初めて利用しようとするカードローン、、とても不安という人へ

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このページは、カードローンを初めて利用しようとしている人の為のページです。
どうしても、不安というものがありますよね。ドラマなどでも借金取りの怖いイメージなどがあり、どうしても後ろめたい気持ちがあるのは仕方のないことだと思います。

このページは、本当に初めてカードローンを利用しようと考えている人に少しでも不安材料を取り除けたらと思い、作りました。是非、あなたの「勇気」になれると幸いです。


最初に知っておきたいことは、最初は誰でも不安

ゼニエモンは、現時点で、個人で借入しているものは、
個人事業での事業借入、カードローンと住宅ローン(リフォーム)、マイカーローン、携帯電話のローン、クレジットカードなど全て
合算すると、23社と契約しています。


こうして初めてカードローンというものを利用したのは、キャッシング目的でした。
今から14年前のことです。(2016年3月執筆)
テレビでCMなどで当時から、なんとなく楽しい感じの雰囲気でお金を借りるコトに対して、
安心感を覚えるものでしたが、それでもなんとなく踏み出してはいけない一歩を踏み出してしまいそうで、
今でも恐ろしかったのを鮮明に記憶しています。


ただ、不思議なもので、1社借りて、借り入れ枠の限界まで借りたら、
次の1社へ借り入れし、恐ろしいことにそれがなんの感覚もなくなってしまったことです。


ゼニエモンの運営者情報でも記載していますが、
とにかく遊び目的で自分のお金と思い後先考えずに借入を続けたため、
いわゆるパンク状態になり、返済ができなくなりました。


返そうと思っても、当時20歳で遊び盛りで、返済の催促の電話にすら
悪のようなイメージすら持ち、
なんで、俺の周りはこんなに楽しんでいるんだととても苦しい気持ちを
ぶつけようがなく、業者に対してこのように考えていました。


毎日のように携帯電話で、催促の電話に怒鳴りつけていて、
結果的に、もうこの状態から抜けたいと願い、当時勤めていた会社に
立て替えてもらい、完済したのですが、


本当に恐ろしいことに、返済しようとする途中に、
これだけあれば、めっちゃ遊べるやん!とすら考えてしまったことです。
ここまで感覚がマヒしてしまっていました。


昔話が長くなりましたが、
こういった経緯を踏まえながら、初めての人でも、どういう風にカードローンと向き合って行くべきなのかを
ゼニエモンなりに、流れと共に紹介したいと思います。


カードローンでお金を借りるまでの流れ

まず、借り入れする方法は、2つです。

指定口座に振込をしてもらって融資をしてもらう方法
カードローンのカードを発行してもらい、ATMから借り入れする方法

ざっと分けるとこの2種類となっています。
この2通りの方法の両方に対応している業者も多いです。


次に、申し込みからどう言うふうに業者と契約まで済むのかの流れを紹介します。
流れとしては、全てまとめると以下のようになります。



この7つの手順になります。
これを順に解説していきたいと思います。


業者に申し込みをする

最適な業者の選び方は、このページですると、膨大な量になるので、
割愛しますが、
基本的に、インターネットからの申し込みが現在最もポピュラーの方法です。
前までは、無人契約機やFAXなどで
申し込み用紙に記入し、送信する必要があったのですが、
今は申し込み用のフォームに入力するだけなので、かなり手間が減りました。


機械による自動審査が行われる

ここで機械による自動審査で貸付の基準にあるのかどうかということを
判断されます。
これで貸付可能と判断の場合は、
申し込み時に入力した電話番号や、メールアドレスに連絡が届きます。
どういうメールかというと、例として新生銀行カードローンレイクの場合だと、



こういったメールが届きます。
このあとに、次の手順として本人確認の書類提出をします。


本人確認の書類を提出する

本人確認の書類といっても一般的には、
保険証、運転免許証、パスポートなど公共機関が発行しているものが、
本人確認の書類とされています。



住民票など、代理人が取得できるものはNGです。
また、工場の入門許可証や、会社の社員証なども同様です。


これらの書類の写真を取り、写真をメール又は、業者のホームページ上のアップロードサービスなどを
利用し、送信します。
原本の提出は必要ありませんし、今後、免許証や、保険証などにマイナンバーが記載されることもありますが、
こちらは、教える必要はないので、厚紙などで隠して提出して下さい。
※業者も隠すようにお願いをしています。


本人確認書類の確認後に、在籍確認が行われる

そして次に、在籍確認が行われます。
この在籍確認というのは、申込時に入力した会社に本当に勤めているのか?ということを確認するための、
もので、これは必ず存在します。
理由としては、貸金業法で、本人の支払いの能力を確認する義務があるため、
安定した収入があるのを証明するために会社への在籍確認が行われるという理屈です。


ただし、不動産収入や、年金など、会社へ勤めていないけど、安定した収入があるという人は、
こちらは省かれますが、確定申告書などの書類提出が必要となります。


在籍確認の流れ

一般的な在籍確認の流れは、会社に電話をするという方法です。
個人名、又は、銀行カードローンの場合は、銀行名で会社に電話がかかります。
消費者金融の場合は、個人名、もしくは他サービス名で電話がかかるので、こちらは配慮してくれています。


内容として、
「○○と申しますが、○○様はおられますでしょうか?」
という内容で、この場合は、本人でも、そうでない人でも誰が出ても大丈夫です。
「今席を外しておりますが、、」、「今別の接客中でして、、」という反応でも在籍確認は済みます。

会社に電話されるのが絶対に嫌な場合

例えば、本人に電話がかかってくるのが通常の業務でありえない場合。
小規模な会社で、顧客と直接のやりとりがない業務の場合など、
本人に電話がかかってくること自体がない場合は、業者との交渉で、在籍確認を書類で済ませて欲しいと
交渉することが可能です。
この場合は、

  • 最新の給与明細書
  • 会社発行の健康保険証
  • 会社の社員証

などの書類が求められる場合もありますが、最終的には電話じゃないと無理ですと
断れる場合もあります。


在籍確認が終了し、最終審査

ここで在籍確認まで済めば最終的な審査です。
こちらは最後は人の手で行いますが、借り入れ枠が作れるのは、
この状態では確実です。
ただし、借り入れ枠を例えば、50万円で作りたい場合も、
審査の結果20万円までしかできませんでしたとなる場合もあり、こちらが最終決定します。


最後に、契約書とカード発行の手続きをしてもらい業者の事務作業は終了

そして、最後に、契約書とカード発行の手続きを済ませれば、無事に終了で、いつでも借り入れができる状態になります。
電話で○○円振り込んでくださいという業者や、
業者ホームページへログインし、振込金額を依頼するケースや、
直接インターネットバンキングから資金の移動が出来ます(こちらは銀行カードローンのみ)


そして、カードは1週間程度で、契約書と同封され、家に届きます。
これで家族にバレたくない!という人は、業者へ電話し、カード発行を無人契約機へ行きカード発行をしてもらうことで
回避することが出来ます。



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