    ある朝、井原さんは仕事に出る前に郵便局から届いた簡易書留の書類を確認します。
    それを見た瞬間、井原さんは言葉を失います。


    内容は、口座の差し押さえを行ったという通知書で、
    実際に届いた書類はこのような書類となっています。



    「え?じゃあ今俺の銀行口座ってどうなってるの、、」と
    井原さんは慌てて銀行残高を確認すると、



    となっていました。
    預金残高が全て差押といった内容で、全額引かれている状態になり
    0円になっていました。


    井原さんは、個人事業主というのもあり、事業用の口座として使っている銀行でした。
    この時、井原さんの口座内には残高が240万円ほどあり、井原さんの下請け業者への支払いが120万円ほどありました。


    その支払いなどを考えると、どうしても月末ということもあり
    すぐにでも凍結解除をしてもらわないと困る状況にあったため、


    この差押を行った場合の通知書に記載されていた担当者の人へすぐに連絡し、
    差押解除をお願いしたところ、


    手続きが全て完了するまで出来ないの一点張りで、
    凍結解除を直ぐにでもして欲しい場合は、滞納分の支払いを全て行うことが条件と返答をもらい


    井原さんも、段々と腹が立ち、直接担当者と対面し話すコトを決め、
    仕事を途中で切り上げ、自身の直轄である年金事務所へ足を運びました。


    待つこと15分、担当者の人と面会後、案内さるままに個別のブースへ移動し、
    井原さんは以下の事を訴えました。


    • すぐにでも口座の凍結を解いてもらわないと事業上非常に困る
    • 将来、年金をもらわなくてもいいから支払いは勘弁して欲しい
    • 分割して支払うから凍結だけの解除はして欲しい

    かなり無茶はありますが、井原さんも必死です。
    支払いの意思はあり、いずれ余裕が出来た時に支払いを再開しようと考えていたという
    支払いの意思を伝えましたが、


    いずれも却下で、


    将来、年金をもらわなくてもいいから支払いは勘弁して欲しい

    こちらに関しては、当然受け入れてもらるわけはなく、
    国民年金保険の加入は強制なので、加入をしないということは免れるコトは出来ません。
    当然ながら却下となりました。


    分割して支払うから凍結だけ解除して欲しい

    差押前なら、相談に応じることも不可能ではなかったと伝えられましたが、
    すでに差押が履行された後の為、支払ってもらう以外はどうすることも出来ないとの返答でした。
    直ぐにでも解除する場合は、全額の支払いをしてもらう必要があると伝えられました。


    この時に請求があったのが「41万円」で、井原さんの銀行口座の中には、すでに一括での返済が出来る金額は入金されている状態でした。
    今は資金を抑える手続きは完了した状態で、次にここから引く手続きを行うため、
    口座が復旧するには大体、3週間程度かかると告げられるコトになりました。


    すぐにでも口座の凍結を解いてもらわないと事業上非常に困る

    こちらは、滞納者が困る困らないというのは一切考慮されることはなく、当然受け入れてもらえません。


    知ったこっちゃないと言わんばかりに、


    「こっちが払えって散々言ったのに、無視しといて最終警告を発したのにも関わらずそれでも連絡がないものやから、仕方なくこういう措置をすることになったのに、この時ばかりは連絡がとれて、すぐに連絡して解除してくれというのは虫が良すぎると違うか?」


    といった意味の言葉をすごく丁寧であり綺麗な言葉で
    伝えられて、こっちとしては何も言い返せなかったようです。


    最終的に奥さんの分も合わせて82万3,060円支払う

    井原さんもこれ以上の交渉は無理と判断し、
    凍結までになんとか資金を工面しようと元請けの業者へ売掛金の前倒しを交渉しました。
    井原さんの滞納分の41万1,530円の用意が可能になり
    支払いを行う事を担当者に伝えたところ、


    「奥様の滞納分も支払ってもらわなければ、凍結解除は出来ない」と言われ、
    それも同額請求があり合計で滞納分を含め、82万3,060円の支払いが必要であると告げられました。


    そうです。井原さんには仕事をしている奥さんがおり、年収が150万円ほどありました。
    支払いを免除される第三号被保険者の立場から外れていました。


    井原さん同様に、二人共借金の総額が250万円ほどあり返済に追われ
    生活に余裕がないため年金の支払いを行っていなかったのですが、この時に「配偶者の連帯納付義務者」である井原さんに支払いの請求がありました。


    この時に井原さんは
    「自分の滞納で自分の口座が差し押さえされたのに、自分の分だけでも支払いをするから凍結解除してくれ」と伝えましたが、
    受け入れてもらえず、やむなく受け入れざるを得ない状況となり、
    親に一時的な立て替えをお願いし、翌日に奥さんの分も含め、82万3,060円を支払いました。


    領収書を見ると、滞納分だけでも2人で7万2,800円ほどあることをそこで知ることになりました。


    ここでようやく、差し押さえ解除通知を速達で銀行へ送ると伝えられ、
    ようやく解除をしてもらう手続きとなりました。


    井原さんは、翌日には利用出来るようになるだろうと考えていました。
    翌日に、差し押さえを解除する「差押解除通知書謄本」が自宅へ郵送で届きました。



    「あぁ、、よかった、、これで口座が使えるようになった」と井原さんは胸をなでおろしましたが、
    現金残高を見ると未だに凍結されたままです。



    結局、実際に解除されたのは、凍結解除の通知が届いてから5日後でした。


    これで、下請け業者の支払いも数日遅れたもののなんとか支払い、
    親へ立て替えてもらった分を返し、240万円あった預金残高は、36万円になっていました。


    子供が今年高校生になるので入学費用と制服代で20万円は掛かるし、貯金はほとんどなくなってしまいました。


    さらに2月だったので会社で使用している車の車両重量税などの支払いもあり、
    余裕が一切なくなったようです。


    井原さんは、結局払うべきお金を払ったのだから、まぁ仕方ないといえば仕方ないと言っており、
    ただ、子供がちょうど卒業するから、卒業旅行としてどこか家族で旅行くらいは連れて行ってあげたかったなぁとぼやいていましたが、
    これも自分が今まで放置して再々の通知も無視していたから仕方ないと話をしていました。


    井原さんは、今回のコトで得た教訓について熱く語ってくれました。


    年金の滞納に対する教訓

    • 確実に徴収出来ると徹底的に調べてから差押を履行してくること(預金を含む財産等)
    • もう無視をしまくっても大丈夫という時代ではない
    • 支払いが厳しいなら、まず相談し免除できるなら必ず免除の申請をすること
    • 支払いをどうしても免れないなら、分割で支払えるか窓口で相談すること(職員を味方につけること)
    • 裁判所の「支払催促」ではなく、いきなり差押になるということ
    • 強制徴収の対象者はドンドン年収が低い人にも枠が広がっているコト
    • 延滞金も2年以上ある場合は馬鹿にならないコト(各月総額で3万円以上)
    • 相談者に優しくこちら側の立場で親身に相談に乗ってくれるが滞納し、無視し続けたら容赦ない

    井原さんは世帯収入自体が、昨年度は550万円あり、決して支払えない立場ではありませんでした。
    仕事が軌道に乗れば支払っていこうと決めていたそうですが、
    支払わなかった最大の原因としては、滞納が重なって金額が大きくなってしまったため、その額面を見て支払いの意欲をなくしたコトが最大の原因です。


    井原さんは、もう悔やんでも仕方ないから、今後はキチンと支払っていくとのことでした。
    これまで日本年金機構は、年金未納問題や、記録問題、公的年金流用問題など様々な問題を抱えてきましたが、すでに問題も片付きつつあり、今後は未納者、滞納者への強制徴収を強化していくと断言しています。


    厚生労働省は、2014年度に年収が400万円以上あり、7ヶ月以上保険料を収めていない滞納者に催促を行うコトを明言し、催促状を送っても指定期限内に納付しなければ、預貯金など財産の差し押さえを行う手続きに入ることを公言してから、


    国民年金保険の4割の未納者を減らすための催促を促す属性に対しその枠を広げています。


    2014年度には、年間所得400万円以上、未納13ヶ月以上の人
    2017年度には、年間所得400万円以上、未納7ヶ月以上の人
    となり、2018年度には、年間所得が300万円以上で未納7ヶ月以上へ
    取立て対象となる年収の引き下げを随時行っています。


    2019年度は変わらず、300万円以上で未納7カ月以上の人が対象です。


    また、厚生労働省のHPにある資料には、このような記述があります。


    強制徴収の実施実況 最終催促状 催促状 財産差し押さえ
    平成29年度 103,614件 66,270件 14,344件
    平成28年度 85,342件 50,423件 13,962件
    平成27年度 84,801件 43,757件 7,310件

    ※厚生労働省 日本年金機構より
    「国民年金保険料強制徴収集中取組期間」の結果について
    「国民年金制度全体の状況・国民年金保険料収納対策について」

     


    これを見ると強制徴収が厳しくなっているのは火を見るより明らかであり、
    財産の差し押さえ件数も、1年間で、2倍以上となっています。


    また、別のデータですが、日本年金機構は平成29年12月〜平成30年1月に集中徴収を行っており、その際には37,780人が対象となっていました。
    その中で所得が1,000万円以上の人が2,111人もいて、その中で納付にいたったのが1,364人、財産差し押さえになったのが391人もいるという結果が公開されています。


    所得が1,000万円以上あるのに、年金未納で財産差し押さえ。。。
    自分の財産を戻ってくるかわからない年金として払うのは悔しい
    という気持ちはよく分かりますが、お金があるなら尚更支払った方がいいです。


    最終催促状が届いている人は、管轄の年金事務所への連絡を


    免除出来る条件に該当している人は、提出をめんどくさがらず、
    年金の免除の手続きを行い、早めの対応をすべきです。


    マイナンバー制度も始まり、より本人と財産の紐づけが容易になってきている為、
    今よりさらに厳しくなることが予測されます。


    どうしても不安という人は、管轄の年金事務所へ直接行き、相談窓口にて相談されてください。
    強制徴収の場合は、もう有無を言わさないという感じでの対応ですが、
    真剣に困っている相談を事前に行うコトで、こちらに利益のある対応を一緒に検討してくれます。


    味方につけてしまえば頼もしい人であるのは間違いないので、
    現在滞納をしている人は、ある日突然、銀行が利用できなくなったということにならないように、
    考えたくもない現実ではありますが、、、向き合ってみてください。


    差押は、「俺ってひょっとするとされるかも…」でなく実際に行われます。
    それもある日突然やって来ることになります。
    いざ、差押となり慌ててもすでに時は遅く、こうなる前にやれることはやっておくことが重要です。


    長くなりましたが、ここまでお読み下さりありがとうございました。


    20件のコメントがあります

    鈴木

    私も、先日ですが、黄色い封筒の特別催促状というものが届きました。
    1年ほど前に転職し、9ヶ月分ほど無職でしたが、今は厚生年金に入っていて、14万6千円分ほど催促状に書いてありました。
    結構な額なのでしたが、無職の間で収入がない状態だからそれくらい向こうが調べたらわかるだろと放置していていました。
    このサイトを見てちょっと怖くなったので、
    年金事務所へ問合わせてみると、前年度の収入があるから特例申請をする必要があると聞き、既に特別催告状が発行されている場合は、年金事務所へ手続きへ来てくれと言われました。

    結果、言われるままに用紙に記載し、免除はされたので良かったのですが、そのまま放置しておくと差し押さえになり、差し押さえになると、免除の手続きは出来ないそうです。とりあえず、黄色い封筒が届いた時点で支払いが難しいなら一度連絡して欲しいとのことでした。

    このサイトに書いてなかった部分なので、私の実例での補足ですが、無職の状態になったとしても、前年度の収入がある場合は、特例申請というものをしなくてはならないようで、支払いの免除をしたいという人は黄色い封筒が届く前に、年金事務所へ行って、申請した方が、いいと思います。

    放置は良くない

    とりあえず、放置してたら今は差し押さえはされると思う。
    自分のつい先日の話だが、フリーランスで6年目にしてメインの顧客と契約が切れてホントにお金がない状態になったので少しでも資金を残して置きたくて1年くらい払ってない時期があって、それで最終警告が来たので支払いの意思はあるけど今はきついから一気に払えないと伝えると、分納で対応してもらえた。
    管轄の年金事務所にもよると思うが、相談には前向きに乗ってもらえたというイメージ。どうせ支払いはしないとならないものであるなら、一括と分納では大きく違うからこういったものは将来の自分のためにもなるわけなので、相談は積極的に行ったほうがいいと思う。とりあえず放置は良くないしマイナスにしかならない。

    まぁ話半分

    子供の滞納で親の給料を差し押さえしたのです。それも、給料だといっているのに口座に入ったら預貯金だと言われました。今どき口座振替でしょ給料は解釈違いませんか?それも、子供の給料をきちんと調べもせず差し押さえもせず親の給料、待ち伏せたように差し押さえしたのは皆さんどう思いますか?それも、土浦の社会保険事務所の人に蓄えがないのはおかしいとまで指摘されました。それも、差し押さえられる前に分割を子供が申し出てるのに最終宣告のあとには一括しか受け入れられないと言われました。お役所って悪徳金融みたいですね。

    これだけ弱者から取り上げた年金の使い道が
    株投資
    株成金や年金官僚を太らせるため過酷な収奪が行われてる

    これほどの手間をかけて貧乏人を追い込むって労力があるのなら、
    その力が年金制度改革に向かえばいいのに

    日本社会の未来は暗い

    どうせ将来は年金もらえない。
    暴落する株に投資しろっていう、国の詐欺。
    本当に腹がたつ。

    大病をして生活保護を受けていました。
    社会復帰の為にアルバイトを始めて、生活保護を打ち切った途端に全額払え的なハガキが来て、月収12万でも督促状来ましたよ。
    こんな事なら生活保護を受けたまま、年金全額免除にしておけば良かったと思います。
    ちなみに弁護士に相談したところ、財産差し押さえは月収20万以上、つまり20万を越えた額の差し押さえになるとの事。
    預貯金差し押さえは、未納額を越えた預貯金があるから差し押さえられると。

    弱い者

     日本は終わりだ。会社を早期に退職して(50代)少しのんびと・・今まで年金は給与天引きで無職になり収入もないのに、余生のための預金まで取り上げるとは!これで受給年齢前に死亡したらば誰に化けてヤレバ

    バックスグループ、実際に連絡来た事があるが、非常に高圧的な上からの物言いかつ、年金機構と関係あるのか?と聞くと秘匿を貫いてきた。
    信用できない詐欺かもしれない株式会社の電話なんぞ取るわけないだろ
    本当に年金機構から委託されてるのかも怪しい

    払いたいけど払えないどうすればいい

    あく

    分割で払っていく意思を伝えても、一括で払えと言う事務局員。
    ない金を借金してでも払えと言ってくる奴らは、サラ金の取り立てとさほど変わらない。
    将来の為の年金と謳いながら、今現在生きていく事を困難にする年金の取り立ての仕組みは、綺麗事だけを語ったお国の都合に合わせた愚行以外のなにものでもない。

    あせつてますこ

    オレンジ色の大封筒が、夫婦に届いた。
    差押えの内容。
    今週末、年金事務所に行って来ます。

    どーしたら

    お金の事は旦那に任せ、扶養内で働いてたら…ピンクの督促が夫婦で来てた。
    払ってなかったって知らずに…
    2年分、払うべきかな。
    だったらもう少し働いて、厚生年金にしてもらおう。

    どうせ、

    自営業です。繁忙期と閑散期が激しく中々安定しない為未払いに、去年まとめて80万ほど支払い。そのあと貯金が無くなりその後の未納ぶんがまた催告状w本当に生活が厳しいのに、まるで借金ですね。

    ヘタリア大好き男

    私が20歳の時はまだ通信制高校生でした。
    パートタイムの仕事はしてましたが、所得が低いのでとりあえず支払猶予をしてもらうことに。
    市役所で手続きをしたので最初の1年は問題無く猶予してもらいました。
    次年度も高校生だった私ははがきで支払猶予申請をしました。
    そしたら私のはがきが機構に届かなかったらしく(届かなかったって時点でおかしい)、数ヶ月後の夕方にアポ無し(連絡無し)で突然家に男の職員が来た。職員といっても、機構から委託を受けた会社の人物らしい。しかもその男ときたら、名前も名乗らず近所中に聞こえるくらいの大声で「年金滞納してますよね?」とか言われました。それと、その男は私の家の前のアパートの駐車場に勝手に車を停めたらしく、後でアパートの管理人から苦情が来た。
    頭にきたので、その委託業者に電話をかけてもう連絡もなしに急に家に来るのはやめるように伝えました。
    そしたらまた数ヶ月経つと「はがきが届かなかったのでもう一度申請のはがき送って」という手紙が届きました。
    再度送ったので、また支払猶予を受けることができましたが、本当に頭にきました。
    そもそも「『国』民年金」なのに国が一括管理せずに民間企業に委託してるって時点で理解できない。
    だからこういうトラブルが起こるんじゃないの?

    きびしあ

    この記事の井原さんと同じような状況で困ってる、、、

    いないと分かってるような日時でしかこない委託業者、窓口に行ったらとても高圧的な態度でマウントとってこられた上に、後回しにしたくないから今すぐ現金持ってくるからと言うと、事務所で手続きすらのは面倒だからやめてくれという。

    まったくあの人たちは何の仕事をしてるんだろう。

    徴収方法しかり制度然り、そろそろ時代に適応してないのではと思います。

    封筒が頻繁に来る

    以前は1年に1回程度で封筒が届いていたが今は3ヶ月に1回のペースで催告状が届く
    分割で払いながらやってるのに催告状が届くたびに連絡をするハメに
    完全無視も頂けないが一度払う意志を見せると催告状以外にも年金事務所からやたら連絡がくるようになる
    委託業者の電話は完全に悪徳金融のソレです。下手に出ないと家まで行くぞとか言われます

    みなさんと同じ意見 本当に弱いものからつぶす国になった収入は生活のためなのに払う意識はあるのに。すごいやり方
    話し合いもできない すぐ差し押さえ ふざけるな。はっきり言う。この国は、おかしい。終わった。

    ごん

    払うべきものを払わずに文句を言っている人はおかしい。
    払うべきものを払った上で文句を言うなら、権利を主張しているから分かるけれど。
    払ってもいないのに悪徳金融とかおこがましいにも程がある。

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