闇金からお金を借りた結果こうなった・・


実際に闇金を利用した体験を紹介します。真似は決してしないで下さい

更新日:

このページは、2014年2月の体験談ですが、情報が古くなったので加筆しました。


このページは、闇金をゼニエモンが実際に借りてみたという体験談をまとめたページです。


ただ、ページ公開から既に5年以上が経過しているので、状況がかなり変わっています。


結論から言わせてもらうと、闇金を利用したら終わりです。


ただでさえ借金に苦しんでいることが、何十倍もしんどくなることは間違いありません。
絶対に関わりを持たないようにしましょう。

    闇金とは?

    闇金とは、貸金業者でありながら、届出をしていない違法業者のことです。


    貸金業法で、貸金業をするには、国か都道府県に届出をして、登録をしなければなりません。

    貸金業を営もうとする者は、二以上の都道府県の区域内に営業所又は事務所を設置してその事業を営もうとする場合にあつては内閣総理大臣の、一の都道府県の区域内にのみ営業所又は事務所を設置してその事業を営もうとする場合にあつては当該営業所又は事務所の所在地を管轄する都道府県知事の登録を受けなければならない。


    貸金業法第三条第一項

    しかし、闇金はこうした登録をせずに営業をしています。


    なお、登録されている業者は、金融庁の登録貸金業者情報検索ページから検索できます。


    借りたきっかけはサイトへ掲載するため

    どうして借りてみようかと考えたのかはいたってシンプルで、このサイトに掲載したかったからです。


    当時は、よく闇金問題が取り上げられていました。


    お金に関しての悩みについて、とにかく情報を充実したサイトにしたかったというのと、この体験談を読んでくれた方が、絶対に闇金は利用しないようにしようと思ってくれたら、このページは価値のある情報になるのではないかと思いました。


    また、闇金の体験談を探しても、2014年の当時はほぼ無かったので、こうなったらゼニエモン自身で身をみもって検証しようと考えたからです。


    ただ、実際に借りようと思ったものの、どこから借りたらいいのか皆目検討がつかない状況でした。


    インターネットでもほとんど見なかったので、いざこっちから探してみるとないもんだな〜、と思い諦めていました。


    しかし、ある日、ゼニエモンの住んでいるアパートの集合ポスト周辺に、それは落ちていました。


    おそらく、ポストに入っていたものを、誰かがそのまま捨てたんだと思いますが、こういった紙が落ちていました。


    当時たまたま拾った闇金のチラシ


    名刺サイズくらいの小さな紙だったのですが、つっこみどころ満載です。


    特に、驚いたのは、営業時間が12:00〜15:00までであることです。


    「全く営業努力なしやないか〜!!!」と言いたかったです。


    ただ、この後、これが闇金のやり方であることに気づくことになります。詳しくは、このあとのストーリーを見てもらえば分かります。


    ちなみに、こういったチラシは100%闇金なので、もしポストに入っていても、すぐに捨ててください。


    ひとまず、間違いなく闇金だと思い、ここに電話をしてみることにしました。


    「よっしゃ電話したるぜー!!」と意気揚々に電話番号を入力して、発信ボタンを押す直前です。


    「俺、ひょっとしてどえらい面倒なことに、わざわざ首つっこうもうとしとんやないの?」となんだか急に怖くなりました。


    タバコ吸い落ち着こうとしましたが、心臓の鼓動が聞こえて来そうなほどバクバクしていました。


    ですが、虎穴に入らずんば虎子を得ずということで電話を恐る恐るかけてみました。


    電話に出たのは、少し軽い感じがする男性でした。


    「もしもし〜」


    「あ、もしもし、ちょっとお金を借りたいんですけど……」


    「うちをどこで知りました〜?」


    「チラシを見ました」


    「わかりました。お客様のお名前教えてもらってもいいですか〜?
    あと、現在、他に借り入れとかってあります〜?」


    「え?……●●です。借り入れは、数年前に自己破産してて、どこも貸してくれないです。」


    「そうですか、運転免許証とかお持ちですか?」


    「はい、あります。」


    「でしたら大丈夫ですよ。住んでいるところと、免許証の住所は一緒ですか〜?」


    「はい、一緒です。」


    「ご住所先は、どなたか一緒に住まれていますか〜?」


    「はい、オヤジとばあちゃんがいます」


    「審査の方は問題ないと思いますよ〜
    では電話をこのままお切りになって、少しだけお時間いただけますか〜?」


    「わかりました」


    「電話番号は今かかっている電話番号でいいですか〜?」


    「はい、いいです。」


    ガチャ


    いいですと言った後、電話が即座に切られました。


    すごく若い人に、上から目線の軽い口調で話されたので、すこしイラついていました。


    〜数分後〜


    電話が掛かってきました。


    「はい」


    「もしもし、審査の方大丈夫ですので、今から言う電話番号にかけていただいてもいいですか〜?
    080●●●××××」


    「わかりました。これにかけたらいいんですね?」


    「はい、よろしくお願いします〜」


    「わかりま……」


    ガチャ プー……プー……


    携帯電話の番号教えてきたけど、すぐに切られてしまいました。


    後から聞いた話ですが、これは紹介屋みたいです。


    闇金に客を紹介することで、その貸したお金の何割かをキャッシュバックしている業者のようです。


    ただ、当時はそんなことも知らず、数秒ほど深呼吸をしてから、タバコに火をつけました。


    タバコを吸ったら教えてもらった番号に電話しよう、と思っていたのですが、心のどこかで、タバコが減らないようにと祈っている自分もいました。


    意を決して電話してみた

    タバコを吸い終わり、ペットボトルのお茶を口の中に溜め、ゆっくりと飲み干しました。


    「さて、電話するか……」


    恐る恐る電話をしましたが、1回目は数回鳴らしても出ませんでした。


    電話の終了ボタンを押し、


    「電話出てくれなかったのか〜、そうかそうか、なら潜入取材もここまでだな〜……仕方ないな……ははは」と思った瞬間、電話が掛かってきました。


    「あ、もしもし……」


    「もしもし、電話されました?」


    同じく軽い喋り方でした。


    「あ、しました。お金を借りたいんですけど……」


    「お客様のお名前、フルネームでいいですか?」


    「はい、●●です。」


    「はい、確認しますので、少しお待ち下さい」


    電話に繋いだまま30秒くらい経った後、


    「はい、ご融資の件、伺っております。今回の融資はどれくらいを希望されていますか?」


    「えっと、とりあえず3万円ほど借りたいんですけど……」


    「3万円ですね。ちょうど良かった、うち初回3万円が限度額なんですよ〜。」


    「……それは良かったです」


    「では、審査の方は大丈夫ですので、お客様の顔写真と運転免許証を写メールで、詳細がわかるようにして送っていただけますか?」


    「顔写真ですか?」


    「はい、運転免許証の顔と一致させるために必要なので、これはどのお客様からもいただいてますよ〜」


    「いや、ちょっとそれ怖いんですけど……」


    「ウチは特に融資が難しいお客様を対象にしていますので、これだけでも提出していただかないとご融資できませんのでやめますか?」


    「あ、借ります!」


    というやり取りで送り先のメールアドレスを聞き、免許証の写真と、昔取った工場の入門許可証の写真だけを撮影し、送りました。


    この後、電話かかってくるまで30分くらいかかっていました。
    あれ?なんで?と思っていながら、トイレに入っている時に、再度電話が掛かってきました。


    「はい、もしもし」


    「もしもし〜、お待たせして申し訳ありませんね〜。今から振り込むので振込先を教えてもらっていいですか〜?今、13時なので早くしないと銀行しまっちゃうんで〜」


    「はい、●●銀行の●●●です。」


    「了解しました〜、あ、ウチの利息聞いてます?」


    「いや、まだ、聞いてないです……」


    「うちは基本トゴなんですけど、お客さんしっかりしてそうだから、上の方からトサンでいいよって言われたんで、トサンですよ〜」


    「トサンって、10日で3割ですか??」


    「はい、よそじゃトロクとか普通にありますよ。ウチは良心的な方ですから」

    トサンでも違法

    ここでは、良心的だからトサンと言っていますが、トサンも違法な金利です。


    金利の上限は、利息制限法によって、年15%〜20%と定められています。


    一方、トサンは、10日で3割(30%)の金利であり、年に換算すると、単利の場合、年1095%となります。


    このように、法定利息をはるかに超えた金利で、闇金は貸し出しをしています。


    「わかりました……じゃあそれで。返済日はどういう感じですか?」


    「基本的に、初回のお客様の場合は、10日ごとにしていますよ。
    返済日の前日には必ず電話してくださいね。その都度、口座番号教えますから」


    「わかりました。」


    「一応、今日からカウントされるので、初回返済日は19日の水曜日ですね。
    じゃあ、火曜日に電話くださいね〜」


    「あ、はい……」


    ガチャ


    という感じで終わりました。


    正直、おっさんが出てきて、関西弁で怒鳴られるイメージあったのですが、実際に出てきたのは、軽い口調の若者でした。


    すると、数分後の振込があったという銀行からのメールが、iPhoneに届きました。


    見ると、3万円がたしかに振り込まれていました。


    「やべ、ついに借りちゃった……」という恐怖と共に、アパートから実家へ戻りました。


    実家に帰ると、友達から電話があったよとばあちゃんに言われました。知らない名前だったので誰それ?って思ったのですが、気がついてハッとしました。


    ゼニエモンの家を調べたんだなと気付き、1度実家へ電話したことに気づき、途端に恐ろしくなりました……


    同時に、家族まで迷惑がかかるとまずい……と焦りました。なんだか、着ていたTシャツを破り捨てたいような、何かものすごく変な気持ちになりました。


    ひょっとしたら、この3万円を満額返したところで、嫌がらせを受けるのでは……と不安がよぎりました。


    初めての返済日

    不安がよぎり、あまり心身的に落ち着かない10日間を過ごすことになりました。


    とりあえず、前日に電話しろと言われたので、電話をしてみました。


    「もしもし」


    「もしもーし、●●さんですね。どうなさいました?」


    「あ、お金返したいんですけど……」


    「そうですか、大変申し訳ないんですが、返済日の前日の午前中に受付してもらわないと、全額返済できないんですよ……」


    「え!?まじすか!それは聞いてないですよ!」


    「お借入していた時点で、お話しさせていただいていると思いますよ。あと、うちの営業時間ってチラシに書いてましたよね?ですので、今回は利息分だけのお支払いとなりますね」


    「ぐ……!わかりました。次回は午前中に電話します。どこに振り込めばいいんですか?」


    「はい、また折り返し電話させていただきます」


    ガチャ


    という流れで終わり、今回は、利息分だけの支払いをするように言われました。


    「このボケが!!」と、だんだん腹が立って来ました。営業時間が3時間していないツッコミどころ満載の部分が武器になっているということに、ここでようやく気付きました。


    とりあえず、ここで感情に任せてお互いヒートアップしたら、実家へ電話されるかもしれないので、ばあちゃんにだけは迷惑をかけたくないという恐怖の方が勝りました。


    その後、言われた個人名の口座に振込をしました。


    そこから、向こうから何の連絡もなく、確認のために電話したら、確認したからとそっけなく言われました。
    また、追加融資は必要かと聞かれて、いらないと即答し、受話器をおろしてその場は終了しました。


    そして、また10日ほど経過し、次の返済日になりました。


    今回は前回言われた通り、午前中に電話をしました。


    ですが、電話に全く出る気配なし……
    結局その日はかかってきませんでした。


    次の日の午後に電話がかかり、返済はどうなっているかと聞かれました。


    いや、待て待て、ワシは昨日から払おうっていう電話しとんやないかい!


    ということを丁寧に伝え、また借りたいから今回は全額返済をしたい、という旨を伝えました。


    こういったときの交渉術では、相手のサービスがすごく丁寧だから、また近いうちに利用したいというようなことを伝えると、向こうも悪い気はしないので、うまくいった事例がゼニエモンの経験上よくありました。


    なので、近いうちにまた支払いがあるからその日に借入したい。ただ、利息が高いから、今は全額返済したいと伝えました。


    おそらく、利息だけ払わせたかったと思うのですが、なんとか全額返済できることになり、口座番号を前回と違う口座番号を教えてもらいました。


    結局、そこで1000円ほど多めに返済しました。


    ですが、前回と同様、なんのレスポンスもありませんでした。
    そのため、こちらからまた電話し、返済した旨を伝え、感謝してるから1000円多めに返済したよ!ということを伝えると、感謝されることとなりました。


    結局、このページを作成するために、かなりお金がかかることになりました。
    やれやれ……やっと終わったか。


    こうして緊張感から開放された気持ちになったんですが、まだ話は終わりません。


    数日後に、追加でいつ振込もうか?的な、電話がかかってくるようになりました。


    「はい、もしもし」


    「あ、●●さん。前回言われてた、融資の件ですが、いつにしましょうか?」


    「あ〜あれね、もういいっすわ、必要ないっす」


    「いや、●●さん、ウチも、そのためにストックしているお金だから、融資させてもらわないと、僕が怒られちゃうんですよ〜」


    「そうなんすか、色々大変っすね。まぁ、もういいっすわ」


    「それは困りますね。●●さんの口座にじゃあこっちから振り込ませてもらっていいですか?」


    「いらんものはいらんから、そういうことしても結局、組み戻しになるだけだから手数料分だけ損っすよそれ」


    「でも、うちとしても、●●さんのためにストックしている分ですから、それだけで利息分の差し引いた金が上の方に払わないといけないんですよ」


    「そっちの内部事情はどうでもいいけど、それはオタクの早とちりでしょ?そもそも俺みたいな上客って少ないんじゃないの?そんなみみっちいお金をとって、これからひょっとしたらあるかもしれないもっと大きな僕との取引を、みすみす逃しちゃっていいの?なんか、オタクめっちゃいい感じに思ってたけど、そんな気が失せてきたわ〜」


    「いや、そんなコト言わないでくださいよ〜……」


    「というわけで、取引終わってる客にまた営業を無理やりかけてくるとかしないほうがいいと思いますよ。というより、もしよかったら、僕とあなたで、一度話とかって出来ます?闇金の内部事情とか色々興味あるんですよ」


    「それは残念ながらできないんですよ。基本、あったり素性を明かすことが難しいんですよ」


    「そうなんですか、じゃあ、また必要になったら電話します。」


    ガチャ


    というような流れになり、途中から段々怒りがこみ上げ鼻息を荒くして話をすると、向こうもそれ以上の強要はしなくなりました。


    それからというもの、一切の連絡はなくなりました。


    最初はすごく恐ろしかったんですけど、終わってみると案外呆気ないものでした。


    実際、返済に遅れるとどうなるかとかも調べたかったのですが、実家のばあちゃんだけは、心痛させたくないという気持ちだったので、これ以上踏み込むことはしませんでした。


    こんな感じの体験談なのですが、結局は闇金業者も今は電話での取り立てがメインで、嫌というほど親族や会社に電話して、払ってもらうというのが、主流みたいです。


    全ての業者が、この方法でやっているというわけではないと思います。
    基本的に、違法であることをキチンと理解してやっているので、直接借りる人間と会ったり、堂々と事務所を構えたりとかは、ほぼないみたいです。


    ただ、正直、闇金で借入した金額と借りたあとの心の不安は、割に合いません。


    ゼニエモンが借りたお金は3万円でしたが、それ以上を払ってでも、まとわりついて欲しくないと感じました。
    それくらい関わりがあるだけで、圧迫感と緊張感がありました。


    ゼニエモンにお便りをくれた方の中で、自己破産の経験者の方がいたので、借り入れをしている時の気持ちについて、お話を聞いたことがあります。


    支払いのための借金を重ねていくと、支払いに追われる気持ちがより大きくなり、精神的に病むことが多くなったそうです。
    そのため、自己破産をしたときは、すごく楽になったと言われていました。


    結果的に、借金は借入している金銭が上がるというよりも、よっぽど精神的に返済に追われているという気持ちの方がしんどいです。


    結論!絶対に闇金から借りるな!

    今回体験してみて思ったことが、闇金から借入は絶対にしないほうがいいということです。


    一時しのぎのお金のために、雪だるま式に増えていく借金の不安などをしていると、本当に心を病む人も多いと思います。


    自身で経験がないので、いまいち臨場感を伝えることが難しいのですが、当サイトへお問い合わせをいただいた方も、闇金から借り入れをするより、債務整理をした方がよっぽど気持ちは楽になったと言っていました。


    今、この支払いさえすればと、闇金から借りてその場しのぎをしても、間違いなくいいことにはならないと強く感じました。


    絶対に闇金だけは利用するのは辞めようと思ってもらえたら、それだけでも身を持って体験して良かったと思えるので、利用だけは絶対にしないようにしてください。


    余談なのですが、2019年の現在では『ソフト闇金』という変なタイプの闇金まで出てきました。


    こちらは利用していませんが、色々と詳細を調べたので、可能であれば以下のページも併せてお読みください。



    そして、ちょっとビックリしたのがこのソフト闇金を実際に利用した体験談が掲載されているサイトもあったので、こちらも合わせて紹介します。


    ※外部サイトへいきます。


    闇金を利用する前に考えること

    闇金を利用したいと思うほどお金に困った場合、以下の4つの解決方法を検討してください。


    返済計画を立てる

    もし、返済の計画がなく借り入れをしているのであれば、まずは返済の計画を立てましょう。


    漫然と借り入れを続けていては、いつまで経っても返済はできません。
    計画を立てることで、完済までの道が見えてきます。


    今ある借り入れをしっかりと把握して、実現可能な返済計画を立てる必要があります。


    クレジットカードのキャッシングを利用する

    クレジットカードでは、キャッシングが使える場合が多くあります。


    クレジットカードのキャッシングは、消費者金融の金利と同程度なので、問題なく利用することができます。


    もし利用をしていないのであれば、キャッシングを利用してみましょう。


    中小消費者金融を利用する

    中小の消費者金融は、大手と比較して、審査がゆるい傾向にあります。
    なぜなら、大手カードローンの審査に落ちた人が、申し込みを行うためです。


    中小の消費者金融は、サービスでは大手に劣りますが、闇金とは違って合法な業者です。


    中小の消費者金融について知りたい方は、以下のページを参考にしてください。

    債務整理

    借り入れをしてもどうにもならない場合は、債務整理をしましょう。


    債務整理を行うことで、支払いの減額や免除が可能です。


    債務整理を行うと、5年間ほど借り入れができなくなります。
    しかし、借り入れに苦しむよりは、債務整理をする方がおすすめです。


    闇金を利用したくなる気持ちは分かりますが、ここまで体験を話したように、闇金からの借り入れは、精神にあまりよくありません。

    闇金を利用してその場をしのぐよりは、債務整理などを利用して、借り入れを解決するようにしましょう。


    2件のコメントがあります

    さいとう

    凄く興味深い体験談ありがとうございます。
    昔、自営業で商売をしておりました。当初、国民生活金融公庫から借り入れをしました。
    少し足りないところを、カードローンから借り入れをしました。
    ここから地獄に落ちて行きます。その時の金利が29、2% しかも、リボ払いで組みました。
    何の知識も無くて。 借金が膨れ上がっていくばかり 仕入が3割、人件費が2割、光熱費が3割、金利が3割 既にこの時点でアウトです。借りては返しての繰り返し、自転車操業です。
    月々、売上の50%以上 返済していました。 返済額を増やす為に、競馬をしたり、金を融資してくれるって言う詐欺に引っ掛かったり最後は、自殺迄考えました。 そんな時に東北地方の地震があって、そこで プツンって切れちゃったんです。もう返済していけない。って
    それから、自己破産をするんですけど、弁護士の助手の人が変わったみたいで、凄く時間がかかったんです。たまたま、裁判所からこんな通知が来てますけど? って 電話をしたら 私の事を忘れていたみたいで、結局 自己破産する迄に3年位かかりました。

    でもって、今回 お金を借りたくって 中小のサラ金に申込みをしましたら、借りられました。

    とうま

    18年前結婚する予定やった人が
    散々あちこちの大手さんから
    借り倒してて首が回らなくなってしまったのを
    これから産まれてくる孫が可哀想やからと
    全ての借金を綺麗にしてくれたうちの両親
    その際もう借金ができないようにと
    様々な手続きをして先手を打ったのですが
    あろう事か7日で5割という訳の分からない所から
    いつの間にやら借りていて...
    しかも発覚したのが旦那が警察に本当に情けない事で
    御用になったのがきっかけで...
    もうとんでもない地獄を見ました...
    子供と死のうか子供だけは生き延びてもらおうかと
    毎日それしか頭にありませんでしたが
    その時にたまたまネットで知り合った人のおかげで少し光が見えて
    ゆっくりではありますが着実にまともな生活へ
    シフトする事ができまして
    来月子供も無事に18歳になります
    闇金とかホンマにやめた方がいいです。

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