お金を借りる理由が生活費というリスク

更新日:

生活費が足りないからお金を借りたいと考えている人の選択肢として思いつくのが、カードローンの利用、もしくはクレジットカード等でのキャッシングを行おうか考えている人も多いと思います。


このページでは、生活費としてカードローンやキャッシングでお金を借りる事のリスクと、有益である利用方法や心がけ等についてを徹底的に解説しています。


カードローンの利用で生活費の補填としてお金を借りる人の割合

まず、生活費が足りないからお金を借りたいと考えて、カードローンやキャッシングを行う人の割合は以下のようになっています。


※2018年におけるカードローン利用者の実態調査

どういった理由で利用しようと思ったのか?
生活費の補填 285名57.0%
娯楽費 135名27.0%
住宅ローンの支払い 25名5.0%
医療費 8名1.6%
その他 47名9.4%

参考ページ:カードローンの利用者による実態調査を行いました。


お金を借りる理由で圧倒的に多いのが、
生活費が足りないから借りるというケースです。
あと数万円ほどあれば今月は乗り切れるのに、、という場合が
最初の融資を受けた理由だったという人は少なくありません。


最初に言っておきますが、カードローンでお金を借りる事に最初は抵抗がある人も多いですが、ゼニエモンの自己体験から言わせてもらうと10万円以下の融資、それも数万円程度の融資であればハッキリ言ってどうにでもなるので、現状の生活をほぼ変えることなく返済が出来るため、融資を受ける事自体は非常に有益だと考えています。


問題なのは、それが単発での融資であるということであり、慢性的に毎月、毎月生活費が足りないという状況の補填で数万円づつ毎月借りるという場合はNGです。


10万円以下をすぐにでも借りたい場合は、消費者金融を選ぶ!

金利は以下の式で計算されます。


借入残高 × 年利率 ÷ 365日 × 借入期間 = 金利


例えば、10万円を実質年率18.0%で30日間利用するとします。この場合の計算は、


10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 = 1,479円


となるので、利息は1,479円です。借入期間が長いほど利息は高くなりますし、借入れする場所の金利が高くても利息は高くなります。


最近は、銀行カードローンの低い低金利が人気ではありますが、率直に言うと銀行カードローンと消費者金融の金利の差が出るのは30万円以上融資を受けてからです。


短期の借入であったり、10万円以下の融資であれば消費者金融の方が、無利息期間があったり銀行カードローンとの金利差も月数百円程度しか違わないため消費者金融へ借りたほうがメリットがあるという場合も多いです。以下で、1万円単位で銀行カードローンの金利と、消費者金融の金利を比較してみました。


借入金額 消費者金融(18.0%) 銀行カードローン(14.5%)
1万円 147円 119円
2万円 295円 238円
3万円 443円 357円
4万円 591円 476円
5万円 739円 595円
6万円 887円 715円
7万円 1,035円 834円
8万円 1,183円 953円
9万円 1,331円 1,072円
10万円 1,479円 1,191円

※月単位を30日で換算しています。
※銀行は平均金利の14.5%、消費者金融は18.0%で算出しています。


このようになっており、月単位では10万円借りても、288円しか金利に差はありません。
また、消費者金融は、契約後に30日無利息期間など無利息期間が利用できる為、数万円単位での融資ならむしろ消費者金融の方が低金利で融資を受けれる場合もある為、まずお金を借りたいと考えている場合は、以下の業者を選択肢に入れてください。


即日でお金が借りられる業者


プロミス


プロミスのバナー画像


プロミスは、申し込みから融資までが免許証1枚あれば最短1時間程度で可能で、契約までの煩わしさが少ないため少額融資としての利用に持って来いのカードローンです。


初めての融資から30日間は無利息期間※が利用可能となっており、大手消費者金融の中でも審査通過率も平均的に高い業者であるため、余計な手間をかけたくないという人や、早く融資を受けたいという人にぴったりの業者です。


※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

  1. 初回融資から30日間は無利息
  2. 申し込みから融資まで最短1時間(当サイト実績1時間4分)
  3. 振込での融資にも対応


J.Score


J.Scoreのバナー画像


J.Scoreは人工知能によるスコアリング審査を取り入れていて、150以上の質問の回答をAIが分析し、表示されたAIスコアをもとにして金利や貸付可能額を表示します。


AIスコアはいつでも更新することができるので、自分が成長すれば金利や貸付可能額も有利な条件になるかもしれません。


金利も0.8%〜12.0%と低く、24時間受付、平日であれば22時55分までであれば即日振込が可能です。

  1. 0.8%〜12.0%の低金利
  2. AIによる精密な審査
  3. 自分の成長に伴うAIスコアの成長で契約条件が有利になる


アイフル


アイフルのバナー画像


審査は最短30分、申し込み後にフリーダイヤルに連絡※をすれば早急に審査を速めてもらえます。
審査が不安な方は、申込み前にたった1秒で借り入れ可能かが分かる「1秒診断」で確認できます。


振り込みキャッシングにも対応しているので、審査結果後にそのまま指定口座に振り込みを依頼することが可能です。


※Web申込みが対象になります。

  1. 審査は最短30分!
  2. 申込みはWeb完結で来店不要
  3. アプリで24時間365日取引可能



即日に借りるために必要なこと

急な出費でお金が必要になったとき、銀行カードローンで即日融資を申し込もうとしても、対応していないのがほとんどです。そのため、即日融資を受けたいのであれば消費者金融に申込みをしましょう。
消費者金融で即日融資を受ける注意点としては以下の3つです。


申込みの日時

申込み受付の時間帯は業者ごとに違い、アイフルであればインターネットから24時間申込みを受け付けていて、最短1時間で融資を受けることができますが、混雑している場合は審査結果が出るまでに時間がかかってしまいます。

申し込み後にフリーダイヤルに電話することで優先して審査をしてもらえますが、こちらは24時間受付ではなく9:00〜21:00です。 申込み時間が遅いと、審査に通過しても融資の申込み時間によっては、振り込みが翌営業日になってしまうこともあるので、審査や融資は午前中にしてしまうなどできるだけ早めに申込みをしましょう。


専用カードの受け取り方法

審査通過後に専用カードの受け取りを希望する場合には、受け取り方法と受け取り場所を確認しましょう。専用カードの発行を申し込んだ場合、申し込んだ業者によっては郵送での受け取りになることもあるので即実融資が受けられない可能性があります。

専用カードは後からでも発行することができるので、即日融資を希望する方はカードレスでの申込みがおすすめです。


必要な提出書類

審査の申し込み時には本人確認書類の提出を求められる場合がほとんどです。 利用限度額が50万円以上、かつ他社を含めた借入総額が100万円以上の場合は、本人確認書類に加え収入証明書の提出も必要になります。

審査申込み時に、「必要書類が提出できなくて、即日融資が受けられなかった...。」とならないように、事前に確認するようにしましょう。


市役所やハローワークでもお金が借りられる!?

市役所からお金を借りる方法(緊急小口資金貸付制度)

市役所では、これまで定期的な収入で生活を維持していたけど、「緊急かつ一時的な理由」によって生計の維持が困難になった低所得世帯を支援する「緊急小口資金貸付制度」があります。

緊急小口資金で借りられる貸付額は10万円以内の必要額(1,000円単位)と決められていて、貸付利子は無利息です。
※配偶者がいる方で5万円以上の貸付を受ける場合は、配偶者も同席して社会福祉協議会の面談を受ける必要があります

返済期間は、借入れしてから2か月間の据置期間を置いた翌月(資金交付日の翌月から3ヵ月目)から12ヵ月以内になります。


利用条件

緊急小口資金を利用できるのは以下の条件を通過している世帯です。


  • 低所得世帯
  • 緊急かつ一時的に生計維持が困難な状況である
  • 返済見通しが立つ

低所得世帯は、世帯の収入が収入基準を下回っている世帯が当てはまります。
※収入基準は地域によって異なり、毎年改訂されます。

東京都の場合、2019年度の収入基準は以下の通りです。

世帯人数 1人 2人 3人 4人 5人
平均月収 191,000円 272,000円 335,000円 385,000円 425,000円

世帯の人数に対して平均月収が上記の数字よりも低い場合は、低所得世帯に当てはまります。

低所得世帯であることに加え、一時的な生活困難で10万円以内の貸付金を生活費に充てることで、そのあとは自身の収入で日常生活ができる、ちゃんと返済の見通しがつくことが条件です。

さらに、上記の3つの条件に該当する世帯が以下のような状態である世帯が緊急小口資金を利用できる対象となります。


  • 医療費または介護費を支払ったことなどにより臨時の生活費が必要なとき
  • 火災等の被災によって生活費が必要なとき
  • 年金、保険、公的給付等の支給開始までに必要な生活費
  • 会社からの解雇、休業等による収入減
  • 滞納していた税金、国民健康保険料、年金保険料、公共料金を支払ったことによる支出増 ・給与などの盗難等によって生活費が必要なとき
  • 事故等により損害(物損)を受けた場合による支出増
  • 社会福祉施設等からの退出に伴う賃貸住宅の入居に伴う敷金、礼金等の支払いによる支出増
  • 初回給与支給までの生活費が必要なとき

つまり、医療費の支払いが必要な方、盗難や火災などで生活費が足りない方、リストラで収入が減ってしまた方などが利用できます。

ただし、生活保護世帯、収入がない・収入が少ないために常に生活全般でゆとりがない世帯、多額な負債がある方および返済が滞っている方がいる世帯は利用できません。


必要書類

緊急小口資金を借りる際には、下記の書類を提出する必要があります。


  • 借入申込書
  • 住民票の写し(世帯員全員分、発行後3ヵ月以内のもの)
  • 健康保険証または顔写真つきの本人確認書類
  • 借入申込者の世帯の収入証明
     (生計中心者およびその配偶者、世帯の生計維持に寄与している方の分が必要です)
  • 借用書
     (必ず窓口となる市区町村社会福祉協議会の職員の目の前で、借受人ご本人に著名捺印する)
  • 預金口座振替依頼書
     (通帳と口座お届け印も持参)
  • 借入理由による確認書類
     (借入理由に応じて必要な書類が異なる)

その他に、借受人が外国人の場合は在留カードまたは特別永住証明書の写し、世帯員に負債がある場合は負債の残高、返済状況が分かる書類の提出が必要になります。


申込みから返済までの流れ
  • 自立相談支援機関の利用・相談の申し込み
  • 自立相談支援機関から各社役所の社会福祉協議会への紹介
  • 社会福祉協議会への相談・必要書類の準備
  • 借入れの申込み・必要書類の確認
  • 審査
  • 審査結果の連絡
  • 審査通過後は貸付決定日の翌営業日に口座に資金を交付
  • 2カ月間の据置期間(希望で据置期間から返済は可能)
  • 据置期間終了後(資金交付日の翌月から3ヵ月目)返済開始

緊急小口資金は上記で紹介したように、消費者金融でお金を借りるときと比べて提出書類が多いので面倒くさいと感じる部分もありますが、何より無利息で借りられるのは大きなメリットです!

しかし、借りられる上限額が10万円なので、「10万円じゃ足りない!もっとお金が必要だ...」という方は別の借り入れ方法を検討しましょう。


ハローワークからお金を借りる方法(職業訓練受講給付金)


職業訓練受講給付金は雇用保険を受給できない求職者の方がハローワークの支援指示によって職業訓練を受講し、訓練期間中に訓練を受けやすくするための制度です。

つまり、「働きたい人が就職に役立つ知識やスキルを無料で学べる職業訓練を受ける事で、毎月10万円がもらえる」ことになります。

支給されるのは職業訓練受講手当、通所手当、寄宿手当の3つで、職業訓練受講手当は月額10万円、通所手当は職業訓練を実施する機関までの経路に応じた額(上限額あり)、寄宿手当は月額1万7千円です。

職業訓練受講給付金は、より安定した就職を目指して求職活動を行う方のための制度と定めていますが、給付金をもらうにはいくつもの条件が設定されています。


利用条件
  • 本人収入が月8万円以下
  • 世帯全体の収入が月25万円以下
  • 世帯全体の金融資産が300万円以下
  • 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  • 全ての訓練実施日に出席している
  • 同世帯の中に同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいない
  • 過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けたことがない

一度でも訓練を遅刻・欠席したり、ハローワークの就職支援を拒否すると職業訓練受講給付金は受け取れませんが、本人の病気やケガ、本人や親族の冠婚葬祭などの「やむをえない理由」と認められる場合は、休んだ理由を証明できる書類を提出すれば訓練を休んでも給付金を受けることができます。

ただし、やむをえない理由がある場合でも1ヵ月間の出席日数が8割以上ない場合は、その1ヵ月分の支給は受け取れません。


必要書類

職業訓練受講給付金を受け取るには事前審査を受ける必要があります。事前審査に必要な書類は下記の3つです。


  • 本人確認書類
  • ハローワークから交付された各種様式
  • 所定の添付書類

本人確認書類は免許所、パスポート、マイナンバーカードの原本が利用できますが、どれも手元にない場合は健康保険証、国民年金手帳、母子手帳、公共料金の領収書のうちいずれか2点(原本)を提出することができます。


支給手続きの流れ
  • ハローワークに求職申し込みをする
  • 適切な訓練コースを選び、申込みをする
  • ハローワークで給付金の事前審査を行う
  • 訓練実施機関による選考(面接・筆記等)を受ける
  • 訓練実施期間から合格通知が届いたら、ハローワークで職業支援計画を作成
  • 訓練受講中から訓練終了後までの3ヵ月は、ハローワークで月1回職業相談を受ける


職業訓練受講給付金は返済の必要もなく、お金をもらいながらスキルを身に着けることができますが、一回でも訓練を休んではいけないなど給付をもらうための条件が厳しいです。

給付金を受けるための事前審査は毎月行われます。
提出書類には提出漏れがないように確認しましょう!

お金を借りていることを周りにバレたくないなら「SMBCモビット」


お金を借りていることを家族や職場に知られたくない方は「SMBCモビット」がおすすめ!


SMBOモビットのバナー画像


SMBCモビットでの借入れはWeb完結だから、職場への在籍確認や自宅への郵送物もないので、職場や家族にも内緒でお金を借りることができます!


また、専用カードを持っていることで周りにばれてしまうのではないかと思う方もいますが、SMBCモビットであればカードレスで利用できるのでバレる心配はありません。


専用カードが必要ないので、入会後はすぐに借り入れすることができます。


  1. Web完結申込みで在籍確認なし
  2. 利用明細も電子化で郵送物もない
  3. カードレスで入会後はすぐに利用可能!


生活費を借りる事で債務が膨らまない利用の心得

よく、カードローン等をから借入してしまったら、雪だるま式に借金が膨らんでいくという事を想像する人も少なくないと思います。よくニュースなどにもなりますが、こういった雪だるま式に借金が膨らんで行くのには理由があります。後述で詳しく説明しますが、じゃあ、どういう利用なら便利に利用していけるのかという事をここでは解説していきます。


月々の返済額はいくらまでなら捻出可能なのかを知っておく

まず、生活費でお金を借りるということは、月々の支払いに対して預貯金から捻出出来ない状態だから借りるものです。


既に預貯金がないから、お金を借りる事になる立場であることを忘れてはいけません。その状態で融資を受ける為、毎月の固定費が最低でも4,000円以上は月々の支払いが増えると考えましょう。


ただ、月4,000円くらいなら全然大丈夫だよ!と考えてしまいがちですが、これを侮った見方をしてはなりません。参考までに月の最低返済額と完済までの返済回数を表にしてみました。


借入金額 月返済額 返済期間 返済総額
1万円 4,000円 3ヶ月 1万275円
2万円 4,000円 6ヶ月 2万948円
3万円 4,000円 9ヶ月 3万2,060円
4万円 4,000円 11ヶ月 4万3,661円
5万円 4,000円 1年2ヶ月 5万5,778円
6万円 4,000円 1年6ヶ月 6万8,475円
7万円 4,000円 1年9ヶ月 8万1,798円
8万円 4,000円 2年0ヶ月 9万5,814円
9万円 4,000円 2年4ヶ月 11万606円
10万円 4,000円 2年8ヶ月 12万6,260円

これが、業者指定の「最低返済額」を返済し続けた場合を想定した表になります。返済総額を考えると、なんとなく余裕な気がしますが、重要なのはこの返済期間を見てください。


言い方はちょっと悪いですが、たかだか3万円程度の借入であっても最低返済額の支払いを行っていくと9ヶ月もの時間を要する事になります。


正直、半年も払っているうちに半年前に使った3万円の為に返済するのもバカバカしいと思えてくるほどです。


つまり何が言いたいかというと、カードローンやキャッシングは金利の支払が本当にキツくなるのは30万円以上の融資を受けた時であり、それ以下の場合は、金利に対しさほど懸念するほどでもありません。


一番キツいのは「元金」を返済していくことこそがキツイという事を意識するようにしましょう。


借りたお金と、返すお金は同じ「元金」であっても重さが全く異なるものです。元金は想像以上に減りにくいものであるというのを理解しておきましょう!
生活費の借入は、10万円以上は行わないこと!

次に重要なのが、生活費の借入は10万円以下の利用の範囲で行うことであるということです。というのも、生活費にお金がない状態でありながら融資を受ける事は翌月の自分自身を更に苦しめる事になるからです。


つまり、毎月の安定した収入でしかやりくりできないのにも関わらず、その中から削らざるを得ない状況です。それからの捻出というのは、毎回給料日前にあの支払いがなかったら今月もっと楽なのにと必ず考えるようになります。10万円ならどれだけ時間が掛かったとしても、3年以内には確実になくなる借金です。


その中で、10万円までの借入であるなら経験上、後からどうにでもなる金額であるということです。一気に数ヶ月で返済も出来ますし自宅にある物品を売れば返済の足しにもなります。


意外と10万円を作るという事は難しいことではありません。ただし、それ以上の金額になると極端に難しくなります。融資を受けるのは最悪であっても10万円であるという事を意識されてください。


10万円以上の融資を受けると極端に返済が厳しくなるのでこれ以上の借入はしない事を前提として考えましょう!
完済してないのに新たな融資を受けないこと

完済していないのに、新たな借入は行ってはなりません。


理由としては、新たに2万円融資を受けたとしましょう。その結果何が待っているかというと「変わらない最低返済額」です。


上記の表の例で言うと、3万円借りて月4,000円の返済を行っているとします。この状態で新たに3万円借りたとします。その結果、業者側の指定してくる月々の最低返済額は、4,000円のままです。11万円以上借りないと、月々の返済額はこのまま変わることはありません。


この結果、このように考えます。「月4,000円返せば、月2万円づつ借りても同じじゃないのか?」という考えです。


冷静に考えればここまで馬鹿な考え方はありませんが、実際の当事者になると目先の手元にお金があることで得られる心の余裕の誘惑は半端ではありません。こうなると融資を受けるのは常習化し、手元にお金がない事がストレスで融資を毎月受け続けるという事で自身の返済能力を超えるまでの融資を受けてしまいがちです。


また2回目以降の融資は、実は必要がなく、借入枠が存在しなかったらそれはそれで乗り切れたという場合が多いです。融資を受けるのが2度目になる場合は、本当に融資を受けないと解決出来ない問題なのかどうかという事を一度考えましょう。


完済するまで次の融資は絶対に受けない!


というように心がけておきましょう。


安易に現金で解決出来るものは、借りちゃえばいいし!という甘えが極端に自身を後から苦しめる事になります。借りなくて解決できるならそれがベストな方法です。

返済の目処がついているものに対してのみ利用すること

究極を言ってしまえば返済の目処がついているものだけにすれば非常に楽です。


無意味にローンの長期化を招くリボ払いを利用ではなく都度、1回払いでの返済をするという意識が重要です。


意識としては翌月、給料引きで返済する「前借り金」という認識でいましょう!

少額のお金を借りるならこの3つ!


J.Score


J.Scoreのバナー画像


J.Scoreの金利は年0.8%〜12.0%とどの銀行カードローンや消費者金融よりも低く設定されていて、AIスコアによって金利や利用限度額が決まります。


今までは自分で金利を下げることができませんでしたが、J.ScoreならAIスコアの成長で金利を下げることも可能です。


  1. 融資額は1万円以上で千円単位
  2. 最大金利は12.0%と銀行カードローンや消費者金融より低い
  3. 比較的小額の限度額でも低い金利で借り入れできる可能性あり


レイク


レイクのバナー画像


初めての借入れならWeb申込み限定で全額60日間利息は0円、さらに借入れのうち5万円までなら180日間の利息は0円!少額の借り入れなら利息なしで借りられます。


申込みは24時間対応で審査も最短15秒で表示されるので、素早く借り入れができます。


  1. 千円単位のキャッシングが可能!
  2. 30日の無利息期間あり
  3. 即日融資対応ですぐに借入れできる


プロミス


プロミスのバナー画像


融資は千円単位でできるから必要な分だけ借りられる!初めてのお借り入れなら30日間利息0円でお得に借りられます。


実質年率も4.5%〜17.8%と低く、即日融資にも対応しているのですぐにでもお金が必要な方にもおすすめです。


  1. 融資額は1万円以上で千円単位
  2. 無利息期間あり
  3. 提携ATMの手数料が無料で利用できる場所も多い


生活費を借りる人が多重債務化するまでの流れ

上記の意識を持っておけば返済不能になるまでの借金苦になるということは断言して言いますが、有り得ない話です。


しかし、利用方法を間違えば返済能力を超過してしまう借入をしてしまうものなので注意しておかなければなりません。
ここからは、どうして多重債務になっていくのかを自己体験を元に詳しく書いていきます。


初めての借入は誰でも恐る恐る借りる

ゼニエモンが初めて借りたのは、1万5千円です。これは今でもハッキリ覚えていますが、気持ち的にはこれ返せるんだろうか、、と不安な気持ちがありました。


利用者の大半は初めてこうして利用することは不安じゃないという人は稀だと思います。ここまでは誰でも同じです。


初めての返済を終え、思ったよりも楽勝だけど、返済した金額が妙に惜しい気持ちになる

初めての返済を終えて、感じるのが、思ったより感覚的には楽勝であるということです。


楽勝であるくせに、今月分の支払い分の金額が妙に惜しい気持ちになります。この4,000円があったらもっと楽になるのに・・・


あわよくばあと15,000円あれば今月は楽勝で乗り切れる!


とこんな気持ちが芽生えてきます。言わば過去の自分の負の遺産に段々と腹が立ってくるような形容しようがない妙な惜しさです。


ここで借りるか借りないかで明暗を大きく分けますが、ここで借りなければ乗り切ったもの同然です。


ゼニエモンは、ここで1万5千円ほど新たに融資を受ける事をしたためにさらに悪循環となっていきました。


2度目の返済も終えたけど、更に借りてしまった

月4,000円だけ支払ったら、1万円以上借りても余裕でしょ!10万円くらいすぐ返せるから大丈夫だな!と考えるようになっており、2回目も融資を受けると既に常習化し、


カードローンで借りる融資の金額が生活費の一部である


という思考回路になってしまっているため、手取りが毎月プラス1万円、2万円というカードローンからの借入ありきである状態になります。


返済を苦労して行ってまで、乗り切る事に対してが極端に嫌になる感覚です。言い換えれば、快適な状況に慣れてしまってそれを失う事が出来ない状態になってしまっているという状態です。


返す金よりも借りる金が大きいので、いずれ限度額に達する

当たり前ですが、こういった事を繰り返して行けば、借りる額の方が、返す額よりも大きい金額である為、いずれ限度額に達します。


この初めての返済時に新たに融資を受けるか受けないかでこうも違いが出てきます。途中で強引に気持ちを切り替える事も出来ますが、時間がかかればかかるほどそのダメージは申告なものになります。


限度額の50万円の消費者金融での最低返済額は、現在13,000円です。この13,000円の返済額の中に、7,500円とおよそ6割は金利です。つまり返済した金額の半分も元金充当に充てられていないということです。この状態で初めて自分の借りた金額がどれだけ大きなものであったのか、金利はどれだけ高いものであったのかに気づきます。


これに懲りて、後は完済までをコツコツやればいいのですが、それでも月に2万円程度の遊ぶお金というものが忘れられませんでした。遊びたいのに金がないから強制的に出れないということから、2社目に融資を受けて、1社への返済に充てながら月に2万円づつ借りていました。


借金の為の借金である構図


当たり前ですが、2社目が1社目よりも早く限度額に達するのはあっという間です。


これで3社、4社と増やしていくことで返済先も増えますし、借金の為の借金をしているため当然自体は悪化し続けます。


ついに審査に落ちて我に強制的に戻される

借金が大きくなればなるほど、慢性的に精神的に苦しくなります。それを解決するのが皮肉にもお金であり、借りて楽しんで更に嫌になるという事を繰り返すうちにいよいよ最終局面で


債務が大きすぎて新たな融資を受けられなくなる


という局面を迎えます。いよいよこれが最後です。もうまともな業者から融資を受ける事が出来ないという状況です。


返済額も毎月4,000円を惜しんでいたのに、毎月6万円の支払いまで膨らんでいました。
自分の給料で毎月2万円余ればいい方なのに月6万円の捻出など出来るわけがありません。


最初の1万5千円でよかった融資が結果的に自分の返済能力ではどうやっても返済出来ない状況になってしまったということです。


どう言う風に解決したのかは、このページでは割愛しますが最初は本当にあと1万円あったらなぁというところから始まっていますし、基本始まり方はほとんどの人は共通しています。


こうならないためにも、1度受けた融資は完済しないと利用しないなどの上記の心得を持っておくことが重要です。


お金を借りる本質は「未来のお金を買う行為である」事を認識しておく

カードローンにしろキャッシングにしろお金を借りるという事の本質は以下の事であることを認識してください!


お金を借りる = 未来の自分のお金を金利で買う行為


であるということです。後々で、借りなきゃよかったと後悔しないように上記の心得を心がけておいてください。


生活費を借りる事は、毎月必ずかかる費用に充てるものであり、毎月必ずかかるお金に対しお手上げとなった状態で借入を行うため、業者の指定する最低返済額の4,000円の捻出が確実にできるようにということと、10万円より借りないという事を意識しての利用をするようにしましょう。


  1. 融資は未来のお金を買っているようなものである
  2. 10万円以内の融資であれば月4,000円の支払いの範囲で済ませる!
  3. 2度目の融資は完済するまで受けない
  4. 借入金ありきの生活スタイルにしない!


ゼニエモンTOP 低金利おまとめローン 即日融資のローン キャンペーン中のローン お問い合わせ